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というわけで最近ちまちまと宇都宮に出張しているのですが、帰りがけに同僚と共にこちらを襲撃してみたり~。

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ええっと、宇都宮のフレンチビストロ、その名もビストロパラディ。口コミ 11 件とはいえ、食べログで 4.05 をマークしているというお店で、これはやはり行ってみるしか! というわけで襲撃してみた次第だったりします^^。

そんなわけで注文したのはディナー C、3,680円のプリフィクスコース。月替わりのコースなのですが、いや~、確かにこれは素晴らしい。

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まずはアミューズから。国産牛肉のカルパッチョと、ねぎと鱈のフリットパルメザン風味。どちらもひとくちサイズながらも美味しい一品。

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続いてオードブル。白菜ブランシィールとホタテ貝・干し椎茸・アンチョビ・肉汁のヴィネグレットソース。

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そしてオードブル。天使の海老と菜の花・ポンカンゼリーのカクテル。ポンカンをくりぬいた皮をお皿にしていてなかなか凝っています。

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さらにオードブル、泡雪にかくれたさといも・うにの海苔コンソメ流し。海苔の風味がウニなどにピッタリでうまうま^^。

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続けてオードブル。スモークサーモン・イクラと生かぶ、ワサビサワークリームの冷製パイ。サクサクのパイ生地がサーモンにマッチした一品でした。

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そしてオードブル。実は牡蠣のリゾットだったのですが、カキが苦手なのでエスカルゴに変更してもらったり^^。いい具合にニンニクが効いていておいしい一品でした。

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さらにオードブル。フォアグラと生暖かい大根コンフィがけ大根ステーキ。胡椒とゆずがいい具合に効いていてこれまた見事な一品。

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再びオードブル。あつあつのクラムチャウダーあさりクリーム添えと、ズワイガニと青豆のニョッキ。クラムチャウダーにあさりを入れるとコクが出てこれがまたなかなかにおいしい、という面白い一品でした。

……ってですね。
いったいいつまでオーブルが続くんですかwww。

いやー、実はここのウリは延々と続くオードブル。その数、実に 7 皿。ちょっとずつ小盛りにされたオードブルがとにかく楽しいコースなのですが、最後のメインディッシュもこれがまた素晴らしい。10 種類以上の肉・魚料理の中からチョイスできるのですが、私はこちらをチョイス。

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こちらは国産宮城牛ステーキのサラダ仕立て。ソースを何種類かから選択できるのですが、私は赤ワインソースで注文……したのですが、これが実においしい。途中で岩塩も持ってきてくれたのですが、さすがにいいお肉なので岩塩で食べてもうまうま

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そして最後はデザート。こちらも約 20 種類程度の中から 3 品をチョイスして盛り合わせてもらうという形式なのですが、私は洋梨シャーベット、洋梨のムース、クレームブリュレをチョイス。どれも美味しいのですが、クレームブリュレが群を抜いて素晴らしい味で、いやはやこれは見事でした。

いやはや、このお店、路地裏にひっそりとある隠れ家的なビストロなのですが、びっくりするほどの充実のコース。なんといっても手の込んだオードブルをちょっとずつ 7 品も味わえるとだけあって、その人気は高い様子。金曜日の夜にお伺いしたのですが、普通に満席状態でした。

あまりシャレた感じのお店ではないので、雰囲気重視の人にはお薦めできない感じですが、この値段でこの充実した内容、というのはなかなかに素晴らしい限り。宇都宮界隈に出張する際にはぜひ押さえておきたい一軒という感じでした。

というわけで先日の六厘舎のあつもりつけめんは微妙に外し気味だったので、こちらで再挑戦してみるテスト^^。

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ええっと、同じくセブンイレブンのラーメン、山頭火の豚骨塩ラーメン。こちらも作り方は 5 分ほどレンジでチンするだけ~。なかなかお手軽です^^。

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さて試食……っつーか麺が延びてないっすかこれ;;

うーん、いやいやこれは食べてみてダメだろう、と思ってしまったのですが;、レンジ調理するほどおいしいものなのか、と思いきや必ずしもそうではない、というのが残念なところ。正直、この麺なら乾麺の方がおいしいのではないかと思ってしまったのですが、それぐらい麺がダメ;。おそらく乾麺の方が研究が進んでいるからなのでしょうが、セブンイレブンの有名店のラーメンシリーズではすみれがピカイチで、他のはちょっとイマイチな感じが。

まあコンビニのラーメンにそんなに期待するな、というツッコミなのですが^^、手軽なだけにもうちょっとおいしかったらなー、という気はしますねぇ^^。

というわけで、セブンイレブンで大々的にプロデュースされているこちらを get~。

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ええっと、六厘舎プロデュースの、あつもりつけめん。六厘舎というのは、最近ブームの魚介系濃厚つけ麺の先駆けとなったお店で、東京ラーメンストリートにも出店しているところ。昨年、1 時間ほど行列に並んでなんとかありつけたのですが、その味がコンビニで味わえるとなればチェックせざるを得まい!ということで挑戦してみたり^^。

作り方は簡単で、このパックのままレンジで約 5 分加熱。あとはシートを取り外すだけ~。

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なかなか蒸気がすごいことになってますが^^、とりあえず食べてみると……うーん、激しくびみょい;;。

まあストレートに言うと、問題点は二つ。ひとつは麺がそもそもおいしくない、もうひとつはスープの濃厚さが足りない。前者について言うと、そもそもレンジでつけ麺の麺を加熱すること自体に無理がある、という印象で、加熱ムラのせいでダマになるわ硬くなるわとえらいことに;。後者については六厘舎ならではのスープの濃厚さが足りないなぁという印象。

とまあ酷評はしてみたものの;、コンビニで 500 円ということであればまあ仕方がないかな、という部分も。確か六厘舎は普通のお持ち帰りも作っていたはすですが、そちらだと約 900 円とかなんですよね。それに比べると、まあ 500 円でこれぐらい作ってるんならまあなかなかすごいんじゃない?という気もします。この手のコラボ商品もなかなか大変ですねぇ。

というわけで先日の話ですが、仕事でぐったりお疲れモードな彼女を癒すために、ゴディバのチョコリキュールを買ってみるテスト。これ、以前にも紹介したことがあるアイテムですが、写真を再掲するとこんな感じ。

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小さな小瓶に小分けになっているもので、50ml で 500 円。使い方は一択で、ハーゲンダッツのバニラアイスにかけて食べる。これしかありませんw。

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まあそんなわけで聞いてくださいよ、旦那。
いやね、ふつーね、ゴディバチョコリキュールは惜しみ惜しみかけながら味わうのが基本だと思うわけですよ。バニラアイスとの絶妙なバランスを楽しみつつ、チョコリキュールのほのかなアルコールを楽しむ、これが黄金律だと思うわけです。

がしかし。
な、なんで一回でなくなりやがりますか;;;。> 50ml チョコリキュール(笑)

いやもう横で見ていて笑ってしまったのですが、彼女に差し出したところよほどチョコリキュールが気に入ったらしく、どぼどぼと全力でかけはじめるワナ(笑)。っつーかバニラアイスがチョコの海に沈んでるから! 状態だったわけですが;、横で見ていて思わず苦笑^^。いやまあめちゃめちゃおいしいんですけどねー^^。

……そんなわけなので、買ってきてみました。(ぇ

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ででーん。(笑)
ええっと、いわゆる巨大版なゴディバチョコリキュールですよ、旦那(笑)。

こちらはなんと 750ml 入りなのですが、お値段の方は実にリーズナブルで 2,500 円ぐらい。単価で比較すると実に 1/3 ぐらいのお値段だったり。でもって、さっそく使ってみるテストw。

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うーん、うまうまw。
お値段 1/3 でもお味の方はバッチリ同じですよ~^^。

ちなみにその後いろいろ研究をしてみたのですが、アイスクリームはスーパーカップでも十分であることも判明(笑)。いやはや、最初のときに比べて単価どれだけ安いんだろう状態ですが^^、確かに味のメインはゴディバなわけで、これはなかなかに good choice だったなぁと感心。確か以前、でじくま氏がこれを贈り物でもらって消費に苦戦していた記憶があるのですが、こちらはなにげにあっという間になくなりそうな気配ですよ、ええw。

先日、銀座に立ち寄ったついでにこちらを襲撃してみたり~。

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ええっと、イデミ・スギノというケーキ屋さん。食べログでは銀座地区で堂々の一位、ポイントにしてなんと 4.19 もあるというお店で、近場に行ったのでぜひ立ち寄ってみよう、と思った次第。

……なんですが。
ううう、完売ですかそーですか;;。(涙)

まあそりゃそーだよなぁ、と思ったわけですが、聞いてみたところ、午後 1~2 時ぐらいにはいつも完売してしまうのだとか;。でもここまで来たら手ぶらでは帰れない! というわけでせめて焼き菓子を購入してみるテスト~。

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ラッピング代 50 円はかかりますが、きれいにラッピングしてくれるあたりは good。さすがにプレミアがついているせいか、焼き菓子といえど一個 250~300 円ぐらいという結構なお値段。で、まあさっそく食べてみたのですが……う、うーん、微妙?;;。いやまあ普通においしいのですが、感動するほどおいしくもないなぁ、という感じ。やっぱりここの真髄は生ケーキなのかもしれませんねぇ。

なかなか売り切れ前に行くのは難しそうですが、チャンスを見て狙ってみたいところです^^。

今日は大安吉日、というわけでこちらに行ってきましたよ~^^。

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ええっと、写真では少し分かりにくいですが^^、東京湾をクルーズするレストラン客船、ヴァンテアン。秋に結婚式を行うつもりではいますが、それまで時間が空いてしまうということで、二人の両親がお祝いの席を設けてくれた次第。自分たちがのんびりしていたためになかなか良い場所が見つからず、母親にはえらい迷惑をかけたのですが><、びっくりするほど素敵な船のランチクルーズの席を用意してくれましたよ~^^。

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ルートの方は、竹芝から出港して、羽田空港のあたりまでをぐるっと一周してくるというコース。比較的船が大きいということもあって、風が強い日にもかかわらずほとんど船は揺れなかったです。良い個室が取れたおかげでまったりできたし、お天気に恵まれて房総半島も見えるし、羽田空港の向こう側には富士山も見えましたよ^^。

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お料理の方は非常にオーソドックスなフランス料理のコース。まずオードブルはホタテ貝とトリ貝のギリシャ風マリネのカルパッチョ仕立て。スープはブロッコリーのポタージュ。

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そして魚料理は愛知県宇和海産の真鯛のマルセイユ風。非常にオーソドックスな一品。ちなみにワインはシャンパン、白、赤と注文したのですが、白と赤はヴァンテアンのオリジナルハウスワイン。ボルドーの非常にオーソドックスなワインでしたが、こういうのもシャレていていいですね^^。

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そして肉料理は国産ランプ肉の炙り焼き。ちょっと面白かったのはソースで、八丁味噌が入っているような感じの渋みのあるもの。なかなか面白い取り合わせでした。

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と、ここでリアルマイシスターからのサプライズ。なーんと、ハッピーウェディングなケーキとお花の差し入れが^^。いや~、これはかなり嬉しかったです。完全に油断していたのでその分嬉しさ倍増、という感じでした。めがっさありがとですよ~^^。> リアルマイシスター

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そして最後のデザートは、レアチーズとラズベリーのケーキ、プラリネアイス添え。こちらもオーソドックスな一品でした。

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ひととおり食べ終わるとなかなか料理も景色も満腹になれるコース。ちなみにクルーズは 2 時間なわけで、これだけのフルコースとなると食べるので手一杯。船内を歩き回ったり甲板に出ている時間がほとんどないのですが、このクルーズでは次回の無料乗船招待券がついてくる、というプレゼントつき。や、もちろんリピーター確保のための施策なわけですが(乗船料金よりも食事代の方が圧倒的に高いので^^)、気持ち的にちょっと残念なところをちゃんとケアしてくれるあたりは嬉しくなりますね。

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残った少しの時間でさらっと船内を回ってみましたが、この船、実際にウェディングにも使われていて、パーティ会場として貸切で使うこともできる様子。船内には過去にこの船を使ったカップルのリストがずらーっと並んでいました。

景色にも恵まれて本当に素敵な一日になりましたが、こういう区切りの日を迎えると、なんか本当に結婚したんだなーという実感が改めて出てくるものですね^^。素敵なランチクルーズを本当にありがとうでした^^。

というわけで先日、彼女……という奥さんwとふらふら歩いていたときのこと。駅地下に入っているお店に彼女がふらふら~と吸い寄せられたのですが、「ここおいしいよー?」ということで購入してみたのがこちら。

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ええっと、焼き甘栗のお店、京やきぐり 栗の比沙家。普段、栗を買うことなんて滅多にないのですが、私の彼女はこういうおいしいものにはめちゃめちゃ目がないのですよねぇ^^。

にしてもちょっと面白いなぁと思ったのがラッピング。正四面体形の袋に栗を入れる形になっていてちょっとオシャレ。まあ問題は中身の味なわけですが、さてはて?

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結論。おおお、うまいwww。
っつーかこれはかなりいいじゃん、とびっくり。

昔よく食べたのがいわゆる天津甘栗なわけですが、栗の皮を剥くのがとにかく大変だったのですよね。がしかし、こちらの栗は最初から皮が割れていて、ものすごく食べやすいのですよ。それでありながら風味はそのまま、ふっくらほくほくに仕上がっている。いやー、これは見事。

そんなにたくさん食べるわけじゃない人でも、一番小さなサイズは 500 円からあるのでかなりいい感じ。調べてみたところ結構いろんなところにあるようなので、興味がある方はぜひ買ってみてください。

というわけで今日の話題はこちら~♪

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ええっと、代々木に新装オープンした一風堂のお店、"COLLECTION.MISO"。実は 2/1 の今日がグランドオープンの日だったので襲撃してきてみたり^^。一風堂は博多ラーメンの有名店ですが、その中でも味噌ラーメンに特化させたという店舗で、扱っているのは味噌赤丸と味噌白丸。私は辛いものがそんなに得意ではないので白丸の方をチョイス~。

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でもってさっそく賞味~、してみたのですが。
いやこれは美味い。普通においしいんですけどwww。

味のベースは豚骨味噌で、これでもかとすりおろして添えられている生姜が見事なアクセントに。この生姜の中には辛味も埋め込んであって、これをスープに溶かしたり麺に絡めたりすると味にアクセントがつくようになっています。

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麺の方はもともと中太麺なのですが、替玉の方は細麺になっていて、同じ丼でありながら二度異なる味わいが楽しめる仕組み。いやー、うまうまでした^^。

一風堂はそれほどおいしいと思ってなかったのですが、この味噌豚骨はかなりイケる、という印象。特に冬場にはこういう温まる味噌ラーメンはかな~りいい感じ、ですね^^。

というわけで今日はこちらのお店をひとつ~。

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ええっと、最近久しぶりに大森のお客さんのところに行ったのですが、行きがけに立ち寄ったのがこちらの茶々というお店。お昼限定でしらすご飯を出してくれるお店で、食べログでかなり高評価なこともあって一度行ってみよう、と狙っていた次第~。

基本的には、しらすごはん+おかずのセットでだいたい 1,300 円~1,500 円ぐらい、とちょっと高め。まあもともとしらすが高いので当然なのですが^^、この日はあんまりおなかが空いてなかったので、あえてミニしらす丼を注文してみたり~。

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と、注文結果はこんな感じ^^。ごはん少なめの丼ですが、しらすはこれでもかというぐらい載っていて、あとはちょっとした漬物類などが充実、というシンプルメニュー……なのですが、食べてみると確かにこれは美味しい^^。なるほど評判がいいのも頷けるなぁ、という印象。お店は狭いものの小奇麗な定食屋さんという印象で、比較的ご年配の女性の方(しかも常連っぽい)が多かったのも印象的でした。

Web などで事前に調べたところ、結構混雑しているという話だったのですが、実際に行ってみるとそれほどの混雑でもなかったり。こういうシンプルなメニューがおいしいお店は嬉しいところですね。

相当久しぶりですがこちらを襲撃~。

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ええっと、月島にあるもんじゃ&お好み焼きの名店、もん吉。大昔にけろっちゃ氏やでじくま氏たちと襲撃したことがありますが、ここ数年来行ってなかったこともあり久々の訪問に。たまたまこの近くのお客さんに行ったときにお客さんから誘われてみんなで行ったのですが、やはり人数が多いとお好み焼きやもんじゃは楽しめますね^^。

がしかし、今日のエントリのメインはもん吉ではなくこちら~。

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ええっと、月島のもんじゃストリートの中になぜかぽつんと存在する、焼きたてメロンパンのお店、久栄。実はお客さんが「この近くにメロンパンのおいしい店があるらしい」という話をしていたので速攻でチェックして行った次第だったのですが、いやはやなるほど焼きたてだけあって香ばしい香りがあたりに充満。もん吉に行く前に立ち寄ったのですが、「帰り際でもお店やってるし、メロンパンもあるから行っておいで」とご主人に言われて、帰りがけに立ち寄った次第^^。おそらく、お好み焼き屋さんの帰りがけにたちよる人は結構多いのでしょうね^^。

そんなわけで購入してきたのはこちら~。

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ええっと、まずはメロンパンとアップルパイ。どちらも普通においしい一品でしたが、やはり焼きたてをそのまま食べればよかったと激しく後悔;。そしてもう一品がちょっと珍しい、メロンパンラスク。ハイラスク・ロイヤルというのが正式名称のようですが、ラスクの表面をメロンパン状に仕上げてある一品。お砂糖がしっかりまぶしてあってこれがなかなかにうまうま^^。

にしてもこのお店がうまいなぁと思ったのは、もんじゃ帰りのお客さんを狙い撃ちしているというポイント。 実際、行きがけだったら数人しか買わなかったのですが、アルコールが入っている帰りがけになると急に気分が大きくなるせいか全員がなにかしらの品物を購入。人によってはメロンパン 2 個+α、みたいな買い方をしている人もいて、いやはやこれは面白いなぁと思ってしまったり。でも単にそういう一見さん狙いというだけじゃなくて、ちゃんとおいしいメロンパンだったのが良かったところ。また機会があったら今度は焼きたてをその場で食べてみたいものです^^。

というわけで今日は彼女のご両親のお誘いを受けてこちらに行ってきたり~。

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ええっと、立川のフレンチレストラン、Restaurant 27(レストラン ヴァンセット)。なんでもオーナーが 27 歳のときにオープンしたお店のためにこの名前がついているらしいのですが、立川~八王子の界隈ではトップクラスのフレンチレストランなのだとか。一度は行ってみたいと思っていたのですが、今回せっかくなのでこちらに~、とお願いして行かせてもらった次第^^。

……だったのですが。
これがとてつもなく素晴らしい。っつーか激うま。

ちょっとこれは驚きまくりなランチだったのですよ、ええ^^。注文したのは、シェフのおまかせコース 5,250 円だったのですが、これが実に素晴らしい。

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まずはアミューズ。私は牡蠣が苦手なので変えてもらったのですが、ニンジンのムースにコンソメジュレを添えたもの。中にはウニが沈んでいるのですが、これが一品目から素晴らしい味。いきなりうまうまでどーするよ?状態^^。

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二品目のオードブルはジビエのテリーヌ。キノコソースやマスタードソースでいただく一品なのですが、これがまたお肉のうまみが凝縮されていて素晴らしい。食べている途中でレバーペーストがサーブされたのですが、これを添えるとまたちょっと違った味わいになって、何度も楽しめる一品になっていました。

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こちらは添えられていたパン。自家製のライ麦パンで、とうもろこしを若干混ぜてあるのだとか。

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三品目が白身魚のポアレ。ソースはエビなどの甲殻類だと思うのですが、添えられた白子や野菜との相性が見事。素揚げした大葉も非常にいい感じ。

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そして四品目が蝦夷鹿ステーキと牛フィレステーキからのチョイスだったのですが、私は牛フィレステーキをチョイス。これが超激うま。このクラスのステーキが \5,250 のコースでサーブされるということ自体びっくりで、肉のやわらかさはもちろん、濃厚なソースとの相性が抜群。ソテーされたフォアグラともバッチリ合っていて、いやはや素晴らしかった……^^。

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デザートはクレームダンジュ。最後まで見た目も飽きさせないデザートなのはさすが。

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そしてコーヒー。ちゃんとお菓子つきで、最後の最後まで楽しませてくれました。いやー、うまうま^^。

いやはや、これは正直びっくりな内容だったのですが、とにかくどれもこれも手が込んでいておいしいものばかり。給仕も非常に行き届いていて、女性二人がフロアをよく見ていてとにかく居心地よく過ごせました。12:00 にお店に入って、ゆっくりと 15:00 頃までお邪魔していたのですが、なるほどこれは立川界隈のフレンチのトップと言われて当然、という感じ。おなかも心もいっぱいになる素敵なお店でした。

ただ、難点はお店自体が小さいこと。席数 28 と少ないため、今日は予約だけでいっぱいになってしまっていた様子。平日はともかく、休日は予約を取らないとなかなか難しそうな気配でした。……というか、これだけの内容だったら当然そうだろうなぁ、という感じ。いやー、ホントに参りました;。

なにはともあれ、ホントごちそうさまでした^^。また何かの機会に使ってみたい一軒。けろっちゃ氏の奥様が東京に戻られたら、グルメ会のみんなで一度行きたいお店ですねー。

そうそう、この話を書き忘れてました;。

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先日ですが、新宿京王デパートで開催されている有名駅弁大会に参戦~。200 を超える駅弁とグルメが集まるというもので、たまたま通りかかったときに気になって行ってみた次第。さてはてどれを食べるかなぁと迷ったのですが、見た感じ、すぐに買えてそこそこ行列ができているこちらに挑戦~。

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その名も「牛丼どまん中」。米沢駅の駅弁らしく、まあ簡単に言えば牛丼なのですが、面白いのは半分ぐらいが牛肉のそぼろ丼になっているという点。このそぼろがなかなかに美味。牛丼だけだと飽きが来ますが、両方が乗っているというのがいいところですね。

……とまあ普通に満足していたのですが、先日、出張で大宮を通過して苦笑い。
っつーか、この駅弁、普通に大宮駅で売ってるじゃないですか(笑)。

いや~、山形はそうそう行かないよなぁ、と思ってチョイスしてみたのですが、今は割とどこでもモノが買えるものですねぇ。まあおいしかったことには変わりがないのでいいんですけどね^^。

というわけで今日はおみやげ話をひとつ~。

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ええっと、これ、上善如水(じょうぜんみずのごとし)のひとつ、「月の上善如水」。実は先日、彼女の実家に伺った折、お祖父さんが上善如水がお好きという話だったので、ちょっと風変わりな上善如水がないかな~と思って探したところ、これを見つけて購入した次第^^。

上善如水には「12 ヶ月の上善如水」と呼ばれるシリーズがあって、季節感あふれる上善如水を販売しているのですが、その中の秋のシリーズがこれ。……ってお正月のおみやげに秋ってどうよ? というツッコミは激しくあるのですが^^、あまりにもボトルのセンスがよかったので思わず手が伸びてしまった次第。いやはや~、ステンレス製の枠にハマる形でボトルがデザインされているのですが、飲み終わった後に飾っておいてもいい感じな一品ですね、これ。

ちなみに上善如水には新年用のお酒もあってそれも持っていったのですが、デザイン的にはこちらの方が圧倒的に上、という印象。いやはや、たぶん中身のお酒の味はあまり変わらないと思うのですが、見た目で楽しめるお酒というのも楽しいですね。秋ならいっそう楽しめるお酒だと思うので、プレゼント用に知っておいて損のない一本、かもしれません^^。

ふと気付いたら、年末年始のときのゆかりんライブ襲撃時に購入した明太子が微妙に賞味期限切れ状態に;。いやこれはさすがにヤバいだろう、ということで食べてみるテスト~。

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さてどうやって食べようかなー、と思ったのですが、ここはお手軽に明太子スパで手を打つことに^^。以前、マヨネーズと明太子を和えた明太子スパを作ったのですが、今回は和風にしてみることに。具体的には、明太子にごま油、しょうゆ、コショウを加え、大葉やネギ類を加えてまぜるだけ~。

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というわけで食べてみたわけですが、これがなかなかにうまうま。超お手軽レシピなのですが、ごま油の風味が出ていてこれが非常においしい^^。いやはや、簡単レシピではありましたがかなりイケてる感じでした。

# にしても明太子って結構高いものなのですねぇ^^。自分では買ったことなかったし、
# デパ地下でもそれなりに高いなぁとは思っていたのですが^^。

ちなみに残った明太子はマヨネーズと合えたりそのままクラッカーに載せたりして食べたのですが、やはりおいしい明太子はどうやって食べてもおいしいものですねぇ。

っと、しまったこれをエントリ化してなかった><。

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ええっと、MELOX マスクメロン~。先日いただいたクラウンメロンに引き続いてまた頂いてしまったのですが^^、果たしてこちらの MELOX メロンは?? という感じ^^。ちなみに調べてみたところ、MELOX マスクメロンは静岡県温室農業協同組合のものだそうで、MELON と X(未知数)の二つの名前を掛け合わせて、未知の可能性を持ったメロン、という意味を持たせているのだとか^^。

まー、名前の由来はともかく、勝負のポイントは当然味だw。というわけで試食~。

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結論。うまい;;。(笑)
ううっ、先日のクラウンメロンと甲乙つけがたい見事な味じゃないですか~^^。うまうま^^。

いや~、ちょっと熟し方が足りなかったかな? という印象ではありましたが、味の方は見事。ちなみにさすがに自分だけでは食べ切れなかったので実家に持っていって実家の家族で食べたのですが、メロン星人のリアルマイシスターもメロンの味に誘われてやってくるワナ(笑)。そんな妹も満足する味でした。いやはや、見事。

それにしてもこのクラスのメロンになると、ホントになんにも手を加えずにかぶりつくのが最高の贅沢、という印象。いやはや、いつもながらごちそうさまでした~^^。

う゛、私、疲れてる?;

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や、コーヒーを入れようとしたわけですが、あけてみてびっくり、コーヒーの粉を入れ忘れた次第;。ちなみにネタでもなんでもなくてホントに入れ忘れたのですが;;、いまさら入れなおす気も起こらず……と思ったときに、おおそうだ、これがあるじゃないかと思い出したり。

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えーと、実家からわけてもらったコーヒー。なんか実家でもらったらしいのですが、でも飲みきれないので、というわけで一部おすそわけ。さっそくあけて使ってみる~^^。使い方は簡単で、まあいわゆるドロップコーヒーなのですが。

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とりあえず試飲~。

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う゛、これは確かにうまい^^。ちなみにコーヒーは "ANTICO CAFE GRECO"、カフェグレコというイタリアの老舗のカフェのものだそうで、いやそりゃうまいよなぁと思ってしまったり。いったいいくらぐらいするんだ……と調べてみたところ、だいたいドリップ 1 個で 400 円~ 500 円ぐらいの様子。ひぇぇぇ;;。

なんか環境的には優しくない感じのするドリップコーヒーですが;、でもまあおいしいのは確か。ありがたくおいしく頂戴することにします^^。

というわけで今日は遅ればせながらの実家での新年会。彼女と一緒に自分の実家に行ってきたわけなのですが、新年会といっても実質的にはおしゃべり会のようなもの。食事を囲みながらみんなでわいがや、というパターンなのですが、とはいえメインディッシュは豪勢なシロモノ。今年の食事はこちら~。

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ええっと、道頓堀 今井のお取り寄せグルメ、うどん寄せ鍋セット~。これ、ネット通販で購入可能なうどんすきセットで、主な具材としては、ほたて、エビ、鶏肉、つみれ、穴子、しいたけ、白菜、京人参、がんもどき、えのきだけといったところ。これらとだし汁、うどんなどがセットになっているもので、鍋さえひとつあればその場で高級うどん寄せ鍋が楽しめる次第。そんなわけでさっそくお鍋~。

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というわけで実際食べてみたのですが、これがうまうま。や、たかがうどんの寄せ鍋だろうと思うわけなのですが、だし汁がなかなかの絶品で、これがめっちゃうまうま、なのですよ^^。具材はどれもシンプルなのに非常に味が深く、もみじおろしやネギを入れただし汁と非常にマッチ。ちなみにお値段的には 1 人前あたり約 5,000 円と多少高めですが、実際に食べてみると十分その価値がある、という印象。分量的にもかなり多くて、ちょっと食べきれないぐらいの量でした。今回はとても無理でしたが、終わっただし汁を雑炊などにしたらめっちゃ楽しめそう^^。これは実に素晴らしい味でした。

通販されるものだけで材料がすべて揃っており、自前で用意するものは鍋だけ、といったところも高ポイント。おもてなしグルメとしてぜひ知っておきたい一品、という感じですね。いやはや、ゴチでした^^。

や、こんなものをいただいてしまったり~^^。

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ええっと、静岡の特産品、クラウンメロン。いわゆる高級メロンと呼ばれるものの一つで、タカノなどをはじめとして様々なフルーツ屋さんで取り扱われている逸品だとか。私のリアルマイシスターは自他共に認めるメロン星人ですが、私も相当にメロン好きなのでこの贈り物はかなり嬉しかったり^^。

……がしかし問題が。
このメロン、自力での熟成が必要なのですよ^^。

高級メロンはそのまますぐに食べられるわけではなく、ちゃんと食べごろになるまで熟成し、食べる直前に冷やすのが吉。私はこんな高級メロンを買ったことはないので熟成させたことなんてないのですが、熟成させすぎるとえらいことになるわけで;、かなりドキドキしながら熟成を試みてみた次第。

熟成のポイントは以下の 3 つ。

  • 表皮の色 → スジの部分が次第に黄色くなってくる。
  • 香り → メロンの香りが漂ってくる。
  • お尻 → そっと指で押さえると、少しやわらかい感じがしてくる。

だいたい収穫から 1 週間ぐらいのタイミングが食べごろなのですが、室温などによっても違うわけで、果たしてどうなるか不安だったわけですが、

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おおおお、確かに黄色くなってきている^^。(上の写真と見比べると一目瞭然ですねぇ) そんなわけでさくっと切ってみると。

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う、熟しさせすぎた???
うきゃーーー、もったいないことをっっっ><。

などと心配したのですが、実際に食べてみると実はこれぐらいがパーフェクトな感じ。
……っつーかですね。

うまい、美味すぎるwww。
いやこれは素晴らしいメロンじゃないですか^^。

最高級の甘さ、適度な果肉の柔らかさ、いやはやこれは最高級メロンの名にふさわしい逸品。思わずがっつくように食べてしまいましたが^^、これだけ美味ければそれも当然。小細工せずにそのまま食べるのがベスト、という印象で、いやー見事でした。

ホントにおいしいメロン、ありがとでしたよ~♪^^ うまうまw。

というわけで先日の話ですが、実家の母親からこちらをげと~。

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ええっと、大阪からのお取り寄せグルメ、MADAME SHINCO のバウムブリュレ。なんでも新宿に出店していたときに購入してみたらおいしかったので取り寄せたのだそうですが、最低出荷ロットが 3 個らしく、そのうち 1 つを頂いた次第。しかしなぜヒョウ柄....; まあお菓子には関係ないので華麗にスルーですが^^、バウムクーヘンがクレームブリュレになってて云々ってなんのことやら??状態。でも中をあけてみて納得。

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おおおおお。
というかこれはめちゃめちゃうまそうwww。

要するに、バウムクーヘンの上にカラメルソースがまんべんなくかけられているというもの。いやはや見るからにおいしそうなわけですが、とりあえず切り分けて食してみるテスト。

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うまうまwww。
おおおお、ってかこれは神ですよ神www。

というかこの味にはちょっとびっくりしたのですが、カラメルつきバウムクーヘンとはいえ、生地の方は少しクリーミーな感じに仕上げてあって、焼き目もあまりバウムクーヘンっぽくはない感じ。逆にそれがいい感じで、バウムクーヘンともクリームブリュレとも違う味が楽しめる。しかもこれの素晴らしいところは、1 つで 3 通りの食べ方が楽しめるというポイントで、

  • 冷凍した状態で。→ まるでアイスクリームのような食感。
  • 冷蔵した状態で。→ 普通のパウムクーヘンな感じ。
  • 温めた状態で。→ カラメルの香りが引き立っていい感じ^^。

と七変化。いやはやこれは見事、バウムクーヘン好きの私にはたまらない一品^^。

取り寄せロットの問題があるのでなかなか購入できないという難点はありますが、ぜひ機会があれば押さえたい一品。大阪方面の方はぜひチャレンジしてみてください^^。

ふう、というわけで昨日・一昨日と、彼女の母方の親戚一同が住む静岡の方まで行ってきたのですが、暖かく歓迎して頂いてほっとひと息、といったところ。昨晩帰ってきて、現在はぼちぼち残務整理中だったりするのですが、そんな中で片付け最中に出てきたお菓子がこちら。

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銘菓 鶴乃子。これ、博多から東京に帰ってくる折、空港のラウンジに立ち寄ったらプレゼントしてくれたもの。まあしょせんプレゼントということもあってちょっとしたお菓子だろう、と思って開けてみたわけですが。

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え゛、マシュマロ??;
っていうかこの生地の感触はどう見てもマシュマロなのですがw。

というわけで軽く驚きながら食べてみたのですが、これが美味い。マシュマロの中に黄身あんが入っているというシンプルなお菓子なのですが、マシュマロと餡子の組み合わせがなかなかに斬新で、なるほどこれは面白いなぁと感心。

博多のおみやげというと、定番はなんといっても通りもんでしょうが、こういうお菓子もいいかもしれませんね~^^。

というわけで、今回の博多襲撃ではせっかくなのでぜひ博多ラーメンを食べたい! ということで食べに行ってみたり^^。がしかし、さすがに年末年始ということもあって開いてる店は限定されてるワナ;。まあなんとかありつけた 2 軒についてだけはレポートしますよ~^^。

まず一軒目は長浜将軍から^^。

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長浜ラーメン街?の入り口のところにある長浜系ラーメンの有名店のひとつ。私はメンマ、チャーシュー、きくらげトッピングの将軍ラーメンを注文しましたが、これがなかなかにうまうま^^。非常にシンプルなとんこつラーメンながら美味しいラーメンでした。

そして二軒目は元祖ラーメン長浜家(ながはまけ)。

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こちらは、元祖ラーメン長浜屋(ながはまや)から一部の従業員が split して起こした新店舗なんだそうですが、元祖系の味を組む一店なのだとか。味の方はというとこれまた非常にシンプル。具材も豚バラだけというシンプルさで、なるほどこういうラーメンなのかと納得してしまったり。

しかし非常に面白かったのは、二軒回ってみて、なるほど東京のとんこつ系ラーメン店とは随分方向性が違うのだな、ということ。実は長浜将軍のラーメンを食べたときに、おいしいけれども味に複雑さが足りない、と思ったのですよね。長浜家の方になるとこの印象はなおさら強くて、非常にシンプルでチープなラーメン、という印象が強かったです。

がしかしこれは必ずしも悪いことではない。というのも、東京だと、ラーメン=一杯の芸術品、という感じの強い食べ物になっていますが、例えば飲み会の後に食べるラーメンはむしろ安くてシンプルでチープなもの(=ジャンクフード的なもの)の方がよい。上記二軒はまさにそんな印象で、あー、これは飲んだ後に食べたら最高な一杯だろうな、と思ったのですよね^^。実際、東京だと、ちょっとしたラーメン屋さんだと軽く 1,000 円弱は取りますが、上記 2 店舗は 500 円程度(将軍ラーメンが 650 円/替玉 50 円、長浜家が 400 円/替玉 100 円)。東京だと安いラーメン屋っておかしな材料を使っていそうな味がしますが;、こちらのラーメンは味がシンプルなだけで、味そのものは非常によい。こういうシンプルさと手軽さは、なかなか東京にはないのですよね。

# そうそう、こちらだとラーメンにレンゲがついていないというのもちょっと印象的でした。
# 東京だと普通にデフォルトでついてきますからねぇ。

まあ、なるほど東京でも普通においしいとんこつラーメンは食べられるんだなと思いましたが、こういうジャンク的なラーメン屋があるのはちょっとうらやましいところ。また博多に訪れた折には食べてみたい一品でした。

以前から気にはなっていたけど、なかなか入っていなかった一軒を襲撃~。

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ええっと、九州らーめん 學金というお店。もともとここには代々木のランドマークとでもいうべき吉野家がかなり昔から鎮座していたのですが、時代の変化には勝てないのか、今年の中ごろに店じまい。それと差し替えで入ったのがこの九州らーめん 學金。お昼時には行列が絶えないためになかなか足が向かなかったのですが、たまたま時間がずれているタイミングで来訪したので入ってみた次第。新宿~代々木界隈には、豚骨ベースのおいしいラーメン屋さんがないので、ここがおいしいといいなぁと思ったのですが、さてはて。

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とりあえず注文したのはいわゆる特製ラーメンみたいな全部載せセット。さくっと食べてみましたが、うーん、まあごく普通?^^ という印象。豚骨系としては微妙に雑味があるなぁと感じたところが難点。味そのものはごくごく普通で及第点なのですが、印象に残るような特色がなかったのがちょっと手痛いところ。

新宿界隈だと、今のところとんこつ系はアルタの裏手にある幸龍が一番おいしいかな、という印象。まあ、原宿までちょっと足を伸ばしてじゃんがらラーメン、というのが一番手堅いチョイスなのかもしれませんけどねー。うむむ^^。

さてさて、今日は世の中的にはクスリマスとかいう日(違。っつーことはとりあえずケーキでも作るしか! ……とか言いたいところですが、さすがに夜中の 11 時まで仕事をしていた身ではとても無理;;。というわけで今回はケーキを買ってきてみたり~^^。

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基本的にはケーキはタカノと決めているのですが、さすがにタカノのショートケーキは定番すぎて食べ飽きたのでたまには別のものを……なわけで、マキシムのケーキを買ってみたり。や、当然ホールケーキ狙いですが食べきれないと困るので;、ちょい小さめサイズをげと~。

さて、さっそく食べてみる~。

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……う、うまい?!!!
っつーかこれは激うまじゃないですかwww。

や、これなにがうまいって、チョコレートケーキにオレンジピールを混ぜ込んであるのですよ。もともとオレンジピールはチョコとの相性抜群なわけですが、それにしたってこのバランスは絶妙すぎる。口の中に残るオレンジピールの味わいが最強としかいいようがなくて、見た目のオーソドックスさとは裏腹に素晴らしくおいしい一品でした。いやー、参りましたよ;。

それにしても、クリスマスシーズンはショーケースに並ぶケーキを見ているだけでwktkするものですが^^、なかなか大当たりのケーキを引き当てるのは難しいのも確か。いやはや、いいケーキを引き当てましたよ~。うまうま。

先日の話ですが、沖縄出張に行っていた同僚からこちらをゲット。

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って、おおおおこれは!! 沖縄名物の紅いもタルト……の生版。今や紅いもタルトはちんすこうを超える沖縄土産として定番化していますが、その生版があると聞いて、ぜひ買ってきてほしいと頼んでおいたのですよね~。いやはやこれはうれしい一品^^。(ちなみに上の写真はすでに開封済みですが、もともとは断熱シートにくるんでありました。)

さて中身はどんな感じかというと。

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おー^^。……っていうかですね。
これはタルトって言っていいのだろうか??(笑)

や、写真だとちょっとわかりにくいのですが、実はタルト生地がないのですよこれ^^。つまりタルト生地のないタルト部分だけのタルトなわけでちょっとびっくり。そんなわけで早速食べてみたのですが、なるほど確かに普通においしいのですが、お、重たすぎる;;。(苦笑) 紅いものペーストが結構な分量ごそっと塊でサーブされるわけで、そりゃ重たくて当然ですね;。一個でギブアップしてみんなでシェア^^。

それにしても紅いもタルト、ごくごく普通のタルトなのにどうしてこんなにブレイクしたのか....いやはやフシギでなりません;;。ちんすこうもおいしいと思うんですけどねぇ。

というわけで先日、銀座に行ったついでにこちらに立ち寄ってみたり~。

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ええっと、源吉兆庵という和菓子のお店。源吉兆庵はかなりのデパートに入っている割と有名な和菓子屋さんなのでご存じの方も多いんじゃないかと思うのですが、お目当てはこれだw。

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ええっと、雅麗樹というバウムクーヘン~。バウムクーヘナーな私としてはおいしいバウムクーヘンは生命の源なわけですがw、どうも一般のお店では取り扱いがないのか、ぜんぜん見かけなかったのですよねぇ。で、本店に立ち寄ってみたわけですが、本店でも店頭になくて;、どうしたものかと店員さんに聞いてみたら 2F の倉庫から持ってきてくれた次第。流通量が少ないのかマイナーなのかよくわかりませんが;、とりあえず一人で食べきるのも無茶なので実家に持っていってみんなで食べてみたり~。

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というわけで試食! ……ん~、まあごく普通?(笑)

なんとなく和なテイストがあるバウムクーヘンでなかなかに美味しいのですが、むちゃくちゃおいしいかというとそういうわけでもない感じ。先日食べた楓のバウム(メイプルバームクーヘン)に比べると、際立った特徴がないという印象もあって、ごく普通においしいねぇ、という話に。

和菓子のお店でバウムクーヘン、という取り合わせ自体が珍しいのですが、味は割と普通でした。いやまあ十二分に美味しいのですけどね~^^。

というわけで久しぶりにここにいったのでメロンパンを購入~。

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ご存知の方はご存知と思いますが、本店限定のクリーミーメロン。本来、メロンパンというのはパンにクッキー生地を載せて焼くと、表面にマスクメロンのような割れ目ができることからメロンパンと呼ばれるわけで、原材料にはメロンなんか一切使っていないのですが、こちらのタカノのメロンパンはホントにメロンを使っているという、ある意味では邪道なメロンパンだったりします。1 日 300 個の限定パン。

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中身はというと、パン生地、ビスケット生地、クリームそれぞれにメロンの果汁を加えて丁寧に焼き上げた、という一品。味のほうは特別びっくりするほど美味しいというほどでもないですが、普通においしいパン。ただしメロンパンというカテゴリを想定しているとそれとは全く違うという印象。イメージ的には、メロンパンとクリームパンの中間ですかね^^。

まあこちらのほうはすでに食べたことがあったのですが、今回チャレンジしたかったのが、もう一つのミックスフルーツクリーミー。こちらはフルーツを使ったクリームパンで、食べたことがなかったのでどんな感じかなぁ、と挑戦してみたのですが、うーん、微妙、激しく微妙^^。まあおいしいにはおいしいのですが、こちらは中央のクリームに果肉が入っていて、その食感が微妙によくない;。一瞬タマネギのみじん切りか?!と思ったのは秘密ですが(ぇ;、ちょっと固めの果肉であるがゆえにあまりクリームとマッチしていないなぁ、という感じなのですよねぇ。うむむ、もったいない。

タカノは何を食べても概ねハズレなし、なのですが、たまに無難にまとまりすぎていると感じられるものもありますね。このクリームパン二種類はどちらもそんな感じかも^^。どちらも十二分においしくて、このエントリ書いてる最中にまた食べたくなっているのですが(笑)、タカノのレベルの高さというのはそういう優等生的な素晴らしさ、なのかもしれませんね。

ふう~、というわけで今日はでじくま氏と一緒に年末のイベントの準備をしていたのですが、もろもろの手配が終わった後で軽く食事しよう、という話になって久しぶりにこちらを襲撃~。

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ええっと、蒙古タンメン中本。このお店、かなりメジャーなので知っている方も多いと思うのですが、いわゆる激辛ラーメンのお店。といっても辛いだけではなくて旨みがある、いわゆる「からうま」型のラーメン店。以前、でじくま氏と一緒に来たことがあったのですが、比較的辛さ控えめのものですら翌日えらいことになったのでどうしようかと思ったのですが、ここには全く辛くないラーメンもあるのですね。その名を「湯麺」。ってまあ要するにただのタンメンで、野菜たっぷりのヘルシーさがウリの一品……なのですけどね。

……いや、お店にあったメニューの写真はこんな感じだったのですよ。(公式ホームページより抜粋)

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お値段も 730 円と非常にリーズナブル。これにごはんとマーボ豆腐の定食セット 170 円をつけたのですが、ふとメニューの横を見てみると、野菜大盛り 60 円の字が。おお、野菜はたっぷりのほうが好きなのでさくっと頼んでみたのです……が、出てきたものを見てびっくり。

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ちょwwww。
い、いったいどーしろとwwww。

というかマジで野菜しかないという感じで、いったいどこに麺があるのかと小一時間^^。異様な光景に思わずたじろぎましたが、とりあえずまあ食うしかなかろう、という感じで食べてはみたものの。

せんせー絶対に無理ですorz。
っていうかむちゃくちゃ量多いじゃないですか;;。

や、この野菜、実はなにげに煮込んであって、たっぷりと水分を含んでいるのですね。おかげで食べても食べてもなくならない&減らないという印象で;、いやもうどうしようかと(苦笑)。スープも多めなので麺を発掘するまで何分かかったことやら……;。

# さすがに定食のごはんや麻婆豆腐は食べ切れなかったのででじくま氏に譲りましたが、曰く
# 「いやラーメン来た瞬間に定食あきらめたでしょう?」
# 「うん、速攻あきらめたよorz。」
# 「いやー、心が折れる音がしましたよ。
# 「(爆笑)」
# たった +60 円の大盛り野菜ということで油断しましたが、いやはや正直参りました....;

というわけでびっくりな量だったわけですが、ちなみに横で食べていたでじくま氏の注文したのはこちら。

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こちらはその名も北極ラーメン。味噌味の超激辛ラーメンなのですが、これを事も無げに完食するでじくま氏が信じられませんよ....;;。

とまあいろいろびっくりだったのですが、結論から言うと、中本のタンメンは予想以上にいける、という印象。というかなにげに普通においしくて、しかも野菜たっぷりなのがいいところ。私は野菜大好き人間なのですが、意外にたっぷり野菜を使った料理を出してくれるところって少ないのですよねぇ。さすがに大盛りはもう注文しないと思いますが^^、手軽に野菜を食べたいと思ったときにはまた使ってみることにしようと思います。うまうまw。

というわけで今日はロスで食べてきたグルメな話題をひとつ。

アメリカ出張の楽しみのひとつは、なんといってもステーキ。やはり本場だけあってか肉の旨味が素晴らしく、いつも必ず出張中に一度はステーキハウスに行くようにしていたり。ただ、アメリカのステーキは日本のステーキとは焼き方がかなり違っていて、表面をカリカリに焼き上げて、中をレア~ミディアムに近い状態にしてジューシーに仕上げるという方式で、肉本来の旨味が引き立つような焼き方をするのですよね。

ただ、気をつけるべきポイントは食べる速度。アメリカのステーキは暖かいうちはめちゃうまなのですが、冷めてしまうと硬くてとても食べられたもんじゃない、という特性がある。このため、いかに一気に食べる、というのが最大のポイント。暖かいうちに食べきってしまえば、割と大きな肉でもぺろりとたいらげられてしまうのですよねぇ。

そんなわけで今回もステーキを楽しみにして行ったのですが、今回は出張期間が短かったこともあって、ステーキハウスに行っている暇もなし。やむなくルームサービスでステーキを注文してみたのですが、これがうまうまw。

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なんかポテトの山で完全に隠れちゃってますが;、実態はかなり大きなステーキ。ラッキーだったのは、宿泊したのが日系のホテルだったせいか、ちゃんとソースがかかっていたという点。アメリカ流の焼き方にステーキソースがからんでこれが見事に絶品でした。いやー、満足。

がしかし。
いったいこれは何事かと小一時間w。

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いやー、注文したのは BLT Salad だったんですけどね。
どー見てもレタス 4 つ切りです。おつかれさまです。

っつーか思わず爆笑^^。いや確かにベーコンもレタスもトマトも乗ってるんですけどねー^^。まあでも合成されていなかったおかげで、結局シーザードレッシングかけずにそのままレタスをごはんがわりに食べてしまったり。

アメリカはこういう大味な料理が結構多いのですが^^、さすがにちょっとこれには笑っちゃいましたよ、ええ^^。

さてさて、東京ラーメンストリートに行ってきたので、まだ行ったことのなかった 4 軒目を襲撃してきたり~。

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ええっと、二代目けいすけというお店。海老そばってなんだ?? という感じでしたが、簡単に言えば、伊勢海老をダシに使った濃厚スープでいただくラーメン。個人的にはつけ麺大好きなので、つけ麺+ミニチャーハンで注文してみたり^^。

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で、とりあえず食べてみたわけですが。
う、うまい?!

ちょっとこれは想定外の味わい。スープは海老の味噌のエキスたっぷり、という印象で、びっくりするほど超濃厚。ここに、手打ちっぽい麺をつけていただくのですが、この面もラーメンというよりも蕎麦に近い印象で、これがスープに絡むと見事にうまうま。ラーメンといいつつもまるでラーメンとは思えない味わいで、確かにその名の通り海老そばだなこれは、という印象。

# サイドで注文した海老チャーハンもこれまた見事な味。
# というかこれ単体で普通に注文したいんだけど、というぐらいの味でした。見事。

ただ、難点としては後半戦になってくるとかなり濃厚すぎてくどくなってくる、という点。前半戦ではびっくりするような美味さという印象なのですが、後半になってくると伊勢海老の濃厚さがしつこく感じられてきて、かなり胃がもたれてくる感じ。同じどろり濃厚系でも新宿の風雲児は最後までおいしくいただけるだけに、ちょっとここのはしつこすぎるかなぁという印象を受けました。途中で味に変化をくわえられるような仕掛けがあると最後までおいしくいただけるんじゃないかと思ったんですけどねー。うむむ。

まあなにはともあれ、完食せずともひと口は味わってみていただきたい素晴らしい味。他店では味わえない系統の味なだけに、東京ラーメンストリートの残り 3 店よりも貴重じゃないかと思いました。いやー、うまうま。

そんなわけでちょい遅れましたがこちらを購入w。

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ええっと、今年のボジョレーヌーボー。例年いつも当たり年という大当たり続きなボジョレーヌーボーですが(苦笑)、とりあえず祝いものということで適当にビックカメラで購入してみた次第。

早速飲んでみましたが、うーん、うまいw。

やはりボジョレーヌーボーは若さが真髄だよな、と改めて思った次第ですが、フレッシュで軽めの赤ワインというのはなかなかに飲みやすくておいしい。結構こういうワインも好きなのですよねぇ私。

それにしても今年は廉価なボジョレーが流行っているのだとか。ペットボトル入りのボジョレーも出回っているそうですが、ビックカメラでは残念ながらお目にかかれず。ちょっと面白そうなので、どこかで見かけたら購入してみたいものです。

というわけで先日、同僚たちと襲撃したお店はこちら~。

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ええっと、大久保にある焼き鳥のお店、鳥貴族。もともと関西方面を中心に展開している、全品 280 円均一の焼き鳥屋さん。私はぜんぜん知らなかったのですが、関東に進出したときに大々的にテレビに取り上げられたらしく、それを知っていた同僚が急に焼き鳥を食べに行こう、という話を持ちかけてこの飲み会につながったという次第。

ウリは何かというと、巨大な焼き鳥。全品値段均一で、2 本で 280 円(140 円/本)。とりあえず適当に注文してみよう、ということで注文してみたのですが、なまじ安いので遠慮なく注文しまくると。

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ってかどんだけ頼めば気が済むんですか、状態^^。味もなかなか良くて、しかも 140 円でこんなに大きな具というのがかなり驚き。アルコール類も 280 円均一……なのですが、冷酒を頼んだらカップ酒が出てきてみんなで大笑い^^。いやはやどんだけ作業が効率化されてるんだ、という感じだったのですが、ビールもつまみも全部 280 円で、いやこれはめちゃめちゃ安くていいじゃないか、という印象。さんざん食い散らかして、4 時間ぐらい居座って一人 \4000 円ぐらいでしたが、正直もう食べられません....orz、状態に;。何本食べたんだろうか....^^

# ちなみに普通は一人あたりせいぜい \2,000~\3,000 ぐらいみたい。
# 調べてみたところ、実は私の住んでるところの近くにもある様子。今度行ってみよう^^。

それにしても驚くのはこのコストパフォーマンス。経済状況が悪化する中でのデフレ進行もすさまじいものがありますが、こうした外食チェーンも決して安かろう悪かろうではなくなりつつありますね。安くてうまければ言うことなし、なわけで、こういうお店はもっと増えて欲しいところですね。

ふう~、ようやっと食べることができた~w。

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ええっと、東京駅地下街の、東京ラーメンストリートの一番人気店、六厘舎 TOKYO (ロクリンシャ)。東京ラーメンストリートには何度か来ているのですが、このお店だけはいつも大行列、しかも閉店間際には行列を締め切ってしまうのでどうしても食べられなかったのですよねぇ。がしかし、たまたま少し早目の時間に行くことができたので行列に並んでみた次第。いや、それでも 1 時間近く並んだんですけどね;。

でもって、注文したのはこちらのつけ麺~。

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とりあえず食べてみる。
ん、うまいw。

あー、なるほどこういう味なのか、という感じ。調べてみたところ、どろり濃厚つけ麺の元祖、みたいなお店らしく、味はまるっきり風雲児そっくり。どっちがオリジナルかはまあわかりませんが、要するに鶏ガラベースに魚介系をミックスしたどろり濃厚スープに、極太麺をつけていただく、というタイプ。なるほど確かにこれは行列ができるのもわかるなぁ、という印象。

# ただ、個人的には風雲児の方が好みかなぁ、という感じ。
# どろり濃厚っぽさが風雲児の方が上なのと、六厘舎はちょっと麺が太すぎるなぁ、という。

というわけで、かなりうまうまなラーメンではありましたが、この行列に並ぶ価値があるかというと……うーん、風雲児の方が行列が短いからいいかな、みたいな感じ(苦笑)^^。まあでも、さすがに行列ができるだけのことはあって、東京ラーメンストリートの中では自分的に一番のお気に入り、かもしれません。

こんなのいただきました~w。

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ええっと、ミルクジャム~^^。というか、実はお恥ずかしながらミルクジャムというもの自体がどんなものかを知らなかったのですが;、実は最近割と流行っているジャムなのだとか。牛乳、砂糖、生クリームを厚手の鍋でゆっくり丁寧に煮詰める、というもの。コンデンスミルクのような甘さがあって、なかなかおいしいジャムだったりします。

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こんなふうに普通にパンに塗ってもいいし、イチゴなどにかけるもよし。紅茶にまぜれば、普通に牛乳+砂糖のような甘いミルクティーになったりします。なかなかにうまうまw。

ジャムは自分が購入すると常にイチゴジャムになっちゃうのですが;、自分では買わないので、たまにこういうもらいものコンフィチュールをいただくのは嬉しいですね~^^。ありがとでした^^。

最近割とよく行くラーメン屋さん~。

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ええっと、神座と書いて、「かむくら」と読むラーメン屋さん。関西で一番人気と語り、看板メニューは「おいしいラーメン」 \650、さらにスピーカーから延々と流れる自慢っぽい感じのナレーションには思わず閉口するところもある……のですが、なにげに最近ハマっていたりするのですよねぇ;。(苦笑)

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これがその「おいしいラーメン」 \650。白菜たっぷりのしょうゆ系ラーメンなのですが、味は薄目で微妙に甘め。クセの少ない味わいなのですが、なんといっても最強なのが、トッピングのニラにんにく。テーブル上に置いてあって、いくらでもご自由にどうぞ、なのですが、クセのないスープがこれらを入れることによって一気にコクのあるスープに変化。それでいながらスープが脂っこくないので、するすると食べられてしまうのですよねぇ。

まあおそらく息はとんでもないことになるので、翌日に引きこもる場合とか限定で食べるのですが、脂っこくないので割とどんなときでも食べられる、というメリットが。野菜分などがたくさん取れて、しかも安い、というあたりはかなりお値打ち感もあるラーメン。人により好みは分かれそうですが、使い勝手もよいのでつい立ち寄ってしまいます。いや、そんなにむちゃくちゃおいしいというわけでもないし、はっきりとした魅力があるわけでもないんですけどねぇ^^。かなり不思議なラーメンです。

というわけで少し前の話ですが^^、祖母の一周忌でこちらのお店を襲撃~。

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ええっと、市川のひろの江。以前にも紹介したことがある、親戚の家のすぐそばにある隠れ家的な一軒ですが、今回は祖母の一周忌ということもあって、お昼にちょっと豪華めのお食事をお願いした次第。……なのですが。

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って、ちょwww。
いやー、ずいぶんと豪勢な食卓っすね~^^、状態(笑)。

さて実際のコースはどんな感じだったのか、と申しますと。

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まずは前菜5点と土瓶蒸し。前菜はとうもろこしのお豆腐がかなりいい感じ^^。合鴨四川味噌もイケてました。土瓶蒸しの方は非常にいい香り。焼き鱧や銀杏との相性も素晴らしかったです。

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続いてお刺身と強肴。お刺身も新鮮でよかったですが、馬刺しも併せてあってなかなかいい感じ。強肴は無花果(いちじく)の風呂吹き。私は初めて食べたのですが、なにげに「?」となってしまう味;。実はそんなに珍しくはないメニューみたいですが、初めて食べるとちょっと首をかしげてしまう味。いや、普通にはおいしいんですけど、でも普通に別々に食べてもいいんじゃ? とも思ったり^^。

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続いて焼き物盛り合わせ。大皿盛りになっていて見た目も華やかなのですが、それぞれ一品一品がなかなか凝っていておいしい。特に美味しかったのはやはり松茸の天ぷら、そして黒むつの西京焼き。ゆでたまごも、黄身の部分にいくらが添えられていたり、とさりげないアクセントがありました。そして煮物は海老芋と甲州牛。さすがに量が多すぎてバテ気味でしたが;、甲州牛は素晴らしい味でした。うまうま^^。

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そして締めは稲庭うどん、そして薩摩芋のムースに酢橘のゼリー掛け。稲庭うどんはホントはごまだれも添えて二種類の味を楽しめたらさらに good な感じもしますが、まあでも十分ですかね^^。最後のムースも地味に美味しかったです。

全体的に、秋を感じさせる食材がふんだんに使われた、季節感あふれるお食事で、凝ったお料理が多くどれも非常においしかったです。お昼にいただいたので、ちょっとお腹的には満腹すぎる、という感じでしたが;、いろいろな食材が惜しげもなく投入されていながらも嫌味を感じさせない構成にまとめられていて、全体を通して非常に良いコースでした。いや~、ホントにこんなお店が家の近くにあるってのは羨ましすぎですよ、ええ;。

……といっても、どこぞのゲームのキャラクターではありませんw。

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ええっと、とうもろこし~^^。最近流行りの、生で食べられるとうもろこし皮がやわらかくて、しかも糖度が高いという特殊なとうもろこしの品種で、サニーショコラ以外にも、味来(みらい)とかフルーツコーンとかピュアホワイトいろいろある様子。実は会社の知人に話を聞いて、とりあえずそれは食べてみなければ!、という意味不明な使命感に駆られ^^、楽天で注文してみた次第。注文しておくと、北海道での収穫直後にチルド宅急便で送ってくれる仕組み……なのですが、収穫次第に順次発送、なので、到着日がわからないってのが難点なのですよねぇ……。

# 実は入院の前日に滑り込みで届いたので、かなりヤバかったですよ><。
# いやー、入院中に届いていたら完全にアウト、でしたからねぇ^^。

ちなみに生で食べられるのは、到着した日とその翌日ぐらい。それを超えると甘みも減ってしまって食べられなくなってしまうので、とりあえずざっくりと切って食べてみる^^。

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って、おおお^^。
ホントに生で食べられるのか~~~^^、状態(笑)。

甘み、という意味で言うと、まあ世間一般で騒がれているほどそんなに甘くもないんじゃない? という感じ。調べたところ、時間が経てば経つほど糖度が落ちてしまうらしく、まあこれは仕方ないかなぁ、という印象。茹でても甘みは増すわけで、甘さ自体はそんなに騒ぐほどでもないかなー、という気がします。とはいえ生で食べられる、というのはちょっとびっくりなわけで^^、いやはや、面白いトウモロコシもあるんだなぁと感心。

でもトウモロコシって、最小ロットがかなりでかいのが難点……ですねぇ;。とてもひとりじゃ食べきれないので、誰かにおすそわけする前提じゃないと無理、という気がしますよ、ええ;。

私はお客さん先に外出することが多いので、それに併せておいしそうなランチをいろいろ回るようにしているのですが、とはいっても行き先はどうしても偏りがち。がしかし、めずらしく大森に行く機会があったので、こちらを襲撃してみたり~。

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えーと、路地裏にある一軒、満天酒場。一杯飲み屋さんみたいなのですが、ランチはワンコインの定食や丼物がメイン。あまり時間がなかったのでちょうどいいやと思って、中おち丼を注文~。

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と、味の方はなかなかにおいしい、という感じ^^。めちゃウマ、というほどでもないですが^^、これが 500 円だったらかなりリーズナブルだなぁと思ってしまったり。見たところ、その他の定食ものはかなりのボリュームのようだったので、全体的にはサラリーマンの味方、みたいなお店っぽい感じですね。

それにしてもこの店に限らず、大森は周辺のお店もかなり安め。C/P の高いいいお店が結構ありそうな気配でした。まあ、なかなか来る機会はないんですけどねぇ^^。

というわけで先日こちらにふらっと立ち寄り~。

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ええっと、新宿ミロードのモザイク通りにある、Chelsea Cafe。そもそも割と最近まで私はモザイク通りの存在を知らなかったのですが;(← っつーかあそこ通れるとは思わないよ普通;、状態)、京王と小田急の隙間を突っ切ることができるので、知っているとショートカットパスとして意外に便利な場所。で、そこの中にあるお店で気になっていた一軒だったので立ち寄ってみた次第^^。Chelsea という名前に惹かれたのは秘密だw

ベーグル専門店の BAGEL & BAGEL というお店がプロデュースしているカフェだそうですが、中はというと軽食が楽しめるお店。おそらく夜は気軽なバーとしても楽しめそうな雰囲気。サンドイッチ類やハンバーガー類が充実しているので、とりあえずはハンバーガー(チェルシーバーガー)を注文^^。

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味の方はというと、これがなかなか good。非常にオーソドックスなハンバーガーで、パンズもハンバーグも普通においしい。ただ、さすがにロケーションもあってか値段はちょい高め。ドリンクとポテトのセットで 1,000 円強。まあちょい高めではありますけど、味の方はちゃんと値段相応、という感じでした。

マクドとかもいいのですが、たまにはこういう美味しいハンバーガーも食べたくなりますねぇ。

な~~~~~~~~;;。

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うーあー;、普通に売ってたよ、状態。これ、横浜の天龍菜館で出してくれていた紹興酒なのですが、なかなか取り扱っているお店がなくて、やむなく先日、インターネット通販の注文をかけていたのですよ。がしかし、その直後に、とあるスーパーで売っているのを見つけるワナ;。おいおいちょっと待ってくれよ~;、状態だったのですが、となれば買わないわけにはいくまい、ということでさくっと購入~。

で、さっそく飲んでみた。

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うーん、確かにうまいw。……のだけど。
野菜炒めには合わないわな;。(当たり前だ;)

紹興酒はやはりホイコーローなどの強い味の料理に似合うなぁ、と改めて思ったのですが、それにしてもこの紹興酒、1 本たったの 750 円というのが信じられない感じ。激ウマというモノでもないですが、普通においしい紹興酒がこの値段というのは、なかなかに驚きますねぇ。いやはや。

というわけでランチでこちらを襲撃~。

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えーと、水天宮の路地裏にあるうなぎ屋さん、うな富。食べログで割と評判がよく、近場で仕事があったために軽くランチで行ってきてみたり。そんなにお腹が空いていなかったこともあり、とりあえずさくっとお手軽ランチな 1,500 円のうな丼を注文~。

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で、とりあえずいただいたわけですが、おおお、これは確かに美味い。肉厚なのにふっくらと焼き上げられた鰻が、多少硬めに炊き上げられたご飯とうまくマッチ。卵もうまき卵になってたりと、なかなかこれはイケるなぁ、という印象。多少の脂っこさもありますが、とろろがついてきて最後までおいしくいただけるあたりもいい感じ。んー、これは普通にうな重を注文してもよかったかな? とか思いました。(← ランチでも普通にうな重を注文している人が結構いたのはびっくりでした)

席数たったの 13、一見するとこぎれいな居酒屋風のお店なのはちょっと微妙な気もしましたが(なんか鰻のお店というと、むしろ風格を感じさせるたたずまいの方が似合うような気がするので;)、味の方はバッチリ。なるほどこれは評判になるのもうなづける、という印象でした。注文してから 20~30 分かかる、というあたりはランチ向きではないなぁと思いましたが^^、サイドメニューもよさげなので、今度は夜にでも来てみたいものです……といってもアクセスは相当悪いような気もしますが;。

というわけで今日はこちらの話題を~。

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えーっと、前からちょっと気になっていた、油そば専門店の春日亭。そもそも油そばってなによ? 状態ですが、簡単に言うと、スープのないラーメンみたいな感じ。

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このラーメンの下側に、冷やし中華のようにスープがごくわずかに入っており、これを麺によく絡めていただく、というモノ。で、とりあえず食べてみたのですが。

美味い;;。
ってかこれは予想以上にイケるじゃないですか^^。

想像以上にめっちゃ油っこいので、たぶん人によって好みがはっきりと分かれるとは思うのですが、味の方はなかなかに抜群。さらに面白いのがテーブルの上の調味料類。

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マヨネーズやお酢、ラー油、ごまなどが置かれており、味に飽きてきたらお好みの方法で調整しながら食べる、という仕組み。私はまずゴマで頂き、そのあと、マヨネーズ+ラー油+お酢でいただきましたが、これがなかなかにめちゃうま^^。いやはや、ごちそうさまでした^^。

油がしつこいので、体調がよくないとなかなか食べられない一品のような気もしますが、味の方はかなり好み。また機会を見て使ってみることにしよう~^^。

というわけで、昨日ちょろっとすずめやに立ち寄ってこちらを購入。

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えーと、すずめやさんの水ようかん。や、朝に立ち寄れば普通に購入できるのですが、日によって出ているものが違うのですよねぇ。で、今回は水ようかんをゲットした次第。

味の方は……うーん、まあ普通? という印象。ここはやっぱりどらやきがおいしいのですが、その他は茶玉がちょっと面白くて、よもぎが異次元の味、その他は割と普通かな? という感じ。これから秋になっていくとまたいろんなお菓子が出てくるでしょうけど、果たしてよもぎを超える味に出会えるのか? 乞うご期待、って感じですねぇ。

っと、シーズンが終わる前にここは行っておかねば~><。

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というわけで思い出したかのように久々に襲撃したのが、こちらのらーめん山頭火。最近は新宿界隈のラーメンだとどうしても海神か風雲児に行ってしまうので久しく来ていなかったのですが、でも夏場はこれを食べに来なければいけません^^。

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えーと、山頭火のつけ麺~。夏場限定のメニューなのですが、とんこつスープのつけ麺で、これがなかなかにイケるのですよねぇ。もともと山頭火は「クセがない割に普通においしい」という、優等生的な味なのですが、このつけ麺もその路線。とんこつベースのスープにちぢれ麺を絡ませていただくと、山頭火ならではのいつもの味が楽しめるつけ麺だったり。なかなかにうまうま、ですよ^^。

しかし最近、ラーメン率高いなぁという気が自分でもしていますが、1,000 円そこそこで手軽かつすぐに一流の味が楽しめる、というのはなかなか他のカテゴリには類を見ない特長だよなぁ、とは思ったり。塩分取り過ぎには注意しなくちゃなので、適度に野菜食べてカリウム取らないと、ですね~^^。

むー、大戸屋は有名でもこっちは無名なのかぁ……;。

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ええっと、フクラ家という定食屋さん。まあ、最近とてつもなく大量に展開している大戸屋とは違って、都内に 10 店舗もない非常に小さな定食屋さんなのですが、実はこれがなかなかにイケるのですよ~^^。

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ここの売りはなんといっても和ものの定食。海鮮系のメニューが充実していて、カツオ膳とかが普通にあるのですね^^。今回オーダしたのは、玄海鯵のお茶漬け膳、\830。ご飯も、白米/玄米をチョイスできたりするのです。なかなかに good。

個人的にここの定食が気に行っているのは、全体的に色彩豊かで、しかもバラエティに富んでいるという点。例えば、特上フクラ家膳は \1,090 と、定食ものとしてはちょい値段が張りますが、値段に比例しないほどなかなかにリッチな構成。店内も綺麗な作りで、なにげに会計も後払い。いやはや実家の近くにあったらうちの両親とかしょっちゅう使っちゃうだろうなぁ^^、と思うお店だったり。

それにしても、最近は大戸屋のような定食屋さんがぼちぼち増えてきていて、私的には嬉しい限り。個人的には、小奇麗&ちょっとオシャレな料理よりも、こういう定食モノのほうが普段食べるのには落ち着くんですよねぇ^^。フクラ家さんはまだ店舗数が少ないですが、ぜひもっと流行ってほしいところですね。

というわけで今日はこちらの話題をひとつ~。

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ええっと、おみやげでもらった、TORAYA CAFE のあんペースト。和菓子の老舗であるとらやがプロデュースしている TORAYA CAFE で売られている、人気のおみやげ商品。まあ、ものすごーく簡単に言うと、あんこジャム(ぇ。そんなわけで、クラコットが一枚余っていたので塗ってみたw。

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結論。
うまうま。(笑)

や、最初にあんペーストと言われたときにはどんなもんかなぁと思ったのですが、実はこれ、ただのあんこではないのですね。写真を拡大してみると分かるのですが、これキャラメルタイプになっていて、水飴や日本酒が混ざっているのですね。このために、いわゆる単純なあんこと違って、薄くきれいに伸ばすこともできて、味も非常にバランスが取れている感じ。

# これはごまパンに合う味かも~。今、材料切らしてるので今度焼いてみようw。

しかし私は基本的にあんことか大好きなのですが(冬場は一週間、朝ごはんがおしることかやる人ですがw)、直球勝負のあんこに限らず、こういうシャレた感じの和物もなかなかいいものですねぇ。おみやげ、ありがとでしたよ~^^。

というわけで今日はこちらを襲撃~。

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えーと、水天宮前の近くにある稲庭うどんのお店、古都里。稲庭うどんはかなり好きなのですが、専門店となると記憶になかったり。東京駅にもあるようですが、日本橋本店の方を襲撃。手頃なランチセットの水天さん \1,050 を注文してみたのですが。

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って、おおおwww。なにげにオシャレ^^。盛りつけにセンスがあるなぁと感心してしまったのですが、二種類のたれ(ごまだれとしょうゆ)に合わせて薬味を変えてあるあたりも good。で、食べてみたのですがこれがなかなかに美味いw。細くて平べったい稲庭うどんは涼味満載で、いやはやこれはいいなぁ、という印象。炊き込みご飯、天ぷらなどとのバランスもよくて、おいしくいただきました。うまうまw。

このクォリティの稲庭うどんが味わえるお店が職場の近くにもあったらいいのになぁ、と思いましたがなかなかそうはいきませんか><。おいしいランチに午後の元気も出る!というものですねぇ^^。

というわけで、お昼ごはんにこちらを襲撃~。

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えーと、代々木の裏手に最近できた、焼き鶏 & もつ煮込みのお店、なぎ屋。いや別に「ナギ」とかいう単語になんとなくツンデレっぽく反応したわけではありませんが(ぇ゛)、路地裏のかなりせせこましいところに突如現れたお店だったので気になっていたのですよねぇ。で、知り合いから「最近ランチ始めたみたいよ?」という話を聞きつけて、さっそく襲撃してみるテスト。

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ランチメニューはものすごくわかりやすく 2 種類だけ。もつ煮込み丼と、カレー丼のみ。それぞれ 600 円とリーズナブルなお値段なのですが、さてお味の方はというと、や、これがなかなかにうまうま。よそっているのを見たときに、なんか量すくなくね? と思ったのですが、これが実にいいバランス。豆腐、もつ煮、温泉卵の 3 点がバランスよく盛られていて非常に良い感じ。

# ちなみに見かけとは裏腹に結構席数があって、この小さな店舗にかなりの座席があります。
いかにもな古めかしい作りと相まって、このせせこましい感じがかえっていいお店ですね。

夜はまだ行ったことがないものの、ざっとメニューを見る限りはかなりリーズナブルなお店っぽい。人数多かったら予約してくださいね、と言われましたが、むしろここは少人数で攻めたいお店かもしれません。

でもまあ……いずれにしてもこのもつ煮込み丼、おいしいんだけどランチで食べるにはヘビーすぎる一品(苦笑)。かなりお腹がもたれましたよ~;。ランチだったら向かいの大戸屋の方が健康的でいいかも;。

というわけで今日は帰りがけにこちらを襲撃~。

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えーと、東京駅のラーメンストリートの中の一軒、塩専門 ひるがお。米ニューヨークにも店を構える人気店「せたが屋」が出している別ブランドのお店なんだとか。塩ラーメンのお店なのになぜかつけ麺をやっていて、ちょっと惹かれたのですがまずは無難に塩ラーメンの「塩らーめんひるがお盛り」を注文。ふむ~、まあ普通においしいけどごく普通においしいというレベルかな? という印象。

ちょっと面白かったのは、スープを飲んでみて「ん、味が濁ってる」と思った点。濁っている、というと普通はマイナス表現なのですが、この濁り方が全くイヤな濁り方ではない。調べてみたところ、鶏ガラやニボシ、貝柱でだしを取っており、塩としてベトナムの天日塩「カンホア」を使っているのだとか。要するにこの味の濁りは、ミネラルの味の濁り、なのですね。そのせいか、トッピングの青海苔との相性が抜群。麺はいわゆる支那そばみたいな感じの麺なのですが、これもスープと妙に合っているのが面白かったです。

惜しむらくは、味が優等生すぎる、という点。や、普通においしいのですが、中毒性のある(=クセのある)味ではないのですよね。もうちょっとクセを出してもいいんじゃないかな? と思いましたが、でも十分に行列ができるに足るお店ではありました。うまうまw。

っと;、しまった昨晩エントリあげわすれた><。というわけでどうしようかなぁと思ってたのですが、たまにはこんな話題を一つ。

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さっき、いろいろ買い物してきたついでに、お昼ご飯に大戸屋に立ち寄ってきたのですが、なんかここに来ると問答無用で注文するのが、写真の「鶏と野菜の黒酢あん定食」。だいたい 2~3 週間に一度はこれを食べないと発作が出る(ぇ、みたいな感じで(笑)、非常に中毒性のある定食なのですよねぇ。

もともとこの黒酢あんは、2003 年に期間限定メニューとして登場した、「黒酢あんの鶏唐揚げ定食」が発端。毎日食べる家庭食というコンセプトの中で、アクセントとなってかつ身体にやさしいもの、として研究開発された黒酢を使ったメニューだったそうですが、これが評判が上々だったために定番化されたのが、この「鶏と野菜の黒酢あん定食」。実は私も当時、「黒酢あんの鶏唐揚げ定食」に関しては非常に美味しかったのでアンケートを書いて出した記憶があるぐらいで、相当に印象的なメニューだったのですが、それが定番化して現在に至った次第。その後も、豚と組み合わせた黒酢あん定食などが次々と投入されているものの、やはりこの鶏と野菜の黒酢あん定食を超えるメニューは出てきておらず、現在でもトップの売り上げを誇る看板メニュー(だったかな?)になってるらしいです。

ちなみにこの黒酢、なんでも玄米黒酢、中国酢、醸造酢、りんご酢をブレンドすることで作り上げているそうなのですが、なんにしても尾を引く味であることは間違いなし。個人的には、ご飯をひじきご飯に変えて楽しむのが定番化しているのですが、健康的な家庭食で、非常にいいメニューです。っつーかうまうま~w。

大戸屋みたいな家庭料理的な定食屋さんは、一人暮らしだとやっぱりありがたいですねぇ^^。

たまたま東京駅近辺で講習会をやる機会に恵まれたのですが、やはりあまり行く機会のない場所だとおいしいお店を探してみたくなるもの。そんなわけで、お客さんを誘ってこちらを襲撃してみたw。

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八重洲側にある京すしというお店。ちょっと古びた風情のある店構えなのですが、ここはランチメニューの丼ものがおすすめなのだとか。そんなわけで早速注文してみたのがこちら^^。

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ええっと、づけ&いなだのハーフ丼。確か 1,200 円ぐらいだった気がしますが、なるほどこれは確かに美味い。酢飯が非常にいい塩梅で、いなだやづけとのマッチングがなかなか見事。ネタと酢飯の間に海苔などが敷かれているのですが、このバランス感覚がとてもいい感じ。コストパフォーマンスいいなぁと感心させられたお店でした。

職人3人がテキパキと仕事をこなす様も気分がよく、この界隈でこのクォリティだったらかなりいいんじゃない? という感じの一軒。まあ東京駅界隈は多少値段も張るけどいいお店が多いと思うのですが、1,000 円前後でさくっとおいしい丼ものが食べられるのはありがたいですね。

というわけで今日は父親の誕生日だったのですが、せっかくなら! ということで、新宿センタービルの脇にあるこちらのお店を襲撃~。

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えーと、音音(おとおと)という和食のお店。いつも近場のお寿司屋さんばっかり行ってるので、たまには別のお店に行ってみよう、ということで両親とともに襲撃してきたのですが。

いやここはかなり良いじゃないですか^^。
これはかなり使えるお店かも~。

もともとここはロイヤルホストが入っていたのですが、改装した店内はシックでいい雰囲気。そしてぐるなびクーポンを使うと、6,500 円で飲み放題つきの特別コースメニューが頼めるのですが、これが予想以上に good

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まずは先付け、前菜三種盛り、お椀もの。先付けはポタージュ系のスープ、三種盛りはもずくなどでしたが、どれも普通においしい。お椀ものも心温まる一品。

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続いてお造りと鉢物。お造りが予想以上に素晴らしく、中トロが実に美味。アスパラなども添えられていて、食べやすく仕上がってるあたりも good。

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そして炭火焼きと天ぷら。豚肉の炭火焼はすだちをかけた上に柚胡椒を添えていただくのですが、これがまた美味な感じ^^。天ぷらの方はレモン塩で頂くのですが、これも身が非常に甘くておいしかったです。

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続いて椀ものとごはんもの。ご飯ものはデフォルトだと豆ごはんなのですが、+300 円で季節の炊き込みご飯(今回の場合はうなぎとごぼうの炊き込みご飯)に変更が可能。土鍋で炊きこまれたご飯が非常に美味でした。うまうま~^^。

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そして最後はデザート。これはごく普通^^。

というわけで全 10 品のコース料理だったのですが、特筆すべきは飲み放題のアルコール。これはかなりびっくりだったのですが、日本酒、ワインなどがかなりイケている、のですよ^^。特に日本酒の「奥の松」(福島の地酒らしい)がかなりおいしくて、母親と共にがんがん空けまくるワナw。……っていうか飲みすぎですよリアルマイマザー;;。

それにしてもこれだけのコース料理が飲み放題つきで \6,500 とは破格な値段。気取らずに気軽に入れる一軒として非常に重宝しそう、という印象で、いやはやいいお店を開拓しました。グルメ会の面子でもぜひ行ってみたいものです^^。

東京の新名所?! にはならないと思いますが^^;。

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ええっと、東京ラーメンストリート。東京駅一番街の端っこのところに出来たラーメン街なのですが、6/17 にオープン以来、かなりの集客を集めている気配。今のところ 4 店舗しかないのですが、どこも大盛況。

行った時間帯が遅かったこともあって、残念ながら行列を閉め切っているお店ばかり。結局、選択の余地なくこちらのお店に。

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らーめん むつみ屋。北海道月形町で創業後、全国展開しているお店みたいですが、味の方はなるほどちょっと面白い味だなぁ、という印象。注文したのは濃厚こってりの味噌らーめんにトンポーローをトッピングしたものなのですが、隠し味には酒粕、そして炒めた高菜とたまねぎが投入されていて、妙に調和が取れているという面白い味でした。なるほど確かにこのクォリティなら、近場にあったら足を運びそうだなぁとは思ったものの、濃厚味噌ラーメンを名乗る割には、味にちょっと複雑さが足りないかなぁ? とも思ったり。十二分においしいんですけどね^^。

まあしかし他にもおいしそうなラーメン屋さんがいくつかあったので、近場に来た時には立ち寄ってみようかと思ったり。行列に一瞬ひるみますが、意外に回転は速いというメリットもありますしねぇ^^。

というわけで先日こちらをランチで襲撃~。

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ええっと、新宿にある和ダイニング 瓦。場所としては歌舞伎町の入口付近にあるお店で、旧ゲーマーズ店舗の右隣りのビルの 8F。割と評判よさげ? っぽかったので、買出しついでに襲撃してみた次第。

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ほー、これはなかなかいい見晴らし^^。靖国通りに面したビルの 8F なので、非常に見晴らしもいい感じ。お店の内装もクッションを中心としたおうちダイニング、という印象で、これはなかなかいいかも?^^

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肝心のお料理の方はというと、シンプルながらも健康的でおいしい料理、という印象。ヘルシーさを前面に出しているのか、肉や野菜類が非常にバランスよく取れる料理。デザートもシンプルでしたがおいしいティラミスでした。うまうま。

しかしなかなかわざわざ入ろうとは思わないお店ですが、こういう「埋もれているちょっといいお店」は結構あるものですね。開拓しないと、ですよ~^^。

先日ですが、ちょろっと塩ラーメンの名店、海神を襲撃。ぼちぼち暑くなってきたので塩ラーメンもちょっとつらいなぁ、と思って冷やしあさりラーメンを注文してみたのです……が。

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う、うまい;;;。
なんだなんだこの美味さは;;;。

いやちょっとこれはホントにビックリしてしまったのですが、基本的にはいわゆる冷やし中華。なのですが、スープがとてつもなく美味い。温かい麺の場合にはとんこつやらなにやら比較的おいしいラーメンは多いのですが、冷やし中華というのは意外な盲点。もともとここは塩ラーメンのスープがウリのお店なのですが、塩味のスープにレモンのさっぱりとした酸味が効いていて、これがびっくりするほどのめちゃうま。いやはや、恐るべし。

冷静に考えてみると、確かに普通のラーメンはおいしいお店かなり知ってるけど、冷やし中華となると意外に知らないなぁとちょっと反省。機会を見つけて探してみよかなー。

最近ハマっているセブンプレミアムその後。

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っていうかこういうものまで売ってるのかー、という感じなわけですが、買ってきてから微妙に後悔;。や、お米 3 合用なんですよこれ;。ちょっと多すぎ……と思いつつもとりあえず炊いてみるテスト。

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おおー、お手軽な割にあいかわらず簡単^^。味の方はまあ見た目そのまんまなのですが、こういうのを作ってしまうと、五目ごはんとかは自力で作る気が失せてしまう;;。や、一度はやってみたいなぁと思ってるんですけど、作るより買ってきた方がラクすぎるワナ。うむむ。

3 合となると、おにぎり 1 個ずつぐらいの分量に小分けにして冷凍しておくしかないのですが、小腹が減ったときにちょろっと食べられるのは便利ですね。……いや、そのつどコンビニでおにぎり買ってくればいいんだけどさー、とかいうツッコミはなしでw。

相当久し振りにこちらを襲撃~。

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ええっと、桂花ラーメン。やー、ぜんぜんラーメンなんか食べるつもりがなかったのですが、別のお店を探している最中に力尽きて、もーエネルギー充填しないと一歩も歩けないよ;、という状態になってとりあえず突撃した次第。もちろん注文するのはこちらの一品。

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桂花ラーメンといえばやはり太肉麺(ターローメン)。豚の角煮とキャベツを、豚と鳥のとんこつスープでいただくもの。最初に食べたときには「んー?」という感じで奇妙な味、という印象なのですが、なぜか数回食べているうちに病みつきになるという不思議な味。麺もちょっと日本そばみたいな感じのあるちょっと太めの麺なのですが、これも奇妙なぐらいにスープにマッチするのですよねぇ。うまうまw。

しかし桂花ラーメンはお店によって値段が違うのか、ここは 950 円で、小ライス&小デザート(杏仁豆腐でした)のサービスつき、という構成。まあ場所ごとに値段が違うこと自体はぜんぜんアリだと思うのですが、でもこのラーメンに小ライスはちょっぴり多めですね。お腹すいてたとはいえかなり満腹状態になりました;。うむむ^^。

というわけでぼちぼちお仕事ちう~。や、自分のお仕事はそれなりに『貯め』が効く仕事なので、暇なときは土日だろうがなんだろうがお仕事をしちゃうわけなのですが、やっぱりそれなりに気分転換は大切。そんなわけでコンビニに買出しに行ったりしていたのですが、そうそうこれ気になってたんですよ、というわけでちょっとトライしてみたり。

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えっと、クロワッサンメロン。メロンパン好きな私としてはもう名前からしてラブリーな感じなのですが(ぇ)、問題はなんといっても。クロワッサンをメロンパンにしたらいったいどんな味になるのか、一目見た時からずーーーっと気になってたんですよ。

で、食べてみました。
……う゛、ただのメロンパンじゃないですかー、これ(笑)。

え゛ー、そりゃないっすよ、状態orz。というかここまで煽っておいて割と普通のメロンパンってどーゆーことよ??状態(← 煽られたのは自分のせい;)。むー。

# なんだかなー、期待してたのになー、ぶつぶつ。(苦笑)
# まあカスタード風味が効いているので、通常のメロンパンより甘みが強くてうまうまなんですけどね^^。

しかし見かけに騙されてとりあえず買ってみる、っていう人、結構多いんじゃないかという気がするんですが、どうでしょうね?(笑) 調べてみたらもう一年近く前からあったパンみたいなんですけどね^^。

先日、セブンプレミアムのメイプルバウムを紹介したのですが、どちらかというとこちらが本家らしいw。

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というわけで購入してきたのは旬風さんの「楓のバウム」(メイプルバウム)。中身の写真撮るのを忘れたという、blog 的にはあり得ない失態を犯していますが;、実は味の方がこれが素晴らしい。封を切ると豊かなメイプルシュガーの香りが漂い、さらにバウムの周囲のお砂糖がこれまたたまらない、という感じ。いやはや、美味。

お値段 1,000 円とリーズナブル、新宿の高島屋の地下とかで入手できるのですが、ちょっとしたお土産とかにはなかなかいいかも? と思っちゃいましたよ。興味がある方はぜひ try してみてください^^。

おー、まさかこんなところで見かけることになるとはw。

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ええっと、いわゆる白くまアイス。練乳がけかき氷にフルーツが入っているもので、九州では夏の定番アイスとして知られているもの。確か、ゆかりんのおすすめ銘菓(?)として紹介されていたような気がするのですが、東京だと取扱いが結構限られていたみたいなのですよね。で、私もすっかり忘れていたのですが、たまたまセブンプレミアムで見かけて購入。

で、食べてみたのですが、あ゛ーこれは確かに美味しい。実にシンプルな味なのですが、練乳とフルーツという最強コンビは確かに鉄壁だなと思ってしまうことしきり。笑ってしまったのが、なんかじーっと見ていると確かにしろくまっぽく見えてくるというところで、この命名は見事。

ちなみにオリジナルはこちらなのですが、オリジナルに比べると量は少ないしフルーツも少ない、とちょっと寂しいところ。まあリピートして食べるほどでもないとは思ったのですが、こういうのも PB に組み込んでしまうのはさすがですねぇ。

いやはや、今日はお客さん先のミーティングが長引いてなかなか大変なことに;。3 時間以上ぶっ通しでべらべらとしゃべり続けているとさすがに体力使うわけで、それならばと帰りがけにこちらを襲撃。

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えーと、高田馬場にあるラーメン屋さん、べんてん。かなり昔からやっているお店のようで、こじんまりした店内にはカウンターで 10 席ほど。小奇麗なお店ではないもののなかなかの人気店のようなのですが、閉店間際に行ったせいかさくっと入れたり。注文したのはこちらのチャーシューつけめん。

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っていうかでかwww。
おいおいさすがにこの量はちょっと;;。

乾麺の状態で 350g あるらしいのですが、だいたい普通のお店の倍量ぐらい。チャーシューの方もハンパない量で、おいおいさすがに多すぎるよ状態に。減らしてもらえばよかった;^^。でもって味の方はというと、これがなかなかに good。しょうゆ系の実にオーソドックスなつけ麺で、クセがないのが特徴。大勝軒系列のようなしつこい魚っぽさや臭みもまったくなく、甘さも辛さも酸味も控えめの実にソツのない味、という印象。……にもかかわらず不思議とつるつると食べてしまうのが面白いところ。麺は多少やわらかめながらもっちりとした食感なのですが、もう食べられないかなぁと思うとなぜかお腹に入ってしまう^^。なんだかんだで結局完食。いやはや、ごちでした。

しかし普通にはおいしいのですが、なかなか印象には残りにくい味ですね。風雲児や海神などは強烈な印象が残る味なのですが、こちらのつけ麺は優等生的なおいしさ、という印象。私はラーメンは中毒性があってナンボだろう、と思ったりするのですが、そういう鮮烈なイメージはなかったかも。とはいえしょうゆ系でおいしいラーメン屋さんは非常に貴重なので、興味があったら立ち寄ってみてほしい一軒ですね。

ううっ、眠い~><。というわけでさくっと寝ようかと思ってでじくま氏の blog を見たら、さくっと今日のエントリ上げてやがるじゃないですか;。というわけで負けずに私も書いてみる(笑)。

そんなわけで今日は大学時代からの友人たち(グルメ会)のメンツでこちらを襲撃~。

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えと、新宿の蒼々坊、というお店。24 時間営業の和食懐石のお店で、カウンターもあるものの基本的には個室、というのが非常に使い勝手のよいお店。値段的にも飲み放題定額制、しかもゆっくりくつろぎながら食事を楽しめるのが嬉しいところ。今回のコース料理はこんな感じ~。

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まずはお通しと椀物。ここは飲み過ぎによる二日酔い防止に効く野菜汁を出してくれるのが嬉しいところなのですが、今日みたいに飲みすぎている場合に効果があるか否かは謎w。

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そしてフグ刺と海老。エビの方はしっかりとした身でなかなかに美味でした。

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続いて野菜と肉料理。肉料理の方は牛肉のパイ包みになっていましたが、和食コースの中に洋風っぽい料理として出てきたのでちょっと意外性もありました。

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そして茶碗蒸しと、きつね・たぬきスパ。なにげにフカヒレ茶碗蒸しが美味。今回は冷菜が多いコースだったので、茶碗蒸しのあたたかさにほっと一息。今回のコースではこれが一番好みでした。

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そして最後は梅のゼリー、という構成。全 9 品のコースメニューでした。

が、しかし。
今回の目玉はむしろこちらかもしれない(笑)。

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ええっと、でじくま氏が持ち込んでくれた『伯楽星』純米大吟醸。JAL のファーストクラスの機内サービスに使われているお酒なんだそうですが、これが困ったことにとにかく口当たりのいいお酒甘口なのに料理に合う、という不思議なお酒で、最初に飲んだときには料理に合わせるには甘すぎるかな?と思ったのですが、飲んでいるうちにむしろ調和が取れてくる、というかなり不思議なお酒でした。日本酒の銘柄はぜんぜん知らない(もちろんワインも分かりませんw)のですが、こういうお酒はちょっと覚えておきたいものですね。

にしても今日はメンバの壮行会(MBA 取得のために 2 年ほど渡米する)だったのですが、4 時間近くもぶっ通しで喋り続けるあたりはいつもながら凄いメンツだなぁと思わずにはいられなかったり。しかも話題があっちに行ったりこっちに行ったりする幅の広さと懐の深さ、そしてどんな話題にも瞬間的に追尾してくる反応性の良さにはいつもながら驚きます。まったくいったいどこからネタを仕入れているのやら;^^。海外に行ってしまったらしばらくは直接参加は難しいでしょうが、Messenger などを使った海外バーチャル飲みを企画したいものです(笑)。

しまったあなどりがたしセブンプレミアム;。

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個人的にバームクーヘンはかなり好きなのですが、ふらふらと西武を歩いていたところこのバームクーヘンの試食コーナーが。普段なら素通りするところを名前に惹かれてちょっと食べてみたのですが。

うまい;;。
ってかバームクーヘンとメープルシロップってこんなに合うんかい?!と衝撃;;。

確かにメープルシロップって小麦粉系のものには割と合うのですが、生地に含まれたメープルシロップの味わいがなんとも見事で、いやこれは確かに美味いなぁと感心してしまったり。ってかこういうの好きwww。

# しかしメイプルシロップとバームクーヘンって割と誰でも思いつきそうなものですが、
# 考えてみると意外に見かけないような…? 例えば無印良品のバームクーヘンは
# バナナ、かぼちゃ、レモン、スイートポテト、紅茶といった感じでなぜかない;。

調べてみると、どうも最近ぼちぼちいろんなところで出てきた商品っぽい。見かけたらまた購入してみることにしよう....

Echika 池袋が出来てもう結構久しくなりますが、その中でちょっと気になっていたこちらのお店に立ち寄ってみたり。

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えーと、梅丘 寿司の美登利 Echika 池袋店。まあ要するにお寿司のテイクアウトのお店なのですが、行列の絶えないお寿司屋さんとして有名。ちょっと時間が中途半端だったこともあって空いていたのですが(まあ残っているものも少なかったのですが;)、とりあえず Echika 寿司を購入してみたり~。

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で、さくっと食べてみたのですが、あーなるほど確かにこれは C/P 高いなぁ、という印象。機械で握ったシャリの上にネタが添えてあるだけなので、まあほとんど手はかかっていない……のですが、やはり全体的にネタが新鮮で美味しい。\800 ぐらいでこれだけのネタが食べられるのなら十分、という感じ。や、お店によっては下手すると 1 貫すら食べられなかったりしますからねぇ;(苦笑)。

# お寿司は値段がピンキリですが、やはり素材が新鮮であれば普通に美味しい、というのはありますね。
# そりゃまあ青天井にコストかければ別ですが、素材がちゃんとしてれば一定ラインは超えられるわけで、
# こういう素材がよい C/P の高いお店は貴重ですね。

ちなみにここは穴子寿司などが有名な様子。また今度行ってトライしてみることにします。:-)

というわけで昨日は実家&親戚で揃ってこちらを襲撃~。

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4 月にも襲撃した、市川 ひろの江。先月の親族突発食事会のときに、私とリアルマイシスターの旦那さんが 6 月が誕生日なので、どうせだったら 6 月にみんなで行かないか? という話になり、誕生日会という理由にかこつけてみんなで再び襲撃した次第。ここの華コースは毎月メニューが全く変更されるということもあって、さてどんなものかと襲撃してみたり。今回はなにげに他のお客さんが来ておらず、実質的には我々親族 9 人でお店ハイジャック、という素敵状態になってましたが;、お店の方々にも顔を覚えてもらっているらしく、親切にしていただけるのは嬉しいところですね。

さてお料理の方はというと、こんな感じ~。

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まずは前菜とお椀替わり。前菜は季節感あふれる盛り付けで、湯葉寄せや烏賊の沖漬、茗荷寿司など。お椀替わりは夏の風物詩と言われるじゅんさいの蒸し物。梅肉がよいアクセントになっていました。

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続いてお造りと肉料理。お造りはほっき貝、いさき、マグロ、すずき、平目の 5 点盛りでしたが、肉料理の方がなかなか。牛タンの煮物なのですが、ヤングコーンや長葱との相性が見事。牛タン自体も非常にやわらかくてなかなかよかったです。

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そして今回のメイン(?)の焼き物八寸。魚の照り焼きやウナギの巻物、鮎と海老のしんじょうなど、かなり手の込んだ品々 6 点盛り。一方、煮物は茄子でしたが、これがなかなかに絶品。味の染み具合が見事でした。

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そして締めは麦とろごはんと白玉あんみつ。というわけで、全 8 品のコース料理でした。

前回来たときにも思いましたが、奇をてらったものはないものの、非常に手が込んでいる、という印象。さすがにどれもおいしいのですが、一方でちょっともったいないなぁと思ったのは、コースとしての起伏に欠ける、という点。それぞれの料理が「ちょっとずつたくさんの種類」になっているのは嬉しいのですが、逆にどれもが小ぶりになってしまっていて、「おおっ」というサプライズに欠けているのがもったいない、のですよね。例えば先月行ったやまとというお店の場合、大きなお盆に載せてサーブすることでサプライズ感を演出するといった工夫があったのですが、それがないために、起伏がないまま「あれっ? ってもう終わりだっけ?」となってしまった感がありました。実際、今月はちょっと量が少なかったかな? という印象があったのですが、むしろ量は 4 月のときより多め。おそらく量を足りなく感じたのは、「食べ切った」感、いわゆる充実感を味わう瞬間がなかったからじゃないかな、という気がします。

あと、やっぱりちょっと残念なのは、お店の方と話すタイミングやシチュエーションが少ないことかも。これはお客さんにもよるのでしょうが、私なんかは女将さんや大将にいろいろ教えてもらったりするのが好きなタイプなので、できれば料理がサーブされるタイミングで、お料理の説明なんかもしてほしい、と思ったりするのですよね。おそらく大将ならではのこだわりや、ぜひ味わってほしい「こだわりポイント」があると思うのですが、そういうのを教えてもらいながら味わうのもまた楽しみの一部。サーブの速度が少し早めなのですが、もうちょっと流れを持ってゆっくり説明しながらサーブしてもらえたらもっと味わえたかも、という気もします。まあ、ただでさえひたすら騒ぎまくってるお客なので声がかけにくいのかも、とは思うのですが……というかそれが原因かも;;。

お料理の味が良いだけに、他のところで損してるよなぁ、という印象が強いお店。こじんまりしていて、厨房とフロアが近い、という大きなメリットを持つお店なのですから、逆にアットホームさをもっと強調してもいいんじゃないかなという気がしました。帰りがけに大将と少し話したのですが、次回はまたもう少しいろいろとお話ししてみたいものです。はい^^。

というわけで最近ハマっているパン屋さん~。

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ええっと、実家の近くにある昔ながらのパン屋さん、文明軒。実は今までこのお店、思いっきりスルーしていたのですが、食べログをつらつらと見ていたら、なんと 3.95 ポイントという超高評価。むむむ、これは行かねば!というわけで襲撃してきてみたり~。

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昔懐かしいショーケースに並ぶのは、いわゆる昔ながらのお総菜パン。人気メニューはコッペパンにたまごをはさんだタマゴパンだそうですが、その他にもコロッケパン、メンチカツパン、サラダパン、アンドーナツ、メロンパンなど、素朴なパンが勢ぞろい。ご家族ぐるみでやっているそうで、お値段も 100~150 円程度と非常にリーズナブル。

で、とりあえずいろいろ買ってきてみて食べてみたのですが。

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ん、んまい~(笑)。
というかこれは我々の世代的にはめっちゃ泣ける(笑)。

見た目も味も素朴なのですが、これが実にうまい。結構びっくりするのは、その品物の良さ。例えばメンチカツパンは、時間が経ってもパンが崩れず、またアンドーナツはかなり油ぎっているように見えるのに、食べてみるとぜんぜん油のしつこさを感じない。これは取りも直さず良い素材を使っているからだろうと思うのですが、実際、ここのパンは冷めてもめっちゃおいしいのですよね。

いやー、まさかこんなお店が実家の近くにあろうとは……と驚いて、実家で話をしてみたのですが。

「あんた何言ってんの、あのお店、信濃町(← 以前住んでたとこ)にもあったでしょ??」
「そうそう、子供の頃にお兄ちゃんたちと食べてたよ?」
「あそこの焼きそばパン食べてたわよ? あんた覚えてないの??

って、ちょwwww。
お、おいおいそれはどーゆーことかと小一時間;;。

実家で聞いてみたところ、10 年以上前に引っ越してきたときに、信濃町にあったお店と全く同じ作りの軒先があってびっくりしたのだとか。いやホントに同じ店なんかいな? というわけで先日、代々木のお店を訪れたときに伺ってみたところ、やはり親戚同士でやっていたお店だそうで、「あっちのお店は今風に改装しちゃったんだけどねぇ~」とかおっしゃってました。いやはや偶然とはいえホントにびっくり。

このお店、朝の 5 時からやっていて、お昼頃には完売してしまうのだとか。大混雑しているお店ではないものの、コンスタントに絶えることなくお客さんがやってきていて、隠れたファンが多いというのも実際うなづける味。ご家族でなさっているお店だそうなので、いつまで続くのかちょっと心配にもなるのですが、これからもこの味を守り続けてほしいなぁと思います。とゆーかまた行こう^^。

というわけで最近お部屋が荒れまくっているので久し振りにお片づけしていたのですが、そしたらこんなものを発掘。

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……いつのだこれ??;;
あああ、いやごめん忘れていたわけじゃないんだよー。(うそです忘れてました(笑)

や、以前焼津に遊びに行ったときにけろっちゃ氏からおみやげにもらった静岡のおでん。もともと滅多に家で食べないのでそのうち食べようと放置していたのですが、ふと見たら賞味期限がぼちぼち迫っている;。そんなわけでさっそく調理してみたり。……いや温めるだけなんすけどねw。

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で、味の方はというと、んー、お酒に合う(笑)。 ちょっと面白かったのはかやくで、節を中心としたかやくを振って楽しむのですが、これがかなりの量。青海苔とかが大量におでんにかかる形になるのですが、意外にこれが美味い。最初はこんなにかけてどーするのよ??と思ったのですが、食べてみるとこれがおいしいから参ってしまう^^。

しかしおでんって、一人暮らしとかだと自分から作ろうとは思わないのでこういうおみやげは有難いですね。いやはや、ごちでした~w。

というわけで今日はちょっとお買いものがあったので、ついでにこちらを再襲撃~。

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ええっと、池袋の和菓子屋さん、すずめや。先日行ったときにはすでに売り切れ閉店だったのですが、今回は運良くありつけた次第。とりあえず買ってきたのは、どらやき、よもぎ、茶玉の三品。

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どらやきはすでに前回食べているので、茶玉とよもぎにトライしてみたのですが、

う、うまい;;;。
っていうかおいおいこれはいったいなんなんだ、状態;;。

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まずは茶玉。こちらはすずめやさんの定番商品で、餡子の塊を抹茶でコーティングしてカチカチに固めたもの(を半分に切ってならべたもの)。サイズはとても小さくて、直径で 2.5 cm ぐらい。面白いのが上白糖が結晶化してざらめのようになっているところ。水分が飛ばされているので、いわゆるお砂糖菓子に近い食感。口に含んだ最初は甘みの方が目立つのですが、じっくり味わっているうちに後から抹茶の風味がものすごくバランスよく出てくるのですね。いやはや素晴らしい。

とはいえ茶玉の方はまあ割と普通においしい、という感じなのですが、問題なのがこちらのよもぎ。

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中身は餡子をよもぎ餅でくるんできなこをまぶしたもの……なのですが。
問答無用で美味い。っつーか美味過ぎる。

恐ろしいのはそのバランスの良さ。 餅が非常に薄くて餡が中心なのに、きな粉と餡と餅のバランスがとてつもなく良い。きな粉が主役でもなく、餅が主役でもなく、餡が主役でもない。文字通り三位一体の絶妙のバランス感で、恐ろしいほど美味いのですよ、これが;;。

いやはや、最初にどら焼きを食べたときにも衝撃を受けたのですが、それに勝るとも劣らないとてつもない味にとにかくびっくり。いやー……まったくもう、参るなぁ;;。今度機会を見つけて実家とかにも持っていきましょうかね^^。

というわけで先日のゆかりん FC イベの帰りがけに、ついでにでじくま氏とこちらを襲撃~。

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えーと、中野にある炉端焼き居酒屋、陸蒸気。中野界隈でもかなり有名なお店で、かれこれ 30 年以上も営業しているお店なのだとか。何度かトライしてみたもののなかなか入れる機会に恵まれなかったのですが、せっかくだったら行ってみよう、ということでゆかりん FC イベ終了直後に襲撃してみたり。いや~、これがなかなか素晴らしい名店

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お店は中央のいろりをカウンター席で取り囲む、という形で、適当に注文を入れると焼いて出してくれるというもの。なかなか雰囲気もあっていいお店。今回はさくっと磯盛と、旬ものということで鮎、そしてキンキを注文してみたり~。

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で、味のほうはというとこれがなかなかに美味。鮎は串刺しにされたものにそのままかぶりつくのですが、程よい塩加減でまるごと一匹ぺろり。キンキの方も脂が適度にあって、いやこれはなかなかいけるなぁという印象。以前バイトしていた塾の社長さんに教えてもらったお店なのですが、雰囲気もいいし非常に good。

……なんですが、問題なのは営業時間なのですよね;。金曜日夜という書き入れ時にもかかわらず、ラストオーダーが 9:10、閉店が 10:00。今まで入れなかったのは、混雑しているか閉店しているかのどちらかだったのですが、いやはやそれにしても閉店早すぎだろう、とは思ってしまったり。よいお店だけに、ちょっともったいない感はありますね。うむむ。

最近の夜中のひそかな楽しみw。

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えと、セブンプレミアムのなめらかプリン。セブンプレミアムのこの手のデザート類は値段の割においしいので最近ちょこちょこ購入しているのですが、このなめらかプリンもびっくり価格、3 個で 158 円。困ったことにこの値段にもかかわらずその辺の適当なプリンより遥かにおいしい;。なんかこういうの食べてると、今までの価格はなんだったんだと言いたくなることがちょっとありますね;。

とはいえこのプリン、致命的な弱点が一つ。
カラメルソースがない~~~~;;。

いやまあなめらかプリンの場合だと必要はないのですが、なんかびみょーに損した気分(苦笑)。思わずメイプルシロップでもかけて食べようかとも思いましたが(ぇ)、こういうのはお子さんがいらっしゃる家庭だときっと重宝するでしょうねぇ。

っと、ここをエントリ化するの忘れてました;。

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えと、池袋にあるシフォンケーキのお店、ラ・ファミーユ。お菓子教室などもやっているお店なのですが、かなり高評価みたいだったのでぜひ一度買ってみたいと思っていたのですよね。しかしシフォンケーキをわざわざ買う機会もないなぁと思っていたら、先日の友人宅襲撃(いつの話だ;)のときにおやつ持ち込めそう、という話になって購入していってみたり。

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ここのお店はシンプルなシフォンケーキもあるのですが、上の写真のような様々なデコレーションを施したものがウリ。生地自体にも様々なものが練り込んであって、見た目も鮮やか、味もなかなか。なにより色とりどりのケーキが並んでいるのは自分的に楽しい(笑)ので、こういう大人数のパーティに持ち込むのにはちょうどいい感じ、ですね。

難点としては、池袋の駅からちょっとアクセスの悪いところにお店があること(メトロポリタンの先の警察署の斜め向かい)。値段の方も一個 400 円ちょっととそれなりに張るのですが、しかしこのシフォンケーキのふわふわ感はそうそう味わえるものではない、と思ったり。ケーキ好きの方にはぜひ襲撃してみていただきたい一軒ですね。

というわけで昨日の話ですがこちらを襲撃~。

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えっと、以前のエントリでもちょろっと紹介した、新宿マインズタワーの中にある和食料理のお店、活水料理やまと。前回襲撃したのはランチだったのですが、昨日は母親の誕生日だったので実家の両親+リアルマイシスター夫妻を誘って夜に襲撃してみたり。

さて注文したのはコースの懐石料理。……だったのですが、なにげにこれがなかなかヨイ。

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実は料理そのものはかなりランチとかぶる部分があって、湯葉のさしみやお造りなどはランチとほぼ同じ。しかしどの料理も量少なめ、種類多めという嬉しい構成で、いろんなものをちょっとずつ楽しめるのがよいところ。また写真右上のように、一品ずつ出したらつまらなくなりそうなところを、大きなお盆に 5 人分をまとめて盛ることで見栄えをよくしたり、大きな土鍋を使ってごぼうごはんを出したりと、魅せる演出も随所に。いずれもちょっとした工夫なのですが、器類もシンプルながらセンスが良い。また、なにより料理がどれも美味しい。びっくりするような味は特にないのですが、予定調和的に出される数々の料理は落ち着いて食べられるのでかなりいい感じ。全体的に C/P のいいお店、という印象。

難点があるとすると、個室がほとんどないという点……なのですが、もともとお店自体が非常にゆったりした作りで、テーブル同士の間隔がかなり離れている。みんなアルコールが入っているのでそれなりにガヤガヤするものの、割と落ち着いて気軽に食べられる。堅苦しすぎず、友人たちでも気軽に使えるのはよいかもしれません。

しかし残念なのはこのお店、6 月下旬でいったん閉鎖されてしまうということ。新宿三丁目の方に栄転するそうなのですが、そちらのオープンは 11 月とか。物理的な距離も期間もそれだけ空いてしまうとお客さんを引き継げないだろうなぁと思うのですが、この C/P を保てれば向こうでも人気店になるだろうなぁ、という印象。(もっとも新宿三丁目だと値段上がるのかなぁという気もしますが) もうちょっと早くに気付いていればもっと頻繁に使っていたんじゃないかと思うだけに、少し惜しい感じはしますね。うむむ。

実は以前からずーっと気になっていたけど入ったことがなかったお店。

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えーと、新宿のヨドバシ界隈にあるステーキ屋さん、ル・モンド。軒先の写真を見る限り、なんか結構安くておいしそうな雰囲気があるものの、だいたいこの手のお店は入ってから激しく後悔することが多いので敬遠していたのですが、調べてみると割と好評な様子。そんなわけでトライしてみたり~。

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って、おおお、割とよさげ?^^ カウンターのみ 8 席程度の小さなお店で、ファーストフードのステーキ屋さん、という表現がピッタリ。その割にはちょっと小奇麗な感じでステーキが出てくるところが妙にアンバランスなのですが^^、味の方はというと、これがなかなか C/P が高い、という印象。例えば上の写真のサーロインステーキ定食だと \1,200。ヒレステーキなどでも 200g で \2,600 程度とかなりリーズナブル。一人でさくっと肉を食べたい場合は非常に便利だなぁという印象。

複数人でわいがやで食べるお店ではないですが、ヨドバシ帰りにさくっとお肉を食べたいなぁ、と思ったときには、ファミレスとかに行くよりもここに行くのが正解かも、という印象でした。こういうお店もなにかと便利ですね^^。

CM で見てからずーーーっと気になっていたらこちらを購入してみたり(笑)。

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ええっと、永谷園のかまたまらーめん。かまたまらーめんというのは、うどんの「かまたま」の変型判で、簡単に言えば暖かい麺を卵と和えて素朴な味で楽しむ、というもの。まあなんというか、永谷園の宣伝が上手でえらい美味そうに見える、という戦略に見事にひっかかって購入してみた次第~。

さて作り方はというと、本体だけではダメで、もやしと卵を用意する必要あり。まずは麺をゆでながら、横で卵を溶いておきます。麺を 8 分ほど茹でたところで、もやしを投入してさらに 1 分ゆでる。

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で、ゆであがったら一気に水を切って、あつあつの麺を卵とあえる、という仕組み。これに添付のたれをまぜて出来上がり~。

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でもって、味の方はというと。
……いや普通のラーメンの方がうまくね?;orz

や、まあかまたまらーめんなんてそんなにおいしいものでもないのですが、やはり麺の味が直接評価につながってしまうかまたまのようなものだとちょっと厳しいよな、という印象。まあ野菜をしっかり取れるのでその点は加点評価なのですが、麺のゆで時間も意外と長い(8 分間)ので、そんなに作るのも簡単ではなかったり。

まあでもこういう「めずらしいインスタント系ジャンク食品」もなかなかいいですねー、というか結構好き(笑)。

私はあんこが好きなものの、あんまり和菓子って食べないんですよね。まあもともと積極的に食べるお菓子でもないのは確かなのですが、話のネタにと思って立ち寄ってみたのがこちらのお店~。

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池袋のジュンク堂の裏手にある、和菓子屋のすずめやさん。ちょっと場所が分かりにくくて、路地裏のさらに小さな路地を入ったところにある、ホントに小さなお店。いや、お店というよりも自宅の玄関先で和菓子をちょろっと売っている、という表現がピッタリな印象で、お店の中には 2 人入ったらもうめいいっぱい、みたいな感じ。しかもショーケースすらなくて、玄関先にちょっとした台を置いて、4 種類の和菓子(どらやき、柏餅、最中、茶玉)を飾っているというシンプルさ。天気が悪かったせいか、私が行ったときには特に行列などもなし。残念ながら茶玉は売れ切れてたので、残りの 3 種類を 1 つずつ購入してみたり~。ちなみに 1 個 150 円。

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で、おうちに持ち帰ってさっそく食べてみたのですが。

これはうまい。マジでうまい。
っておいおい、なんですかこの美味さは;;。

最中と柏餅はまあ普通に美味い、という印象なのですが、とにかくどらやきがむちゃくちゃ美味い。作りたてだからということもあるのでしょうが、フワフワの皮とつぶあんとの組み合わせが最強。まるでホットケーキのような皮に、控え目な甘さのあんこが挟まっているような感じなのですが、どちらが欠けてもこの味にはならないという見事なバランス感。なるほどこれは高評価になるのは当然、という印象。どらやきは思わずがつがつと一気に食べてしまいましたよ;;。

平日夕方には軽く売り切れてしまうようなのと、日曜日・祝日が定休日なのでなかなか行きづらいお店ですが、通りがかったらおやつがてらぜひ食べてみていただきたい一軒でした。いやー、ちょっとびっくり^^。今度実家におみやげで買ってくかな~、という感じですよ、ええ。

っと、昨晩エントリ上げ忘れた><。というわけで本日のエントリ~。や、私のお客さんは割と東京全域いろんなところに広がっているのですが、そもそもオフィス街ではないところとなるとなかなか行く機会がないのも事実。がしかし、たまたま原宿のお客さんにスポットで行く機会に恵まれたので、久しぶりにこちらに立ち寄ってみたり~。

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えと、ご存じの九州じゃんがららあめん。 すでに都内のいろんなところに店舗展開しているので別段珍しくもないのですが、自分的には学生時代に、実験の徹夜明けに突然ここに連れて来られたことがあるという思い出のお店だったり。当時、秋葉原店ではぼんしゃんが食べられなかったこともあって、みんなでここに来たんだよなぁ……と思いつつ、やっぱりぼんしゃんを注文w。

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ぼんしゃんは典型的な博多ラーメンに近い、濃厚こってりクリーミー豚骨ラーメン。個人的にこの手のラーメンは大好きなので(健康には悪そうですが;)、ついつい食べてしまうのですよねぇ;。いやはやうまうまw。

しかしじゃんがららあめんについては全然知らなかったのですが、Wikipedia 見たら実は塾経営から派生してできたお店だったんだとか。私はぜんぜん知りませんでしたが、さすがに歴史のあるお店はいろいろあるものなんですねぇ。

先日、リアルマイシスターと話していたときのこと。池袋って、お店多い割にはおいしいお店って少ないんだよねぇ、という話になって、ああ確かに言われてみたらそうだなぁ、と思ってしまったり。あんまり開拓してないからでは?という話もあるのですが、それにしてもお店ぜんぜん知らないなぁと思ってしまったので、ちょろっと調べて襲撃してみるテスト~。

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ええっと、イル・キャンティ池袋店。以前、別の場所にあったお店をかなりの頻度で使っていたのですが、なにげに池袋にもあったということをぜんぜん知らなかったワナ。まあ立地があんまりよくなくて、某メイド居酒屋の近くという、駅からも結構離れた場所なのですが、ここはサラダのドレッシングが独特でかなりおいしいんですよね~、というわけで久しぶりに襲撃^^。

あんまりにも久し振りだったので、パスタも肉料理も食べたいなー、と、いわゆるワンプレートランチを頼んでみたら。

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ホントにワンプレートだwww。
いやもうあまりにもそのまんまだったので思わず笑ってしまったり^^。でもちょっとこの盛り方はセンスないなぁと思わず苦笑。ちなみにちゃんとデザートとコーヒーつきでした。

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ちなみにお味の方はというと、いやはやさすがキャンティ。非常にオーソドックスなイタリア料理なのですが、どれもごく普通に美味しかったです。不思議なドレッシングも健在で、ちょっと懐かしくなってしまったり。

値段も手頃で味も良いとなれば主婦たちの憩いの場になるのも当然のことで、お店は女性客でごった返していましたが、それでも店員さんが結構細かく気を遣っていたあたりは good。池袋のランチでおいしいお店ってなかなかないのですが、また土日とかに使ってみようかなぁと思わせてくれるお店でした。

あう、しまった昨晩エントリアップし忘れ><。や、つい ECO でひたすら経験値稼ぎしてたからなのですが;、そんなわけで先日襲撃してきたこちらの話をひとつ。

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ええっと、ラーメン激戦区と呼ばれる池袋のラーメン屋の名店、瞠(みはる)。ちょっと駅から遠いこともあってなかなか訪れる機会がなかったのですが、割と評判もよさげなので近くを通りかかったときに襲撃してみた次第。濃厚魚介ラーメンをうたっているわけですが、さてはてどんな味かなぁと思ってとりあえずつけ麺にチャレンジ~。

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んー、なるほどこういう味なのね、という感じ。スープは濃厚……というものの、濃厚系スープでは新宿の風雲児の印象が強烈なせいかそれほど濃厚という感じはない。むしろどちらかというと塩気が強い、という印象。麺もスープもごく普通においしいものの、それ以上の特徴はないかなー……? と思っていたらチャーシューが素晴らしい味。ちょっと固めで、あぶってあるチャーシューは、その風味もさることながら、噛めば噛むほどジューシーな味わいが広がってくるという素晴らしさ。いやはやうまうま^^。

ちょっと味が塩辛いために人を選ぶラーメンのような気がする上に、池袋の駅からのアクセスが悪いという難点もついているのですが、近くを通りかかったらまた食べてみたいラーメンかも~、と思わせてくれる逸品でした。

昨日ですが、けろっちゃ氏から明日暇になったからどっかにぷちぐる行きません? とのメールが。ふむー、さてじゃあどこに行こうか? とあれこれ悩んで襲撃したのはこちらのお店~。

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えと、新宿の串揚げ屋さん、立吉。以前、塾の社長さんなどからお店の噂は聞いていたのですが、なかなか襲撃の機会に恵まれず。前から行ってみたいなぁと思っていたお店だったので、せっかくということで襲撃してきてみたりしたのですが、これがなかなかに素晴らしい名店じゃないですか^^。

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お店は 8 席ぐらいのカウンターがいくつかある感じで、それぞれのカウンターでお店の人が次々と串揚げを揚げていってくれるシステム。上のようなお盆に次々とサーブされていくのですが、串揚げの順番は最初から決まっているので、特にあれこれ悩む必要もなし。60 種類ぐらいの串揚げがあるので、飽きることなく食べていくことができる、という仕組み……なんですが。

これがめちゃうま~。
いやちょっと参ってしまったんですけどこれは^^。

もう何が出てきたのか忘れてしまうほど次々と出てくる串揚げは、素材の旨味が凝縮されたような感じでめっちゃ美味い。しかもどれも小さなサイズな上に、油も非常に軽いのでサクサクとお腹に入っていく。付け合わせの野菜もシンプルながらいい箸休めになってる感じ。途中でサーブされたもずくもこれまたいい感じ。

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ソースだけだと当然飽きが来ますが、塩やしょうゆ、さらにはマヨネーズ系など様々な味付けがなされており、飽きることなく次々と食べていける。私はお昼がちょっと遅めだったのであまりお腹がすいていなかったにもかかわらず、結果的には 20 本以上を軽く食べてしまっていたり;。

ちなみに串はすべて均一で 1 本 170 円。二人で 59 本、アルコールもさんざん飲んで一人 7500 円ちょっと……ってどんだけ飲み食いしてるんだ状態でしたが;(たぶん普通はこんなに食べない; ← 普通は 5000 円ぐらいらしい^^)、雰囲気も含めて話がめちゃめちゃ弾むお店で、いやはやめちゃめちゃいいお店だったなぁと感心。混んでるかなぁと思っていたのですが、それほど待たずに入れた点もマル。期待以上のいいお店でした^^。

というわけで、一度行ってみたかったこちらを襲撃~。

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えーと、新宿西口にあるジンギスカンのお店、だるまや。お店の名前を見た瞬間に、おいおい札幌のだるまのパクリか?! と思ったのですが、実際のところはなんにも関係ないお店だとか。かなり評判がいいお店っぽいので是非とも一度行ってみたかったのですが、夜しかやっていない、という難点もあって襲撃が遅れてしまった次第。ちょうどプロジェクトが終わったので、その打ち上げとして行ってみたり~。フレンチビストロの名店、ル・クープシューの上のフロアに入っているお店なのですが、

いや、これは普通にうまうま~。
おー、これは確かに評判がいいのもうなづけるなぁ、という印象。

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まずはたっぷり盛った野菜の中央でラム肉をいただき。ラム肉は生肉厚切りで、あまり火を通しすぎずにいただくのがコツ。まわりの野菜は、長ネギ・タマネギ・もやしの合わせ技。札幌のだるまは長ネギとタマネギだけだったのですが、この組み合わせはなかなかよい。そして韓国海苔サラダをいただきつつ、生ラム肉ステーキに。

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ってか、でかwww。

ちなみにこのお店、ものすごくラクなのは、調理のかなりの部分をお店の人がやってくれるところ。特に大量の野菜を炒めたりするのは結構大変なのですが、お店の人がやってくれるのでラクでした^^。そしてステーキを焼いている最中に、生ラムをいただき。

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って、これまたうまうま。ユッケよろしく卵があってもいいかなという印象でしたが、ネギとめちゃめちゃ合っておいしい。焼き上がったステーキはサイコロ状に切ってもらって塩コショウでいただきましたが、これがまたいい感じ。ただちょっと焼き加減が強いせいか臭みが出てきてしまっているので、人によっては苦手かも、という印象でした。そして最後はラム肉のハンバーグ。

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って、これがまためちゃうま。ラム肉というと脂身が少ないという印象があるのですが、このハンバーグはなにげにジューシー。この時点でかなりお腹いっぱいだったのですが、お腹にするするっと入ってしまう不思議さがありました。そして最後のデザート。これはいわゆるお取り寄せグルメ系なんだとか。これもなかなかにうまうま。

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これだけさんざん食って飲んで、一人当たり \5,600 ぐらい。アルコール含めての値段なので思ったより安いなぁという印象で、なるほどこれは盛況になるのも当然かな、というお店。味は札幌のだるまの方が若干上かな、という感じなのですが、メニューの多彩さではこちらに軍配。カウンターのみ 14 席という狭いお店なので、ちゃんと予約を入れていかないと厳しい様子で、今回は残念ながら予約との兼ね合いで 1 時間ちょっとで撤退せざるを得ず;。今度来るときは予約入れてね~、とは店長さんの談でしたが、またぜひ襲撃したいものです。

……っつーかけろっちゃ氏、東京に帰ってくるんだよな^^。今度一緒にぷちぐるしよう(笑)。

というわけで昨日の話ですが、でじくま氏&けろっちゃ氏とこちらを襲撃~。

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えーと、湯島にあるお寿司屋さん、喜八。以前からでじくま氏が強烈にプッシュしていたお寿司屋さんなのですが、なかなか襲撃する機会も理由もなくて放置プレイ。今月頭にけろっちゃ氏が転勤先から再び東京に戻ってきたので、せっかくだしということでみんなで襲撃してきた次第。……なのですが。

いやー、確かにうまいわこれは;。
なるほど本当に美味い寿司というのはこういうものなのか、と感心してしまったり。

お造りとお寿司で 12 貫ほどいただいてきたのですが、素晴らしかったのはどのお寿司もものすごく仕事の手が込んでいる、という点。中でも群を抜いて素晴らしかったのが穴子と鮪。穴子の方はふんわりと蒸しあがっていて、文字通り口の中で溶けていくような味わい。なんでも特許も取っているそうなのですが、いや確かにこれは納得の味。しかし本当に凄かったのは鮪のヅケ。本マグロを 10 分間ほど漬けダレに漬け込むのですが、いくらでも際限なく旨味がしみ出してくるようなヅケで、これほどまでに美味いヅケは食べたことがない、という驚愕の味。実はヅケの後にこれまた素晴らしい中トロが出てきたのですが、その中トロさえもかすんでしまう味……というかこれはホントにヅケという食べ物なのか、というぐらいとにかく驚きでした。いやはや素晴らしすぎ。

今まで私もいろんなところでお寿司は食べてきたわけですが、いわゆる一流店と呼ばれるところで食べるのは今回が初めて。や、当然のことながらお値段の方もかなりいいお値段(苦笑)で、C/P が高いかというとそういうわけでもない。けれどもやはり素晴らしかったのが大将の匠としてのこだわり

特に鮪に対するこだわりがすごい、という話は事前にでじくま氏から聞いていたのですが、帰りがけに大将からいろいろ話を聞いてなるほどと納得。素晴らしいと思ったのは、なによりすべてが味本位の考え方であること。そもそも鮪には旬があって年間に 3 か月ほど特定の場所からしかおいしい鮪は取れないこと、また一流の鮪であれば生よりも冷凍鮪の方がおいしくなることがあること、冷凍方法も普通の方法ではダメで特殊な方法を使う必要があること、またヅケについても鮪の部位はもちろん漬け込む時間などを見事に調整したり、部位によって出し方を変えるなどなど、いやもうどこまでこだわってるんだとびっくり。しかもびっくりするのは、なかなかそれを語ろうとしないこと。これは別に隠しているわけでもなんでもなくて、中途半端に語るよりもすべては結果としての味である、というこだわりが貫かれていること。プロフェッショナルな職人としてのこだわりや気概に満ち溢れていて、話を聞いていて、とにかく気持ちがいいのですね。

そんなにこだわりがある店主となると頑固なのかと思いきや、これがまたとにかく暖かい。奥様と二人で切り盛りしているそうなのですが、本当に居心地のいいお店で、なるほどこれは湯島の裏手の路地にひっそりと佇むお店ながらお客さんがつくのも当然だなぁと感心してしまったり。

私は今まで寿司というと、とにかく素材がすべて、という印象を持っていたのですが、お寿司で仕事をするというのはこういうことなのか、そして本当に美味い寿司っていうのはこういうものなのか、と勉強させてもらった感があります。や、お値段的にも気軽に来られるお店ではないのですが(← 気軽に来ているでじくま氏とかいう人もいますが(苦笑))、こういうお店に来ないと勉強できないこともあるんだなぁと思った今日この頃。「一流の素材にきっちり仕事をしたら、美味しくならないはずがない」とは店主の談。その言葉に違わぬ見事な味でした。

以前から一度は行ってみたかった、こちらのお店を襲撃~。

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ええっと、東池袋の大勝軒。もともとサンシャイン 60 の近くにあった超人気の大行列つけ麺屋さんなのですが、ご主人の体調不良により一度閉店。その後、二代目がこれを継ぐ形で、別の場所に改めてオープンした次第。のれん分けしたお店が結構あり、そういうお店なら行ったことがあるのですが、いわゆる本店では今まで一度も食べたことがなく、以前来訪したときはスープ切れで閉店という憂き目に;。今回はちょっと時間帯をはずしていたために、行列もなくすっと入って食べることができた次第。

というわけで、あつもりを注文~。700 円。

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えーと、とりあえず感想。……いやあんまりにも普通すぎない??という感じ;;。というか普通すぎて書くことないよ、みたいな;;。なるほどこういう味なのか、と妙に納得してしまったり。

もともと大勝軒は魚貝系のつけ汁で有名なお店なのですが、その割にはあまり魚っぽくないのですね。風雲児など、魚貝系の風味を前面に押し出したようなスープを出してくるお店に行き慣れてしまっているせいなのかもしれないのですが、大勝軒の味をひとことで言うと、よく言えばクセがない、悪く言えば特徴がなくて中毒性のない味、という印象。麺もコシが弱いやわらか麺で、スープには合っているものの、うーん? という感じ。

自分的には積極的にリピートしたくなるお店ではないなぁ、という感じだったのですが、その半面、とにかく量は多い、というのがめちゃめちゃ印象的。実は上の写真は少なめの麺のはずなのですが、普通盛りと大差なし;。ここは普通盛りでも 340g もあるそうで、とにかく若いもんにたくさん食べさせちゃる! みたいな雰囲気が漂っているのですね。値段と味と量のバランス、という観点で見ると、なるほど若い人がお腹いっぱい食べられて嬉しくなるお店かも、という感じでした。

# 隣のお客さんが特盛りを頼んでいたのですが、巨大なラーメンどんぶりに山盛りに
# 積まれた麺が出てきたときには思わずびっくり。注文した本人も仰天していて、
# 「ええっと、これ...?」みたいになってました^^。いやあれは食べきれないでしょう....

まあしかし、名前はとにかく有名なので一度は行ってみたかったのですが、思ったよりはごく普通の味のお店だったのがちょっと意外。ただ、このお店は店主の山岸さんという方がカリスマ的な方なそうなので、それを含めてのお店の評価、なのかもしれませんね。

というわけで今日はこちらを襲撃~。

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ええっと、市川というか本八幡の住宅街にひっそりと佇む隠れ家的な一軒、市川 ひろの江。実は親戚の家のすぐそばにあるお店で、以前から叔母さんに話を聞いていてぜひ行ってみたいと思っていたのですよね。で、今日どう? という話になって、実家の両親と親戚の叔父さん叔母さん従弟の 6 人で襲撃してきた次第。

自宅を改装してオープンしたお店なので、入口はそのまんま普通の一軒家。玄関からスリッパを履いて通された先は、リビングルームを改装して出来た大きなフロア。今回は横のお座敷の部屋で食事を頂いたのですが、やはり自宅を改装して作ったお店であるが故に、非常にくつろぎながら食事をいただけるのが嬉しいところ。今回は月替わりの華コースをいただいてきたり。

ちなみにコース内容としてはこんな感じ~。

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まず前菜は長芋や大徳寺麩のごまあんかけ。インパクトには欠けるものの、ごまあんかけがごく普通に美味しい^^。お造りはカツオなど。魚がおいしいお店はだいたい何を食べてもおいしいものですが、刺身も新鮮で非常に美味しかったです。

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続いて甲州牛と蕨の鍋仕立て。ちょっと火が通り過ぎていて、肉が多少硬くなってしまっていたのがもったいない……しかし牛肉の出汁が出たスープの味は絶品で、おもわずすすりたくなってしまうほど(笑)。その次の焼き物が今回のメイン? 3 種盛りになっているのですが、見た目がなかなかに楽しい一品。タケノコというのが季節感を感じさせてくれますね。

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そして揚げ物は、蛤と椎茸のはさみ揚げ、煮物が穴子のひりょうず(がんもどき)。揚げ物も煮物も非常にオーソドックスですが非常においしい^^。と、すでに結構おなかいっぱいでしたが、

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最後に稲庭うどんと湯葉プリン(豆乳プリンみたいなもの)でしめくくり~。ごちでした^^。

奇をてらったようなものは一品もなく、非常にオーソドックスな印象を受けましたが、どれも洗練されている感があり、味の方もとても美味しい。ボリュームも結構あって、全 8 品、これだけ充実したメニューでお値段、実に 5,500 円。多分、東京だったら 8,000 円~ 9,000 円ぐらいかなという印象のコースでした。さすが、ホテルマウント富士で和食料理長を勤めていたというだけのことはあります。うまうま~^^。

ただ、まあ……不満がないかというとそういうわけでもなくて;、致命的な難点は、アルコールの種類が少ない、という点。これは好みの問題もあるのでなんとも言えない面もあるのですが、自分の好みとこの料理の両方にピッタリと合うお酒がなかった、というのが致命的。日本酒のチョイスが 4 種類しかない、というのはまあ仕方がないにしても、1 合 800 円前後の割と安いお酒が中心というのが非常にもったいない。これ、日本酒だけの話ではなくワインについても同様で、甲州ワインが中心(多分、ご主人が山梨で料理長を務められていたため)なのですが、これもちょっとこの料理に合わない、のですよね。もしかしてご主人がお酒にあまりこだわりがないからなのかなぁ? という気もするのですが、お酒が料理の足を引っ張っている感があって、せっかくの美味しい料理が台無しになってしまっている感もあるのですよね。もうちょっとランクの高いお酒を複数置いてもらって、それをグラス 1 杯 800 円ぐらいで出せば満足度がかなり高まるんじゃないか、という気がするのですが、うーん、もったいない;。

# あと、もう一つの問題は駅からとてつもなく遠いこと、ですね;。
# うちの親戚の家からは徒歩数分、なんですが(笑)、普通にはちょっと行きにくい^^。

しかし親戚の家から実に徒歩数分のところに、こんなに居心地のいいお店があるというのはとにかく羨ましい、としか言いようがなかったり。靴を脱いで上がってゆったりとくつろぎながら美味しいお料理をいただくのはやっぱりいいなぁ、という印象で、まさにおうちで最高の料理をいただく感覚なのですよね。こういうお店は東京にはあるようでないわけで、非常に貴重な一軒。親戚の家に行く機会があったらまたぜひ行きたいと思わせてくれるお店でした。

というわけで今日はこちらの話題をひとつ。

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ええっと、船橋屋さんのくず餅。先日、錦糸町のベビーザらスに行ったときについでに買ってきたもの。や、昔はおみやげでよく買ってきてもらっていたのですが、駅の構内で見かけて「あ゛ー、懐かしいなぁw」というわけで買ってきた次第。まあ実はそんなに珍しいお店というわけではなくて、新宿や池袋のデパ地下にも普通に入ってるのですが、やっぱり錦糸町で買うのがオツなものだよね、というわけで購入w。早速食べてみるテスト~。

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んまい(笑)。

やっぱり船橋屋さんいいよなぁ、状態(笑)。ちょっとひとりで食べるには多いのが難点ですが、まあ朝ごはんがわりに食べればいいや、ということで^^。子供の頃に食べたこういうお菓子って、やっぱりなんだかんだで身体が覚えているものですねぇ。

いやー……。
なにげに激しくショックなのですが;;。

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というわけで少し前の話ですが、新宿のあら炊きラーメン屋さん、海神を襲撃。や、実を言うと、こんなところにこんなお店があるということを全く知らなかったのですが、場所はというと、新宿駅南口の甲州街道を、大塚家具側に向かって降りたすぐのところ。TAITO のゲーセンのすぐ右隣りのあやしいお店の 2F、という、今まで何度通り過ぎたか分からない場所。っつーかこんなところにラーメン屋さんがあったとは?! 状態なのですけどね。

塩ラーメンがこんなにうまいとはっっっっ;;。
っつーか今まで自分が食べていた塩ラーメンはいったいなんだったんだと小一時間;。

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ここのお店の看板メニュー(というか事実上一種類;)は、魚のアラを炊き出して作った塩ラーメン……なのですが、もうこれが激ウマ。淡泊ですっきりしながらも、文字通り魚のエキスが凝縮したスープに思わず舌鼓。これがまた細麺にめちゃめちゃ合うんですよ^^。入荷するアラの素材が毎日変わるらしいので、味も少しずつ毎日変わるそうですが、にしても今まで食べていた塩ラーメンの常識がいっぺんにひっくり返されるような衝撃を受けました。いやホントにうまかった....

問題点があるとしたらお店がとにかく狭いこと。カウンター含めて 10 席ちょっとしかない小さなお店で、すぐに満席になっちゃうようなお店なんですよね。幸い、私は夜遅くに襲撃したので全く問題なかったのですが、いやはやとにかくうまかった....また機会を見つけて来てみたいものです。

先日、ローソンでみかけたこんなおやつ~。

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ええっと、しっとりサブレ。100 円でバラ売りされていたのですが、おおお? こ、これはもしや蔵生ではっ?! 蔵生というのは北海道で最近話題になっているお菓子で、生チョコレートを薄いサブレで包んだもの。なにげにこれがめちゃうまなので、これは! とばかり買ってみた……のですが。

超しょんぼり;;。

というか蔵生とあまりにも味のレベル差がありすぎる;、という印象。あの蔵生にあったしっとり感がなくて、どちらかというと食べてるうちにボロボロと崩れてしまう。味の統一感にも欠ける感じで、うむむ、こうも味わいが違うのかと微妙にショックを受けてしまったり;。

まあ、これぐらいのレベル差があるからこそお土産としての価値があるのでしょうけど、でもこれは激しくびみょい;。どっちが本家なのかはわからないですが、こっちは最近出てきたものみたいなので、うーん;;。どうなんでしょうね?

先日の宇都宮出張の折にこちらを襲撃してみたり~。

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写真が暗くてえらい分かりにくいですが><、うなぎ屋さんの川蝉というお店。普段、宇都宮に出張すると駅前の餃子屋さんとかで適当にご飯を済ませてしまうことが多いのですが、あんまりにも味気ないなぁということで、ちょっと美味しそうなお店を探して襲撃した次第。

中心街からちょっと外れた路地裏にあるお店で、場所的には宇都宮病院の裏手。お昼ご飯を食べすぎてたので、とりあえず軽めに竹(確か \2,200 ぐらい?)あたりを注文~。

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あー、確かにこれは美味い。身もふっくらしているし、適度なたれの量も申し分なし。なるほど栃木一番のウナギのお店などと評されているのも分かるなぁ、という感じ。

しかしこのお店の醍醐味はなんといってもお店そのもの。カウンターに案内されたので大将と少し話したのですが、30 年ぐらいやっているのだとか。昭和風の建物やお店を自嘲気味に「ただ古いだけですよ」とかおっしゃっていたのですが、いやいやせっかくうなぎを食べるのだからむしろこういうお店の方が雰囲気があってよい。そしてなにより特筆すべきは女将さんの暖かさ。ネット上ではとにかく女将さんの接客が素晴らしい、と書かれていたのですが、なるほど確かにという印象。特に何をしてくれるというわけでもないのですが、出過ぎず引っ込み過ぎず、それでいながら細やかな気遣い。少しお話もさせていただきましたが、話しているとなんだかこちらも嬉しくなってくるような気分に。改めて食事は料理そのものの美味しさだけでなく、お店の雰囲気やそこで働いている方々まで含めてのものなんだなぁと思ったり。

なんでも女将さんはネットの評判などは一切見ないようにしている(PC がうまく使えないというのが大きいらしいですが;)そうで、「何にもないので、せいいっぱいおもてなしするしかないんですよ」的なことをおっしゃってましたが、いやいやそれがすべてでしょう、と思ったり。次回は少しお腹を減らして行ってみたいものです。

というわけで今日はこちらの話をひとつ~。

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えーと、新宿マインズタワー B1F にある和食屋さんの「やまと」。実は以前、けろっちゃ氏ご夫妻と食事で襲撃しようとしていたお店なのですが、結局流れてしまって利用できず;。で、機会を見つけて襲撃してきた次第。マインズタワー B1F にはここ以外にもかなりたくさんのお店が入っているのですが、ここ一軒だけが異様な雰囲気を醸し出していて、いかにも一見さんお断り!みたいな空気を漂わせているのですよね^^。値段も若干高めなので、それもあって人気がないのかなぁとも思っていたのですが、まあとにかく入ってみないことにはわからない。とりあえず一番安い \1,280 の和膳(なごみぜん)を注文してみたのですが。

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う、うまい?!(笑)
ってかこれはかなりよいのでは??^^

お店は靴を脱いで上がるタイプで、掘りごたつ状のカウンターで食事をいただく形式なのですが、まずお店の雰囲気がよい。新宿の喧噪を離れて静かな空間で食事できるような感じ。さらに食事もなかなかよい。天ぷらや煮物、豆腐などを中心とした料理なのですが、なによりどれも手が込んでいてとにかく美味しい。赤出汁もよいですが、豆ごはんがなかなかに美味しくて、ついおかわりを^^(ご飯・赤出汁はおかわり自由)。

調べてみたところ、食べログでの評価も 3.56 と 3.5 超え。過去の経験上、食べログで 3.5 以上のお店だとまずハズレはないと思っているのですが(ちなみに先日の風雲児で 3.80)、いやはやここもいいお店引いたなぁ、という印象。夜だと \6,000~10,000 ぐらいのレンジではないかと思うのですが、こんなところにこんな穴場が!と思わせてくれた一軒。なかなかいいお店を見つけたものです^^。はい。

というわけで今日は足繁く通っているラーメン屋さんのお話~。

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以前にも採り上げた、新宿のラーメン屋さんの名店、風雲児。やー、実はかなりの高確率でその後も使っているのですが^^、ここの一番のウリはやはりつけ麺。とはいえ他のメニューも攻略してみたい! ということで順番に食べてたりします。

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まずは通常のラーメン。スープのペースはつけ麺と同じで、鶏がらに魚介系を混ぜたもの。さすがにつけ麺のようなどろり濃厚感はないのですが、逆に味気ない、という印象も。いや普通においしいんですけどね^^、病みつきになるような味ではないかなという印象。

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そしてこちらが限定 15 食の「かまたまらーめん」。かまたまとはいわゆる「かまたまうどん」のかまたまで、釜から揚げたうどんに卵を絡めて食べるもの。中盤でスープを注いでもらうと通常のラーメンになる、というおまけつき。発想は面白いのですが、これも中毒性は薄いかな、という印象でした。 (多分、限定になってるのはえらい手間がかかるからだろうなー、とは思いましたが^^)

やはり結論としては、つけ麺が 3 歩ぐらい飛び抜けてて、どろり濃厚のスープがとにかくうまうま、という感じ。当たり前ですが、やっぱり看板メニューが一番、ということを改めて感じさせられましたですよ、ええ^^。

というわけで今日はこちらのお話~。

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や、狂牛病の騒ぎ以来、メニューをいろいろ拡充している吉野家さんですが、最近出たのがこちらの親子丼。家でもしょっちゅう親子丼を作る私としてはとりあえずトライしてみなくちゃ! と思って食べてみたのですが。

んー^^。結構びみょいかも;。

以前出た牛卵とじ定食の方はまあまあだったのですが、こちらはなんといっても火を通しすぎ;。半熟状態こそが親子丼の命ですが、これなら自分で作った方がおいしいよ、と思ってしまったとかなんとか。

といいつつ実は「うーん」と考え込んでしまったのが、そもそも親子丼ってマニュアル化が難しいのではないか、という点。吉野家などになると調理法が相当マニュアル化されているのですが、親子丼のようなものだと何分火を通すとかもきっちりマニュアル化されていると思うのですね。しかし、親子丼のようにある程度ファジーな判断が求められるような(いやそれほどすごい話じゃないですが;)料理だと、きっちり火を通す方にレシピを倒さざるを得なくて、それでこんなふうになってるのかなぁ……と思ってしまったり。

# そう考えるとなか卯は真面目にすごいと思うんですけどね^^。

吉野家は牛焼肉定食ができてから割と頻繁に使うようになりましたが、やっぱり牛肉系メニューの方がいいのかもしれないですねー。> 吉野家

というわけで、ちょっと間があいてしまいましたが、札幌グルメツアーのエントリの続きを。さんざん食いつくした札幌ツアーの最終日もやはりグルメで食い倒しますよ~w。

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というわけでまず朝っぱらは宿泊した京王プラザホテル 1F のビュッフェ、GLASS SEASONS。ちょっと写真を撮影してなかったのが失敗したなぁという印象なのですが、ホテルの朝食のビュッフェとしてはここは割といい方、という感じ。特にメニューが豊富な点が好印象で、和食や洋食、フルーツやサラダが幅広く取り揃えられているのには感心。味はまあそれなり、という程度ではあるんですけど、種類が豊富なのはやはり嬉しいところですね。

さて 3 日目は定山渓温泉を攻略したのですが、問題はやはりこの日の昼食。時間の関係上、札幌駅への帰りがけのどこかで食べるしかない、ということでスープカレーのお店を襲撃しようと試みたわけですが、

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ちょwww。さんざん苦労して雪の中を歩いてきたのに閉店ですか……orz。というかスープ切れで店じまいとか、まるでラーメン屋さんみたいなこと言うなよー状態なのですが;、そういやスープカレー屋さんですよね、ええ;。

というわけで仕方がないので方針変更して場外市場を襲撃~。

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