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今日は Making お引越し & 新居なお話を一つ^^。

新居の引越しにあたっては家具選びのためにいろんなところを回ったのですが、やはり家具屋さんは集中しているところを一気に回るのが吉。というわけで、ちょっと遠かったのですが海浜幕張まで遠出~。ここは大塚家具、かねたや、ニトリなどが集中していて便利なのですが、やはり遠出したら甘味が必須だろう、ということで襲撃してきたのがホテルニューオータニに入っているパティスリー SATSUKI

……っていうか入り口の写真を撮るのを忘れた><ので、いきなりですがスイーツな写真を^^。

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えーと、まずはスーパー豆かん。っつーか何がスーパーなのかさっっっぱりわからないのですが;、まあ味はごく普通な感じ。……なのですが、問題はこちらだw。

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その名もスーパーモンブラン。いやなにがスーパーって、なんといってもそのサイズ。どう見てもゲンコツサイズにしか見えないのですが;;、あまりの姿にかなりびっくり;;。中身もなんだかすさまじくて、

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こんな感じ^^。なかなか面白いのは和風なテイストになっているところで、米粉や和三盆を利用しているのだとか。中身にはわらび餅なども使われていて、トッピングにはきなこが使われていたり。面白かったのは、転倒防止のためにケーキが土台にきっちりと取り付けられていたところ(笑)。いやそこまで無理しなくても、状態^^。

ちなみにシュークリームも注文。こちらはスーパーではなかったですが、サイズはスーパーでした;。

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このお店、テイクアウトが中心のようなのですが、横にあるラウンジに持ち込んでいただくことができるようになっていて、お茶するのにはいい感じ。がしかし、量が多すぎるので食べた後には動く気が失われるという難点も^^。ついでに言えば全体的に値段が高い、という印象。例えばスーパーモンブランは 1,500 円ぐらいするのですが、サイズがでかいだけで味的にはごく普通じゃね? という気も;。まあネタ的には十分に満足なのですが(笑)、疲れたときにがっつりスイーツしたいときにはおすすめかもしれません^^。

というわけで、池袋から立ち去る直前にこちらのお店を襲撃~^^。

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ええっと、ラーメン屋さんの中本。いわゆる「うまから」ラーメンのお店として有名な一軒ですが、私は辛いものが苦手;。しかしこのお店、辛くないメニューもかなりイケていることに気付いて最近使うようになった次第。そんなわけで今回はこちらの野菜ラーメンを注文~。

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内容的には、醤油ベースのつけ麺なのですが、食べてみるとこれがうまうま。やはり野菜系つけ麺は醤油ベースがよく似合う、という印象で、野菜もたっぷり取れてお値段もリーズナブルに \700。かなり貴重な一軒、という感じだったり。

引越ししてなかなか行きづらくなってしまったのが残念ですが、また機会があったら襲撃してみたいものです^^。

というわけで今日はこちらのエントリをひとつ~。

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えーっと、劇場版 Fate/stay night - UNLIMITED BLADE WORKS。実はつい最近まで劇場版が制作されていたということをまったく知らなくて、封切されてから知ったというオチなのですが;、Fate の中で最も好きなルートである UNLIMITED BLADE WORKS がアニメ化されたとあれば見ないわけには行くまい! ……というわけで行ってきました。

でもって感想。
……いやダメだろこれは;;。orz

まあもともとそれほど期待していなかったとはいえ、やっぱりなぁという印象でかなりがっかりな感があったり;。……というか、まあそもそも企画自体に無理がある、のですよね;。

もともと Fate/stay night は普通にプレイしたら 60 時間とか 100 時間とかかかる超大作。その中の 1 ルートに絞ってみても、軽く数 10 時間分の分量があるわけで、それを .1.5 時間ちょいに収めようということ自体、もともと無茶な話。確かにこの映画版、ストーリーラインは完璧なぐらいきちんとなぞっている。けれども、ストーリーラインを追いかけるのに手一杯になってしまっていて、何を見せたいのか、そこにどんな意味があるのかがごっそりと抜け落ちてしまっているように思うんですよね。

このルートの最大の山場は、士郎が自分の信念を貫いた先にある未来と対峙し、その決意を確固たるものにするところにあると思うのですが(だからこそ士郎とエミヤとの戦いが最大の見せ場になる)、ただ、その山場が山場になる理由は、そこまでの細かいシーンの積み上げがあるからこそ。原作では、聖杯戦争を背景にしながらこうした細かい描写が積み上げられていくわけですが、これだけシーンの展開が早いと、ストーリーラインを追いかけるので手一杯になってしまう;。もしそうした士郎とエミヤの戦いをクローズアップしたいのであれば、ある意味、細かい先頭シーンをばっさりと削ってしまって、二人の戦いにフォーカスするように作品を作りこむ必要があるのですが、全体的に「激しい戦いをカッコよく映像化」することに注力されてしまっていて、細かい物語の描写がごっそりと落ちてしまっているのですよねぇ。これでは「間違いじゃないんだから!」の言葉に籠められた意味が全く生きてこない。

まあこれは劇場版そのものの問題というよりも、企画自体に無茶があるというところであって、与えられた企画の枠の中ではまあよく頑張りました、と言えるとは思うんですが……しかしまあ正直に言えば「もったいない」、ということになるでしょうね。同じストーリーを、京アニ制作の 1 クールアニメとしてみたかったものです。……いやそれこそ無茶ゆーな、かもしれませんが(苦笑)。

なまじ原作が神掛かったルートだっただけに非常に残念でなりませんが、こういう企画はホントに謹んで欲しいなぁ、と思わずにはいられません。まああれこれ言っても仕方ない話ではあるんですが、うーん、やはり本音を言えば残念ですねぇ;。

というわけで今日のエントリはこちら~^^。

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ええっと、まい泉のカツサンド。や、まい泉のカツサンドなんて食べ飽きてるよ、という方も多いと思うのですが、今日エントリにするのはちょっと変わったカツサンド。まず右側は「ヒレかつとたまごのポケットサンド」。こちらはグランスタ東京店の限定サンド。一方、左側はその名も「ハート de ヒレかつバーガー」。名前に思わず頭を抱えたくなること請け合いなのですが;、ホワイトデー限定バーガーとして販売されていた次第だったりします。写真のままだとわかりにくいので取り出してみるw。

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というわけで軽く試食してみたわけですが、結論から書くと、ハート de ヒレかつバーガーの方はイマイチ;。これ、パンズにゴマがかかっているところは非常に美味しいのですが、パンズが適度に潰れていない;。簡単に言えば、カツとパンズが分かれてしまっていて一体感に欠ける。んー、びみょい;。

が、しかし。
ヒレかつとたまごのポケットサンド、かなりうまうまw。

というかこちらは「おおお」状態だったのですが、上の写真の断面図からわかるように、ヒレカツの上に半熟たまごが乗せられた状態でサンドイッチ化されているのですよ^^。なるほど確かにこれはうまい。もともとカツと卵は相性がよいものですが、いやー、これはおいしい^^。

東京駅の地下のお店限定なので、入手がちょっと大変ではありますが、近場を通ったらぜひ一度は try してみたい一品。興味のある方はぜひ^^。

というわけで今日はこちらのインプレを一つ~。

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ええっと、DS で発売されている逆転シリーズのスピンオフ作品、逆転検事。逆転裁判に出てきた検事である御剣怜侍を主人公とするゲームで、発売されたのは昨年のこと。たまたまソフマップで投売りされていたので購入してみたのですが。

これは素晴らしい。
ってかめちゃめちゃよくできてるじゃないですか^^。

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今回の逆転検事は、裁判ではなく事件現場やその周辺で現場検証や聞き取り調査を行い、そこに潜む矛盾を見つけて真実に迫っていくというゲーム。素晴らしいと思うのは、なんといってもゲームのシンプルさ。逆転裁判シリーズは、2 作目以降からサイコロックというシステムが導入されて、推理モノゲームとは呼べないシロモノになっちゃったのですよね。ところがこちらの逆転検事はそうした余計な要素がすべて切り落とされて、ロジックを中心にしてゲームが組み立てられている。結果として、ゲームをやっていて不要なストレスを感じることもなく、理路整然とゲームが進んでいくので非常にプレイしやすいゲームになっているのですよ。いやー、これは楽しい^^。

最終章はやややりすぎ感もあって、ちょっと大団円すぎるシナリオだなぁという気がしなくもなかったですが、まあ総じて言えば十二分な出来栄え。キャラも十二分に立っていて、ヒロインのミクモもかなりいい感じ。いやはやたいしたものです。

私は新宿のソフマップで 1,980 円で購入したのですが、他のソフマップでももしかしたら叩き売りされているかも^^。逆転シリーズを知らなくても十分楽しめるし、1 年前のゲームとはいえ、十二分に遊べる楽しいゲームなのでぜひお勧めしたいところです。

ふう~。というわけで。

復活。
す、すみません;、あまりにも忙しすぎてどーにも blog できなくて;;。

というか毎日更新されている blog が突然止まると複数方面に多大なるご心配をおかけするわけなのですが;、やっぱり今回も複数方面から「どーしたの?」というお声がけが;。や、ぶっちゃけ引越しと物品調達の作業をギリギリまでねばっていたこともあって、引越しのタスクが極度に膨らんでしまった上に、さらに年度末の駆け込みの仕事もあってどうにもならなくなっていた次第。

でもって、先週の土日で引越しをして、今週中ごろからは復帰しようと思っていたのですが、こういうときに限ってメイン PC が壊れるワナ;。最初はマザーが壊れたと思ってマザーを調達してきたのですが、実は原因は電源の方。おかげで数日スタックを食らってしまって、結局週末に復帰になった次第だったりします。

まあ引越し関係のもろもろとか、ネタには事欠かないのでぼちぼちエントリ化していこうと思うわけですが、まずは壊れた PC の修理部品の話をひとつ^^。

まずはてっきり壊れたと思って代替で購入してきたマザーボード。CPU が LGA775 なのでそれが刺さるマザーを探したのですが、今はもうすっかり Core i3/5/7 の世代になっちゃってるのですねぇ;。意外に LGA775 のマザーがなくてびっくり。ただ、その分探せば安価なマザーもあるわけで、こちらのマザーだと HDMI 出力まで付いたマザーが 8,000 円弱程度。いい時代になったものです。

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でも実は壊れていたのは電源の方というオチ;。で、安くて割といい電源はないかなー、と思って探してみると、なにげにいい電源が^^。

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エバーグリーンのパワーグリッター2、略称「パワグリ2」。Web 上の評判は結構二極化しているのですが、実際使ってみると問題なく利用できて、超静音でしかも安い;。525W で 4,000 円ぐらいだったのには驚きました。400W クラスだと 3,000 円ぐらいなのですよねぇ。いやはやびっくり。

それにしても、引っ越してきた今の場所はヨドバシカメラが近くないので不便かなぁと思ったのですが、小さなパーツショップがあったので助かりました。行ってみたところ、割とたいていのものは購入できそうな気配でラッキー。こういうちょっとしたパーツ屋さんがあるかどうかって、やっぱり重要なものですねぇ。

う゛、す、すみません;;。最近 blog を思いっきりサボっているわけですが、とりあえず生きてます;。

いやはや実は引越し関係の作業をずーっとサボっていたのに加えて、年度末の駆け込み需要による仕事が一気に忙しくなっていることもあり、直前になってえらいことに;。まあなんとか一番のヤマ(=引越し前の整理作業)は越えたので、あとはまあ頑張ればなんとかなるだろうと踏んでいるのですが、いやはやそれにしても忙しいなぁ、という印象。

とりあえず最近エントリも上げていなかったので、書いておいてまだアップしていなかった長文エントリをひとつだけアップ。や、すっかりセカイ系とか言われそうな勢いですがw、こんなときにノロけておかなくてどーするよ??なのでアップしておきます(笑)。

ちなみに引越しは今週末。引越し周りのちまちましたエントリもそのうち書きますので、今しばらくお待ちを~。

# ……あ、ヲタ活動もちゃんと継続してマスヨ?
# ひだまり☆×3がやはりいい感じ、でもこの作品も含めて割と小粒ぞろいな感じではありますね;。

さてさて、というわけで Making of Wedding な話をひとつ。自分たちは、婚約指輪も結婚指輪もドイツブランドのクリスチャンバウアーというお店で購入したのですが、いや~、これがなかなかの紆余曲折が^^。

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まあ予想に難くないところですが、私も奥さんも指輪に関しては素人;。彼女に至っては、私と付き合い始めてから私がプレゼントした指輪が生まれて初めてのリングという状態なので、ブランドなんて全く知らないという状況。とはいえ結婚するにあたって、エンゲージとマリッジのリングがないわけにもいかないので購入せねばー、という話になったのですが、そもそもどこでどんなのをいくらぐらいの予算で買えばいいのよ??というところからさっぱり状態;。当時はそもそも彼女がいるということをオープンにしていなかったこともあって周りにもあまり相談できなかったのですが、最終的にはけろっちゃ氏の奥様やリアルマイシスターなどにいろいろ聞いて教えてもらいました。

いわゆるアクセサリーのトップブランドといえば、カルティエ、ティファニー、ブルガリといったところで、さすがにこの辺は聞いたことがある……のですが、ジュエラーとしてのトップブランドというと話が変わってくる。例えば、世界五大宝石ブランドとなると、ブシュロン、ショーメ、ヴァンクリ、モーブッサン、メレリオディメレーといったところになるし、世界のダイヤモンドの流通市場の 7~8 割を押さえているところといえばデビアスになる。……が、そこで買えばいいのかというと、必ずしもそうとも言い切れないところがあるのですよね;。

指輪購入にあたって考えなくちゃいけないことをざっと書き出せば以下の通り。

  • 重視するポイント
    指輪と一言でいっても、その内容は千差万別。ざっくり言えば、デザインの良さ、石(ダイヤモンド)の質、地金(リング部分)の質の 3 つのいずれかをウリにしているメーカーが多いのですが、どれを重視するのかはもう買う人の好み次第。
  • ブランド
    ブランド店となるとその分プレミアが付くため、同一価格帯で比べればブランドものでない方が価格が安く済むというメリットも。ただ、この部分で厄介なのは、周囲が納得するかどうかという点。当人たちが気に入っていることがなにより重要とはいえ、家が絡む結婚の場合にはそうも言えないところが問題。これは予算とも絡むのですが、例えば結納をどうするのか?といったところとも少なからず連動するため、結構悩ましい部分ではあります。ちなみに代表的なジュエリーブランドの一覧はここにありますが、海外の小さなメーカーだとこういうリストでも見ないとなかなか分からないのですよねぇ。
  • デザイン
    代表的なデザインとしては、一文字、S 字ウェーブ、ストレートラインなどなどがあるのですが、特にダイヤモンドを重視して指輪を選ぶ場合にはダイヤモンドをどう見せるのか、というところがポイントになってくる。最近では宝石が途切れることなくリングの円周に配置されているエタニティリングというものが流行っていたり、アームラインが特殊な形状のものなど様々にあります。
  • ダイヤモンド(石)
    リングの値段は、ざっくり言えば、地金+ダイヤモンド+工賃+ブランド料。この中でも特に大きなウェイトを占めるのがダイヤモンドの部分。4C (カット、クラリティ、カラー、カラット)の 4 つの指標で値段が決まってくるのですが、ダイヤモンドは大きければ大きいほどレア度が一気に上がる → 値段が跳ね上がってくる、という特徴があるので、予算と調整しながらのチョイスが重要になる次第。ちなみに注意すべき点として、宝石店は照明が特殊(ダイヤモンドを輝かせるように複数からライトを当てるようになっている)なので、室内で普通に見たときとのイメージがかなり変わる。この辺は何度か指輪を見ないと慣れないところではありますね。
  • 予算とのバランス
    上の話と絡みますが、でじくま氏のように常に予算青天井、みたいな場合を除けば(ぉぃ;)、限られた予算の中で、どうやってちょっとでもいいリングをチョイスするのかが重要になってくるでしょう。実際、例えばエタニティリングの場合、フルエタニティ(全周にダイヤが埋め込まれているもの)ではなく、ハーフエタニティ(半周にのみダイヤが埋め込まれているもの)にすることで、同一予算でもダイヤのボリュームを増やせるなど、細かいテクニックもある様子。石を重視したい場合にはその辺も特に重要になってくるでしょう。
  • 地金の色
    多くの場合、エンゲージやマリッジリングにはプラチナ(白金)素材のものをチョイスするのですが、問題なのはこれが肌の色に合わないケースがあるという点。例えば私の奥さんの場合、肌の色が黄色に近いため、プラチナリングよりもゴールドリングの方が似合うのですが(← 本人の好みも多分にあります)、ゴールドの場合にはチョイスがかなり大変。というのも、ゴールドリングの場合には、金/銅/銀の配合比率によって色が変わるため、ゴールドといってもイエロー、ロゼ、シャンパン、レッドなど様々な色味があります。どれをチョイスするかは実際にいろいろ試してみないと分からないところ。
  • 地金の質
    最近ではなかなかないようですが、地金の製造方法によってはリングが軟いものもあるので注意が必要。鋳造(ちゅうぞう)のように鋳型(いがた)に流し込んで作るタイプは、安いものの柔らかいリングになって変形しやすいものに。鍛造(たんぞう)タイプのものは圧力を加えて充填度を高めるため、硬いリングになります。もっとも、リングの太さがなにより重要なのは言うまでもありませんが;、デザイン性重視のリングは細身の美しさを追求したものもあるため、変形した場合のことを考えておく必要があります。 ちなみにこの点については、将来的に地金部分を作り直す(石だけ再利用して仕立て直す)というチョイスを含めておくことも可能。その予定を入れるのであれば、あまりこだわりすぎなくてもよいかもしれません。
  • 付け心地(装着感)
    特にこれは男性の場合に言えるのでしょうが、結婚指輪に関しては、つけたときに邪魔にならないかどうか、といった付け心地も結構重要。サイズを 0.5 変えるだけでもかなり付け心地が変わりますし、特に私の場合には「キーボードを打つときに邪魔にならない」という極めて重要なポイントもあったので、注意してチョイスする必要がありました。
  • 現物の質感
    指輪を選ぶときは、まずゼクシィなどのウェディング系の雑誌を買ってきて、ざーっとカタログのように眺めるところからスタートするのですが、実際に現物を見てみると、思ったより華奢だったり色味が違ったり、といったことがよくあります。っつーかどんだけ指輪を綺麗に映してるんだ、といいたくなりますが(笑)、モノを見てみてがっかり、というのはホントによくあるので注意が必要。特にダイヤ部分なんかは実物見ると全く印象が違うことも多いです。
  • 重ね付けしたときの見栄え
    エンゲージリングとマリッジリングはどちらも左手薬指につけるわけですが、女性の場合にはこの二つを重ね付けすることがよくあります。同一ブランドならデザインも比較的似ているので重ね付けしやすいですが、別ブランドの場合には重ね付けしたときの見栄えもそれなりに大切かもしれません。
  • サポートやアフターケア
    サポートに関してはそれほど心配する必要はありませんが、サイズ直しがどのようになるのかは調べておく必要アリ。歳を取ると、指自体はやせるけれども指の節が太くなるため、リングのサイズ直しが必要になることもあります。この場合、リング全とっかえになるのか、ベース部分だけ交換になるのか、またそのときの料金はいくらぐらいなのか、などなど、考えるポイントが結構あったりします。結構怖いのは、若いブランドだと 30 年後になくなってるかもしれない、ということ;。この辺も加味する必要がありますねー。
  • 傷がついたときの方針
    これは私もあまり想定していなかったのですが、ダイヤモンドはとてつもなく固いけど、地金の部分はしょせん金属なので傷が入りやすいものです。特にマリッジリングについては日常的につけているものなので余計に傷が入りやすく、たとえ鍛造タイプで地金がしっかりしていた(=歪みにくい)としても、傷についてはどうしても避けられないもの。生活の中でついていく細かい傷はむしろリングの味として捉えるべきでしょうが、デザイン性で地金部分を選ぶ場合には多少注意が必要かもしれません。
  • 納期
    これは意外と見落としがちなのですが、エンゲージやマリッジは受注生産であることも多く、調達にそれなりに時間がかかります。例えば私が購入したところは納期 4~6 週間。実は顔合わせ食事会までの時間がほとんどなく、婚約指輪は無理を言って納期 3 週間で間に合わせてもらったのですが、これは奇跡的に間に合ったもの(おかげで顔合わせ食事会の前日に指輪を引き取りにいくことにw)。店頭では「えっ、そんなにかかるんですか?! 入籍のときにはなんとか持っていたいのですけど……」と途方に暮れているカップルも実際いました;。

……とまああれこれ書いてみたわけですが、ぶっちゃけじゃあ何が最終的な決め手になるかというとですね。

しょせんはフィーリング。(ぇ
いややっぱりそれが一番大切でしょう、とか言ってみるテスト(笑)。

や、あれこれ書いてはみたわけですが、エンゲージもマリッジも、一生に一度のお買い物。なにより本人たちが気に入るかどうかが重要なわけで、そこそこいろいろ調べてみることは大切ですが、最終的な決め手になるのは自分たちのフィーリング(=自分たちが気に入るかどうか)だろう、と思います。実際、けろっちゃ氏の奥様からも同様のアドバイスをもらっていて、なるほど確かにいろいろ見て回ってみても、一番大切なのはそこの部分だな、と思いました。パートナー選びと同様、指輪選びも一生のものを選ぶわけで、それなりにきちんと調べることは大切とはいえ、なにより最終的な決め手としてはフィーリングの部分を大切にするべきだなと思いました。

実際、自分たちが購入したときにも、彼女にいくつか事前に候補を選んでおいてもらった上で、順番にお店を回っていったのですが、一軒目に見たクリスチャンバウアーが群を抜いて素晴らしかった(というかツボったw)ので、結局あれこれ回ったものの、ここに戻ってきてエンゲージもマリッジも注文することに^^。決め手になったのは、極めて精巧に作られた地金。見事なエッジといい、見事な曲面といい、エンジニア心をくすぐる巧の技(笑)。あまりにもさくっとチョイスしちゃったので、さすがに心配になって「一週間ぐらい置いておいてから決めよう」という話にはなったのですが、結局ブレなかったですね~^^。

まあ、石を重視する場合にはいろいろと心が揺れ動くと思うのですが、地金重視の場合だとそういう悩みがないので、ここで一択になるのでしょうね。実際、マリッジをつけてみてしばらく経ちますが、付けている重みを感じながらも全く邪魔にならないあたりはよくできたリングだなぁと感じます。やはりドイツブランドだけあって、この手のモノは強いのでしょうね。

ちなみにどんなリングかもせっかくなのでご紹介~。

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まずはエンゲージリング。こちらはオーソドックスなフルエタニティリング。これは最初に見たときに彼女が一目惚れしたもので、なかなか素敵なリング。面白いのは、イエローリングの間にダイヤが埋め込まれているのですが、ダイヤの背面(すなわちリングの内側)部分だけがプラチナになっていて、かつ穴が開けられているというポイント。ダイヤの輝きを増すために裏側に穴を開けておく、というのはよくあるのですが、その部分だけ白金にしてある(=イエローゴールドとプラチナが重ね合わせてある)というあたりが面白いリングです。難点としては、裏面に穴がたくさん開いているため、入れた刻印がちょっと小さい文字になってしまって読みづらいことでしょうか。ルーペがないと読めません;;。

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そしてマリッジリングの方は、ごくシンプルなもの。といっても若干デザインが入っていて、つや消しとつやありを組み合わせたようなデザイン。こちらは確かレッドゴールドだったかな? 奥さんの方はワンポイントのダイヤ入りです。こちらの刻印は普通に読めます(笑)。

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それにしても割と短い時間で一気に指輪も決めたのですが、振り返ってみると、結局、指輪選びも結婚も、自分が何を大切にしたいのかを突き詰めることだよな、と思ったり。自分たちの場合には、自分たちなりにテーマが割とはっきりしていたので、いろんなことがサクサクっと決まったのですが(指輪選びしかり刻印しかり)、外部指標(例えばブランドとか他人からの見栄えとか)を気にするとこれはなかなか決まらないだろうなぁ、と思いました。誰に何といわれようと、自分たちが納得するもの、納得したものを選んでいくことが最も大切なわけで、そういう気持ちが最も現れるのが、結婚だったり指輪選びだったりするのでしょうね。人それぞれ、千差万別な選び方になるのもある意味当然なんだなぁと思いましたが、非常に気に入った指輪が選べたのでよかったです。

……と、あれこれ書いてみましたが、意外にこういう情報ってまとまってないんですよねぇ;。
まあこういう話でもつい語ってまとめてしまうあたり、自分でもちょっと病気だなぁとは思ったりします(笑)。

というわけで最近ちまちまと宇都宮に出張しているのですが、帰りがけに同僚と共にこちらを襲撃してみたり~。

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ええっと、宇都宮のフレンチビストロ、その名もビストロパラディ。口コミ 11 件とはいえ、食べログで 4.05 をマークしているというお店で、これはやはり行ってみるしか! というわけで襲撃してみた次第だったりします^^。

そんなわけで注文したのはディナー C、3,680円のプリフィクスコース。月替わりのコースなのですが、いや~、確かにこれは素晴らしい。

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まずはアミューズから。国産牛肉のカルパッチョと、ねぎと鱈のフリットパルメザン風味。どちらもひとくちサイズながらも美味しい一品。

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続いてオードブル。白菜ブランシィールとホタテ貝・干し椎茸・アンチョビ・肉汁のヴィネグレットソース。

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そしてオードブル。天使の海老と菜の花・ポンカンゼリーのカクテル。ポンカンをくりぬいた皮をお皿にしていてなかなか凝っています。

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さらにオードブル、泡雪にかくれたさといも・うにの海苔コンソメ流し。海苔の風味がウニなどにピッタリでうまうま^^。

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続けてオードブル。スモークサーモン・イクラと生かぶ、ワサビサワークリームの冷製パイ。サクサクのパイ生地がサーモンにマッチした一品でした。

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そしてオードブル。実は牡蠣のリゾットだったのですが、カキが苦手なのでエスカルゴに変更してもらったり^^。いい具合にニンニクが効いていておいしい一品でした。

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さらにオードブル。フォアグラと生暖かい大根コンフィがけ大根ステーキ。胡椒とゆずがいい具合に効いていてこれまた見事な一品。

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再びオードブル。あつあつのクラムチャウダーあさりクリーム添えと、ズワイガニと青豆のニョッキ。クラムチャウダーにあさりを入れるとコクが出てこれがまたなかなかにおいしい、という面白い一品でした。

……ってですね。
いったいいつまでオーブルが続くんですかwww。

いやー、実はここのウリは延々と続くオードブル。その数、実に 7 皿。ちょっとずつ小盛りにされたオードブルがとにかく楽しいコースなのですが、最後のメインディッシュもこれがまた素晴らしい。10 種類以上の肉・魚料理の中からチョイスできるのですが、私はこちらをチョイス。

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こちらは国産宮城牛ステーキのサラダ仕立て。ソースを何種類かから選択できるのですが、私は赤ワインソースで注文……したのですが、これが実においしい。途中で岩塩も持ってきてくれたのですが、さすがにいいお肉なので岩塩で食べてもうまうま

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そして最後はデザート。こちらも約 20 種類程度の中から 3 品をチョイスして盛り合わせてもらうという形式なのですが、私は洋梨シャーベット、洋梨のムース、クレームブリュレをチョイス。どれも美味しいのですが、クレームブリュレが群を抜いて素晴らしい味で、いやはやこれは見事でした。

いやはや、このお店、路地裏にひっそりとある隠れ家的なビストロなのですが、びっくりするほどの充実のコース。なんといっても手の込んだオードブルをちょっとずつ 7 品も味わえるとだけあって、その人気は高い様子。金曜日の夜にお伺いしたのですが、普通に満席状態でした。

あまりシャレた感じのお店ではないので、雰囲気重視の人にはお薦めできない感じですが、この値段でこの充実した内容、というのはなかなかに素晴らしい限り。宇都宮界隈に出張する際にはぜひ押さえておきたい一軒という感じでした。

というわけで先日の六厘舎のあつもりつけめんは微妙に外し気味だったので、こちらで再挑戦してみるテスト^^。

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ええっと、同じくセブンイレブンのラーメン、山頭火の豚骨塩ラーメン。こちらも作り方は 5 分ほどレンジでチンするだけ~。なかなかお手軽です^^。

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さて試食……っつーか麺が延びてないっすかこれ;;

うーん、いやいやこれは食べてみてダメだろう、と思ってしまったのですが;、レンジ調理するほどおいしいものなのか、と思いきや必ずしもそうではない、というのが残念なところ。正直、この麺なら乾麺の方がおいしいのではないかと思ってしまったのですが、それぐらい麺がダメ;。おそらく乾麺の方が研究が進んでいるからなのでしょうが、セブンイレブンの有名店のラーメンシリーズではすみれがピカイチで、他のはちょっとイマイチな感じが。

まあコンビニのラーメンにそんなに期待するな、というツッコミなのですが^^、手軽なだけにもうちょっとおいしかったらなー、という気はしますねぇ^^。


これ以前のファイルはこちらからどうぞ。

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