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というわけで現在こちらを攻略中~。

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ええっと、東方シリーズの最新作、ダブルスポイラー。今回は東方シリーズの中でもややスピンオフ的な性格を帯びた作品で、第 9.5 弾の東方文花帖 ~ Shoot the Bullet と同じタイプの作品。射命丸 文という新聞屋さんキャラを使って、ボス入り弾幕写真をパチリパチリと撮影していくゲーム……なのですが、前作同様これがとてつもなくアツい^^。

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システム的には前作を踏襲していて、カメラのシャッターを切ると、そのシャッター範囲内に含まれている弾幕が切り取られる、という形。シャッターチャージの間はひたすら弾をよけまくり、そしてシャッターを切って弾幕を切り取りつつボスを撮影していく、という形になるのですが、ポイントはシャッターを切る際の弾幕の切り取り方。うまく切り取れば弾幕を減らせるのでよけやすくなる形になっており、多分にパズル的な要素を含んでいるシューティングゲームになってます。

……がしかし、いきなり Level 3-4 のカンダタロープと、3-5 のオーバー・ザ・レインボーでつまづまくワナ;;。

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どちらのスペルカードも、どうやってもクリアできなくて、模範プレイと称されるリプレイを見てみたところありえない避け方がwww。いやもうこれはどうやっても無理だろう、と思っていたのですが。

ぐあああ;。
超低速よけモードが追加されてたのかーーー;。

ああなるほどと納得、ボタン同時押しで超低速移動+高速チャージというモードが追加されていたのですね;。なんか攻略 Wiki を見ていて意味がわからず、マニュアルを読んで発覚した次第;。そんなわけで、無事にこのスペカは取れました。

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# いやでも未だオーバー・ザ・レインボーが取れないのですけどね;。
# 最近シューティングやってないのでかなり腕が落ちてます;。うぐぅ;。

それにしてもあいかわらずな東方シリーズの新作なわけですが、もういいかげんネタ切れだろうといつも思うのに、さらにその予想の遥か上を行くゲームを創作し続ける ZUN 氏はやはり神と言わざるを得ないなぁ、という印象。常に自らのベストを越え続けていける人ってそうそう滅多にいないものですが、ZUN 氏は数少ないそういうタイプの人のように思います。

まあでも、このダブルスポイラーが例大祭合わせだったことを考えると、次の東方新作は C79 から 80 あたりですかね?^^ いつも夏コミ合わせの新作が続いていたわけですが、しばらく間が空くのはちょっと残念でもあり、また次が楽しみになるところでもありますねー。

というわけで今日はこちらの感想をひとつ~。

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ええっと、Ys SEVEN (イースセブン)。日本ファルコムの看板作品、Ys の最新作。第 1 作が出たのが 1987 年なので、20 年以上に渡って続いている大作、ということに。ちなみに Ys 6 が出たのが 2003 年、Ys ORIGIN が 2006 年なので、3 年ぶりの新作、ということになります。

# 今回はついに PC プラットフォームから脱却して、PSP で最新作リリース
# 最近は DS のドラクエを初めとして携帯ゲーム機プラットフォームが流行っていますが、
# プレイする側としてはかなりありがたい話ではありますねぇ。

でもって、ゲームの中身の方ですが。

さすが日本ファルコムの看板作。
いやはやよく出来てるなぁ~、と感心。

本作は、アドルを中心とした 3 キャラのパーティによるアクション RPG になっているのですが、とにかくアクション部分が爽快。Ys ORIGIN, Ys 6 でも感心したのですが、簡単な操作性でありながら爽快さとゲーム性を維持できている。特に、ゲージを溜めて必殺技を打つというゲームシステムは、シンプルでありながら中毒性がある。軽快かつカッコイイ BGM (微妙に過去の Ys の BGM のモチーフが利用されているあたりも good)に載せられてしまって、ついついやり込んでしまう。

そしてシナリオの方はというと、典型的なお使いゲームではあるものの、ドラクエのようなうっとおしさがなく、テンポよくストーリーが展開していくのもかなり良い。フラストレーションを減らせるように、最初からマップはすべて提供、さらに迷ったときでも常に行き先が地図上に旗として表示されるなど、ストーリーに集中して楽しめるように工夫されています。まあ、ストーリー自体はどちらかというと無難……というか優等生っぽい作りになっていて、Ys 1, 2 のような大がかりなギミックがないのはちょっと残念な感じ。ですが、まあこれだけしっかり話が作り込まれていれば十分でしょう。

# 個人的には、Ys のような昔のゲームでは、ちゃんとキャラクターを殺すあたりも
# 高評価の一因、なんですけどね。ビターさがちゃんと残っているからこそ心に残る
# ゲームになるわけで。

ただ……惜しむらくはヒロインたちの存在感の弱さ。Ys 7 の場合、Ys ORIGIN のユニカのような強烈な存在感を持ったヒロインが出てこないのですよね。確かにキャラ数的には女性キャラは結構多くて、アイシャ、マイシェラ、シグルーン、クルシェ、ティアなどなどたくさん出てくるのですが、全般して存在感が弱め。これは主要なキャラたちもそうなのですが、Ys ORIGIN に見られたような意志の強さを感じる瞬間が少なくて、割と淡々と運命に巻き込まれて、淡々とそれを解決していくような雰囲気が強い……のですね;。この辺は、ヒロインや主人公たちがもっと叫ぶようなシチュエーションがたくさんあってもよかったんじゃないかなー、という気がします。

ま、とはいえやり込み要素も充実してるし、クリアするまでに約 20 時間かかるゲームであるにもかかわらず、飽きさせたり中ダレしたりすることもなく最後まで走り切ったあたりは見事。日本ファルコムの看板タイトルなだけに失敗は許されないものの、このクォリティのゲームを遊べるのはうれしい限りですね。

やっとここまで来た;;。

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というわけで先日購入したょすみん。をちまちまと進めているのですが、いやはやなんというボリューム。DS 版も結構なボリュームだなぁと思ったのですが、Windows 版はそれを上回る勢いで、しかもこれがかなり面白い。でかょすみんやお邪魔ょすみん、はねょすみんなどのお馴染みキャラに加えて、そのマスと同じ行・列を同一色に変更するものも追加されていたりして、これは前よりさらにいっそう面白くなってるなぁという印象。

がしかし、厳しさはやはり以前と同様で....。

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ううむ;、6 色になるとさすがにキツい;;。以前の DS 版でも 6 色になったとたんに急激に難しくなったのですが、本作もやはり同様。これぐらいになると消せるところを見つけるのも一苦労、なんですよねぇ。

それにしても Windows 版は、DS 版を踏襲しながらもグラフィックスが洗練されているので、やってて楽しいのは嬉しいところ。特にちょっとしたエフェクト系(輝いたりするところ)がものすごく綺麗に出るのが good。クリアまであとどれぐらいかかるのか見当もつきませんが;、ちまちまとプレイしていきますよー^^。

う~~~~~~っ。
ょすみ~~~~ん!

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というわけで本日の話題はこちら~。

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ええっと、Windows 版の「ょすみん。」。ょすみん。については以前、DS 版で出たときに大ハマリしていたのですが、最近 XBOX Live 版と Windows 版の二種類が発売に。しかもこれがなにげに安くて、Windows 版はダウンロード販売で \698。いやこれはやるしかないでしょ! というわけでやってみたり。

基本的なゲームシステムは DS 版などと同じで、同色のコマで長方形になっているところを探し、そこを消していく、というゲーム。(長方形の四隅だけが同色になっていればよく、各辺や内側はどんな色になっていても OK) Windows 版のストーリーモードでは、奪われたステンドグラスを集めていく、という話になっており、ステージノルマの一種にステンドグラスを巻きこんで消す、というものが追加されていたり。ストーリーを進めていくと、徐々にステンドグラスが集まっていくという形になっています。

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また、ゲームを進めていくとクリアに応じた特典が出るようで、ワルょすみん。が出にくくなるアイテムなどが投入。

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というわけで基本的なゲームシステムは DS 版を踏襲しながらもちょっとした工夫が加えられているのですが、いやはや実際面白いので、一歩間違うとまた恐ろしく睡眠時間が削られそうな勢い^^。1 時間の試用版もダウンロードできる(最初どこから購入できるかわからなくて苦労した;)ので、パズルゲームに興味がある方はぜひ遊んでみてください。

や、やっと見つけた~><。

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苦労の末ようやくなんとか Windows 版のぐるみんを get。や、実はぐるみんの BGM がものすごくいい感じだったのでこれは是が非にも get せねば!と思って調べてみたのですが、なんと単独のサントラは出てない上に、初回特典として封入されていたことが発覚;。さすがに結構古いソフトなので、初回版がすでに店頭に残っているはずもなく中古屋さんをさんざん探しまわったのですが、結果的にはソフマップでようやくゲットすることに。

# ……というかお願いですから単体発売する気がないなら初回封入特典はやめてください状態;。
# いや、ホントに後から欲しいと思った人が入手できなくてめちゃめちゃ困るんですよ~;;。
# せめて MP3 ファイルをデータとしてつけておくとか、そういうことしてもらえると助かるんですけどねー。

で、さくっと iTunes に取り込んで聞いてみたのですが。

素晴らしい名曲の嵐www。
ってかこれはホントに素晴らしいんですが^^。

ZWEI II のサントラの方も名曲揃いで素晴らしかったのですが、こちらはそれに輪をかけて素晴らしい、というか個人的にめっちゃツボ。「悲しき蒼穹を翔ける」をはじめとして文字通りの名曲オンパレード。個人的にはモスビー戦の 「dance in the forest」がお気に入りなのですが、曲名を知って愕然としたのがこれ。

デモムービーに使われてる BGM って "TO MAKE THE END OF DIGGING" なんですかwww。
ってか思わず笑ってしまったwww。

えと、たぶん分かる人は少ないと思うのですが、この曲名は Ys 2 のオープニングテーマで不朽の名曲と名高い "TO MAKE THE END OF BATTLE" をパクったもの。と、それに気付くとなるほどこの曲、確かにいろんなところが Ys 2 のオープニングテーマにそっくり(笑)。なるほどそういうことだったかー、と思わず苦笑してしまったり^^。

ちなみにせっかく購入してきたので Windows 版もインストールしてやってみましたが、グラフィックスがきれいなものの、手軽さという意味では PSP 版の方がいいかなぁ、という印象。特に視点操作として LR ボタンを使うことが必須なので、Windows 版だとジョイコントローラが必須かもしれませんねこれ^^。

先日ヨドバシのゲームコーナーにふらっと立ち寄ったらこんなものが。

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って、おおお、ZWEI II じゃないですか^^。といってもなんのことやらさっっぱり、だと思うのですが、ZWEI(ツヴァイ)というのは 2002 年に発売された、FALCOM のアクション RPG の大傑作。私も発売当初に購入&プレイしてその出来の良さに驚愕したのですが、まさかその2作目が出るとは予想もしておらず。店頭で見かけてホントにびっくり、だったのですが、これは名前で指名買い!だと思ったのでとりあえず購入してプレイ開始。

……したのですが、いやはやこれまたとんでもなくよくできてるじゃないですか^^。

基本的なゲームシステムは前作を踏襲していて、2人のキャラ(男の子と女の子)+1匹のお供のペットを引き連れて、ダンジョンを駆け巡りながら敵をばっさばっさとなぎ倒していく爽快なアクション RPG。フルポリゴンの 3D グラフィックスベースのゲームなのですが、キャラデザがびっくりするほどかわいくできていて、吸血鬼神祖のヒロインのアルウェンがもーこれでもかというぐらいにかわいい(笑)。ちなみに CG はここが参考になると思うので見てみていただきたいですが、かわいいだけではなくて無駄なぐらいにハデ。グリグリとキャラを動かしてるだけでもかなり楽しい一作。

そしてさらに良いのはお気楽プレイスタイル。10 分程度でクリアできるステージをつないでゲームが構成されているので、ちょっとずつプレイしていけるのも楽しいところ。まだ始めたばかりで一つ目のダンジョンをようやく突破したところですが、いやはやこのゲームどんだけ長いんだろ;。まあぼちぼちプレイしていってみようと思います。

# ちなみにデモムービーがこちらにあるのですが、……なんで若本;;。(笑)
# ゲームのイメージはこちらを見てみるとよいかもです。

ARPG なんて結構大昔に終わったジャンル、というイメージがあるかもしれませんが、ファルコムはある意味正統な進化を遂げていて、非常に関心させられますね。往年の RPG ゲーマーなら、騙されたと思ってちょっとプレイしてみてもよいんじゃないかと思います。

# ……がしかし、これとんでもなく長いゲームのような気が;。ぜんぜん終わる気配がないんですけど~;;。
# まあ、まったりゆったりプレイしていこう……

今日は祖母のお見舞いに行こうかと思っていたのですが、母親が行ってる時間帯とうまくかみ合わなかったので明日に延期。かわりに今日は家の片づけをしてからお仕事関係の blog をひたすら執筆していたのですが、いやー、なんつーかやっぱり大変だったり;。で、その話を書こうかと思ったら結構長くなりそうだったのでまたその話は改めて。

なので今日はこちらの話題、というかやっとクリアできた;。な、ながかった....orz。

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夏コミで頒布された東方シリーズ最新作、「東方地霊殿」。回を重ねる度に、弾幕の美しさはもちろん難易度もしっかり向上している(と思う)このシリーズですが、ようやくなんとか Normal モードをクリア。東方シリーズって絶対にクリアなんて無理だろ、と思うことしばしばなのですが、回数を重ねるとなんとかクリアできてしまうのが不思議なところで、今回は結構苦戦したものの 20 回目ぐらい?でなんとかクリアすることに。いやでも正直相当キツかったです。

# にしてもいつもクリアするときには神が降臨するとしか思えないプレイになるのですが、
# 今回も偶然が偶然を呼ぶ神プレイで、Stage 6 突入時で残機 6 を確保。これはいけるか?!と
# 思ったらラストのスペルカード「地獄の人工太陽」がもうキツいキツい;。
# ボムごり押しだけだと結構厳しく設定されている難易度がまたなんとも^^。

しかし毎回プレイして思うのですが、ホントにこれだけの大作を事実上一人で作り上げているというのが信じられません。ZUN 氏がプログラミング、ゲームデザイン、美術、グラフィックス、BGM などをすべて作っているわけですが、その高い調和たるや凄まじい出来栄え。この人の作るゲームのすごいところは、ゲームのプレイ画面というキャンバスの上に、弾幕という絵筆を使って見事な絵を描き上げるところにあるのですが、そのどれもが「美しい」という表現にぴったりで、他人のリプレイを見ているだけでも感嘆させられるんですよね。全体構成も見事で、地霊殿ということで洞窟を起点としてスタートするものの、最後には地獄の業火へといざなっていくそのセンスには思わず脱帽。構成の上手さでは妖々夢が素晴らしかったのですが、個人的にはその上を行くかも。

どこかでかつて ZUN 氏のインタビューを読んだときに、複数人で作るとコミュニケーションを取るのが大変で、結局は一人でやった方が出来がよいものが作れるので一人でやっている、という話をされていたのですが、いやいやそれができるのは類稀なる感性と実力を持っているからこそできるもの。特に弾幕についてはこれだけさんざんゲームを作っているにもかかわらず、モチーフが毎回新しくなるというのが凄いところで、どこからこんだけのネタを仕入れてくるのか本当に不思議でなりません。ゲーム自体の凄さもさることながら、そうした感性の豊かさに舌を巻きます。いや~、いつもながら凄すぎる。

でもって、ようやく Extra モード入りましたが。

こんなのぜっっったいクリアできないって;;。
というかどこがラブリーなのか激しく小一時間問い詰めたい。いやホントに;。

まあもうちょっとまったりプレイしようかなと思ってますが、いやはやホントによく出来たゲームです。店頭販売ももう行われている?はずなので、興味がある方はぜひ手に取ってみてほしいところです。他人のリプレイ見てるだけでも感心させられるかと^^。

2010年4月

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