最近のトピック

バナー

う゛、す、すみません;;。最近 blog を思いっきりサボっているわけですが、とりあえず生きてます;。

いやはや実は引越し関係の作業をずーっとサボっていたのに加えて、年度末の駆け込み需要による仕事が一気に忙しくなっていることもあり、直前になってえらいことに;。まあなんとか一番のヤマ(=引越し前の整理作業)は越えたので、あとはまあ頑張ればなんとかなるだろうと踏んでいるのですが、いやはやそれにしても忙しいなぁ、という印象。

とりあえず最近エントリも上げていなかったので、書いておいてまだアップしていなかった長文エントリをひとつだけアップ。や、すっかりセカイ系とか言われそうな勢いですがw、こんなときにノロけておかなくてどーするよ??なのでアップしておきます(笑)。

ちなみに引越しは今週末。引越し周りのちまちましたエントリもそのうち書きますので、今しばらくお待ちを~。

# ……あ、ヲタ活動もちゃんと継続してマスヨ?
# ひだまり☆×3がやはりいい感じ、でもこの作品も含めて割と小粒ぞろいな感じではありますね;。

さてさて、というわけで Making of Wedding な話をひとつ。自分たちは、婚約指輪も結婚指輪もドイツブランドのクリスチャンバウアーというお店で購入したのですが、いや~、これがなかなかの紆余曲折が^^。

P1000999

まあ予想に難くないところですが、私も奥さんも指輪に関しては素人;。彼女に至っては、私と付き合い始めてから私がプレゼントした指輪が生まれて初めてのリングという状態なので、ブランドなんて全く知らないという状況。とはいえ結婚するにあたって、エンゲージとマリッジのリングがないわけにもいかないので購入せねばー、という話になったのですが、そもそもどこでどんなのをいくらぐらいの予算で買えばいいのよ??というところからさっぱり状態;。当時はそもそも彼女がいるということをオープンにしていなかったこともあって周りにもあまり相談できなかったのですが、最終的にはけろっちゃ氏の奥様やリアルマイシスターなどにいろいろ聞いて教えてもらいました。

いわゆるアクセサリーのトップブランドといえば、カルティエ、ティファニー、ブルガリといったところで、さすがにこの辺は聞いたことがある……のですが、ジュエラーとしてのトップブランドというと話が変わってくる。例えば、世界五大宝石ブランドとなると、ブシュロン、ショーメ、ヴァンクリ、モーブッサン、メレリオディメレーといったところになるし、世界のダイヤモンドの流通市場の 7~8 割を押さえているところといえばデビアスになる。……が、そこで買えばいいのかというと、必ずしもそうとも言い切れないところがあるのですよね;。

指輪購入にあたって考えなくちゃいけないことをざっと書き出せば以下の通り。

  • 重視するポイント
    指輪と一言でいっても、その内容は千差万別。ざっくり言えば、デザインの良さ、石(ダイヤモンド)の質、地金(リング部分)の質の 3 つのいずれかをウリにしているメーカーが多いのですが、どれを重視するのかはもう買う人の好み次第。
  • ブランド
    ブランド店となるとその分プレミアが付くため、同一価格帯で比べればブランドものでない方が価格が安く済むというメリットも。ただ、この部分で厄介なのは、周囲が納得するかどうかという点。当人たちが気に入っていることがなにより重要とはいえ、家が絡む結婚の場合にはそうも言えないところが問題。これは予算とも絡むのですが、例えば結納をどうするのか?といったところとも少なからず連動するため、結構悩ましい部分ではあります。ちなみに代表的なジュエリーブランドの一覧はここにありますが、海外の小さなメーカーだとこういうリストでも見ないとなかなか分からないのですよねぇ。
  • デザイン
    代表的なデザインとしては、一文字、S 字ウェーブ、ストレートラインなどなどがあるのですが、特にダイヤモンドを重視して指輪を選ぶ場合にはダイヤモンドをどう見せるのか、というところがポイントになってくる。最近では宝石が途切れることなくリングの円周に配置されているエタニティリングというものが流行っていたり、アームラインが特殊な形状のものなど様々にあります。
  • ダイヤモンド(石)
    リングの値段は、ざっくり言えば、地金+ダイヤモンド+工賃+ブランド料。この中でも特に大きなウェイトを占めるのがダイヤモンドの部分。4C (カット、クラリティ、カラー、カラット)の 4 つの指標で値段が決まってくるのですが、ダイヤモンドは大きければ大きいほどレア度が一気に上がる → 値段が跳ね上がってくる、という特徴があるので、予算と調整しながらのチョイスが重要になる次第。ちなみに注意すべき点として、宝石店は照明が特殊(ダイヤモンドを輝かせるように複数からライトを当てるようになっている)なので、室内で普通に見たときとのイメージがかなり変わる。この辺は何度か指輪を見ないと慣れないところではありますね。
  • 予算とのバランス
    上の話と絡みますが、でじくま氏のように常に予算青天井、みたいな場合を除けば(ぉぃ;)、限られた予算の中で、どうやってちょっとでもいいリングをチョイスするのかが重要になってくるでしょう。実際、例えばエタニティリングの場合、フルエタニティ(全周にダイヤが埋め込まれているもの)ではなく、ハーフエタニティ(半周にのみダイヤが埋め込まれているもの)にすることで、同一予算でもダイヤのボリュームを増やせるなど、細かいテクニックもある様子。石を重視したい場合にはその辺も特に重要になってくるでしょう。
  • 地金の色
    多くの場合、エンゲージやマリッジリングにはプラチナ(白金)素材のものをチョイスするのですが、問題なのはこれが肌の色に合わないケースがあるという点。例えば私の奥さんの場合、肌の色が黄色に近いため、プラチナリングよりもゴールドリングの方が似合うのですが(← 本人の好みも多分にあります)、ゴールドの場合にはチョイスがかなり大変。というのも、ゴールドリングの場合には、金/銅/銀の配合比率によって色が変わるため、ゴールドといってもイエロー、ロゼ、シャンパン、レッドなど様々な色味があります。どれをチョイスするかは実際にいろいろ試してみないと分からないところ。
  • 地金の質
    最近ではなかなかないようですが、地金の製造方法によってはリングが軟いものもあるので注意が必要。鋳造(ちゅうぞう)のように鋳型(いがた)に流し込んで作るタイプは、安いものの柔らかいリングになって変形しやすいものに。鍛造(たんぞう)タイプのものは圧力を加えて充填度を高めるため、硬いリングになります。もっとも、リングの太さがなにより重要なのは言うまでもありませんが;、デザイン性重視のリングは細身の美しさを追求したものもあるため、変形した場合のことを考えておく必要があります。 ちなみにこの点については、将来的に地金部分を作り直す(石だけ再利用して仕立て直す)というチョイスを含めておくことも可能。その予定を入れるのであれば、あまりこだわりすぎなくてもよいかもしれません。
  • 付け心地(装着感)
    特にこれは男性の場合に言えるのでしょうが、結婚指輪に関しては、つけたときに邪魔にならないかどうか、といった付け心地も結構重要。サイズを 0.5 変えるだけでもかなり付け心地が変わりますし、特に私の場合には「キーボードを打つときに邪魔にならない」という極めて重要なポイントもあったので、注意してチョイスする必要がありました。
  • 現物の質感
    指輪を選ぶときは、まずゼクシィなどのウェディング系の雑誌を買ってきて、ざーっとカタログのように眺めるところからスタートするのですが、実際に現物を見てみると、思ったより華奢だったり色味が違ったり、といったことがよくあります。っつーかどんだけ指輪を綺麗に映してるんだ、といいたくなりますが(笑)、モノを見てみてがっかり、というのはホントによくあるので注意が必要。特にダイヤ部分なんかは実物見ると全く印象が違うことも多いです。
  • 重ね付けしたときの見栄え
    エンゲージリングとマリッジリングはどちらも左手薬指につけるわけですが、女性の場合にはこの二つを重ね付けすることがよくあります。同一ブランドならデザインも比較的似ているので重ね付けしやすいですが、別ブランドの場合には重ね付けしたときの見栄えもそれなりに大切かもしれません。
  • サポートやアフターケア
    サポートに関してはそれほど心配する必要はありませんが、サイズ直しがどのようになるのかは調べておく必要アリ。歳を取ると、指自体はやせるけれども指の節が太くなるため、リングのサイズ直しが必要になることもあります。この場合、リング全とっかえになるのか、ベース部分だけ交換になるのか、またそのときの料金はいくらぐらいなのか、などなど、考えるポイントが結構あったりします。結構怖いのは、若いブランドだと 30 年後になくなってるかもしれない、ということ;。この辺も加味する必要がありますねー。
  • 傷がついたときの方針
    これは私もあまり想定していなかったのですが、ダイヤモンドはとてつもなく固いけど、地金の部分はしょせん金属なので傷が入りやすいものです。特にマリッジリングについては日常的につけているものなので余計に傷が入りやすく、たとえ鍛造タイプで地金がしっかりしていた(=歪みにくい)としても、傷についてはどうしても避けられないもの。生活の中でついていく細かい傷はむしろリングの味として捉えるべきでしょうが、デザイン性で地金部分を選ぶ場合には多少注意が必要かもしれません。
  • 納期
    これは意外と見落としがちなのですが、エンゲージやマリッジは受注生産であることも多く、調達にそれなりに時間がかかります。例えば私が購入したところは納期 4~6 週間。実は顔合わせ食事会までの時間がほとんどなく、婚約指輪は無理を言って納期 3 週間で間に合わせてもらったのですが、これは奇跡的に間に合ったもの(おかげで顔合わせ食事会の前日に指輪を引き取りにいくことにw)。店頭では「えっ、そんなにかかるんですか?! 入籍のときにはなんとか持っていたいのですけど……」と途方に暮れているカップルも実際いました;。

……とまああれこれ書いてみたわけですが、ぶっちゃけじゃあ何が最終的な決め手になるかというとですね。

しょせんはフィーリング。(ぇ
いややっぱりそれが一番大切でしょう、とか言ってみるテスト(笑)。

や、あれこれ書いてはみたわけですが、エンゲージもマリッジも、一生に一度のお買い物。なにより本人たちが気に入るかどうかが重要なわけで、そこそこいろいろ調べてみることは大切ですが、最終的な決め手になるのは自分たちのフィーリング(=自分たちが気に入るかどうか)だろう、と思います。実際、けろっちゃ氏の奥様からも同様のアドバイスをもらっていて、なるほど確かにいろいろ見て回ってみても、一番大切なのはそこの部分だな、と思いました。パートナー選びと同様、指輪選びも一生のものを選ぶわけで、それなりにきちんと調べることは大切とはいえ、なにより最終的な決め手としてはフィーリングの部分を大切にするべきだなと思いました。

実際、自分たちが購入したときにも、彼女にいくつか事前に候補を選んでおいてもらった上で、順番にお店を回っていったのですが、一軒目に見たクリスチャンバウアーが群を抜いて素晴らしかった(というかツボったw)ので、結局あれこれ回ったものの、ここに戻ってきてエンゲージもマリッジも注文することに^^。決め手になったのは、極めて精巧に作られた地金。見事なエッジといい、見事な曲面といい、エンジニア心をくすぐる巧の技(笑)。あまりにもさくっとチョイスしちゃったので、さすがに心配になって「一週間ぐらい置いておいてから決めよう」という話にはなったのですが、結局ブレなかったですね~^^。

まあ、石を重視する場合にはいろいろと心が揺れ動くと思うのですが、地金重視の場合だとそういう悩みがないので、ここで一択になるのでしょうね。実際、マリッジをつけてみてしばらく経ちますが、付けている重みを感じながらも全く邪魔にならないあたりはよくできたリングだなぁと感じます。やはりドイツブランドだけあって、この手のモノは強いのでしょうね。

ちなみにどんなリングかもせっかくなのでご紹介~。

P1010968 

まずはエンゲージリング。こちらはオーソドックスなフルエタニティリング。これは最初に見たときに彼女が一目惚れしたもので、なかなか素敵なリング。面白いのは、イエローリングの間にダイヤが埋め込まれているのですが、ダイヤの背面(すなわちリングの内側)部分だけがプラチナになっていて、かつ穴が開けられているというポイント。ダイヤの輝きを増すために裏側に穴を開けておく、というのはよくあるのですが、その部分だけ白金にしてある(=イエローゴールドとプラチナが重ね合わせてある)というあたりが面白いリングです。難点としては、裏面に穴がたくさん開いているため、入れた刻印がちょっと小さい文字になってしまって読みづらいことでしょうか。ルーペがないと読めません;;。

P1010970

そしてマリッジリングの方は、ごくシンプルなもの。といっても若干デザインが入っていて、つや消しとつやありを組み合わせたようなデザイン。こちらは確かレッドゴールドだったかな? 奥さんの方はワンポイントのダイヤ入りです。こちらの刻印は普通に読めます(笑)。

P1010973

それにしても割と短い時間で一気に指輪も決めたのですが、振り返ってみると、結局、指輪選びも結婚も、自分が何を大切にしたいのかを突き詰めることだよな、と思ったり。自分たちの場合には、自分たちなりにテーマが割とはっきりしていたので、いろんなことがサクサクっと決まったのですが(指輪選びしかり刻印しかり)、外部指標(例えばブランドとか他人からの見栄えとか)を気にするとこれはなかなか決まらないだろうなぁ、と思いました。誰に何といわれようと、自分たちが納得するもの、納得したものを選んでいくことが最も大切なわけで、そういう気持ちが最も現れるのが、結婚だったり指輪選びだったりするのでしょうね。人それぞれ、千差万別な選び方になるのもある意味当然なんだなぁと思いましたが、非常に気に入った指輪が選べたのでよかったです。

……と、あれこれ書いてみましたが、意外にこういう情報ってまとまってないんですよねぇ;。
まあこういう話でもつい語ってまとめてしまうあたり、自分でもちょっと病気だなぁとは思ったりします(笑)。

というわけで最近ちまちまと宇都宮に出張しているのですが、帰りがけに同僚と共にこちらを襲撃してみたり~。

P1020033

ええっと、宇都宮のフレンチビストロ、その名もビストロパラディ。口コミ 11 件とはいえ、食べログで 4.05 をマークしているというお店で、これはやはり行ってみるしか! というわけで襲撃してみた次第だったりします^^。

そんなわけで注文したのはディナー C、3,680円のプリフィクスコース。月替わりのコースなのですが、いや~、確かにこれは素晴らしい。

P1020036

まずはアミューズから。国産牛肉のカルパッチョと、ねぎと鱈のフリットパルメザン風味。どちらもひとくちサイズながらも美味しい一品。

P1020038

続いてオードブル。白菜ブランシィールとホタテ貝・干し椎茸・アンチョビ・肉汁のヴィネグレットソース。

P1020041

そしてオードブル。天使の海老と菜の花・ポンカンゼリーのカクテル。ポンカンをくりぬいた皮をお皿にしていてなかなか凝っています。

P1020044

さらにオードブル、泡雪にかくれたさといも・うにの海苔コンソメ流し。海苔の風味がウニなどにピッタリでうまうま^^。

P1020049

続けてオードブル。スモークサーモン・イクラと生かぶ、ワサビサワークリームの冷製パイ。サクサクのパイ生地がサーモンにマッチした一品でした。

P1020051

そしてオードブル。実は牡蠣のリゾットだったのですが、カキが苦手なのでエスカルゴに変更してもらったり^^。いい具合にニンニクが効いていておいしい一品でした。

P1020055

さらにオードブル。フォアグラと生暖かい大根コンフィがけ大根ステーキ。胡椒とゆずがいい具合に効いていてこれまた見事な一品。

P1020056 

再びオードブル。あつあつのクラムチャウダーあさりクリーム添えと、ズワイガニと青豆のニョッキ。クラムチャウダーにあさりを入れるとコクが出てこれがまたなかなかにおいしい、という面白い一品でした。

……ってですね。
いったいいつまでオーブルが続くんですかwww。

いやー、実はここのウリは延々と続くオードブル。その数、実に 7 皿。ちょっとずつ小盛りにされたオードブルがとにかく楽しいコースなのですが、最後のメインディッシュもこれがまた素晴らしい。10 種類以上の肉・魚料理の中からチョイスできるのですが、私はこちらをチョイス。

P1020059

こちらは国産宮城牛ステーキのサラダ仕立て。ソースを何種類かから選択できるのですが、私は赤ワインソースで注文……したのですが、これが実においしい。途中で岩塩も持ってきてくれたのですが、さすがにいいお肉なので岩塩で食べてもうまうま

P1020062 P1020064

そして最後はデザート。こちらも約 20 種類程度の中から 3 品をチョイスして盛り合わせてもらうという形式なのですが、私は洋梨シャーベット、洋梨のムース、クレームブリュレをチョイス。どれも美味しいのですが、クレームブリュレが群を抜いて素晴らしい味で、いやはやこれは見事でした。

いやはや、このお店、路地裏にひっそりとある隠れ家的なビストロなのですが、びっくりするほどの充実のコース。なんといっても手の込んだオードブルをちょっとずつ 7 品も味わえるとだけあって、その人気は高い様子。金曜日の夜にお伺いしたのですが、普通に満席状態でした。

あまりシャレた感じのお店ではないので、雰囲気重視の人にはお薦めできない感じですが、この値段でこの充実した内容、というのはなかなかに素晴らしい限り。宇都宮界隈に出張する際にはぜひ押さえておきたい一軒という感じでした。

というわけで先日の六厘舎のあつもりつけめんは微妙に外し気味だったので、こちらで再挑戦してみるテスト^^。

P1020235

ええっと、同じくセブンイレブンのラーメン、山頭火の豚骨塩ラーメン。こちらも作り方は 5 分ほどレンジでチンするだけ~。なかなかお手軽です^^。

P1020239

さて試食……っつーか麺が延びてないっすかこれ;;

うーん、いやいやこれは食べてみてダメだろう、と思ってしまったのですが;、レンジ調理するほどおいしいものなのか、と思いきや必ずしもそうではない、というのが残念なところ。正直、この麺なら乾麺の方がおいしいのではないかと思ってしまったのですが、それぐらい麺がダメ;。おそらく乾麺の方が研究が進んでいるからなのでしょうが、セブンイレブンの有名店のラーメンシリーズではすみれがピカイチで、他のはちょっとイマイチな感じが。

まあコンビニのラーメンにそんなに期待するな、というツッコミなのですが^^、手軽なだけにもうちょっとおいしかったらなー、という気はしますねぇ^^。

というわけで今日はこちらのインプレをひとつ~。

P1020278

ええっと、ツンデレ相対性理論。「キュンキュンわかる E=mc^2」とか書かれていて、これだけでも理系出身の自分的には激萌えなのですが(笑)、中身の方はというと、いやいやどうしてやたらと濃すぎな一冊じゃないですか^^。

ストーリーは、2015 年、誤った科学の暴走によって世界大戦が勃発し、全人類の 9 割が死滅。その後、一切の科学研究を禁止する「ノーサイエンス」という国家が出現。そんなノーサイエンスの学院に通う少年が、ある日偶然出会ったツンデレ少女・ひかりに一目惚れ。がしかし、彼女は実は秘密裏に科学を論じる反体制組織「アインシュタインクラブ」の一員だった……という内容。

……なんですが、実態としてはストーリーなんておまけ以下;。(笑)
実態としては、超わかりやすい相対性理論のオモシロ本、じゃないですかこれ^^。

相対性理論は、我々の日常的な感覚とは大きく乖離した世界を提示してくれるのですが、しかしそうした相対性理論の世界は極めてわかりづらいのも事実。ところがこの本は、光の速度が不変であることの意味、マイケルソンモーレーの実験、時空のゆがみ、質量の変化、などなどを、極めてわかりやすく、なおかつ体系的に順序立てて説明してくれている、のですね。

びっくりしたのは、これらの内容を、ほとんど数式を使わず、なおかつ直感的に理解できるように説明しているという点。舌を巻くような説明の数々で、いやこれはホントによく説明できてるなぁと感心してしまったり。おそらく内容自体は、中学生でも十分に理解できるんじゃないかというぐらい易しく書かれているのですよね。

実は私自身は、かつて高校生に物理を教えていたのですが、そんな自分が読んでも「これはわかりやすい」と思ってしまったり;。いや、この本に書かれているのはいわゆる「受験に必要な(パズルのような)物理」なのではなくて、どちらかというと、物理を一種のファンタジーのように説明する類のものなので、これを読んだからといって物理ができるようになるわけではない。けれども、おそらくこういう本に若いうちにめぐり合えたら、物理学という学問そのものに興味を覚えるんじゃないかなぁと思ってしまうのですよね。

最近の萌え本ブームも玉石混合ではありますが、この本は間違いなくお勧めできる真面目な一冊。「これ以上やさしくできない現代物理学の基本のキホン!」と書かれていますが、確かにその看板に偽りなし、という印象。興味を持った方は、ぜひお手にとってみてください。

しかしその喧騒は、次の瞬間静まりかえった。
黒猫が、ぺこりと頭を下げたのだ。
「お願い、私と一緒にゲームを作って。」

というわけで今日はこちらのインプレをひとつ^^。

P1020279

俺の妹がこんなに可愛いわけがないシリーズの最新刊 vol.5。このシリーズ、最初に出たときには途中で失速するだろうと思っていたのですが、いやいやどうして見事なもの。華麗に続巻をいいペースで出し続けており、内容もなかなか悪くないじゃないですか^^。

今回の巻は、妹である桐乃が不在の中でストーリーが進むわけですが、黒猫を擬似的な妹に見立てた形で組み上げてあるストーリーはお見事、と思ってしまったり。兄弟関係というのは少なからず他人との対人関係の基盤になるものなので、読んだときには「なるほどこういうストーリーの作り方があるのか」と舌を巻きました。いやはやお見事。

このシリーズ、とにかく読みやすい上に読後感もよいので、割と万人におすすめできる作品です。興味がある方は手を出してみてもいいんじゃないかなと思います^^。

というわけで、セブンイレブンで大々的にプロデュースされているこちらを get~。

P1020166

ええっと、六厘舎プロデュースの、あつもりつけめん。六厘舎というのは、最近ブームの魚介系濃厚つけ麺の先駆けとなったお店で、東京ラーメンストリートにも出店しているところ。昨年、1 時間ほど行列に並んでなんとかありつけたのですが、その味がコンビニで味わえるとなればチェックせざるを得まい!ということで挑戦してみたり^^。

作り方は簡単で、このパックのままレンジで約 5 分加熱。あとはシートを取り外すだけ~。

P1020168

なかなか蒸気がすごいことになってますが^^、とりあえず食べてみると……うーん、激しくびみょい;;。

まあストレートに言うと、問題点は二つ。ひとつは麺がそもそもおいしくない、もうひとつはスープの濃厚さが足りない。前者について言うと、そもそもレンジでつけ麺の麺を加熱すること自体に無理がある、という印象で、加熱ムラのせいでダマになるわ硬くなるわとえらいことに;。後者については六厘舎ならではのスープの濃厚さが足りないなぁという印象。

とまあ酷評はしてみたものの;、コンビニで 500 円ということであればまあ仕方がないかな、という部分も。確か六厘舎は普通のお持ち帰りも作っていたはすですが、そちらだと約 900 円とかなんですよね。それに比べると、まあ 500 円でこれぐらい作ってるんならまあなかなかすごいんじゃない?という気もします。この手のコラボ商品もなかなか大変ですねぇ。

さてさて、今日は世の中的にはバレンタインデーとか言われている日だと思うわけですが、今年はなにげに日曜日。日曜日ということは、いわゆるビジネス関係の義理チョコが激減するわけですが、そんな中でもちゃんとチョコはゲットしましたよ!

P1020277

といっても出元はリアルマイシスターとリアルマイマザーなわけですが;;、そんな妹と母親からひと言。

「いやー、まあいつもの定番で申し訳ないんだけど。」(※ 昨年も同じブランドだったため)
「でもまあ、これからは奥さんからもらいなさいね。」

……いやまあごくごく普通な発言なわけですが、超ぶっちゃけな話をすれば、現在引越し準備中なのでチョコすら買いに行く暇がない;。最近微妙に blog が穴あきなのも、ネタがないのではなくて書いてる時間がないせいなのですが;、はたとヤバいことに気付くワナ;。

うあー、そういや自分、彼女(奥さん)にクッキー作る約束してたよ;。orz
↑ いやいつだったかお菓子作りの話になったときにそんな約束をしていたワナ;。

しかもなにげに二種類のクッキーを要求されていたことに気付くわけですが;、自宅に帰ってきたのは 22:00 頃。

……いやもうここはやるしか!(ぇ
というわけで頑張ってみましたw。

P1020254 P1020255

まずは生地作り。ホントは低温でバターを練るのがセオリーですが、さすがにそんな時間はないわけで;、微妙に無塩バターを温めて、少しゆるくしてから一気に粉と混ぜる。

P1020256 P1020257

2 種類のクッキーということになると、手持ちの素材でできるものは限られている。とりあえず紅茶クッキーとココアクッキーに焦点を決めて、生地を 2 つに分けて紅茶やココアとブレンド。あとは一気に型でくりぬいて焼き上げればおしまい~。

P1020275 P1020276

……ちなみに出来上がりは 23:55。ギリギリでした;;。

# と、彼女はこのクッキーの話をすっっかり忘れていたかと思いましたが、しっかり覚えてました;。
# う、うーん;;。危なかった;。

それにしても電子レンジで焼くとやはり火加減というか、焼き加減が難しいという印象……だったのですが、実はどうもそういうわけでもないことが判明;。実は今回、焼き加減のところだけは奥さんに手伝ってもらったのですが、なるほど裏面を見て焼き具合を確認するのですね。(裏面まで焼きが入っていればきちんと焼けている) 私は誰かに教わったわけではなくて、完全に自己流で作っているのでこうしたちょっとした Tips を知らないのですが、知っている人から教わるとホントに一瞬、なのですよねぇ。いやはや助かりました。

……しかし、結婚してもバレンタインはやっぱり逆チョコな自分は果たしてどーなんだろうか;;。
ううっ、なんかクッキーがしょっぱいです……(いやウソウソw)

ま、なにはともあれ週末も終わり。明日からまた頑張りますよ~^^。

※ (注) 今日のエントリはノロケエントリです。覚悟して読んでください。(ぇ

先日のことですが、彼女はなかなか仕事が忙しくて、土日も疲れを取ったりするので手一杯。今までの料理の腕を生かして、なぜか私が彼女に手料理を振る舞う機会が多かったのですが、たまには自分も作るよ~、といって、仕事で疲れている彼女が頑張って作ってくれた手料理がこちら!

P1010950

おおおお、めっちゃうまそうwww。

えーと、その名も煮込みハンバーグ。……いや別に太字にするほどの料理でもないのですが(笑)、まあハンバーグは私も自分で作れるのでだいたいどの程度の手間でどの程度の味になるのかも見当がついたりするわけです^^。が、しかし。

P1010952

うううう、うまい■☆♪◆△★?!(汗)
ってか、おいおいえらい美味しいんですけどこれ;;。

いやいやいったいこれどーやって作ったんだ?と聞いてみたのですが、別に特に特殊なことはしてなくて、普通にハンバーグ作って、ケチャップベースで煮込んだだけだとか。コクを出すためにバターを使っているあたりは普通なのですが、それにしたってえらい美味いぞと感心してしまったり。自分が作ると、どうもドミグラスソースの味が決まらないので市販品と半々にしたりするのですが、いやいや普通においしいじゃないかとめちゃめちゃ感心。

# ちなみに写真の向こう側に見えるマカロニサラダも彼女作。
# なにげに多芸だ....(笑)

本人いわく、料理は得意じゃないそーですが、いやいやこれだけ出来れば十分だろう、と思ってしまったり;;。おそらくお母さんが料理上手なので、お母さんと比べたら得意じゃない、ってことなんだろうなぁと思ったわけですが、なにげにすごいなぁと感心してしまったり。いやはや、おいしいハンバーグをごちそうさまでした、ですw。

# 愛情入りだからおいしいんだよん~、とか書きたいところですが(ぉぃw)、
# そんなことを抜きにしても十二分においしかったです。ええ^^。

まあそれはともかく、実はこの手料理を作るときに彼女と繰り広げられた会話がこちら。

「ねーねー、今度なんか作ろうと思うんだけど、何がいい?」
「んー、そうねー、ハンバーグとかは?」
「じゃあ煮込みハンバーグ作ろうか?」
「おおお?! マジっすか? じゃあ、幻の煮込みハンバーグお願いするよー。」
「え? そんなんでいいの?」
「え、え?」
「だって一回作った後、二度と作らなきゃいいんでしょ?

……;;; なにげに彼女の方が二枚ぐらい上手な気がしてきましたよ、ええ;;;。

というわけで先日の話ですが、仕事でぐったりお疲れモードな彼女を癒すために、ゴディバのチョコリキュールを買ってみるテスト。これ、以前にも紹介したことがあるアイテムですが、写真を再掲するとこんな感じ。

20080313[1]

小さな小瓶に小分けになっているもので、50ml で 500 円。使い方は一択で、ハーゲンダッツのバニラアイスにかけて食べる。これしかありませんw。

20080313b[1] 20080313c[1]

まあそんなわけで聞いてくださいよ、旦那。
いやね、ふつーね、ゴディバチョコリキュールは惜しみ惜しみかけながら味わうのが基本だと思うわけですよ。バニラアイスとの絶妙なバランスを楽しみつつ、チョコリキュールのほのかなアルコールを楽しむ、これが黄金律だと思うわけです。

がしかし。
な、なんで一回でなくなりやがりますか;;;。> 50ml チョコリキュール(笑)

いやもう横で見ていて笑ってしまったのですが、彼女に差し出したところよほどチョコリキュールが気に入ったらしく、どぼどぼと全力でかけはじめるワナ(笑)。っつーかバニラアイスがチョコの海に沈んでるから! 状態だったわけですが;、横で見ていて思わず苦笑^^。いやまあめちゃめちゃおいしいんですけどねー^^。

……そんなわけなので、買ってきてみました。(ぇ

P1010930

ででーん。(笑)
ええっと、いわゆる巨大版なゴディバチョコリキュールですよ、旦那(笑)。

こちらはなんと 750ml 入りなのですが、お値段の方は実にリーズナブルで 2,500 円ぐらい。単価で比較すると実に 1/3 ぐらいのお値段だったり。でもって、さっそく使ってみるテストw。

P1010939 P1010940

うーん、うまうまw。
お値段 1/3 でもお味の方はバッチリ同じですよ~^^。

ちなみにその後いろいろ研究をしてみたのですが、アイスクリームはスーパーカップでも十分であることも判明(笑)。いやはや、最初のときに比べて単価どれだけ安いんだろう状態ですが^^、確かに味のメインはゴディバなわけで、これはなかなかに good choice だったなぁと感心。確か以前、でじくま氏がこれを贈り物でもらって消費に苦戦していた記憶があるのですが、こちらはなにげにあっという間になくなりそうな気配ですよ、ええw。


これ以前のファイルはこちらからどうぞ。

2010年3月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

Recent Comments