最近のトピック

バナー

我が家にもついに Dyson さんをお迎えしました!

20170601_122308200_iOS 20170601_122840451_iOS

子供がいるので安全なヤツを、ということで Dyson Pure Hot+Cool Link を入手。最近は Dyson も値段が崩れてきており、10 万円近くした昔に比べるとかなり手が届きやすくなってきました。まあそれでも普通の扇風機に比べれば圧倒的に高いですが;、とはいえ子供が怪我をしにくそう、というのは大きなメリットです。

しかし調べてみていろいろわかったのですが、”Hot + Cool” という名前とは裏腹に、結構落とし穴は満載で、

  • そもそも冷房機能はない。(ただの送風機能を Cool と言っているだけ)
  • 暖房機能は通常の電気ファンヒーターと比べても劇的に高くつく上に、暖房能力は極めて低い。

特に暖房機能の方は、例えばお風呂場の脱衣所を少し温めたい場合とか、あるいはエアコンがある部屋で手元をちょっとだけ急激に温めたいとか、そんな用途ぐらいにしか使えないというかなり中途半端な仕様の様子。じゃあ Hot 機能はいらないや、ということで Cool 機能だけ選ぼうと思うと、今度はサイズがかなり大きくなるという……まあ実用性重視というよりも、安全性とかインテリア色の極めて強い製品ではあるのですが;。

ちなみに息子の安全性のためにこれをチョイスしたのですが、これを見つけた息子が最初にやったことは、このタワーを全力でぶっ倒しにかかったという……orz それは予想がつかなかったですよ、ええ;。

最近、ちょっとマイブームになっているイオンのモーニングセット。(笑)

20171023_002636372_iOS

たまに郊外の方のお客さんで朝からのミーティングがあったりするのですが、こういうときは時間がブレやすいこともあって、早めに行って時間調整していることが多い。だいたい駅前のマックとかで調整するのですが、場所によってはイオンなんかが近隣にあることもあり、そこで時間をつぶすこともあります。そこで驚かされるのが激安モーニングセット。ミニパン 2 個とコーヒー、味付きゆでたまごで 200 円ってどんだけ安いんですか、状態;。しかもこれがそれなりに美味しいから困る....(笑)

しかし郊外のイオンなどに来ると思いますが、やっぱりお爺さんお婆さんが結構朝ごはんに来てるんですよね。散歩がてらで来ているのだろうと思いますが、確かに家の中にこもっているよりもこういうところでリフレッシュする(& 買い物して帰る)のはいい手なんだろうなぁと思ったり。実際、テイクアウトコーナーも激安ですし、こういうところに来るとやっぱり自宅すぐそばに巨大スーパーが欲しいなぁと思ってしまいますねぇ。(無理だけど;。。。)

少し前の話ですが、店舗で見かけてネットで調べてみたら、割とたたき売られていたので買ってみました。

20170520_071754975_iOS 20170520_073712947_iOS

おしゃべりするタイプのテディベアなのですが、これの面白いところは Bluetooth 通信でスマホアプリからいろいろと仕込みが入れられるという点。

20170520_072537000_iOS 20170520_072551000_iOS

名前やら家族構成やら好きなものやらを適当に入力しまくると、カスタマイズされていろいろおしゃべりしてくれるテディベアになります。作りとして感心したのは、テディベアが Bluetooth スピーカーになっている、という点。会話作成や音声合成はスマホ側で行い、それをスピーカーから流すことでおしゃべりテディベアを実現している、という仕組みになっており、なるほどこれなら低コストでこういう製品を作れるなぁと感心しました。

ちなみに息子でしばらく前に挑戦してみましたが、全く興味も示さずにそっぽ向き。最近はミニカーと電車がマイブームのようで、電車の絵本に関してはご本読んで~、としょっちゅう持って来るぐらいなのですが、興味のないものには全く見向きもしない、という。まあ、興味の向くところをうまく見つけて引っ張ってあげるのがよいのでしょうね。

田舎の曽祖父の手の震えがひどく、食事を取るのに苦労しているという話があり、ネットでこんなものを取り寄せてみました。

20170520_010954447_iOS 20170520_011121727_iOS

20170520_011306562_iOS 20170520_011431489_iOS

Liftware というメーカーが出している制震スプーン。手の震えをグリップ部分が検出すると、それを打ち消す方向にスプーンを動かすことで安定させるというもの。Google の社員がスピンオフして作ったベンチャーの製品だそうで、日本ではフランスベッドさんが代理店をしている様子。扱っている製品は 2 つあり、一つは STEADY と呼ばれる制震スプーン(フォークへの取り換えも可能)、もう一つは LEVEL と呼ばれる向き調整機能つきのスプーン。制震スプーンの場合、震えが極度に大きい人の場合には残念ながら利用不可のようで、こちらの FAQ の “Is Liftware Steady right for me?” の中にある “this sample test” のシートを使って手の震えの大きさを見てみるとよい様子です(それほど大きな打ち消し力はないっぽい;)。(事前に確認できればよいのですが、自分の場合はプレゼントだったこともあり、割とイチかバチかで購入してみました。)

ちなみにこのスプーン、今でこそ国内で買う価格もずいぶん安くなったのですが、私が手配した当時はかなり価格差があり、代行輸入業者経由で amazon.com から入手しようかと思ったのですが、医療機器の扱いになることに加えてプレゼントする場合などに諸々制限があり、結局諦めて国内で買うことに;。ルンバのときもそうでしたが、内外価格差が大きいとちょっといろいろ考えたくなりますねぇ。

その昔、結婚した当初に、夫婦でまともな箸を買おう、という話になり、銀座の夏野で夫婦箸を購入して愛用していたのですが、しばらく前に食洗器に入れて洗っていたら先端を折ってしまうというトラブルに;。夏野さんに行ったところ、すでに同じ箸はなくなっているものの、職人さんに頼んで先端部だけ手直ししてもらうことができる、とのこと。新婚以来、ずーっと使っている箸ということもあって、せっかくなので直してもらうことに。

20170930_100915935_iOS 20170930_101035310_iOS

一か月ほどして綺麗に直された箸が郵送で戻ってきましたが、1,000 円ぐらい(+郵送料)で直していただけたのでちょっとびっくり;。きっと大切に使い続けなさいということなのだろう、と勝手に解釈して、これからも使っていくことにしようと思っています。はい。

ここは相当な当たりでした。

20171025_035305362_iOS 20171025_033343667_iOS

神田にある洋食店、七條。近くで仕事があった際に、ちょっと美味しいランチでリフレッシュしたいなーと思っていたところで見つけた一軒。有名どころは巨大なエビフライだそうで、注文したミックスフライはエビフライ 2 本、アジフライ、クリームコロッケのセット。お値段は \1,340 と千円オーバーですが、食べてみて納得。これはめちゃめちゃ美味しいです。素材の良さもさることながら、それを殺さない絶妙な揚げ具合で、エビフライのエビのふっくら感にはとにかく驚かされました。庶民派料理のエビフライがここまで上品な一品になるとは。

天ぷらの名人によれば、天ぷらは揚げ料理ではなく蒸し料理だ、みたいなことを聞いたことがありますが、これはその洋食版なのではないかという印象も。ミックスフライが有名なのですが、それ以外にもビーフカレーやハヤシライス、ハンバーグなどもあり、どれも評判がよさそう。内装も綺麗で居心地もよく、また来たいと思わせてくれる一軒でした。また来よう....^^

先日、こちらを購入してちょろちょろ遊んでいます。

image

実に 4 年以上の歳月をかけて開発されたグランツーリスモシリーズ最新作、グランツーリスモ SPORT。4K、60fps、HDR などの最強の映像美を持ちつつ、レーシングスポーツとしてリニューアルされた作品で、ナンバリングタイトルではないもののかなり気合を入れてプロデュースされている一作です。もともと購入する気はなかったのですが、たまたま発売日に店頭で見かけたことと、PSVR に対応している、ということで、せっかくなので購入してみた次第だったりします。……実はちょうど PS4 対応のハンドルコントローラも持っていたりするので、PSVR + ハンコンで超美麗グラフィックスを堪能しようじゃないか! と考えただけだったりするのですがw。

とはいえプレイしてみた感触でいうと、ゲームシステム含めて激しく微妙、という気がするゲームではありますね、これ。

  • かなり頑張って経験値とお金稼ぎをしないと、遊べる車種を増やせない。
  • 車種がそれほど多くない。150 種類ぐらいなので、自分が走りたい・乗りたい車がないケースが多い。(F40 すらないとは....;)
  • VR モードではオンライン対戦などはできず、しかも同時に走れるライバル車は CPU 車かつ 1 台のみ。走れる車種も限定されている。

確かに実写と見まがうほどの超絶美麗グラフィックスではあるのですが、それを除くといろいろとツッコミどころ満載で、ネットでは何年も待たせておいてこの出来なのかと異様に叩かれている様子。 amazon の酷評見ていると、クレーマーとも言えない批判だらけで、まあ確かに期待していた人たちにすればがっかりなのかもなー、と思ったりします。なんというか、リッジレーサーの末期を見ているような印象もorz。

# 自分自身はパッチで塞がれる前に、なんとか放置経験値稼ぎで全車種 get できましたが、これ自力で
# 全車種そろえようとするととんでもなく苦行でしょうねぇ;。そのあたり、酷評されるのも当然なのかと;。

ちなみに私自身は VR モードで走ってみたい、というただ一点で購入したのですが、プレイした印象でいうと、ソフト以前にハードがダメ、という感じでした。なにより致命的なのは、PSVR の解像度の低さ。特に首都高などを走っていると、なまじ場所がわかるだけに文字盤などを読みたくなるのですが、解像度が低いので全く読めず。ビルなどのディテールもはっきり見えず、フラストレーションが溜まるというオチに。自然物が中心のコースだとさほど気にならないのかもしれませんが、そういうコースはめっちゃ酔うのですよね....; とはいえ、PS4Pro + PSVR + ハンドルコントローラのセットアップのラクさは Oculus Rift とは比べ物にならず。こういうお手軽さはいいですね。

最近、息子に漢方薬を飲ませるためにアイスクリームを常備しているのですが、アイスクリームといえばこれでしょう、ということで久しぶりに購入してみたのがこちらのゴディバリキュール。これをバニラアイスにかけて食べるとマジ絶品、なのですよw。

20171014_124057401_iOS

かなり昔に買って以来、久しく購入していなかったのですが、7 年ぶりに購入したゴディバリキュールを嫁と一緒に試したところ違和感が。

ん? なんかこれ味が違わない?
なんか古いの買ったりした?

いやリキュールでそんなことないだろう、と思って調べてみたところ、なんとチョコレートクリームリキュールにリニューアルされているワナorz。なんでもロックで直接飲めるようにリニューアルしたそうなのですが、おいこらそんなことされたらバニラアイスにかけて食べたときの味がぜんぜん変わるだろうと小一時間;。いやもう甘ったるすぎて、ちょっとこれはどーよ? 状態になってしまったり;。

仕方がないので最近は別の方法で楽しんでいたりします。

20171014_124009526_iOS 20171014_124023009_iOS

こちらも最近気づいたのですが、ちょっと買いすぎてしまって処分に困っているコーヒー粉は、インスタントゼラチンを使うと非常に簡単・手軽にコーヒーゼリー化できます。(コーヒーをちょっと濃い目に注いで、熱いコーヒーにそのままゼラチンを溶かしてしまえばよいので超簡単。) これで作ったコーヒーゼリーに、アイスクリームとゴディバリキュールを注いで食べるという方法。コーヒーゼリーは料理の片手間に作れる程度に簡単ですし、しかも市販品に比べて圧倒的に美味しい。さらに甘みをゴディバリキュールで補うことで、かなりイケてる一品になります。手軽なのでオススメ度高いかも。

# ゼラチンは富沢商店とかで大量購入するのがオススメです。
# 箱入りの小分け包装されたヤツだとかなり高くつきます。

しかしとはいえ、正直言ってゴディバリキュールは間違いなく昔のやつの方が好みに合ってました。Web サイトによると新しいやつの方がリピート率が高いので、という話だったのですが、自分たちの場合はもう今のバージョンのやつなら買わないだろうなぁ、と;。以前のゴディバリキュールに近いリキュール、どこかにないものですかねぇ?;

久しぶりに当たりゲーを引きました。

20171101_163732000_iOS 20171101_163843000_iOS

20171101_163857000_iOS 20171101_163951000_iOS

TIME LOCKER というスマホのシューティングゲーム。自分が止まると敵も止まる、自分が動くと敵も動く、という面白いシステムで、自分がゆっくり動くことで弾もゆっくりになって回避しやすくなる、というシューティングゲーム。

システムの素晴らしさもさることながら、ゲームバランスの良さもかなり見事。パワーアップアイテムを拾っていくことで火力が上がっていくのですが、火力アップに伴って敵の攻撃も激しくなり、これをなぎ倒していく爽快感がたまりません。極めてシンプルな画面や音のゲームながら(BGM すらない)、かなり高い中毒性を持っており、ここしばらくかなり必死になってやりこんでました。

# 初期モードで 10,000 点を突破するとハードモードが出現するのですが、これがまたなかなかにいい感じ。
# 敵の動きがトリッキーになるので、かなり気が抜けなくなるという。

敢えて難点を挙げるとすると、スマホとタブレットでずいぶんやりやすさが違うという点でしょうか。スマホだと操作がかなりシビアですが、タブレットだと見やすいうえに細かい操作もしやすくなるのでかなりラク。特にちょっと指が滑ったときの余裕がぜんぜん違います。スマホでハイスコア出している人はかなりすごいんじゃないかと。

いずれにしても、生粋のシューターでなくても気楽に遊べるあたりもかなりよいです。Android, iOS 両方あるようなので、ちょっと試してみるとよいかと思います。

根性出してクリアしましたよ!

20171021_035439000_iOS 20171021_035722000_iOS 20171021_035743000_iOS 20171021_035807000_iOS

最近バージョンアップしたマリオランのリミックス 10。短く構成された 10 コースを一気に駆け抜けるというシンプルなゲームで、エリア 30 までクリアするとデイジー姫がもらえる、ということで頑張ってプレイしたのですが。

いやこれまさかエンドレスゲームなんすか?;;
エリア 30 をクリアしたらエリア 31 が出てきて心が折れそうなんですが;;。

このリミックス 10、ネットを見ると割と評判もよいのですが、自分的にはイマイチ評価が低いです。理由は以下の 2 つ。

  • プレイヤースキルだけでなく運にかなり左右される部分がある。(例えばスターコインの出る場所がコースの上側なのか下側なのかがランダムで、読みを外すとコインが取れない)
  • 同じステージをうまくなるまで何度も繰り返してチャレンジするというやりこみ要素がない。

簡単に言うと、上手くいこうがへたっぴだろうが、とにかくやりっぱなしでだらだらとプレイを続けるだけのモードになってしまっている。けれども、そもそもマリオってそういうゲームじゃなかったのでは?、と思うんですよね。一回ミスしても、同じステージを何度も繰り返してやっているうちにうまくプレイできるようになり、いつの間にかコインもコンプしている、そういう自身の成長の楽しさみたいなものがマリオの楽しいところだったと思うのですが、リミックス 10 はそういう面倒くささを一切排して、本当にシンプルなやりっぱなしスマホゲームになっている。いやそういうのもアリだとは思うんですが、なんか違うんじゃないのかな……と思ってしまったんですよね。

ネットを見ると評判は概して良いので、私のような感じ方がマイノリティっぽいですが、自分的にはエリア 30 まで来るのは真面目に苦行でした……;。果たしてどれぐらいの人がここまでたどり着けているんでしょうねぇ?;


これ以前のファイルはこちらからどうぞ。

2017年11月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

Monthly Archives

Recent Comments