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というわけで先日の話ですがこちらを購入~。

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HITACHI の 2TB の HDD、HDS722020ALA330。や、最近デジカメやビデオカメラでビデオを撮影できるようになったために、Windows Home Server に大量のムービーファイルを置くようになってしまったのですよね。そしたらあっという間に HDD 容量食いまくりとなり、やむなく HDD 増設に踏み切ったという次第だったりします。

Windows Home Server のよいところは、さくっと HDD を電源 ON のまま増設できるというポイント。

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でもって、増設後はこんな感じ~。

キャプチャ

あとは HDD 追加ウィザードを使って、新しく追加したドライブを組み入れれば終了。Windows Home Server ではドライブエクステンダと呼ばれる技術を使うことで、通常の SATA HDD 複数台をまとめて 1 つの HDD に束ねて見せる機能を備えているのですよね。で、しかも地味に複数ドライブにデータを分散してくれるので、HDD 障害が起きても大丈夫、というあたりもミソ。

# 調べてみると、USB HDD に外部バックアップを取ることもできるようになっているようなので、
# こちらもやっておいた方がいいなぁと思う今日この頃。これだけ大量のデータを保存するように
# なってくると、とにかくデータロストが怖いですからねぇ;。

というわけでこれで無事に HDD 総量は 4.55 TB、空き容量も 2.7 TB に。まあこれだけあればしばらくはもつに違いない……と信じたいところ、ですねぇ;^^。

というわけで今日はこちらのインプレをひとつ~。

ええっと、Alice in Wonderland。少し前に映画館でやってたもので、以前から奥さんが見てみたいという話だったのですがなかなか行く時間が取れず。あれこれしている間にいつの間にか DVD/BluRay 化されていたので、さくっと見てみた次第、だったりします。

まあもともとヲタク=ファンタジー好きなので結構期待して見てみたのですが……うーん、なんとも微妙、という印象;^^。作品自体は、アリスの「その後の世界」を描いたファンタジーで、19 歳になってもなかなか大人になりきれない夢見る少女アリスが、自分から何かを選び取っていく力を得ていくという、現実回帰物語。ざっくりとしたストーリーとしては、大好きだった父親という後ろ盾を失い、退屈な男と結婚させられそうになっていたアリスは、うさぎを追いかけて、穴の中に落ちてしまう。そしてやってきたアンダーランドと呼ばれるワンダーランド。独裁者である赤の女王がやりたい放題やっているこの世界の住人たちは、預言書にある救世主を待ちわびていた。アリスはアンダーランドの住人たちとのふれあいを通して、逃げることなく自分の意思で自分の道を選び、立ち向かっていくことを知っていく……とまあ、そんな感じのストーリー。

全体を俯瞰するとこんなストーリーなのですが、非常にストレスが溜まるのが、初見での物語のわかりづらさ。もともと不思議の国のアリスという作品自体が、不思議系作品、つまりなんとなく違和感を感じる「ズレた」物語なのですが、そこを踏襲した設定にしているので、見ていて微妙な違和感が次々と重なっていく。それは作品の狙い通りではあるのですが、とにかく見ていて疲れる;;。後から全体を振り返ってみるとわかりやすい物語になっているのですが、どこを楽しめばよいのか? を理解するまでに結構時間がかかってしまうのでなかなか大変;。

また加えて「え゛ー;」と言いたくなってしまったのがやはりラストのオチ。作品のテーマは「夢見る乙女からの脱却」、すなわちファンタジーからの脱却。ラストでは、退屈な男を自らの意志で振り、自らの生活の安定のためにろくでもない男と結婚している姉の結婚のカタチを否定し、いつか王子様が現れるはずだと夢見ることを続ける初老の女性を精神病だと切って捨てる。このあたりは非常にわかりやすいのですが、だからといって、じゃあビジネスの話をしよう、ということで貿易商(?)の才覚を突然発揮して、自らの意志で大海原に出ていく、なんていうオチはさすがにツッコミどころ満載;。女性がキャリアを目指すという考え方自体がそもそも時代観・歴史観を全く無視しているし、夢見る少女が突然、ビジネスの才覚を発揮するというのもまるで冗談話。荒唐無稽なラスト自体が、まるで子供が夢見る絵空事なわけで、これは何か一流の皮肉が入っているのだろうか、と勘繰りたくなってしまいます。普通に幼馴染とか使用人の誰かと幸せな結婚をする、とかの方がおさまりが良かったんじゃないかとも思ったり。

ただ、その一方で舌を巻いたのがやはりアリスならではの世界観。特に美術系が素晴らしい出来で、3D グラフィックスを使って描かれているとはとても思えない見事な芸術の数々には目を奪われることしきり。ディスクにはメイキングビデオが入っているのですが、これを見てみてかなりびっくり。いやー、ほとんどが CG じゃないですか、と。しかも CG の違和感を全く感じさせないのが本当にびっくりで、CG と実写とをうまく融合させることで作品を作り上げる手腕には本当に驚かされます。特殊効果も見事で、まさか赤の女王は実写後に CG 加工で顔だけ大きくしているとは……^^。グリーンバック合成と呼ばれる撮影手法(実写撮影の際にグリーンの背景を使っておき、そこに CG を当て込む方式)を使っているのですが、グリーンを背景にしているあの状態であれだけの演技ができるのはさすがプロだなぁ、と感心してしまいました。どの役者さんもハマり役という印象で、キャスティングもよかったですね。

……とまあつらつらと書きましたが、思ったほど面白い作品ではなかったかなー、という気はするものの、美術効果に関しては目を見張るものがあったという作品。BluRay だと見ごたえがある作品なので、興味がある方は見てみてもいいんじゃないかなと思いました。よかったらぜひ^^。

うおおお、夏のこたつさんから教えてもらったわけですが、これは凄い;。

会計ソフトメーカーの PCA という会社が、創立 30 周年を記念して行ったパーティの模様をレポートしたものなのですが、このレポートの中に出てくるパソコンがすごいのですよ^^。何がすごいって、

シャープの MZ-80K2 から展示があるっっっ(笑)。
っていうかうおおお、懐かしい、懐かしすぎるよwwww、状態^^。

それ以外にも、MZ-80B (記事中には MZ-M80B とありますがこれは誤植)があったりとか、9801VM2 とか、いやもう懐かしい機種が次々と(笑)^^。いやー、これはまたすごいものを見ちゃったなぁ、という感じ。

# というか、ホントによく残ってたなと感心してしまったり。

ちなみに自分が使ってきたパソコンは、

  • MZ-80K2E
  • MZ-2000
  • MZ-2500
  • MZ-2800
  • PC-8801FH2
  • PC-486HX(だったっけか?;)
  • X68000XVI
  • (これ以降は自作機)

あたりなのですが、実に小学 2 年生の頃から使っているので本当に懐かしい、という印象^^。記事の中でも、「20 万円も 30 万円もの価格で売られていた」という時代を振り返っていますが、昔は確かにそれぐらいの価格で売られていたのですよねー。今や 5 万円あれば十二分なスペックのマシンが買えるわけで、いやいやホントに時代は変わったものです。

にしても MZ-80K2、久しぶりに見ましたが、確かにこんな形でしたねー。いやいや、ホント懐かしいですよ、ええ^^。

というわけで今日はこちらのエントリをひとつ。

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ええっと、先週土曜日に行われた結婚式~。結婚されたお二人は、両方とも奥さんの大学時代の大親友で、同じ研究室で一緒に過ごした友達。先日、今のうちにも遊びに来てくれて、家族ぐるみなお付き合いになりつつある次第で、今回は夫婦で揃ってご招待されたりしました。いやはや、いわゆる式場の教会ではなく本当の教会での挙式に参加したのは初めてでしたが、やはり風格が出るなぁという印象。確かに披露宴会場への移動や設備などを考えると不便はたくさんあるのですが、それでも式場やホテルの簡易な施設での挙式とはやっぱりぜんぜん違う、という感じ。挙式としては、神社や教会はいいものですねぇ。空に響くウェディングベルがとても素敵でした。

さてさて、実は最近なかなか忙しかったのは、この結婚式のための準備と後片付けが理由だったりします;。

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や、実は今回の結婚式に合わせて、お二人に大学の同期のみんなからサプライズプレゼントを贈りたい、という話があって、それにちょろっとサポートで参加していた次第だったりします。サプライズプレゼントの中身は、いわゆる花嫁さんを商品に見立ててプレゼンするというもの。披露宴の定番的な出し物の一つですが、今回はそれをビデオ撮影してプレゼントしようというもの。しかし遠方からの人もいる関係で事前に集まるタイミングがなく、結婚式の当日の午前中に集まって、その場でリハーサル → 本番、というかなり無茶なスケジュールに(笑)。いやー、大丈夫かなぁ、と思ったのですが、割とスムーズに作業も進んで無事に制作完了。当日は録画したものをその場でエンコード → DVD に焼き付けてプレゼント、という次第でした。

# なにげに事前準備も多くて、ピクチャーレーベルの印刷をしておいたり、焼き損じしないように
# DVD 作成を検証したり……と割とやることもりだくさん、でした。でもこの辺は十八番w。

なにはともあれ、サプライズプレゼントはお二人にも喜んでもらえてなによりでした^^。

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ちなみに結婚式後は、ムービーメーカーを使って Making ビデオを作成。実は自分たちの結婚式ではプロフィールビデオの類を自作しようかと思っているのですが(業者に頼むとかなり高い;;)、その練習を兼ねてムービーメーカーを使ってみた次第。割と簡単に綺麗なムービーが作れるのがいいところ、ですね。本番、Making 編、当日の結婚式の様子の 3 本を作成して、DVD に焼き付けて先日送付。プロが撮影したものに比べるとかなり質が落ちるので、こういうのはとにかく時間勝負ですね(笑)。

とまあ、実はなかなか大変だったのですが、いやはやかなり楽しかったです。20 代の結婚式、しかも奥さん側の友人の立場で参加というのは初めての経験。もともとお友達が多い人だったので友達中心の結婚式になっていましたが、女性陣の華やかな服装を見ているだけでもホントに楽しいものですね~^^。いやはや、楽しませていただきました^^。

# 披露宴の話も書きたいのですが、ちょっと長くなるので別エントリにて~。

ふう~、というわけで今日は一日フリーだったので、奥さんと二人で一生懸命お部屋のお片付け。たまに部屋のメンテをしないととんでもないことになるわけで;、台所のシンクや洗面台もきれいにすっきり。……とまあそんな仕事をやりながら、並列魔術でやってたのが会社のノート PC のメンテだったりします。

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そんなわけでこちらは先日買ってきた Intel SSD SA2MJ080G2C1。80GB MLC タイプの SSD なのですが、ノート PC の HDD (現在は HITACHI の 450GB 程度のものを利用)を換装して OS やら Office やらを再セットアップしていた次第だったりします。や、私の使っているノート PC は ThinkPad X60 という結構古い(たぶん 3 年前)マシンで、すでに新しい PC への乗り換えも OK なのですが、今のところ別に困っていないのと、 ThinkPad のキータッチに慣れている関係でなかなかリプレースできず;。とはいえ、最近使っていて、HDD は遅いなぁ……と思うので、SSD に換装して延命措置を図った次第、だったりします。

Intel SSD 自体は昨年 Windows 7 を導入したときに新マシンを使っているので目新しさはないのですが、会社のマシンだとその速さが一段と実感できる、という印象。というのも、会社のマシンは仕事の作業の関係上、ツールやらソフトやらを入れまくっているので、HDD だとかなり重たく感じるのですよね。特に Outlook などのメーラーの類を入れているとかなりディスクアクセスが行われるだけに、SSD に換装するとまだまだ十分現役で行けるなぁ、という感じ。最近は CPU パワーよりもディスクアクセスのほうが問題なので、SSD はかなり効きますね。

というわけで 2 万円ちょっとの自腹だったわけですが、この程度の出費で日常的な作業がラクになるのなら安い出費というもの。仕事で日常的に利用するものについては、多少自腹で出費しても便利な環境を整えたいものです。

生まれて初めてここに行ってみましたw。

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というわけで、水道橋にある遊園地、ラクーア(LaQua)。今を遡ること約 7 年前に、後楽園ゆうえんちの再開発計画により建設された遊園地なのですが、実はなにげに今まで一度も行ったことがなかったワナ;。奥さんと付き合いだした頃から一度行ってみよう~、という話になっていたのですがなかなか実現せず、先日、夕方の空いた時間をうまく使ってさくっと襲撃してきてみた次第、だったりします。

でもって、自分的なお目当てはこれだw。

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LaQua が誇るジェットコースター、サンダードルフィン。前々から気になっていたジェットコースターで、中空型の観覧車であるビッグ・オーの中央を駆け抜けていく形で設計されているもの。最高速度は 127km/h、乗車時間は 1.5 分、LaQua を 2 周するというコースレイアウトのジェットコースター……だったのですが。

こ、これはとんでもない;;。
っつーかこれはすごすぎるコースターなんですけどっっっ;;;。

このコースター、傾斜角 45 度で地上 80m ぐらいまで一気に持ち上げたあと、なんと最大傾斜角 74 度で一気に急降下。その初速をほとんど保ったままで、一気にコースを駆け抜けていく。びっくりするのはそのコースレール。微妙なひねりをうまく使ったレイアウトになっていて、G もめちゃくちゃよくかかるし、小刻みに左右に振るといった細かい楽しさも用意されている。ジェットコースターにありがちな細かい振動はなく、とにかく全速力で駆け抜けるタイプのコースターで、いわばガチンコ勝負なコースター

# いやはや、最初の 74 度急降下なんて、実質的には自然落下とほとんど変わりがないワナ。
# というかこんなコースター乗ったことないぞ、状態ですよ、ええ;。

ちょっと自分的にマヌケだったのが、首を痛めてしまったこと;。横の奥さん大丈夫かなー、と見たときに、想像以上の回転 G を食らって首を痛めるハメに;;。コースターを降りた直後、奥さんは身も心もぐったり状態でしたが、私は私で首を痛めていたという;;。いやはや、無茶はするものじゃないですねー;。

しかしこのコースター、かなり便利なのは携帯電話による事前乗車予約ができるというところ(要会員登録)。乗らなかった場合のペナルティも特になく、行く直前に予約をかけてふらっと行けば、行列に並ばずにすぐに乗れてしまうのですね。これ知ってたらふつう並ばないだろう……と思ったりするのですが;、いやはやこれはかなり便利、という印象。

首を痛めはしたけど、また乗りたいぞー、と思う今日この頃。いやはや、都内で最も高く、最も高速なコースターというのはなかなかダテじゃないですね。かなり面白かったです^^。

というわけで今日はこちらのエントリをひとつ~。

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ええっと、HDR-CX370V 用の三脚。先日、会社の同僚の結婚式に出てみて、三脚はどうしても必要だなー、と感じたので購入してみた次第、だったりします。や、小型の三脚自体は私もすでに持っていたのですが、テーブル上に置いて撮影している状態から、手持ちで撮影する状態に持っていこうとするとこれがなかなか難しい。ところがこの三脚、なかなかの優れものでして....

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こんな感じで足をたたむといわゆるグリップタイプに変形。写真だとわかりにくいですが、右手の親指のところに録画撮影用の小さなボタンがついているので、そのままさくっと撮影もできるようになっているのですよ。いやはや、これはなかなか便利。

お値段はかなり高めで、ジャスト \10,000。本体の値段を考えるとかなり割高という印象をぬぐえないのですが;、それでもあるとないとではかなり利便性が違う、という印象。こういう部品はどーせなら標準添付にしてほしい……とか思ってもさすがに無茶な話、なんでしょうねぇ;^^。

そうそう、もうひとつ重要なツールを忘れてました;。最近、我が家で使い始めた便利ツール。

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ええっと、Windows Live Calendar。や、二人で暮らすようになると、飲み会の予定やらなにやら共有しなければならない情報が増えてくるものですが、カレンダー情報の共有というのはその中でもかなり重要なもの。で、一回使ってみるかなー、と思って使い始めてみたのがこちらの Windows Live Calendar……なのですが、これは想像以上に使るなぁ、という印象。かなり便利^^。

実はこのツール、Windows Live メールのクライアントソフトウェアに最初から含まれているもので、メールの左下にあるカレンダーボタンを押すと上に示したような画面にワンタッチで切り替えが可能。さらに、このカレンダー情報は簡単に他の人(私の場合だと奥さん)と共有できるのですね。それぞれが自分のところで予定を記入しておくと、インターネットを介して自動的にデータが同期されるようになっていて、しかもこの情報はブラウザからチェックすることも可能。いやはや、なかなかに便利じゃないですかこれ^^。

まあよっぽどサイバーなおうちじゃないと、普通のアナログなカレンダーを使って情報共有……だと思うのですが、デジタル化されている私のような家だとかなり便利、ですね。統合型のこういうクライアントツール、使える部分だけ削り出して使ってもなかなか便利なものです。はい。

というわけで今日はこちらの話をひとつ~。

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ええっと、Windows Live Essential Beta。一週間ほど前に公開された新しい Windows Live サービスのクライアントソフトで、Live Messenger、Live Mail、Live Writer、Movie Maker、Photo Gallery などが全部パックになっているシロモノ。まだベータ版ではあるのですが、とりあえず使ってみよう、ということでさくっと使ってみた次第だったりするのですが。

いやこれはめちゃめちゃよくできてるじゃないですか。
いやはや、えらい便利なのですけどこれ^^。

もともとこれを導入しようと思ったのは、この新しいバージョンの Messenger だと HD 画質(高解像度)の映像通話ができるようになったため。実際やってみるとこれがものすごくよくできていて、画質もさることながら CPU 負荷も落ちてるし、通話しながらの Messenger 利用もしやすくなったし、などなど、いいことづくめ。

がしかし、本当に便利なのは上に示したメインウィンドウ。もともと Windows Live というのは総合的なサービスで、メール、メッセンジャー、写真、ブログ、ファイル共有などがすべて関連付けられるようになっているサービスなのですよね。で、メインウィンドウのところを開くと、つながっているフレンドリストの人たちがアップした写真の更新情報が一覧で確認できるようになっていて、しかもそこからフォトギャラリーを開くことができるようになっている。「なんとなーくいろんな人の写真が見られる」というのはかなり便利で、特に親戚関係の人たちの近況がさくっとわかるようになっているのはすごく便利、なのですよ^^。

# という自分はぜんぜん写真を公開してませんが;。

そしてもうひとつ便利なのが、地味に公開されている、Office Web Apps

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これ、Windows Live SkyDrive と連携するものなのですが、SkyDrive と呼ばれるストレージサービス(インターネット上のファイル共有システム)の上に Office のドキュメント( Power Point や Excel のファイル)をアップすると、ブラウザ上から Office のファイルを直接開いたり更新したりできる、というもの。しかもこれ、なにげにクライアントソフトが不要で、ブラウザだけでアクセスしてファイルを開いたり編集したりできる、というトンデモなツールだったりします。

類似のソフトとしては、いわゆる Google Document や Google SpreadSheet がありますが、Office 製品との互換性が圧倒的に高い、というのが大きな利点。実際、私も使ってみてびっくりだったのですが、編集に関してはさすがに通常の Office と同様……というわけにはいかないものの、表示に関しては十二分に使えるという印象で、自分が作った Office のドキュメントを誰かに見せたり、あるいは外に持っていってプレゼンするときはこれで十分なんじゃないか?という印象すら受けるほど。(真面目にびっくりなのはこれが完全な AJAX アプリである、ということですけどね;。Google Spreadsheet を見たときにも驚きましたが、Office Web Apps はさらにその上を行く感じ;。どんだけすごいんだ、と小一時間;;。)

私は実家関係の親戚にかたっぱしから Web カメラを導入してもらって、ほぼ全員が Messenger でつながっている、という状況なのですが、こうなってくると Windows Live の強さが本当に生きてくる、という印象。まあ私の家はちょっと特殊かもしれませんが;、ここまでいかなくとも、友人や身内で Messenger を入れてテレビ電話をするだけでも十二分にお釣りがくるメリットがあるでしょう。結構いろいろできるようなので、私ももうちょっとちまちまといじってみようかと思ってます^^。

というわけで今日はこちらのエントリを~。

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ええっと、会社の同僚の結婚式@帝国ホテル。先日、以前にプロジェクトでご一緒したことのある同僚から結婚式のお誘いがあって、さて自分が参加していいのかどうか迷ったのですが、せっかくの機会だし、ということで参加してみた次第、だったりします^^。実は結婚式場探しで回った会場そのものだったということもあって、さてはてどんな感じになるのかなーと楽しみにして行ってみたのですが。

いやー、いろいろびっくり;。
というかこれはアリなのかそうなのか??;^^

楽しんでもらえるようにいろいろ趣向を凝らしてますよ、という前振りは聞いていたのですが、それにしてもまあびっくりするほどいろんなものを詰めまくり。シャンパンタワーに始まり、旦那さんトークコーナー、ミニクイズ大会、思い出ビデオ上映、来賓スピーチ(たぶん 5 件ぐらいあったような…)、お祝いメッセージ撮影などなど、息切れしそうなぐらいの怒涛の 3 時間;。敢えて無茶振りを仕込んでアドリブ進行することで、展開は全般してぐだぐだだったのですが、そのおかげもあって、仕事関係の人たちを中心とした結婚式であったにもかかわらず、ゆるゆるな結婚式に^^。いやはや、帝国ホテルと聞いてフォーマルな結婚式を想定していたのですが、予想以上に気楽な結婚式になって助かりました。

それにしても興味深かったのは、全体の進行と雰囲気。今回の列席者はほとんどが仕事関係の人たちで、親族テーブルはごくわずか。実態としては、旦那さんの手による旦那さんの奥さんお披露目会、みたいな雰囲気すらもあって、逆に、いわゆる「お母さんへのお手紙」コーナーなどは一切なし。周りの参列者の人たちも、ここまで仕事関係の人たちばかりの結婚式には出たことがない、といったようなことを言ってましたが、逆にそうしたお手紙コーナーなどを入れずに余興に力を入れるというスタイルは、こういう参列者たちだとかえっていいのかも、とは思いました。実際、主賓テーブルではビジネスライクに名刺交換が行われてるし(笑)。今回、自分たちの結婚式の参考になる部分もあるかなぁと思って参加したのですが、そういう意味ではあまり参考にならず、でした;。うぐぅ。

それと、ちょっと残念だったのは給仕の質。たまたま運が悪かったようで、テーブル担当の人が空気読まない & 無愛想だったのはちょっと残念。他のテーブルの給仕は取り立ててそうした問題はなかった様子だったので、たまたま運が悪かったのでしょうが、でも参列者側からするとかなりイメージが変わってしまうので自分たちのときは気を付けないとなぁ……と思ってしまったり。や、まあ気を付けようがないというのも事実なのですが;。orz

まあそれはともかく、今回初めて見たのがいわゆるシャンパンタワー。

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テレビドラマとかでは見るものの、ホンモノを見るのははじめて。さて、どんな感じなのかと近づいてみたのですが、グラスの各段の隙間に入っているプレートがカギ。こぼれたシャンパンを受け止め、これを下に流し込むためのガイドがついているのですね。なるほどこういう仕組みなら上から綺麗に下方向に入っていくはずだ、と思ったり。

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ただ、冷静に考えてみりゃ当たり前なのですが、これ、ボトル 2 本ぐらいじゃぜんぜん足りないのですね;。写真はボトル 2 本ぐらいを注いだ状態なのですが、半分にも足りてないワナ;。下のほうまですべて注ごうと思うと 10 本ぐらい必要なのでしょうが、そんなの注いでいる時間はないわけで;、ちょっとこれは企画倒れなものなのだなぁと苦笑してしまいました。

もともと帝国ホテルは外に面した宴会場がないため、窓がないという問題があるのですが、その分、かなり頑張って趣向を凝らした様子がいろいろ見えて面白かったです。今まで他の人の結婚式に出るときにはそういう意識で見たことはなかったのですが、自分たちの結婚式のことを考えなければならない状況になると、いろいろ着目点が変わってくるものですね^^。

というわけで、今日はこちらのエントリをひとつ~。

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や、昨日は久しぶりにいつものメンツとグルメ会。結婚が決まってからというもの、久しくグルメ会の開催をサボっていたのですが、さすがにいいかげんどうよ?という話もあって;、約半年ぶりの開催に。妻帯者が増えたこともあって、スケジュールを合わせるのも一苦労、なのですが、それにもかかわらず今回は 6 人の開催に。……っていうかまだ自宅にみんなを招待してねーぞ? という話になって、今回はおうちにお招きパーティをしてみたりした次第、だったりします。

というわけで、せっかくなので写真をさらしてみるテスト~w。

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ええっと、オードブル 4 点盛りと、自家製ごまパンのお手軽サンドイッチ。写真撮り忘れたのですが、オードブルの左奥にあるのが、本郷氏が持ってきてくれたお惣菜~。

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豚肉のテリーヌと、冷製のラタトゥーユ。テリーヌは奥さんが学生の頃から凝っているらしいのですが、私はこれしか食べたことがない……^^ 個人的にはマスタードやリンゴソースよりも、単純にマヨネーズをつけて食べるのが好きだったり^^。

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続いてマカロニグラタン~。これは私が作ったのですが、オーブンの温度調整がまだ慣れてなくて、焦げ目の付き方がちょっとイマイチな気が;。右の磯自慢はけろっちゃ氏とでじくま氏が持ってきてくれたもの。これ以外にもすず音という発泡酒を持ってきてくれました。これは割と安いやつだよ~、と言ってましたが、いやいやさすがは磯自慢、かなりうまうま~、ですよ^^。っと、写真がないですが、さらに本郷氏が持ち込んでくれたチーズもいただきましたw。

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続いて、すでに何個か食べられている(笑)プチケーキ。これ、見た目とは裏腹に、クッキーもカスタードクリームもなにげに自家製だったりします(ぉ;。そして右が本郷氏が持ってきてくれたユーハイムのお菓子。これは初めて食べましたが、オレンジピールやゼリーなどを多層に仕立てたお菓子で、かなりおいしかったです。さすがにこういうのは自宅で作るのは無理ですね~;。あ、あとフルーツとか温野菜もあったような気が……。意外に写真撮り忘れてます;。

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最後はヨーグルトババロアのブルーベリーソース掛け~。さすがにおなか一杯で食べるのがキツかったりしましたが;、それにしてもみんなよく食べるなぁと改めて感心^^。

# ふと冷蔵庫を見たら、出し忘れた料理がもう一品あったのは秘密だ;。orz

と、そんなわけで何点作ったのかよくわからんな~、と思ってたのですが、貼り付けてみると意外に結構作ってますね;。……といっても作ったのはほとんど奥さんですが(私はサンドイッチとグラタン;)、なかなかやるなぁと感心してしまったり。仕込みが必要なものもいくつかあるので、結構準備にも時間がかかっているのですが、二人で準備したり料理したりしているとかなり楽しかったりするのは実際のところ^^。お互いが相手の作業の様子を見ながら、隙間を縫うように自然と役割分担しながら進めていくのはなかなかに楽しいもので、いわゆる阿吽の呼吸を感じられる瞬間でもあったりします。なんつーか、こういうときに料理やっててよかった、とか思うのは私だけですかそーですか;;。

# それにしても、作ってみるとどこに時間がかかるのかがよくわかる、という感じでした。
# 私もここまできちんと料理を作るのを見たのは初めてだったのですが(普段は二人だけだし
# 仕事もあるのでかなりてきとー;)、割と目に見えないところに時間がかかる、という感じ。
# カスタードクリームとかまで自作しているのには正直びっくりしましたよ;;。

結局、6 時ぐらいにスタートして、最後にでじくま氏が帰ったのはなにげに朝の 5 時だったりしましたが(笑)、やはりさすがはグルメ会のメンバー、よくもまあ話題が尽きずに次から次へと話が出るものだと改めて感心。時事ネタもよく知ってるなぁと感心させられることが多く、アンテナの張り方にはやはり刺激を受けるところが多々ありました。私が最年長ではあるのですが、いやいや負けずにがんばらねばな~、という感じ。なかなかスケジュール合わせにくくはなってきてますが、また折を見てグルメ会を開催したいものです、はい^^。

# というか、けろっちゃ氏の奥さんが来られなかったのは非常に残念;。またの機会にぜひ~。

というわけで今日はぼちぼちまったり blog エントリを書いていたのですが、いろいろコメントをいただきながらもリプライできていないのがつらいところ;。どうしてもエントリまとめるので手一杯で、コメントを返すのが遅れがちになっちゃうのですよねー;。というわけでさくさくっとまとめてリプライしてみます^^。

■ 最適化と弱体化。

> でじくま氏
「一通りなんでもこなせるユーティリティプレイヤー」の重要性はその通りなわけですが、一方でそうした人材が少ないのも事実。私の上司の一人が「テクニカルに優秀な人って、だいたいマネージャとしても優秀なんだよねぇ」(裏を返せば技術的にできない人はマネージャとしてもだいたいダメ)と言ってましたが、これ確かにそうかもなー、と思ったりします。普通はエンジニアとマネージャって専門性が違う、とか言われるわけですが、本質的なところでマメさとかがないとどっちも大成しない、ってことなんでしょうね。

> ぶんたさん
過去の経験から言うと、小さい会社・部署の方が(マルチプレイヤーとして)優秀な人材が多い、という印象があります。大きな会社・部署にももちろん優秀な人材はいるのですが、一方で、肩書きや社名に甘んじてロクな仕事をしない、なんていう腐った人材も結構いるものです。そういう情けない人にはなりたくないものですね;。どんな会社であれ、自分の両足で立って仕事ができるようになりたいものです。

■ 書評:アップル、グーグル、マイクロソフト クラウド、携帯端末戦争のゆくえ

> 夏のこたつさん
この本、私も折に触れていろんな人に紹介していますが、現在のクラウドコンピューティングの業界地図を理解する上でこれほど的確な本はない、と私も思います。最近、Apple が Microsoft を時価総額で抜いたというのが話題になりましたが、ソリューションからハードウェアのレベルで垂直統合しているアップルのビジネスモデルは確かにたいしたものだと思います。コンシューマビジネスを押さえ込むためには、実はこういう垂直統合モデルが必要で、DoCoMo や au などの携帯電話(今やガラパゴスという話はさておき)が成功したのもこの辺に理由があるような気がします。Google や Microsoft にはなかなか取りづらい戦略なのでしょうけれどもね。

■ バラエティサンドベーカー VWH-4100-W

> TMV さん
「家族持ちは持ち物も似てくる」というのはまさにそうかも^^。というか、要するに男性側からすると、女性の持ち物が家庭に入ってくる、ってことなんでしょうね。ちなみにプレートについては我が家でも増強しよう、という話が出ています。別エントリーに書きましたが、ホットサンドプレートはかなり便利ですねー。

■ ひさびさの ECO ろぐ~。

> 匿名さん
おおう、ルピ鯖で Lv100 でしたかー;。さすがにそれは追いつけなさそうです><。私の方はルピ鯖は敢えてタイタニアを避けてすべてドミニオンでキャラを作ったので、かなりキャラの雰囲気も違うかも??な状態です^^。まだ Lv63 ぐらいなので、血判状にすらたどり着いてないのですけどねー。ちなみに 300 クエの消化にかかる時間は約 1 時間ちょっと。血判状とか燐粉クエで消化してるのですが、だいたいアニメを見ながらこなしていたりします^^。

■ 焼鳥 鳥やす

> ラスティさん
おおっと、こちらのお店、いらっしゃっていたのですね^^。鳥やすですが、近くに系列店が何店舗かあるのですが、本店が一番おいしい(焼き方がうまい)です。鳥恵やうどの大木も良いのですが、鳥やすのコストパフォーマンスの高さはちょっと異常、という感じですね。割と頻繁に行ってるので、もしかしたらお会いするかも?(笑)ですね。あ、お誕生日の件はありがとうございました^^、はい 6/7 が誕生日でしたよん。それにしてもかなりグルメで追いかけていただいてますが(笑)、かなり行くのが大変なのではー、という気もしたり^^。

■ コースター三昧 @ よみうりランド

> リアルマイシスター
なーにーw。ゴーカートもおすすめだったのか^^。実はちょっと気になったんだけど、まずはコースター全踏破が先だったのであきらめてしまったよ;。しかし都内にこんなベタな遊園地があったというのはかなり驚き。また機会があったら行ってみたいもんです。

■ SONY Cybershot DSC-HX5V

> 夏のこたつさん
結局私の方はハンディカムを購入しちゃったのですが、悩ましいのは「時間は待ってくれない」ってことですよねー;。私の父親からも一眼の話は出たのですが、これから 3D カメラとかいろいろ出てくるだろうし、つなぎとして現行のハンディカムあたりで手を打ってしまうのは悪くなかろう、という判断でした。でもムービー撮影ができるカメラはやはり予想以上に便利。携帯電話でもハイビジョンムービーが撮影可能な機種が増えてきましたが、「持ち運べるムービー撮影機」というのは使い始めると手放せなくなりますね。(一方で欲も出てくるものですがw)

■ そんなわけで結婚しました。まる。w

なんかたくさんのお祝いコメントいただいていたのに返せなくてすみません;;。懐かしいお名前も含めて、いろんな人からメッセージいただけるのはやっぱり幸せなものですねー^^。

にしても、まさか TOMO さんや南極二郎さんまでメッセージいただけるとは!^^。いやはや、ホントにありがとうございます。TOMO さんのところはお子様までいらっしゃったとは^^。時代は変わるものですね(笑)。南極さんもお元気そうでなによりです^^。なんか何年ぶり、みたいな感じでの再会はホントに嬉しいものです、はい。

というわけでさらさらっと返信してみましたが、ホントにいつもコメントいただいてるのにすみません~;。なんつーか、ゆかりんを見習え、って感じでしょうか;;。うむむ、もっとがんばろう~><。

ま、まさかこれほどまでに便利だとは....;

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最近名古屋の出張がぼちぼちあるのですが、2007 年から段階的に投入されている新幹線の N700 系に乗ることができたり。実はこれに乗ったのは初めてだったのですが、恐ろしく便利な車両じゃないですかこれ;;。

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車内は完全禁煙だけれどもちゃんと喫煙ルームを装備。車両の電光掲示板は一回り大きな見やすいパネルに。そしてなにより便利なのが....

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すべての窓際席に設置されている電源コンセント。私のように、電車内でノート PC を使う人間にとっては電源コンセントの有無は天地の差なのですが、全席完備というのが素晴らしすぎる^^。しかもさらに素晴らしいのが車内無線 LAN。Flets スポットが入るため、私のようにワイヤレスゲートを契約していたりすると、無線 LAN が使いたい放題、なのですよ^^。E-Mobile も便利なのですが、東海道新幹線だとトンネルに入る区間が長く、結構不便なのですが、無線 LAN だとこの心配もないのですごく便利。いやはや、これは恐ろしく便利な車両じゃないですか;;。

調べてみたところ、2011 年末頃にはほとんどの車両が N700 系になるとかならないとか。いやー、こういう電車はもっと増やして欲しいですねぇ、ホントに。

うがー、なんか髭剃りの充電池が充電できなくなった><。というわけでさくっと購入;。

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Panasonic のメンズシェーバー LAMDASH。正直、機種がありすぎていったいどれがいいのやらさっぱり、という印象だったのですが、価格.com でそこそこ売れててそこそこの値段でそこそこ満足度が高そうなヤツ、ということでこちらをチョイス。ヤマダで \8,000 ぐらいで、適当にポイントで購入してみたり~。使ってみましたが、ごく普通に剃れるのでまあ十分かな、という感じ。

しかしまあちょっとびっくりしてしまったのは、ヤマダでの価格交渉の話。Web サイト見て \8,000 ぐらいだったので店舗に行ってみたら何気に \9,000 弱;。いやこれ高くね? ということで携帯でさくっと Web サイト検索して店員に見せたら、「これいつの情報ですか?」……っておいおい~;;。Web サイトと店舗の価格が連動してないことは確かにあるのですが、それにしたってそれはないだろう、という印象;。最近の価格競争は情報戦なので店員もいったんは切り返すようにしてるんでしょうけど、いやはや苦笑い、という感じでした^^。

# まあ実は先日買ったテレビのポイントを使い切ってしまいたかったのでヤマダにしたんですけどね^^。

というわけで今日はこちらのインプレをひとつ~。

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えーっと、SONY のフルハイビジョンハンディカム、HDR-CX370V。先日、父親からデジカメの DSC-HX5V を借りてみたものの「こりゃダメだ;」という結論に至ったのですが、結局今後のことを考えるとビデオカメラを買わないわけにもいかず、さくっと購入してきた次第。お値段の方は \69,800 の 20% 還元なので、実質 \56k ぐらい。結構お安く買えました^^。

さてはて、実際にどんなもんだろうということでしばらく前から使ってみているのですが、なるほどこれはかなり使い勝手がいいなぁ、という印象。

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最近はビデオカメラとデジカメの融合が進んでいるため、このハンディカムでも簡単にワンボタンで静止画が撮影できるようになっていたり。サイズを考えると、デジカメがわりというわけにはいかないのですが、映像と静止画をうまく使い分けながら撮影をしていけるあたりはなかなか便利。

肝心のビデオのほうですが、広角 27.4mm のレンズ、光学手振れ補正、動画有効画素数 265 万画素のフルハイビジョン撮影。実際に撮影してみると、やはり手振れ補正が非常に強力。光学ズーム時に手振れを抑えるのはなかなか難しいものですが、撮影時にはガイドグリッドを画面上に表示することができるため、これを使って多少意識的にぶれないようにしっかり持ってやると、5 倍前後のズーム状態ぐらいではぴたりと静止しているかのような映像が取れます。いやはやこれは見事。デジカメに比べると暗い場所での撮影は若干苦手という印象ですが、それでも結構撮影できるあたりも感心。

フルハイビジョンとしての映像もなかなか悪くなく、サイバーショット DSC-HX5V に比べると圧倒的に綺麗な映像(当たり前;)。さすがに 60p 撮影ができるカメラに比べると見劣りしますが、まあ \56k というお値打ち価格でこれだけ撮影できれば十分かなという印象。内蔵メモリも 64GB あり、32GB の SD カードを挿せばトータル 96GB。普通に撮影するには十二分な時間(というよりバッテリがもたない;)ですね。ちなみに私はメモリ記録タイプをチョイスしましたが、おかげで重さも 320g、バッテリ込みでも 420g(小型の場合)。これぐらいの重さとサイズなら、出かけるときに常時バックに放り込んでも全く問題なくて、携帯性も高いです。

とはいえ難点も 2 つばかり。ひとつはやはり DSC-HX5V と同様に、内蔵のマイクの質が悪く、音がこもりやすい(屋外撮影時の風切り音もかなり悪い)ということ。もうひとつはタッチパネルの液晶の解像度が低いため、その場で画像のブレなどを確認することがほとんどできないという点。この二つは使っているとやはり不満として出てくるところで、もうちょっと改善が期待されるところですね。……改善してから買おう、と待つことはできなかったのでもう買っちゃいましたけど;。

とまあ文句は書きましたが、総じて言えば十分にいい出来で、なるほどこれは確かに価格.com で売れ筋 No.1 というのもわかる、という印象。不満がないわけではないですが、これだけ手軽にビデオ撮影ができるようになったのはホントにいい時代になったものだなぁと感心します。実はこのビデオカメラ、リアルマイシスターの出産に併せて実家の両親が妹夫妻にプレゼントしており、先回りして使用感を聞いていたのですが、実際に使ってみると予想以上に便利でよかった、という感じでした。普段使いの LUMIX DMC-TZ7、何かの外出時用の SONY HDR-CX370V、という使い分けができそうで、かなり便利になりそうです。

というわけで今日はこちらのエントリをひとつ~。

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エントリが遅れてしまいましたが、日曜日にさくっと東京ドームでジャイアンツ vs オリックス戦を二人で鑑賞してきたり^^。や、以前にもエントリしたことがありますが、先日お祝いに誘っていただいた社長からペアシートチケットをプレゼントしていただいたので、ぜひ二人で行ってみよ~! という話になって襲撃してきた次第だったりします。

奥さんの方は、物心ついてから野球の試合を見に来るのは事実上初めてだったようで、しきりにいろんなことに感心してましたが、いやはやあいかわらずすごいなぁと思うのは確か。私は東京ドームしか見に行ったことがないので他の球場でどうなるかは知らないのですが、システム的にとにかくよく出来ている。BGM つきの選手登場、適当なタイミングで差し挟まれるチアリーディングなど、飽きさせずに一気に試合を見せるテクニックはさすがと唸らされます。……といっても奥さんの方はなぜかビールの売り子さんたちに目を奪われてましたが;。(← まるでオヤジですよ、ええ;。)

ちなみに試合の方はというと、1 回 2 回とオリックスが大量先制点を獲得。なかなかいい見せ場がないまま試合が進んだものの、7 回裏にツーアウト満塁、バッターは四番打者ラミレスという素晴らしい見せ場に^^。ここ一発のホームランが期待されましたが、フライで残念ながら終了~;。後は両チームとも消化試合となってしまった次第でした。うーん、惜しい^^。

それにしても、まさか二人でこんなデートをするとは予想もしてなかった(& 自分たちでは間違いなく来ることはなかった;)ので、ホントにいい機会を頂きました。いやはや、ホントいろいろありがとうございました^^。

というわけでこちらを購入~^^。

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ええっと、SHARP の液晶テレビ、AQUOS LC-20DE7。リビングには 42 インチのテレビが置かれているのですが、部屋のレイアウト上、ダイニングテーブルに奥さんと二人で座ってテレビを見ようとすると、どうしても私が後ろを振り向く必要があるのですよね;。で、これはさすがに不便だよなー、ということで、ダイニングテーブルの上にテレビを追加購入してみた次第、だったりします。

ちなみにお値段はヤマダ電機で \47,400 の 21% 還元。もともと 20 インチのテレビはいくつかあったのですが、他の SHARP のテレビはデザインがイマイチということで、気持ち高め(といっても数千円ですが;)のこちらに決定^^。というわけで早速設置~。

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おおお、これは便利www。
というかダイニングテーブル上にテレビがあるのがこれほど便利とはwww。

まあ要するに、朝ごはん食べてる最中とか、夕飯食べてる最中にテレビを流しておくわけなのですが、ちょっとした話題作りになったりするのもいいんですよねぇ^^。さらに最近のテレビだと、デジタル放送で天気データなどを流してくれているので、朝なんかは特に便利だったり。

にしてもこのテレビ、面白いのはセンサーがついていて、部屋に誰もいなくなる(明かりが消えてムーブメントセンサーに何も反応がなくなる)と、自動的に電源を off するようになっている点。いやまあ実際にはちゃんと自分の手で消してはいますが^^、さすがはエコテレビ、という感じですかねー^^。

そしてもうひとつ、このテレビを導入して非常に便利になったのがこちらw。

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ちょっとわかりにくいと思いますが、これ、VAIO をテレビにつないでいたり^^。結婚式がらみで衣装の試着をしたり試食をしたりしているわけですが、その結果を振り返りながらあれこれ話したりするときに、テレビ見ながら話すと非常に便利、なのですよ^^。いやー、まるで会議室のモニター?w、という感じですが;、食事しながら写真見て話したりできるのは確かに便利、ですね。

# ちなみにこのテレビ、液晶パネルは亀山ではなさそう^^。小型テレビのはさすがに
# 亀山ではないようですね。といっても小型なので画質はさして求めてもいないのですがw。

それにしてもこのテレビ、結局 \47,400 の 21% 還元、7,000 ポイントの ECO ポイントなので、実質 \30,446 という計算に。実はこのテレビを買うときに、TV 機能つきのパソコンモニターも候補に挙がったのですが(三菱とか)、あまりの価格差に断念した次第だったりします;。パソコンモニターだとテレビの扱いにならないので、ECO ポイントがつかないのですよね。フルハイビジョンでないのはパソコン接続して使う上ではちょっと不便なところではありますが、ちょろっと写真を出すぐらいであれば十分な画質。C/P を考えるとなかなかいい一品でした。

というわけで本日はこちらの話題をひとつ~。

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ええっと、SONY Cybershot DSC-HX5V。これ、LUMIX DMC-TZ7 のヒットの後で SONY が開発・投入したカメラで、1020 万画素で、このサイズでありながらフルハイビジョン(1920x1080)ムービーが撮影できる、というシロモノだったりします。

私自身は LUMIX DMC-TZ7 を使っているものの、やはりムービーを撮影するようになるとどうしても不満が出てくるのがムービー部分。や、デジカメとしては十二分なぐらいよく撮影できるのですが、こちらはハイビジョン(1280x720)しか撮影できないので、巨大なテレビで見るとちょっと不満が出てしまうのですよね。で、DSC-HX5V が出てきてすごーく気になってはいたものの、買い換えるのも微妙だしどーしたものか……と思っていたら、父親がさくっと購入していたワナ(笑)。「持ってって使ってみていいよー?」という話だったので、さくっと借りて使ってみていた次第、だったりします。

でもって、父親からは「うーん、結構微妙;」と言われてたんですが。
あ゛ー、なるほどこれは確かに微妙。激しく微妙。(笑)

このデジカメのいいところを一言で言えば、とにかく初心者向けとして非常に手軽であること。フルオートモードで撮影すればそこそこの絵が撮れるし、また以下のようなオプションモードが多数用意されているのも素晴らしいところ。

  • 連射モード(連続して複数枚撮影しておいて、その中から一番いいものをピックアップ)
  • パノラマモード(撮影ボタンを押しっぱなしでカメラを左から右へ振ると、それらを一枚の絵につなげてパノラマ写真にしてくれる)
  • GPS(記録した写真に、GPS による位置データ情報を付与してくれる)

またムービー撮影に関しても、フルハイビジョン撮影はもちろんのこと、以下のようなメリットが。

  • 強力な手振れ補正。なんでもビデオカメラに近い光学手振れ補正メカニズムが組み込まれている(アクティブ手振れ補正)そうで、ムービー撮影時の揺れが少なくて済むところもポイント。
  • スミアが出ない。DMC-TZ7 のムービー撮影の弱点はなんといってもスミアが出てしまうことだったのですが、DSC-HX5V の方であればこれは全く出ないです。

……と、これだけ書くといいことづくめ、のように思えたのですが、当然ながら問題点もありました;。

  • 液晶パネルが美しくない。解像度が低く、撮影した写真を確認するのに一苦労;。
  • ムービー撮影時の音がこもる。要するにマイクの集音性能が悪い。(マイクの位置も悪い)

特に後者はかなり致命的で、せっかくのフルハイビジョン映像が見事に台無し;。屋外などでの撮影だとこの点はなおさらで、風切り音が激しく、これは実用上どうよ??という印象。

ちなみにカメラ性能に関してはあまり大きな違いは感じなかったですが、DSC-HX5V の方はなんとなく色がゆがむような印象はありました。フルオートモードだと、肌色補正とかかかるんですかね?; これはちょっとわからず;。以下に写真載せておきますが、まあこのサイズにしちゃうと色合いぐらいしか違いがわからないですね;。撮影モードはどちらもフルオート(インテリジェントオート)です。

[SONY DSC-HX5V]

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[Panasonic DMC-TZ7]

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なるほどこれは確かに父親の言うように、TZ7 から買い換えるほどではないなー、という印象。現時点でカメラを何も持っていない、ということであれば筆頭候補になるのでしょうが、TZ7 からの買い替えとしては微妙な性能差、という感じですね。

それにしてもびっくりするのは、現在だと、DSC-HX5V で \30k 弱、DMC-TZ7 で \20k 弱まで落ちてきてしまっているということ。もちろんデジカメのムービー撮影では専用のビデオカメラにはどうしてもかないませんが、それでも \20k~\30k 程度でこれだけのものが撮影できてしまうのなら、いいからとりあえず一台買っとけ、といいたくなってしまいます。実際、ビデオカメラに比べてデジカメムービー撮影にもメリットはあって、特に大きなメリットはカバンに常時突っ込んでおけるという点。いつでもどこまでもムービー記録ができるというメリットは予想以上に大きいですし、ちょっとしたミニ三脚(こんなの)と予備バッテリをもう一個持っておけば、結婚式などの撮影にもそれなりに対応できてしまう。あとはこれにきちんとしたビデオカメラを持っておけば、状況次第での使い分けでバッチリ、という感じになると思います。(という自分はビデオカメラ物色中ですがw。)

最近カメラがなくて不便だなぁ、と思っている方には、DSC-HX5V も DMC-TZ7 もどちらもおすすめの一台。値段を抑えたいなら TZ7、ちょっと値が張ってもいいものを、ということなら HX5V がおすすめでしょうか? なんにしても、ホントにいい時代になったものですねぇ^^。

というわけで今日はゆかりん FC イベの追加エントリをひとつ~。

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今回のゆかりん FC イベント開催地はよみうりランドだったわけですが、よみうりランドに行くのはおそらく初めて(少なくとも物心ついてからはw)。ここは調べてみるとなかなか面白い遊園地で、京王よみうりランド前駅から下車した場合は、ゴンドラ(片道 \200)に乗って現地に向かう形になります。日曜日は晴天に恵まれたのでかなりいい見晴らし。相当遠くまで見晴らせます。

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がしかし、私はここで見てしまったのですよ....

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きらりんwww。
っていうか、あるじゃないですかジェットコースターがwww。

最近久しく乗っていないジェットコースターですが、やはり見てしまうと乗りたくなるのが人情というもの。しかも確認してみると、なんとこの狭い遊園地のなかに実に 4 種類ものコースターがあるのですよ。

……はい、とりあえず全部制覇してきましたw。(ぉぃこらw)
そんなわけでこちらでご紹介~。

[ホワイトサイクロン]

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まずはホワイトサイクロン。一時期流行った木造(もちろんレール部分は金属ですが)のジェットコースターなのですが、この手のコースターに乗るのは初めて。最大傾斜角 53 度、最大横遠心力 1.5G という、結構ちゃんとしたコースターなのですが、面白いのはコースターが木の中を通っていく形になっていること。写真をよく見るとわかるのですが、コースターが木のトンネルの中を通るように設計されていて、これがなかなか面白い。トンネルの中を駆け抜けると、実際よりも体感速度が上がることもあってなかなか楽しいコースターでした。

[モモンガ]

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今度はループコースター。こちらは典型的な中返りコースターなのですが、面白いのは通常の座り乗りタイプと立ち乗りタイプの両方があるところ。私は立ち乗りに久しく乗ってなかったのでこちらに挑戦……しましたが、意外に拍子抜け。コース自体が非常に短くて、一回転してすぐ終わり、でした;。むー、微妙に消化不良;。

[SL コースター]

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その名の通り、SL の形をした乗り物のジェットコースター……なのですが、池の上にコースが張られているのが気持ちのいいコースター。スタートから一気に落下してぐるりと池の上を回り、途中で上って帰ってくるというルートになっています。コース自体は短いけれども気持ちのいいコースではりあますね。

[バンデット]

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よみうりランドが誇る最長最大のコースターがこちらのバンデット。全長 1,560m、最高時速 110km/h、最大高低差 78m。なにより素晴らしいのはコースレイアウトで、森林の中を駆け抜けていく形に設計されていて、乗っていてとてつもなく楽しいのがいいところ。高低差がかなりあり、一番高いところでは東京スカイツリーが見えるというのだからかなり驚きです。こちらとかこちらに動画があるので見てみるとよいかもですが、高低差をうまく生かしつつも森林を非常にうまく使っていて、ひねりも効いている素晴らしいコースレイアウトになっています。これぞ遊園地のコースター!ですねぇ。

いやはや、久しぶりにジェットコースターに乗りましたが、やはりかなり楽しい、というのが本音なところ^^。ディズニーランドはともかく、普通の遊園地ってこの歳になると滅多に行かないものですが、遊園地のコースターは遊園地ならではの醍醐味があるのですよね。特にバンデットのような高低差や自然を生かしたコースはこういう遊園地でしか味わえないわけで、いやはやホントに楽しかったです。おかげで二回も乗ってしまったのは秘密だw

わざわざジェットコースターに乗るためだけに遊園地に来ようとは正直思わないですが;、童心に返って楽しめる機会をくれたゆかりん FC イベントにはなかなかに感謝、という感じですね^^。

というわけで今日はこちらのエントリを~。

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ええっと、パーソナルシュレッダー PS-62C。以前、結婚祝いを贈った奥さんの親友から、今度はこちらの結婚へのお祝いということで頂いた一品。ひととおりモノを揃えてしまった後だったので、何をお願いしたものか迷ったのですが、最終的にチョイスしたのはこちらのシュレッダー。一人暮らしのときはほとんど気にも留めなかったのですが、奥さんの方が非常に気にしてこちらをお願いすることになった次第だったりします。さてさてその中身はというと、こんな感じ。

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専用のダストケースがついているのですが、これがなかなかのサイズだったり。おかげでかなり大量の紙をシュレッディングできるのはいいところ^^。以前はシュレッダーは全く使っていなかったのですが、あればあったで使うものなのだなぁと実感。早速ちゃきちゃき使わせてもらいますよー^^。

というわけで今日はこちらの話題を~。

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ええっと、I/O データの地デジ・BS・CS 対応のハイビジョンチューナーカード。Windows 7 の Media Center 専用版なのですが、値段はその分安くて 9,000 円ちょっと。私は普段は SONY のハイビジョンレコーダーを使っているのですが、手元でビデオがちらっと見られると便利ということ、また Windows 7 から Media Center がようやく地デジハイビジョン対応したということもあって、だったら使ってみようと購入してみた次第だったりします。

でもって、実際に使ってみたのですが。
おおお、これは意外に使えるじゃないですか^^。けっこう便利~^^。

Windows Media Center 上で動作するため、Media Center の起動は必要ですが、最大の特徴はデスクトップ上でウィンドウサイズを変えられる、という点。フルスクリーンにするもよし、小型化して画面右上に追いやるもよし、適当に調整が効くのがよいところ。私自身は机の上にモニターを 3 台置いていて、うち 1 台がテレビ専用になってはいるのですが、ちょっと遠いので視野にギリギリ入るかどうか、ぐらい。しかしデスクトップ上であれば目線をちょろっとやるだけで視界に入るので便利ですね。

利用上の注意点としては、SSD を利用している場合には、録画保存場所をデフォルトの C: ドライブから別のドライブに移す、という点。Media Center では、録画していなくても映像を録画しているので(単純な視聴時であっても、常にタイムシフトのために画像を録画している)、SSD 上にタイムシフト用の録画をされるとえらいことになる(寿命が大きく縮む)のですよねー;。その点だけ気をつければ後は便利かも。

しかし Windows Vista が出た当初は、Media Center で地デジが見られず非常に不便だったわけですが、この辺は日本の独自規格に縛られるが故のデメリットでもありますね。携帯電話がガラパゴス携帯と言われるように、TV 規格などもガラパゴス。結果として我々消費者が高いツケを払わされているわけで、ちょっとこの辺は困ったものだなぁと思ったりします。うむむ;。

というわけで昨日はこちらを鑑賞~。

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ええっと、先日 DVD, BluRay が発売された映画、アバター(Avatar)。奥さんと見に行こうという話になっていたものの、時間が取れずに挫折;。で、気付けば DVD/BluRay が発売されてしまっていたので、さくっとレンタルしてきて見てみた次第、だったりします。

でもって、感想をひとひとで書くと。
いやー、良く出来てます、確かに。

すでに見た方も多いと思いますが、ざっとしたストーリーラインを書くとこんな感じ。

時は西暦 2154 年、アルファ・ケンタウリ系星雲の惑星パンドラに開かれた、希少鉱物アンオブタニウムの採掘基地。密林に覆われた未開の星であるパンドラは、地球の熱帯雨林に良く似た地で、そこには獰猛な野生動物たちと、ナヴィと呼ばれる人間型の先住民が存在していた。彼らは自然と調和した暮らしを送っていたものの、希少鉱物アンオブタニウムの鉱床を住みかにしており、地球から送り込まれた人間との間で衝突をしていた。始めは平和的にコミュニケーションを図り、穏便な立ち退きを求めていた人類だが、交渉は遅々として進まず。人間たちは彼らの奥深くに入り込むため、アバターと呼ばれる肉体を作り出す。アバターはナヴィと人間の遺伝子を組み合わせて作り上げた遠隔操作用の肉体で、オリジナルの遺伝子を提供した操縦者が専用のマシンから意識レベルでリンクしダイブすることで、あたかも自分の肉体であるかのように認識・操作することができる。主人公のジェイクはこのアバターを使って、ナヴィたちの世界に飛び込んでいく。そこでナヴィたちに受け入れられていくにつれ、パンドラにおける人間の振る舞いに疑問を持つようになっていく。

……とまあこんな感じなのですが、なるほどタイトルのアバターとはそういう意味なのかと理解。アバターとは「分身」の意味で、通常はインターネットコミュニティで用いられる、自分の分身となるキャラクターのこと。この作品では、アバターを使うことで文字通り「胡蝶の夢」の世界を再現しており、ジェイクがナヴィたちの世界観から人間の世界を見ることによって、人間の行動に疑問を持っていく、というストーリーラインを持っている。異なる価値観が衝突したとき、『強者の論理』が『弱者の世界』を踏みにじっていく様子を鮮明に描いていて、いろんな読み方ができるような作品に仕上がっています。

軽くラストについても触れておくと、やはり 2.5h 程度の作品なので深みはないなー、という印象ではあるのですが、最後に主人公であるジェイクがナヴィに帰化して終わる、というストーリーラインはベタすぎるハッピーエンドで作品が安っぽくなってしまったなぁ、という感があります。アバター計画を率いていたグレイス博士は、自らもアバターを使って学校を開いたり英語教育を施したりしてナビィとの融和を試みるのですが、(最後の最後に自然の神「エイワ」の存在を感じて亡くなっていくものの)彼女は一貫してサイエンティストのスタンスを崩さない。最後にジェイクがナヴィに帰化するところから、読み方によっては「サイエンスや人間は決して自然そのものには勝てない」とも取れ、人間と自然の調和を描いたというよりも、人間と自然の分断を描いた、とも取れるようになっています。わかりやすくはあるけれど、なんとも救いのない物語だなー、と思ってしまったり;。

まあでもすさまじいのはやはり CG。よくまあこれだけの CG を作りこんだなぁと感心してしまうほどの美しさで、パンドラの未開の神秘的な自然の数々の CG はとにかく圧巻の一言に尽きます。空中に浮遊する島なども見事だし、特に水関係の描写は、CG とはとても思えないクォリティの映像に驚かされます。しかも BluRay ならそれが超高精細な画面として見えるわけで、いやはやこれだけでも見る価値があるかも^^、という印象でした。

それにしても、今回この作品、3D ではなく 2D で見ましたが、3D だときっと迫力あるんだろうなぁ、と思ったり。3D ならではのびっくり映像もいろいろ仕込まれていて、劇場で 3D で見たらラストの弓矢はさすがに心臓に悪いなぁという印象;^^。それに比べるとやや落ちますが、これでもまあ十分なのかな、という気はします。ものすごくイイというほどの作品でもないのですが、興味がある方は一度見てみてもいい作品かな、と思いました。

というわけで GW も折り返して終了間際。割とまったりゆったりして今までの疲れを癒しているわけですが、そんな最中に見つけたヤバいシロモノがこちら。

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ええっと、いわゆるグリコの懐かしいプッチンプリン……なのですが、これ、実は超特大サイズ。その名も "Happy プッチンプリン"。GW 特別仕様かと思ったのですが、調べてみると 2006 年頃からシーズン限定で発売しているものらしく、今回はたまたま西友で見かけて購入した次第。

上の写真で見るとたかがしれていますが、こうしてみるとそのサイズのおかしさが明らかに^^。ちなみに容量は 400g。通常のプッチンプリンが 105g なので、約 4 倍サイズです;。

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そんなわけで実際にこれを開けてみたわけですが。

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でろーん(笑)。

プッチンプリンなだけあって、自重を支えきれずに微妙につぶれるワナ(笑)。リアルマイシスターから姪っ子の内祝いでもらったお皿でちょうどいいぐらいのサイズ^^。っつーかこれどーしろとww。

# ちなみにその後、将棋崩しのごとく二人で食べましたけどね;;。
# さすがに二人ともおなかいっぱいですた;。

なんつーか、積極的におすすめすることはしませんが、怖いもの見たさで一度チャレンジしてみてもいいかもしれません。とにかく笑えます^^。いやはや、GW 仕様のようなビックリサイズでしたが、なんつーか開発チームやっちまったよ!みたいな感じがあってかなり楽しいです。こういうノリノリな商品は結構好きですねー^^。

というわけで先日の話になりますが、近場の TSUTAYA を使えるようにするために、TSUTAYA W カード(ファミマクレジットカード)に入会。TSUTAYA で年会費をいちいち払うのも馬鹿馬鹿しいなぁというのがあってこちらのカードにしたのですが、実際にカードが届いてみてびっくり。このカード、リボカードじゃないですか;。

リボルビング払い(ミニマム・ペイメント方式)とは、利用金額にあわせた最小支払い金額だけをとりあえず支払えばよい、というもので、Web を見るとその人ごとの都合に合わせて支払額を決められるから便利! とか書かれているんですが、おいおいどこのヤクザな商売だよと問い詰めたくなること小一時間;。簡単に言えば、本来支払うべきクレジットカード利用金額の一部しか口座から引き落とさないことによって未払い金額を残し、その未払い金額に年率 18.00% の利息をつけようというとんでもない仕組み。今どき、リボ払いがデフォルトになってるカードがあるなんて想像もしてなかったので、あやうくうっかり見逃しそうになったのですが、「ミニマム・ペイメント方式」なんていう見慣れない名前がついていたおかげでなんとか気付けたり。

このカードのひどいところは、リボ払いなのか一括支払いなのかについては、サーバ側で一元管理されているため、サーバ側で一括支払いに変更しておかないと、店頭で一括支払いを選択しても強制的にリボ払いが適用されてしまう、という点。調べてみるとこの辺の落とし穴に気付かずに使い続けてしまった人も結構いるみたいで、一応注意書きの紙も入っているものの、半ば詐欺っぽいやり口だなぁとちょっと呆れてしまったり。

昨今、クレジットカードで利益を上げるのは難しいとはよく聞く話なのですが、名のある大企業のやることじゃないよなぁと思ってしまったり。もうちょっと考えて欲しいものですねぇ;。

というわけで先日こちらを出張で襲撃~。

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ええっと、いわゆる札幌~^^。札幌周辺はなぜかお客さんが集中していたりすることもあって、たまに出張が入るのですよね。そんなわけでさくっとお土産話を書いてみたりするわけですが、今回使ったホテルはこちら。

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というか外の写真を撮り忘れたのですが;、京王プラザホテルの 19~20F にあるエグゼクティブフロアのダブルルーム。実はネットで直前に予約をかけて行ったのですが、通常料金 3 万円ちょいぐらいの部屋が 12,500 円、しかも朝食付き;。まあ確かに冬のスキーシーズン終了直後で部屋が空いているからだろうとは思ったのですが、70% ぐらいのディスカウントで叩き売り;。実は一昨年にでじくま氏と一緒に、パックツアーを使ってこのホテルに泊まったのですが、同じホテルとは思えない内装だなぁ……と苦笑してしまったりします;。

がしかし、参ってしまったのがベッド;。いやー、なんつーか、ベッドがやたらと固い;。自宅に新しく入れたベッドが柔らかめのマットレスなのですが、これに一度慣れてしまうと、それなりに柔らかいベッドじゃないとちょっと寝づらくなっちゃうのですよ;。おかげで眠りは浅くなるし毎朝起きたときには体が痛くなるワナ。身体に合ったベッドを使うのは予想以上に大切なんだなぁと改めて思い知りました。

# おそらくこの部屋は改装して比較的間もないんじゃないかと思うのですが(部屋の内装に比べて
# 浴室の装備がイマイチなのでたぶん改装;)、たぶんスプリングもまだ全く痛んでないのでしょうね;。
# ちなみに、以前泊まった安い部屋の方はベッドの寝心地が悪かった記憶はないです。

それとちょっと不便だったのが、インターネット接続で VPN 接続ができなかったこと。ホテルによってこの辺はポリシーがまちまちなのですが、VPN 接続できないとかなり不便なのは確かなのですよねぇ。最近はできるホテルが増えているだけに、この辺はなんとかしてほしかったところです。……いやまあ、EMobile でつないで事なきを得てましたけどね^^。

というわけでこちらを購入してみた^^。

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Logicool の安物 Webcam C250。購入した目的は Logicool Vid という、ロジクール製のテレビ電話ソフトを使ってみたかったため。私はテレビ電話の用途には Microsoft の LifeCam VX-6000 と Windows Live Messenger を使っているのですが、どうも画質がイマイチということもあって悩んでいたところ、Logicool Vid が画質も良くて軽いという話が。このソフトは通話する片方が Logicool のカメラであることが要求されるようなので、とりあえず安いものを購入してみてテストしてみようとした次第、だったりします。

でもって早速使ってみた感想ですが。
ああ、なるほどこういう風に軽いのか、と納得。でも微妙;。

使ったことのある方はご存知だと思うのですが、テレビ電話というのは意外に重たいソフトで、かなりいろんな処理を内部的に行っているのですよね。画像の左右反転、ノイズキャンセル&エコーキャンセル、音声と画像の同期、無音部分の早送り再生などなど、かなり重たい処理も行っている。こうしたこともあって、現在だと High Quality と言われる 640x480 ピクセル 30fps の映像を転送するのですら Core2 Duo 2~3GHz クラスの CPU が要求される。

一方、Logicool Vid はそうした贅肉のほとんどをそぎ落としたような印象のあるソフト。実際には最低限必要な処理はしているのだと思いますが、余計なものが入っていないために軽快に動作する、という印象のソフトで、ああなるほどよく出来ているな、という感じ。

また、よく出来ていると感心するもう一つの点は、完全にテレビ電話の用途に特化したソフトになっているという点。Live Messenger や Skype は、通常のメッセンジャーとしての機能にテレビ電話機能を追加したようなものなので、テレビ電話として使うための敷居が少し高い(ユーザ登録や初期設定がちょっと大変)。しかし Logicool Vid は、テレビ電話にしか使えない、という割り切りがなされているため、登録に必要なものはメールアドレスひとつのみ、登録できるのは自分の顔写真ひとつのみ、フレンドリストも非常に単純。このため、あまりパソコンに詳しくない人でもこれなら十分に使える、という印象のあるソフトになっているのですよね。

# 実はこの点は非常に重要。というのも、特に 50 歳以上ぐらいの人たちにとっては
# テレビ電話というのはものすごく便利なパソコン活用方法の一つになるのですが、
# この世代の人たちはそんなにパソコンに強くない。このため、Messenger などだと
# 初期登録のところでつまづいてしまうのですよね;。Logicool Vid のように、極めて
# シンプルなインタフェースだとここのハードルがぐっと下がるので、そういう世代の
# 人たちにはとにかく便利なんじゃないかと推測。

と、結構褒められる点も多いのですが、ただ、私なんかかすると、そんなにムチャクチャ軽いわけでもない、Live Messenger でも十分な解像度 & 通信品質が出る、通常のメッセンジャー機能と統合されている、といったポイントからやはり Live Messenger に軍配が上がってしまうところ。統合ソリューションはやはり使い勝手がよいわけで、この辺は世代の違いかもしれませんねぇ^^。

というわけで昨日はこちらを襲撃~。

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ええっと、お花見@井の頭公園。昨日は奥さんの出身の研究室飲みがあって、お誘いを受けて参戦してきた次第^^。まずお昼に軽くランチしてから、みんな(約 10 人)で井の頭公園に繰り出してお花見をしてきた、という次第だったりします。

昨日はさすがお花見日和、という感じで、井の頭公園も実際のところはこんな感じ^^。

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桜を見に行ったのか人を見に行ったのかわからない、とはよく言われる話ですが^^、まあそれでもなんとか腰を落ち着けてみると。

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おおおお。
さすがに準備いいなー、というか花より団子?^^

ランチ後ということも考えて、ちょっと小さめのお団子をチョイスしているあたりも嬉しいところ^^。私はそれぞれ 1 本ずついただきましたが、ごまのみたらしが非常においしかったです。

がしかし、真打ちはその後でみんなで行ったこちらのお店だ

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ええっと、ウッドベリーズ@吉祥寺。このお店、井の頭通り沿いにある小さなヨーグルト屋さんなのですが、これが激ウマ。その場で各種のカットフルーツを選ぶと、それをその場でフローズンヨーグルトに混ぜて出してくれるという仕組み。非常にシンブルなのですが、これが実においしい^^。特に素晴らしかったのがトマト。適度に塩味の効いたトマトをヨーグルトに混ぜるというシンプルなメニューなのですが、完熟のトマトの甘味と適度な塩味が見事なまでにヨーグルトにマッチ。なるほどこれを食べると、トマトが果実である所以がわかる、という印象でした。いやー、おいしかった....^^

ちなみにそのあともさらに 2 軒飲み屋をハシゴして、実に昼の 12 時から夜の 12 時までぶっ通しで飲み食いし続けたのですが^^、いやもうみんな楽しい人たちばかり^^。みんなの若さとパワーに負けて私は途中で 30 分ほどダウンしちゃいましたが;、話題も尽きることなく楽しい飲み会でした。奥さんいわく、「かなり違うタイプの人たちがひとつに集まった集団だから面白い」という事前情報だったのですが、実際に行ってみると、みんな非常に気遣いに溢れる優しい人たちばかり。表面的な特性や個性は確かにそれぞれ違うのですが、ベースラインとなるフォーマットが皆近い。根っこの部分で信用し合える人たちだからこそ、こんなに強い結びつきがあるんだろうなぁ、と感じた一日でした。

# にしてもホントにいろんな話題が出たのはめっちゃ楽しかったですねー^^。
# まさかこの飲み会で RHEED の話をするとは思わなかったですよ^^。

結婚するといろんなことがあるものですが、友達の輪が広がって、今までと違うグループに参加できるようになるのはやっぱり嬉しいことですね。違う人たちに会うとそれだけ学ぶこともいろいろあるわけで、非常に楽しい一日でした。また機会を見つけて飲みに行きたいものです^^。

……なんだか呪文のような型番なわけですが、モノはこちらだったりします;。

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ええっと、プラスから出ている超巨大な裁断機、PK-513L 26-106。実はこれ、購入したのは私ではなくて奥さんだったりします;。って、いったいこれ、何に使うのかというと。

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こんな感じ^^。コミックスを裁断して、先日紹介した ScanSnap S1500 で一気にスキャンして保存、という仕組みだったりします。がしかし、これが予想以上に使えるのですよ^^。コミックスはもちろん、かさばるビジュアルファンブックまでこの方式でスキャンして保存できるわけで、あっという間に書籍が片付いていくワナ^^。スキャン自体も楽しいので、さくさくと作業が進みます。いやはや、これはなかなかよい感じ。

# これ、もともとは奥さんが料理の本や雑誌類を取っておくために購入したものなのですが、
# 私の方が利用率高くなりそうな気配;;。それぐらい便利ですねー。

実際問題としては、分解してパソコンに取り込んでしまうとなかなか再度読むことはなくなってしまうものだとは思いますが、二度と読まないだろうけどとっておきたいんだよなぁ、みたいな微妙なラインの書籍に対して心のケリをつけるためのアイテムとして非常に便利、という印象。や、私はなにげにそういう書籍が非常に多いので;、こういうアイテムは便利なのですよねぇ^^。

# 裁断機については小型のペーパーカッターもあって、こちらの方が場所は取らないのですが、
作業効率がぜんぜん違う、という印象。こちらの方がより安全で使い勝手がよいという
# 感じですねー。

ちなみにお値段は 3 万円ちょい。正直、安いとはいえない上にかなり場所を取ってしまうので人を選ぶとは思いますが、オタク的にはなかなかいいアイテムかもしれません。ScanSnap と合わせてぜひ^^。

というわけで先日ですがこちらを購入~。

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ええっと、Microsoft のチャット用カメラ、LifeCam Cinema。私は普段、LifeCam VX-7000 を利用しているのですが、こちらは動画 200 万画素、30fps のカメラで、ハイビジョン(16:9)は非対応。この LifeCam Cinema は LifeCam シリーズ初のハイビジョン(16:9 HD)対応のカメラ。先日、HD-5000 という廉価版のカメラも出たようですが、こちらはその前に出た初代の HD カメラ。

カメラ自体は非常に小型で、画角も広いので非常に便利なのですが、特によいのがその設置性

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このカメラ、足がぐにゃぐにゃと動くタイプになっているので、設置の柔軟性が高い。私が使っているような厚みのあるモニタでも問題なくつけられるのは非常に大きなメリットで、これは意外にいいなぁという印象。

しかし問題点としては、やはりこれを使ったハイビジョンテレビ電話ができない、という点でしょうね;。実は現在の Skype や Messenger のテレビ電話機能は解像度に制限がかかっていて、通常は HQ (High Quality, 640x480x30fps)までの解像度でしか通話できないようになっている次第。すでにハッキングしている人もいるようで、例えば Skype の場合にはツールを使って強制的に HD ビデオにするような方法もあるみたい。Messenger ではこうしたハックはできないようなので、今後の update を待つ必要があるっぽいですね。

# まあ確かに HD ビデオって、テレビ会議ソリューションが提供できる品質なので、
# コンシューマ向けの Messenger とかでやられるとイタい、とかいうのもありそうだし、
# 実際には HD 品質でのテレビ電話には相当なマシンスペックを要求するはずなので
# お気軽に誰でも使えるシロモノではない、というのもありそうですね。

それにしても、テレビ電話ソリューションは確かに便利。最近ではゲーム機もこうしたテレビ電話機能をサポートしていて、PS3 や XBOX360 などでも使えるんですよねぇ。いやはや、ホントに便利な時代になったものです。

というわけで、先日 3/26(金) 夜の話ですが、リアルマイシスターが無事に女の子を出産~。相当つわりがひどくて、昨年から出産にかけてはずーっとつわりで苦しんでいましたが(なんでも妊婦の中で今年一番か二番ぐらいにひどいつわりだったらしい;)、母子共に健康に出産できたようで本当になにより。

病院の方にも行ってきたわけですが、後陣痛などの痛みに苦しんで泣きながら愛娘をあやす妹を見て、さすがにいろいろぐっと来るワナ;。精神的に弱いところと強いところの両面を持ち合わせている妹だとは思っていましたが、長い間望んでいた子供を得ただけに、その強さの面が思いっきり前面に出てきたという印象でした。女性は結婚で強くなり、出産でさらに強くなる、とはよく言われることですが、まさにその『強さ』というものを目の当たりにしたという印象。出産直後の女性を見るのは初めての経験だったわけですが、こういうのを見ると、男性はどうやっても女性にはかなわないよなぁ;、と思ってしまったりします;。

センスのあるリアルマイシスターならではの素敵な名前で、非常にかわいい女の子。私も抱かせてもらいましたが、いやー、怖い怖い;;。おっかなびっくりで抱いてましたが(苦笑)、でもやはりかわいいものですね^^。なにはともあれ、元気に育っていって欲しいものです。無事の出産でホントになにより & おめでとう~^^、でした^^。

# ……しかしこれで私も叔父さんかー、とぼやいてみるテスト;。
# ま、みんなそんなもんだよね;orz。

というわけで引越しに併せて新規調達したモニタの話をひとつ~。

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ええっと、奥さん用に購入した新しいモニター、EIZO FlexScan S2402W。適当なサイズと解像度のモニタを探してたら、ちょうどよさげな雰囲気だったのでさくっと注文してみた次第~。とりあえず箱から出してみるテスト^^。

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うお、でか;;;。
ってかやっぱりでかい;;。

とりあえずつけてみましたが、画質的にはまあまあという印象……というよりそんなによくないかも;。とはいえちょっとびっくりするのは、安めの EIZO のモニターとはいえ 5 万そこそこで 24 インチモニタが購入できてしまうということ。今回はあえて 1920x1200 を選んだのでちょい高めになりましたが、1920x1080 のフルハイビジョン系を選択すれば、EIZO といえど実に 3 万円台後半から購入できてしまうのですね。これぐらいの値段になるととても他のメーカーの製品を買う気にはなれないわけですが;、ハイエンドモニターの代名詞だった EIZO が今や廉価モニターメーカーと大差ない価格帯になってしまっているというのはちょっとショックではありますね。うむー;。

というわけで今日はこちらの話をひとつ~。

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ええっと、三菱レイヨンのクリンスイという浄水器。実はこの浄水器、全く同じものを持っていたのですが、引越しした先の家の蛇口が前の家と違うワナ;。付属のアダプターを処分してしまっていたので、再度アダプターを入手する必要があったのですが、アダプター単体だと購入するのが難しいのですね;。がしかし笑ってしまったのは、カートリッジの値段と、本体つきの値段がほとんど変わらないという点。それだったら本体を買い直してもいいじゃん、という話になって本体ごと買い直してしまった次第。なんだかなぁ~、という印象です;。

いやはや、まあ要するにこの手のモノはインクジェットプリンターなどと同様に、ランニングコストによるビジネスになっている(=入り口の敷居を下げて、ランニングコストを払い続けてもらうことで稼ぐモデル)ので本体部分が激安になるのは当然っちゃ当然なのですが、それにしてもまさか浄水器ですらそうなのかー、というのはちょっと意外な感じでした。……今度、電池が切れたら本体ごと買いなおそうかしらん?;

というわけで今日はこちらの話を~。

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ええっと、引越しにあわせて購入した、モニタースタンド。今回引越しした家では、3 台目のモニターを置くための出窓がないので、かわりにモニタースタンドを使って吊り上げるという戦略に。モニタースタンドを使うのは初めてなのですが、ネットで検索してみると 6,000 円ぐらいからあるのですね~。意外と安いものです。

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中身はこんな感じで、ポールと取り付け用の器具が付属。モニター背面には 7cm または 10cm 角の位置に 4 つのビス穴があり(これは規格モノの様子)、それにアダプタを取り付けてポールに立てればおしまい。設置までは 10 分とかからず、えらい簡単だなぁという印象。

そんなわけでとりあえず設置してみたw。

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おー、これはなかなかに便利^^。なんかまるでトレーディングルームみたいというツッコミもありそうですが;、割とデッドスペースになりやすい机の上側の空間をうまく使うことができるので便利ですねぇこれ。

私は割とマルチタスク作業する人なので、こういうグッズで作業効率改善を図るのはむちゃくちゃ重要なところ。さらに使い勝手のよいデスクを目指したいものですw。

というわけで今日はこちらの話題をひとつ~。

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ええっと、これ、ルミナスプラスのワイヤーラック。私は以前の家のラックのほとんどをワイヤーラックで組んでいたのですが、理由は引っ越したときでもラックが無駄にならずに済む、というもの。借家だとどうしても高い家具を購入しづらいこともあって、完全な使い捨てか、こういう使いまわしが効きやすいものを使う必要があるのですが、狙い的中、幸いにしてうまく使いまわすことができました^^。

がしかし、当然ながら足りない部品はあるわけで、いくつかラックを追加注文……したのですけどね。

び、微妙に仕様変更されてませんかこれ;;。
というか結構使いにくくなった気がするのですけど;;。

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私が利用しているのは、ルミナスシリーズの中でもちょっと特殊なルミナスプラスというもの。このシリーズは H 型のポールにスリーブをつけてラックをはめ込む、というもので、左右両側に同じ高さで棚を設置できることと、棚の取り付けの際に、ポールの上からスライドさせてはめ込む必要がなかった……はずなのですが、先日購入した棚板は、はめ込み部分の形が微妙に変わっていて、上からスライドさせないとはめ込みができない;;。この仕様だと、確かに強度や安全性は多少は上がるのですが、全体を崩さないと途中の棚を取り付けたり取り外したりできないのですよねぇ;。うむむ、これは微妙に不便~;。

それと、今回購入した中で、これはダメだろ、というものもありました;。

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こちらはワイヤーラックのところに取り付けて、ハンガーポールにするもの。これを使ってハンガーポールを作ったのですが、これが致命的にダメ;。何がダメって、このポール、固定されていないのですよ;;。フックをひっかけた後、下側に円柱のポールを通すのですが、こいつが左右に動いてしまう;。やむなくポールをビニールテープでフックに固定するという有様で;、いやはやこれは設計ミスじゃね??という感じ;。

そんなわけで、今回は都合 6 個のワイヤーラックを使っているのですが、きちんとした家を持ち家として購入したら、ワイヤーラックではなくきちんとした家具を購入するのもいいなぁと思ったり。この辺は微妙にジレンマではありますね。

というわけで今日はこちらのエントリをひとつ~。

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ええっと、リビングに導入したダイニングテーブルのお話。ダイニングテーブルは結構値段も品質もピンキリで、高いものになると平気で数十万とかするわけなのですが;、そこそこリーズナブルでよいものを購入したいところ。結局いろいろ探し回って探し当てたのが、大塚家具のダイニングテーブル MP シリーズ

このダイニングテーブルは伸縮機能付きで、購入したものは 150 → 180cm へ伸長できるタイプのもの。……なのですが、スグレモノなのは、伸ばすときに足の位置がずれる、というポイント。

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テーブルを伸ばすときというのは、簡単に言えば椅子を増やしたいときなわけですが、折りたたみ式(跳ね上げ式)のタイプだと、足の位置が変わらないので、座る人の邪魔になってしまうのですよね。でもこんな感じで足がずれてくれれば邪魔にならない、という次第。

こういうタイプのテーブル自体は別段それほど珍しくないのですが、難儀したのがサイズ。120→150cm 程度のタイプは割とよくあるのですが、150→180cm のものが少ない。結局、大塚家具で購入したのですが、思ったほど高くなかったのが少し意外。値段としては 6 万円ぐらいとまあそこそこ高いのですが、大塚家具にしては安いなぁ、という感じ。調べてみると、大塚家具はインポートものなどの高級家具を扱う一方で、プライベートブランドも持っており、そちらは割とリーズナブルな値段でよい品を提供している様子。例えば上の図の延長板の部分、上に取り付けるとちゃんと木目が連続するのですよ。これには結構びっくりでした。

ちなみに今回、大塚家具で購入したのはこの一品だけで、他はほとんどインターネットで安いものを購入しているのですが、さすが大塚家具と感心したのは、たかがテーブルであっても組み立て~設置まで全部お任せになることや、店員がかなり細やかなフォローとサポートを行っていた点。例えばこのテーブルと併せて、足のところのクッション材を薦められたのですが、サイズ合わせて切るのが面倒だから、といったら店員がちゃんとサイズを合わせて切った上で添付してくれたり。あるいは引越しのドタバタでどうしてもスケジュールが合わずに一回受け取れなかったのですが、再度のスケジュール調整でうまく配送をねじ込んでくれたり。この辺、さすがに高いお金を取るだけのことはあるなぁと感心しました。アフターフォローなどについてはわかりませんが、この辺も多分それなりにちゃんとしているのでしょうね。

さてさて、昨日は最終的に選んだベッドの話を書いたわけなのですが、正直、ベッドや布団類を選んでいて思ったことは、性能や値段が不透明すぎる、という点。

ベッドの寝心地の大部分はマットレスの部分が決めるのですが、マットレスの構造はざっくりいえば、スプリングとウレタン材。マットレスは、体の形に合わせて沈み込むようになるのがベストといわれていて、そのようにすることによって体圧を分散するのがキーポイント。ところが、寝心地の観点から言うと必ずしもそれで終わりというわけではなくて、例えば耐久性(スプリングのヘタリ)、応答性(寝返りを打ったときに比較的すぐにマットレスの形が追随してくるか)、横向きに寝たときの体圧分散など、いろいろ考えるべきポイントがあります。しかも困ってしまうのが、各メーカーがウリにしているポイントは、他のメーカーに行くと叩かれるポイントになっているという点。例えばフランスベッドは連続スプリングと呼ばれる技術によってスプリングのヘタリを回避しているというのですが、他のメーカーに行くと、連続スプリングはダブルベッドなどの場合にもう一人が布団に入ったときに響くから良くない、と叩かれる;。正直、聞けば聞くほどデファクトとしてどれが良いといえるシロモノはないんだなぁと思われる次第で、ぶっちゃけいったいどーすれば、状態;。

特に困ってしまうのが、値段と品質・性能が比例しているかどうかがさっぱり分からない、という点。同じメーカーであれば値段と品質・性能は比例するのでしょうが、異なるメーカーとなるとこれがさっぱり分からない。確かに相場観はあるのですが、それが品質・性能とどの程度一致しているのかとなると、正直疑わしいんじゃないかなぁという気もしてくる次第なのですよね;。

またベッドに関しては、シングルサイズやダブルサイズを除くと、そうそう値崩れ品を購入できないという問題も;。シングルやダブルは流通品が多いため、値崩れ品も結構あるのですが、自分たちが狙っていたワイドダブル(しかも跳ね上げタイプのフレーム)などになると、まず滅多に値崩れ品に出会えないのですね;。そんなに予算が潤沢にあるわけでもないので、なるべく安くしたいというのが本音ではあったのですが、サイズを考えると結局まともなものを買うしかないので、そこそこ値が張ることになっちゃったのですよね;。

ただ幸いだったのは、正規品を比較的安価に購入できたという点。大塚家具が数年前からキングスダウンの商品を推すようになったのは、キングスダウンの日本の代理店が大塚家具だけになっている(=価格競争に巻き込まれない=大きな利幅が確保できる)からだと言われていますが(その前は別のメーカーを推していたらしい)、他のメーカーの場合には、どこの代理店経由で購入するかによって値段が変わってくる。このため、どこの代理店で買うのかを考えなくちゃいけなくなりそうだったのですが、幸いだったのは、ショールームが事実上直販を行ってくれたという点。

もちろん、ベッドメーカー自体が直販を行うといろいろと問題が発生するのですが、これを回避するためにベッドメーカーのショールームが横に小さな販売代理店を併設していて、そこで 3 割強の値引率で販売してくれた、という次第。掛け布団類についても、結局、サイズの関係でどこで購入してもそれなりの値段になりそうだったのですが、フレームやマットレスと同時に購入したことで割と大きな値引率で購入できた次第。もちろん棚崩れ品やアウトレット品のような値段では購入できなかったのでそこそこの値段にはなりましたが、値段の割にはお得に購入できたなぁ、という感じでした。

# しかし笑ってしまったのは、ショールームが実は販売代理店側の店舗だった、ということ。
# もらった名刺にもベッドメーカーの名前がついていなくて、「??」だったのですが、なんの
# ことはなくて、販売代理店側の名刺をもらった次第でした。納得。

購入のときに店長さんにいろいろと話を聞いてみたのですが、やはり直販を増やしていきたいものの、既存の代理店ビジネスの関係上、なかなか直販を増やすことができないジレンマもある様子。利幅的には直販の方が大きいでしょうから、直販であればお互い win-win……なわけですが、日本だとなかなか難しいのでしょうね。

さてさて、今回は引越しするにあたってベッドを新調することにした……のですが、いやはやこれがまたえらい大変で;;。

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今回借りた物件だと、シングルベッド×2なんてとても置くスペースがなくて、必然的にダブルのベッドにするしかないわけなのですが、ベッドというのは意外に高い買い物。使い捨てにするには決して安い買い物とは言えないこともあって、だったら今回はちゃんとしたベッドを購入しよう、という話になった……のですが、これがなかなかに大変でした;。

国内の代表的なベッドメーカーとなると、フランスベッド、ドリームベッド、東京ベッドなど。さらにマットレスメーカーとしてキングスダウン(大塚家具)、サーター、シモンズなどなど多数のメーカーがあるのですが、ショールームで寝比べてみても、なかなか良し悪しが分からないというのが本音なところ。フランスベッドや大塚家具には体型の測定器(体の凹凸を見る機械)などがあり、体型に合わせてベッドマットの硬さを選んだりすることができるようにはなっているのですが、実際に寝てみると、ホントにそれがいいのかどうかもちょっとわからない感じなのですよねぇ。

加えて厄介だったのがフレーム選び。収納のことを考えるとやはり収納つきベッドが欲しいのですが、シングル×2は無理にしても、だったらワイドダブル以上のサイズが欲しいところ。……がしかし、ワイドダブル以上でなおかつガス式(跳ね上げ式)収納つきのフレームがほとんど存在しない;。

さらに部屋のサイズとの兼ね合いの問題も;。今回、無理矢理 5.5 畳の部屋にダブルベッドを突っ込むことにしたのですが、サイズがギリギリで、ロングタイプだと入らない;。各社とも大きなサイズはどうしてもラインアップが弱くなることもあり、まず大塚家具のキングスダウンが脱落;(ワイドダブル以上はロングタイプしかないため)。その後もいろいろ探してみて、ようやく見つかったのがドリームベッドのフレーム。こちらは跳ね上げタイプで、ヘッドのところに電源コンセントも付いているという優れもので、ものすごーく便利そう。実際に渋谷のショールームまで足を運んでみると、サーターのマットレスを扱っていて、なんか割といい感じ。そんなわけで購入~。

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早速使ってみているわけですが、なるほど確かにこれは寝心地いいかも、という印象。以前に使っていたベッドは遇えて固めのベッドを選んでみたのですが、そうしたら結構硬すぎてちょっと辛かったのですよねぇ;。なるほど適度に柔らかいベッドというのもいいもの。結構驚いたのが、良いベッドだと、少なめの睡眠時間でも体の疲れがよく取れる。朝、ベッドからなかなか出る気になれないというのが、このベッドの最大の難点かもしれません;。うむむ;。

ついでに結構びっくりしたのが羽毛布団。今回、併せてきちんとした羽毛布団も購入してみたのですが、びっくりするほど保温力がある;。っつーか今まで使っていた羽毛布団はなんだったんだ、というぐらいに違うのですが;、布団に入って 10 分としないうちに自然と布団が温まってくるのにはちょっとびっくりしました。きちんとした布団はいいもんなんですねぇ;。

お値段は相当張りましたが(でじくま氏ほどではないですが;)、一生の 1/3~1/4 ぐらいはベッドの上、と考えると、こういうところはきちんとコストをかけてもいいものなのかもしれませんね。

……と、ベッド選びに関してはもうちょい書きたいことがあるのですが、それは長くなるのでまた明日に^^。

ふう~。というわけで。

復活。
す、すみません;、あまりにも忙しすぎてどーにも blog できなくて;;。

というか毎日更新されている blog が突然止まると複数方面に多大なるご心配をおかけするわけなのですが;、やっぱり今回も複数方面から「どーしたの?」というお声がけが;。や、ぶっちゃけ引越しと物品調達の作業をギリギリまでねばっていたこともあって、引越しのタスクが極度に膨らんでしまった上に、さらに年度末の駆け込みの仕事もあってどうにもならなくなっていた次第。

でもって、先週の土日で引越しをして、今週中ごろからは復帰しようと思っていたのですが、こういうときに限ってメイン PC が壊れるワナ;。最初はマザーが壊れたと思ってマザーを調達してきたのですが、実は原因は電源の方。おかげで数日スタックを食らってしまって、結局週末に復帰になった次第だったりします。

まあ引越し関係のもろもろとか、ネタには事欠かないのでぼちぼちエントリ化していこうと思うわけですが、まずは壊れた PC の修理部品の話をひとつ^^。

まずはてっきり壊れたと思って代替で購入してきたマザーボード。CPU が LGA775 なのでそれが刺さるマザーを探したのですが、今はもうすっかり Core i3/5/7 の世代になっちゃってるのですねぇ;。意外に LGA775 のマザーがなくてびっくり。ただ、その分探せば安価なマザーもあるわけで、こちらのマザーだと HDMI 出力まで付いたマザーが 8,000 円弱程度。いい時代になったものです。

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でも実は壊れていたのは電源の方というオチ;。で、安くて割といい電源はないかなー、と思って探してみると、なにげにいい電源が^^。

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エバーグリーンのパワーグリッター2、略称「パワグリ2」。Web 上の評判は結構二極化しているのですが、実際使ってみると問題なく利用できて、超静音でしかも安い;。525W で 4,000 円ぐらいだったのには驚きました。400W クラスだと 3,000 円ぐらいなのですよねぇ。いやはやびっくり。

それにしても、引っ越してきた今の場所はヨドバシカメラが近くないので不便かなぁと思ったのですが、小さなパーツショップがあったので助かりました。行ってみたところ、割とたいていのものは購入できそうな気配でラッキー。こういうちょっとしたパーツ屋さんがあるかどうかって、やっぱり重要なものですねぇ。

う゛、す、すみません;;。最近 blog を思いっきりサボっているわけですが、とりあえず生きてます;。

いやはや実は引越し関係の作業をずーっとサボっていたのに加えて、年度末の駆け込み需要による仕事が一気に忙しくなっていることもあり、直前になってえらいことに;。まあなんとか一番のヤマ(=引越し前の整理作業)は越えたので、あとはまあ頑張ればなんとかなるだろうと踏んでいるのですが、いやはやそれにしても忙しいなぁ、という印象。

とりあえず最近エントリも上げていなかったので、書いておいてまだアップしていなかった長文エントリをひとつだけアップ。や、すっかりセカイ系とか言われそうな勢いですがw、こんなときにノロけておかなくてどーするよ??なのでアップしておきます(笑)。

ちなみに引越しは今週末。引越し周りのちまちましたエントリもそのうち書きますので、今しばらくお待ちを~。

# ……あ、ヲタ活動もちゃんと継続してマスヨ?
# ひだまり☆×3がやはりいい感じ、でもこの作品も含めて割と小粒ぞろいな感じではありますね;。

さてさて、というわけで Making of Wedding な話をひとつ。自分たちは、婚約指輪も結婚指輪もドイツブランドのクリスチャンバウアーというお店で購入したのですが、いや~、これがなかなかの紆余曲折が^^。

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まあ予想に難くないところですが、私も奥さんも指輪に関しては素人;。彼女に至っては、私と付き合い始めてから私がプレゼントした指輪が生まれて初めてのリングという状態なので、ブランドなんて全く知らないという状況。とはいえ結婚するにあたって、エンゲージとマリッジのリングがないわけにもいかないので購入せねばー、という話になったのですが、そもそもどこでどんなのをいくらぐらいの予算で買えばいいのよ??というところからさっぱり状態;。当時はそもそも彼女がいるということをオープンにしていなかったこともあって周りにもあまり相談できなかったのですが、最終的にはけろっちゃ氏の奥様やリアルマイシスターなどにいろいろ聞いて教えてもらいました。

いわゆるアクセサリーのトップブランドといえば、カルティエ、ティファニー、ブルガリといったところで、さすがにこの辺は聞いたことがある……のですが、ジュエラーとしてのトップブランドというと話が変わってくる。例えば、世界五大宝石ブランドとなると、ブシュロン、ショーメ、ヴァンクリ、モーブッサン、メレリオディメレーといったところになるし、世界のダイヤモンドの流通市場の 7~8 割を押さえているところといえばデビアスになる。……が、そこで買えばいいのかというと、必ずしもそうとも言い切れないところがあるのですよね;。

指輪購入にあたって考えなくちゃいけないことをざっと書き出せば以下の通り。

  • 重視するポイント
    指輪と一言でいっても、その内容は千差万別。ざっくり言えば、デザインの良さ、石(ダイヤモンド)の質、地金(リング部分)の質の 3 つのいずれかをウリにしているメーカーが多いのですが、どれを重視するのかはもう買う人の好み次第。
  • ブランド
    ブランド店となるとその分プレミアが付くため、同一価格帯で比べればブランドものでない方が価格が安く済むというメリットも。ただ、この部分で厄介なのは、周囲が納得するかどうかという点。当人たちが気に入っていることがなにより重要とはいえ、家が絡む結婚の場合にはそうも言えないところが問題。これは予算とも絡むのですが、例えば結納をどうするのか?といったところとも少なからず連動するため、結構悩ましい部分ではあります。ちなみに代表的なジュエリーブランドの一覧はここにありますが、海外の小さなメーカーだとこういうリストでも見ないとなかなか分からないのですよねぇ。
  • デザイン
    代表的なデザインとしては、一文字、S 字ウェーブ、ストレートラインなどなどがあるのですが、特にダイヤモンドを重視して指輪を選ぶ場合にはダイヤモンドをどう見せるのか、というところがポイントになってくる。最近では宝石が途切れることなくリングの円周に配置されているエタニティリングというものが流行っていたり、アームラインが特殊な形状のものなど様々にあります。
  • ダイヤモンド(石)
    リングの値段は、ざっくり言えば、地金+ダイヤモンド+工賃+ブランド料。この中でも特に大きなウェイトを占めるのがダイヤモンドの部分。4C (カット、クラリティ、カラー、カラット)の 4 つの指標で値段が決まってくるのですが、ダイヤモンドは大きければ大きいほどレア度が一気に上がる → 値段が跳ね上がってくる、という特徴があるので、予算と調整しながらのチョイスが重要になる次第。ちなみに注意すべき点として、宝石店は照明が特殊(ダイヤモンドを輝かせるように複数からライトを当てるようになっている)なので、室内で普通に見たときとのイメージがかなり変わる。この辺は何度か指輪を見ないと慣れないところではありますね。
  • 予算とのバランス
    上の話と絡みますが、でじくま氏のように常に予算青天井、みたいな場合を除けば(ぉぃ;)、限られた予算の中で、どうやってちょっとでもいいリングをチョイスするのかが重要になってくるでしょう。実際、例えばエタニティリングの場合、フルエタニティ(全周にダイヤが埋め込まれているもの)ではなく、ハーフエタニティ(半周にのみダイヤが埋め込まれているもの)にすることで、同一予算でもダイヤのボリュームを増やせるなど、細かいテクニックもある様子。石を重視したい場合にはその辺も特に重要になってくるでしょう。
  • 地金の色
    多くの場合、エンゲージやマリッジリングにはプラチナ(白金)素材のものをチョイスするのですが、問題なのはこれが肌の色に合わないケースがあるという点。例えば私の奥さんの場合、肌の色が黄色に近いため、プラチナリングよりもゴールドリングの方が似合うのですが(← 本人の好みも多分にあります)、ゴールドの場合にはチョイスがかなり大変。というのも、ゴールドリングの場合には、金/銅/銀の配合比率によって色が変わるため、ゴールドといってもイエロー、ロゼ、シャンパン、レッドなど様々な色味があります。どれをチョイスするかは実際にいろいろ試してみないと分からないところ。
  • 地金の質
    最近ではなかなかないようですが、地金の製造方法によってはリングが軟いものもあるので注意が必要。鋳造(ちゅうぞう)のように鋳型(いがた)に流し込んで作るタイプは、安いものの柔らかいリングになって変形しやすいものに。鍛造(たんぞう)タイプのものは圧力を加えて充填度を高めるため、硬いリングになります。もっとも、リングの太さがなにより重要なのは言うまでもありませんが;、デザイン性重視のリングは細身の美しさを追求したものもあるため、変形した場合のことを考えておく必要があります。 ちなみにこの点については、将来的に地金部分を作り直す(石だけ再利用して仕立て直す)というチョイスを含めておくことも可能。その予定を入れるのであれば、あまりこだわりすぎなくてもよいかもしれません。
  • 付け心地(装着感)
    特にこれは男性の場合に言えるのでしょうが、結婚指輪に関しては、つけたときに邪魔にならないかどうか、といった付け心地も結構重要。サイズを 0.5 変えるだけでもかなり付け心地が変わりますし、特に私の場合には「キーボードを打つときに邪魔にならない」という極めて重要なポイントもあったので、注意してチョイスする必要がありました。
  • 現物の質感
    指輪を選ぶときは、まずゼクシィなどのウェディング系の雑誌を買ってきて、ざーっとカタログのように眺めるところからスタートするのですが、実際に現物を見てみると、思ったより華奢だったり色味が違ったり、といったことがよくあります。っつーかどんだけ指輪を綺麗に映してるんだ、といいたくなりますが(笑)、モノを見てみてがっかり、というのはホントによくあるので注意が必要。特にダイヤ部分なんかは実物見ると全く印象が違うことも多いです。
  • 重ね付けしたときの見栄え
    エンゲージリングとマリッジリングはどちらも左手薬指につけるわけですが、女性の場合にはこの二つを重ね付けすることがよくあります。同一ブランドならデザインも比較的似ているので重ね付けしやすいですが、別ブランドの場合には重ね付けしたときの見栄えもそれなりに大切かもしれません。
  • サポートやアフターケア
    サポートに関してはそれほど心配する必要はありませんが、サイズ直しがどのようになるのかは調べておく必要アリ。歳を取ると、指自体はやせるけれども指の節が太くなるため、リングのサイズ直しが必要になることもあります。この場合、リング全とっかえになるのか、ベース部分だけ交換になるのか、またそのときの料金はいくらぐらいなのか、などなど、考えるポイントが結構あったりします。結構怖いのは、若いブランドだと 30 年後になくなってるかもしれない、ということ;。この辺も加味する必要がありますねー。
  • 傷がついたときの方針
    これは私もあまり想定していなかったのですが、ダイヤモンドはとてつもなく固いけど、地金の部分はしょせん金属なので傷が入りやすいものです。特にマリッジリングについては日常的につけているものなので余計に傷が入りやすく、たとえ鍛造タイプで地金がしっかりしていた(=歪みにくい)としても、傷についてはどうしても避けられないもの。生活の中でついていく細かい傷はむしろリングの味として捉えるべきでしょうが、デザイン性で地金部分を選ぶ場合には多少注意が必要かもしれません。
  • 納期
    これは意外と見落としがちなのですが、エンゲージやマリッジは受注生産であることも多く、調達にそれなりに時間がかかります。例えば私が購入したところは納期 4~6 週間。実は顔合わせ食事会までの時間がほとんどなく、婚約指輪は無理を言って納期 3 週間で間に合わせてもらったのですが、これは奇跡的に間に合ったもの(おかげで顔合わせ食事会の前日に指輪を引き取りにいくことにw)。店頭では「えっ、そんなにかかるんですか?! 入籍のときにはなんとか持っていたいのですけど……」と途方に暮れているカップルも実際いました;。

……とまああれこれ書いてみたわけですが、ぶっちゃけじゃあ何が最終的な決め手になるかというとですね。

しょせんはフィーリング。(ぇ
いややっぱりそれが一番大切でしょう、とか言ってみるテスト(笑)。

や、あれこれ書いてはみたわけですが、エンゲージもマリッジも、一生に一度のお買い物。なにより本人たちが気に入るかどうかが重要なわけで、そこそこいろいろ調べてみることは大切ですが、最終的な決め手になるのは自分たちのフィーリング(=自分たちが気に入るかどうか)だろう、と思います。実際、けろっちゃ氏の奥様からも同様のアドバイスをもらっていて、なるほど確かにいろいろ見て回ってみても、一番大切なのはそこの部分だな、と思いました。パートナー選びと同様、指輪選びも一生のものを選ぶわけで、それなりにきちんと調べることは大切とはいえ、なにより最終的な決め手としてはフィーリングの部分を大切にするべきだなと思いました。

実際、自分たちが購入したときにも、彼女にいくつか事前に候補を選んでおいてもらった上で、順番にお店を回っていったのですが、一軒目に見たクリスチャンバウアーが群を抜いて素晴らしかった(というかツボったw)ので、結局あれこれ回ったものの、ここに戻ってきてエンゲージもマリッジも注文することに^^。決め手になったのは、極めて精巧に作られた地金。見事なエッジといい、見事な曲面といい、エンジニア心をくすぐる巧の技(笑)。あまりにもさくっとチョイスしちゃったので、さすがに心配になって「一週間ぐらい置いておいてから決めよう」という話にはなったのですが、結局ブレなかったですね~^^。

まあ、石を重視する場合にはいろいろと心が揺れ動くと思うのですが、地金重視の場合だとそういう悩みがないので、ここで一択になるのでしょうね。実際、マリッジをつけてみてしばらく経ちますが、付けている重みを感じながらも全く邪魔にならないあたりはよくできたリングだなぁと感じます。やはりドイツブランドだけあって、この手のモノは強いのでしょうね。

ちなみにどんなリングかもせっかくなのでご紹介~。

P1010968 

まずはエンゲージリング。こちらはオーソドックスなフルエタニティリング。これは最初に見たときに彼女が一目惚れしたもので、なかなか素敵なリング。面白いのは、イエローリングの間にダイヤが埋め込まれているのですが、ダイヤの背面(すなわちリングの内側)部分だけがプラチナになっていて、かつ穴が開けられているというポイント。ダイヤの輝きを増すために裏側に穴を開けておく、というのはよくあるのですが、その部分だけ白金にしてある(=イエローゴールドとプラチナが重ね合わせてある)というあたりが面白いリングです。難点としては、裏面に穴がたくさん開いているため、入れた刻印がちょっと小さい文字になってしまって読みづらいことでしょうか。ルーペがないと読めません;;。

P1010970

そしてマリッジリングの方は、ごくシンプルなもの。といっても若干デザインが入っていて、つや消しとつやありを組み合わせたようなデザイン。こちらは確かレッドゴールドだったかな? 奥さんの方はワンポイントのダイヤ入りです。こちらの刻印は普通に読めます(笑)。

P1010973

それにしても割と短い時間で一気に指輪も決めたのですが、振り返ってみると、結局、指輪選びも結婚も、自分が何を大切にしたいのかを突き詰めることだよな、と思ったり。自分たちの場合には、自分たちなりにテーマが割とはっきりしていたので、いろんなことがサクサクっと決まったのですが(指輪選びしかり刻印しかり)、外部指標(例えばブランドとか他人からの見栄えとか)を気にするとこれはなかなか決まらないだろうなぁ、と思いました。誰に何といわれようと、自分たちが納得するもの、納得したものを選んでいくことが最も大切なわけで、そういう気持ちが最も現れるのが、結婚だったり指輪選びだったりするのでしょうね。人それぞれ、千差万別な選び方になるのもある意味当然なんだなぁと思いましたが、非常に気に入った指輪が選べたのでよかったです。

……と、あれこれ書いてみましたが、意外にこういう情報ってまとまってないんですよねぇ;。
まあこういう話でもつい語ってまとめてしまうあたり、自分でもちょっと病気だなぁとは思ったりします(笑)。

というわけでぼちぼち引越し準備中なのですが、その中で彼女がさくっとこんなものを購入したり~。

P1010941

ええっと、富士通の ScanSnap S1500 という機械。これ、名刺などをスキャンして取り込んで保存しておく、というものなのですが、彼女はなんでも本をスキャンして保存したい、という理由で購入。

……がしかし、はたと気付くワナ。
これ、実は年賀状の保存に使えるんじゃね?

というわけでさっそくやってみたw。

P1010942 P1010946

結論。
これ神。マジで神すぎる。素晴らしいwwww。

いやいや、素晴らしいのはなんといってもスキャンの手軽さ。一回あたりの読み込み枚数こそさほど多くはないのですが(年賀状の場合だと 10 枚ぐらいが限界)、

  • スキャン速度がなんといっても高速。100 枚ぐらいの年賀状なんてものの数分で取り込める。
  • 自動的に方向補正をしてくれる。(たまに誤認識もありますが;)
  • 原稿を配置して、本体側のボタンを押すと、PC 側でスキャナソフトが立ち上がる仕組みになっているのでものすごく便利。
  • 誤スキャン(重ね読み取りなど)を自動的に検知して、スキャンを停止してくれる。

などなど、小回りのよさは抜群。ものの 2 日ぐらいで過去 20 年以上の年賀状(約 1,500 枚)を全部取り込んでしまって超びっくり、でした。いやー、素晴らしすぎです。

# ちなみに名刺のスキャンに関しては、OCR の認識はまあまあという印象。
# 手で入力するのに比べたら遥かに便利ですが、この辺はまだまだ改善できそうな気配でした。

しかし、実は私は物心ついたときから年賀状や手紙を捨てていなかったので、相当に昔の年賀状まで遡れたのですが、一番古かったのがこちら。

20100201

なーんと、1978 年のもの(笑)。今から 30 年以上も昔の年賀状で、当時の幼稚園の先生からいただいたものでした。いやー、さすがにこれはちょっと泣けました。

と思いきや、こんな変り種の年賀状も出てきたり^^。

P1010948

これ、わかりますかねー? なんとこれ、エッチング。いわゆる回路基盤の年賀状なのですよね。いったい一枚作るのにどれだけ手間かけてたんだろーか、と思ってしまったり;。

昔の年賀状を掘り起こしてみて思いましたが、最近はパソコンが便利になったおかげで年賀状を手軽かつ綺麗に作れるようにはなりましたが、年賀状や手紙 1 枚にかける時間や手間は昔の方が圧倒的に重かったような気がします。場所がどうにもならなくて、今回、スキャンして処分する形にはなっちゃうのですが、こういう凝った年賀状は一枚一枚に重みがあって、振り返ってみてみるといろいろと感慨深いものがありますねぇ。

というわけで新婚一つ目のエントリはこちら~^^。

P1020003

って、おおおおwww。
実はこれ、彼女(というか奥さんw)のお母さんからのプレゼントもの。今日に併せてわざわざ作ってくださったというサプライズプレゼントで、お菓子教室の先生をしているお母さんからのプレゼントとなれば当然中身はこちら~^^。

P1020005 P1020007

って、おおおおおおおお~。
こここ、これはすごい^^。

ケーキの名前はわからないのですが;、見た目からしてすごいことに^^。しかもとにかく手が込んでいるケーキで、初見からびっくりだったわけですが。

……ん? クッキーに文字が書かれている??

いやこれはきっと意味があるに違いない、と思ったわけですが、この状態ではさっぱりわからない^^。どうしようかという話になって、とりあえず分解してみるテスト。

P1020008 P1020009

P1020010

がしかし。
わ、わからない……;;; ってかこれはなんだーーー;、と小一時間^^。

ちなみに、プレート文字をざっと書き出すと、

『I』「P」『H』『A』『B』「P」「N」「E」「S」「E」「S」

といったところ。(『』は囲み枠が点線になっているもの)

「……いやこれなんだか分からないんだけど;;」
「ねーもう食べようよー。」 (←彼女は甘いものに目がないw)
「い、いやこれは絶対になんかメッセージがあるはず!」

……というわけで試行錯誤すること約 5 分。

P1020011

あああ、なるほどこれかぁぁぁ^^。

というわけでやっと正解にたどり着くワナ^^。和訳は二人でお幸せにね、ってところでしょうか? いやはや、無事に正解にたどり着けてなによりでした^^。そんなわけでカットしてみたわけですが。

P1020014

うおおお、うまそう^^。
というわけで実際に食べてみましたがやはりうまうまw。ケーキの方はカスタードとイチゴのスポンジケーキにバタークリームつき、という構成でしたが、いやはや手が込んだケーキで素晴らしかったです。

結婚記念日に素敵なサプライズプレゼント、ホントにありがとうございました^^。
もちろん二人で幸せになりますよ~^^。はい、頑張ります^^。

というわけでご報告ですが、さきほど、区役所に二人で婚姻届を提出してきて、晴れて夫婦になりました~^^。

20100203

ええっと、改めて、普段サイトを見てくださっている方々、ありがとうございますm(_ _)m。
コメントや Web 拍手でお祝いメッセージをくださった皆様、ホントありがとうございます。m(_ _)m

なんかもろもろバタバタしていてぜんぜんリプライを返せていないのですが(エントリ作るだけで手一杯;;)、でも、二人で無事にこの日を迎えられてよかったです^^。

さて、入籍日(結婚記念日?)は今日 2/3(水) を選んだのですが、結婚記念日には夫婦にとってとても大切な日。日付のチョイスとしては、両親の結婚記念日、あるいは誰かの命日、元旦、バレンタインなど様々な選び方があるみたいですが、自分たちはやはり日本の国民的イベントである節分をチョイス。

……というのはもちろんウソでw、選択の理由は素数日。"20100203" は、実は 2010 年が始まってから最初の素数の日付。調べてみてわかったのですが、これぐらいの桁数になると、素数の日付ってかなり少ないのですよね。例えば 2009 年 10 月~2010 年 5 月までの間の素数日は以下の通り。

  • [2009 年 10 月] 20091023
  • [2009 年 11 月] 20091101 20091103 20091119
  • [2009 年 12 月] なし
  • [2010 年 01 月] なし
  • [2010 年 02 月] 20100203 20100217
  • [2010 年 03 月] 20100317 20100329
  • [2010 年 04 月] 20100401 20100403 20100419
  • [2010 年 05 月] 20100527 20100529
  • [2010 年 06 月] 20100601

と、実は 12 月・1 月には素数日が存在しないのですよね。最初は元旦にしようかという話もあったのですが、さすがにゆかりイベントに行っていて旦那不在で入籍はまずすぎるだろう、もといチョイスが安直すぎるだろうということで、ずっと二人で一緒にいよう、という意味を籠めて、素数日である今日を選びました。

# ……いや実はセカンドチョイスとして 4/1 というプランもあったのですが、
# さすがにそれはやりすぎだろうw、という話になって無難な落としどころに^^。
# まあ 4/1 は双子素数なのでそういう意味でも素敵ではあったのですが^^。

ちなみに発案は彼女の方なのですが、素数日の算出は自分でプログラミングしてみたり^^。やー、エラトステネスのふるいというロジックで計算するのですが、最近のパソコンは速くてびっくり。まさかものの 5 秒とかからず計算が終わるとは思ってませんでした^^。

まーそれはともかく、今朝、婚姻届を出したときには結構寒くて、区役所に一緒に行くときに結構冷えてしまったのですが、寒さに震えていた自分たちもなんとか戸籍科にたどり着いて書類を提出。が、しかし。

「えと、お二人の戸籍謄本はありますよね?」
「はい、こちらです。」
「それと、本人確認できる書類、パスポートとか運転免許証とかはありますか?」
「え゛?」 (← 固まる彼女)
「あ、いえ別になくても結婚できないってわけじゃないですからね^^」 (← フォローに入る職員さん)

いや別になかったわけじゃないのですが、戸籍謄本のみあれば OK だと思っていたので不意打ちを食らってびっくりしただけ。がしかし、寒さで微妙に固まっていた彼女の顔を見て、職員さんがショックを受けたと勘違いした様子。ちょっと面白かった^^。

でも出してみると意外にあっさりしたもので、書類提出 → チェック → 受理まで 15 分ぐらいのプロセス。お祝いの言葉を言われるわけでもなく(これは職員さんによるのかも^^)、淡々と事務処理として進むものなのですねぇ^^。

紙切れ一枚,の関係、とはよく言われる話ですが、それでもなにより重みのある一枚。
今日を記念日にして、これからずっと二人で絆を作って頑張っていこうと思います。
これからも末永く、みなさまよろしくお願いいたします。ぺこりん。^^

[おまけ]

ついでなので、2000 年~2020 年までの素数日を列挙しておきます。意外に情報が少なくて、結局自分で算出。間違ってても責任持てませんが、ご参考までに。2007 年とかだと元旦が素数日だったりしますね^^。

  • 20000107 20000213 20000221 20000303 20000311 20000327 20000329 20000429 20000503 20000507 20000531 20000621 20000623 20000707 20000713 20000723 20000801 20000821 20000909 20000917 20001001 20001019 20001029 20001031 20001203 20001217 20001227
  • 20010127 20010209 20010217 20010223 20010307 20010313 20010323 20010409 20010517 20010701 20010721 20010811 20010917 20010929 20011001 20011007 20011031
  • 20020103 20020109 20020207 20020223 20020303 20020307 20020331 20020421 20020501 20020531 20020601 20020607 20020619 20020711 20020723 20020829 20020901 20021021 20021203 20021213
  • 20030107 20030117 20030203 20030207 20030327 20030407 20030411 20030519 20030627 20030629 20030711 20030713 20030809 20030831 20031029 20031101 20031103 20031217 20031223
  • 20040203 20040221 20040227 20040301 20040311 20040313 20040323 20040329 20040403 20040409 20040509 20040523 20040619 20040701 20040703 20040803 20040817 20040829 20040901 20040913 20040919 20040929 20041003 20041031 20041103 20041121 20041213
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し、知らなかった……こんな便利なものがあったなんて><

P1010814 P1010815

ええっと、これ、ワインオープナー。先日、実家に帰ったときに母親が使っているのを見て驚愕したのですが、これ、ワインの上のアルミ部分を簡単に切り取るためのもの。ソムリエナイフを使うとコルク栓を抜くのは簡単なのですが、上のアルミ部分をうまくはがすのが難しいのですよねぇ。

がしかし、これを使うと!

P1010816 P1010817

きゅっと握ってくるっとまわす。以上w。
っつーかこんなに簡単に取れていいのかよ?! 状態^^。

いやー、これはちょっとびっくりだったのですが、なるほどこれはめちゃめちゃ便利。ただ、あまりメジャーなものではないのか、意外に取り扱っているお店がないのが難点。ワインのお店をいくつか回ったものの見つからず、最終的にはハンズで購入したのですが(っつーかこういうものの取り扱いはやっぱりハンズは強いですねぇ;)、こういう便利なアイディア商品は見つけるとなんか嬉しくなりますねぇ^^。

先日購入したペットボトル加湿器、その後もつらつらと使っているのですが、なにげに困ったことが発生。

20091227d 20091227

や、なにかというと、ペットボトルがなぜかひしゃげるのですね。2~3 回使っただけでペットボトルがぐちゃっ、という感じ。最初はスチームの蒸気があたって変形しちゃうのかとか、あるいは水を吸引するときに減圧されてひしゃげるのかとかいろいろ想像したのですが、実は理由は単純で、

  • 加湿時に、加熱した水が逆流してペットボトルの中に戻る。
  • その熱湯によってペットボトルが変形。

というもの。加湿中はペットボトルが「あちち」状態になっちゃうのですね;。しかしさすがに数回単位にペットボトルを取り替える必要がある、という話では、ペットボトル飲料を購入する費用が高くついて仕方がない。……ああ、そうだこの手があったと思いついたのは。

20091227m

これだw。

や、要するにホットのペットボトル飲料なのですが、見事に読みどおりでこれを使うと全く変形しない。これで無事に使えるようになった……のですが、問題点は容量。ホット飲料は 350ml タイプのしかないので、持続時間に問題アリ;。ま、これでも十分使えるのですが、ちょっと不便ではありますね。

blog 書きが間に合わない><。というわけで今日はとりあえずワンパス~;。
年明け早々こんなことしてどーするよ;。ううっ。

というわけで先日の話ですが、ついにこちらを導入してしまったり^^。

P1010711

ええっと、Acer の Aspire easyStore H340。これ、家庭向けのホームサーバ製品である、Windows Home Server が組み込みでインストールされたマシンだったりするのですが、

これがめちゃめちゃ面白い。
っつーか利便性含めてこれはかなりイケてる、という印象^^。

見た目はこんな感じ~。

P1010714 P1010715

見た目はなんか NAS みたいな感じだし、モニタも接続できないのですが、中身はれっきとした Windows サーバ。Windows Home Server という製品はあまりご存知ない方も多いでしょうが、Windows Server 2003 にカスタマイズを加えて作られた、家庭用サーバ製品で、以下のようなことができます。

  • クライアント PC の自動バックアップ(Windows XP, Vista, 7)
  • ファイル共有
  • メディアサーバ
  • プリンタサーバ(※ やや特殊)
  • ネットワーク監視
  • 稼働時間監視

この中でも特にメリットが大きいのがクライアント PC の自動バックアップ。各クライアント PC に Windows Home Server のエージェントとなるツールをインストールしておくと、夜間に自動的に PC をスリープから復帰させてバックアップを取得し、再び PC をスリープに戻してくれる、というもの。初回は少し時間がかかりますが、2 回目以降は差分バックアップが行われるためバックアップ時間も短くなります。しかも素晴らしいのが、標準の Windows のバックアップに比べて、バックアップ取得が確実(っぽい)という点。標準のバックアップを使っていると比較的簡単によくコケるのですが、Windows Home Server のバックアップはなかなかコケない、というメリットが。しかも Windows Vista や 7 の Home Premium などのバックアップも取れるので、バックアップ目的で上位エディションを購入するぐらいならこちらを購入した方がいい、という感じだったりします。(ちなみにリストア時は添付 CD-ROM から起動したのち、ネットワークストリーミングでデータが復元される、という仕組み。)

そして次に面白いのがファイル共有。や、ファイル共有自体は別段珍しいものでもないのですが、Windows Home Server のファイル共有の面白いところは、増設されたディスクドライブを自動的に仮想化してくれる、という点。具体的なやり方としては、まずドライブベイを開け....(ちなみに増設に関しては電源入れっぱなし状態でやってしまって OK)

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そのあと、ケースに HDD を取り付けて(ネジやドライバは不要)、再び本体に戻し、ツールから追加ウィザードを動かす。たったこれだけ。

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こうすると、増設した HDD を自動的に既存ドライブとマージして、ひとつのディスクストレージシステムとして扱ってくれます。通常の HDD 増設だと、個別のドライブとして扱われてしまいますが、自動的に一つのディスクとして束ねて扱ってくれる、というのがポイント。

しかもそれだけではなく、データの二重記録がサポートされているというのも大きなポイント。共有フォルダ単位に複製を指定でき、複製を指定しておくと、物理的に別の HDD に二重書きしてくれる。結果として、HDD が 1 個破損しても、データが壊れずに済む、という仕組みになっています。

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加えてこの仕組みのいいところは、ドライブは市販の SATA HDD ならなんでも使えるという点。一般的なコンシューマ向け NAS の場合、ドライブについてはメーカー指定のものでないとダメ、といった制限がついているものや、4 台ともすべて同一 HDD でないとダメ、といった制限がついているものもありますが、Windows Home Server の場合はそうした制約は一切なし。極端に言えば、あまった HDD をとりあえず放り込んでおけばいいわけで、なかなかに経済的なシステムでもあります。

さらに Windows Home Server ではリモートマシンの監視機能も充実。例えば各マシンの稼働時間をグラフ化して表示してくれる機能もあったりします。

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また、マシン本体にはネットワーク監視機能もついていて、ネットワーク上のマシンのいずれかに異常が見つかった場合には、インジゲータを赤マークにして教えてくれます。(写真の色がずれているのでちょっとわかりにくいですが;) ちなみにこのときはネットワーク内のあるマシンのウィルス定義ファイルが古くなっていたためにインジゲータがついたという次第。いやはや、よくできています。

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ちなみにマシンそのものはカスタマイズされた Windows Server 2003。このため、リモートデスクトップ接続によりマシンにデスクトップログオンすることもできます。リモートデスクトップで接続した後で、プリンタドライバをインストールしてネットワーク共有すれば、このサーバを普通のプリントサーバとして使うことも可能になります。(← ここだけは管理ツールからさくっとできないのですよね;。リモートデスクトップログオンしてから、というのはちょっと力技すぎるという感じ;。)

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とまあこれだけあれこれいろいろ機能がついていながら、お値段の方は約 \40k 程度(1TB モデル)。ここに 2TB のストレージを追加しても \50k ちょっとで済むわけで、いやはやこれはいい買い物だなぁと思ってしまったり。特に、PC のバックアップ機能とネットワークファイル共有機能はとてつもなくよく出来ていて、この二つのためだけにこの製品を購入しても損はない、という印象。家の中のマシン数にもよるのでしょうが、私のところのように 4 台程度以上のマシンがあるのであれば、積極的に導入してもよいと思いました……というかなんでもっと前から購入しておかなかったのか、と激しく後悔;。

# ちなみにこの製品を導入したので、以前に購入した BUFFALO の NAS は引退~;。

自宅にちょっとマシンがたくさんありすぎるという方にはぜひおすすめしたい一品。ちなみに、Windows Home Server は自作するという方法もありますが、この Acer のマシンがとてつもなくよく出来ているので、これを購入するのがおすすめ。や、実は実家に導入を薦めたのですが、あまりにも良すぎて後追いで自分でも購入した次第。一見するとちょい高めな製品ですが、機能的にみれば十分にお釣りが来る、と思います。興味がある方はぜひ調べてみてください。

というわけでこれ買ってきたw。

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Planex の無線 LAN ポケットルータ、MZK-MF150B。今まで使っていたのは友人からもらった BUFFALO の Air Station G54 という機種だったのですが、この機器は暗号化方式として WEP しかサポートしてしないので、セキュリティ上の問題があるのですよね;。今までは基本的に滅多に使っていなかったのでよかったのですが、VAIO X を導入してからさすがに無線 LAN がないと不便で仕方がないのでさくっと購入してみた次第。

まずびっくりするのはそのサイズ。っつーかどれだけ小さいんだと小一時間。まさにポケットという名にふさわしいサイズです。

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加えてびっくりしたのが、このサイズでありながら、ルータモードとブリッジモード(アクセスポイントモード)の二種類をサポートしていて、いやはや時代は変わったなぁと感心してしまったり。

その一方でやはりなかなか難しいなぁと思ったのは無線 LAN 設定。WPS ボタンという、簡単ワンタッチ設定のための機能を搭載しているのですが、どうしても設定条件が限定的になってしまうので、ネットワーク構成やセキュリティ要件によってはやはり手作業での構成設定が必要。しかし手作業での構成設定は何かと手間がかかる。私はそれなりに専門家なので当然のように設定できますが、これは普通の人にはちょっと無理だろうなぁと思ってしまったり。

それにしても、たかだか 4,000 円ぐらいでこれだけ小型のアクセスポイントが入手できるようになったのは、ホントに時代が変わったなぁと思わずにはいられません。昔は無線 LAN というだけで数万円していた時代もあるわけで、やはり普及が進むと一気に廉価化が進むものですねぇ。

というわけで、元旦はでじくま氏とともにこちらも襲撃~。

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ええっと、福岡の太宰府天満宮。学問の神様である菅原道真を祭神として祀る天満宮の一つで、初詣のときには九州はもちろん、全国から 200 万人以上の参詣者があるのだとか。私は高校時代の修学旅行で来たことがあったらしいのですが、全く記憶にないので(ぉぃ;)、今回が物心ついてからの初めての来訪……ですかね?(笑)

ま、それはともかく、やっぱり人出はとんでもなかった><。

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本殿の近くともなるとかなりの人でごった返していました。まあそれでも CUT A DUSH よりは遅いが牛歩戦術なサークル行列よりは捌けが早い、という印象(例えが悪い;)。この程度の行列なら朝飯前ですよ、ということで普通にこなしてきたのですが。

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……お賽銭箱?(苦笑) いやはや、大味です^^。

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本殿の手前には飛梅と呼ばれる梅の木もありました。私はぜんぜん知らなかったのですが、菅原道真が京都から左遷されたときに京都から飛んできたという伝説のある梅の古木だとか。このため、境内には梅にまつわるいろんなものがあるそうです。お神酒も梅酒……だったらしいのですが味は普通な感じだったような?^^

ついでにおみくじもやってみました。小吉でしたが、縁談は積極的に進めてよしとのこと^^。ラッキーですよ、ええw。

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そして最後は梅ヶ枝餅(うめがえもち)。境内までの道にはたくさんの茶屋があり、かなりの数のお店でこの梅ヶ枝餅を作って売っています。中身はもち米で作った薄い生地につぶあんを包んだお饅頭のようなものなのですが、焼き上げられているので皮が少し固めになっているところがポイント。焼き上げられたあんこもちのような触感と味わいが非常によかったです。ちなみに 1 個 105 円、2 軒で食べ比べてみましたが、あんこなどのバランスが違うのでちょっと味わいが違いました。みどりやというお店の梅ヶ枝餅がなかなかおいしかったです。

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ついでに絵馬もかけてきたのですが、思わず笑ってしまったのがゆかり絵馬。や、昨日のイベントで絵馬がグッズとして売られていたそうなのですが、何個かかけられていて苦笑い。しかも面白かったのが、どの絵馬も、裏面には判を押したように「今年もゆかり王国が平和でありますように」との願掛けが^^。いやはや、ここまで人民の心が一致している国というのもすごいものですよ、ええ^^。

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というわけであれこれ書いてみましたが、なかなか面白いところでした。博多は意外に来る機会が少ないので、今回この初詣に来られたのはなかなかよかったです。ま、そう滅多に来られる & 来るところでもないのですけどねぇ。

というわけでみなさま。
あけましておめでとうございます~^^。

かくいう自分はゆかりんライブツアー参戦中なのですが(ぉぃ;、時限発火が可能な blog なので仕掛けるだけ仕掛けていきます(笑)。新年初のちゃんとしたエントリはまた後で!

# ちなみにこのエントリを書いている最中は、博多のホテルで出撃準備中なのですが、
# まさか東京よりも寒いとは思ってなかったですよ....; 吐く息が白くて思わず苦笑。
# 日本海側って寒いのですねぇ;。

というわけで、今年もみなさま、ぜひぜひよろしくお願いいたします。ぺこり^^。

エントリあげ忘れた;。
いまさらなのでワンパスしよう;;。

というわけでせっかくマシンも新調したことだし、ソフトも新調してみるテスト~^^。

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ええっと、Adobe Photoshop Elements 8。私はこの blog 用の画像の編集にこのソフトを利用しているのですが、せっかくマシンを新しくしたなら Windows 7 対応のこちらにしよう、ということで入手してみた次第。さっそく使ってみたわけですが。

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……ま、特に変わりなし?(ぉぃ)

というか、もともと実態としては画像のリサイズとコントラスト調整、あとは部分的なモザイク化ぐらいにしか使っていないのですが、高々その程度の作業であっても別のソフトを使うのはなかなか骨が折れるのですよねぇ。機能的にはどのソフトを使っても大差ない(そういう意味では Photoshop Elements は割高)のですが、操作方法を調べたり覚えなおす手間を考えると、結局は今までのソフトのバージョンアップ版を使い続けたほうがラク、ではありますね^^。

しかし画面が黒くなったり文字がアンチエイリアシングされたりしていますが、このへんはかえって使いづらくなったように思うのは私だけでしょうか……;。なんか深い理由があるんですかねぇ?

というわけで少し前の話なのですが、こちらを訪問~。

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ええっと、包むファクトリー渋谷本店。以前にも友人の結婚のお祝いを包むために来たことがあるのですが、今回もお祝いを包むためにこちらにやってきた次第。前回は箱に梱包してもらったのですが、今回はラッピングにしてもらったり。さすがに綺麗に仕上げてくれるなぁと感心。

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ところで今はクリスマスシーズンまっさかり。そんなわけでこの包むファクトリーはまさに今が書き入れ時なのですが、このときはちょい早目ということもあってかラッピング商品の福袋が出てました。そんなわけでさくっと購入~。

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えーと、8,000 円相当のものが入っているという話だったのですが、中をあけてみると~。

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って、おおおw。これはめちゃめちゃ盛りだくさんな^^。まあラッピング袋とかはさすがにハート柄バリバリだと使い道に困るのですが;、助かるのはやはりリボン類が結構入っていたこと。これだけ普通に購入しても 2,000 円ぐらいにはなるので、なかなか良い買い物でした。っつーか楽しい^^。

それにしてもこのお店、リアルマイシスターに教えてもらったのですが、こういうお店は知っていると何かの時に便利だよなぁと思ったり。そんなに頻繁に使うお店ではないものの、知っていると何かと便利。いやはや、ホントいいお店を教えてもらったものです。

さてはて、現在必死になって新しいマシンのセットアップ中……なのですが、その中で手が止まってしまったのが、アンチウィルスをどうするかという問題。正直、マシン台数も多いのと、Windows OS 自体も安全になってきたので、個人用途無償の AVG Free を使っていたのですが、最近 AVG Free が 9.0 にアップデート。ところがこの 9.0 はメールのシグネチャに広告を書き込むタイプになってしまっているのと、そもそも結構動作が重たいという問題もあって、どうするかなーと悩んでたのですよね。で、はたと思い出したのがこれ。

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ええっと、Microsoft Security Essentials。これ、Microsoft が自ら手がけているウィルス対策ソフトで、個人用途であれば無償で使えるソフト。Windows Live One Care という、少し前まで有償で販売されていたウィルス対策ソフトの流れを組む製品なのですが、ファイアウォールなどの機能はなく、ウィルス対策だけをピンポイントで行ってくれるものなので自分的な用途にはピッタリ、というもの。無償といえど検出率が極端に劣るわけでもなくて、AV-TEST によるウィルス検出率テストでは 4 位と健闘。インストールも更新も無償、広告も出ない、しかも動作も非常に軽快なので、私の用途にはちょうどいい感じですね。結局自分は、家のマシンのセキュリティ対策ソフトを全部これに入れ替えてしまいましたよ^^。

ついでに Office も入れてみた。ただし Office 14 (Office 2010) のベータ版ですがw。

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製品版が出るまで当座はこれで凌ごうかと思っていたり。できれば今度の PC にはあまり古いソフトを入れたくない(=クリーンな状態を保ちたい)と思っていたので Office 2007 を入れたくなかったのですよねぇ。

しかしそれ以上に驚いたのが、この Office 14 のベータ版が仮想化技術を使ってオンラインでアプリ配信されていたという点。私は Home and Business Edition というのを入れてみたのですが、なんとアプリがオンライン配信される形(=クライアント PC には直接インストールされないにもかかわらず、あたかもクライアントに直接インストールされているかのように見える)になっているのですよ。調べてみたところ、Office 14 では企業ユーザ向けに CTR 版(Click-To-Run 版)という特殊版が提供されるようなのですが、それがどうやらこれの様子。いやはやとんでもない技術が出てきているのだなぁとびっくり。いろいろ勉強しないとついていけなくなりそうですねぇ;。

ふう~、というわけでようやく週末~、なわけですが、最近は忙しくて mixi もご無沙汰状態。久しぶりにログインしてみたらマイミクさんからアプリの招待が。"mixi X'mas" という、クリスマスにあわせて懸賞ができるようになっているアプリなのですが、

おおおお、これはよく出来てるじゃないですか。
っていうかこれは素晴らしいアイディアものですねぇ^^。

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ええっと、これ、どういう仕組みになっているのかというと、

  • まず自分で靴下を選んでおくと、靴下がマイミクに晒される。
  • マイミクの靴下一覧をひたすらクリックしていくと、そのマイミクの靴下のベルが鳴り、マイミクと自分にポイントが入る。マイミクのベルを鳴らすのは一日一回限り(複数人のベルを鳴らすことは可能)。
  • ポイントが溜まると、靴下がレベルアップする。レベルが高いほど、商品の抽選確率が上がる。

という仕組み。見事なのは、マイミクが多ければ多いほどポイントが溜まりやすいため、どんどん他のマイミクさんを誘ったほうが当選上有利になるという、基本的なバイラルマーケティングの仕組みを応用している点。しかも 1 日 1 回しか鳴らせない= mixi ログインのリピータも獲得できる、という見事な仕組みで、いやはや単純ながらよく考えられていて舌を巻きました。(ちなみにマイミク招待はまとめて 15 人単位で可能)

# 商品の応募時には 100 文字程度の簡単なアンケートに答える必要がある仕組みに
# なっていて、スポンサーにもちゃんと配慮されている点もよく出来てました。

……がしかし致命的にミスった点が。
うあああああ、かわいい靴下選んじゃったよ;;。

というか他のマイミクさんに靴下が晒されるなんて考えなかったんだよぉぉぉぉ;;。思いっきりかわいい靴下を選んじゃったよどーするよ状態、しかも変更不可(笑)。いや、いまさらなんで開き直りますがね^^。

にしてもなかなかよく出来ているものだなぁと感心。単純なのに楽しい仕組みで見事でした^^。

というわけで、出張帰りのお土産はこれだ。

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っていうか超定番のゴディバチョコ。や、ぶっちゃけ日本でも普通に買えるのですが、都市部への海外出張や旅行だとお土産になるような名産品がぜんぜんないので困ってしまうのですよね。こういう場合は結局チョコでごまかす、というのが定番スタイル。

# まあ、ゴディバなら普通においしいからいいんじゃないかなー、と^^。
# この Gem スタイルのは初めて見たのですが、なかなか手軽に食べられてよさげですね。

ところで今回おみやげを購入するのに初めて DFS (Duty Free Store という名前のショップ)を使ったのですが、DFS って飛行機のゲートのところまで商品を持ってきてくれるのですよね。実はそのことをすっっかり忘れていて、購入したときに「あ゛ーそういや」と思いだしたのですが、確かになにげに便利。特にアメリカの飛行場はアホみたいにダダっ広い(ゲートまで下手すると 数km ある)ので、こういうサービスは確かに便利かも、と思ってしまいました。

まあ、お値段はそんなに安くないのですけどね~;。うむむ。

というわけで出張話の続き~。今回のアメリカ出張では帰りにこれに乗れた^^。

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って、おおお、初めて見たよ新型 NEX。

成田エクスプレスに最近、新型車両が投入されているのですが、たまたま運良くその車両に乗り合わせることができたり。いやはや、この車両、なかなかに素晴らしいデスヨ?

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まず最初に驚かされたのがその高級感。写真には映っていませんが、入口には自動扉がついていてちゃんと部屋が仕切られている。また荷物置き場にはチェーンロックがかけられるようになっているのも good。座席は今まで回転もリクライニングもできない、という致命的な難点があったのですが、その点もちゃんと解消されていて、非常に座り心地のよい椅子になっています。スバラシスw。

また各車両にはモニタが設置されていて、現在地もちゃんと表示。今回は帰りだったので問題がなかったのですが、行きの場合によく迷うことになる空港のターミナル表示(第1 or 第2)も細かく表示されるようで、降り間違いもなくなるでしょうねぇ。

そんなわけで当然やることといえば。

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これだ。(違うだろw)

というわけで今回は残念ながら EMobile 接続だったのですが、この車両、UQ WiFi や BB モバイル標準搭載、さらには電源まで標準搭載、とやりたい放題になっていたり^^。これはかなり便利で、特に電源などは海外出張で飛行機内でのバッテリ残量を気にしている人にとってはとてもありがたいんじゃないかと推測。いやはや素晴らしすぎです^^。

新幹線もこれぐらいのサービスが標準搭載されてくれると非常にありがたいのですが、さすがに無理ですかねー、やはり^^。

最近、JR のホームに設置されつつある謎な青ライト。

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っつーかこれはいったいなんなのか、とツッコミを入れたいところなのですが;、なんでもこれ、自殺防止対策なのだとか。科学的に証明されているわけではないそうですが、精神状態を落ち着かせる効果があるとされているらしく、青色発光ダイオードを使った照明を取りつけることで少しでも自殺防止を図ろう、としている様子。

っつーかホントに効果なんかあるのか?と思ってしまうのですが、実際、因果関係は証明されてはいないものの、設置した私鉄各社、あるいは踏切などでは確かに自殺や飛び込み、踏切事故などが減っているのだとか。不思議なもんですねぇ。

個人的にはホームの端は怖いこともあって、基本的にはホームの内側を歩く、電車が入ってくる前のタイミングではホームの中を移動しない、なんていうふうにはしていますが(← 自分が落ちなくても誰かに押されでもしたらアウトですからねぇ;)、そもそもやはり地下鉄みたいにドアをつけて欲しい、というのが本音なところ。

自殺はともかく、不幸な事故は確実に減らせるはずなので、ホントはコストがかかってもやって欲しいところなんですけど、まあ民間企業ではやっぱり無理ですかねぇ;。うむむ。

といっても別にサギでもなんでもないですが~;。

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というわけでようやく先日の入院の保険金が到着。払い戻し金額は 15 万円(手術費用 10 万円、入院費用 5 万円かな?)で、先日の入院時にかかった金額がほぼまるごと補填された次第。入院したときには個室にすべきかどうすべきか迷ったものですが(コストぜんぜん違うので;)、結論としては個室でぜんぜん問題がなかったのかー、と苦笑い。

# まあ、毎年、保険で結構な金額を払ってますからねぇ;。
# これぐらいは戻してもらわないとね、という感じ。

しかし保険金を申請する際に「あ゛ー」と思ってしまったのが、いわゆる入院証明書。これは主治医の人に書いてもらう必要があるのですが、基本的には保険屋さんが用意しているフォーマットに記入してもらう必要がある。いくらぐらい取られるのかなぁ、と思ったら約 5,000 円ぐらいだったのですが、この部分は健康保険が効く部分ではないので、おそらく 5,000 円が純粋な売上のはず。と考えると、お医者さんも大変だなぁと思ったり。(← フォーマットを理解して、カルテ見ながら情報書き込むのって結構な手間のはずなのですよ;。) 申請から受け取りまで数週間でしたが、こういう作業はお医者さんにとってはかなりめんどいだろうなぁ、と思ってしまったり。

いずれにしても結構な金額が戻ってきたのでひと安心。これに加えて確定申告時には多少税金の戻りもあるはずなので、ちゃんと領収書類を取っておかなくちゃ、ですねー。

いや~、日頃の行いがよいといいことが重なるってもんでw。

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なにげに INTEL SSD をげと~♪
や、まさか店頭在庫があるとはwww。

最近品薄になっている、Intel の SSD ドライブ 80GB。こたつさんから話を聞いて、ぜひ導入してみたいと思っていたのですがなかなか入手できず。で、たまたま今日、某店舗に立ち寄ってみたら売られていたので速攻で購入してみたという次第。お値段は \27k 弱でちょい高めですが、まあ仕方がないかなという印象。

# ちなみに聞いてみたところ、やはりこの 80GB のは非常に品薄らしくて、
# 1 週間に 10 台ぐらいしか入ってこないという話でした。速攻で売り切れて
# しまうようなのですが、今日はたまたま在庫が残っていたとか。らっきー^^。

でもって、とりあえず設置してみて Windows 7 をクリーンインストールし、そこに ECO を入れてみたのですが、なるほど確かにこれはかなり速いかも、という印象。特に速さを感じるのが、ランダムリード特性が求められるようなところで、具体的にはたくさんのキャラが出てくるところでのテクスチャ読み込みでのひっかかりがほとんどないように感じられるところ。それ以外のシチュエーションでは特にまだ速さを感じることはないのですが(クリーンインストール直後だと何やってもそれなりに速いですからねぇ;)、もう少し様子を見たいところですね。

なにはともあれこれがゲットできたので、サブマシン環境に Windows 7 のクリーンインストール環境を作れるようになったり。現在のメインマシンは Vista なのですが、ぼちぼち Windows 7 に環境移行をしていきますよ~^^。

っと、昨日のエントリあげわすれた><。というわけで今回はロサンゼルスでまだ行ったことがなかったここを襲撃してきたときの話をアップしてみるテスト^^。

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ええっと、リトル・トーキョー(Japanese Village)。まあ簡単に言えば、日系のお店をかき集めた小さなショッピングモールみたいなところ。私は基本的にはアメリカに行ったときは、あまり日本っぽいところは敢えて行かないようにして、極力、現地のものを食べたりするようにしていたりする(その方が非日常が味わえて楽しいから^^)のですが、今回は割とこの近くのホテルに滞在していたこともあって、せっかくなので行って来てみた次第。

……なのですが、なかなかこれが面白い^^。いやだって、

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若狭屋(海鮮どんぶりのファーストフード店)もあれば、サンリオもあるし。

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極めつけはヤマザキパン(笑)。あんぱん、メロンパンはもちろんこと、おーいお茶まで売られていました^^。(でもプリンアラモードのテイクアウト用の箱はいかにもアメリカちっくですね^^)

# しかし笑ってしまったのはいかにもなお土産屋さんが多いこと。
# っつーかなぜチャンバラ剣が売られている....(苦笑)

これ以外にもスーパーなどがありましたが、スーパーで売られている食材類は日本そのまんま、という感じ。ミツカンのポン酢とか、納豆とか、その他もろもろ日本系の食材や調味料がひと通り揃うという印象で、現地に住んでいる人にとってはこれは便利なはず。しかもびっくりだったのが、たいして値段が高くない、という点。例えば上のヤマザキパンの場合、あんぱんやメロンパンはたったの $1.20。アメリカは比較的飲食物の価格が高い(特に小売店)のに、普通の値段だったのにはちょっとびっくりしました。

またこのリトル・トーキョーのもう一つのメリットは、たいていのお店で日本語が通じるという点。特に外国に不慣れな人だと、日本語が通じない → 思ったように夕食を頼めない、というパターンが少なくないのですが、日本語が通じるお店であれば自由に料理を注文できる。このメリットはお客さん接待などの時には便利ですね。ちなみに最終日にはみんなでラーメン屋さんを襲撃してきたり~。味はまあまあ及第点、でした。

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この近くにリトル・チャイナもあるそうなのですが、そちらは治安があまりよくないとか;。アメリカも随分安全になってはきましたが、それでもまだまだ安心とはいえないのが実際のところ。こういう日本語が通じるところに来ると、はたと海外にいることを忘れてしまったりするのですが、十分に気をつけたいものです。

というわけでセラミックファンヒーターとか購入したら空気が乾燥しまくるので;、こちらを購入してみたり。

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ええっと、いわゆるペットボトル加湿器~。なのですが、加湿器って意外に購入が難しいのですねぇ。購入する段階になって知ったのですが、意外にチョイスが難しい。

  • 加湿方式(水蒸気をつくる方法)
    ① スチーム方式 : 加熱して蒸気を出す。やかんが湧いてる感じ。
    ② 超音波式 : 超音波で水を気化させて送り出す。小型で安全。
    ③ ハイブリッド式 : 両者の混合。
  • 加湿パワー(一時間あたりの水蒸気量)
    ① 700ml/h クラス : プレハブ 18 畳~
    ② 500ml/h クラス : プレハブ 14 畳~
    ③ 350ml/h クラス : プレハブ 10 畳~

ざっくり言えば、超音波式はランニングコストも安くて小型なものの、加湿パワーが弱く、また雑菌も繁殖しやすい。スチーム方式はその辺のデメリットは少ないものの、機材が大きくなりがち。正直、部屋に置いておいてジャマにならないものを選びたかった、という理由で、スチーム方式のペットボトル加湿器をチョイスした次第。値段的にも 2,000 円ちょっとぐらいでした。

そんなわけでさくっと使ってみる^^。

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おお~、なるほどこういう形になっているのかと感心。ペットボトルのキャップを専用のものに取り換えた上で、上下ひっくり返して差し込むだけ。水がなくなると自動的に加熱が停止する仕組みで、単純ながらも使い勝手がいいなぁ、という感じ。

実際に使ってみた印象だと、タイマー機能がついてたら言うことなかったかな、という感じ。朝起きたときに加湿されていたらちょっと嬉しいのですが、そういう使い方はできない(ペットボトル一本の消費が約 2.5h)のが珠にキズ。まあ値段を考えればこんなもんだろう、という印象ですが、自分的には以前から気になっていたペットボトル加湿器が入手できたので割と満足ですよ、ええ^^。

先日、amazon でこちらを注文していたのですが、ようやく届いた^^。

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ええっと、ルンバ用のフィルター。最近、ルンバの吸い込みが微妙に悪くなってきたような気がするのでフィルターを交換しようかなと思ったのですが、調べてみると amazon で注文するのが便利そう。そんなわけでさくっと注文してみたのですが、なるほどこれぐらいの消耗品だったら amazon で注文しちゃうのが便利そう、ですね^^。

取り替えてみたところ、吸引力が....変わったのかどうかわからんです;(苦笑)。まあ全般して言うと、そもそもルンバってそんなに極端に吸引力が良いわけではない(例えばダイソンとかで掃除するケースに比べて)ので、見た目そんなに変ったようには見えないのですよねぇ。

まあそれでも毎日ルンバを使っていれば気持ちよく家に帰れるのは事実。もはや手放せないマストアイテムの一つにはなってますねぇ。うむむ^^。

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先日、池袋にビックカメラのアウトレット館がオープン。たまたま見つけたので入ってみたのですが、いやはやここが実にパラダイス。型落ち商品や展示品などが雑多に安く売られているので、見ているだけでもなかなかに楽しいのですよねぇ^^。

とはいえそうそう欲しいものがちょうどあるなんてことはないだろう……と思っていたら、なんとこちらを発見。

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おおおw。これは SAMSUNG の SPF-75H。要するにデジタルフォトフレームなのですが、前々から欲しいと思っていたのですよねぇ^^。

購入したいなぁ、という話をすると、フォトフレームなんて使わなくなるよ、とみんなから言われまくるのですが、この SPF-75H の特徴は、USB サブモニタとしても使えるという点。万が一、フォトフレームとして飽きたとしても USB サブモニタとしては使えるだろう、という見込みが^^。そんなわけで、ちょうど叩き売られていたものをさくっと購入してみた次第。

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同梱物はシンプルで、本体に USB と電源ケーブルのみ。本体には 1GB のメモリ入りで、USB ケーブルで PC に接続すると、ディスクドライブとして認識してくれる仕組み。で、そこに画像データを放り込んでやって電源を入れるだけでデジタルフォトフレームになる、という仕組みです。そんなわけでさっそくやってみたw。

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お約束通りですが何か?
っていうか基本だよね、とか言ってみるテストw。

おおお~、これはなかなかにヨイ^^。や、正直に言えば自己満足の塊以外のなにものでもないのですが^^、いやはやなかなかに素敵だよね~、と思ってしまったり。

がしかし、USB サブモニタとして使ってみたところ。
いやダメでしょこれは;;、状態に。うあー、こんなところに落とし穴が;;。

なにがダメかというと、実は私自身知らなかったのですが、USB モニタはソフトウェア処理がなされるという点。このため、

  • ドライバソフトのインストールが必須。
  • そこそこの CPU パワーが必須。(推奨が 2.4 GHz 以上とか書かれてる、つまりノート PC やネットブックだとかなり厳しい。)
  • Aero 利用不可。(← Vista 以降を使っていると結構致命的;)
  • さらに SPF-75H の場合、ドライバソフトが Windows XP, Vista のみ。(7 非対応)

というイケてなさすぎる状況に;。まあこの辺はまだ許せるのですが、さすがに開いた口がふさがらなかったのがこれ。

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このモニター、縦置きに出来ると書かれているのですが、縦置きにすると USB ケーブルが干渉するので、事実上縦置きにできないのですよ;。おいおいどんだけ設計ミスなんですかと小一時間;。これはさすがにイケてないにもホドがあるかと....;

# さすがに自分の目を疑ってしまってマニュアルを読み返したのですが、
# 単純に「縦置きにできる」としか書かれていないワナ;。
# いやこれ縦置きにできるって言わないから、状態;;。

そもそも USB サブモニタって、Messenger などの置場に便利という理由で導入すると思うのですが、縦置きにできない、というのはさすがに致命的。結構期待して買ってきたのにこれはちょっとがっかりだな~、という印象。まあ、デジタルフォトフレームとしては普通に使えるので、そっちで満足することにしますけど、うーん、さずに大味すぎるなぁ;;。(苦笑)

というわけで少し前に池袋の三越を乗っ取ってヤマダ電気が日本総本店となる巨大店舗を開店したのですが、そちらでさくっとこちらを購入~。

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ええっと、セラミックヒーター。私の借家はマンションの角部屋で、天井方向が抜けているので冬場はめちゃめちゃ寒くなるのですね;。エアコンをフルで入れてもなかなか暖まらないのでちょっとした暖房器具が欲しかったのですが、LABI に行ってみたところちょうどよいセラミックヒーターが売られていたので購入してきた次第。ま、中身はものすごくシンプルでこんな感じなんですけどね^^。

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さっそく使ってみましたが、ぬくぬく~♪ な感じが Good(ネタが古い;)。セラミックヒーターは 10 秒とかからず温風が吹き出すのが嬉しいところですね。ちなみにお値段は確か \4,980 ぐらい。本体価格よりも電気代の方が圧倒的に高くなる計算ですが;、さすがにこういうのは持ってないとどーにもなりませんね;。

なんか一昨日あたりから出張疲れが出たせいか微妙に身体がだるくなったり;。昨晩ぐっすり寝たので随分回復したのですが、まだ本調子じゃないかなー、という印象。ま、こんなこともありますわな;。

しかし昨日、出社がてら病院に立ち寄ったら速攻で隔離されて苦笑い。関節痛もないし寒気もないのでインフルエンザじゃなくてただの咽風邪だろうと分かってはいたんですが、当然自己申告が認められるはずもなく;、隔離状態に。もともと男女別に待合室が用意されているのですが、男性用を隔離部屋に、女性用をそれ以外に割り当てていたため、診察が終了すると同時に女性用待合室へとルーティング。なるほどこういう使い方もあるのか、とちょっと感心。

ま、インフルエンザに限らず季節の変わり目で風邪がはやっているのも事実。
みなさん十分に気をつけましょう^^。

というわけで今日は先日の出張話をひとつ~。

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えーと、今回の出張ではいつも使っているノースウェスト(現在はデルタ)が使えなかったために大韓航空を使うことになったり^^。私は今まで使ったことがなかったので結構 wktk だったのですが、やはり昔の事故のイメージが強いせいか周囲からは「大丈夫??」と心配されることしきり;。会社から指定される航空会社で危険なところはそうそうないだろうとも思うのですが、とはいえサラリーマンでは選択の余地がないのも事実;。そんなわけで乗ってきたわけですが。

いやいやびっくり。
なかなかにいいじゃないですか Korean Air。

とりあえず機材。普通に清潔感のある船内で、入るといきなりミネラルウォーター入りペットボトルが強制付与。乾燥しがちな機内だととてもありがたいサービス。

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パーソナルビデオはないものの、かわりに割と頻繁に機内サービスがあるのが特徴。折に触れてジュース類などをちまちま持ってきてくれるのは有難かったり。個人的にはパーソナルビデオはそもそも使わないのでこちらの方が嬉しいですね。

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そして極めつけはなんといっても機内食。

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実はかなり有名らしいのですが、なんと機内食はビビンバ。さすがに石焼きではありませんがw、炊きたてご飯と具材をまぜまぜ、そしてコチュジャンとオイルをチューブから絞ってさらにまぜまぜ、とすると、ビビンバの一丁できあがり! なのですが、これが美味い。マーキュリー賞という機内食のコンテストで金賞を取ったものらしいのですが、いやはやこれは実際その名に恥じないという印象。ビジネスクラスなどだともう少し具材がよくなるようなのですが、いやいやこれでも十分においしい。ワカメたっぷりのスープもなかなかの味で、いやこんなに美味い機内食を食べたのは JAL 以来だぞ、と驚いてしまったり。

# っつーかアメリカ系の航空会社の機内食は信じられないようなものが……orz

ちなみに朝ごはんはお腹にやさしいお粥。や、お茶漬けだと主張されましたがこれはお粥かと(笑)。

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というわけでこれはなかなかにびっくりな充実ぶり。やはり日本人なので JAL には勝てないという印象ですが、それでもこの味にはかなりびっくりしてしまったり。ただでさえ楽しみの少ない機内で、かちゃかちゃとご飯や具材をまぜまぜしているだけでめっちゃ楽しいのも事実で^^、周囲からもなんだか楽しそうな雰囲気が伝わってきたのも自分的には嬉しかったり。エコノミーに乗っていると機内食なんて全く楽しみにはならないものですが、いやはやこれはなかなかびっくりでした。

というわけでたまには映画をまったり鑑賞~。

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っていうか随分前に知人から勧められて購入しておいたのですが、ようやく鑑賞。なにげに相当古くて 2000 年の映画なのですが、やっと時間が取れたのでおうちでまったり鑑賞してみたり。あー、なるほど確かにこれはなかなかいい作品だな、と^^。

主人公のラス・デューリッツは、40 歳を目前にした有能なイメージコンサルタント。飛行機であちこちを飛び回り、政財界の大型クライアントを相手に問題を次々と解決していく凄腕コンサルタントとして忙しい日々を送っていたのですが、ある日突然、彼の目の前に8歳の頃の自分(ラスティ)が現れる。当時の自分は、不器用で太った典型的ないじめられっ子で、成功者となった今の彼にとっては忘れ去りたい忌まわしき過去の日々の影。ところがラスティは、40 歳を目の前にした未来の自分を見て絶望し、彼にこう言い放つ。

「40 歳で独り者。
パイロットでもないし、犬も飼ってない。
それじゃ負け犬じゃないか。

ぐさぐさぐさっ;;、と来たのは秘密ですが(苦笑)、自分のコンプレックスを打ち破って成功を収めてきたはずだったのに、見事なまでに過去の自分に看破され、そこから自分を取り戻していく、という物語。ネタバレなので軽く反転で。

なるほど、この作品を私に薦めたのはそういうことかと、途中から非常に納得しながら見ていたのですが(とはいえ別に目新しい発見があったわけでもないのですが;)、オーソドックスながらも非常に綺麗なストーリーラインだなぁと感心。

主人公のラスは、凄腕ながらも極めて冷徹。その姿は「ゆとり」がまるでない。本当の友達はなく、家族とも疎遠。豪勢な家、広いリビング、豪華なベッドの中にたった一人で住まう彼の姿が、その孤独感を象徴している。彼女はいるけど、うまく思いやることはできない。見事なまでに「計算され尽くされた、無駄のない生活」には、不確定要素が全くないけれども、とてつもなく孤独。

社会的成功が人の目を曇らせて、本来、自分がやりたかったはずの夢、なりたかった自分を見失ってしまう。金もある、地位もある、女もいる、と、何一つ不自由していないと彼は思い込んでいるし、その思い込みは周囲の人では看破できない。けれども、それをあっさりと、過去の自分が看破してしまう、という構図が面白い。

「見ろよ。みっともない子だ。」
「そんなことない。かわいいわ。昔のあなたよ?」
「あんな子供だった僕を軽蔑するだろ?」
「いいえ。どうして? あなたは軽蔑するの?」
「いやな思い出がよみがえってくる。忘れようとしていた思い出が。」
「……かわいそう。」

ラスには、自分の努力で自分の苦手や弱さを克服してきたという自負がある。だからこそ、過去の自分の醜さに耐えられないし、それをうまく受け止められない。けれども、そんな彼やその過去を、彼女がやさしく包み込む。

「自己憐憫は…」
「ラス、私が憐れんでいるのは私じゃないのよ。
バカだったわ。つい思いこんだの。あなたが―――変わると。」

彼は過去を変えようとするけど、結局、過去は変わらなかった。けれども過去を受け入れ、いくつになっても夢を諦めないことで、未来を変えていくことができる。

「答えはゆっくり出せ。まだ何十年時間がある。」
「僕は負け犬じゃないぞ!」

あー、この構図はカレイドスターのレイラ・ハミルトン物語そっくりだ、という感じでこの終劇はニヤニヤしながら見てしまったのですが、実に見事。ヒネリも効いてて素晴らしかったです。

さすがに古いフィルムなのでテレビなどで見かける機会はまずないでしょうが、割と廉価な DVD でさくっと入手できるのがいいところ。映画館で見るのと大差ない値段で購入できてしまうので、便利な時代になったものですねぇ。

というわけでこれ買ってきた~。

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ええっと、いわゆる超音波洗浄機。メガネがよごれるとしょっちゅうメガネドラッグに行っているのですが、メガネを買うわけでもないのにメガネドラッグに行くのもアレだしちょっと遠いのでめんどいなぁ……というわけで購入してみた次第。実は \5,000 ぐらいで購入できるのですが、これを高いとみるか安いとみるかはまあちょっと微妙なところ。そんなわけで開封してみた。

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内部は水入れとトレイというシンプルな構造。超音波に直接グッズを当ててしまうと壊れる危険性があるため、トレイに入れる必要がある、という次第。というわけでさっそく使ってみたw。

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ええっと、感想。うーん、意外に汚れが落ちない?^^ いろいろ試してみたところ、真水だとどうも効果が薄いようで、ちょっとだけ食器用洗剤を垂らしてみると、割とよく汚れが落ちたり。まあやはり専用の洗浄水を使っているメガネドラッグほどにはうまく汚れは落ちないっぽいですね。

とはいえピカピカになるのは気分がいいもので、手元にこういうグッズがあるのはなかなか悪くない、という印象。やや場所を取るのが難ですが、なにかと便利ではありますね。

や、というわけで先日から会社のノート PC のマシン設定を大幅に見直し中……なのですが、その中でひとつ非常に面白い技術を見つけてしまったり。それは Windows 7 の VHD ブートという機能。

この機能、いったい何かというと、もともと Virtual PC で使われていた仮想ハードディスクファイルである .vhd ファイルを、直接 HDD であるかのように扱うという技術。Windows 7 と Windows Server 2008 R2 でのみサポートされている技術なのですが、これを使うと、そのマシンのハードディスクのバックアップを、単純なファイルコピーとして行うことができるようになる。これは特に検証マシンとかデモ環境とかを作るためには非常に便利な機能で、ノート PC のようなマシン上にマルチブート環境を構築する目的ではこれ以上便利な機能はない、という感じなのですよねぇ。

# まあ難点は、パーティション単位に OS ライセンスが必要になる、という点。
# なので普通のコンシューマ用途では使えないのですが、開発環境などで
# クリーンな環境を作りたい場合にはこの機能はかなり使える、という印象。

最近、IT 関係では仮想化と呼ばれる大きな技術トレンドがひとつあって、特にサーバ環境を中心としてその技術適用が進んでいるのですが、そろそろそうした波がクライアント側のデスクトップ環境にも影響を与えるようになりつつあったり。Windows 7 世代ではその影響は限定的ですが、もしかしたら次以降の OS ではクライアント側でも仮想化による OS 切り替えというのが当たり前の時代が来るのかもしれませんね。いやはや、時代は変わったものです^^。

というわけで少し前の話ですが、こちらに参加してきたり~。

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ええっと、高校の同窓会。高校を卒業してから実に 18 年も経つのですが、なかなか音頭を取る人がいないと同窓会というのは企画されないもの。親友同士でたまに集まって飲んだり遊んだりすることはあるものの、オフィシャルな同窓会が開催されるのはこれが初めて。恩師である数学の先生(1年前に退職)を囲んで、実に 40 名ものメンバが参加して同窓会が開催された、という次第だったりします。

久々の再会に酒を飲みかわしてお互いの交流を深めたわけですが、やはりこういう年齢ともなれば話になるのは結婚 & 出産報告。がしかし意外に未婚者も多くて、「○○先生には女性の口説き落とし方は教えてもらえませんでした」とか「子供ってどうやって作ればいいかわからなくて誰か教えてください」なんていうジョークが飛び出しまくるのは、やはり男子校ならでは、というもの^^。終始、笑いに溢れる会話で、約 3 時間という会もあっという間にお開きになってしまったり。いやはや楽しかったです。

それにしても、この歳ともなるとやはり同窓会が名刺交換の場になるのは当然の流れ。同業他社の人はもちろんのこと、異業種の人たちも様々な方面で活躍している様子が聞けたのは楽しい限りだったり。がしかし、非常に興味深かったのは、18 年という歳月を経ても、どの面子も高校時代の面影や雰囲気をバッチリと残していたという点。スピーチの雰囲気はやはり現在の職種を反映しているのですが、ちょっと 1:1 で話そうものなら高校時代に一気に逆戻り。意外に人格のコアの部分は高校時代ぐらいまでに決まってしまうものなんだなぁと思うと同時に、中高をこの面子と共にあの学校で過ごせたことは、自分にとってラッキーなことだったんだなぁと改めて思った次第。

今度会えるのはいつになるか不明ですが、またみんなで飲んで語り明かしたいものです^^。

ふう~、というわけで現在出張準備ちゅ~。

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そんなわけで実は海外出張なわけですが、手持ちのドルを確認したところ実はほとんど底をついていることに気付いたり。アメリカの方には比較的しょっちゅう出張していることもあって、残ったドルはそのまま換金せずに手元に残していたり。実際にはアメリカの場合には、ほとんどカードで決済してしまうために手持ちの現金が出ていくことは少ないのですが、さすがに $100 を切っていると足りないだろう、ということで少し換金してきた次第。

それにしても迷ってしまったのは、いったいどれぐらい換金しておけばよいのか、という点。最近は円高が進んでいるのである程度多めに換金しておいても問題なさそうではあるのですが(なにしろタンスドル貯金なんてのも世の中にはあるそうですし;)、その昔に 1$ = 120 円台のときにドル立て預金をしてしまった身としては、推測に基づいて行動してもハズレるだろうと思っていたり;。結局、4 万円分ぐらい換金したのですが、まあこれで数回分の出張はこなせるかな、という印象。

それにしても、最近は海外出張に行くこと自体がおっくうになっているワナ。以前は海外出張というと進んで手を挙げたものですが、慣れてくると移動のオーバヘッドが大きすぎて行かずに済ませる方法を考えちゃうのですよねぇ;。早くどこでもドアを誰か作ってくれないもんですかね^^。

というわけで、VAIO X 用にこちらを購入~。

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ええっと、外付け USB の DVD-R ドライブ。VAIO X のリカバリーディスクを作るためには外付け USB の DVD-R ドライブが必要なのですが、実は持ってなかったために購入してきた次第。早速つないでみる~。

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って、おおお^^。非常にコンパクトでいい感じ。バスパワー動作で余計な添付物もなく、さくっと接続して利用。値段も割とリーズナブルで、確かヨドバシで \8,000 ぐらいだったような?^^

しかし一瞬びっくりしたのは、この USB ドライブを VAIO につないだら、いきなり VAIO の電源が落ちたこと;。多分、過電流が流れて安全のために電源が落ちたのでしょうが;、なるほど省電力ノートになると電力も十分とはいえなくなるのかと思ってしまったり。電源起動時から刺していればまったく問題なく動作しましたが、さすがに最初はちょっとびっくり;。いやー、いきなり VAIO 壊れた、とかなると悲しすぎですからねぇ;。うむむ。

や、しばらく前はミケの呪いによって大量の XYLISH を購入しまくっていたのですが、ぼちぼち消費も進んですでにほとんどなくなっていたり。で、意外にこれおいしいよ、ということで最近店頭で 100 円のスティックタイプのものを購入してみたのですが。

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おおおお、これはなにげに凄い。
いや知らなかったのは私ぐらいなんでしょうが、すごくよく出来てるじゃないですかこれ。

まず感心したのがガムの包み紙。

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これ、ガムの包み紙が半分に折りたたまれていて、ガムを取りだしたあと、広げられるようになっているのですね。このため、噛み終わったガムを捨てるのが簡単。

さらに感心したのがガムのケース。

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引き出しスライドタイプのガムになっているのですが、このケース、少なくなってきたら、半分に折りたたむことができるようになっているのですね。

いずれもちょっとしたアイディアなのですが、ある意味、すでに売り方も作り方も「枯れた」と思われているガムに関して、こういう工夫がなされているのはすごいなぁと思ったり。ガムの味もさることながら、非常に満足度が高かったです。たいしたもんですねぇ。

というわけでこんなの買ってきた~w。

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ええっと、VAIO X 用のキャリングケース。実は先日購入した VAIO X のオフィシャルのキャリングケース、なぜかふたが閉まらないという問題が発覚して;、やむなく購入してきた次第。

がしかし問題なのはやっぱりピッタリサイズのキャリングケースがないという点。正直、キャリングケースは傷つき防止が目的であって、別に衝撃クッションになってなくてもよいのですよね;。なのでなるべく薄くて軽いものを購入してきたわけなのですが、自宅に帰ってきてびっくり。

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ってアレ?? オフィシャルのキャリングケースがちゃんと閉まるようになってる;;。

と、実はどうやら購入したばっかりの時点では、キャリングケースに型がついてなくてうまくフタが閉まらなかったのですが、一日、カバンに入れて持ち運んだら形がついてうまくフタが閉まるようになった様子。……わざわざ買ってくる必要なかったよ;、と小一時間;。

まあしかし、こういうキャリングケースが別売りで 5,000 円ぐらいしちゃうのはやっぱりイマイチではありますね。EeePC の場合、本体に簡易キャリングケースが無料できちんと添付されてきたので満足感がかなり高かったんですよねぇ。商売上必要なことはわかるものの、最初からセット売りしてくれた方が気分はいいんですけど、なかなかうまくいかないものですかね^^。

というわけで今日はこちらの話題をひとつ^^。

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ええっと、湯河原にある陶芸屋さん、do 陶芸館。先日の会社の合宿に絡んで、有志で陶芸の体験教室に行ってみよ~! という話になり、ひとくち乗ってみた次第^^。土いじりなんて小学生以来じゃないか?と思うのですが、久しぶりなので期待が高まるのは当然なところだったり。

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さて、まず最初は何をつくるのかを選ぶところから。この陶芸体験教室では、自分で作るものの課題をチョイスすることができるらしく、必ずしもお皿とかコップとかをつくらなくてもよいのだとか。となれば、チョイスすべきものはひとつ!

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なんで敢えてそんな難しそうなものを選んでやがりますか;;。
や、だってネタだし。

そんなわけで選んだのはピカチュウ。というか、そもそもこんなものが果たして陶芸なんてものを一度もやったことがない人に作れるのか、という点が疑問だし、そもそもどうやって作るのかということ自体に興味があったのでチョイスしてみた次第。

面白かったのは、実はお皿だろうがピカチュウだろうが、基本的な作り方は全く同じ、という点。

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まず最初にやることは土台作り。平べったい土台をつくり、その上にローフみたいに長くした粘土をぐるぐると置いていく。そしてこれをちょっと手でいじってくっつけていく、という流れ。まずはこんなお皿みたいなものをつくります。(ちなみに焼くときに 1 割ほど土が縮むので、ちょっと大きめに作る必要があります。)

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そしてそこからこれをぐぐっとつぼ状にしていく、という流れ。つぼ状にするのはひたすら感性、みたいなところがあるのですが、すぼめたこの上にまたロープをぐるぐると載せていって、最終的にはこんな形に持っていきます。

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なんかこれだけだとまるでピカチュウっぽくはないわけですが、ここで耳としっぽを作ってくっつけます。するとなんと!

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おおお、ピカチュウっぽい?! そして最後に塗りつけ。ちなみに塗りつけは白と赤の二種類。白は白い石が入っていてそのまま白い焼きあがりになり、赤の方は鉄が入っているので、焼きあがると褐色~黒っぽい色になる次第。で、頑張って塗ってみた。

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……誰ですかこの子は;;。
っていうかどう見てもモンスターにしか見えないのですが;;。

っつーかまるでかわいくない、かわいくないよーーー;、状態;;orz。なんでこんなかわいくなくなったのかを冷静に考えてみるとですね。

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あ゛ー、なるほど実は頭の方を大きくしなくちゃいけなかったのですね;。とはいえ正直なところ、小さい土台の上に大きな頭を載せるなんて正直まるっきり無理;。っつーかむちゃくちゃむずいのですよ;。しかも頭の平坦感を出したりしないとそれっぽくはならないのですが、いやはやこれは無茶だろうと小一時間。

# 思わず口を入れるときに「×」マークにしようかと迷ったのは秘密。
# や、最後の最後にミッ○ィーに変更しようかと....(ぉ

そんなわけで完成したこの子ですが、作品名は「メタボピカ○ュウ」(ぇ;。焼きあがりは約 1 カ月後になるそうですが、はたしてどんな感じになるのか……や、来た瞬間にかち割るかもしれませんけどね。(ぇ

というわけでちょっと今日は飲みすぎ・食いすぎなので一回お休み;。
会社の突発飲み会だったのですが、どうもつい食べ過ぎ&飲みすぎ。微妙に反省;。

というわけでとりあえず寝よう....^^

なんか USB ハブの調子が悪いのでやむなく購入~><。

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とりあえず店頭でさくっと手軽なものを選んできたのですが、意外にいいものがないなぁ、という印象。ホントはポート数がもっと多いものが欲しいのですが、バスパワーではポート数 4 ぐらいが限界みたいで、7 ポートとかの製品だと AC アダプタがどうしても必要になるみたいなのですよね;。うーん、不便;。

私の家はやたらと USB デバイスが溢れかえっているだけに USB ハブはポート数の多いものが欲しいんですが、なかなかうまくいかないものですねぇ。うむむ。

物 欲 炸 裂 。(ぇ

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というわけで、Sony Style で注文していたブツが到着~。中身はこれっ!

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Windows 7 に合わせて発売された、VAIO の新型ノート PC、VAIO X。実は以前に購入した EeePC が事実上モバイル PC として使われていないので、Windows 7 が発売されたら何か小型 ノート PC を購入しようと思っていたのですよねぇ。で、VAIO P を購入しようかなと思っていたのですが、Windows 7 発売に併せてリリースされたこれを見て思わず一目ぼれ。で、さくっと SONY Style で購入してみた次第~。

というわけでとりあえずセットアップw。

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うむ、満足。(なにがだw

おおざっぱなスペックは、Atom 2GHz、メモリ 2GB、SSD 128GB、1366x768 (Intel GMA) で、SD カード、メモリスティク、LAN、Web カメラ、802.11 b/g/n、USB 2 ポートという感じなのですが、特筆すべきはその恐るべき軽さ薄さ。厚さはフルフラットで 1.39cm、重さはバッテリ込みでも 800g 程度。手に持った感触としては異常に軽い、という印象で、なんでこの重さでこれだけのスペックなのかと驚いてしまうほど。もちろん、Atom なので日常用途でバリバリ、というわけにはいかないと思うのですが、この軽さだとバックにポンと入れておいても全く重さを感じない。いやはやこれはなかなかに良いじゃないかと小一時間。

以前、ネットブックの走りである EeePC を購入したときの不満が、

  • キーボードが小さくて、タイピングが事実上困難。→ 薄くてでかいので普通に打てる。
  • 分厚くて重たい。→ 薄くて軽いので常時持てる。

の 2 点で、値段的には安かったものの、結果的に持ち歩かなくなってしまったことを考えると、多少値段は張っても使えるものを購入することが大切だよなぁと思った次第。その点、この VAIO X はネットブックとして要件をきちんと満たしている感じがして非常にありがたいところ。これをメインマシンにすることは難しいでしょうが、デスクトップ PC のセカンドマシンとしては完璧なチョイスかも、という印象。

なにはともあれ、しばらく使いこんでみて、また感想を書いてみようかと~w。

というわけでこんなの買ってきたw。

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ええっと、HDMI ケーブル 5m。実は現在使っている PC のビデオカードが、DVI 出力+HDMI 出力になっていて、テレビに接続するために HDMI 接続を使ってみよう、と思い立った次第。ゴーストが出たりするのが怖いので、そこそこいいケーブルを購入してきてみたのですが、HDMI ケーブルってなかなか便利じゃないですか^^。いや何が便利って、音声と映像を 1 本のケーブルにまとめることができるというポイント。

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こんなふうにビデオカードにマザーボードから音声ケーブルをつなぐと、HDMI ケーブルだけでテレビに音声+映像を同時に出力できるという仕組み。ケーブルのとりまわしが圧倒的に便利で、なるほどこれはむちゃくちゃ便利だなぁと感心してしまったり^^。

5m のケーブルだと結構高いかとも思っていたのですが、値段としては \3,000 弱。思ったほどには高くなくて助かりました。や、この手のケーブルってむちゃくちゃ高かったりしますからねぇ;。

つい狩りすぎた><。というわけでちょっと1パスで~;。
というか書くネタはあるけど出張続きで書いている暇がないワナ;;。うぐぅ;。