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というわけで今日はこちらの話題をひとつ~^^。

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ええっと、横浜中華街 招福門。先日、お仕事関係で横浜に行ってきた帰りに中華街に立ち寄って購入してきたお土産。食べログ的にも割と高評価で、ポイントで 3.38 といったところ。飲茶で有名なお店らしく、大量の肉まんあんまんがお土産として売られていたのですが、今回は 5 種類セットになっているものを購入してみたり。や、月餅とかもいいんですが、自宅お土産だったらこういう方がいいかなーという感じ^^。肉まん、あんまん、チャーシューまん、フカヒレ入り肉まん、野菜まんの 5 種類が入って、お値段 1,260 円。

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とりあえずさくっと蒸して食べてみましたが、ちょっと小ぶりな肉まんはなかなかに贅沢な味わい。特に皮の部分が非常においしくて、なるほどこれは確かに評判がいいのも頷ける、という印象。具材と皮のバランスもよく、なかなかおいしく頂きました。まあ、自宅だとどうしても蒸かすのが大変でレンジ使ってしまうのですが、それでもこれぐらい美味しければまあ十分かなー、という感じですね。

にしても横浜中華街と言えば天龍菜館が気になるところですが、調べてみたところ、すでにご主人は引退してしまわれた様子。ご主人が頑張っているうちに再訪したかったのですが、うーん、残念;。でもまた機会を見つけて襲撃したいものです。

というわけで先日の話ですがこちらを購入~。

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HITACHI の 2TB の HDD、HDS722020ALA330。や、最近デジカメやビデオカメラでビデオを撮影できるようになったために、Windows Home Server に大量のムービーファイルを置くようになってしまったのですよね。そしたらあっという間に HDD 容量食いまくりとなり、やむなく HDD 増設に踏み切ったという次第だったりします。

Windows Home Server のよいところは、さくっと HDD を電源 ON のまま増設できるというポイント。

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でもって、増設後はこんな感じ~。

キャプチャ

あとは HDD 追加ウィザードを使って、新しく追加したドライブを組み入れれば終了。Windows Home Server ではドライブエクステンダと呼ばれる技術を使うことで、通常の SATA HDD 複数台をまとめて 1 つの HDD に束ねて見せる機能を備えているのですよね。で、しかも地味に複数ドライブにデータを分散してくれるので、HDD 障害が起きても大丈夫、というあたりもミソ。

# 調べてみると、USB HDD に外部バックアップを取ることもできるようになっているようなので、
# こちらもやっておいた方がいいなぁと思う今日この頃。これだけ大量のデータを保存するように
# なってくると、とにかくデータロストが怖いですからねぇ;。

というわけでこれで無事に HDD 総量は 4.55 TB、空き容量も 2.7 TB に。まあこれだけあればしばらくはもつに違いない……と信じたいところ、ですねぇ;^^。

というわけで今日はこちらのインプレをひとつ~。

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ええっと、「428 - 封鎖された渋谷で」。Wii や PS3 でも発売されているチュンソフトのノベルゲームで、かなり高い評価を得ている一作。シュタゲまでのつなぎになるかなーと思ってプレイしてみたのですが。

これがとんでもなく面白い。
いやー、これはかなり激しく面白いじゃないですか^^。

ゲームは複数のプレイヤーを併用したマルチビュー形式で進んでいく物語なのですが、ゲームシステムがなかなか面白い。誰かの行動が他の誰かの行動に影響を与える、というシステムになっており、ある人の行動を変更することで、他の人がバッドエンドでなくなる、という仕組み。しかも面白いのは、その影響の与え方が全くもって理不尽極まりないというところ。つまり、「あの人がこの時点でこれだけの情報を持っているということは、この時点ではこの人は云々」などと論理的に考えて物語を組み立てていくようなことはできなくて、「え゛ー、そこでフラグ立てるのかよ、絶対わかんねーよ」みたいなフラグの立て方ばっかり。

ところが見事なのは、それがフラストレーションにはならないというところ。ここはゲームシステムの妙が現れていて、例えば、ストーリーは 「24」 のように 1 時間単位に区切られていて、1 時間単位に進めていく仕組みになっている(=パズル要素がそれほど複雑になりすぎないようになっている)とか、バッドエンドには必ずヒントが出るのでそこから簡単に解けるようになっているとか、あるいは "KEEP OUT" と呼ばれる、「他のシナリオを進めないと先に進めない」ポイントをうまく設けることでプレイヤーの気持ちをうまく引き込むとか、あの手この手でプレイヤーを飽きさせないような仕掛けが盛り込まれている。複数の主人公の行動が複雑に絡み合い、互いに影響を及ぼしあうことで、大きなひとつの物語を構築していくその手腕は実に見事、という感じ。

# ちなみに最終章だけはそうした理不尽さがなく、完全な推理ゲームになっており、この章だけはヒントなし。
# こういうところもゲームを面白くする一因ですね。

さらにゲームシステムもよく出来ていて、フラストレーションなくサクサクと進むのはプログラムの作りの良さの証左。特にマルチビューシステムでのプレイヤー間の切り替えは、ちょっとした画面効果のセンスが非常によく、こういうのをプレイしているとユーザインタフェースのデザインってホントにゲームの印象を変えるものだなぁと思ったりします。

ふと気づけば中だるみすることもなく、一気に最後までプレイしきってしまったのですが、いやはや、実写ベースで萌え要素もまるでないこんなゲームを一気にプレイするとは……正直自分でも驚きでした。かなり面白かったです。

……が、しかし。

カナン萌え。超萌え。ってか、なんだこのおまけシナリオはwww。
明らかにゲーム違うんですけどwww、状態^^。

いやー、笑ってしまったのはおまけシナリオ。実はこのゲーム、おまけシナリオが 2 つ含まれているのですが、そのうち片方を TYPE-MOON の武内氏と奈須氏のコンビが担当しているのですよ。でもってそれがどう見ても明らかに TYPE-MOON な感じ(笑)。いやもう、文体からしてぜんぜん違うのですよね。イラストもアニメ絵、そして声優さんの声つきになるのですが、これがめちゃめちゃ面白い。魔法こそ出てこないものの、奈須氏のテイストバリバリの語り口には思いっきり引き込まれました。なんというか、さすがとしか言いようがない超一流の切れ味のよい文体で、これをプレイするためだけに 428 をやってもお釣りがくるんじゃなかろうか、というぐらいの出来でした。いやー、お見事です。

というわけで、つなぎのつもりで軽くプレイしたらこれが超当たりな作品だった、というワナ。PSP でプレイできるというのもかなりポイント高し。非常によい作品なので、ぜひプレイしてみてください。

ふう~、というわけで久しぶりの blog エントリ。や、なにげにかなりお仕事が忙しくて;、先週末はホントに分刻みの超綱渡りスケジュール;。さすがに新幹線に飛び乗ってお昼ご飯食べたときには、これ激しくどーよと思わずにはいられなかったり。や、綱渡りスケジュール=余裕がない=ひとつ乱れたらみんな全滅なわけで、仕事のやり方としてはまったくもって NG、なのですよねぇ;。まあ今週からは多少はラクな生活に戻れそうな気配なので、普通に頑張ろうかなーという状態だったりします。

そんなわけで blog もいろいろ滞り気味だったりしたわけですが、まずは先週土曜日の話題から。先週土曜日はおうちでちまちまと残務処理を片づけていたのですが、実家から、両親の友達が来ているので奥さんと二人で遊びに来ないかという話になったり。昔から私もいろいろお世話になっている方だったこともあってふらっと行ってきてから全員で新宿の音音を襲撃~。

ここに行くとだいたい注文するのはぐるなび特別コース。今回もそちらを注文したのですが、割となかなかよいじゃないですかー、という感じ^^。

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まずは先付と前菜四点盛り、そして季節のお椀。前菜はどれもオーソドックスなものばかりでしたが、見た目にも綺麗でおいしい。そしてお椀がなかなかイケていて、とろみのある汁の味がピタリと決まっていました。濃すぎず薄すぎず、という絶妙なラインに結構感心。

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続いてお刺身と鉢物。お刺身はちょっとだけグレードアップ?されているらしかったですが、どれも新鮮で、トロもなかなかに美味しい。鉢物は芋たこなんきん。この季節はこういう冷たい鉢物だと嬉しいですね。

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続いてメインの鶏の炭火焼き、そして天麩羅。鶏の炭火焼きは定番ではありますが、金山寺味噌と合わせて食べるのもかなりイケてる感じでうまうま~。天麩羅もごく普通に美味しかったです。

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続いて冷製茶碗蒸し代わりの、とうもろこしのすり流し。これもやはり暑い季節には嬉しい、食べやすい一品。とうもろこしの風味がパッチリと出ていて、夏場らしい一品になっていました。最後はお食事で、タコ飯。ちなみにこれはチョイス制で、稲庭うどんを選択することも可能。

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最後はデザート。まあこちらは普通でした^^。

というわけで全 9 品のコースなわけですが、飲み放題つきで \6,500 ぐらいなら場所代考えてもかなりイケてるかな、という印象。ただ、ちょっと残念だったのは飲み放題のアルコールが変わってしまっていたこと。ワインなどはちょっとグレードダウンしたんじゃね? という印象。日本酒など他のお酒を飲んでないので全体としてどうなのかはちょっとわからないのですけどねー;。まあでも場所が使いやすいことを考えるとかなりリーズナブルだった気がするので、多少アルコールを落としてもやっていけるのかもしれません。

というわけで今日はこちらのインプレをひとつ~。

ええっと、Alice in Wonderland。少し前に映画館でやってたもので、以前から奥さんが見てみたいという話だったのですがなかなか行く時間が取れず。あれこれしている間にいつの間にか DVD/BluRay 化されていたので、さくっと見てみた次第、だったりします。

まあもともとヲタク=ファンタジー好きなので結構期待して見てみたのですが……うーん、なんとも微妙、という印象;^^。作品自体は、アリスの「その後の世界」を描いたファンタジーで、19 歳になってもなかなか大人になりきれない夢見る少女アリスが、自分から何かを選び取っていく力を得ていくという、現実回帰物語。ざっくりとしたストーリーとしては、大好きだった父親という後ろ盾を失い、退屈な男と結婚させられそうになっていたアリスは、うさぎを追いかけて、穴の中に落ちてしまう。そしてやってきたアンダーランドと呼ばれるワンダーランド。独裁者である赤の女王がやりたい放題やっているこの世界の住人たちは、預言書にある救世主を待ちわびていた。アリスはアンダーランドの住人たちとのふれあいを通して、逃げることなく自分の意思で自分の道を選び、立ち向かっていくことを知っていく……とまあ、そんな感じのストーリー。

全体を俯瞰するとこんなストーリーなのですが、非常にストレスが溜まるのが、初見での物語のわかりづらさ。もともと不思議の国のアリスという作品自体が、不思議系作品、つまりなんとなく違和感を感じる「ズレた」物語なのですが、そこを踏襲した設定にしているので、見ていて微妙な違和感が次々と重なっていく。それは作品の狙い通りではあるのですが、とにかく見ていて疲れる;;。後から全体を振り返ってみるとわかりやすい物語になっているのですが、どこを楽しめばよいのか? を理解するまでに結構時間がかかってしまうのでなかなか大変;。

また加えて「え゛ー;」と言いたくなってしまったのがやはりラストのオチ。作品のテーマは「夢見る乙女からの脱却」、すなわちファンタジーからの脱却。ラストでは、退屈な男を自らの意志で振り、自らの生活の安定のためにろくでもない男と結婚している姉の結婚のカタチを否定し、いつか王子様が現れるはずだと夢見ることを続ける初老の女性を精神病だと切って捨てる。このあたりは非常にわかりやすいのですが、だからといって、じゃあビジネスの話をしよう、ということで貿易商(?)の才覚を突然発揮して、自らの意志で大海原に出ていく、なんていうオチはさすがにツッコミどころ満載;。女性がキャリアを目指すという考え方自体がそもそも時代観・歴史観を全く無視しているし、夢見る少女が突然、ビジネスの才覚を発揮するというのもまるで冗談話。荒唐無稽なラスト自体が、まるで子供が夢見る絵空事なわけで、これは何か一流の皮肉が入っているのだろうか、と勘繰りたくなってしまいます。普通に幼馴染とか使用人の誰かと幸せな結婚をする、とかの方がおさまりが良かったんじゃないかとも思ったり。

ただ、その一方で舌を巻いたのがやはりアリスならではの世界観。特に美術系が素晴らしい出来で、3D グラフィックスを使って描かれているとはとても思えない見事な芸術の数々には目を奪われることしきり。ディスクにはメイキングビデオが入っているのですが、これを見てみてかなりびっくり。いやー、ほとんどが CG じゃないですか、と。しかも CG の違和感を全く感じさせないのが本当にびっくりで、CG と実写とをうまく融合させることで作品を作り上げる手腕には本当に驚かされます。特殊効果も見事で、まさか赤の女王は実写後に CG 加工で顔だけ大きくしているとは……^^。グリーンバック合成と呼ばれる撮影手法(実写撮影の際にグリーンの背景を使っておき、そこに CG を当て込む方式)を使っているのですが、グリーンを背景にしているあの状態であれだけの演技ができるのはさすがプロだなぁ、と感心してしまいました。どの役者さんもハマり役という印象で、キャスティングもよかったですね。

……とまあつらつらと書きましたが、思ったほど面白い作品ではなかったかなー、という気はするものの、美術効果に関しては目を見張るものがあったという作品。BluRay だと見ごたえがある作品なので、興味がある方は見てみてもいいんじゃないかなと思いました。よかったらぜひ^^。

というわけで今日はこちらのインプレを~。

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ええっと、以前に紹介した、PSP 版ひまわりのオリジナルサウンドトラック。オープニングテーマ "gleaming sky" がなにげに神曲なので、さくっと購入したのですが、実は一通り聞いてみるとサウンドトラックもかなりの名曲揃い。タイトル曲の「百花」もサビ部分が素晴らしいですが、「星海の彼方へ」は作品をプレイした後だと鳥肌もんの一曲^^(← アクアルートでの使われ方が相当気に入ってるらしい^^)。エンドテーマの「繚乱」あたりも地味に名曲ですね。

それにしてもびっくりしたのはサントラの曲数。なんと BGM 曲で 40 曲も入っているのですが、もはやこれは同人の領域じゃねーだろと小一時間;。市販ゲームでもここまでリッチに曲を使っているものは少ない気がするので、ちょっとびっくりな感じがしますね。いやはや、なかなかいい買い物をしました。

まあそれはともかく、実は先日のコミケ 78 で、ひまわり アクアアフターが出ていたことをすっかり忘れていたワナ;。普通にとらのあなとかでさくっと購入できるようなので、今度買ってこよう....^^

むー、これはおいしいw。

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ええっと、名古屋の名鉄駅ビルの中に入っている、覚王山 吉芋。和菓子で食べログポイント 3.85 というなかなかの高ランキングなので出張の折にちょろっと買ってきてみたのですが、

これは確かにうまい。
いやこれはホントにおいしいじゃないですか^^。

買ってきたのは、一番人気と言われる、写真左側の「花火」というものと、グラム売りしている写真右側の「揚芋」。簡単に言えば、芋けんぴと大学芋なのですが、感心するのはどちらもお芋の甘さがしっかりと出ているという点。蜜の甘さに芋本来の甘さが重なって見事な味わいに。外側はしっかりとしたカリカリ感、内側は適度なしっとり感があり、どちらもついつい手が止まらなくなるワナ;。いやもうこれ際限なく食べてしまうんですけど、状態^^。

お値段的にも割とリーズナブルで、左側のパックが確か \525。名古屋のお土産というと真っ先に思いつくのはやはり海老煎餅のゆかりですが、いやー、これからはこちらを新定番にしたいかも、ぐらいの勢い^^。名古屋以外では手に入りにくいというのもなにげに高ポイント。なんかうっかりすると新幹線の中でパクパクと食べてしまって、家にたどり着くころにはなくなっていそうな気がしますが;、名古屋に行く機会があったらぜひ一度トライしてみてください。

「それでいいんだよ」
エイゴが望んだのは、まさにそういう生活だった。
小さな魔王城が育てる、数人の魔人。
彼らがひとりひとり目指す将来のために、魔王は戦ったのだ。
「それで、いいんだ」
もう一度、エイゴは呟いた。

というわけで今日はこちらのインプレをひとつ~。

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以前エントリで紹介した魔王城シリーズの最終巻、五限目。怒涛の急展開から一気に大団円を迎えるというストーリーラインでしたが、まずはひと言。

もったいない、本当にもったいなさすぎる;。
なんでこのシリーズ、もっと長編化しなかったのかと小一時間;。

五限目を読んでいて思ったのは、とにかく決着をつけるために展開で無理をしている、ということ。特に惜しむらくは各キャラクターの掘り下げの浅さ。魅力的なキャラクターが多い本作では、それこそ 1 人のキャラクターにつき 1 冊の本が出せるぐらいの勢いではないかと思うのですが、そうしたことが行われることもなく、5 巻目でシリーズ完結となってしまったのがとにかく惜しい。

# 勇者の正体はちょっと引っ張りすぎな感じもありましたね^^。
# というか、コマの数を考えれば他にはないじゃん、みたいなところが(笑)。

それにしてもこのシリーズ、ライトノベルかくあるべし、という感じの作品ですね。わかりやすいテーマ、魅力的なキャラクター、きっちりとしたモラル(道徳性)、適度な伏線など、万人におすすめできる安心できる作品、という感じ。方向性はまったく違えど、さすがはガーゴイルの作者さん、と思わずにはいられないのですが、こういう読みやすい作品はもっと増えてほしいという気がします。小中学生ぐらいの子にも安心して読ませられる秀作、という印象もあり、素敵な作品でした。ホントに終わってしまったのが残念なシリーズでしたが、田口氏の次のシリーズに期待したいところです。

というわけで昨日はコミケの 3 日目に参戦~。

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あいかわらずすごい人出;。聞いたところによると 3 日目だけで 20 万人の参加だとか。といいつつ、3 日目は知り合いのサークルの委託を受ける形でサークル参加~。いつも通りサークルをこなしていたわけですが。

持つべきものはお友達だ。
ななな、なんとこちらをゲット~^^。

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いわゆる東方の新作、妖精大戦争。2 日目にサークル参加していたりゅうくんさんが購入してくれていて、分けてくださった次第だったりします。うあー、これはめっちゃうれしいwww。いやー、ホントにありがとうございました^^。

ちなみに今回のサークル委託運営の結果なわけですが。
残金誤差ゼロ^^。おー、今回もバッチリでしたよ^^。

そんなわけで終了後はみんなで月島に移動して、もん吉で打ち上げ~^^。

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や、こんな暑い最中にお好み焼きとかどーよ??なのですが;、他に思いつくところもなく;。国際展示場からの移動という前提だと、月島って意外に便利、なのですよね^^。疲れていたのでタクシーで移動しましたが、確か \2,000 ちょっとぐらいだったので、乗り合いすると電車移動と大差がないワナ;。このお店、結構混雑しているのでだらだらと飲み食いできるところではないのですが、でもみんなでわいわいがやがややりながらの打ち上げは楽しいものですね^^。サークルに遊びに来てくださった皆様も、ありがとうございました!^^

なにはともあれ、これで真夏の祭典も終わり。あとはゆっくりコミケの成果物をチェックしますよ~^^。

というわけで今日はさくっとこちらに行ってきてみたり^^。

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ええっと、コミケット78 2日目。昨日は疲れて行く気が起こらなかったものの、なんか行かないというのもさびしいのでさくっと行ってきてみた次第。がしかし、

東方、売り切れですた……;。
うーん、最近サークル入場で get していたからなー;。

11:30 頃に会場到着、入場して 11:45 頃に東方のところに行きましたがすでに完売。いったいいつ頃売り切れたんですかねぇ^^。とりあえずニコニコに上がっていたリプレイを見てみましたが、ゲームシステムはかなり面白そうな気配。連鎖的に弾幕が凍っていくというのは斬新、よく考えたなぁという印象。店売りは一か月後ぐらいじゃないかと思いますが、まったり待つことにします^^。

ついでながら、見かけた小ネタをいくつか~。

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ええっと、いわゆるラッピングバス。その昔、秋葉原までのコミケエクスプレスというのが出ていた時代があって、それがなくなってからもうかなり久しいのですが、今回のこのラッピングバスがその手の類かどうかは不明。ただ単にコマーシャル用だったんですかね?^^ でもどちらかというと。

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こっちの方がすごかった(笑)。ねこねこソフトの搬入車ですかね?^^ これを運転する運転手さんが微妙にかわいそうな気がしてきましたよ、ええ;。

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最後はこちら。毎年恒例の西又葵さんのペットボトルなんですが、今回は「痛茶」という名前をひっさげて登場。ネーミングセンスが絶妙でつい大笑いしてしまいました。こういうギャグセンスはなかなかですね。

ちなみに全体的な印象を言うと、さすがにもうこの会場では飽和しているな、という感じ。今回、11:30 頃についたにもかかわらず入場行列はほとんどなく、東館ホールの入り口で多少待たされる、という程度。つまり、一気に会場内に入れてしまう方針を取っていたのですが、その分、会場の中は地獄絵図。コミケ運営側も考えたもので、いろんなところに迂回路を設けて人の流れをよくする措置を取っており、よくここまで最適化したものだと感心する一方で、これ以上の最適化は無理だろう、とも思ったり。拡大路線を取ったコミケではありますが、流入者はいても退出者は少ないという特性を持っているだけに、そろそろ限界かなーと思わずにはいられませんでした。

というわけで明日は 3 日目、サークル参加なのでがんばりますよ~^^。


これ以前のファイルはこちらからどうぞ。

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