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先日、銀座に立ち寄ったついでにこちらを襲撃してみたり~。

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ええっと、イデミ・スギノというケーキ屋さん。食べログでは銀座地区で堂々の一位、ポイントにしてなんと 4.19 もあるというお店で、近場に行ったのでぜひ立ち寄ってみよう、と思った次第。

……なんですが。
ううう、完売ですかそーですか;;。(涙)

まあそりゃそーだよなぁ、と思ったわけですが、聞いてみたところ、午後 1~2 時ぐらいにはいつも完売してしまうのだとか;。でもここまで来たら手ぶらでは帰れない! というわけでせめて焼き菓子を購入してみるテスト~。

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ラッピング代 50 円はかかりますが、きれいにラッピングしてくれるあたりは good。さすがにプレミアがついているせいか、焼き菓子といえど一個 250~300 円ぐらいという結構なお値段。で、まあさっそく食べてみたのですが……う、うーん、微妙?;;。いやまあ普通においしいのですが、感動するほどおいしくもないなぁ、という感じ。やっぱりここの真髄は生ケーキなのかもしれませんねぇ。

なかなか売り切れ前に行くのは難しそうですが、チャンスを見て狙ってみたいところです^^。

今日は大安吉日、というわけでこちらに行ってきましたよ~^^。

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ええっと、写真では少し分かりにくいですが^^、東京湾をクルーズするレストラン客船、ヴァンテアン。秋に結婚式を行うつもりではいますが、それまで時間が空いてしまうということで、二人の両親がお祝いの席を設けてくれた次第。自分たちがのんびりしていたためになかなか良い場所が見つからず、母親にはえらい迷惑をかけたのですが><、びっくりするほど素敵な船のランチクルーズの席を用意してくれましたよ~^^。

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ルートの方は、竹芝から出港して、羽田空港のあたりまでをぐるっと一周してくるというコース。比較的船が大きいということもあって、風が強い日にもかかわらずほとんど船は揺れなかったです。良い個室が取れたおかげでまったりできたし、お天気に恵まれて房総半島も見えるし、羽田空港の向こう側には富士山も見えましたよ^^。

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お料理の方は非常にオーソドックスなフランス料理のコース。まずオードブルはホタテ貝とトリ貝のギリシャ風マリネのカルパッチョ仕立て。スープはブロッコリーのポタージュ。

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そして魚料理は愛知県宇和海産の真鯛のマルセイユ風。非常にオーソドックスな一品。ちなみにワインはシャンパン、白、赤と注文したのですが、白と赤はヴァンテアンのオリジナルハウスワイン。ボルドーの非常にオーソドックスなワインでしたが、こういうのもシャレていていいですね^^。

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そして肉料理は国産ランプ肉の炙り焼き。ちょっと面白かったのはソースで、八丁味噌が入っているような感じの渋みのあるもの。なかなか面白い取り合わせでした。

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と、ここでリアルマイシスターからのサプライズ。なーんと、ハッピーウェディングなケーキとお花の差し入れが^^。いや~、これはかなり嬉しかったです。完全に油断していたのでその分嬉しさ倍増、という感じでした。めがっさありがとですよ~^^。> リアルマイシスター

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そして最後のデザートは、レアチーズとラズベリーのケーキ、プラリネアイス添え。こちらもオーソドックスな一品でした。

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ひととおり食べ終わるとなかなか料理も景色も満腹になれるコース。ちなみにクルーズは 2 時間なわけで、これだけのフルコースとなると食べるので手一杯。船内を歩き回ったり甲板に出ている時間がほとんどないのですが、このクルーズでは次回の無料乗船招待券がついてくる、というプレゼントつき。や、もちろんリピーター確保のための施策なわけですが(乗船料金よりも食事代の方が圧倒的に高いので^^)、気持ち的にちょっと残念なところをちゃんとケアしてくれるあたりは嬉しくなりますね。

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残った少しの時間でさらっと船内を回ってみましたが、この船、実際にウェディングにも使われていて、パーティ会場として貸切で使うこともできる様子。船内には過去にこの船を使ったカップルのリストがずらーっと並んでいました。

景色にも恵まれて本当に素敵な一日になりましたが、こういう区切りの日を迎えると、なんか本当に結婚したんだなーという実感が改めて出てくるものですね^^。素敵なランチクルーズを本当にありがとうでした^^。

というわけでぼちぼち引越し準備中なのですが、その中で彼女がさくっとこんなものを購入したり~。

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ええっと、富士通の ScanSnap S1500 という機械。これ、名刺などをスキャンして取り込んで保存しておく、というものなのですが、彼女はなんでも本をスキャンして保存したい、という理由で購入。

……がしかし、はたと気付くワナ。
これ、実は年賀状の保存に使えるんじゃね?

というわけでさっそくやってみたw。

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結論。
これ神。マジで神すぎる。素晴らしいwwww。

いやいや、素晴らしいのはなんといってもスキャンの手軽さ。一回あたりの読み込み枚数こそさほど多くはないのですが(年賀状の場合だと 10 枚ぐらいが限界)、

  • スキャン速度がなんといっても高速。100 枚ぐらいの年賀状なんてものの数分で取り込める。
  • 自動的に方向補正をしてくれる。(たまに誤認識もありますが;)
  • 原稿を配置して、本体側のボタンを押すと、PC 側でスキャナソフトが立ち上がる仕組みになっているのでものすごく便利。
  • 誤スキャン(重ね読み取りなど)を自動的に検知して、スキャンを停止してくれる。

などなど、小回りのよさは抜群。ものの 2 日ぐらいで過去 20 年以上の年賀状(約 1,500 枚)を全部取り込んでしまって超びっくり、でした。いやー、素晴らしすぎです。

# ちなみに名刺のスキャンに関しては、OCR の認識はまあまあという印象。
# 手で入力するのに比べたら遥かに便利ですが、この辺はまだまだ改善できそうな気配でした。

しかし、実は私は物心ついたときから年賀状や手紙を捨てていなかったので、相当に昔の年賀状まで遡れたのですが、一番古かったのがこちら。

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なーんと、1978 年のもの(笑)。今から 30 年以上も昔の年賀状で、当時の幼稚園の先生からいただいたものでした。いやー、さすがにこれはちょっと泣けました。

と思いきや、こんな変り種の年賀状も出てきたり^^。

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これ、わかりますかねー? なんとこれ、エッチング。いわゆる回路基盤の年賀状なのですよね。いったい一枚作るのにどれだけ手間かけてたんだろーか、と思ってしまったり;。

昔の年賀状を掘り起こしてみて思いましたが、最近はパソコンが便利になったおかげで年賀状を手軽かつ綺麗に作れるようにはなりましたが、年賀状や手紙 1 枚にかける時間や手間は昔の方が圧倒的に重かったような気がします。場所がどうにもならなくて、今回、スキャンして処分する形にはなっちゃうのですが、こういう凝った年賀状は一枚一枚に重みがあって、振り返ってみてみるといろいろと感慨深いものがありますねぇ。

というわけで先日、彼女……という奥さんwとふらふら歩いていたときのこと。駅地下に入っているお店に彼女がふらふら~と吸い寄せられたのですが、「ここおいしいよー?」ということで購入してみたのがこちら。

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ええっと、焼き甘栗のお店、京やきぐり 栗の比沙家。普段、栗を買うことなんて滅多にないのですが、私の彼女はこういうおいしいものにはめちゃめちゃ目がないのですよねぇ^^。

にしてもちょっと面白いなぁと思ったのがラッピング。正四面体形の袋に栗を入れる形になっていてちょっとオシャレ。まあ問題は中身の味なわけですが、さてはて?

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結論。おおお、うまいwww。
っつーかこれはかなりいいじゃん、とびっくり。

昔よく食べたのがいわゆる天津甘栗なわけですが、栗の皮を剥くのがとにかく大変だったのですよね。がしかし、こちらの栗は最初から皮が割れていて、ものすごく食べやすいのですよ。それでありながら風味はそのまま、ふっくらほくほくに仕上がっている。いやー、これは見事。

そんなにたくさん食べるわけじゃない人でも、一番小さなサイズは 500 円からあるのでかなりいい感じ。調べてみたところ結構いろんなところにあるようなので、興味がある方はぜひ買ってみてください。

というわけで今日のエントリはこちら~♪

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しゅわしゅわ~♪ な一曲、ひだまりスケッチ×☆☆☆(ほしみっつ)、オープニングテーマ曲「できるかなって☆☆☆」。や、ひだまりスケッチの OP/ED テーマは名曲が多いのですが、今回のひだまりスケッチもこれまた見事な一曲。この手のにぎやかな曲が好きなこともあるのですが、曲展開の緩急のつけ方が上手くて、気付くとなんか頭の中でリピートしているのですよねぇ。聞いてて楽しい一曲です^^。

ちなみにアニメ版の方も見ていますが、学年が変わったのはともかく、新キャラが投入されることになったのはちょっとびっくり。もともとこの作品、女の子 4 キャラがかしましなトークを繰り広げるのですが、この女の子 4 キャラというのが、原作者の分身(自分の中の 4 つの異なる性格)になっているのですよね。なので新キャラが投入されるということはあんまり考えてなかったのですが、まあ長寿作品になってしまうとこういうテコ入れもあるのかなー、と思った次第。違和感なくキャラクターが増えてるので、また別の設定があるかも、なのですけどね^^。

というわけで新婚一つ目のエントリはこちら~^^。

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って、おおおおwww。
実はこれ、彼女(というか奥さんw)のお母さんからのプレゼントもの。今日に併せてわざわざ作ってくださったというサプライズプレゼントで、お菓子教室の先生をしているお母さんからのプレゼントとなれば当然中身はこちら~^^。

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って、おおおおおおおお~。
こここ、これはすごい^^。

ケーキの名前はわからないのですが;、見た目からしてすごいことに^^。しかもとにかく手が込んでいるケーキで、初見からびっくりだったわけですが。

……ん? クッキーに文字が書かれている??

いやこれはきっと意味があるに違いない、と思ったわけですが、この状態ではさっぱりわからない^^。どうしようかという話になって、とりあえず分解してみるテスト。

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がしかし。
わ、わからない……;;; ってかこれはなんだーーー;、と小一時間^^。

ちなみに、プレート文字をざっと書き出すと、

『I』「P」『H』『A』『B』「P」「N」「E」「S」「E」「S」

といったところ。(『』は囲み枠が点線になっているもの)

「……いやこれなんだか分からないんだけど;;」
「ねーもう食べようよー。」 (←彼女は甘いものに目がないw)
「い、いやこれは絶対になんかメッセージがあるはず!」

……というわけで試行錯誤すること約 5 分。

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あああ、なるほどこれかぁぁぁ^^。

というわけでやっと正解にたどり着くワナ^^。和訳は二人でお幸せにね、ってところでしょうか? いやはや、無事に正解にたどり着けてなによりでした^^。そんなわけでカットしてみたわけですが。

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うおおお、うまそう^^。
というわけで実際に食べてみましたがやはりうまうまw。ケーキの方はカスタードとイチゴのスポンジケーキにバタークリームつき、という構成でしたが、いやはや手が込んだケーキで素晴らしかったです。

結婚記念日に素敵なサプライズプレゼント、ホントにありがとうございました^^。
もちろん二人で幸せになりますよ~^^。はい、頑張ります^^。

というわけでご報告ですが、さきほど、区役所に二人で婚姻届を提出してきて、晴れて夫婦になりました~^^。

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ええっと、改めて、普段サイトを見てくださっている方々、ありがとうございますm(_ _)m。
コメントや Web 拍手でお祝いメッセージをくださった皆様、ホントありがとうございます。m(_ _)m

なんかもろもろバタバタしていてぜんぜんリプライを返せていないのですが(エントリ作るだけで手一杯;;)、でも、二人で無事にこの日を迎えられてよかったです^^。

さて、入籍日(結婚記念日?)は今日 2/3(水) を選んだのですが、結婚記念日には夫婦にとってとても大切な日。日付のチョイスとしては、両親の結婚記念日、あるいは誰かの命日、元旦、バレンタインなど様々な選び方があるみたいですが、自分たちはやはり日本の国民的イベントである節分をチョイス。

……というのはもちろんウソでw、選択の理由は素数日。"20100203" は、実は 2010 年が始まってから最初の素数の日付。調べてみてわかったのですが、これぐらいの桁数になると、素数の日付ってかなり少ないのですよね。例えば 2009 年 10 月~2010 年 5 月までの間の素数日は以下の通り。

  • [2009 年 10 月] 20091023
  • [2009 年 11 月] 20091101 20091103 20091119
  • [2009 年 12 月] なし
  • [2010 年 01 月] なし
  • [2010 年 02 月] 20100203 20100217
  • [2010 年 03 月] 20100317 20100329
  • [2010 年 04 月] 20100401 20100403 20100419
  • [2010 年 05 月] 20100527 20100529
  • [2010 年 06 月] 20100601

と、実は 12 月・1 月には素数日が存在しないのですよね。最初は元旦にしようかという話もあったのですが、さすがにゆかりイベントに行っていて旦那不在で入籍はまずすぎるだろう、もといチョイスが安直すぎるだろうということで、ずっと二人で一緒にいよう、という意味を籠めて、素数日である今日を選びました。

# ……いや実はセカンドチョイスとして 4/1 というプランもあったのですが、
# さすがにそれはやりすぎだろうw、という話になって無難な落としどころに^^。
# まあ 4/1 は双子素数なのでそういう意味でも素敵ではあったのですが^^。

ちなみに発案は彼女の方なのですが、素数日の算出は自分でプログラミングしてみたり^^。やー、エラトステネスのふるいというロジックで計算するのですが、最近のパソコンは速くてびっくり。まさかものの 5 秒とかからず計算が終わるとは思ってませんでした^^。

まーそれはともかく、今朝、婚姻届を出したときには結構寒くて、区役所に一緒に行くときに結構冷えてしまったのですが、寒さに震えていた自分たちもなんとか戸籍科にたどり着いて書類を提出。が、しかし。

「えと、お二人の戸籍謄本はありますよね?」
「はい、こちらです。」
「それと、本人確認できる書類、パスポートとか運転免許証とかはありますか?」
「え゛?」 (← 固まる彼女)
「あ、いえ別になくても結婚できないってわけじゃないですからね^^」 (← フォローに入る職員さん)

いや別になかったわけじゃないのですが、戸籍謄本のみあれば OK だと思っていたので不意打ちを食らってびっくりしただけ。がしかし、寒さで微妙に固まっていた彼女の顔を見て、職員さんがショックを受けたと勘違いした様子。ちょっと面白かった^^。

でも出してみると意外にあっさりしたもので、書類提出 → チェック → 受理まで 15 分ぐらいのプロセス。お祝いの言葉を言われるわけでもなく(これは職員さんによるのかも^^)、淡々と事務処理として進むものなのですねぇ^^。

紙切れ一枚,の関係、とはよく言われる話ですが、それでもなにより重みのある一枚。
今日を記念日にして、これからずっと二人で絆を作って頑張っていこうと思います。
これからも末永く、みなさまよろしくお願いいたします。ぺこりん。^^

[おまけ]

ついでなので、2000 年~2020 年までの素数日を列挙しておきます。意外に情報が少なくて、結局自分で算出。間違ってても責任持てませんが、ご参考までに。2007 年とかだと元旦が素数日だったりしますね^^。

  • 20000107 20000213 20000221 20000303 20000311 20000327 20000329 20000429 20000503 20000507 20000531 20000621 20000623 20000707 20000713 20000723 20000801 20000821 20000909 20000917 20001001 20001019 20001029 20001031 20001203 20001217 20001227
  • 20010127 20010209 20010217 20010223 20010307 20010313 20010323 20010409 20010517 20010701 20010721 20010811 20010917 20010929 20011001 20011007 20011031
  • 20020103 20020109 20020207 20020223 20020303 20020307 20020331 20020421 20020501 20020531 20020601 20020607 20020619 20020711 20020723 20020829 20020901 20021021 20021203 20021213
  • 20030107 20030117 20030203 20030207 20030327 20030407 20030411 20030519 20030627 20030629 20030711 20030713 20030809 20030831 20031029 20031101 20031103 20031217 20031223
  • 20040203 20040221 20040227 20040301 20040311 20040313 20040323 20040329 20040403 20040409 20040509 20040523 20040619 20040701 20040703 20040803 20040817 20040829 20040901 20040913 20040919 20040929 20041003 20041031 20041103 20041121 20041213
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というわけで今日の話題はこちら~♪

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ええっと、代々木に新装オープンした一風堂のお店、"COLLECTION.MISO"。実は 2/1 の今日がグランドオープンの日だったので襲撃してきてみたり^^。一風堂は博多ラーメンの有名店ですが、その中でも味噌ラーメンに特化させたという店舗で、扱っているのは味噌赤丸と味噌白丸。私は辛いものがそんなに得意ではないので白丸の方をチョイス~。

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でもってさっそく賞味~、してみたのですが。
いやこれは美味い。普通においしいんですけどwww。

味のベースは豚骨味噌で、これでもかとすりおろして添えられている生姜が見事なアクセントに。この生姜の中には辛味も埋め込んであって、これをスープに溶かしたり麺に絡めたりすると味にアクセントがつくようになっています。

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麺の方はもともと中太麺なのですが、替玉の方は細麺になっていて、同じ丼でありながら二度異なる味わいが楽しめる仕組み。いやー、うまうまでした^^。

一風堂はそれほどおいしいと思ってなかったのですが、この味噌豚骨はかなりイケる、という印象。特に冬場にはこういう温まる味噌ラーメンはかな~りいい感じ、ですね^^。

さて、最近はちまちまとパンをよく焼いているのですが、どうしても焼くパンが偏ってしまうのも事実。たまには新しいパンを焼かねば~、と思っていたら、ブリオッシュ系のレシピが割と簡単でおいしく出来そうな気配。

……っつーかそもそもブリオッシュってなによ? 状態だったのですが、ブリオッシュとはフランスの菓子パンのひとつ。水のかわりに生クリームや卵を使い、バターを多めに加えるという、クッキーなどの焼き菓子に近い配合率で焼くパンの様子。実はぜんぜん知らなかったのですが、「パンがなければケーキを食べればいいじゃない」というのは、ホントはケーキじゃなくてブリオッシュだったんだとか^^。

ま、うんちくはともかくとして、自宅の材料をチェックしてみると意外に揃っていることがわかったので、さっそく挑戦してみるテスト~^^。

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作り方としては、固形材料として小麦粉、バター、砂糖、塩。そして液体材料として卵と生クリームを投入。(ちなみに卵は卵黄を中心に 5 個ぐらい使います。)

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そしていったんホームベーカリーで焼いたら、具材を入れるタイミングでパンを取り出して、ココアとチョコ、オレンジピールを表面にまぶして再びケースに戻します。

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あとは焼き上がりを待つだけ~。

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って、ちょwww。
発酵しすぎなんですが^^。

そんなわけで完成~。

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ってなんかきり方がうまくないのであまり美味しそうに見えませんが;、でも実際に食べてみるとこれがなかなかにうまうま~^^。や、ちょっと控え目な甘さとほろ苦さ、主張しすぎないオレンジピールがうまくマッチしているという印象。ここに生クリームをつけて食べるとまさに絶品で、いや~、なるほどこれは「パンがなければブリオッシュを食べればいいじゃない」と言われるだけのことはありますw。なかなか楽しかったです^^。

……しかし作ってみてから思いましたが、これ、結構、原材料費かかってるんですよねぇ(笑)。まあそれでおいしくなかったら泣けるってもんですよ;;。うむむ。

さてさて、先日、社内でミーティングをしていたときのこと。プレス発表に備えて、マーケティング担当の人が、技術者の視点からアイディア出しをしてくれないかという話になり、私と同僚の二人がミーティングに参加したのですが、なかなか話が噛み合わない;。その原因は、端的に言えば、「多少不正確なところが入っていてもメッセージを単純化することで、マーケットに自社をきちんと認知させて仕事を取りにいきたい」というマーケティングの思惑と、「多少複雑でも技術的に正しいメッセージを出したい」という技術者の信念の違いによるもの。

まあこれ自体は良くある話なのですが、困ってしまったのはこの後のこと。私はどちらの言い分もわかるものの、このケースではマーケティング視点で話を進める必要があると思って視点を切り替えたのですが、同席していた同僚は「それは正しくない」の一点張り。いや確かに不正確ではあるけれども、一方で別に技術的に見てウソを言っているわけではない。単純化されすぎているが故に不透明な部分を含んでしまっており、結果として、一部のお客さんの立場によっては怒り出すかもしれない内容にはなっている。けれども、メッセージとしては単純明快でわかりやすい。

さて、このケースではどちらの言い分が正しいのか?
私はこのケースだと、マーケティングの担当者の言い分の方が正しい、と思うのですよねぇ。

私も技術者なので、同席していた彼の言い分もよくわかるし、できることなら技術的に正確なメッセージを伝えたい、という思いはある。けれども、技術的な正確性を突き詰めると、メッセージとしてどうしても難しくなりすぎる。結果として、ビジネスサイドからは「小難しい」と理解されず無視されてしまうことにつながってしまう。問題なのは、こういう状況に陥ったとき、声のトーンを大きくしたり、さらにそれを理解してもらおうとして説明を重ねること、だと思うのですよね。私はそういうことはしちゃいけない、と思うのです。

それはなぜか? 理由は単純で、お客さんに理解する努力を求めてはいけない、と思うのです。

表現上、ちょっと誤解を招きそうなので捕捉をするのですが、もちろん、お客さん側にも当然、理解する努力責任はあるし、その責任を放棄すれば、ビジネスチャンスは減る。けれどもそれはお客さん側の問題であって、説明する側が、お客さんに理解を求めるスタンスは間違っている、と思うのですよね。

例えば、学校の先生が、理解の悪い生徒に対して「理解しない生徒が悪い」と言ったり、あるいはいくら説明しても理解してくれないお客さんに対して「お客さんの頭が悪い」と言ったりして、はたして問題は解決するのか? 往々にして、仕事の現場ではお客さんを罵るような行為がよく見られるのですが、そんなことをしても問題は解決しない。大切なことは、問題の解決をお客さんに求めるのではなく、自分自身の問題として捉えなおすこと、だと思うのですよね。

だから、今回のようなケースでは、たとえ単純化したとしても、お客さんにわかりやすいように、お客さんの言葉で、お客さんのレベルに合わせて解説する必要がある。もちろんそれは技術的に不正確であったり、お客さんの立場によっては怒り出す内容になるかもしれないけれども、それは next step の問題として先送りして、まず 60 点でいいから点数を取りに行く、ということが求められると思うのです。

往々にして、相手の目線やレベルに合わせて話すことは技術者にとっては苦痛なのですが(いや私もイヤだなぁと思うことは多々ありますが;)、けれどもそうしなければ物事を前に進められないこともある。よい商品だからといって必ずしも売れていないことがあるのは、そういう意味でマーケットの目線に合わせられていないからだと思うのですよね。

相手の責任にすることは簡単だし気分もいいものですが、自分の問題として捉え直さないと進まない話も結構ある。その場その場の「正当性」「正確性」を単純に追い求めるのではなく、「結果が正しくなるように」柔軟に対応することが必要なんじゃないかなぁ、と思った今日この頃、でした;。


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