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ゲームではよく見かけますが、リアルでもあるんですねぇ。

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カタミノという、いわゆるブロックパズル。結構高くて並行輸入品でも \4,000 以上するのですが、ブロックは木製で手触りがよく、適度に遊びもあるので並べやすいなど、割とよくできています。とはいえ、スマホで遊ぶのと違って、ヒントがないので子供がやるにはなかなか難しいですね。あれこれ試行錯誤するのはともかく、完成させるのは大人でも結構大変(コツが必要)。子供にやってー、とせがまれても完成させられるとは限らないという;。

うちの子供は普通の積み木には過去あまり興味を示さなかったのですが、こちらは割と楽しい様子。パズルというかゲーム性がある方がきっと楽しいんでしょうね。

さて、先日デスクトップマシンを新調したわけですが、あまりにも快適すぎてもう一台組みたくなるワナ;。せっかくなのでそちらは小型かつ AMD で組みたいと思ったのですが、こたつさんに相談したところ紹介されたのが ASRock の DeskMini X300 というベアボーン。非常に面白そうだったので、ついうっかり一台組んでしまいました;。

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このマシン、容積約 2 リットル(要はペットボトル 1 本ぐらい)という小型サイズでありながら、定格 65W の Ryzen 7 を搭載でき、メモリも最大 64GB まで搭載可能、さらには M2 SSD 2 本、2.5 インチドライブ 2 台のベイという、このサイズとは思えない充実ぶり。モニタも本体だけで DP, HDMI, VGA の 3 系統出力という変態っぷりで、ネットを調べてみるとかなり好評を博しているベアボーンになっています。ならば積めるところまで積んでやろう、ということで以下の構成で組みました。

  • X300 + Ryzen7 PRO 4750G (8コア16スレッド 65W)
  • SODIMM DDR4 PC4-25600 CT2K32G4SFD832A (32GBx2)
  • WD Black SN750 NVMe SSD WDS100T3XHC (1TB)
  • Noctua NH-L9a-AM4 ロープロファイル AMD Ryzen用 CPUクーラー 37mm
  • Intel Wi-Fi 6 AX200
  • M.2 ネットワーク 8dBi WiFi 4G アンテナ
  • ASRock DeskMini用 USB2.0ポート追加ケーブル DESKMINI 2XUSB2.0 CABLE

全部でざっくり 13~14 万円ぐらい。メモリがかなり高かったですが、それでも 64GB 積んでこの価格というのが驚き。とはいえさすがに小型 PC なので詰め込みは大変です。まるでミニチュアの組み立てです(笑)。

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マザーボードについては 2.5 インチドライブや CPU クーラー取り付けのために一度取り外す必要があります。

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多少厄介なのは M2 WiFi の取り付け。アンテナケーブルを先に基盤にぷちっと取り付けてからはめ込むとラク。(最初気付かなかったんですが、この M2 WiFi のネジのところにシールが貼られてるので、はがしてからねじ止めする形になります)

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あとは M2 SSD を取り付けてからケースにしまい込む……のですが、ケーブルをうまく回しこんでからでないと締まりません;。このあたりがミニケースの課題ですね。

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卓上にちょろっと置いておけるサイズでありながら、今まで使っていたデスクトップマシンよりも遥かに強力で、いやはやこれは人気が出るのはわかるわ……という感じ。フルパワーで CPU を回しても、CPU 温度が 80 ℃ 程度で収まっているところも凄いですね。定格 65W ならではのなせる技、という印象です。

# というわけで、今回のマシン組み立てにはこたつさんにおんぶにだっこでした;。こういうのは詳しい人に聞くに限りますね。自分ではこのマシンに辿り着けていなかったかも;。

先日ですが、嫁の要望でカインズ幕張までちょっと買い出しに行ってきました。ってまあ、実態はちょっとしたドライブですね(笑)。

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カインズ幕張にはドライブスルーがあり、事前にアイテムピックアップを注文しておくと、駐車場まで持ってきてくれる仕組みがあります。これを使ってさくっと買い出し……だったのですが、そもそも幕張のカインズの店舗が超巨大で、朝イチだったこともあって店舗内のお客さんはかなりまばらでした。やはり郊外型の店舗は全く様子が違いますね。

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っつーかこんな駅弁があるとは。。。;。

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ぐでたまドクターイエローの駅弁。新宿京王の駅弁大会で出ていたものですが、調べたところ、岡山駅で売られているみたいですね。ちなみにこれ以外にも、ブラックシンカリオン弁当とかハローキティ新幹線弁当とかもある様子;。

旅先だと持って帰るのも大変ですが、おうち持ち帰りだとそういう大変さはないですね。食べ終わったあとは綺麗に洗って子供の遊び道具になっています。

先日、下の息子が 1 歳の誕生日を迎えたので、上の息子と同じくフォトブックを作ることに。その中に 1 歳になったときの身長を書く欄があるわけですが、あれ? そういやコロナのせいで身長測ってないな……と思ってこちらを購入。

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これ、デジタル身長計。壁にあてておいて頭にぴったりつけた後、床面までの距離をレーザー測定するというもので、かなり正確な測定ができます。場所も取らないので便利ですね。

# ポスター式の身長計にしようか迷ったんですが、こういうデジタルなものにしてしまうのが我が家の業っすね;。

実に 10 年ぶりに Windows マシンを新調しました。

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Frontier の BTO マシン。最近は利便性から Surface をずっと使っていたのですが(メールやブラウジングにはこれで十分;)、超重量級ゲームの Flight Simulator 2020 とか最近のゲームをやりたくなったということもあり、まあ 10 年近く PC を新調してないのでよかろう、ということで購入してみた次第です。当初はもっと早くに購入するつもりだったのですが、こたつさんから GeForce 3000 番台が出てくるからちょっとマテ、というアドバイスがあり、2 ヶ月ほど待ってから購入することになりました。おかげで RTX3080 を乗せられたのは非常に助かりました。Thx です。> こたつさん

普段なら自作で組むところですが、10 年ぶりともなるとケースからなにからの一式の新調が必要。そして部品がトラブったときに切り分けるための器材がないという問題、さらには RTX3080 がパーツだと入手しづらい(BTO マシンに優先的に回されるためでしょうね)など諸々が重なったので BTO マシンにすることに。ちなみにスペックはこんな感じ。お値段はトータル 25 万円弱、自作で揃える場合と比べて 1 割ぐらいの価格差かなぁという感じでした。

【 OS 】 Windows(R) 10 Home 64bit版 [正規版]
【 CPU 】 インテル Core i7-10700K プロセッサー (3.80GHz [最大5.10GHz] / 8コア / 16スレッド / 16MBキャッシュ / TDP 125W)
【 CPUクーラー 】 ENERMAX サイドフローCPUクーラー ETS-T40F-TB
【 CPUグリス 】 標準CPUグリス
【 メモリ 】 32GB(16GB×2) PC4-25600(DDR4-3200) DDR4 SDRAM
【 M.2 SSD / NVMe SSD 】 【NVMe SSD】1TB Intel SSD
【 ハードディスク/SSD 】 【ハードディスク】2TB S-ATA
【 グラフィック 】 【MSI製】NVIDIA(R) GeForce RTX(TM) 3080 10GB【HDMI2.1 x1 / DisplayPort1.4a x3】
【 電源ユニット 】 850W ATX電源 80PLUS GOLD (日本製コンデンサ仕様)
【 マザーボード 】 【ASRock製】インテル(R) H470 チップセット搭載マザーボード

ガチで組む人からするといろいろバーツにツッコミどころありまくりでしょうが;、定格運用な人なのであまり問題ないですね;。M2 SSD だけちょいスペック低いのですが、部品交換すると価格差がかなり出そうだったので、必要であれば後から置換、という整理。メモリ 32GB 積んで、ちょっと電源容量に余裕を持たせたいと思った場合にはフロンティア一択でした。(他はかなり高くついてしまう) RTX3080 が、初期トラブルに巻き込まれていない MSI 製に指定されていたのも大きなポイントでした。ちなみに納期は 1 ヶ月、少し早めに出荷されるかと期待していたのですがぴったり予定通りに送られてきました。部品調達の日程がかっちり決まっていたのかもしれませんね。

先日ですが、母親が面白いものを持ってきました。

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3M のフレックス&シール梱包ロール。はさみで適当なサイズに切って、対象物を間に挟むと段ボールも緩衝材もなく簡単にパッキングができる、というシロモノ。いろんなものを挟み込めるので、ちょっとしたものを発送するときに非常に便利なアイテムです。面白い素材があるものですねぇ。

さて Oculus Quest 2 ですが、ローンチタイトル含めていろいろ揃っています。自分的に面白かったものを 2 つほど。

一つはキズナアイのリズムゲーム、Kizuna AI Touch the Beat!。どんなゲームかはこちらを見てもらえればと思いますが、飛んでくるキューブを両手のペンライトで叩いていくというもの。感心するのはキズナアイのキャラで、それほど強力ではない Oculus Quest 2 の CPU でかなりかわいいモデルを動かしているというところ。ゲーム自体もかなり面白い……と思ったのですが、判定がそれなりにシビアで、Easy, Normal あたりは割と気持ちよくプレイできるものの、Hard になると極端にフラストレーションがたまる、というギャップが激しいです。

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もう一つは Audio Trip。VR の音ゲーというと Beat Savor が有名ですが、高難易度譜面が手のつけようのない凶悪さになってしまっているのでちょっと手を出しにくいのが実際のところ。一方 Audio Trip は両手のボールで飛んでくる譜面を叩いていくのですが、当たり判定がそれほどシビアではないため、それなりの難易度で気持ちよく遊べるというのが素晴らしいところ。取り揃えられている楽曲もビートを刻むようなものが多くてノリノリになれるし、ビジュアルも割と充実していて楽しませてくれます。私は運動不足解消のためにフィットネスとしてプレイしているのですが、30~60 分ほど苦痛なくプレイできるのがよいです。……いやまあこのゲームも、Extreme の譜面は凶悪ですけどね;。

4 年ぶりになりますが、VR ヘッドセットを買い替えました。

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4 年前に購入した Oculus Rift CV1 は今でも特に大きな不満もなく利用していたのですが(Touch も持っていたので)、とはいえケーブルなしで単体動作できるというのは大きな魅力、ということで買い替えてみた次第です。ネットを見ていると、ゲーム画面の録画をしなければ 64GB で十分、という話もあって安い方を購入。

早速やってみたのですが、CV1 から 4 年経っているだけあって、いろいろかなり改善されていますね。

  • メガネをかけたままでも使いやすい。
  • 耳にあてるヘッドフォンがないにもかかわらず、音がなかなかよい。
  • 視野角はそれほど変わらないものの、画質は大幅にアップ。特にパネルの改善で映像のザラつき感がなくなったところが大きいです。

また、外部カメラがついていることによりヘッドセットをつけたままでも外界をきちんと認識でき、障害物があればちゃんとそれを検知。トラッキングも非常に高精度で、変な動作で VR 酔いするようなこともないです。単体動作する=スマホみたいなものが組み込まれているわけですが、それでありながら 4 万円を切る価格というのは衝撃的としか言いようがありません。CV1 のときはトータルで 15 万円ぐらいしてるんじゃないかと思うので、まさに価格破壊という印象。

ただし難点が全くないわけではないです。ひとつがコストカットのために、後頭部の固定がバンドになっている=安定性が非常に悪いという点。これについてはオプションで後頭部の固定器具が出ており、事実上の必須製品と言ってもよいと思うのですが、これが地味に高い。。。まあお布施だと思って我慢することに;。

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また、頭に密着する部分がスポンジのため、そのまま利用すると汗でえらいことになりそう;。これに関しては amazon なのでラバーカバーが 1,000 円ぐらいで売られているのでこれを使うと便利です。

シフターまで買った G29 ハンコンでいったい何をプレイしているのかというと、実はこれだったりします;。

たまたま Steam で見かけたドライブゲーム、City Car Driving。これ、何かというと安全運転教育シミュレーター。いわゆる自動車教習所にあるドライブシミュレーターのガチ版みたいなもの。

このゲーム、なにがひどいって、とにかく評価が超シビア。ゲーム性皆無と言ってもよいほどで、シートベルトを締めてエンジンかけて、ブレーキ踏みながらハンドブレーキを解除して……という実車そのままの操作が必要で、ウィンカー出し忘れるとか速度制限破るとか、ちょっとでもミスすると速攻でブザーが鳴って教習中止。ここ最近しばらくやり込んでいるのですが、教習モードだと未だ教習所から出られず路上教習に進めないという有様;。いやー、これは評価が真っ二つに割れるというのも頷けるトンデモソフトです。

にもかかわらずこのソフトを憎めないのは、いわゆる実車っぽい運転を楽しめるというところにもあって、一回でいいからマニュアル車を運転してみたいなぁ……という夢をかなえてくれるところにあります。……というわけでシフターを購入したんですが、

無理。マニュアル車の運転、絶対無理;;。
いやっつーかこれどうやって運転しろと;;。

なんというか、クラッチ操作に頭の CPU の一部を持っていかれるのでとにかく混乱します;。AT 車とぜんぜん運転感覚が違うということだけはよくわかった、という感じで;、まあこれは無理っすね。。。; シフターをがちゃがちゃやって楽しめるかと思ったのですが、現実はそう甘くはありませんでした;orz。


これ以前のファイルはこちらからどうぞ。

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