その他の最近のブログ記事

バナー

いや~……マイナーチェンジ前に購入しておいてめっちゃよかったと思う今日この頃;。

6 月に購入を決めた際、近々マイナーチェンジする、という話は聞いていたのですが、フロントグリルがまさかのオラオラグリルに;。安全性能システムが全車に標準装備になるという話は聞いており、それだけだと思っていたのですが、いやはやこれにはちょっとびっくりです;。(ちなみに新旧のグリルはこんな感じ

この手のオラオラグリル、なんでも欧米では人気だそうで、世界市場を考えるとオラオラにせざるを得ないらしいのですが、一方で日本市場では必ずしも人気というわけでもない様子。若い子ならともかく、40 台 50 台の人間としてはちょっと恥ずかしい感も。旧型のハイウェイスターはこのあたりのバランスが非常によく、自分にはしっくりくるデザインだったのですが、マイナーチェンジ後だったらかなり躊躇した気がします;。

次に乗り換えるときはいったいどうなっているのだろうかという感じですが、まあずいぶん先の話。とにかく今の車を大切にしよう....(笑)

最近の車ってすごいんだねー、というのをまざまざと見せつけられたのがこちら。

20190806_120050000_iOS 20190806_120055000_iOS 20190806_120112000_iOS 20190806_120125000_iOS

Nissan Connect というアプリ。たぶん同様のサービスはどのメーカーにもあると思うのですが、ざっくり言うと以下のことができます。

  • 車載カーナビから走行データ(起点・終点・燃費)を自動的にクラウドにアップロードしてスマホから確認
  • スマホから車の位置を確認
  • スマホからリモートでドアのキーをロック

たいしたことができるわけでもないのですが、とはいえこれが無料のサービスというのもびっくりなところ。カーナビにデータ通信 SIM が搭載されていて、通信料は日産持ち。まあぶっちゃけ走行データがまるごと吸い上げられているというだけの話ですが;、ユーザ側からすると無料で上記のサービスが受けられるのなら便利だよね、とも思います。

面白いのは車の燃費データがスマホからみられることで、ちょっとゲーム感覚で燃費を見る楽しみができますね。ちなみにミニバンの中でも燃費は悪いほうだそうですが、自分の場合は街乗りだと 6km ぐらい、国道走って 10km 弱ぐらい、高速使って近郊まで遠出すると 12~13km ぐらい、という感じ。e-Power 車だともっと走るようですし、走りの上手い/下手でかなり差も出るようですが、もうちょっと距離を延ばせるように頑張ります;。

今回の車ですが、普通に純正のカーナビを取り付けてます。機種は 9 インチ型の MM518D です。

20190804_020459606_iOS

……が、今どきのカーナビってマジでややこしい;;。機能をゴテゴテにつけまくっているおかげで、操作は地味に複雑。例えばカーナビひとつとっても、以下のような使い方があります。

  • MM518D の標準のカーナビを使う方式。
  • スマホのカーナビ連動機能である Android Auto または Apple CarPlay を利用して、スマホのカーナビを使う方式。
  • 普通に HDMI 出力をカーナビの画面につないでスマホの画面を単にカーナビに出力する方式。声優ナビとかも利用可能。

ディーラーさんからはどれもイケますよー、と言われたのですが、実際のところメリット・デメリットがあり、経路検索や到着時刻予想に関してはスマホのカーナビ(というか Google Map)が最も正確、一方で地下道などでのトラッキングと交差点のイラスト誘導などはカーナビが圧倒的に有利、といった具合。

また、スマホとカーナビの連動も、Android Auto または Apple CarPlay などの接続方式以外にも、Bluetooth 接続や、Panasonic の独自規格?の DriverT@lker という方式があり、いったいどれがいいのよ? と悩むことになります;。

で、結論から言えば、MM518D の標準カーナビと、スマホの Google Map ナビの併用が最も手堅い、という結論に。ポイントとしては以下の通り。

  • スマホ単体では地下道のトラッキングができないのが致命的な一方で、経路をたまにミスるので、ダブルチェック的に二つのナビを併用するのが最も手堅い。
  • スマホと車の接続は Bluetooth 接続が圧倒的にラク。(ケーブルの物理接続が要らない)

私の場合は iPhone Xs Max を使っているのですが、スマホの設置台をワイヤレス充電器にしているので、設置するだけで充電も OK、というのも便利なところです。……っつーか、規格が乱立しすぎているのが問題だよね、という印象で、こういうところが高コスト化につながるんだろうなぁ、と思わずにはいられないところです。

ところでついでの余談ですが、

20190804_020516601_iOS

うちのセレナはガソリン車なので、シフトレバーがごく一般的な形式だったのには助かりました。しばらく前に、プリウスの事故の原因が奇妙なシフトレバーにある、というのが話題になりましたが、実際このタイプのレバーを試乗したときにはかなり戸惑いました。プリウスの場合「R」と「B」があり、Reverse と Back……? と、確かに戸惑うところです(正解は B = エンジンブレーキですが)。セレナも e-Power 車はプリウスに似たシフトレバーなので、こっちにならなくてよかった……という感じです。

以前のスカイラインはこんな感じのレバーで、エンジンブレーキは左に倒す方式だったのでかなり直感的で使いやすかったのですが、省スペース化の必要性もあり、必ずしも使い勝手はよくなっていないような気もします。まあ、慣れの問題であるとは思うのですが。

Anker からもうひとつ、こちらの製品を。

20190715_072209064_iOS

バッテリー内蔵型の LED 懐中電灯、Bolder LC40。車の後部座席に置いておくために購入したのですが、これ、予想以上に明るくて使い勝手がよいです。LED 懐中電灯はいくつか持っているのですが、電池入れ替え型のものに比べてかなり明るく、なるほどバッテリー内蔵型の方が有利なのかもしれないですね。

敢えて難点を言えばちょっとお値段高め。安売りされているのを見かけて購入したのですが、もう一本買っておけばよかったとちょっと後悔してます;。

私の家では充電系の設備はだいたい Anker で統一してしまっているのですが、以前から気になっていたこちらを購入。

20190715_071906824_iOS 20190715_072000017_iOS

Anker PowerHouse 200。キャンプや非常用のバックアップ電源なのですが、前の機種が容量は大きいけれども USB/AC/DC でバッテリーセルが分かれており共用ができない、という仕様になっている関係で、こちらの新しい機種を購入してみた次第だったりします。

届いて結構驚いたのが、思った以上にサイズが小さいこと。参考にペットボトルを置いてみたのですが、「あれ? こんなもん?」と思ってしまうようなサイズ。使い勝手がよいかどうかは……まあちょっといろいろ微妙なところもあります。

  • DC 出力(シガーソケット)が割と邪魔。シガーソケット → USB の変換プラグを使って USB 化すると、USB ポートを 4 ポートぐらいにできるのでオススメ。
  • AC 出力は最大 0.91A、100W。つまりパソコンぐらいは余裕でいけるけれども、ケトルのような電化製品は全く無理
  • 冷静に考えてみると、PowerHouse 200 の容量は 57600mA。現状の Anker PowerCore (通常の USB バッテリー)の最大容量は 26800mA なので、考えようによっては USB バッテリー 2 個分程度の容量しかないという見方もできる。ちなみに 26800mA のモバイルバッテリーだと \6,000/個、PowerHouse 200 だと \29,800。

これらから言えることは、災害対策や屋外用途として考えた場合に、AC 100V (かつ 100W 以下)の電気製品を使いたいかどうか、といったポイントになりそうですが、……うーん、割と用途が限定されそうかも? という気もします。

# ちなみにセレナにも AC 100V コンセントをつけてあるのですが、これも最大 100W 仕様。
# 100W でお湯とか沸かせるのか? と調べてみると、そういうグッズもあるみたいですね。

というわけで、海ほたるを通過してやってきたのは、三井アウトレットパークの木更津。ここは初上陸です。

20190623_032552109_iOS 20190623_033128488_iOS

ここは KISARAPIA というちょっとした小さな遊園地併設で、子供はここで遊びつつ、大人は買い出しというパターンが取れそうな感じでした。……VR コースターがあったのでちょっと乗ってみたかった;。

とまあそれはともかく、感心したのはお店のラインアップ。ここ、地味に御殿場アウトレットよりもよい気がします。店舗数も多いしかなり歩きやすい、開放感もあって楽しいです。食料系のアウトレット店が結構あるのも good。

20190623_035357998_iOS 20190623_035444652_iOS

……と思っていたのですが、ここに地獄が待っていました;。

20190623_035833196_iOS 20190623_050725286_iOS

20190623_052914221_iOS

アウトレットのフードコートはもともとかなり鬼門ではあるのですが、とはいえここは非常に惜しいという印象。他のアウトレットと違い、いいお店がかなり入っており、テーブル数も決して少なくないのですが、問題なのは料理の提供速度がどこも恐ろしく遅い。このために回転が悪く、席をキープしたままで料理を待っているという家族が大量に発生していました。私自身、金子半之助なるインスタ映え天丼を狙って行列に並んだのですが、まさか 1 時間もかかるとは想定しておらず;。味は悪くないのですが、ここまで待って食べるもんでもないよね……という;。もっと気軽に食べられるサンドイッチ的なファストフードがあればかなり混雑緩和されると思うだけに、ここは非常に残念なところです。

とはいえ、ここはいろいろ買い物ができて楽しそうな気配。またの機会を狙ってみたいと思います。

免許を取ったこともあり、父親がずっと乗り回していた 20 年来の車を買い替えるのですが、その前にせっかくなので、ということで少しドライブに行ってきました。行先は初攻略となる 海ほたるです。……まあここは車じゃないと来られません;。

20190623_020012149_iOS

ちなみに父親の愛車はスカイライン 250GT。全く調べたこともなかったのですが、軽く確認してみると、V35 型とかいう 2001 年 6 月に発売されたモデルな様子。父親から、スカイラインといっても系列が……みたいな話を聞いたことがあり、Wikipedia で確認したところ、このモデルは前車から大幅モデルチェンジする形で投入されたのだとか。……Wikipedia さん、詳しすぎるでしょう;、状態;。父親は相当丁寧に乗っていたようですが、私と嫁が乗りつぶした格好です;。

まあそれはともかく、海ほたるは完全に初攻略。全く知りませんでしたが、かなり広々してるのですねぇ。ヘリポートの方に回ると、かなり広いスペースがあるので子供が駆けずり回ってえらいことになりました;。

20190623_020318145_iOS 20190623_021119173_iOS

1997 年オープンとのことなので、車と同様にほぼ 20 年ぐらい? やはり海の潮風にやられるのか、ガードレールや壁など至る所にダメージが出ているのが印象的でした。しかしこのルートで来ると木更津もたいして遠くないんですねぇ。びっくり。

以前からアクションカムにはちょっと興味があり、GoPro 買うかどうしようか……と迷っていたら DJI から新製品が販売。さてどうしよう……と思っていたのですが、いやそもそもまともに使うかどうかもわかんないよね;、ということで、\5,000 ぐらいの中華アクションカムを購入してみました。

20190617_125623511_iOS 20190617_125732462_iOS

これでもかというぐらいに大量についてくる様々なオプション部品。バッテリはもちろんのこと、リモコンの CR 電池まで 2 個封入されていたのにはびっくりしましたが、一番驚かされたのは封入されていたカード。★×5 でレビューしてくれたらもう一個プレゼントするよ! という;。サクラレビューにしてはずいぶんきちんと書かれてるなぁと思っていたのですが、こういうカラクリだったとは(苦笑)。

ちなみに画質は値段相応で、四隅のケラレ、液晶の画質、弱い手振れ補正、結構な歪みなど、まあこんなもんだろうという感じ。4K と言ってるけど実際には SD or HD で録画したものをアップコンバートしているようで、まっとうな解像度はない……ですが、正直このお値段なら盗まれても壊れても諦めがつくのはよいところで、かなりいいかげんな使い方ができるのは便利です。チャリつけっぱなしで盗まれても別に構わない、みたいな^^。初めて使った印象としては、なかなか面白かったです。……速攻お蔵入りしそうなので、やっぱり高いものを買わなくて正解でしたが^^。

ちょっと足を延ばして、こちらに行ってみました。

20190615_003812232_iOS

東雲にあるオートバックス、あぴっと東雲。オートバックスは都内に数店舗ありますが、ここはカルチャーコンビニエンスクラブ(いわゆるツタヤ)との共同店舗というコンセプト店になっているとのことで、家族連れにも優しいです。おもちゃ屋さんのボーネルンドも入っています。

20190615_004132189_iOS

……まあいきなりおもちゃでひっかかるのは仕様ということで;。ちなみに店舗内はこんな感じ。

20190615_004623696_iOS 20190615_005505607_iOS

20190615_005641313_iOS 20190615_010518222_iOS

オートバックスは初めて来ましたが、品揃えはさすが、そしてなにより車のお店なのにオシャレ感が結構あってびっくりしました。最近は amazon などのネット通販で車用品も普通に購入できることもあり、こういう「家族連れでも来たくなるオシャレなお店」というのが重要なんでしょうね。

少し前の話ですが、家族でお台場にあるこちらのショールームに出かけてきました。

20190525_024145931_iOS 20190525_034250956_iOS

トヨタのショールーム、MEGA WEB。トヨタの最新の車が所せましと展示されているのですが、お目当てはライドワンと呼ばれる試乗コーナー。1 回 300 円で好きな車を選んで 1.3km のコースを 2 周できるというもので、トヨタの様々な車を運転してみることができます。面白いのはジャパンタクシーという、最近都心部で急激に増えているミニバンタイプのタクシーすらも試乗できるというあたり。自分はエスクァイア、ノア、ヴォクシーと 3 つのミニバンに乗ってみました。小さい教習車に慣れた身からすると大きいなぁと思うものの、そんなに無理なく乗れるという印象も。……まあ、どれもいまいちピンとこなかったのも実際のところなのですが;。

# 免許を取ってから初めて乗ったのでかなりビクビクものでしたが;;。

そしてもうひとつ面白いのがこちらのプチ・ライドワン

20190525_054054696_iOS 20190525_054059386_iOS

こちらは 3 歳以上で乗れる電動ミニカー。うちの子にはまだちょっと難しいかなぁ……と思ったら、軽々乗りこなしていてびっくり。冷静に考えたら、自宅にミニプリウスとかあるもんね……;。そりゃまあ乗りこなせるわけです;。

それにしてもお台場の一等地にこんな巨大なショールームを持つことができるトヨタ、さすがだなぁと改めて感心。子供も結構喜んでいたので、また折を見て遊びに来ようかと思います。

定期的に発売されているようなのですが、こちらは発売日に買ってきました。

20190521_105204754_iOS

和菓子のリラックマ。正直、食べるのに罪悪感を感じるほど何かを訴えかける目線がたまらないのですが、造形がとにかくよくできているのが驚きです。鑑賞すること約 30 秒で、速攻で食べられる運命なわけですが、味は……うん、まあ……そんなもんかな、と;。

ところでリラックマといえば、Netflix オリジナルシリーズのリラックマとカオルさんがかなりヤハいです;;。なんというか、超ブラックだけど超なごむクレイアニメ。息子と嫁が好きでしょっちゅう見ているのを横から眺めているのですが、カオルさんの哀愁がもうめちゃめちゃヤバすぎる、としか言いようがなくて、断片的にしか見ていないのにかなり引き込まれます。早いうちにちゃんと 1 話から見てなんかレビュー書かねば……という感じの作品かも。Netflix 入っているのであればぜひ。

またしても約 2 ヶ月ほど blog を放置してたのですが、この期間中に何をしていたのかとゆーと、

今さらながら運転免許証を取るために教習所に通っておりました;。
いやー、まあなんとか取りましたよ、ええ;。

もともと運転免許なんて取るつもり皆無だったのですが、父親が昨年亡くなって運転できるのが嫁だけになると、まあ当然のように矛先は自分に向くわけで;。都内に住んで普通に自分だけが生活するのであれば車なんて要らないのですが、体力が落ちてくるこれからの親のことや、外に連れ出したい子供のことを考えると、車がないと不便というのもあって一念発起して頑張って取りに行った次第だったりします。

ちなみに通っていたのは、目黒と恵比寿の間にある日の丸自動車学校。山手線からちょうど校舎と練習場が見えるので、見かけたことがあるという方も多いんじゃないかと思います。

20190331_053214373_iOS 20190510_230033879_iOS

ネットを見ていると、運転免許取得はやはり学生向けの記事が多くて(当たり前;)、社会人には参考になる記事が少なく、取得するまで半年ぐらいかかるかなぁと思っていました。が、結果的には 3/31 入校、5/18 卒業、5/20 学科合格(免許取得)、という流れだったので、2 ヶ月弱で無事に取得できました。社会人としては相当なハイペースじゃないかと思いますが、似たような方もいるかなと思って軽くエントリにまとめておこうと思います。(あくまで社会人向けという観点です、ご注意のほど。)

■ 免許の取得方法(自動車教習所の選択)

免許取得には、学科試験と技能試験の両方に合格する必要があります。この際、認定された自動車学校(指定自動車教習所)で教習を受けて卒業すると運転試験場での技能試験が免除される仕組みになっており、よほど技能に自信がない限りはこのパターンで免許を取ります。(運転試験場での技能試験は一発試験と呼ばれており、非常に合格が難しい)

指定自動車教習所通いやすいところを選ぶのが基本になりますが、山手線周辺だと事実上、日の丸自動車学校の一択です。交通の便はよいのですが、難点もいくつか。

  • お値段高め。一式でざっくり 35 万円ぐらいかかります。(場所代と時間代だと思えばまあ……という感じ。)
  • 教習所は狭く、路上は都内の一般道を走るので結構大変……らしいです。(正直ここしか知らないので比較は難しいのですが、教官いわく「日本で一番難しい教習所」だとか;)
  • 高速教習がありません。(シミュレータのみ。昔はやっていたらしいのですが、危ないのでやめたらしい;)

良かったところとしては、(これも他と比べたことがないので比較としてよいかどうかは不明ですが)

  • 予約関係のシステムがかなり良くできている。学科は予約不要、技能はインターネットで予約。うまくスケジュールを組めばかなりスムーズに学科・技能を終わらせていくことができる(時間のロスがかなり少なくて済む)。
  • 都内の一般道での路上教習を受けられる。技能の最後のコマの方では恵比寿駅の周辺の混雑する中を走らせてくれたりするので、都内を運転する場合にはかなり実践的。
  • 指導教官が全般して良い。技能教習のうち一人二人ほど話が聞き取りにくい人がいましたが、総じて言えばよい方が多かったです。学科の指導教官も人気予備校講師のようにとはいかないものの、普通に上手でした。

あとこれは社会人特有だと思いますが、問題点として、待ち時間が発生した際に作業をするための場所が少ないのがちょっと厄介です。4 月いっぱいまでは 4F に大きなテーブルがあって、PC で作業ができたのですが、5 月から撤去されてしまって 5F のテーブルしか使えなくなり、しかも 2 席しかない……周辺の喫茶店はかなり離れている(片道歩いて 5 分強)ので、1 時間単位の時間潰しがしにくいのが厄介でした。同様に、電源が確保できないのもちょっと辛かったです。まあ、いろいろやらかす学生向けの対策上で仕方がないとは思うのですが;。(ちなみに女性はラウンジがあるのでこの辺は全く問題なさそうです。)

■ 取得までの流れと要する時間

運転免許取得までの流れは、ざっくり言えば、路上教習に必要な仮免取得の前後で第一段階(前半戦)と第二段階(後半戦)とに分かれているのですが、それぞれで取得すべき単位数が異なります。

  • 第一段階 : 学科 10 コマ、技能 12 コマ
  • 仮免試験(学科・技能)
  • 第二段階 : 学科 16 コマ、技能 19 コマ
  • 本免試験(学科・技能)

教習所によって仕組みが違うようなので、日の丸自動車学校の場合について書くと、

  • 学科に関しては時間割が予め決められており、一日の受講コマ数の制限なし、受講人数の制限もなし。(=タイミングが合うコマを見つけて適当に受講すればよい)
  • 技能に関しては第一段階では 2 コマ/日、第二段階では 3 コマ/日という制限がある。さらに車の予約が必要だが、この予約の取りやすさが時期によって変わる

予約の取りやすさは、年度末は学生が多いために繁忙期、4 月頃から落ち着き始めて 6 月あたりが閑散期とのこと。日の丸の場合、追加料金を支払うと予約で取れるコマ数を増やすことができ、私の場合は 4 コマまで取れるプランを使ったのですが、

  • 4~5 月の場合、ほとんどのケースでは数週間先まで予約が埋まっていた。このためなんにも考えずにとれるコマはかなり先。
  • しかし実際には比較的頻繁に予約キャンセル・変更が発生しており、こまめにインターネットで予約状況を見ていると空き枠が出てくることがある。これをすかさず取る。
  • さらにキープしている予約枠とは別に、当日の突発キャンセルに対するキャンセル待ちを入れることができる。(これは現地に行く必要がある)

という状況で、4 コマ+キャンセル待ちで十分に回せる印象でした。土日でも朝いちばん(7 時半)に教習所に行くと、時間指定あり/なしキャンセル待ちを 2 つかけることができるため、学科のスケジュールとにらめっこしながらうまく受けるとかなり効率的に学科・技能を進めることができます。私の場合は土日に加えて、夕方~夜にかけても教習所に通っていたのですが、結果的にはあまり時間のロス(学科・技能が取れずに待ちになるケース)もなかったです。

ちなみに学科・技能のスケジューリングは第二段階の後半になるとかなり複雑になります(受け残している学科がバラけると同時に、技能が校内/路上を行き来するので予約制限がいろいろ出てくる)。ほとんどパズル状態で、結構面白かったです(笑)。

あと社会人特有の注意点ですが、

  • 上記の一連の流れには様々な期限があります。(代表的なものでは入校から卒業まで 1 年以内、各段階終了から試験まで 3 ヶ月(だったかな?)、仮免有効期限が 6 ヶ月、本免の技能試験合格から学科試験合格まで 1 年以内など) 普通にやっていれば土日だけやる形でも期限にひっかからないですが、何か特殊なことがあると間に合わなくなるリスクもあるので要注意。
  • 上記の一連の流れのうち、本免の学科試験だけは指定教習所では受けられず、運転試験場(都内だと府中、江東、鮫洲の 3 箇所)に行く必要があり、しかも平日しかやっていません。時間が経つほど学科の知識を忘れるので本免の技能試験突破後に早々に受ける必要がありますが、年休を取る必要があるのでスケジューリングに注意が必要です。

■ 学科試験対策

学生さんの場合だと丸覚えしなければならない場合も多く、かなり大変なのでしょうが、社会人だとそれなりにいろいろな知識があるため、学科は割とラクな気がします……が、とはいえ一定量の暗記は必要なのでやっぱり勉強は必要。自分の場合、いやこれどう考えても勉強できれば楽勝なんだけど、ぶっちゃけ仕事の関係で勉強時間が取れないという状況に立たされ、結構焦りました。

仮免・本免の学科試験用のスマホアプリもあるのですが、対策がなされているのかこれだけだと落ちるケースも多いとか。体系的な理解・暗記がしにくいのが原因なので、結局、アプリで苦手なところを把握し、仮免の前に 2~3 日程度、本免の方は前日に、夜に数時間ぐらい情報を自分なりに体系的に再整理して覚えることで対処しました。

# ちょっとネットで検索するだけで、「ああそりゃ当然だよね」的なことがいろいろわかるものですね。
# 大型特殊自動車とか言われてもわからないけど、ブルドーザーと言われればすぐわかる。
# 普通自動車免許には小型特殊自動車(トラクターなど)の免許がおまけでついてくるけど、
# ブルドーザーの免許はおまけでついてくるわけないよね、なんていうふうに割と常識問題化できますね。

仮免・本免の学科試験で落ちる人も多いことから、日の丸自動車学校の場合、仮免・本免の対策問題集(いわゆる模試、全 4 種類)を提供していました(持ち出し禁止)。実力チェックになるのでよかったです。

あと学科試験をやってみて面白かったのは、想像以上にチャリでの走行がヤバかったことに気づいたことでしょうか(苦笑)。例えば車両進入禁止とかって自転車に対しても有効なのね、と^^。そして同時に気づく、様々な交通規制違反という……;。駐停車系のルールは割とみんな杜撰ですね;。

■ 技能試験対策

仮免では S 字/クランクの突破が、本免では縦列駐車/方向転換の突破が厄介と言われていましたが、まあ確かにどちらも結構厄介……;。私の場合、S 字/クランクは教習のときには一度もミスなしだったのに仮免試験で初めてひっかかる(=初めてバックする)ハメになって焦ったり;。まあなんとか突破できたのでよしとしましょう;。

ちなみに縦列駐車と方向転換はチートシートがあって;、ここを目印にやると絶対に失敗しない、という対策シートを渡されました。いやこれあったら失敗しないよね……と思いつつ、実際には都内で縦列駐車なんて怖くてしないよね(普通に空いてるパーキング入れるよね)、みたいな面もあって、まあこれは試験対策な感じでした。

技能は自分の運転技術がどうなのかわからなかったのですが、とりあえず規定のコマ数のみ(追加補習なし)で突破できました。レーシングゲームのたまものですかねこれ。(違;)

■ 本免試験

運転試験場で行われる本免試験ですが、ネットを見てもわかりにくかった点がいくつかあったので補足を。

  • 試験は当日受付で、午前・午後の 2 回あります。午前中に落ちた場合はそのまま午後にリトライすることができます。この際、書類を再度書き直す必要はありませんでした(=住民票や写真は 1 つのみで OK、再受験料のみ支払い)。午前中の試験に落ちると、申請書類を返却してくれ、それを持ってそのまま午後の試験を申し込む形になっています。
  • 幸い私は午前に一度で合格でしたが、見た感じだと合格率は 6~7 割程度という印象でした。リピートの人もいるようなので、一度目での合格は半数ぐらいかもしれません。(=それなりに対策していないと落ちる) 落ちた場合には、申請用紙に今回のスコアが記載されるとの話でした。
  • 社会人の場合、午前半休しか取れない場合もあると思いますが、その場合は午後の免許発行・受け取りが間に合いません。この場合には合格発表を見たのちに別途受け取りという形になるようです。試験開始時に、免許発行の 13:30 頃まで残れるかどうか聞かれますので、この際に申告すれば対応してもらえるようです。
  • 視力試験に関しては、一日 2 回までしか受けられないとのこと。午前の試験で視力試験をパスしていれば、午後の再試の際には視力検査は不要みたいです。
  • 試験の受付は 8:30 からですが、少し早めに到着していた方がよさそうです。書類記入やお金の支払い等で少しバタバタします。ちなみに人数が多く、窓口の処理が間に合わないと試験開始時間が後ろにずれるようです(連動して午後試験の申込時間もずれるのでリピート受験できなくなることはない)。
  • 持参品の中に鉛筆・消しゴムがありますが、これらは不正対策のために貸し出し制に変わっていました。ボールペンは持って行った方が便利です。

■ その他いろいろ

というわけで、勢いのあまり二か月弱で一気に頑張って免許取ってしまいましたが、結論としては、

いや~、楽しかった & 面白かったです。
なんというか、若返った気分?(周りが若い人たちばっかりだっただけです;)

学科で居眠りをしていると単位あげないよ、と言われたりしましたが(そして実際に学生さんは居眠りしてましたが)、いや学科も技能もかなり面白かったです。標識にしろルールにしろカリキュラムにしろ、学科教本ひとつ取ってもなるほど非常によくできていると感心させられるものが多く、本当によく練り込まれていますね。これに比べると普段のビジネスがいかに非効率的かと感じるところですが、まあかかわっている人口がぜんぜん違うので当然っちゃ当然……;

教官いわく、ペーパードライバになる人が多いので、レンタカーでもよいからとにかく早めに運転してください、と言ってましたが、本当にそうだなぁと思う次第。家に車もあることなので、ぼちぼち運転にトライしてみたいと思っやています。

昨年末は嫁の実家に帰省したのですが、諸々の都合で大晦日の移動に。当然のように大混雑だったのですが、時間帯をずらしたところグリーン車であれば普通に座れたので久しぶりに使ってみました。

20181231_075844488_iOS 20181231_080213795_iOS

正直、新幹線だとグリーン車の必要性をほとんど感じない(普通車でも十分快適;)のですが、久しぶりに乗ってみて、やっぱり要らないなぁと感じたり。妙に静かすぎるので変に気を遣わなければならないところもあるし、別に飛行機と違ってフルリクライニングなわけでもないし、照明も薄暗いので正直目が疲れる;。

# 確か N700A/TypeA のどっちかが、グリーン車だと制振性能が違うというフレコミだった記憶があるのですが、特に有意差も感じられず;。

歳も食ったので、ちょっとはグリーン車の方がいいという感性に変わってるかなぁと思ったのですが、ステータスやブランドとかにあまり有難みを感じない貧乏オタク気質はあんまり変わってなかった様子;;。それにしても、飛行機だとエコノミーは座席が狭いので上のクラスはいいなぁと思いますが、新幹線は普通車でもかなり頑張ってますよねー。すごいものです。

今回の出張は和歌山 → 大阪の連荘だったので、夜には大阪の方に移動。

20181115_095813041_iOS 20181115_095947618_iOS 20181115_100149362_iOS

宿泊はどこでもよかったのですが、移動などの便を考えて APA HOTEL を使ってみました。いや実は今まで一度も使ったことがなかったので;。

20181115_101005258_iOS 20181115_101012308_iOS

大阪肥後橋駅前のアパホテルを使ってみましたが、なるほどこれはいろいろ興味深いホテルでした。部屋は恐ろしく手狭、けれどもベッドだけはきっちりサイズが確保されており、またテレビや電源、WiFi など機能面で困ることはなかったです。部屋風呂は手狭ですが、かわりに大浴場が用意されており、きちんと息抜きすることも可能。また朝食は最上階のレストランを利用できるのですが、屋外テラスもあったりして、これがまた気持ちが良かったです。

20181115_234548462_iOS 20181115_234835500_iOS

20181115_234842022_iOS 20181115_235344584_iOS

20181115_235349455_iOS 20181115_235357528_iOS

20181115_235402999_iOS

10m^2 程度の部屋でありながら値段が恐ろしく変動するので、このホテルに 5000~6000 円で宿泊するのと 10,000 円超えで宿泊するのでは評価が一変するのも当然だろうなぁ、と思ったり;。私は広いに越したことはないけれども狭くても機能的ならまあ妥協できるタイプの人間なので、安いときなら自分で取ってもいいかなという感じ。まあこれは確かにビジネスが伸びるかもなぁ……という印象でした。

してみましたよ!

20181115_013715858_iOS 20181115_020052545_iOS

先日、出張で初めて関空を使ってみたりしました。普通、大阪出張のときには新幹線を使うのですが、今回和歌山のお客様への訪問があって関空を使ってみた次第。ぜんぜん知らなかったんですが、関西国際空港って和歌山にあるのですね;。確かに大坂まで 1 時間とかなると、そりゃ普通は新幹線使うよなぁ……と思ったり。

ちょっと驚いたのは、予想以上に外国人の観光客が多かったことと、バスでさまざまな方面へ観光客が向かっていたこと。正直、関西だと奈良か京都の二択だろう、ぐらい思っていたのですが、様々な方面への路線バスに外国人観光客がバラけていくのを見てびっくり。……もしかして日本人の私よりもよっぽどこの辺の観光地に詳しいのではなかろうか;、状態;;。

20181115_003426224_iOS

ちなみにフライトでは初めてスターフライヤー使いましたが、コーヒーがタリーズってのもなかなかすごいですね^^。

最近、嫁が get してきたグッズをひとつ。

20180930_010613894_iOS 20180930_010622828_iOS

これ、いわゆるエコバッグなのですが、使い方がやや特殊。口を開くと、レジカゴのサイズにピッタリ合うようになっており、そこにぽんぽん荷物を入れてもらうとそのまま取り出すことができるという逸品。そしてサイズ的にそのまま自転車の後輪のカゴに入れられるので、いやこれめっちゃ便利じゃん! と思っていたりします。

20180930_010601528_iOS 20180930_004955590_iOS

とにかくよいのが上下の詰め替え直しが不要という点。レジの人が精算カゴに入れるときには軽いものを上に持ってくるので、レジ通過後の詰め直しがとにかく面倒。レジ係の人は完璧なぐらいに綺麗に精算カゴに入れてくれるだけになんとかならないものかとよく思っていたのですが、このエコバッグがあればそんな問題も一発解決じゃん! ……と思っていたのですが。

普段行くスーパーで何度か使っていると、断られこそしないものの、レジ係の人によって稀に微妙な顔をする人もあって、うーん? と思ってネットで調べてみると、結構いろんな意見がある様子。まあ意見としてわかるところもあるし、混雑してるときにやめて欲しいというのはごもっともなのですが、じゃあレジカゴだったら商品を雑に扱うかといえばそんなこともないわけで、正直、業界全体で規格を揃えて推奨エコバッグとか作ればいいじゃん、と思ったりもします。なんかうまい解決策があるとよいんですけどねぇ。

自宅ではルンバ君をよく稼働させてますが、こっちがいいよ、と知人にオススメされて買ってみたりしました。

20180923_055843190_iOS 20180923_060036110_iOS

床拭きロボット ブラーバ。ルンバと同じメーカーであるアイロボットが出している新しいタイプのロボットで、掃除機ではなく床にモップをかけてくる装置です。メリットはなんといっても静穏性で、子供が寝ていても夜中でも全く気になることなく利用可能。Braava jet と Braava 380j という 2 機種があるのですが、前者は水を撒きながらふき取っていくタイプ、後者はクイッ〇ルワイパーのシートを使ってモップかけができるタイプ。

前者はタンクのメンテナンスが面倒そう、というのもあって後者にしたのですが、確かに極めて静かなのは素晴らしく、また小型なのもよいところ。難点としては、やはりゴミ取り能力が低いところ。ルンバ → ブラーバという 2 回掛けだと綺麗になる……のですが、そんなのは正直めんどいので悩ましいところです。(なので実際には状況によって使い分けています)

お掃除ロボットは最近かなり選択肢が増えてきているのですが、実際にどこが本当にきちんと掃除してくれるのかは気になりますね。ルンバだとまあ普通には掃除してくれるのですが、子供がいるともうちょっとちゃんと掃除してくれたらなぁと思うところもあり、通常の掃除機と同レベルぐらいまできれいにしてくれるロボット掃除機が欲しいところです。

母親のところにある iPad mini 2 ですが、落としてパネルを割ってしまった、とのこと。調べてみるとやはりオフィシャルで交換するとかなり高くつく……うーん、どうしよう、と思っていたところ、ネットで調べてみると部品だけなら \2,000 ぐらい。まあものは試しかな、ということで挑戦してみました。

20180731_053843873_iOS

やることとしては、ドライヤーで接着剤を温めてパネルをはがして交換する、というもの。交換のやり方の動画はネットにいくらでも出ているので、それを参考にしながら進めるのですが。

20180731_054446887_iOS

いきなりひび割れしまくる全面パネル;;。おいおい大丈夫かと思いつつ、一生懸命パネルをはがします。

20180731_063749878_iOS

そしてそーっと基盤からラインを抜きつつ、パネルを張りなおして交換完了です。

20180731_070812576_iOS 20180731_071038411_iOS

ここまでざっくり約一時間半。いやこれはちょっと面倒だなぁという感じで、いわゆるスマホでのパネル交換などとは難易度と面倒さが桁違いだという印象です。安価に交換できたのはよかったのですが、もう二度と割られては困る、ということで、クッションになる TPU ケースを購入。いや、最初からこうしておけばよかったんだよね……という;;。うーん。

たまたま amazon のセールで安くなっていたので購入してみました。

20180721_162316327_iOS 20180721_162404382_iOS

ゼンハイザーのワイヤレスノイズキャンセルヘッドホン。ノイズキャンセルヘッドフォンというと BOSE の Quiet Comfort が事実上のデファクトスタンダードですが、さほど使うわけでもないこともあって躊躇……してたらたまたま amazon のセールでこれがひっかかりました。ちなみに通常 \24k ぐらいのところ、なんと \13.5k。これならまあ挑戦しても悪くない、ということで買ってみました。

ざっくりしたところとしては、ノイズキャンセリング能力はまあまあ。けれども周囲の音が多少は聞こえる程度に残ってくれるので逆に使いやすい、という印象。また、ノイズキャンセルヘッドフォンで問題になる耳への圧力感がそれほど強くないのが個人的には助かります。(というかこれはノイズキャンセリングの強さの裏返しなのですが) 地下鉄などだと「適度に周りの声も聞こえて、けれども小さな音でも拾える」のでちょうどよいバランスと感じます。

それにしても、普段が AirPods なので、できれば AirPods のような軽いヘッドフォンでノイズキャンセルできるようになってくれたらうれしいんですけどねぇ……なかなか難しいところです。

最近は便利なものが増えましたねぇ。

20180623_093829853_iOS

パナソニックのテレビドアホン。自宅のリフォームに合わせて購入したものなのですが、これかなり良くできています。

20180623_094329493_iOS 20180623_114211097_iOS 20180623_114256005_iOS

素晴らしいのは、面倒な電機配線工事が不要なこと。ドアホンと親機の間はワイヤレス接続で、ドアホン側は単三電池 6 本で駆動。親機の側も通常の 100V 電源につなげばよいのでものすごくラク。またさらに、ホームユニットを使うとスマホでの接続が可能。従来のドアホンはスマホ接続できるものがかなり高かったのですが、2 万円台のものでスマホ接続までできてしまうのは驚きです。

ちなみにスマホ接続が不要なら、もっとお手軽なバージョンもあります。VL-SGD10L、こっちだと 1 万円ぐらいで購入可能。

20180630_082715530_iOS

以前からドアホンをどうするかは悩みだったのですが、昨年発売されてかなりヒット商品になっているっぽいですね。賃貸だとなかなか交換というわけにもいかないでしょうが、自宅の場合には変えるとかなり便利になるんじゃないかと思います。

……というか、まあこうなりますよねー;;。

20180512_012802599_iOS 20180512_013634062_iOS

これ、実は amazon で購入した電動自転車;。私は実家と同じマンションに住んでいてチャリを共有しているのですが、ちょっと不便なのでもう一台買い足したい。ところが最新型の自転車はすでにバッテリーの形が変わってしまっていて共有できなくなっており、だったらネットで購入してしまうか、ということで amazon で買ってみたら、写真のような形で届くというワナ;;。

まあそりゃそうなりますよね、ということでそれ自体は驚かなかったのですが、後からはたと気付いたのは、自転車の初期整備と車両登録をどこで行うのか、という問題。後者は割とどこでもやってくれるのですが、前者はそのお店で買ったものでないとやってくれない、というお店もあり、ヨドバシカメラでは一発で却下されるワナ;。その辺の自転車屋さんで……と言われましたが、いやいやそんなもん近くにないでしょ、状態;。ビックカメラに行ったらやってくれる、という話だったのですが、まあ実際のところは不要かな、ということでそのまま乗ってしまっています。

# パナはペダルの取り付けが簡単なので大丈夫なのですが、他のメーカーだとこうもいかないっぽい;。

それにしても、ヨドバシではその場で購入したカゴの取り付けまで拒否されるとは思っていませんでした;。まあ確かに責任持てないからそうなるよね、とは思いながらも、普通にチャリのメンテ自体をビジネスにしているビックカメラとはこの辺違うのねー、と思った次第。最近はヨドバシも自転車に力を入れてるっぽかったのでその辺全く疑いもしていなかったのですが、ちょっと油断しすぎでした;。

ずいぶん昔の話になっちゃいましたが;、こちらは当然発売日に購入しておりましたw。

20180420_002211729_iOS

ニンテンドーラボ。CM で見かけた瞬間から「これは買わねば!」状態で、速攻で購入していたのですが、ぶっちゃけ組み立てる暇がない;。結局どうしたのかというと、姪っ子がやりたいというので、全部組み立ててもらいました。(おいこら;)

20180503_045303956_iOS 20180503_045808412_iOS

20180503_045909331_iOS 20180503_075006367_iOS

横から見ていた感想としては、「こんなのが子供のときにあったら最高だったろうなぁ」という感じ。感心したのは電子マニュアルで、組み立て方を説明するムービーが全部 3D になっており、拡大したり回転したりして確認できるようになっていたこと。これは子供はハマるよねぇ、という印象です。

難点としては、とにかく組み立てに時間がかかること、そして組み立てが終わってしまうとたいして遊べないこと。組み立てた後のゲームもそれなりによく作りこまれてはいるのですが、やはり製品の特性上、組み立てるところが子供にとってはメインになってしまうので、組み立て終わってから長く遊べないのが難点ですね。根強い人気はあるためか、第 3 弾も出ましたが、Switch 本体のセールスを後押しするほどにはなっていないようで、まあ無理もないかなぁ、という気もしなくはありません。着眼点はとにかく面白いんですけどねぇ。

ずいぶん前ですが、鹿児島へ日帰り出張。お客さんが空港からタクシーで 30 分ぐらいのところだったのですが、それぐらいの距離だと日帰り出張になるのがつらいところ....orz

20180416_234630881_iOS 20180417_020453713_iOS

20180417_095229137_iOS 20180417_095233179_iOS

残念ながら観光している暇はなかったので、空港でおみやげを。一番人気?なのがこちらの紅寿。まあスイートポテトですが、サイズがおかしいぐらいに巨大^^。1/4 ぐらいでいいよ……というぐらい巨大でした;。まあお土産として人気が出るのもわかるかも;。

20180417_213734704_iOS 20180417_213809716_iOS

ついでに帰りがけの羽田空港でアカシアに立ち寄り。時間が遅くてここぐらいしかぱっと食べられるところがなかったのですが、久しぶりに食べると懐かしい味ですね。もう若くないので……と書きたかったところですが、軽く完食したのは秘密(苦笑)。改めて食べてみると、ロールキャベツシチューのシチューとか頭おかしいぐらいに塩辛いのですが;、ご飯で中和しながら食べる B 級グルメ的な楽しみはやっぱり変わらないですね。

20180417_121815688_iOS 20180417_122141286_iOS 20180417_122336653_iOS

一家に一台あると便利ですよ?^^

20180203_002058938_iOS

suaoki のレーザー距離計。なんでこんなもんもってるの??と言われそうですが、数年前に家をリフォームした際に、リフォームショップの人がこれを使って計測しているのを見て便利そうだなぁと思ったのが最初。で、またリフォームすることになったこともあって、せっかくだから買ってみよう……ということで買ってみると、いや地味にこれ便利なんですけど、状態^^。巻き尺だとどうしても誤差が出たり、一度で測定できないところを、これがあるとバシバシ簡単に測定できるうえに、とにかく誤差が少なくて済む。賃貸だとそもそもそんなに家に手を入れることはないのでこんなものは不要でしょうけれども、持ち家だとちょっと手を入れたいときにとにかく便利です。

最近だとスマホで AR 計測するようなアプリも出てきてはいますが、便利なものの測定誤差が気になるところが問題。そんなに場所を取るわけでもないし、一度買えばずっと使える。部屋の測定とかはこういうグッズがあると便利ですね。

というわけで昨年末は思わず SSSS.GRIDMAN のエントリを上げてしまいましたが;、昨年は私事やら仕事やらでいろいろありすぎて blog 更新が滞ってました;。その辺の話はおいおい書くことにして、とりあえずは手元で溜まりまくっているネタのうち、書き留めておきたいものだけをサクサクとアップしていこうかと思います。まずはこの辺から。

20180107_083812912_iOS

SONY から出ている首掛け集音器。補聴器みたいなものですが、補聴器ってめっちゃ高いんですよね;。軽く 10 万円とかする上に、メンテナンスや調整も結構面倒。で、そこまでひどくないときに割と気軽に使えるのがこの首掛け集音器。

製品としてよくできているのは、テレビの音声を飛ばす機能もついているところ。よく、耳の遠くなったおじいちゃんおばあちゃんが近くにスピーカーを置いて……という話を聞きますが、これがあればテレビの音も飛ばせるので便利。

こたつさんから教えてもらい、当時、耳が遠くなっていた父親に使ってもらったのですが、結構よかったようです。値段的には約 3 万ぐらいなので、補聴器にちょっと腰が引けているときにはかなり良い選択肢かもしれません。

というわけで三が日もすでに終わってしまいましたが;、みなさまあけましておめでとうございますm(_ _)m。

11月以来まるで更新できていませんが;、それもこれも仕事がめっちゃ忙しいのがすべて悪い;。なんとかコミケも参戦しましたが、こちらもまさかのでじくま氏 & りゅうくんさんの欠席により地味に一人参戦になりかけるワナ;。急遽、ベルナテッタさんに協力してもらって難を逃れましたが、なかなか年を食ってくると昔のようにはいかないものだなぁと思う今日この頃。打ち上げの話題も健康の話が多く出るとか昔話がいろいろ出るとか、いやもう老害だよね、と思ったりしなくもないですが、そうはいっても今年も頑張りますよー、ええ^^。

そんなわけですでにご存じの方も多いでしょうが、新年一発目のネタはこれ。初めて知ったときには驚きました。ただの普通紙にこれだけの精度で印刷できるというのはびっくりです。果たしてどれだけの精度で印字してるのだろうか……;。

20180103_090822035_iOS

我が家にもついに Dyson さんをお迎えしました!

20170601_122308200_iOS 20170601_122840451_iOS

子供がいるので安全なヤツを、ということで Dyson Pure Hot+Cool Link を入手。最近は Dyson も値段が崩れてきており、10 万円近くした昔に比べるとかなり手が届きやすくなってきました。まあそれでも普通の扇風機に比べれば圧倒的に高いですが;、とはいえ子供が怪我をしにくそう、というのは大きなメリットです。

しかし調べてみていろいろわかったのですが、”Hot + Cool” という名前とは裏腹に、結構落とし穴は満載で、

  • そもそも冷房機能はない。(ただの送風機能を Cool と言っているだけ)
  • 暖房機能は通常の電気ファンヒーターと比べても劇的に高くつく上に、暖房能力は極めて低い。

特に暖房機能の方は、例えばお風呂場の脱衣所を少し温めたい場合とか、あるいはエアコンがある部屋で手元をちょっとだけ急激に温めたいとか、そんな用途ぐらいにしか使えないというかなり中途半端な仕様の様子。じゃあ Hot 機能はいらないや、ということで Cool 機能だけ選ぼうと思うと、今度はサイズがかなり大きくなるという……まあ実用性重視というよりも、安全性とかインテリア色の極めて強い製品ではあるのですが;。

ちなみに息子の安全性のためにこれをチョイスしたのですが、これを見つけた息子が最初にやったことは、このタワーを全力でぶっ倒しにかかったという……orz それは予想がつかなかったですよ、ええ;。

最近、ちょっとマイブームになっているイオンのモーニングセット。(笑)

20171023_002636372_iOS

たまに郊外の方のお客さんで朝からのミーティングがあったりするのですが、こういうときは時間がブレやすいこともあって、早めに行って時間調整していることが多い。だいたい駅前のマックとかで調整するのですが、場所によってはイオンなんかが近隣にあることもあり、そこで時間をつぶすこともあります。そこで驚かされるのが激安モーニングセット。ミニパン 2 個とコーヒー、味付きゆでたまごで 200 円ってどんだけ安いんですか、状態;。しかもこれがそれなりに美味しいから困る....(笑)

しかし郊外のイオンなどに来ると思いますが、やっぱりお爺さんお婆さんが結構朝ごはんに来てるんですよね。散歩がてらで来ているのだろうと思いますが、確かに家の中にこもっているよりもこういうところでリフレッシュする(& 買い物して帰る)のはいい手なんだろうなぁと思ったり。実際、テイクアウトコーナーも激安ですし、こういうところに来るとやっぱり自宅すぐそばに巨大スーパーが欲しいなぁと思ってしまいますねぇ。(無理だけど;。。。)

田舎の曽祖父の手の震えがひどく、食事を取るのに苦労しているという話があり、ネットでこんなものを取り寄せてみました。

20170520_010954447_iOS 20170520_011121727_iOS

20170520_011306562_iOS 20170520_011431489_iOS

Liftware というメーカーが出している制震スプーン。手の震えをグリップ部分が検出すると、それを打ち消す方向にスプーンを動かすことで安定させるというもの。Google の社員がスピンオフして作ったベンチャーの製品だそうで、日本ではフランスベッドさんが代理店をしている様子。扱っている製品は 2 つあり、一つは STEADY と呼ばれる制震スプーン(フォークへの取り換えも可能)、もう一つは LEVEL と呼ばれる向き調整機能つきのスプーン。制震スプーンの場合、震えが極度に大きい人の場合には残念ながら利用不可のようで、こちらの FAQ の “Is Liftware Steady right for me?” の中にある “this sample test” のシートを使って手の震えの大きさを見てみるとよい様子です(それほど大きな打ち消し力はないっぽい;)。(事前に確認できればよいのですが、自分の場合はプレゼントだったこともあり、割とイチかバチかで購入してみました。)

ちなみにこのスプーン、今でこそ国内で買う価格もずいぶん安くなったのですが、私が手配した当時はかなり価格差があり、代行輸入業者経由で amazon.com から入手しようかと思ったのですが、医療機器の扱いになることに加えてプレゼントする場合などに諸々制限があり、結局諦めて国内で買うことに;。ルンバのときもそうでしたが、内外価格差が大きいとちょっといろいろ考えたくなりますねぇ。

その昔、結婚した当初に、夫婦でまともな箸を買おう、という話になり、銀座の夏野で夫婦箸を購入して愛用していたのですが、しばらく前に食洗器に入れて洗っていたら先端を折ってしまうというトラブルに;。夏野さんに行ったところ、すでに同じ箸はなくなっているものの、職人さんに頼んで先端部だけ手直ししてもらうことができる、とのこと。新婚以来、ずーっと使っている箸ということもあって、せっかくなので直してもらうことに。

20170930_100915935_iOS 20170930_101035310_iOS

一か月ほどして綺麗に直された箸が郵送で戻ってきましたが、1,000 円ぐらい(+郵送料)で直していただけたのでちょっとびっくり;。きっと大切に使い続けなさいということなのだろう、と勝手に解釈して、これからも使っていくことにしようと思っています。はい。

というわけで、GW の中日はお隣さんの家で BBQ 大会でした。

DSC00897 DSC00901

……というかもともとこの BBQ 大会は全く予定されていなかったのですが、嫁の幼馴染がお隣さんに住んでおり、ちょうど子供が同い年で実家に帰ってきている & しかも翌日 BBQ、ということでたまたまお声がけいただいた次第だったりします。

それにしても、ですね。
なんというリア充感。(じーん)

# いや単に青空の下で BBQ って、なんかリア充っぽくね? と。(← この発想自体が非モテ系ですorz)

GW 中は比較的天候も落ち着いていることが多いので、こういう BBQ 大会には確かにもってこいですね。今回はグルメ会では企画できなかったですが、確かに以前実施したときは GW 中だったなーと思ったり。

それにしてもお隣のお父さんがめっちゃノリの良い人で、アルコールも進んで結局 5 時間ぐらいみんなで飲んだくれてました;。いやはや、ホントにお世話になりましたm(_ _)m。今度行くときはアルコール持っていこう^^。

高いなぁと思いつつ、結局購入してしまうワナ;。

20170430_050945149_iOS

どう考えても原価 100 円行かないだろう、という商品ですが、1 ケース 600 円ぐらい;。それでも買わなければならなかったのは、自宅の充電池がかなり増えてきたため。最近はほとんどの単 3, 4 乾電池を充電池に置換してかなり便利になったのですが、一方で充電/未充電の区別がいいかげんになったりなど問題も出てきたのでケースを購入した次第です。

それにしてもよくわからないのは、amazon.co.jp で、充電池が定期おトク便の対象になるところ;。普通そんなに定期的に買うもんじゃないだろう、とは思いましたが、結構な数を少しずつ購入したのでそれなりの割引になりました。これでしばらくは大丈夫かしらん?

こういうのって、事前に買っておけばよかったと後悔することが多いんですよねぇ;。

20170426_130711864_iOS

SHARP の超音波ウォッシャー UW-A1-S。超音波でよごれを落とすという、目の付け所がシャープな感じの一品。以前に Web で見かけて気になっており、買おうかどうか迷っていた……のですが、ある日、普通にシャツにシミをつけてしまって慌てて購入した次第;。だから先に買っておけとあれほど(ry

水に衣類を漬けた状態で、軽く先端部でなぞるとあら不思議、シミが簡単に落ちていく……という触れ込みなのですが、明確に得手不得手がある製品です。

  • 超音波でシミを落とす仕組みなので、すでに繊維に染み付いてしまったヨゴレには無力。目安はたぶんシミがついた当日程度。
  • そのかわり、シミがついた直後であれば非常によく落ちる。薬品で化学的な洗浄をするわけではないので、衣類を痛める心配が非常に少ないのが大きな特徴。

シミ落としの薬品は何年も持つわけではないので、こういうのは一度買っておくとずっと使えるので何かと便利かなという印象。今はそんなに頻繁に使うものではないのですけれども、子供がもう少し大きくなると出番が増えそうです。

先日、amazon でタイムセールしていたので購入してみました。

20170311_024836970_iOS

ステンレス製のコーヒーフィルター。普段はペーパーフィルターを使っているのですが、ペーパーを補充しなくちゃいけないというのが微妙に不便だなぁと思うところもあり、なんかよい方法を探していたのですが、ネットを見るとペーパーフィルターよりも味がマイルドになってよい、という評価もあるので試してみようかと思ったり。

面白いのは、外を伝ってコーヒーが注がれる仕組みになっているところ。こういうギミックは大好きですw。

20170311_052741475_iOS 20170311_052958207_iOS

味の方はというと、うーん、ぶっちゃけ違いが判りません;。なんとなくまろやかになった気がしなくもない一方で、抽出速度が速くなるため単に薄いだけではないかという気も;;。もっとよい豆つかって本格的に入れないと違いがわからないかも;;。とはいえ取り回しは割と便利で、なるほど評判がよいのもわかるなぁという印象でした。

結局買い足すことになるのか....orz

20161213_051553177_iOS

というわけで、先日 Anker の 10 ポート USB 電源を買い足すハメに;。実は私自身はすでに 6 ポートのを 2 つ持っているのですが、最近の USB 機器増加に耐えられなくなるワナ;。ここ最近のスマホは 2A 給電が必要なものも多く、給電ポートが足りないと本気で不便なので、必要出費と割り切って 10 ポート USB 電源を買い足すことに。実際に導入してみるとやはり超便利。我が家はリビングと作業部屋に充電基地を用意して嫁と共用しているのですが、10 ポートぐらいあると不足することはないのでやっぱり便利ですね。

しかし苦笑してしまうのは、この充電器の消費電力、地味に 60W とかなんですよね(笑)。ポート数増えれば当たり前なんですが、たかが USB 充電器が消費電力で 60W というのもびっくりな時代になったものです。

少し前の話ですが、iPhone 6 のバッテリがどうにもヘタって仕方がなかったので近場のビックカメラの Apple のサポートセンタに交換しに行ったところ、バッテリ交換でまさかの 1 万円超え;。いやこれさすがに高すぎるだろう、と思ってよくよく聞いてみると、なんでも店舗によって値段が違うのだとか。Apple からライセンシーを受けているサポートセンターの場合、サポートに関する諸費用は各店舗で独自に決めてよい取り決めになっているのだそうで、それで結構なお値段がついているらしい;。さらに調べてみたところ、本家の Apple Store のジニアスバーが最も費用が安いとわかったものの、今度はそこの修理予約を取るのが大変というワナ;;。とはいえ、予約枠とは別に当日枠もあるとのことなので、とりあえず土曜日の朝に開店時間に合わせて店舗に向かってみました。

20161218_005654574_iOS 20161218_005713485_iOS

……え、なにこの行列;;。
っつーか、なんで開店前にこんなに行列ができてるのですか;;。

実はこの方々、私と同じく、当日枠で修理を依頼に来た人たち。ビックカメラのようなサポートセンターは値段は高いものの待ち時間はあまりない、それに対して本家の Apple Store は値段は安いけれどもそれなりに待たされる、という構図で、なんだかなぁと思わずにはいられなかったり;。とはいえ現地で当日枠を先着順で予約を取った後は、その辺で時間潰していても OK(SMS で呼び出される)という仕組みではあります。結局、最初の当日枠の予約までに 15 分、その後のバッテリ交換受付までに 45 分、さらに実際の交換終了までに約 1 時間。幸い、店舗内で時間潰ししなくてよい(私はお隣の楽天カフェでお仕事しながら待っていた)のですが、いやー、結構面倒ではありますね;。

というわけで無事にバッテリ交換して生まれ変わった iPhone 6 なわけですが、実はしばらくしてから結局 SIM フリー版 iPhone 7 plus に玉突き交換してしまいました;;。

20170109_030921869_iOS

理由はいくつかありますが、① 画面が小さくてやっぱり見づらい;という不満解消、② 子供のムービーや写真を撮る際の性能改善、の 2 つが大きなところ。しかし実際に買って使ってみると、Suica 搭載が地味に便利ではありますね。その場ですぐにクレジット決済でチャージができる(ビューカードでなくても OK)というのはなかなかイケてます。

ちなみに個人的に最も関心したのは、iPhone 6 → 7plus のデータ移行に、実質 1 時間もかからなかった(&事実上ノートラブルだった)こと。iTunes 経由でバックアップ&リストアをしたのですが、単一ハードメーカー内でのデータ移行はこうも簡単なものなのか、と驚かされました。端末代の高さには仰天しますが、これだけ周辺サービスがきっちりしていると、ぐぅの音も出ないところがありますね;。うむむ。

……といっても電動チャリの話ですが;。しかも購入したのは先月のような気も;;;。

20161203_063047379_iOS

きちんとした電動チャリを購入するのは初めてですが、Panasonic の型落ちの電動チャリを購入。型落ちであることに加えてセールで 10% 還元だったためにかなり安く買えたのですが(確か \95,000 × 1.08 × 0.9 だったよーな?;)、乗ってみるとアシスト特有の違和感が昔に比べてずいぶん減っているのにびっくり。昔は乗り始めなどにいかにもアシストされているといった力を感じたものですが、そうした違和感が最小限になるように制御されているような印象を受けました。しっかりアシストは効いているのですが、なんとなくアシストが効いていないような気がしてしまうのは、以前の実家の電動チャリに乗り慣れてしまったからかもしれません^^。

それにしても、電動チャリもずいぶん身近になりましたね。自分的には手放せない存在になっていますが、昔はこんなものなかったわけで、ずいぶん軟弱になった自分を感じずにはいられなかったり;。こういうのがあると、ホントにラクする方向に流れてしまいますねぇ(苦笑)。

いやもう去年の話なのですが、備忘録残しておかないといろいろ後で困ったりするので、ざっくりとまとめておいたりw。

先日のハロウィンパーティに続いてクリスマス会も開催したわけですが、今回はけろっちゃ氏のお宅にお邪魔しての開催。西国分寺の高層マンションからの眺めは相変わらずのすばらしさでしたが、それ以上の素晴らしかったのは子供たちのコスプレ! いやもうこれは可愛すぎるだろうと小一時間(ぇ

DSC09390 DSC09468

……というか、子供たちのためと称して、どう考えても親たちが子供たちをコスプレさせて楽しむ会と化してますがw、手料理+持ち込みで食事もデザートも充実してました。ちなみにケーキはエーグル・ドゥースを持ち込みましたが、子供たちにはミニオンズのキャラクター菓子パンの方が人気(苦笑)。「そっかー、ケーキよりもそっちのパンの方がよかったか~」と苦笑いしながら話したら、二人のお姉ちゃんたちが慌てて「ううん、そんなことない、ケーキも美味しい」と切り返してきたのにはびっくり。いや~、大きくなりましたね^^。

DSC09407 DSC09408

DSC09429 DSC09586

せっかくなので、年末に購入したミニファミコンも持ち込みましたが、まさかロッククライマーで盛り上がるとはw。我々世代が集まるところだと見事にオッサンホイホイな感じかもですね。

DSC09620 DSC09622

ちなみにこちらが今回持ち込んだヘクセンハウス。ミニヘクセンハウスは都合 6 個作ったのですが、嫁が死にそうになりながら作ってました;。よく頑張った! と言いたいところですが、さすがにぶっちゃけやりすぎ感も;。これはもう今回で打ち止めにしましょう....

DSC09377

そんなわけで集合写真もぺたり。今回は全員集まれなかったですが、とはいえこうして集合写真がまた一枚増えるのはいいですね。また次回もぜひ。

DSC09438

ついでにこちらも使ってみましたよ?

20161225_074940416_iOS

こちらは Amazon Prime Now というサービス。事実上、東京二十三区限定のサービスですが、プライム会員であれば日用雑貨などを数時間で配送してくれるというトンデモサービス。Prime Now 専用アプリから最低金額 \2,000 で注文が可能で、実際の配送時間は配送センターからの距離や位置によって変わる様子。2 時間以上かかる場所の場合には特に追加料金が取られることもなく、通常の Amazon と同じ値段で届くというのもすごいところ。先日、息子の下痢用ミルクをうっかり切らしかけたときに慌てて使ったのですが、本当に 2 時間ちょっとで来たときにはびっくりでした。

ちなみに商品はなんでもかんでも OK というわけではなく、日用品など緊急性を要するタイプのものに限定されているようでした。日用品などでも定期的に購入するものは定期便にすれば 10% off 程度にできるので、この辺うまく使い分けると便利そうですね。

このアイテム知らなかったんですが、先日テレビで見かけたので早速購入してみました。

20160906_221459851_iOS

PLUS のローラーケシポンという商品。個人情報保護スタンプ、とあるのですが、使い方は簡単で、住所や名前が書かれているところの上をころころと転がすだけ。簡単に個人情報を読めなくすることができます。

20160906_221612976_iOS

お値段も \500 程度、交換式インクカートリッジもあり、これは激しく便利です。今まではすべてシュレッダーをかけていたのですが、このスタンプで済ませることができるものも多く、こっちの方が圧倒的に手軽ですね。

先日、知人から教えてもらった便利グッズ。

20160626_225604023_iOS

イージーラッパーという商品。いわゆるカメラなどをラップしてキズなどを防止するグッズなのですが、面白いのはここ。

20160626_225712692_iOS

布の裏/表がどこでもくっつくようになっているために、畳み方がどのようにでも自由自在にできます。カメラやノート PC などの持ち運びなどにも便利で、とりあえずくるっと巻いてしまえばバラバラにならずに持ち運べるという。いやはや、面白い商品を考えるものですねー。

最近、地味にこの子を重宝しています。

20160704_004259058_iOS

クリップシーラー。使い方は簡単で、例えば食べかけのカステラとかを再びシーリングするために使う、というものです。

20160704_003849281_iOS 20160704_004254156_iOS

シーリング装置自体はぜんぜん珍しくもないのですが、このクリップシーラーのよいところは小型で軽量、ちょっと電源につないでパッと使えるところ。仰々しい装置だと使う気も失せますが、これぐらい手軽だと日常的に利用できて便利です。欲を言えばもうちょっと値段が安ければなー、という感じなんですけどね^^。

嫁が面白いものをゲットしてきました。

20160611_030803168_iOS

アマノフーズのフリーズドライ食品、畑のカレーシリーズ。お湯をかけて 60 秒の簡単フリーズドライ食品です。

20160611_031621590_iOS 20160611_032912085_iOS

これ、ちょっと驚くのはかなり野菜が大きいこと。特殊なフリーズドライをしているそうで、フリーズドライ食品としては結構満足感があるので驚きました。防災食品として備蓄してもよいかも? という感じ。

ついでにうどんの具、というのもゲット。こちらは湯がいたうどんの上にのせてお湯を注ぐというもの。

20160611_031948167_iOS 20160611_032052553_iOS

おお、これも便利かも。冷凍うどんをチンすれば簡単にうどんが出来上がる仕組み。こちらも手抜きごはんにはちょうどよいかもですねぇ^^。

実は Oculus を購入して、こちらにも人生初挑戦してみました。

20160605_120113344_iOS

自分的には目の中に何かを入れるということはものすごく抵抗感があるのと、そもそもメガネをかけていないと落ち着かないというのがあって、コンタクトレンズは全く使っていなかったのですが、嫁いわく VR デバイスはコンタクトだと最高だというので、初挑戦してみることにしました。

……でもって結論。
いやこれ無理。っつーかこれぶっちゃけ苦行じゃね?;orz

取り付け/取り外しでいきなりめちゃめちゃ苦戦したのはまあいいとしても、やはり普段かけなれたメガネと見え方が違うので、普通に歩いていてよろめくのですよね;。まあ慣れの問題だとは思うのですが、いろいろ聞いてみるとあれやこれやと制約事項もあったりで、ぶっちゃけメガネの方が 100 倍ラクだろうと小一時間;;。

それでも Oculus がかなり楽しくなるのでは? と思って期待したのですが、それほどメガネとの差が出るわけでもなく、ここまで苦労してつける必要はないよなぁと思ってしまったり。……人間、歳を食うと保守的になるようです;;。

しかし私は初めて知ったのですが、コンタクトレンズってランニングコストが結構高いのですね。1day ではなく 2week とか使えばコストは抑えられるものの、それでもメガネに比べるとかなり高いなぁという印象。女性だとメガネがイヤだという理由でコンタクトの人も多いでしょうが、自分はガネっ子好きなのでなにがいいのかさっぱりわかりませんよ、ええ(ぉぃこらw。

嫁からの誕生日プレゼントということで、こちらを買ってもらいました^^。

20160605_071256877_iOS 20160605_071550146_iOS

siroca というメーカーの全自動コーヒーメーカー。この子、なにがすごいって、豆を挽くところからコーヒーを入れるところまで全自動でやってくれるのですよ^^。

20160605_072645038_iOS 20160605_073738214_iOS

こんなふうに豆を入れてスイッチを入れれば、あとは豆引きからコーヒーを入れるところまで全部自動でやってくれるという仕組み。せっかくなのでタカノのケーキと合わせてみましたよ、ええ^^。

20160605_073514731_iOS 20160605_081834921_iOS

部品を取り外して丸洗いができるという点もなかなかに good。フィルターペーパーを使わないため、消耗品が不要なのはよいのですが、一方でコーヒーのカスを捨てるのはやや面倒です。この辺はまだまだ改善の余地があるかな?という印象も。

この「豆をセットしたあと、挽いてから入れるまで全自動で動作する」というタイプのコーヒーメーカーはここ数年でぼちぼち出てきているようで、店頭には数機種並んでいました。ただ、よくよく説明を聞いてみると、本体サイズがでかいのに入れられるコーヒーの量はこの機種より小さかったりとか、いろいろメリデメがある様子。比較的小型で扱いやすそう、という理由で私はこの機種にしましたが、他にも選択肢はあるようなので、興味がある方は見てみるとよいと思います。

しかし豆からコーヒーを淹れられるようになると豆選びの選択肢とかが広がりそうです。いろいろ探してみますかねぇ?^^

というわけで、先日購入したα5000 の話をひとつ。比較のためにα6000 も掲載してみるとこんな感じ。

20160528_125816932_iOS 20160528_125844439_iOS

この写真だと見た目はほとんどかわりませんが、実際にはさすがに本体価格が倍以上違うだけにいろいろと違います。

  • ボディ自体はα5000 の方が小型軽量。レンズの重さはあるものの、それでもα5000 だと軽く感じます。
  • 操作性は正直α5000 はよくないです。なによりダイヤルやボタンの数が少ないため、撮影操作がとにかくやりづらいです。(というよりもともと操作がネックでα6000 にしたのですが;) モード切替すら簡単にできないのは一眼レフとして果たしてどうよ? と;。基本的にはフルオート撮影が前提の機種、と考えた方がよいです。
  • もうひとつの難点は、オートフォーカスがかなり遅い。これはもう無理もなくて、安い一眼なのでコントラスト AF が基本なため、どうしても AF 速度は遅い。α5000 の AF も普通に考えればまあまあの速度なのですが、α6000 の AF が爆速なだけにその差を感じずにはいられません。

その他の違いとしては、液晶画面の解像度(自分はそれほど問題視しないのですが)、バリアングル液晶の回転角度など。正直、嫁が何も考えずにフルオートで撮影する程度であればα5000 は何かと便利なのですが、設定を追い込もうとするとどうにもならない機種ではあります。

……とはいえ、センサーについてはさすがは SONY 製。レンズを変えると、安物カメラとは思えない画像をたたき出します。

DSC00064 DSC06597

DSC00065 DSC06601

DSC00066 DSC06602

image image

利用レンズはどちらも SEL24F18Z、ちなみに左側がα5000、右側がα6000 なのですが、拡大してもほとんど違いはわからないところ。一応、画素数とか実用 ISO 感度とかは違うのですが、普通に見たり印刷したりする分にはほとんど差はない、という印象。なんかこういう写真を見ていると、なるほどカメラってトータルパッケージなのね、と思わずにはいられません。

食べ物撮りのようなものであればフォーカス速度の遅さも問題にならないので、α5000 の方には SEL24F18Z をつけっぱなしにしますかねぇ?^^

というわけで、先日のエントリでは SEL24F18Z を購入した話を書いたわけですが、実は購入してから気づいた致命的な問題点がありました。それは…

ミラーレス一眼は、通常の一眼と違ってレンズ交換が非常に厳しい。

というもの。これは全く気づいていませんでした;。ざっと描くとこんな感じ。

image

一般的な一眼レフは、光が入ってくる場所が一か所(=一眼)で、それがミラーに反射してファインダーに通じてくるという構造になっており、シャッターを切ると瞬間的にミラーが上がり、センサー素子に光が入って撮影することになります。一方、ミラーレス一眼というのはその名のとおり、「ミラー」がない(同時にファインダーもない)。このために本体を小型化したり安価にしたりできる、というメリットがあるのですが、ミラーがないということは、レンズを取り外したときにセンサー素子が丸見えになる、ということ。要はこうなります。

20160528_134958200_iOS

このセンサーにゴミがつくと、その部分は撮影できなくなってしまいますし、ゴミが入ってしまうと普通の方法では掃除できません。せいぜいブロワーでゴミを吹き飛ばすぐらいですが、下手にやるとセンサーを傷つけてしまうので、基本的にはホコリがある環境ではレンズ交換はしない方がよい、ということになります。もちろん従来の一眼レフでも同様の話がないわけではないですが、ミラーの有無は非常に大きく、おいおいこれ、基本的に外出先でのレンズ交換は基本 NG ってことか……と、レンズを購入した後になってから気づいたわけです;。

# だからミラーレス一眼ではやたらと万能レンズが求められるのね....;

おいおいこれどーするよ、と思っていたのですが、ふと天からの声が聞こえました。

レンズ交換できないなら、カメラを増やせばいいじゃない。(ぇ

そんなわけでさくっともう一台入手してみました。(ぉぃこら;

20160528_135432162_iOS

ネットを調べていたところ、α5000 のボディ単体未使用品がヤフオクでだいたい 2 万円弱ぐらいで取引されているのでさくっと落札。ダブルレンズキットからレンズを分離してバラして売り捌いている人たちが結構いる様子。α5000 のダブルズームレンズキットが \45k ぐらい、ここから SEL55210 と SEL1655 を分離すると、それぞれ \15k ぐらい。で、本体を \20k ぐらいで売るので差益が \5k~10k ぐらいかな? という感じ。……計算してみてから自分でやってもよかったんじゃないかと一瞬思いましたが;、まあ時間もないので無理かも;。

というわけで、α5000 について次のエントリにて~^^。

つ、つい出来心でこんなレンズを……^^

20160505_035921429_iOS 20160528_125844439_iOS

SONY の短焦点レンズ、Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA SEL24F18Z。もともとα6000 にはすでに SEL1670Z をつけているのですが、このレンズの難点は通し F4 レンズであるという点。室内撮影だとやや暗いこと、加えて被写界深度の浅い写真がどうしても撮影できないことの 2 点から明るい単焦点レンズを探していたのですが、困ったことに E マウント系はとにかくまともなレンズが少ない。歴史が浅いので仕方ないといえば仕方ないのですが、さんざん迷って探した挙句にたどり着いたのは結局このレンズ。

これ、E マウント系の最強 APS-C レンズと言われているレンズで、ネットを見ていても絶賛の嵐。唯一の難点は価格だけ、という話なのですが、過去の Nikon のレンズで中途半端なレンズに手を出すと結局無駄な投資になる、ということを身に染みて感じているので、えいやっとこちらのレンズを調達してみました。でもって撮影の感想なのですが。

いやさすがは E マウント系最強レンズと言われるだけのことはある。
素晴らしい映りですねぇ、確かに。

DSC06597 image

DSC06417 image

適当に撮影して、中央付近を右図に切り出してみましたが、解像力の高さはさすがのもの。いろいろ撮影してみましたが、色の乗りもよく、確かにこれはいいレンズです。……とはいえ、手放しでほめられるかというと難しいところもありますね。

  • 良い点
    • F1.8 はさすがに明るいです。室内撮影でもかなり余裕があります。
    • 24mm という画角はかなり扱いやすい。Nikon では 35~40mm ぐらいの単焦点を使っていましたが、これに比べて圧倒的に撮影しやすいです。
    • このレンズ、最短撮影距離が短い(レンズ先からだと 3~5cm 程度)ので、マクロっぽく使うことも可能です。料理写真などの撮影にはかなり便利。
  • それほど良くない点・悪い点
    • (買う前からわかってはいましたが)意外とレンズが大きいです。
    • SEL1670Z に比べて極端に画質が良いかというと、そこまでよくもない。(というより SEL1670Z でも十分に画質はよい)
    • 光学手振れ補正がないのがかなり不便。通常撮影時は困らないのですが、ムービー撮影時が問題。なまじα6000 などだとムービーもカメラで普通に賄えてしまうだけに、これは非常に不便です。

ネットで探してみたところ、同様の悩みを抱えている人はほとんどいなくて参考になる情報がなかったのですが、SEL1670Z を持っている人が SEL24F18Z に手を出すのは確かに悩ましいところかもしれません。良し悪しあるのは仕方ないところなので、適当に使い分ければよいのでしょうね。

先日ですが、嫁の実家に帰った折に、お婆ちゃん(というかもう曾祖母ですね^^)用にこちらを購入。

image

いわゆるキッズケータイ。なんでこんなものを? という感じだと思うのですが、実は背景はこんな感じ。

  • 曾祖母用に携帯電話がほしい。
  • スマホなんていらない。メールも要らない。通話だけで十分、なるべく簡単で、なるべく安いのがよい。
  • 親族が DoCoMo で固めている(グループ通話)ので、DoCoMo 縛り。

この条件を満たすもの……となるとドコモのガラケーということになるのですが、普通にガラケー買うとそれなりに高いのですよね。で、思い付いたのが、義父母が使っていた(& 捨てずに残っている)昔の DoCoMo のガラケーに SIM を挿す方法なのですが、古いガラケーの持ち込みで新しく SIM だけを購入する場合(=端末購入を伴わない場合)、基本使用料が高いベーシックプランしか選択できないワナ。これだと一番安いプランでもだいたい月 1,800 円かかるので、さてどーしたものかと思ったり。で、いろいろ調べたところ、裏技が 2 パターンあることが判明。

  • FOMA 接続が可能な、技適マーク付きの、DoCoMo 以外の端末(=SIM ロック解除された他社のガラケー)を持ち込む。
  • キッズケータイを新規購入する。

前者は条件を満たす端末が今となっては入手困難なのですが、後者はかなりの裏技。

  • DoCoMo ショップでも、新規契約なら端末 0 円契約が可能で、FOMA バリュープランの適用が可能。
  • FOMA バリュープランの適用条件としていわゆるパケホ契約を付けなければならないのですが、そもそもこの端末はパケット通信ができない(SMS 送受信は可能)ので、つけたところで課金なし。
  • さらにこの端末が気に入らない場合、SIM を引っこ抜いて使いまわすというワザもあり。
  • ちなみに購入に関しては、年齢制限は一切なし

なんだそりゃ;;、と言いたくなったのですが、これのおかげで月 1,000 円以下で維持可能なガラケーをゲット。サイズも非常に小型で、昔のソニエリの端末を彷彿とさせます。ちなみに端末自体の性能というか制限としては、

  • 電話の受信は自由だが、発信については事前に電話帳登録された 10 個の宛先にしかかけられない。(登録変更は自由)
  • 登録のうち最初の 4 件は、ワンタッチで発信可能。
  • SMS メールは送受信可能だが、実質的には使いものならないと考えた方がベター。

といった感じ……だったのですが、この機能制限がむしろお婆ちゃん的にはベターだったようで、使い方があまりにも簡単だったためにその日のうちには使えるようになったとか。デジタルネイティブでない世代だと携帯電話はかなり苦戦するのですが、むしろこういう端末の方がおじいちゃんおばあちゃん世代にはよいのかもしれません。

そういえば先日の話ですが、こちらを購入してみました。

20160329_111310280_iOS

これ、小型の SD カードビデオプレイヤー。実家とは OneDrive で写真やムービーを共有しているのですが、曾祖父のところだとパソコンをうまく使えないので、どうしてもレトロな方法が中心になります。定期的に子供の写真を印刷して送っているのですが、やはりビデオのほうがよいのは当たり前……というわけで、なんとか簡単な方法でビデオを再生できないかと探してたどり着いたのが、この手の小型 SD カードプレイヤーだったりします。

amazon などでいろいろ売られていて、だいたい 4000~6000 円ぐらい。結構いいじゃん? と思って使ってみたのですが、致命的な難点が。それはフル HD のムービーがまともに再生できないということ。写真などを表示するのは全く問題ないのですが、再生となると mp4, mts などいくつかの形式を試してみるも、いずれも 15fps 程度しか表示できず。このカクカクな動作ではさすがに話にならず、やむなく DVD 画質に落として曾祖父のところに送ることに。

まあ曾祖父の年代だとそれほど画質を気にするわけではないので大きな問題ではないのですが、とはいえちょっと残念なところ。せっかくの美しい思い出は美しく再生したい……のですけどねぇ^^。

さてさて、先月半ばの話ですが、久しぶりにグルメ会を決行。ここ最近、自分のところの出産関連のバタバタもあってほとんど動けてなかったのですが、ようやく一段落したところで春のグルメ会を企画。せっかくなのでうちに集まってください、という話にしたわけですが、書いてからふと思った。

あれ? うちってそんなに人数入れたっけか……?
っていうか今、メンバーって何人いるんだったっけか?;

ひーふーみー、と数えてみて愕然。子供まで入れると全部で実に 16 人もいるじゃないですか;。うち乳幼児が 3 人とはいえ、奥様に加えて地味に子供も増えていて、おいおいこれ大丈夫か?? と心配に;。さすがそこは百戦錬磨のグルメ会メンバー、手狭なスペースでもうまく立ち回ってくれてなんとかなりましたが、とはいえハンパない人口密度です。

image image

image image

自分の息子もみんなに抱いてもらってありがたい限り。今回はみなさんのご厚意に甘えて持ち込みパーティにしてもらいましたが、なかなか面白いものを買ってきてくれた人もいました。

DSC04977

DSC05035 DSC05042

一つ目は中勢以 内店という熟成肉のお店のオードブル。どれを食べても肉のうまみがしっかり出てくるという印象で、いやはやこれは美味。そしてもう一つが鶴屋吉信の蓬莱という和菓子。五色の子持ち饅頭入りという珍しいお祝い菓子で、このチョイスはなかなか出てこないなぁとめちゃめちゃ感心。素晴らしいセンスに脱帽しました。

ラッキーなことにたまたま全員の日程が揃い、しかも風邪引きさんもなく全員集合となりましたが、家族ぐるみで付き合えるこの仲間たちは本当に大切にしていきたいものです。大きくなってきた娘さん二人が物の貸し借りをするという話になって、「次のグルメ会で返してね」なんて話をしている姿を見ると思わず微笑んでしまいます……が、これでいいのかなぁと一瞬迷うところも;(苦笑)。もうちょっとかっこいい名前にしとくんだった(笑)。> グルメ会

今回は別の部屋を使わずにギリギリの収容でしたが、次回は BBQ とか果物狩りとか、ちょっとアウトドア系の企画を考えてもよいかも、ですね。

前から気になっていたのですが、先日こちらを購入してみました。

image

これ、リバーシブルな microUSB ケーブル。以前からその存在は知っていたのですが、さすがに値段が高くて躊躇してたのですよね;。とはいえ最近はスマホつなぐのにもちゃんとしたケーブルを使わないと認識しなかったりするケースが増えてきたこともあり、購入してみたりしました。実際に使ってみるとやはり地味に便利。ちょっと差し込むのに力がいるところが難点ではありますが、とはいえ裏表を気にしなくて済むのはやはりよいですね。

最近は USB Type-C ケーブルが少しずつ出回ってきているようで、こちらになれば完全にリバーシブルではあるのですが、まだもう少し普及は先。しばらくはこういうグッズで凌ぎたいですねぇ。

これ、地味に便利です。

20160122_095500507_iOS 20160122_095537419_iOS

先日、食洗器を導入したのですが、それに利用できる小さな小物カゴ。使い方は単純で、食洗器に小さい小物(箸置きなど)を入れるときに、この小物カゴに入れてから食洗器に入れる、とただそれだけ。……なんですが、これ、台ぶきんなどを洗ってしまうのに利用できるのでかなり便利です。

それにしても食洗器、導入してひと月ほどになりますが、手放せない道具のひとつになりつつあったり。ルンバなんかもそうですが、この手の白物家電は家事の省力化にとにかく役立ちます。いい時代になったものですねぇ^^。

まだ出番はないのですが、こちらを購入してみました。

20160120_105440997_iOS

バンドエイドの商品、キズパワーパッド。以前、小耳にはさんでずっと気になっていた湿潤療法のための商品です……といっても人によってはなんのことやらさっぱり、だと思うのですが、簡単に言うと、キズややけどをした場合には、消毒したり乾燥させたりしてはいけないというもの。ひと昔前の常識では、キズをしたらマキロンとかで消毒し、さらに乾燥させてかさぶたができたら治る……と言われていたわけですが、現在ではこれが必ずしも正しくないと言われているのだとか。まあちょっと考えてみれば確かにその通りで、消毒液なんて傷口の周りの細胞を殺しているはずので、傷口を広げているようなもの;。細胞にとっては乾燥が大敵なので、むしろ乾燥させないほうが人間の治癒力が働きやすい……というのも確かにごもっとも。

というわけで、キズができた場合には、軽く水で洗ってゴミを洗い流して適度に湿度を保つのがよいそうで、なるほどとは思っていたのですが、これの原著ともいえるこちらの本を読んだところ、実は商品化されて一般にも手に入るとのことで、その一つの商品がこちらのキズパワーパッド。もうひとつはサイズフリーでカット可能なプラスモイストというのもあるのですが、こちらは現在手配中。いずれも amazon のレビューを見ると絶賛の嵐なので、実際には相当効果があるのでしょうね。というわけでケガをする前に調達しておいた次第だったりします。

そんなわけで、実際にケガをして使ってみたらまたエントリにまとめるつもりですが、冷静に考えたらこんな商品は出番がない方がよい……ですよねぇ^^。

そういえば、この前 EPSON プロジェクターの導入の際にこちらも買いました。

20160116_125432712_iOS

光 → RCA へのデジアナコンバータ。HDMI から分岐するスピーカー出力が光配線で、これをスピーカーにつなぐ必要があったのですが、きちんとしたオーディオ機材を探している暇もなく、面倒なので今使っているスピーカーにとりあえずつなげるように DA コンバータを購入した次第。amazon で買えば \2,000 ぐらいで購入できるのですが、完全に見落としていたおかげでヨドバシで買うハメに;。なんでこんなもんに \4,000 も払わねばならんのだー;、と思いつつ購入した次第です。うーん;。

でも、たまにアウトレットとか行くと、いわゆるスピーカーバーって 1 万円前後からあるんですよね。設置場所考えて、ああいうものを調達してしまった方がもしかしたらよいのかもしれませんねー。ううむ;。

こちらも以前からずっと懸案だった、プロジェクターをついに買い換えました。

DSC02138

EPSON のプロジェクター、EH-TW6600W。今から約 10 年前に EPSON EMP-TW200 を購入し、こんなページまで作ったのが非常に懐かしいのですが、さすがに 10 年も経つとランプのへたりがそろそろ限界……というか利用時間が軽く 2,000 時間を超えている;。ランプ単体で購入してもそれなりのコストですし、最近はプロジェクターもかなりよくなっているはず……ということで、いっそ買い換えようか?と数年前から思っていたのですが、ようやく決心がついて購入に踏み切った次第だったりします。

そして実際に買ってみると、とにかく今のプロジェクターすげぇ、とびっくりさせられることばかりでした;。

  • 明るさ
    当時の TW200 は 1300 ルーメンですが、今回の TW6600W は 2500 ルーメンと、ざっくり約 2 倍。この差はさすがにすごいです。日中でもカーテン締めれば何の問題もなく使えてしまう明るさです。(ちなみにビジネスプロジェクターであればもっと明るいものもあるのですが、ビジネスプロジェクターは色合いがよくないので却下ですね。)
  • 解像度
    TW200 は HD でしたが、今度の TW6600W はフル HD。さすがに解像感は見た目に違います。4K になるとまた違って見えるのでしょうが、さすがに 4K プロジェクターは高すぎて手が出ないですね;。
  • 設置性
    今回のプロジェクターで一番感心させられたのがここ。実はお値段的にはもうワンランク下の TW5350 という機種がリーズナブルでよさげ(10 万弱)だったのですが、設置性が全く違うので上位機種の TW6600W にしました。ポイントは 2 つで、両方とも TW6600 以上の機種(約 17 万以上)でしか使えません。
    ① レンズシフト
    レンズシフトとは、レンズによって投影方向を上下左右にずらすというもの。台形補正と違って、画質を劣化させずに投影方向を簡単にずらせるもので、以前の TW200 にもついており重宝していました。が、このレンズシフトが現在のプロジェクターは大幅強化。特に素晴らしいのが上方向だけではなく下方向にもシフトできるようになっていることで、これのおかげで高い場所に設置する場合でも逆さ釣りにする必要がなくなりました。(上の写真は棚の上に設置しているのですが、以前の機種だったらこの高さからだと逆さ釣りにしないと投影できませんでした) シフトの大きさ自体もかなり拡大されており、あからさまに斜めから投影しない限りはレンズシフトでだいたい対応できるようになっています。
    ② ワイヤレス接続
    今回の設置で最大の決め手になったのがここ。なんとプロジェクターとの物理ケーブル接続が要りません
    20160118_151559760_iOS
    上の写真がワイヤレストランスミッタで、ここからフル HD 画像をプロジェクターに飛ばすことができます。私の家の場合は、スクリーンの真下に置いてあるのですが、基本的にはプロジェクターとの見通しが効けば(=間に人間の頭などがこなければ)転送可能。HDMI の 5 系統セレクタとしても利用できるのでかなり便利です。
    これらの 2 つの機能のおかげであっという間に設置できるのが素晴らしいところで、これらを加味すると絶対に TW6600W 以上にすべきだろう、という印象です。懸念点としては、ワイヤレス接続なのでフレーム遅延がどの程度あるのか、ですが、もともと液晶プロジェクターには数フレームの遅れがあり、ワイヤレスだとこれが若干拡大してるかなー?という印象。正確には測定のしようがないのですが、感覚的には 4~5 フレームは遅れているという印象です。シビアなシューティングゲームだとちょっと問題(操作に対して一瞬だけ操作ラグが出る)ですが、一般的な映画鑑賞などであれば全く問題ないと思います。ミクなどの音ゲーの類はもともとフレームをずらす機能があるのでそれで対応、ですね。
  • 3D 対応
    それほど期待していたわけではないのですが、3D 対応しているということなので使ってみました。といってもうちの 3D 対応のソースは Project DIVA しかないのですが;。
    20160117_053137013_iOS
    結論から言うと、これはちょっと厳しいねー、という感じ。使えないというほどではないのですが、最大の難点は明るさ。もともと 3D 対応は右目/左目の画像を高速に切り替えるというものなので、明るさが物理的に半分になる。このため 2500 ルーメンの高輝度プロジェクターであっても、実質 1250 ルーメンにしかならないのでかなり画面が暗くなります。また、飛び出し量は調整可能ですが、強くすれば気持ち悪くなるし、弱くすると 3D に見えないし……というジレンマでした。
    ちなみに 3D メガネは標準で 1 個ついてきますが、増設には 3rd party 製品のものも利用できます。方式がいくつかあるので要注意ですが、こちらは問題なく利用できました。
  • その他の問題点
    ワイヤレストランスミッタですが、配線上、スピーカーの取り扱いに注意が必要です。うちの頭の悪い配線図はこちらです^^。
    image
    うちは HDMI 機材があまりにも多すぎるので、EPSON のセレクタの 4 系統入力ではまるで足りず、HDMI セレクタを別途組み合わせているのですが、とにかくこの手のセレクタやスプリッタは相性問題が出やすいのですよね;。さんざんあれこれやって上の配線に落ち着いたのですが、HDMI スプリッタの先に EPSON のワイヤレストランスミッタをつなぐとうまく出力できなかったり、また上記の配線でも EPSON のセレクタの Output を切り替えたりしないとたまにテレビ側に出力できないことがあったりします。
    まあこの辺は HDMI の仕様の問題なのでやむを得ないのですが、こればっかりはどうにかならないのかと思うのが、テレビ側に映像出力している場合でもスピーカーから音が出てしまうという問題。EPSON セレクタからは光出力でスピーカーに音が出せるようになっているのですが、テレビ側にパススルーしてるのにスピーカーからも音が出てしまうのはどうよ?状態;。まあ、スピーカーの電源を切ればよいのですが、この辺の配線はもうちょっと簡単になってほしいですね。……いや機材が多すぎる我が家のほうが問題なのかもですが;。
    なお、スピーカーへの出力は光ケーブルなので要注意。amazon などで DA コンバータを購入しておかないとスピーカーに音が出せない場合もあったりするので注意してください。

……とまあいろいろ書きましたが、総じて満足度は非常に高いです。値段的には EWP-TW200 が 19 万円、今回の EH-TW6600W が 17 万円と、あまり安くはなっていないのですが、内容的にはさすがに 10 年間の進化を感じさせてくれるものでした。今の時代だと大型液晶テレビという選択肢もあるので必ずしもプロジェクターが有利というわけではないのでしょうが、やはり 80 型クラス以上になってくるとまだまだプロジェクターのほうが安い。また 10 年間ぐらい使い続けるのかなー?とは思いますが、ランプを買い換えるぐらいならそのときにはまた新しい機種に買い替えるのがよいのかもしれませんね。

最近ですが、ついにこちらをゲットしました。

20160116_014009832_iOS

パナソニックの食洗器、NP-TR8。以前から食洗器はできればほしいなーと思っていたのですが、ようやくゲットすることに。でもって実際に使ってみたのですが。

確かにこれは便利。
なるほど友人が強固に推薦していたのもわかるなー、という感じ。

ゴミがたまるとメンテが面倒なので、軽く水で流してからセットする必要があったりとか、フライパンやボウルなどの大型のものは入らないなど、いろいろと難点はあるのですが、それでもやっぱり便利。以前だと、洗うのが面倒だからという理由でコップの利用を控えたりとかあったんですが、そういうことをまるで気にしなくてよいのが good。

20160123_005744744_iOS

興味のある方向けにまとめておくと、ざっくり以下の通り。

  • 機材
    食洗器の大半はビルトインタイプ(システムキッチンへ組み込むタイプ)のもので、こちらは種類がいろいろあるのですが、置いて使うタイプの食洗器は事実上パナソニックの一択。値段はそれほど無茶ではないのですが、問題はサイズの選択肢が少ないこと。省スペースを売りにしているということは、裏を返せば容量が少ないということ。実際に使ってみると、カタログスペックほどモノを入れられないのが実際で、特にフライパンなど大きなものは全滅=このあたりは手洗いが必要、というのが残念なところ。結果的に、食洗器だけでは完結せず、スポンジと棚はやはり必要です。まあそれを差し引いても十分便利ではあるのですが;。
  • 分岐水栓
    今回ドハマリしたのがこれです;。
    20160123_010737131_iOS
    分岐水栓とは、水道栓から水を取るための増設蛇口。上の写真だと、レバーの下に追加されている右方向の蛇口なのですが、これ、メーカーどころか蛇口ごとにすべて仕様が違うというとんでもないもので、現在の水道栓の型番が完全にわからないと、一致する分岐水栓の型番がわかりません。ネットには一応検索ページなども存在するのですが、そもそも自分の家の水栓の型番を調べるので一苦労、さらにそれが一般的なものでなかった場合には分岐水栓の取り寄せにも時間がかかる上に、地味に値段も結構張ります。うちの場合はうっかりメーカーさんが型番を間違えたおかげで、設置時に取りつかず持ち帰るハメになるわ、そもそも分岐水栓が 2 万円近くもするわでえらい目に遭いました;。設置費用よりもこの分岐水栓のほうにお金がかかるケースもあるので、この点については事前にちゃんと確認をとっておくことが必要です。
  • 使い方
    いろいろコツはあるようなのですが、すでに使っている親戚の話などを元にすると、① ゴミが溜まらないようにするために、まずざっくり水で流してから食洗器に入れる、② 洗うのに時間がかかる(1 時間程度~)ので、洗い物をある程度ためてから洗う、あたりが最初のポイントの様子。料理し終わったら食べてる最中にキッチン用品を洗っておき、食事が終わったら食器類を洗う、なんていうふうにやりくりする必要があるかもしれません。
  • その他
    洗剤はいろいろありますが、うちはチャーミークリスタ(消臭ジェル)を使っています。液体タイプのほうが取り回しは便利ですね。ちなみに食洗器には乾燥機がついていますが、実際には完全乾燥は難しいという点も要注意かも。コップの裏側の上に溜まってしまう水などはさすがに乾燥しきれないので、ある程度乾燥させたらドアを開けて放置、というのがよさそうな気配です。また、静音性についてはそこそこうるさいと思ったほうがよいです。キッチンで食事しながらテレビを見ていると、意外に音が邪魔です。

お値段的には分岐水栓や設置費用などコミコミで、うちは 7 万円ぐらいでした。費用対効果を考えるとかなり満足度の高い商品なので、興味があって設置できる場所がとれるのであれば、導入はかなりオススメできると思います。

最近ゲットした非常に便利なものをひとつ。

20160111_120123201_iOS

人感センサーつきの LED 電球。これ、通常の電球と差し替えるだけで、人を感知して自動的に点灯してくれる電球になるというスグレもの。1 個 \1,000~\3,000 程度なのですが、電気工事なしで簡単に設置できるのが便利なところで、玄関や廊下、トイレなどに設置すると極めてラクなものだったりします。実際に設置してみたのですが、これは手放せないという印象で、持ち家の人はもちろん、賃貸でも一時的にこの LED 電球に変えてしまうのはかなり便利なのではと思ったりします。(退出のときに外せばよいので^^)

なお、購入時の注意点としては以下の通りです。

  • 口金のサイズ
    電球のサイズは 26mm と 17mm が一般的ですが、人感センサーつき LED 電球の大半は 26mm サイズ(E26)のものです。こちらは選択肢が多いのですが、E17 の方は事実上選択肢がなく、アイリスオーヤマの LDA4N-H-E17SH (またはこれの電球色のもの)の一択のみです。(アダプタで E17/E26 の変換も可能なようですが、安全性などの観点からはオススメできないようです。)
  • 明るさ
    電球の明るさは 40W タイプ、60W タイプなどで選ぶことになりますが、LED 電球は明るさがまちまちなので要注意。一般的には若干暗めなことが多いので、大き目の容量のものを入れるとよいです。私は LDA10DHKUGK (昼白色)を入れました。
  • 取付場所の制限
    ① センサーの下側が完全に開放されている必要がある(=フタなどがついていると NG)、② 通常の電球に比べてやや縦長、の 2 点について注意が必要です。例えば、玄関の電球は飾り用のガラスケースに入れられていることが多いですが、これがあると人感にできません。また、天井埋め込み型の電球になっている場合には、若干飛び出ることがあります。これらについては要注意、です。

しかし今の時代は便利なものが多いですねぇ^^。LED 電球なら切れる心配もないですし、こういうアイテムはかなりオススメです。

先日ですが、携帯電話のケースを取り換えてみました。いや、まったく同じものに、ですけど;。

20151031_061214925_iOS

私はシリコンのケースが柔らかすぎる & やたらとホコリがつくのであまり好きではなく、TPU のケースを好んで使うのですが、だいたい一年も経つと黄ばみがひどいことになるんですよね。なのでせっかくなので取り換えてみたところ、まるで新品同様の携帯電話に^^。すでに 2~3 回ほど落としているのですが、TPU ケースだとバンパーとしての機能も兼ねてくれるのが助かります。

たかがケースが綺麗になっただけ……ですが、それでも気持ちがよいものですねぇ^^。

というわけで。

新年あけましておめでとうございます~^^
昨年中は大変お世話になりました。本年もどうぞよろしくお願いします^^。

というか、例年大みそかは割と真面目な blog を書いたりするのですが、昨年末はぶっちゃけそれどころではなくて;、なんとかコミケは参戦したものの、それ以外はひたすら片付けでえらいことになってました;。とりあえず新年迎えられたのが奇跡っぽい?;

でも恒例行事なので、こちらだけは行ってきました!(ぉ

ss20160101_000118

ECO の年越しイベント。最近はまるでやってないので、人口が増えているのか減っているのか全くわかりませんが、でも年末年始のイベントはそれなりに人が集まっていた様子。すっかり浦島太郎なので、まるで周りの服装がわからないのはご愛敬;。

なにはともあれ、今年も頑張りますよ~^^。blog は微妙に停滞気味ですが、今年もよろしくお願いいたします。m(_ _)m

というわけで、先日、けろっちゃ氏のお宅を借りて、忘年会 兼 クリスマス会の実施ですよ~?

DSC01117 DSC01135

DSC01122 DSC01435

今回は当日に風邪で複数の欠席……というよりも私自身、マスク着用で参加というろくでもないことをしでかしましたが;(うつっていないことを祈る;;)、それでも大人 7 人+子供 3 人の大所帯でのパーティは盛り上がるというもの。前回同様、今回もけろっちゃ氏の奥様に手料理をふるまっていただいてしまって、いやはや本当にありがとうございますm(_ _)m、状態。私はあまり声も出なかったので、もっぱら撮影係として子供の写真ばっかり撮影してましたが、マスク着用でミラーレス一眼を切りまくるのはどう考えても怪しいとしか言いようがありません;;。こんな人いたら逃げなきゃだめよー;、状態;;。

とはいえ面白かったのは、一番上の女の子がすっかりお姉さんしてたり、カメラ向けるとバッチリポーズ決めたりしていたところ。そういや姪っ子も写真でポーズ決めるようになってたなー、と思いましたが、やっぱり年齢ごとにそういうのってあるんでしょうね。

今回、私はまるっきり役立たず状態でしたが、嫁は手土産を作って持ち込んでおりました。

DSC01039

ええっと、ヘクセンハウスの集合住宅^^。メイキングはこんな感じだったりします。

DSC01037 DSC01038

実は今回のヘクセンハウス制作は一度、大ハマリしていたりします;。というのも、冨澤で購入した普通のクッキー粉ミックスを使ったところ、生地が膨らんで変形してしまい、まともに組み立てられなかったという;。金曜日に生地を仕込んで土曜日に余裕しゃくしゃくで焼いてみたらまるで作れないことが判明し、日曜日に慌てて材料調達も含めて作り直すことに;。結果的にわかったことは、ヘクセンハウス用の生地はレシピが違うということ。膨らまないようにするために、かなり硬い生地を使うのですね。……そういや、自分たちの結婚式で作ったクッキーボックスもえらい生地が固かったことを思い出しました;。

ちなみに後で嫁に聞いたところ、土曜日の時点では作るのを完全に諦めていたらしい;。無印のヘクセンハウスの生地を使うということに思い当たって、もう一度やることに決めたとか。子供たちにはかなりウケてたみたいでよかったとの談。確かにこういうの、子供って大好きですもんねぇ^^。

でもって、散々悩んで物色した挙句に、手を出したレンズはこちらでした;。

20151130_143457324_iOS 20151219_141830782_iOS

20151219_141915198_iOS 20151219_141942797_iOS

Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS、通称 SEL1670Z。正直カールツァイスなんていうメーカーは全く知りませんでしたが(ぉぃ;、その筋では有名なレンズなのだそうで;。実は他にも SEL18105、SEL18200 などの選択肢もあったのですが、望遠端が 105 や 200 というのは結局中途半端になりやすく(D7100 での経験上、300mm (換算 450mm) 程度は欲しくなる)、またそもそもレンズが 500g 近くあることから α6000 の小型軽量のメリットが失われるという問題があり、ギリギリ許容可能な SEL1670Z をチョイスすることに。画質的にはやはり単焦点に分がありますが、便利ズームレンズ系だとこの SEL1670Z が一番画質がよい、という話もあり(といっても値段の割にはよくないという評価もある)、中途半端なレンズは避けて、こちらを購入することにしました。

でもって、早速テストしてみたのですが。
そうそう、これ、これですよ、私が欲しかった画質は!^^

DSC00508 DSC00509

DSC00600 DSC00601

DSC00611 DSC00612

いやー、これは正直ビビりました。なんという解像力の高さ、そして色乗りの良さ。D5100/D7100 を使っているときにはわからなかったのですが(というか Nikon のレンズは安いレンズでもそれなりによい)、レンズを変えるとこうまで画質が違うのか、というぐらい明らかに絵が変わります。料理なんか撮影してみると、シズル感がとても素晴らしいのですよ^^。(縮小しちゃうとわかりにくいですが^^)

DSC00972 DSC01010

AF 性能もなかなか良くて、AF-C はよく被写体に食い尽きます。列車なんかはかなり余裕。

DSC00955 DSC00951

ただまあ、いろいろ使ってみてわかったことも。それは、そもそもミラーレスサイズのシステムでセンサー素子サイズを APS-C にすることには原理的に無理がある、という点。例えばこのレンズの場合は F4 通しなのですが、ミラーレスサイズに期待するような、小型で f 値の小さいレンズが存在しないのですよ;。まあこれは当たり前の話で、受光面が広ければそれだけたくさんの光を集める必要がある=レンズもそれに応じて大きくなるわけで、ボディだけ小さくしてもレンズが小さくならなければトータルサイズは小さくならないのですよ;。なるほどなぜ父親が Olympus の Stylus 1 (センサー 1/1.7 だが 28~300mm の通し f2.8)や OM-D E-M5 (センサー 4/3)などを使っているのかもわかる気がします。

とはいえ、α6000 + SEL1670Z の組み合わせは、現時点において最強クラスの選択肢のひとつであることには間違いないはず。実際、一か月ほど使ってみていますが、望遠が必要になるケースを除けばたいていのシチュエーションには最強の画質で対応できるので、いやなかなかこれはいいなぁと思ったり。

……そして先日、D7100 + 18-300mm を持ってみて、あまりの重さに愕然とするワナ;;。人間の慣れって怖いっすね;;;。

すすす、すみません、つい気の迷いでこちらを購入。

20151103_081757082_iOS 20151219_141801015_iOS

SONY のミラーレス一眼、α6000 ILCE-6000L。一眼レフは D7100 を、コンデジは Canon S95 を持っており、それぞれ用途によって使い分けていたのですが、一眼レフを使っているとどうしても S95 の画質や解像度では満足がいかないことが多い。かといって D7100 だと撮影を憚られるシチュエーションも多いため、中間的なミラーレス一眼に手を出した次第。問題なのはどこのメーカーを選ぶのか、という点でしたが、Nikon はセンサー素子が小さいため脱落。そもそもミラーレス一丸で APS-C サイズのセンサーを積んでいるのは Canon と SONY のみなのですが、Canon に手を出すとレンズ沼にハマりそうなので;、割り切りで SONY α6000 に手を出した次第。値段もこなれている α5000 でもいいかなと思ったのですが、店頭で触ってみると、フォーカス性能が違う(位相差 AF の有無や速度など)のと、ダイヤルが少なすぎて素早い撮影モード切替ができないという 2 点があり、結局 α6000 に。

とりあえず、まずは APS-C の強さを発揮してもらおうと、適当に写真をいくつか。

DSC00030 DSC00209

DSC00204 DSC00187

持ち出してみてすぐに気付くのは、その機動性の高さ。APS-C のカメラがこの重さとこのサイズというのは驚愕としか言いようがなく、ポケットに入る APS-C というのには本当にびっくり。スマホ連動なども非常によくできており、シャッターが切れるというだけでなく、プレビューやら設定やらまでいじれるのは、その辺のメーカーとはさすがに一味違うなぁと感心させられます。

がしかし、写真を撮っていて違和感が。
……これ、画質悪くね?;;

なんか妙に画質が悪い気がしたので、D7100, α6000, S95 の 3 つのカメラで撮り比べて自分の目で見てみたところ、一番画質が悪いのがα6000 という驚愕の結果に;;。おいおいこれはなんの冗談かと思ったわけですが、α6000 は解像力、色の再現力のどちらでも D7100 に及ばず、S95 とせいぜい同等程度という結果;。しかしこれはどうにも合点がいかず。というのも、ソニーはデジカメのセンサー素子では他社より一歩抜きんでており、実際、D7100(東芝センサー)と D7000(ソニーセンサー)では D7000 の方が画質に勝るケースも少なくない。そんなソニーが自社のフラッグシップミラーレスにそんな下手なセンサーを積むはずがない……というところで思い当たったのがレンズ

今まで Nikon の一眼レフを使ってきたこともあり、レンズの悪さで画質を損なうなんていう経験は一度もなかったのですが、ネットで調べてみると、あれよあれよと出てくるキットレンズの酷評の嵐;;。いやはやこれは完全に油断していたとしか言いようがないのですが、さすがにこんな画質ではまともに使い物にならないので、やむなく交換レンズを物色することに;。うあーん;。

……というわけで、次回に続きます;。

たぶん 15 年ぶりぐらいなのですが、久しぶりに工具を調達して、LAN ケーブルを自作してみました。

20151105_124022140_iOS 20151107_004700523_iOS

最初は amazon の安い工具を買ってみたものの、ストリッパの刃がむき出しになっていて危険ということもあり、かしめ工具については Elecom のものをきちんと買い直し。LAN ケーブルは 100m 単位で売られているのですが、自宅内に特定の長さでケーブルを這わせたいと思ったときにはこういう工具がとても便利です。というわけで久しぶりに作ってみたのですが……

20151205_050332375_iOS

接続してみて妙なことに気付くワナ。
あれ? CAT6 なのに 100Mbps でしか接続できてないんですけど;;。

なんでかな? ……と思って首を傾げたのですが、あ゛あ゛あ゛あ゛、これ単純に適当にケーブル並べるんじゃダメなのか、ということに気付くワナ;;。こちらのサイトなどが詳しいのですが、実はかしめる際に適切な順番に色を並べないと、ちゃんと 1000Mbps で接続してくれないのですね。そういやノイズがどうこうとか読んだ覚えがあるわ....とか思ったり;。

CAT6 ケーブルは真ん中に十字型のセパレータが入っているためにちょっと加工が面倒にはなっているのですが、慣れて作ると綺麗な長さで作れるのはよいですね。今度ケーブルを作り足していこう....

こちらも実は公開初日に見ていたのですが、ずるずると書くのが遅くなりました;。

20151107_021344594_iOS 20151107_043212990_iOS

エベレスト 3D、1996 年に起きた大量遭難事故を映画化した作品。エベレストへの登山は商業化されており、1,000 万円ぐらいを支払ってガイドやシェルパ(ネパールの少数民族でエベレストの案内人になっている)を雇って登山するのですが、商業化が始まった直後に大規模事故が起こり、その後に大きな影響を与えています。詳細は Wikipedia に詳しい解説があるのでそちらを参照するとよいのですが、これを最新の 3D 映像技術を用いてリアルに描出したという作品。

ストーリーは実話を元にしているので悲劇以外の何物でもないのですが、驚かされたのは映像と音響。CG が中心なのかと思いきや、調べてみると実際に標高 4876m の山中の -30℃ の環境で行われたとか。保険が効く限界ギリギリで撮影されたそうで、なるほどあのリアルさと迫真の演技は、本当に死に直面していたのかとびっくり。IMAX シアターの音響も素晴らしく、ブリザードの轟音の中にいると本当にそこにいるかのような錯覚を受けます。映画館で見て損のない一本、という印象。

映画を見終えての嫁の感想が、「山なんて登るもんじゃない」のひとことでしたが、いやホントにそうだなぁと苦笑い。なぜ山に登るのか、という質問に対して「そこに山があるから」とよく言われるわけですが、家族を犠牲にし、財産を掛け、命を削ってまで山に登る必要があるのかと全力でツッコミを入れたいわけで;。ちなみに最近だと、登頂成功率が 50%、死亡率が 1% 程度だとか。これ見てからだったら富士山は絶対登らなかった、と言ってましたが、真面目な話、無理するもんじゃないですよねぇ;^^。

是が非でも参加していたというのに....っ;;。

休刊から 12 年たった今、なんとあのベーマガのイベントが開催されるのだとか。気づいたときにはすでにチケット販売が終わっており時すでに遅し、だったのですが、なんでこれ気づかなかったのかとまさに血涙状態;

ご存じない方のためのちょっとだけ解説すると、ベーマガ(マイコン BASIC マガジン)というのはパソコンの黎明期である 1980 年代に発売されていたパソコン雑誌。創刊当初は BASIC 言語を使ったゲームプログラム(読者投稿)のソースコードが掲載されており、これを購入して自宅のパソコンに打ち込んでゲームを楽しむ、という雑誌でした。その後、アーケードゲームや市販パソコンゲームが流行ってくるとこれらのゲーム攻略記事なども取り扱うようになり、当時のパソコンファンの間で絶大な人気を誇っていたのですが、時代の変化とともに 2003 年に休刊。

私はこのベーマガを創刊号から購入しており、まさにこのベーマガでプログラミングを覚え、そして今の職業に就いているのですが、おそらく IT 業界にはそういう人が決して少なくないだろう、と思います。そんなベーマガがまさかの大規模トークイベントを開催する、という話を聞いてびっくりした人も多いはず。しかも総合司会は山下 章氏、そして編集部員も大集合、さらには YK-2 氏(古代祐三氏)など今でも活躍する数々の面々が集まるという、まさに奇跡のイベント。参加できないのがとにかく悔やまれます;。

このベーマガが青春だったという人も決して少なくないはず。今週末に開催なのでそのうちレポートが Web に上がってくるでしょうが、いやはやとにかく参加したかったです。プラチナチケットをゲットした皆さま、ぜひ楽しんでくださいませ~^^。

先日ですが、こんなものを入手しました。

20150919_074438257_iOS

これ、手の震えによるマウスの動きのブレを抑えるアダプター。私の嫁側の祖父が高齢になり、手が震えてマウスが操作しにくくなったという話を聞いて、なんか方法ないかなと探していて見つけたもの。原理は割と単純で、カメラの手ぶれ補正と同様のロジックを組み込んで作られているとか。もともと 2005 年頃に IBM が技術開発して Montrose Secam 社が製品製造を行ったものらしいのですが、現在では類似品も存在せず非常に入手困難な一品になっている様子。探してみたら、たまたま eBay で中古品が出ていたのでさくっと落札して入手してみた次第、だったりします。

とりあえず使ってみた感じだと、なるほど確かに手ぶれを吸収してくれます。実際のところどこまで効果があるのかは正直微妙(というか使ったことがないのでわからない)なのですが、技術的にはそんなに難しいことしているわけではないのでソフトウェア的にも十分実現できるんじゃないかと思ったり。その後市場に類似品が出てきていないことから考えても、需要としてはあまりなかった、ということなのかもしれませんが、こういう製品は高齢化社会が進んでいくとどんどん求められるようになってきそうですね。

食べ物の話題ばっかり続いているので、ライフハックな話題をひとつ。

20151001_235500325_iOS

これ、お風呂の鏡なわけですが、うちはかなりいいかげんに鏡を扱っているので、いつも鏡のうろこ(水アカ)に悩まされていたりします。普通にスポンジで落とそうとしてもまるで落ちないので、お酢やクエン酸でシップする(キッチンペーパーなどにお酢を含ませてしばらく貼り付けておく)とよい、とよく言われるのですが。

そんなんじゃ落ちねーよ;;。
というかすんません、きちんと掃除してない自分が悪いのですが;;。

さてどーしたものかと調べていたら、こういうものがあるらしい。要するに通常の研磨剤ではなく人工ダイヤモンドを研磨剤に使ったものらしく、これを使うと簡単に汚れが落ちるとか。おお、いいじゃん! ……と思っていたのですが、クチコミを読んでいたら、

アルミホイルをくしゃくしゃにしたものでこすれば落ちる。

という驚愕の書き込みが。理屈はシンプルで、硬度がだいたい水垢が 1、アルミホイルが 3、鏡が 5、ダイヤモンドが 10 ぐらい。なので、アルミホイルあたりがちょうどいい、という話。アルミホイルを 10~15 cm ほど切り出して、くしゃくしゃにして水またはクレンザーをつけて(なくてもいいけどあった方がこすりやすい)こすってみると。

おおお、ホントに取れるwww。
いやこれはちょっと感動もんなんだけど、状態。

さすがにピカピカとはいきませんでしたが、とはいえお手軽さに比べたら十二分すぎるほど落ちます。クエン酸まで買ってきてトライしていた嫁は「私の苦労はいったい……」と嘆いていましたが;、いやこれはすごいなー、と思ったり。

ちなみにこすっていると黒いものが出てくる(おそらく剥離したアルミ)ので、手袋しながらやるのが吉かも。水垢のおかげで自宅の鏡がまるで使い物にならないという方には激しくオススメです。ぜひ^^。

先日の話ですが、今さらこんなものを買ってきました。

20150822_150136949_iOS

……なんでスキャナ? と思われる方も多いと思いますが、実は目的はフィルムスキャナとしての利用。自宅を少し片づけていたところ、恐ろしく昔のフィルムが大量に発掘され、捨てるか……と思ったものの、せっかくならデジタル化したい、ということになってフィルムスキャナを調達した次第だったりします。

このフィルムスキャナ、ネットを調べると安いものでは \6000 ぐらいからあるのですが、安価なものは手作業で読み取り位置を調整する必要があり、大量のスキャニングには向いていません。かといって \50000 もするようなものを買うのも馬鹿馬鹿しい……と思っていたところ、実は EPSON や Canon の一部スキャナがフィルムスキャンをサポートしていることを発見。フィルムスキャンはフィルムの裏側から光を当てる必要があるため、通常のスキャナではダメなのですが、専用のスキャナは下の写真のように、原稿を押さえる上蓋側に光源がついており(写真右図)、これを使うことでフィルムスキャンを可能にします。

20150822_151003672_iOS 20150823_091920384_iOS

image

この手の方法だと、6~12 枚単位で一括読み込みができるため、それほど手間なくスキャンができるという仕組み。もっとも 1 回のスキャンはそれなりに時間がかかり、ざっくり 5 分ぐらい。なので私は blog を書きながらスキャンしてました^^。

ちなみにさすがに古いフィルムだと読み取りにも限界はあり、退色加工などを施してもそれほど綺麗には読み込めず。よほど保存のよいフィルムでなければ、せいぜい 1200dpi 程度で読み込めば十分、という印象です。(1200dpi 読み込みでだいたい 1600x1000px 程度)

img146 img154

img228 img237

読み込んだ写真群は自分が小学生のころのものなので、思わず懐かしくなりましたが、今みたいに便利な時代が来るとは全く想像もしてなかったですねぇ。友人たちが自分のカメラに群がる様子がたくさん映ってましたが、考えてみればその当時はカメラ自体、今ほど一般的ではなかったわけで、本当に時代は変わったものです。

# ……しかし使い終わったスキャナ、果たしてどうしたものか;;;。使い終わるとホントにただの邪魔なもの、ですねぇ;。

とりあえず泣きそうになりましたorz。なんで落ちないんだよー;;。

20150817_094849268_iOS

とまあそれはともかく、先日ですが嫁がこんなしょうゆを買ってきました。

20150725_061227731_iOS

ぐでたまが愛するしょうゆ。
いやどう見てもただの醤油にラベリングしただけにしか見えませんが……!(苦笑)

しかしなんででしょーね、こういうのを買ってくる嫁、傍目にはどう見ても踊らされているようにしか見えないわけですが……まあ、ただの同族嫌悪ですね、はいorz。

先日の話ですが、嫁からのリクエストでこちらを購入してみました。

20150718_052346754_iOS 20150720_073340004_iOS

Dyson の小型ハンディクリーナー、V6 Mattress。もともと布団用のクリーナーとして最近流行りのレイコップを購入しようかと思っていたのですが、思ったより吸引力が弱いという話もあり、店頭で見比べてみることに、確認してみると、レイコップは外見に比べて吸気口が意外に狭く、Dyson とそんなに違わないんじゃ……? ということで、こちらを購入してみた次第だったりします。

でもって使ってみた感想としては、これはかなり便利。小型で取り回しがよく、しかも Dyson の割にそれほどうるさくない。ヘッドも数多くついており、これ今まで使ってた小型掃除機が要らないんじゃない? という状態に。たまたまキャンペーンをやってたこともあり、おまけでヘッドも一個つけてもらい(左下のもの)、思ったよりよい買い物ができたなーという感じ。値段的にはちょい高めの \40k ぐらいなのですが、利便性を考えるとぜんぜんペイする印象です。

敢えて難点を挙げると、単純なストレート型のパイプがついていないことですかね。これがあれば本当に小型掃除機にもなるのでそこだけちょっと惜しいかも。とはいえ標準部品群だけでも十分な使い勝手。調べてみたところ 5 月ぐらいの新商品だった様子。興味がある方はチェックしてみるとよいかもしれません。

そういえばこれも blog 化忘れてました;。ひとつきほど前ですが、従弟宅へお邪魔してきました。

20150620_050323747_iOS 20150620_053320369_iOS

長いこと行く行く言いながら全然お邪魔してなかったのですが、今回初めて実現した次第。単身赴任の社員から会社が借り上げている一軒家に激安で住んでいるのですが、めちゃめちゃ立派な家にビビるワナ;;。そして超広いリピングに見事にコーディネートされたテーブル、そして美味しそうな食事と、いやはやかなりびっくりしました。油断しまくりで気軽な気持ちでお邪魔したらこんな素敵なお家とは^^。

まずは蒸し鍋で野菜や魚、お肉などをごちそうに。鍋ってもともとパーティ向きではあるのですが、蒸し鍋がこんなに手軽においしく調理できるというのはびっくりでした。うむむ、これはよいです^^。

20150620_055036118_iOS

そして驚いたのは燻製鍋。鍋ひとつで燻製が作れてしまうという優れもの。二段重ねにすることができ、ちょっとしたおつまみが作れます。

20150620_074231354_iOS 20150620_074258046_iOS

出来上がりはこちら。いや~、まさかこんなに簡単に美味しい燻製が作れるとはびっくりです。うまうま^^。

20150620_081459899_iOS

つい居心地が良くて夜中まで居座ってしまいましたが^^、いやはや、うちとは対極にある居心地のよいお家だなぁと思ってしまったり^^。間接照明主体の明かりに切り替えて、ゆったりした夜を過ごすなんて、電脳まみれの不夜城の我が家では全く考えられないよ状態;(苦笑)。住まいにはその人たちの性格が色濃く出ますが、まさにそんな感じの素敵な一軒家でした。

最近、嫁が気になっているというこちらの天然水に挑戦。

20150704_151539745_iOS

最近、ミネラルウォーターのアレンジ版がいろいろと出ているのですが、乳酸菌発酵させた一品ということで、ヨーグルト好きな嫁はどうしても飲んでみたかったらしい。でもって挑戦してみたのですが、うわー、これは好き嫌い分かれそう、という印象。これ、味的には乳清に近い感じなのですが、嫁は乳清って超苦手なんですよね;。まあそれは無理だろうと....;

この手の薄味の水は人によって好き嫌いが本当に割れそうですね。ちなみに私は全般的には苦手な感じ。薄いカルピスとか絶対にありえない、みたいな感じでしたよ、ええ;。

あれ? そういえばこれ blog 書き忘れてるよーな気が、というわけで一応掲載。

IMG_2227

ででーん。超巨大ぐで様。
っつーかマジで地味にでかい....;

写真だけ見てるとわかりませんが、地味に 30cm 以上ある巨大ぬいぐるみ。たまたまゲーセンで見かけて、この手の巨大ぬいぐるみを一度取ってみたかったこともあり、お金に糸目をつけずに挑戦してみました。結果的に 2,500 円ぐらいで落とせたのですが、いやこれめちゃめちゃ難しいじゃないかと小一時間;。最近見かける、竿が出ていてその先に半月状のわっかで釣り下がっているタイプだったのですが、こんなにも落ちないものなのかとちょっとびっくり。最初の一撃で揺れている間に次の一撃を入れるとか、そういう工夫をしないとまるで動かないとか;。最後は自らの揺れで勝手に落ちてくれたのですが、いやこれもう取れたの偶然としか;;。

ちなみにこういうぬいぐるみって原価いくらぐらいなんだろう? と思って調べてみましたが、原価って法律で最大値が決まってるそうで(\800)。このぐで様だといくらぐらいなんでしょうねぇ?

5 年前に結婚祝いでもらったシュレッダーの調子がどうにも悪くなってしまったので、諦めて新調してみたり。

20150705_025723376_iOS

コクヨのシュレッダー、Silent-Duo。1 万円もしない機種なのですが、謳い文句のとおりにかなり静音。新しいだけあって切れ味もよく、サクサク書類を処理できるのはありがたいところ。シュレッダーは地味に消耗品かもしれませんね~;。

先日ですが、嫁が面白いものをネット通販でゲット。……っつーかよく見つけるなぁと小一時間;。

20150701_120512578_iOS 20150701_120521010_iOS

ちゅっぽん、というお手軽ガーデニングアイテム。背中に小型の鉢を背負っており、そこで植物を育てるのですが、

これが超激かわゆす。
っつーかこの商品を考えた人は神だと思うw。

20150701_120713163_iOS 20150704_053632830_iOS

マグカップにこんなふうに取り付けると、ストローでちゅうちゅう水を吸い上げて、それで植物が育つという仕組み。これは見事なアイディア商品ですね^^。クローバー、バジル、ミント、ワイルドストロベリーの 4 種類。問題は果たしてちゃんと育つかどうかですが、家の中においておいたらなかなか芽が出ないワナ;。やっぱり日光にさらさないとダメですね~;。

ちょっと面白い(?)キッチングッズをひとつ。

IMG_2186

これ、レモン汁を絞り出せるようにするグッズ。使い方は簡単で、レモンの片方をスライスし、そこにねじり込むだけ。

IMG_2187 IMG_2188

IMG_2189 IMG_2190

自立しないのが難ですが、とはいえカットして手で絞るのと違って手が汚れたりすることもなく、カットするよりも日持ちがよいのもよいところ。うちはノンフライヤーで鶏のから揚げをよく作るので、このグッズは地味に便利だったりします。……といいつつ、レモンを買ってくるのが面倒だったりすると使わないんですけどね;;。

GW の終わりの頃だったと思うんですが、こちらの映画をふらっと見に行ってきました。

20150509_045744731_iOS

プラネットアースなどのドキュメンタリーを手掛けている BBC アースの最新作、Tiny Giants。邦題は「小さな世界はワンダーランド」なんですが、この邦題は正直よくないなー、と思ったり;。シマリスとスコーピオンマウスという小動物の生態を追いかけたムービーを、ストーリー仕立てに組み立てなおしてハートフルな物語に仕上げた作品。たまたま王様のブランチで封切の紹介がされており、それを見た直後に劇場チケット予約 → 2 時間後には劇場に見に行っていたというムチャなことをやりましたが、まあ 44 分というショートムービーなので気楽に見られます。

作品の中身はというと、ハイスピードカメラを駆使して撮影されたシマリスたちの映像は、本当にどうやってこんなのを撮影したんだ?? というものばかりで見どころ満載。シマリスたちのかわいさに癒され、そして彼らの勇敢な戦いにも魅せられ、あっという間の 44 分間でした。CG なしというのが驚きではありますが、一点気になったのは、いやこれ本当はどうだったんだろう? という点;。おそらく撮影されたムービーの順番などを入れ替えて物語仕立てにしているのですが、たぶんあのスコーピオンマウスは水に流されてしまったんじゃなかろうか……とか;;。

それにしても BBC アースは毎回素晴らしい映像を撮影するなーと感心することしきり。たまにメイキングの紹介番組があったりするのですが、この番組もどんなふうに撮影されたのか知りたいものです。

先日、親族で集まったときに甥っ子たちにせがまれてみんなで遊んでみたゲームの話をひとつ。

20150503_042151630_iOS

これ、たぶん我々の世代であればみなさんご存じであろう、人生ゲーム。子供の頃にそれはそれは遊びまくった記憶があるのですが、人生ゲームって 1968 年に初代バージョンが出たあと次々とリニューアルされているらしいのですね。そしてその時々の時代性が反映されているらしいのですが、自分たちがプレイしたのは人生ゲーム億万長者ステージ。盤面レイアウトがこちらにあったので見てみるとよいかと思うのですが、これがもう涙なしには見られない切なさ。最初に職業選択があるのですが、医師やスポーツ選手などの高給取りもあれば、かたやフリーターなんて職業も;。途中で転職があったり、あるいはランクアップしたりと、いや人生ゲームってこんなに切ないゲームだったっけかと小一時間;;。

調べてみたら、最近の人世ゲームだと「激辛」なんてのもあって、お金をもらうマスより支払うマスが多くなってるとか、さらには未婚率が高くなるように設計されてるとか、いやこんなにひどいゲームだったっけかと苦笑い。まあでも、こういうブラックユーモア的な内容を含んでいるからこそ、時代を超えて生き残るヒット作なのかもしれませんね。

……ちなみにこのゲーム、みんなでやり始めたのですが途中で姪っ子が離脱、そして甥っ子も投げ出してしまって終了;。こんだけ複雑だと、最後までやり切るには結構年齢が行かないと難しいかもですねー。

というわけで、昨日の大山登山のエントリに関連して、今回の登山で利用したアプリの話をひとつ。登山するときにどうせスマホ持ってくのなら、なんかアプリないかなー?と思って調べてみたのですが、やっぱり便利なアプリがあるのですね。まず一つ目は、山と高原地図。

20150524_064351000_iOS 20150524_064415000_iOS

まっぷるが販売しているアプリで、まっぷるの地図に自分の GPS 情報をマッピングして表示してくれる、というただそれだけのシロモノ。ヒネリも何もないアプリな上に、地図が一地区あたり \500 ぐらいという、結構なお値段を取るアプリではあるのですが、実際に使ってみると意外に便利。実際に山道を歩いていると分岐点などがわからなくなりやすいのですが、大ざっぱに今どの辺なのか、またあと何分ぐらいで分岐点なのか、といったことがすぐにわかるのでかなり便利でした。ただしこのアプリは GPS ロガーとしての機能を備えていないので、あんまり面白くないのも正直なところ。

一方でこれは素晴らしいアプリだと思ったのは、こちらの Geographica というアプリ。

20150524_064432000_iOS 20150429_055130000_iOS 20150524_064341000_iOS

こちらは国土地理院の地図を利用しているのですが、地図のデータキャッシュ機能を備えており、事前に周辺一帯の地図を読み込んでキャッシュしておくと、現地で地図のダウンロードをする必要がない。さらに GPS ロガー機能を備えており、歩いた経路を記録してくれます。現在の高度も表示してくれ、定期的に現在時刻や高度を音声で教えてくれる機能つき。調べたところ、開発者ご自身が実際に登山をされる方らしく、まさにかゆいところに手が届くアプリになっていて感心しました。惜しむらくは iPhone 版しかないことですが、いやはやすごいアプリがあるものですねぇ。

さてさて、GW 中あんまりにもぐーたらするとまずかろう! ということで、ちょっと山登りもしてきました。

DSC_4350 DSC_4353

行ってきたのは神奈川県伊勢原市の大山(おおやま)。首都圏から日帰りで行ける登山スポットとしては、高尾山同様に有名なところらしく、高尾山もちょっと行き飽きたのでこっちに行ってみようか? ということで攻略してきた次第だったりします。この大山のよいところはとにかく都内からのアクセスがよいことで、新宿駅からの小田急線の特急がかなり頻繁に出ているため、時間にあまり縛られずに動けるのもよいところ。ケーブルカーもあるので実質的に歩く距離はたかがしれており、難易度的には高尾山と同程度……との話で、どう見てもハイキングな周囲の軽装っぷりを見ると巨大なリュックを背負っている自分たちは思わずごめんなさいと言いたくなるような感じでしたが;、まあ気を取り直して頑張って登ってみたり。

まずは駅からバスで移動。GW 中は混雑することもあって、バスもバンバン増設便が走っていました。停留所からケーブルカー駅までは参道を歩いていく形になりますが、階段なのでちょっと歩きづらいですね;。

DSC_4356 DSC_4361

DSC_4365 DSC_4366

ケーブルカーを下車したところからは、阿夫利神社を右回り/左回りのいずれかで登っていくことになります。ネットで調べたところ、左側のコースから時計回りに登って降りてくるコースが推奨されていましたが、今回は下山の距離が短くなるように、右側のコースからぐるっと回る方法をチョイスしてみました。

DSC_4368 DSC_4375

少し歩いて見晴台に到着。なかなか気持ちのよい見晴台で、早速ランチを広げている方々も。

DSC_4382 DSC_4384

ここまでは割と余裕……と思っていたら、ここからがなかなか大変なことに;。いや何が大変って、傾斜が割と急なのですよ;。後から調べてみたところ、高尾山は登山口からの標高差が 400m 程度、大山はケーブルカーで降りたところからの標高差が 700m 弱。そりゃキツいに決まってます;;。歩く距離は短く見えるのですが、その分傾斜がキツいキツい。嫁は木でできた階段を見るたび心が折れそうになっていたとのこと;。

DSC_4393 DSC_4405

DSC_4408 DSC_4425

そのかわり、といってはなんですが、登るにつれて見えてくる回りの景色はとにかく気持ちがよいです。高尾山に比べても明らかに見晴がよく、標高の高さを実感できます。

DSC_4424 DSC_4430

そして無事に山頂到着。ケーブルカーを降りてから地味に 3 時間かかってます;;。ちなみに標準時間は 1.5 時間ぐらいらしいので、ほぼ倍ですね;。けれども山頂はとにかく見晴は抜群です。天気はややイマイチでしたが、それでも気持ちはよいですね。山頂にはアマチュア無線をやっている人も結構いて、ちょっと昔を思い出してしまいました^^。(← 高校時代にアマチュア無線をやってたので^^)

DSC_4472 DSC_4473

DSC_4435 DSC_4436

20150429_040111792_iOS

そんなわけで山頂でランチを食べてから、阿夫利神社に向けて下山開始……したのですが、今回は高低差が激しかったこともあり、サポーターをしていたにもかかわらず膝がボロボロに;;。最後の階段とかはマジで泣きそうになってましたよ、ええ;。

DSC_4477 DSC_4480

DSC_4511 DSC_4515

DSC_4518 DSC_4519

DSC_4525 DSC_4526

しかし都心から気軽に日帰りで行ける登山スポットとしてはかなり優秀ですね。なかなか気軽な気持ちで行ける場所ではないのですが;、また機会を改めてリベンジしてみたいものです。はい。

GW 中の例年の恒例行事ということで、親族そろって成田山へも行ってきました。

DSC_4542 DSC_4549

DSC_4574 DSC_4575

昨年が本厄、今年は後厄なので、昨年に引き続いて厄除けをもらってきましたが、まあそもそもの不摂生をなんとかするのが先なのだよなーと改めて思ったり;;。それにしても毎年こうして一定の時期に親族が集まると、定点観察的に子供たちの写真が増えていくのですが、昨年の写真と見比べるとホントに子供が成長するのは早いものだなぁと思ったり。

今年はちょっと足を延ばして裏の公園まで行ってみたりしましたが、藤の花がこれまた非常にきれいでした。下から見上げた形で写真を撮ると割とよい見栄えになるものなのですねぇ^^。

ふう~;、なんかあいかわらずバタバタな毎日ですが、うっかり先日、通院時に風邪をもらってしまうワナ;。マスクとうがいをちょっとサボったらこの有様で、いやはや横着するとロクなことにならないと改めて思った次第ですが、そんなわけで賞味期限切れなネタを備忘録的にいくつか。まずは GW 中のけろっちゃ氏のお宅訪問ネタから。

DSC_4688 DSC_4691

DSC_4692 DSC_4854

例年だと昭和記念公園で BBQ 大会をやったりするのですが、今年はあいにくうまく予約が取れず。けろっちゃ氏が引っ越しに併せてみんなをご招待してくれるとのことだったので、みんなで枚挙してお邪魔した次第だったりします。久しぶりの全メンバー参加に加え、けろっちゃ氏にさらに 2 人目のお子さんが生まれたこともあって、ますますにぎやかなパーティに。いやはや、子供たちの元気さには相変わらず圧倒されましたが、元気に遊びまわる子供たちを見ているとホントに癒されますね。写真も頑張って撮影してはみたものの、動きが早くて上手く撮影できず;。やはりお母さん方の写真には敵いません;;。でじくま氏の奥様もご懐妊で、この夏の出産予定とのこと。ますます賑やかになりそうです^^。

ところでこの日は端午の節句ということで、かしわ餅とちまきがスイーツとして供されたのですが、さすがにこれだけ量があるとおなか一杯ですね。もう若くはないなーと改めて実感。胃腸が弱るのもまあ当然かもしれません;;。

……いや別に今から婚活するつもりがあるわけではないのですがw。

20150419_003134209_iOS

先日、嫁と電気屋さんを回っているときに見かけて、嫁が手に取った一冊。なかなか面白そうだったので私も読んでみたのですが、いやこれはめちゃめちゃ良書じゃないかと思ってしまったり。語り口はふざけているのに、内容は至極全うかつストレート。イラスト満載で読みやすく、いやこれホントによくできてるんですけど、と小一時間^^。例えば会話に関するアドバイスの一例としてはこんな感じ。

  • 「肯定」と「共感」
    これまでにも何度か書いてきましたが、女性は「否定」も「批判」も求めていません。それどころか、アナタの「意見」すらも求めていないかもしれない。女性の話す内容を「肯定」し「共感」する。特に知り合い立ての頃は、この二つを常に意識しながら会話するようにしてください。

ここだけ読むと割と普通なのですが、その横に女性がペチャクチャとしゃべりまくるイラストがついており、そこに一言。

「夫婦になとってもこのスタンスが基本になります。」

この一言に思わず爆笑^^。お前ぶっちゃけすぎだろうと小一時間^^。一事が万事、このノリで書かれるのでサクサクと読んでいくことができる……のですが、一方で確かに独身男性さんだったりするとこれはグサグサ刺さるのか、あるいはまったくなんのことだかピンとこないのどちらかなんだろうなぁ、と思ってしまったり。自分も結婚してから気が緩みまくっているのでかなりまずいんじゃないかとチェックポイントリスト的に読んでましたが、たまにドキっとする項目もありますね;^^。

それにしてもこの本、いったい誰が書いているのか気になったのですが、巻末を見ると婚活支援のエージェントとアラフォーシングルのライターさんとによって書かれたものらしく、ああなるほどねぇと感心してしまったり。笑いを取る前提で書かれているものの、内容自体はかなりしっかりしているので、アラサー~アラフォーの人にはお勧めな一冊かもしれません。……それにしてもなぜ嫁がこの本を手に取ったのかは謎すぎるわけですが;;。

我が家は今まで普通のソファーを使っていたのですが、これだとどうしても宿泊は一人が限度。というわけで、先日ですがソファーをソファーベッドに買い換えてみました。取り扱いは簡単、軽く背中を倒すだけ。

IMG_2125 IMG_2124

ソファーベッドは通常のソファーと違ってクッション性も高くはないので正直イマイチかな~、と思っていたのですが、実際に導入してみると予想外に前のソファーよりもよいかも、という結論に。適度な硬さがあるのでかえって座りやすかったり、またソファーにそのまま寝転がるにしても普通のソファーより寝心地よいかも、という印象。左右の袖の部分がフラットなのもかえって使い勝手がよくて、これだったら最初っからソファーベッドの方がよかったかも? という感じ。

ソファーベッドの類はネット通販などで買うのは悩ましいところですが、意外に御徒町のタケヤが便利ですね。前回もタケヤで購入したのですが、今回もさくっと行ってさくっと決定。お値段 4 万円で、確かコイルスプリング方式だったような。配送料無料、しかも前のソファーの引き取りまで無料と至れり尽くせりで、なかなかによい買い物でした。

嫁のリクエストでこちらを見に行ってみました^^。

20150411_051330522_iOS

池袋西武の 1F で開催されていた、ぐでたまの特売コーナー。特設展示でぐでたま寿司もあったりして、いやちょっと面白いんだけど、これ状態^^。

20150411_051448811_iOS 20150411_051501903_iOS

グッズ販売コーナーにはこれでもかというぐらいぐでたまグッズが大量にあって、いやいやこんなにあったのか! とちょっと驚き。食指が動くものはなかったですが;、まあこれだけたくさんあるとインパクトありますね。これがサンリオというのが未だに信じられません;;。

というわけでまたしても blog 書きをサボってますが;、今日は昨日の話題をひとつ。今さらですが、気分転換を兼ねてお花見に行ってきました^^。

IMG_2137

IMG_2140 IMG_2144

今さらお花見?? という感じですが、新宿御苑には様々な桜があるのでちょうど見頃な桜も。安倍首相の「桜を見る会」もこの週末に開催されたようで、この葉桜はなかなかにきれいだなぁと感心。せっかくなのでシートを持っていって少し寝転がってみましたが、なかなか気持ちがよかったですよ、ええ^^。

IMG_2148 IMG_2154

忘れたころにやってくる><。

DSC_4081

先日、嫁が出席した披露宴の引き出物のカタログギフト。そういやカッティングボードないよね、ということで注文してみたら結構時間がかかって、2 か月ぐらいしてから届きました。さすがにこれだけ時間が離れると忘れちゃいますねー;。荷物が届いている様子を見て、何か注文したっけ? と嫁と二人で首を傾げてしまったり;。

カッティングボートは薄型のやつを持ってますが、こういう木目のタイプのもやっぱり良いですねー。ちょっとパンを切り出したりするときにはテーブルが映えますね。

嫁が見つけてきた、面白グッズをひとつ~。

20150314_052448013_iOS 20150314_052217072_iOS

タカラトミーが販売している、デコラッテ。シールを載せるだけで簡単にラテアートができる、というちょっと面白いグッズ。使い方は簡単で、シールの両面を剥がして、中身をコーヒーの上に浮かべるだけ。

20150314_052409820_iOS 20150314_052438930_iOS

かなりお手軽ですが、それっぽいラテアートができるのが面白いところ。40~90 ℃の飲物であれば、アルコールや炭酸飲料以外は概ね OK らしく、コーヒーだけでなくミルクなどでも大丈夫とのこと。シート自体はかき混ぜて溶かすことも可能で、成分的には卵の殻のカルシウムで白い部分を作っているみたいですね。ちょっとしたパーティに持ち込むと面白いかもしれません^^。

すすす、すみません、つい出来心で;;;。

20150312_083759454_iOS

東京ドームシティにあるジェットコースター、サンダードルフィン。かなり昔に嫁と一緒に遊びに行った際、ナメてかかったら首を痛めるというハメに陥ったのですが;、久しぶりに乗りたいなー、ということで仕事で近場に行ったついでに乗ってきました。(← 仕事しろよ、おい;;;

4 年ほど前に別のアトラクションではあるものの死亡事故起こしたり、こちらの方も部品の落下事故を起こして 3 年近く休止していたりでちょっと不安ではありましたが;、現在はごく普通に営業している様子。15 分ほど並んで乗りましたが、都内でジェットコースターとしては群を抜いているという印象ですね。実際、都内のジェットコースターとしては最高・最速だそうで、80m 近い高さから一気に急降下するあたりはなかなかに素晴らしい。入場料かからず 1 回 1,000 円というのは価格設定的にも悪くないんじゃないかと思います。

それにしても最近はジェットコースターなんてなかなか乗らなくなりましたが、久しぶりに乗ると楽しいものですねぇ^^。こういうの乗っていると TDL のスペースマウンテンに再び乗りたくなりますよ、ええ^^。

最近、たまに嫁と行くお店なのですが。

20150221_045148240_iOS 20150221_045154692_iOS

秋葉原の UDX の隣のガード下に出来たお店、ちゃばら。JR がプロデュースしているセレクトショップで、全国の食材や珍しい調味料などが集まっているお店です。北海道から九州沖縄まで、相当な点数の商品が扱われており、現地まで行かなくても珍しい逸品が手に入る、ということでかなり面白いお店に仕上がっています。

嫁はこの手のものを見るのが大好きなので連れて行ったのですが、軽く 1 時間とか興味津々に見入るほどで、まあそりゃここ面白いよねー;、状態。食材関係を見るのが好きな人なら、一度は行って損のないお店です。お好きな皆様はぜひ^^。

以前から挑戦してみたかった、こちらを食べることができましたよ^^。

IMG_2012

たい焼き虐待パフェ、鯛パフェ。以前、ネットで見かけてかなり気になっていたのですが、首都圏にもあるらしいということで、近くに行った折に立ち寄ってみた次第。

IMG_2013 IMG_2017

……だったのですが、ここはちょっと期待外れ;。最初から口のところにあんこなどを載せる場所があるようなたい焼き型を使っており、そこにちょんとトッピングを載せるだけ。ぜんぜん虐待になってなかったです……うむむ^^。

先日の話ですが、こんなものに挑戦してみました。

IMG_2083 IMG_2086

ノンアルコール日本酒。嫁の祖父が薬の関係でアルコールを差し止められることになったのですが、毎晩の晩酌が楽しみだっただけに非常に残念がっているとのこと。最近はノンアルコールビールがあるぐらいだからノンアルコール日本酒もあるんじゃないか? という話になって探してみたところ、数種類ですが商品が存在している様子。さくっと amazon で注文してみたりしました。

で、早速挑戦してみたのですが……すいません、これは激しく無理です;;。
冷と熱燗の両方で挑戦してみましたが、いやこれはどちらも私には無理;;。うむむーー;。

香りはまあ確かに日本酒に似ていないこともないのですが、味がまるで違う;。調べてみたところ、ビールなどと異なり、日本酒はもともとアルコール分が 15% 程度あるため、味の構成要素としてアルコールが大きな割合を占めるのだとか。このため、味のバランスを取ることが難しく、本来の日本酒との味の違いがどうしても大きくなってしまうとのこと。このため 2003 年頃から登場しているものの、短期間で市場淘汰されてしまっているらしいです。……まあわかる気がします、正直なところ;;。amazon でも賛否両論で、利用シーンは結構限定されるかもしれませんね。

しかしこれから先、この手のノンアルコール需要は結構増えてくるのではないかと思ったり。日本酒についてもこれからどんどん進化してほしいところですねぇ。

先日ですが、ワイン好きなお義母さんの誕生日のプレゼントに、こんなものを購入してみました。

IMG_2075 IMG_2076

Vinaera というメーカーの電動ワインディスペンサー。空気をまぜる機能自体は昔に買ったデキャンティングポアラーでイケるのですが、こちらはなんと電動式で、ボタンひとつで吸い上げてそそぐことが可能です。というわけでさっそく使ってみましたが。

IMG_2077

これは面白すぎるwww。
というかこれはかなりイケてるワインアイテムではなかろうかと小一時間^^。

ワインの栓を抜いたうえで、管を付けた装置をキャップのように取り付けて使うのですが、ワインクーラーに入れっぱなしのまま手軽に注げるのが素晴らしい。なによりギミックとして無駄にオシャレ感満載になるので、これはワイン好きの人へのプレゼントには最高なのではなかろうかと思ったり。

まあぶっちゃけ、ワイン好きの人だとちゃっちゃか飲みたいのでいちいちこんな準備なんてやってられないよ! かもしれませんが^^、ちょっとオシャレな女子会とかに投入するとバカウケなのではなかろうかと思ったり。……いやまあ自分が呼ばれるわけではないですがw、何かのお土産プレゼントとかにはもってこいな一品かもしれませんねー、これ。何かのときに使おう^^。

先日の話ですが、こちらを購入しました^^。

IMG_2063 IMG_2064

IMG_2065

Dr. Air のマッサージピロー。Dr. Air というのは小型の持ち運びタイプのマッサージシートを販売している会社で、3 万円ぐらいでマッサージシートが購入できるというかなりお値打ちなメーカーさんなのですが、ちょっと決心がつかずにとりあえずお試しということで、1 万円で購入できる小型のマッサージピローを購入してみました。

1 万円といえどなかなかにバカにできないというのが実際のところで、どこにでも持ち運べる気軽さがなかなかに素晴らしい。椅子の後ろに置いて使うもよし、ベッドで首や腰の下に引くもよし、と、いろんなところに使えます。揉みの強さを変えられないのは安価版なだけにやむなしというところでしょうが、お手軽価格でこれだけの性能なら十二分にお釣りが来るかな? という感じ。3 万円のマッサージシートの方も購入するかどうか悩み中ですが、この手の小型軽量マッサージ機は最近増えてきているので、選択肢の幅がこれからも広がるとよいですねー。

例年、バレンタインでは両方の母親から美味しいチョコをもらうので、嫁からは別のものを……ということで、こんなものをプレゼントしてもらいました。

IMG_2066

アメリカンツーリスターのビジネスバッグ。ちょうど仕事用のバッグが壊れていたので買い換えてもらった次第。バッグは割と乱暴に使うので壊してしまうこともあり、今までノーブランドの適当な安物バッグばっかり使っていたのですが、1 万円超えると割とちゃんとしたバッグが買えるのねー、と思ったり。間口が広いので出し入れが楽だったり、折り畳み傘を濡れたまま入れられるビニールポケットが内側についていたりと、なかなかよく考えられてました。さっそくお仕事に投入してますが、なかなか便利ですよ、ええ^^。

先日、新年会のお土産でもらって爆笑した一品を。

IMG_1982

アニマルティーというティーバック。ただのティーバックかと思いきや、こんなふうに使います^^。

IMG_1983

そしてお湯を注ぐと……

IMG_1985

いい感じにぐでっ、と^^。これは狙っているのかそうでないのか^^。思わず爆笑してしまったり^^。カルディコーヒーで売られている商品のようで、他にも類似アイテムがあるとか。ちょっとした面白いお土産として素敵な一品でした。けろっちゃ氏 & 奥様、thx でしたよ~^^。

# しかしけろっちゃ氏の奥様はこういうセンスある一品をどこでどうやって見つけているのやら^^。すごいです^^。

新年がらみの話といえば、今年はこちらがかなりお買い得でした。

IMG_1884

これ、ロイヤルコペンハーゲンの福袋。ロイヤルコペンハーゲンはかなり好きなので、福袋や企画モノは定期的にチェックしているのですが、今年はたまたま京王で出物があったので購入しました。4 枚セットにしたかったこともあり、同行していた嫁と共に 2 セット購入。開けてみるとなかなかびっくりな分量です。

IMG_1887 IMG_1891

ちなみにお値段ですが、1.5 万円× 2 セットなのでトータル 3 万円。ほとんどがホワイトフルーテッド系列なのでこの値段、ということなのでしょうが、普段づかいにはかえってこうした無地柄の方がよいところ……というよりも、ロイコペはブルーフルーテッドとかブルーパルメッテあたりの系列以外のはあんまり好きじゃないので;、そういう意味でもちょうどよいのですけどね^^。

それにしてもこれでようやくまるで割れないマグカップ群を整理することができそうな気配。自分たちが使う分にはよいのですが、誰か来たときに出すのに普段使いなマグカップはあんまりだろうと思ってたので;、ようやく入れ替えることができて幸いでした。さすがはロイコペというべきか、実際飲み口の口当たりなどもよく、この辺は老舗ブランドならでは、ですねぇ。

先日ですが、Bluetooth のスピーカーホンをさくっと購入。

IMG_1779

最近のスマホってどうもバイブレータが弱かったり、そもそもマナーモードへの切り替えがワンタッチでできなかったりするために、自宅にいるときですらスマホの電話を取り逃してしまうことが多かったのですが、なんとか改善できないかと探してみていきついたのが Bluetooth スーピーカーホン。この製品は車に搭載することを想定しているもので、これを使うと電話着信なんかを Bluetooth スピーカーから大音量で鳴らすことができるという仕組み。これがあれば自宅にいるときに取りこぼすことはなくなりますよ、ええ^^。

というわけで非常によい製品なのですが、難点がひとつ。家の外に出るなどして Bluetooth 接続が切れた場合、再度圏内に戻ってきたときに自動で接続が復帰しない、という課題があります。バッテリの問題などで仕方がないんでしょうが、ある程度のタイムラグがあっても自動復帰してくれたらかなりラクになるだけに、ここだけは惜しいですね。他の固定型のスピーカーホンだとこの辺もうちょっと便利なんでしょうかね?

先日ですが、嫁がこちらを購入~。

IMG_1780

パナソニックのマッサージ機、レッグリフレ EW-NA84-S。ブーツ状になる布をマジックテープで足に巻き付けると、空気によってマッサージをしてくれるというもの。全身タイプのマッサージチェアは場所も取るしお金もかなりかかりますが(20~30 万円ぐらい)、足だけのマッサージであればお値段もかなりリーズナブル。

値段が \25k 程度と安めのため、たいしたことはないだろうと思ってしまうものですが、いやはやこれがなかなかバカにできません。脚部マッサージと足裏マッサージができる上に、場所を選ばないというメリットもあるため、パソコンに向かって blog を書きながら足をマッサージすることも可能……というより、今この blog を書きながらまさにマッサージをしていたりします;;。パワーもかなり強く、強にすると女性だとかなり痛い様子;。それほどまでにパワフルな一台です。

微妙な値段だけにちょっと手が伸びにくい一品ですが、足がどうにも疲れるというような方にはかなりオススメできる品物。店頭でデモをやっているお店も多いようなので、ちょっと触ってみるとよいかもしれません。

先日ですが、ビックカメラの有楽町アウトレット店で安く売られていたこちらを get してみました。

DSC_3204 DSC_3205

いわゆるデジカメ用の撮影キット。柔らかい光をまんべんなく届けることで影をなくし、綺麗な写真を撮りたい場合に使うもので、普通に買うと結構なお値段なんですよね。それがたったの \2,000 で投げ売りされていたので、一度使ってみようと思って購入してみた次第だったりします。

が、しかし。使ってみてすぐにわかったことは、これ、単体だとまるで使い物にならないということ;;。当たり前のこととして、このボックスを使うためには周囲から強い光を当ててやる必要がありますが、蛍光灯ごときではまるで光量が足りないのですね;。専用の照明を使うなり LED ライトを使うなり、何らかの強い光源が必要。日当たりのよい部屋なら直射日光でよいのでしょうが、残念ながらうちは日当たりがあんまりよくないのですよねー;、という;;。

まあなかなか滅多に安価に手に入るものでもないので、とりあえずは転がしておこうかと思ったり。また何かの機会を見て活用方法を考えることにしようかと思います、ええ^^。

先日のコミケで嫁がゲットした、超あやしげグッズをひとつ^^。

IMG_1862

っつーかこれなんですかwww。

初めて見たときに思いっきり吹き出しましたが、ゆうパックとダンボーの夢のコラボ製品。調べてみたら今年の 7 月ぐらいからいろんなところでちまちまと売り出されているみたいですが、コミケにも郵便局が出店していてそこで get してきた次第。これ、なにより外装がウケます^^。

IMG_1864

さすが海洋堂、無駄に手が込んでいますよ^^。そして中身はというと、無駄にこれまたびっくり。スイッチで目が光りますよ!(ぉ

IMG_1865 IMG_1866

この実用性皆無なところがいかにもな感じで思わず笑ってしまいますが^^、こういうグッズはちょっと見ていてなごみますね~。

というわけで皆様、改めましてあけましておめでとうございます^^。

昨年中はこの超まったり不定期更新 blog にお付き合いいただいてありがとうございました。今年も超まったりのんびりマイペースで続けていきたいと思いますので、また~りとお付き合いいただければ幸いです^^。

なにはともあれ、今年もみなさまにとってよい年でありますように^^。今年もよろしくお願いいたします。

さてさて、まずは時事ネタから。コミケの帰りに、みんなで東京駅のイルミネーションに立ち寄ってみました。

IMG_0022 IMG_1857

IMG_0026 IMG_1850

東京駅は最近いろいろとやらかしてしまってますが;、それを問題視してか丸の内北口側から東京駅の前を通して丸の内南側に抜けさせるという導線を作っており、これのおかげで大きな混乱なく見られるようになっていました。しかしその半面、展示としては非常に寂しくなってしまっているという印象で、特に東京駅前の通りにあった綺麗なイルミネーションが全くなくなってしまってただの観光客の一時プール場所になってしまったのは残念なところ。ここは良し悪しですね;。

20:30 には終了するという東京駅のライトアップは、プロジェクションマッピングなどではなくただのライティング。少し遠くから見たら綺麗に見えるのかと思ったものの、実際に見てみると結構微妙な感じ;。足を悪くしているりゅうくんさんを引っ張って見に行った割にはイマイチで、ちょっと申し訳なかったです;;;。しかも実際に全景を見られるベストスポットとなるところはこんな感じ。

IMG_0024

……なんの宗教団体ですかここは、状態;;。携帯電話の撮影棒を使って頭上高く掲げている人が結構いましたが、そういう撮影方法が正解ですねー、これだと。とはいえ今年はまだイルミネーションを全然見られてなかったので、ちょっと楽しかったですよ、ええ^^。

というわけで今日はこちらの話をひとつ。

DSC_2491

先日新調したレンズ、Nikon AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G。自身初めてとなる、マクロレンズを購入してみた次第だったりします。

マクロレンズってそもそもなによ? ということに関して、Web サイトでは小難しい説明がたくさんあって非常にわかりにくかったのですが、一言でいえば超拡大撮影ができるレンズのこと。例えば、マクロレンズを使うことでこんな写真を撮影することができます。

DSC_2959 DSC_2960

マクロレンズについてまとめてみると、こんな感じです。

  • マクロレンズと一般的なレンズの違いについて
    • ほとんどのコンパクトデジカメにはマクロモードが搭載されているため、そもそもマクロレンズという概念自体がないことが多いが…
    • 一眼レフでは、通常のレンズを使うと、ある一定以上の拡大撮影をしようとするとピントが合わなくなる。例えば、被写体に思いっきり近寄って撮影しようと思ってもピントを合わせることができず、シャッターが切れない(=被写体からある程度カメラを離さないとピントが合わない)。マクロレンズであれば、このような問題が発生しない。
  • マクロレンズの焦点距離
    • マクロレンズには、大別すると焦点距離の長いものと短いものとがある。
    • わかりやすいのは焦点距離の短いものタイプのマクロレンズ。これは簡単に言えば、被写体に思いっきり近づいて接写することが可能なレンズ。
    • 一方、わかりにくいのは焦点距離の長いタイプのマクロレンズ。これは被写体に思いっきり近づけない(例えばトンボなどを撮影する)ケースにおいて、遠くから望遠しながら拡大撮影したい場合に使うもの。(※ 通常のズームレンズでズームすりゃいいじゃないか、と思うと思いますが、通常のズームレンズだと、ズームしすぎた場合はピントが合わなくなります。)
  • 焦点距離の短いマクロレンズの場合
    • 比較的わかりにくいのが、通常の一般的な単焦点レンズと、マクロレンズとの違い。
    • 例えば AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G と AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G を比較してみると、以下のような共通点と相違点がある。
    • 共通点
      • 一眼レフ用のほとんどのマクロレンズは単焦点であるため、どちらも単焦点であることには変わりがない。(焦点距離が固定で、レンズによるズームが効かない)
      • 同様に、どちらのレンズも比較的明るいレンズ(f 値が小さい)である。このため、室内撮影などに比較的強い一方、被写界深度(ピントの合う範囲)のコントロールに注意が必要。また、どちらのレンズもボケを綺麗に出しやすい。
      • マクロレンズであっても、別に近接撮影にしか使えないというわけではない。通常の単焦点レンズと同様な使い方も可能。
    • 相違点
      • 拡大撮影(近接撮影)ができるかどうか、という点だけが違う。例えば 35mm f/1.8G は最短撮影距離が 30cm であるのに対して Micro 40mm f/2.8G は 16.3cm。これはレンズの長さも含んでいる値のため、レンズ先端からの距離(ワーキングディスタンス)で言えば 4~5cm ぐらいまで近づくことができます。
  • 撮影上の注意点
    • 焦点距離が短いレンズであっても拡大撮影時は手ぶれを起こしやすくなるため、三脚の利用が望ましい。

実は後からわかったことなのですが、AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G の方がレンズとしての基本性能が高いようで、photozone というサイトの検証結果を見ると、ほぼ歪みなし、F4.0~F8.0 あたりでかなりの解像力を示す様子。ボケも 35mm より綺麗に出る印象があるし、正直 35mm よりもこっちのマクロ 40mm の方が圧倒的に使い勝手よいんじゃないか? という印象。35mm の方の利点は明るいこと(f/1.8)なのですが、実際には f/1.8 では被写界深度がかなり浅い(ピントの合う範囲が非常に狭い)ため、例えば料理の写真などを撮影する場合には実際には少なくとも f/4 ぐらいまで絞る必要があるんですよね。そうなってしまうと、マクロ 40mm の方が近寄れる分、圧倒的に使い勝手がよい、と。

マクロレンズとはいえ、通常のスナップ撮影にも十分強く、なるほど Micro 40mm を買ったら 35mm の出番がなくなって処分した、という人が多いのも頷けるレンズです。Web を見ていると 35mm の方が購入者が多いのですが、おそらくマクロレンズという言葉にちょっと尻込みしている人が多いんじゃないか? という気がしたり。明るい単焦点レンズの選択肢として、本当はこちらを第一候補にした方が良い人が多いかもしれませんね。

さて、大阪ではほとんどそのままホテルに直行したのですが、宿泊先が上本町のあたりだったので夕飯をどうしようか悩むことに。お好み焼きにしようか迷ったのですが、新幹線の中で食べたお昼ごはんが遅めだったこともあり、軽くこちらで済ませることにしました。

IMG_1715

ふる里というお店。24 時間営業、タクシーの運転手ご用達のお店とあれば結構イケるのではないかと思って行ってみた次第だったりします。ジャンルがうどん、蕎麦、寿司となっていて、「???」だったのですが、行ってみて納得。お蕎麦かうどんをオーダーしたのち、それができるまでの間に握りや巻物をつまむというシステム。厨房とは別に寿司を握っている人がいて、適当に握った寿司が冷蔵庫にストックされているのでこれを適当に取り出して食べるという仕組みになっていました。

IMG_1711 IMG_1712

見てみたら穴子があったので迷うことなくチョイス。こっちだと醤油とかツメとかってハケで塗るシステムなんですね。とまあそれはともかく、注文した山菜そばが到着。

IMG_1714

食べてみましたが、うん、確かにこれはなかなかにイケてます。蕎麦も割と美味しいし、出汁も美味しくて、なるほどこれはタクシーの運転手の人たちに好かれるのも分かります。お値段はごく普通(穴子 3 貫で 500 円ぐらい、山菜蕎麦で 700 円ぐらいだったかな?)ですが、24 時間営業であることを加味すればリーズナブルな印象もありますね。

ふらっと来た運転手さんや町の人たちが、適当にテーブルに向かい合って座って食べる、なんていう気軽なお店。創業 40 年だそうですが、これからも長く続いてほしい一軒でした。

先日の話ですが、久しぶりに大阪出張に出かけてきました。

IMG_1694 IMG_1695

IMG_1696 IMG_1697

いや大阪って何年ぶりだろう? と調べてみたら、実に 3 年ぶり。今回もやや弾丸出張だったのでほとんど滞在時間は取れなかったのですが、とはいえ久しぶりに訪れた大阪をちょろっと歩き回ってみました。3 年前はいたるところ工事中だった大阪駅もすっかり綺麗になり、駅前の再開発は続いているものの、ようやく全景を見ることができるようになっていました。阪急うめだの方から見ると、屋根とかもめちゃめちゃカッコいいのですね~。

IMG_1698 IMG_1700

しかし改装した大阪駅は、以前にも増して完全なるダンジョンと化していました;;。っつーか、駅から出るのに一苦労するのは果たしてどうよと小一時間;;。そういや確かヨドバシカメラが新しくできたんだよね、ということでそちらにも足を延ばしてみたのですが。

IMG_1705 IMG_1706

おいおい横断歩道ないんですけど;;、状態;。というかヨドバシ行くにはどうしたらいいねん?? 状態ですよ;;。地下街経由で行く必要があるのですが、このダンジョンっぷりにはびっくり;;。新宿とか東京駅なんて比較にならないほど難易度高くない?? という感じです。というか大阪の人、これ迷わないのかなぁ;;。

しかし驚かされたのは、大阪駅やその周辺の人出のすごさ。カートを引いていると普通に歩くのにも苦労するような人出の多さにはさすがに驚かされました。駅の中だけかと思いきや、デパートの中も相当な混雑で、これはかなり勢いのある街だなぁとびっくり。ヨドバシカメラに至っては、秋葉原の倍はあろうかという床面積に所せましと商品が並べられており、ここに来ればないものはないんじゃないかと思わせてくれるほどの充実ぶりを見せていました。いやはや、これはホントにすごいですね。

大阪駅だけでなく新大阪駅もめちゃめちゃ綺麗になっているし、5 年前とはうってかわってすっかり近未来的な都市に様変わりしたなぁという印象。ちょっと駅を離れるとまた違うのでしょうが、街並みってこうも変わるものなんですねぇ。うむむ。

ううっ、つい出来心でこちらを購入しちゃいました;;。

IMG_1655 DSC_5091

つい思わずうっかり手を出してしまった D7100。2 年前から使っている D5100 はすでにシャッター回数が 1 万回を超えているのですが、そろそろ中級機にステップアップしてもよかろう、と思った次第。最近は絶賛値下がり中なのでそろそろ新機種が出るのでしょうが、出てから 1 年ぐらいは高いし、せっかくドバイに行くなら使いたいし、ということで思い切って購入してしまった次第だったりします。

さて、実際に使ってみた感想ですが。

うあー、めちゃめちゃ便利。
というか、なんでもっと早く買い替えなかったのかと小一時間;;。

いやはや、入門機と中級機にこれほどの差があるとは思っていませんでした。センサー素子が同じなら画質は大差なかろうと思っていましたし、実際そうなのですが、それ以外の部分が違いすぎるのですよ。というわけで、いろいろと感想を書いてみたり。

[フォーカス性能]

実は D5100 からの最大の買い替え理由がこれ。D5100 はフォーカスポイントが 11 点しかないためかなり不便。中央一点にして半押し → 撮影をしていたものの、結構不便なのですよね;。しかも合焦速度も今一つということもあり、これが一番の買い替え動機になっていました。

D7100 には D4 や D800 と同じ 51 点のフォーカスシステムが採用されているのですが、実際に使ってみるとこれが雲泥の差。合焦速度も速く、迷うことも少ない上に、合わせたいポイントにきっちりフォーカスを持ってくることができます。完全フルオート時の賢さはそれほどでもないのですが、とはいえこれは非常に便利。

またもう一点重要なのが、OK ボタンでの一発拡大。これは D7100 からの地味な機能強化ポイントなのですが、撮影した写真の再生時に、フォーカスポイント部分を中心に拡大表示するという機能が備わっています。これを使うと、撮影した写真のフォーカス具合を一発で確認できるためとにかく便利。というより、この機能が今までなんでついていなかったのかと小一時間状態です;。

[操作性]

前述した OK ボタンの話もそうですが、実際に使ってみると、D5100 と D7100 での一番の違いは操作性。これは実際に使ってみて初めて実感したのですが、D7100 の方が圧倒的に使いやすいのですよ。絞り/シャッタースピード/露出/AF 設定変更がファインダー覗いたままできるのは大きいですし、Fn ボタンでの水準器表示、OK ボタンでの一発拡大。この二つも地味に便利。いやはや、これほどまでに操作性が違うというのには驚きました。

もっとも、全くのデジイチ初心者がいきなり D7100 を使えるかというと、それはちょっと難しいかもしれません。例えば絞りをどのぐらいにするとどの程度の被写界深度(ボケ)になるのか、あるいはある写真を取るときに 最低限必要なシャッター速度はどの程度か、etc。D5100 のようにボタン・ダイヤル数が少ないものを使うといじれるパラメータが少ないため、最初に基礎を理解するときにはやはり入門機の方がよいと思ったり。私も D5100 を 2 年間使っていたことでこうした基礎が身についたような気がしているのですが、D7100 に移行した直後にマニュアル撮影モードもあっさり活用できたのには自分でも苦笑いでした^^。なるほど、ISO 感度コントロールをしたい場合なんかにはマニュアル撮影モードって便利なんですねー、と。

[画質]

D7100 は撮像素子が 16M ピクセルから 24M ピクセルに増強。A3 引き伸ばし印刷でも 16M あれば十二分なので 24M なんて要らないだろう、というのが正直なところなのですが、とはいえ多いからといって特に不都合があるわけでもないです。さすがに 24M だとピクセル解像しないかなと思っていたのですが、さすが純正レンズ群、自宅にあるレンズはきちんとピクセル解像しました。やはり Nikkor レンズは性能がよいですね。

D7100 では x1.3 クロップと呼ばれる機能が搭載されており、真ん中部分をくり抜いて自動トリミングしてくれる機能があります。クリップ領域はおおよそフォーサーズのセンサーサイズになるそうで、フォーカスポイントが画面ほぼ全体をカバーするというメリットがある……らしいのですが、正直 Lightroom などで加工する前提だとぜんぜん要らないですね;。同様に、各種の補正機能やトリック撮影機能もぜんぜん使ってなかったりします;。

また画質に関する特徴としては、D5100/7000 のセンサー素子と色の出方が若干違います。D5100/7000 はソニー製、D7100 は東芝製のセンサーらしいのですが、D7100 の方がちょっとあっさり目な色合いで、D5100/7000 の方が色映えしやすい写真になるという印象。この辺はメーカーの特性かもしれませんが、Lightroom で補正可能な範囲です。Web を見ていても評価が分かれるところですね。なお高感度耐性はほぼ同等、という印象です。

ちなみに参ってしまったのは、24M ピクセルのおかげで RAW データがとにかく膨らむという点。32MB の SD カードではやや心もとないため、128MB の SD カードを買い足しました;。amazon のトラセンドの SD カードを買いましたが、1 万円で 128MB。いい時代になりましたねぇ^^。

なお、D7xxx 系列はカードスロットが 2 つあるのもよいところ。2 スロット方式だと SD カード 2 枚刺しによる 2 重記録が可能なので、データロストの心配なし。私は以前から使っている 32MB と新しく購入した 128MB の 2 枚刺しにしていますが、これもかなり便利ですね。

[ピントズレ問題]

実は今回の D7100 で一点苦しんだのがピントズレでした。これだけ解像度が上がるとピント合わせが非常にシビアになるのですが、10-24 レンズとの組み合わせで前ピン(=ピント位置が少し前側にずれてしまうためにピントが微妙にずれる)現象が起きてしまったり。中級機以上では、こうした微妙なピントズレに対応するための機能がついており、D5100 にはないのですが D7000/7100 にはこの補正機能(AF 微調整機能)が備わっています。

前ピン/後ピンの補正をするには、ピント合わせのテストチャートが必要。これ、普通に買うと結構高いのですが、Web でキットを配布しているところがあるのでこれを利用すると自作できます。超しょぼいチャートにもかかわらず、その効果はてきめん。レンズ単位に補正を登録することができるので、これはやっておいて損はないでしょう。ちなみに私の場合、

  • レンズ : 10-24mm, 18-105mm, 18-300mm(f6.3), 35mm
  • ボディ : D7000, D7100

の組み合わせで確認したのですが、ピントズレが出たのは D7100 + 10-24mm の組み合わせのみ。補正で問題なく調整できましたが、いやはやこんなこともあるのかと初めて知りました。ちなみにピントズレに気付いたのはテスト撮影した結果を自宅のモニタで確認したときで、なんか拡大してみると微妙にピンボケでピクセル解像していない写真ばかりだったことから気付きました。ぶっちゃけ、通常の用途ではぜんぜん気付かない程度な気がします;。

というわけで新規導入した D7100。ボディサイズはちょっとだけ大きくなり、ボディもちょっとだけ重たくなりましたが、重さの差以上に快適さの差がありました。ぼちぼち使っていきたいと思います^^。

旅行の前の買い出しのために、こちらに訪問してみました。

IMG_1645 IMG_1648

入間にある三井アウトレットパーク。三井アウトレットパークは御殿場が最大規模ですが、車がないとアクセスが悪いのが難点。海浜幕張は恐ろしくアクセスがよいのですが、半面、店舗が弱いのが難点。入間はちょうどその間を取るような感じですね。店舗数は約 200 で幕張のほぼ 2 倍、山手線内からは西武新宿線または西武池袋線でアクセスが可能で、1.5 時間ぐらいしかかからないので、山手線の西側からのアクセスだと幕張とそんなに大差がありません。

実際に行ってみると、予想以上に品揃えがよく、これは定期的に来てもいいんじゃないかという気も。なにより電車で 1 時間ちょっとでアクセスできるという気軽さの割に品揃えがよいのはなかなかに素晴らしいです。セール中ではなかったですが、シーズンが終わったものを安く購入できたのでなかなかにラッキー。また改めて訪れてみたいものです。

うー、なかなか時間がなくて blog 書けてないのですが、時事ネタは保留しておくと腐ってしまうので、ひとつだけ先回りしてエントリを。

DSC_2347 DSC_2348

11/1~12/25 の期間限定で開催される、ナゾトキ街歩きゲーム「地下謎への招待状」。SCRAP というリアル脱出ゲームを中心としたイベントの企画・運営をしている会社と、東京メトロのコラボ企画。ここのゲームは一度やってみたいとずっと思っていたのですがなかなか機会がなく、今回、メトロとのコラボで大規模に実施するとわかって、開始日早々に嫁と一緒に挑戦してきた次第だったりします。

でもって、結論としては。
これ、むちゃくちゃ面白いです。っつーか素晴らしいとしか言いようが^^。

DSC_2352 DSC_2353

銀座・上野・新宿・池袋・渋谷駅のいずかで購入できるキットには、謎かけキットと地下鉄一日乗車券が含まれており、与えられたヒントを元に様々な駅を行き来して、仕掛けられた謎を解いていくというもの。このゲームで見事なのは、絶妙なゲームバランスと適度な難易度。我々はランチやカフェを挟みながらプレイしたのですが、ゲームクリアまでにかかった時間は約 6 時間。これより短くても物足りないし、長くても一日では回り切れない。難易度的にも二人がかりでギリギリ解けるかどうかぐらいに仕上がっているあたりが見事。どうしても解けない人向けに Web サイトでヒントも用意されており、これを見ればまず普通にクリアできるでしょう。うちらはどうしても一か所解けなくてヒントを見ましたが、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛、状態でしたよ、ええ;;。

これ、ネタバレすると実につまらないので敢えて細かくは説明しないのですが、何点かだけ Tips を。

  • 複数人でプレイする場合、代表者一人がキットを購入し、残りの人は一日乗車券を単体購入する(\760)という方法もあります。が、あらゆるものがヒントになり謎かけになっているため、二人程度ならともかく、3 人以上のような場合はそれぞれがキットを持っていた方が考えやすいです。なので、ゲームのプレイ代と割り切って、人数分購入するのがおすすめです。
  • 購入したキットには、地下鉄路線図やクイズのカードなどが入っており、まずこれらをある程度解かないと最初の移動先が決まりません。このため購入した直後は、どこかの喫茶店にいきなり入ることになるはず……なんですが、駅によっては喫茶店が近くになかったりするので要注意。我々は新宿だったので、アルタ内の星乃珈琲店に入りましたが、お昼前に購入 → ファミレスに移動してご飯食べながら謎を解く → それから移動、なんていうのがよいかなと思います。(その後も情報整理なんかのために何度か喫茶店に入りました。)
  • どうしても解けない場合にはネットでヒントを見ることになるはずなので、通信可能なスマホやタブレットを持っていくことをオススメします。最後の地点まで行って全部情報を拾ったのち、家に帰って問題を解くこともできますが、できれば最終地点で解き切ってしまった方がよいかと^^。

いやー、それにしてもこれ、本当によくできてました。キット代金よりも飲食代の方が高くついたような気がしなくもないですが(笑)、これは本当に楽しいのでぜひネタバレを見ずにプレイしてみてください。ちなみに対象年齢は高めで、少なくとも中高校生ぐらいから、という感じ。一人だと行き詰まる可能性が大きいので、友人と一緒とかにプレイした方がよいかもしれません。

というわけで中華街で軽く食事をしたあとは、ふらっとその辺を散策。あいかわらず怪しげなアイスクリームを注文するあたりはさすがアイスクリームイーターですかね;;。

IMG_1546 IMG_1548

IMG_1549 IMG_1551

とまあそれはともかく、ふらふら歩いているうちに出くわしたのがベビースターランド。横浜博覧会というテーマ型ショッピングセンターの 2F にある横浜おやつファクトリーに入っている店舗で、その名の通り、ベビースターのお店です;;。

IMG_1552 IMG_1561

 IMG_1557 IMG_1560

お約束通り、ベビースターの製造デモなんかがあったのですが、ちょっとびっくりしたのはこちらの一品。

IMG_1556

あんかけベビースター。作りたてのベビースターにあんかけをかけて食べさせてくれるというものですが、お値段なんと \580。……いやこれさすがにちょっと高くね??;; と思ってしまうあたり、やや苦笑い^^。まあ場所代考えれば妥当なんですが、いかんせんベビースター=気軽なおやつ、という構図が出来上がっていると、なんとも割高に見えてしまいますねぇ^^。

先日ですが、親戚の家に行くついでに(結構遠回りですがw)、三井アウトレットパーク幕張に足を延ばしてみました。

DSC_6744 DSC_6745

最近はアウトレットパークの中にもアクセスのよいところが増えており、海浜幕張駅を降りたすぐのところにあるこちらの三井アウトレットパークはまさに都市型とも言える典型的な場所。電車でアクセス可能なアウトレットってどうよ? という気がしなくもないですが;、私の家のように車がなくてもアクセスできるというのは結構ありがたいですね。そのかわりと言うべきか、店舗数は約 90 店舗程度。ゆっくり見てまわっても数時間程度で、品揃え的にはまあまあ、という印象。いつも購入しているブランドのところなどは、やはり都内の店舗との競合を恐れてか、品揃えに関してはあまりよいとは言えない感じではありました。それほど品物にこだわらず、とりあえずそこそこ安いものを買ってしまおう、なんていう場合には便利なのかもしれませんね。

建て替わってからは初訪問です^^。

IMG_1442 IMG_1443

秋葉原のラジオ会館。確か先月あたりにオープンしたんだっけか、ちょっと記憶が定かではないのですが、行ってみてびっくり、以前のあの看板をうまく活かす形で入口が作られていて、新しくも懐かしさを感じさせる建物になっていたのが嬉しかったです。

しかし建物自体はまるごと生まれ変わったという感じで、あの雑然とした感じはどこへやら。すっかり入れ替わってしまった 1F の店舗群は、以前のラジオ会館とはまったく変わってしまい、すっかりオタク向けに最適化された感がありました。まあ、以前に入っていた電気店がさほど売れていたとも思えず、今の店舗の方が正しいのでしょうけれども;、この辺も時代の流れを感じずにはいられないですねー、やはり。

先日、たまたま新宿を歩いている最中に見かけて入ってみました。

IMG_1265

新宿のタカノフルーツパーラーのビルの 4F に入っている、コニカミノルタプラザで 7/15~8/10 のスケジュールで開催されている、超・深海展 2014。水深 200m 以深の生物を撮影した写真を展示している展示会なのですが、いやはやこれが予想以上に面白かったです。素晴らしかったのはその展示方法。入口で懐中電灯を渡され、真っ暗闇の中を懐中電灯を照らしながら進んでいくと、通路の壁面に写真が展示されている、というスタイルで、非常にセンスがある展示方法だなぁと感心。写真も美しいものが多く、思わず見入ってしまいました。いやー、こういうのはよいですね^^。

ちなみにダイオウグソクムシが展示されているのですが、うわー、リアルバイオレントルーラーだよ、とか思ってしまうあたり、自分的には詰んでる気がします;;。やっぱりというかなんというか、全く動かなくて面白味にはイマイチ欠けるのですが^^。

どうしてうちの嫁はこういうものを見つけてくるのが上手いのだろうか...;

IMG_1321

これ、なんとそうめんのカップヌードル。最近の「冷やすカップヌードル」のブームを受けて、今月の頭から売り出されているらしいのですが、商品がなかなか見つからず。たまたま入ったコンビニでようやく見つけた次第だったりします。

作り方は簡単、いつも通りお湯を入れて 3 分。その後、氷を入れて思いっきり撹拌します。

IMG_1322 IMG_1323

IMG_1324

食べてみると意外や意外、地味に美味しい。ぐだっとするかと思いきや、きちんとコシも残っていて、この辺は通常の麺開発のノウハウが生きているのでしょうね。ラーメンだとちょっと、という方には意外におすすめできる商品な気がします。面白いものですねぇ^^。

先日ですが、大学時代にお世話になっていた助教授が還暦を迎え、お祝いパーティをするという話になったので、柏の葉まで足を延ばしてきました。

DSC_6174 DSC_6175

DSC_6176 DSC_6178

お世話になった助教授は、もともと東大の本郷キャンバスにいたのですが、その後、教授に昇進されて柏の方に移転。そちらでずっと研究を続けているため、今回のパーティも柏の方で実施となった次第。利用したお店はオークビレッジ柏の葉。写真だとちょっとわかりにくいですが、4 つぐらいの建物が並んでいる大きなお店で、ウェディングなども手掛けている様子。庭も広く、非常に開放感がありました。

それにしても驚いたのは、先生の姿がまるで当時と変わっていなかったこと。若い学生たちに囲まれているからというのもあるのでしょうが、今でも若々しさが感じられ、研究室もきっと盛り上がっているのだろうと感じさせられました。考えてみれば、東大でずっと研究室を張り続けるというのは相当な実力の持ち主でなければできないわけで、改めてよい先生にお世話になったのだなぁとしみじみ。

しかし驚いたのは、今年、急性膵炎で 1 か月近くも入院されていたとのこと。今では完治して普段通りに戻られているとのことでしたが、これぐらいの年齢になってくるとやはりいろいろありますね。自身も胃炎がなかなかに収まらずに現在に至りますが、とにかく健康の大切さを改めて感じさせられます。これからもお元気で研究を続けていって欲しいところです。

先日、夏のこたつさんから指摘があって、どうやらコメントが記入できなくなっていた様子。MovableType のバージョンアップに伴うトラブルだったんですが、ネットで原因を探してみてとりあえずトラブルシュート。今は書き込み可能なので、もしよろしければ。

しかしここの blog、コメント書き込み、裏側では恐ろしい数のスパム書き込みが発生してるんですよね;。その数、この 4 日間でなんと 1700 件;。私の方で適宜ちまちまとチェックしながらスパムを取り除いてたりします。もうちょっとラクに書き込める方法があるとよいんですけどね~;。一応、自動公開設定にはしているんですが、うまく自動公開されないし、うーん;。

というわけで、AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-6.3G ED VR の実力を試すべく、ディズニーランドに嫁と遊びに行ってきました^^。

DSC_5453

結論から言いますと、ですね。

なんというディズ○ーランドご用達レンズ;;。
これは便利というか便利すぎるというか、今までの苦労はなんだったんだと小一時間;;。

いや~、正直ここまでとは全く予想していないぐらいとんでもなく便利なレンズで、この一本ですべて事足りるんじゃないか? というぐらいにびっくりするほど写真が簡単に撮影できるんですよ;;。やはり 18-300mm までを一本でカバーできるというのは特にディズニーランドのようにいろんな写真を撮影したいケースでは有効で、こんなに便利だとは想像もしてませんでした。例えばパレードのこの写真。

DSC_5699 DSC_5702

これ、左側は 300mm (35mm 換算 450mm) の最大望遠(f/6.3, 1/640s, ISO100)なんですが、右側は 28mm (35mm 換算 42mm)  で撮影 (f/8, 1/250s, ISO100)。この 2 枚の写真が一本のレンズで行けるというのは恐ろしく便利。また AF の合焦速度もかなり高速なので、パレードのフロートに乗って移動するキャラたちであれば全く余裕で撮影可能。解像感もかなり高いのでエッジも綺麗に立ちますし、APS-C 程度でもプーさんやチーデーの毛並みのふわふわ感など、質感がきっちり出ます。

DSC_5848 DSC_5775

# ……いやホントにすごいのは、ディズニーの作り込みなんですけどね;。
# これだけの望遠撮影で大きく映しても、服や衣装はもちろん機材類にも高級感があるというのは恐ろしい作り込みとしか言いようが;。
# さすがは細部に徹底的にこだわるディズニーならではと改めて感心しちゃいましたよ;。

望遠だけに強いわけではなくて、自然物であっても綺麗な写り。下の写真はスプラッシュマウンテンのところにいたカモを撮影したもの……なんですが、人間がどれだけ近づいても全く逃げようとしないのには驚きました;。おかげでこんな近くから撮影……っていうかあなたなんでカメラ目線なんですかと小一時間;;。

DSC_5873 DSC_5896

そしてもうひとつ驚きの画像を。以下は入口にいたイースターのうさぎを帰りがけに撮影したものなんですが、これ、どちらも手持ち撮影なんですよ;。90mm 程度の望遠で f/6.3、ISO100、1/4sec というスローシャッターにもかかわらず、望遠レンズならではの強力な手ぶれ補正(確か 4 段だったはず)のおかげで普通に撮影できてしまう;。いやこれには正直びっくりしました。手ぶれ補正がここまで強烈だと、撮影の幅が結構広がるのではないかと思ったり。

DSC_6110 DSC_6118

ネットではなかなか詳しいレビューが見当たらず、半信半疑で購入したレンズではあったのですが、それにしてもここまで強力なレンズだとは思っていませんでした。確かに 10-24 や 16-85 のような高画質レンズにはかなわないのかもしれませんが、18-105 などと比べると、解像感、AF 速度、色の乗り、歪みなどどれを取っても遜色はなく、その一方で強烈な手ぶれ補正と高倍率ズームが効くというのはとにかく便利の一言に尽きます。敢えて難点を言えば、ズーム端だと解放 f/6.3 では描写が甘くなるので少し f/8 ぐらいまで絞った方がよいということと、絵によっては色収差が多少気になるので Lightroom で補正した方がよいということぐらいでしょうか。とはいえこれらの難点は他のレンズと同程度のものですし、特段このレンズが悪いというわけではない(※ 上の写真はいずれも Lightroom で補正してます)。いや~、自分的には相当に気に入りました、このレンズ。

いやはや、それにしてもやはりディズニーランドは普通に楽しいですね^^。イースターの時期に行くのは初めてでしたが、なかなかに充実した一日でした。詳しい話についてはまた次回以降のエントリにて~^^。

先日、使っていたティファールのクッキングスケールが壊れてしまったので、こちらに買い換え~。

IMG_1164 IMG_1165

タニタのクッキングスケール KD-192。\2,000 ちょっとぐらいの金額のものなんですが、0.1g まで測れるものだと、安いものはティファールかタニタのどちらかしかないんですね;。今回は同じメーカーの同じものを買うのも芸がないのでこちらのタニタのものを購入しましたが、サイズ的にはこちらの方がちょっと一回り大きいかも? そのかわりといってはなんですが、シリコンカバーがついており、ボウルなどを載せる場合でも安定して載せられるようです。

壊れた原因は不明ですが、水とかかなー?; まあでもこの手のモノは消耗品と割り切るしかないかもですね~。

というわけでレンズの試写をかねて、先日こちらのイベントに出かけてきてみました^^。

DSC_5284 DSC_5288

我らが聖地、東京ビックサイトで開催されているコミケ……ではなくて、東京おもちゃショー。西館だけでの開催ではありますが、いろんなおもちゃメーカーや食品メーカーが多数出展しており、見ていてなかなかに飽きません。例えば巨大なアンパンまんとかピカチュウカーとか……

DSC_5292 DSC_5343

はたまたとんがりコーンのディップ食べ比べとか;。

DSC_5356 DSC_5368

極めつけはこれ;。JR 東日本企画のイロモノ企画で、なんと新幹線がロボットに変形! というトンデモもの。調べたところ、今までは実在する新幹線を変形してロボットにするのは NG だったそうで、その路線を変更して JR 自らがコンセプトデモを仕掛けるというトンデモなことをやってました;。コンセプトムービーがえらいカッコよかったですが、Web で公開しないかな……?

DSC_5369 DSC_5377

しかし一番自分的に感動したのはこちらです。はい。

DSC_5302

なんとシルバニアファミリーのミニチュアタウン。これ一式でいったいいくらするんだろう、とか考えてしまう自分はま。っきり貧乏人ではありますが;、いやこれは子供の夢をそのまま形にしたと言っても過言ではないんじゃないかと^^。というわけで、思わず写真撮りまくりですよ~^^。撮影はいずれも 300mm のテレ端です。

DSC_5310 DSC_5311

DSC_5316 DSC_5318

DSC_5322 DSC_5324

手持ちで 1/30、f6.3、ISO 500 ぐらいの設定で撮影しているのですが、手振れ補正がムチャクチャ効くようで、300mm のテレ端でも手持ちで取れるのは素晴らしいの一言に尽きます。A4 あたりまでの引き伸ばしなら余裕でした。ただ、色の乗りは 10-24mm などに比べるとさすがに悪いですね。まあこの辺はお手軽便利ズームの限界、でしょうか。

あ、ちなみに参考までに、逆光耐性のサンプル写真も。フードなしでもこんなもんなので、なかなか悪くないのではないかと。(ちなみに危ないのでバリアングルでない機種では逆光を直接撮影しちゃダメですよ~。)

DSC_5278 DSC_5280

それにしてもおもちゃショーは初めて行きましたが、いやはやなかなかに見応えのあるイベントでした。子供連れのお客さんが多いので、下を向きながら歩かないと本当に危ないイベントなんですが^^、今でもアナログのおもちゃってこんなにあるんだと感心させられました。来年も機会があったらふらっと遊びに出かけてみたいものです。

あ゛ー、ついに手を出してしまいました;。

IMG_1146 IMG_1147

ニコン APS-C 専用レンズ、AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-6.3G ED VR。私は 10-24, 18-55, 18-105, 55-300 あたりを持っているのですが、普段だとやはり 18-105 が便利。しかし嫁も私と同じく D5100 を使っているため、二人でレンズの取り合いになりかねないのですよね;。だからといって 18-105 をもう一本買うのもなんだし……と思っていた矢先に発売されたのが、この 18-300 f6.3 のレンズ。もともと 18-300 はもう一種類、AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-5.6G ED VR というレンズがあるのですが、こちらは画質優先で、レンズ単体で 830g もある。これだととてもじゃないけど持ち歩けないのですが、新型の方は多少画質が落ちるものの 550g と小型軽量に。店頭で触ってみてもなかなかに好感触だったので、えいやっと買ってみた次第だったりします。高かったけど;;。

それにしてもレンズについてはあれやこれやといろいろ遠回りしましたが、最終的なところとしては、自分の用途では以下の 3 つがあればよいのではないかと思っていたり。

  • AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-6.3G ED VR
  • AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED
  • AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G

普段の散歩や旅行先での写真撮影の用途がメインだと、結局、レンズ交換ってほとんどできないんですよね;。55-300 のレンズも買ったけど、結局は 18-105 一本で済ませてしまうケースが多く、せいぜい月の撮影など目的を絞った場合にしか使えない。であれば、最初から 18-300 などの高倍率ズームレンズ一本にしてしまうのが自分の用途だと正しいんだろうなと思ったり。その一方で、このレンズだけだと室内撮影では明るさが不足、また風景写真では広角側が不足するので、それぞれを補うレンズも利用……という形で落ち着きそうです。

それにしてもこのレンズ、困ったことにフードもカバーもついてないのですよねー;。附属品で稼ぐモデルに変わったのかもしれませんが、フードが店頭在庫切れになっていたのには参りました;。おいおいダメじゃん~;、という。まあ、確かにフードなんて普通滅多に購入しないですもんね;。どこ見ても在庫切れだったので、やむなく amazon で互換品を購入……したのですが。

IMG_1156 IMG_1158

……Nikon の刻印があるのは気のせいですかそーですか;。中国製っぽいですが、いいのかこれ?; 18-105 と 18-300 を比べてみるとこんな感じです。

IMG_1162 IMG_1163

重量を測ってみたところ、どちらも 1kg ぐらいで、その差 100g。確かにこのレンズ、超小型軽量レンズとして優秀なのかもしれません。というわけで写りについては次のエントリにて~^^。

さて、先日、Amazon の激安三脚で雲台を取り換えてみたのですが、その後、父親からメールが。

『大抵の三脚は、雲台取り付けネジは上下反転出来るようになっていて、太いネジ(国際規格)と細いネジ(国内規格)両方に対応出来るようになっている』

なーにーーーーー;;。
ってかそんなの全く知らなかったですよ;;。というわけでさっそく確認してみました。まずは先日のアダプタを噛ました状態から、アダプタを取り外してみます。

IMG_1057 IMG_1058

そしてその後、本体側の上を回してみると....

IMG_1059

ちょwww、これ外れるのかwww;;;。
おいおいこれは想定外ですよ;;。そしてネジを逆転させて付け直してみると。

IMG_1060 IMG_1062

無事に綺麗に取り付け完了。おかげできちんと足も閉じるようになりました。……うわーーーん;。アダプタ無駄でしたorz。

でもこれのおかげで雲台も使いやすくなったし、地味に相当便利です。今度どっかに遊びがてら、撮影にでも行こうかしらん?^^

この blog、見た目はまったく変わっていないのですが、昨日 ver 5 から ver 6 へ切り替えました。(ようやく....;)

アップデート途中で一回作業をミスってしまった関係で、一瞬 blog を壊したかと冷や汗をかきましたが;、なんとか無事にリストアも完了。細々としたトラブルはあるかもしれませんが;、少し長い目で見ていただければ助かります^^。

# というわけで Windows Live Writer からテスト投稿。ちゃんとできる....よね?;

最近見かけた、ものすごくセンスのある広告をひとつ。

DSC_5059

電子公告を写真に収めたのでちょっと画質が悪くて恐縮ですが、これ、GLOBAL GREEN という伊勢丹のキャンペーン。いやはや、野菜や果物をうまく組み込んだ加工写真は素晴らしいの一言。こういうセンスのある広告は、かなり目を引きますね~^^。

先日、廚菓子くろぎにお邪魔した折、日曜日なのになんか妙に本郷三丁目の駅が混雑してるなぁと思ったのですが、実はなんと五月祭の真っ最中;。そらまあ混雑するわな;、と思ってしまったのですが、大学に来るのも果たして何年ぶりやら;。結婚してからは来ていないので、たぶん軽く 5 年以上は経っていると思うのですが、久しぶりに大学内をふらふらと歩き回ってみました。

DSC_5114 DSC_5115

DSC_5120 DSC_5124

驚いてしまったのは、廚菓子くろぎの入っているユビキタス研もそうですが、見たこともない建物がかなり増えているという点。特に春日通り沿いに面したところにはかなり建物が増えており、ええっとここはどこですか;、状態になりましたよ、ええ;。

安田講堂が残念ながら改修中だっのたで写真は残念なことになりましたが、まあそれにしてもさすがに五月祭、様々なサークルの人たちがかなりの賑わいを見せていました。……リア充爆発しろ、とか思わなくなったあたり、自分も歳を食ったのかもしれません。(ぉぃ;

亀有の帰りに、ふらっと時間調整でこちらに立ち寄りました。

DSC_5015 DSC_5016

スカイツリーの足元にあるショッピングモール、ソラマチ。混雑してるだろうから空いたころに、と思っていたらもう 2 年も経っちゃったんですねぇ^^。この日も天気がよかったせいかめちゃめちゃ混雑しており、かなり時間の空いた整理券しか get できなかったのでスルー。今のところ世界一高いタワーなので、また折を見て登ってみようかと思っていたり。

IMG_0967 IMG_0971

IMG_0975 IMG_0976

そんなわけで嫁と一緒にソラマチをぶらぶらとしてみたのですが、ぶっちゃけ入っているお店は定番どころばかりで、数件を除けばあまり珍しいところがないですね。誘致力の問題なのかなぁとは思いましたが、とはいえ全国あるいは全世界からかなりの観光客を集めているので、無理に珍しいお店を入れる必要はないのかもしれません。建物の構造的にも、1F に観光バス用のセンターが作られているなど興味を引くところが多く、なるほど面白い施設になっているなぁと感心。どちらかというとそっちの方が興味深かったです^^。

先日ですが、父親からこちらを譲り受けました。

IMG_0843

これ、Amazon ベーシックのトラベルカーボン三脚。一般的にカーボン三脚というとめちゃめちゃ高いというイメージがありますが、こちらの Amazon ベーシックの商品は逆に異様に安い。発売当初は実に \7,800 だったそうで、価格設定間違えてないか??というようなお値段。(※ 一般的なカーボン三脚はだいたい 2 万円程度から) さすがに価格設定がおかしいことに Amazon 自体が気付いたのか、現在では \13,800 程度まで値上げされたのですがそれでも十二分に安い。たまにタイムセールで \9,800 に値下げされることもあるようで、そのスキを狙って父親が購入したのですが、それを譲ってもらった次第だったりします。

実際使ってみた感覚でいうと、軽くて非常に使いやすい三脚という印象。安いゆえのチャチさもいろんなところに目立ちますが、軽さと値段を考えれば十分。ちょうど軽いカーボン三脚が欲しかった自分としては有難いものでした。

この商品の難点はたったひとつ、雲台が非常に使いづらいこと。ネットのレビューでもこの点は多数指摘されており、雲台は交換前提で考えろ、といわれています。が、実はこれが意外に厄介。手持ちのベルボンの三脚の雲台と交換しようと思って雲台を外してみたのですが、ネジの太さが違うんですよ。左がベルボン、右が Amazon ベーシック。

IMG_0845

確認したところ、雲台のネジ径は U 1/4 ネジ(小ねじ)と U 3/8 ネジ(大ねじ)の 2 タイプあるそうで、変換アダプタを使っての対処が必要。地味にこの変換アダプタが割と高いのですが、こちらのエツミのであれば \1,500 ぐらいで購入できます。

IMG_0846 IMG_0847

雲台を交換してみると非常に使いやすくなりましたが、ちょっと変換アダプタが大き目なので、収納時に足がきちんと閉じなくなってしまうワナ;。もうちょっと小さいのがあると便利なんですが、まあこの辺は価格的に妥協、といったところかもしれません。

先日、ヨドバシで見かけてつい手を出してしまったものをひとつ。

IMG_0734

これ、ノンフライヤー用のオプションパーツ。ノンフライヤーを使っていると結構不便なのが、一度に料理する量が限られてしまうことなのですが、こちらを使うとノンフライヤーを 2 段にして利用することができる、という仕組み。串もついているので、うまくやれば串刺し焼肉とか作れるんですかね?(← というかマニュアルがないのですよ;;。)

IMG_0735 IMG_0736

まだ利用してはいないんですが、折を見て利用レポートをそのうちに。しかしちょっと不便なのは、2 レイヤー目のメッシュが粗いこと。結構利用用途が限られるかもしれないなーと思ったり;。,ネットを見てもまだ利用レポートがないんですが、どんな感じなんでしょうねぇ?

先日の GW 中に、親族で成田山にお参りに行ってきました。

DSC_4719 DSC_4722

DSC_4723 DSC_4760

地味に本厄なので厄落としの御護摩札をもらってきましたが、その折に護摩祈祷を久しぶりに見てきました。きちんと見るのは実に 10 年以上ぶりだと思うのですが、この年になって見るとずいぶんと印象も変わるものですね。善光寺で見たお朝事とはまるで違っているなど、なかなかに興味深いものがありました。

奥の方はそれこそ 20 年以上行ってないので、何かの折に散策に来てみるのもよいかも、ですねー。

……うちの嫁はどうしてこう索敵能力が高いのかと小一時間;;。

IMG_0723

思わず吹き出してしまったこちらのケーキは、バームクーヘンの老舗ユーハイムのコラボレーションケーキ。なんでも定期的にこういうコラボケーキを作っているそうで、これまでもかなり多数のコラボケーキを出しているとのこと。今回のこの「ウサギの小学校の物語」のケーキはなんと第 33 弾だそうで、なかなか手の込んだ面白いものを作るものですねぇ。店頭で見かけて思わず笑ってしまいました^^。

地味にこれは神グッズだと思いますよ?

計量みそマドラーと呼ばれるアイディア商品。私は存在自体知らなかったのですが、最近よくお味噌汁を作るので、嫁が「こんなのあるよ?」と教えてくれたものだったりします。使い方はこんな感じです。

IMG_0716

味噌の中にこのマドラーを突っ込んで、くるっと一回転。これだけで一定量(大きい方が大さじ 2、小さい方が大さじ 1)のみそが簡単に取り出せます。そして取り出した後は、それをそのまま鍋の中へ。素晴らしいのは、溶かしていく最中に、お味噌がボール状になってマドラーの中にとどまるという点。おかげで、おたまなどを使う必要もなく、そのままお湯に溶かしこんでいくことができます。

IMG_0719 IMG_0721

お値段はちょっと高めのアイディア商品ではありますが、使い勝手は驚くほど高いです。常に一定の味が出せるようになるのも良いところで、これはいい商品を教えてもらいました。ありがとですよ~^^。感謝。> 嫁

先日の話ですが、こちらを購入してみました。

IMG_0656

ええっと、年末に購入したビデオカメラ HDR-GW66V のワイドコンバージョンレンズ。キャップのように取り付けるだけで画角が広がるというもの。もともと HDR-GW66V はちょっと画角が狭い(35mm 換算で 29.8mm)のですが、これをつけると 23.8mm まで拡大します。

IMG_0657 IMG_0658

HDR-GW66V にはレンズキャップがついていないこともあり、レンズキャップがわりに使っている人もいる様子。とはいえ \6,000 近くするレンズキャップもかなり高かろうと思ってしまうのですが;、とはいえ小型軽量なのはよいところですね。

先日の話ですが、こちらを購入~。

20140121_214930

諏訪田製作所の銀杏坊主。その名から推測される通り、銀杏を割るための道具なのですが、自宅で銀杏を気軽に食べるにはマストアイテムとも言えるもの。実家が銀杏好きで、しょっちゅうおつまみに食べていたので、うちでも導入しようという話になって購入した次第。

IMG_0370

作り方は簡単で、銀杏を買ってきたらこの銀杏坊主で割れ目を入れ、茶封筒に塩と一緒に突っ込んで、1~2 分ほど電子レンジでチンするだけ。ちょっとしたおつまみになりますね。

内側の甘皮をきれいに剥こうと思うと大変なんですが、こちらはちょっとだけ水で煮ると簡単に剥ける様子。今度時間があるときにでもやってみようかしらん?

昨年の話なのですが、従弟からこんなものをもらって困っておりました;;。

IMG_0331

萌系芋焼酎 あなたにひとめぼれ(※ 商品名です;;)。従弟が九州旅行に行った折にネタで購入してきたものなのですが、おみやげを分ける段になって、全員が敬遠するというオチに;;。結局、うちでもらうことになったのですが、とはいえそもそも焼酎飲まないし、どう見ても地雷だし;;;、ということでぶっちゃけ処分に困っておりました;;。

……と思っていたところ、嫁が上手い使い方を見つけてきました。それはこちら。

IMG_0332 IMG_0333

ハーブティーなどを焼酎に漬け込み、一週間ほど保存。そしてそれをお風呂に投入する、というもの。ハーブティーってたまに貰うんですが、飲みきれないことが多いので、そういう意味でも上手い使い方かもですね^^。ちなみに一週間ほど漬け込むと、こんな感じになります。

IMG_0399

激しく心配な色になりますが;、実際には湯船に投入すると、薄まってしまってほとんどわからない程度の色にしかなりません。実際に焼酎風呂に入ってみましたが、確かにこれは良い使い方かもしれませんね~。なんとなく温まったような気になります。……いやホントにそうなのかどうかはわかりませんが;;。

ちなみに適量は、だいたい湯船にコップ二杯程度とのこと。頻繁に入る人だと、割とあっさりと大量消費しちゃうかもしれませんね~。

さてさて、年末年始はなかなかに激しい進行だったわけですが、最後の土曜日には奥さんのお友達の新年会に乱入してまいりました^^。

IMG_0322 IMG_0323

IMG_0321 IMG_0324

なんでも例年は 12 月にクリスマス会として開催するらしいのですが、今年は忙しかったりスケジュールが合わなかったりで、年明けの開催に。この時期はちょうど仕事始まりに向けてスケジュールを空けている人が多かったこともあり、みんなで集まって新年会……だったのですが、残念ながら風邪でダウンした家が 2 つ;。この時期は人が集まるところに行く機会も多いので、必然的に風邪もかかりやすくなりますねー;。

午後 3 時ぐらいに集まって、夜 9 時過ぎまでずっとおしゃべりという新年会でしたが、奥さんの年代の友達陣なので、だいたい皆さん 30 歳前後。一人だけ +10 歳だったりするわけですが;;、なんというか、うん、自分の 30 前後にはなかった光景だな(汗)と思わずにはいられませんでした;。いやー、リア充ってこういう人たちのこと言うんだよね、みたいな(苦笑)。男女比率が 1:1 の飲み会とかなんて、自分ぜんぜん参加してなかったぞ、みたいな感じですよ、ええ;;;。

とまあ苦笑いせざるをえない新年会ではありましたが、新年どんなスケジュールだったのかという話を聞いてみると、30 日に築地買い出し、31 日にコミケ、1 日に御殿場アウトレット福袋、2 日に伊勢丹福袋という、もはやあなたたちいつ寝てるんですか的なスケジュールの人までいてびっくり;。いやまあ自分たちも今年は連日動き回っていたので人のことは言えないのですが;、それでも睡眠時間はそこそこ確保していただけに、若いってすごいなー;、という印象。若い人たちのグループにお邪魔するのも、いい刺激になってよいですね~。

先日の話ですが、こちらを購入~。

IMG_0258

ええっと、ハンディカム HDR-GW66V。以前から利用していた HDR-CX370V がいきなり壊れてしまったため、代替機を探していたのですが、ちょうど世代替わりということもあってかよい機種がなかなか見つからず。光学手ぶれ補正とセンサーの優秀さからビデオカメラは事実上の SONY 一択で選んでいるのですが、ちょうどよい代替機がないんですよね;。HDR-CX390 は安くて軽いけれどもセンサーが 1/5.8 型と小さく、HDR-CX430V は 1/3.91 型とはいえ空間手ぶれ補正の強化のためか、動画用の有効画素数が少ない。HDR-CX630V だとこの辺の問題がクリアされるのですが、今度は 5 万円近くとかなり値段が上がってしまう。

そんな中で候補に上がったのが上の HDR-GW66V。こちらはセンサー素子は CX630V 相当。レンズが CX630V に比べると弱いものの、センサーが CX430V よりよいので、空間手ぶれ補正が必要ない場合には CX430V よりも画質がよいとのこと。前の機種が CX370V だと、CX430V だと画質が下がると思う、という店員さんの話もあり、値段的にも手ごろな GW66V が候補に挙がった次第。

防水・耐衝撃、小型軽量(200g 程度)ということもあり、取り回しもよいためこの機種がよいじゃん! と思ったわけですが、この機種には別の問題が。防水型であるために、外から AC アダプターを差し込む口が存在しないのですよ;。仕事でもビデオカメラを使う機会があり、そのときは一日回しっぱなしにしたいので、AC アダプターは必須なのですが、店頭ではリチウムイオンバッテリのかわりにプラスチック製のアダプタがはめ込まれ、そこから電源ケーブルが引き出されていることが多いんですよね。この部品、カプラーと呼ばれるそうなのですが、サービスセンターに問い合わせたところ、これは一般には市販していないとのこと。

これは困ったなー、と思って店頭でがちゃがちゃと調べていたところ、実はそのカプラーに型番が振られており、そこから手繰ってこちらの商品を入手することができました。

IMG_0261

HDR-GR66V のバッテリは NP-BX1 ですが、こちらと互換性があるカプラーが DK-X1。このカプラーの互換品と AC アダプタのセットが海外では $20 弱程度で売られており、輸入業者がこちらを amazon で転売していた次第。輸入だと面倒だなぁと思っていたのですが、手間がかからず助かりました。

難点としては、互換バッテリやアダプタによくある話ですが、微妙にカプラーの切り込み口のサイズが純正品と違っており(0.5mm 程度)、ちょっとニッパでプラスチックを削ってやる必要がありました。あとはこれを刺して、髪留めバンドで結わいてやればケーブルつなぎっぱなしで録画ができるという仕組み。

IMG_0262 IMG_0263

いやはや、この GW66V、画質的には申し分なく、超小型軽量の割には光学手ぶれ補正も多少はあるので、かなりよい製品選択な気がします。年末にちょっと散財させられてしまった気はしますが、まあ便利になったのでよしとしましょうかね~;。

というわけでみなさま、あけましておめでとうございます^^

昨年中は blog におつきあいいただきましてありがとうございました。
今年もまったり更新していきますので、よろしくお願いします~♪

先日の話ですが、奥さんが誕生日にこちらを所望したのでプレゼント。

IMG_0196

……なんだと思います? これ、中身はこんなものです。

IMG_0197 IMG_0199

なんとこれ、アイスクリームスプーン。恐ろしいことに、一本 \3,000 もするアイスクリームスプーンなのですが;、アイスクリームイーターを自称する奥さん的には地味にマストアイテムらしいのですよ;。どんなものかというと、カチコチに凍ったアイスでも、容易にほじって食べられるというシロモノ。このスプーン、無垢のアルミニウム素材でできており、熱伝導率が高いためにアイスに手のひらの熱が伝わってアイスが溶けるという仕組みとのこと。さて実際のところはどーかというと。

IMG_0217

う、うーん、なんか微妙っぽくね?;
というかやっぱりそれなりに力が必要な気がするわけですが;;。

……とか思っていたのですが、しばらくすると手の熱が伝わるせいか、確かに普通のスプーンに比べると食べやすかったです。しかし問題なのはこの商品のお手入れ。なにしろアルミニウムなので変色しやすいという難点があり、食べ終わったら速やかに洗い、さらに水分を拭き取って乾燥させる必要がある、というワナ;。う、うーん、これだけ面倒だとむしろかえってアイスから足が遠のくのではないかと思ったり;;。

とはいえパッケージデザイン含めて非常に面白い商品で、ハンズやロフトなどでの取扱いもある様子。ちなみにメーカー名の 15.0% というのもアイスクリームの乳脂肪分の 15.0% から来ているそうで、アイスクリーム好きな友達へのプレゼントとしてなかなか楽しい一品かもしれません。

先日、奥さんが会社の同僚の結婚式に行ってきたのですが、傍から見ていて、いやはやめちゃめちゃ大変そう;。もろもろヘマが出来ない & 無難にしなくちゃいけないので、結局ドレスも借りに行ったりとかかなり大変だったようなのですが、そんな結婚式から持ち帰ってきた面白アイテムをひとつ。これ、私は初めて見たのですが、ジェルタイプの小型キャンドルで、蓋の部分のメッセージがキャンドルの炎で浮かび上がるというもの。

IMG_0008 IMG_0010

ネットで調べてみましたが、一般的には売られていないのかうまくヒットせず。ただ、結婚式だと割とよく使われている様子なので、もしかしたら結婚式限定で使われているものかもしれませんね。

というわけで、しばらく前ですがこちらを購入;。

IMG_0121

現在、地味に肋骨骨折中なのですが、肋骨部は手術のしようもないので、バストバンドを巻いて回復をひたすら待つしかありません。というわけで病院でこちらをもらったのですが、さすがに洗濯の替えがないのは困るので、amazon でポチってみた次第だったりします。

しかしよくわからないのは、病院では診察料込で \2,500 ぐらいだったのに、購入したバンドは単体で \2,000 ぐらい。もしかしてバンドって病院で買う/もらうと保険が効いたりするんですかね....? うーん?

最近のコンビニはホントに面白いものを開発しているなぁと感心した一品。

IMG_0006

これ、ファミマのスイーツコレクションのチーズケーキなんですが、レアとベークドが用意されており、レアについては kiri のクリームチーズが利用されているという一品。食べ比べたところ、リンゴが織り交ぜられているベークドの方に軍配は上がりましたが、レアチーズも普通のものよりは結構イケてるような印象がありました。

……というか、これに限らず、最近やたらとファミマ利用率が上がっているのですが、その理由はこれだ;。

IMG_0013 IMG_0014

最近、ファミマでやっているキャンペーンの全プレなのですが、プライベートブランドの商品についているポイントを 30 ポイント集めると、このキモカワ系うさぎマグカがひとつもらえるという仕組み。なぜか嫁が妙にこのキャラを気に入ってしまって必死になって集めているわけですが;、いやはや PB 縛りで \3,000 程度というのはなかなかに厳しいです(苦笑)。とりあえず一個目はゲットしたけど、2 個目までいけるのかなー、という感じ。

初音ミクといいこのモッフィーといい、なんかうちはオタク狙いのファミマに見事に撃ち落されているような気がしますが;、まあこういうのもたまにはちょっと楽しいかも、ですね~。

そういえば、こちらの購入報告を書くのを忘れてました;。

IMG_0562 IMG_0563

ええっと、EPSON の A3 カラープリンタ EP-976A3。以前から利用している PM-A950 がさすがにそろそろ寿命、ということで買い替えに。こちらは本体サイズ的には A4 と同程度ながら A3 が印刷できるということで、以前から着目していたプリンタだったりします。発売してからしばらくして値段が下がったところをさくっと購入してみたのですが。

いやー;、8 年間のプリンタの進化は伊達じゃないですね;;。
というか PM-A950 の発売からそんなに経ってるのか、というのもなかなかに驚きではありますが;;。

IMG_0564

印刷品質については、正直 A950 もかなりのレベルに達していたのでさして感動はしなかったのですが、びっくりしたのは印刷の各種サポート機能。LAN/Wifi 接続は当然のこと、リモートでもスキャナやメモリカードリーダは普通に使えるし、さらにリモート印刷を開始すると自動的にトレイが開く仕組みに。一番びっくりしたのは両面印刷機能で、本体の中で自動的に紙を裏返して印刷してくれるのですよ;。さすがにフチなしは無理でしたが、袋とじ印刷が可能(PDF ファイルのようなものを自動的に二つ折りの袋とじになるようにページ調整をしてくれる機能)なのには驚きました。いやはやすごすぎる;;。

プリンタなんてしょせんはインクビジネスなので、本体価格は抑え気味になるのが一般的、とはわかっていますが、それにしてもこれが 3 万で買えるのか……と思うと驚かずにはいられません。や、A4 プリンタだったらもっと安く買えるのですけどね;。

最近、ちまちまとお出かけすることが多いので、手軽なリュックを購入してみました。

IMG_0519

……ええ、amazon でさくっと注文したわけですが、お値段たったの \1,200。おいおいさすがに安すぎるだろう;、という感じですが、値段のわりに作りがしっかりしているのにはちょっと驚きました。難点としては、サイズの割にポケット類を増やしすぎているので、意外に荷物が入らない点。……いやまあ \1,200 なので文句はありませんが;;。

それにしても、ユニクロに行ったときに \2,000 ぐらいのリュックを見て安いなぁと思ったものですが、ホントにこの手のものは安く手に入るようになりましたねぇ。安かろう悪かろう、ではあるのですけれども;^^。

踊らされてますねぇ自分たち;。

IMG_0512

先日のビッグマックの「1 個買うと 1 個タダ」キャンペーンで思わず購入してしまったビッグマック。ついでにクーポン使って、150 円のナゲットを 2 箱買ってきましたが、さすがにこういうキャンペーンに乗ると安いなぁ;、という感じ。がしかし、一方で苦笑いしてしまったのは、これ、ビッグマックの値上げと同時に実施されていたキャンペーンだったのですねぇ^^。お店によって値段が違うのですが、確か私が買ってたところは 320 円から 360 円ぐらいだったような? いずれにしても結構な値上げだなぁと思ったりします。

しかしここまで高くなってくると、他のハンバーガー屋さんの方がよくないか? という気がしてくるのも事実。最近、よくフレッシュネスバーガーに使っているのですが、普通のハンバーガーで \320~\500 のレンジ。ぶっちゃけ味もかなり違うので、結構お客さんも取られちゃうんじゃないかと思うのですが、むしろなんでマクドナルドの値段がここまで高くなってきているのかが気になるところではあったり。原価高騰という話ではありますが、やはり EDLP 戦略を取っている会社ってこういう状況に追い込まれるとつらいのかもしれないですねぇ。

これは買いの一択ですねぇ;。

スキャナ統合型のカラープリンタなのですが、何が素晴らしいって、本体サイズはほとんど A4 サイズそのままで、A3 サイズが印刷できるのですよ。しかも値段も初値で \35k 程度という驚きの設定で、これはまさしく自分が求めていたプリンタそのもの。さんざん使い倒した PM-A950 もこれでいよいよ現役引退かな? という感じ。これは年末モデルとしてはかなりヒットするのではないかという予感。

今回は初モデルですが、今後はこのタイプのモデルが割と普及してくるのではないかと推測。いや~、EPSON さんこれはかなり GJ! ですよ、ええ^^。

以前から挑戦してみたかったこちらにトライしてきてみました^^。

DSC_0043

ええっと、いわゆる工場萌えこのサイトに来ていらっしゃるような業の深い方であれば当然ご存じでしょうが(ぉ、いわゆるコンビナートや工場の夜間照明や煙突、配管などの美しさを楽しむというもの。今回は初回ということもあり、まずは身近なところで攻めてみよう、ということで千葉みなと駅からほど近い、丸紅エネックスと JFE スチールの 2 社のコンビナートを攻めてみました。

……が、行ってみてわかったこと。
普通に簡単に写真を撮影できるもんじゃないです><。

っつーか恐ろしく大変じゃないですかこれ;;。

まず第一に大変なのは、撮影ポイントの確保。ネットの写真やら本の写真やらを見ると、ものすごくかっこいいコンビナートの雄姿が眼前に広がるようなイメージがあるのですが、そもそもそんなかっこいいものを見られる場所を確保するのが大変;。船でのツアーが企画されているような場所ならともかく、そうでない場合には対岸のポイントから撮影することになるのですが、そもそも対岸の場所に入れるとは限らない。例えば上記の JFE スチールの場合には、対岸はどこぞの会社の倉庫になっているので撮影ポイントに侵入できないのですよ;。

幸い千葉みなとの場合には、近くに千葉ポートタワーという観光スポットがあり、こちらに登るとコンビナートを見下ろす形で撮影することができます。閉館間際の 21:00 前には何組かの一般人なカップルがいましたが、完全にスルーして三脚と一眼を持ち込んで撮影してた怪しいカップルは自分たちです、はい;。……といってもまあ、そもそもお客さんが皆無といってもいいような場所だったので、あんまり問題はないです^^。

DSC_0027

そして次の問題は、かなりの望遠レンズがないとまともに撮影できないという点。例えば下の写真はその展望台から見た風景なのですが…

DSC_0034

一番最初に掲載した写真は、この写真の左側の隅にあるちっちゃなところを拡大撮影したもの;。ざっくり 2~3km 離れたコンビナートを狙う必要があるので、APS-C の一眼だとだいたい 200~300mm 程度の望遠レンズがないとそもそもまともに撮影できません;。っつーか肉眼で愛でるとか絶対に無理です;;。

いやでもそれって建物の上に登ってみているからでしょ? と言われそうですが、いやいや、海岸に降りたら降りたで別の問題があります。

DSC_0727

DSC_0749

こちらはどちらも海岸に降りて撮影してみた写真なのですが、今度は奥行がわかりにくい、割と平凡な写真になってしまうのですよ;。上からの撮影の方が奥行がわかりやすいだけに、うーん、これはちょっと意外な盲点;。

私は車はおろか免許も持ってない;ので普通に歩いて行ったのですが、今回はっきりとわかったことは、車がない人間に工場萌えの攻略は不可能、ということ。そもそもコンビナートのようなところはただでさえ巨大なために歩くとえらい目に合う上に、人気の少ないところも多くて危険性も高い;。少なくとも撮影機材を抱えてうろつくような場所じゃないというのが実態で、すいません工場萌えをナメてました;、というのが本音なところ。いやはや、世の中にある写真はかなり気合を入れて撮影してるんですね、ということがよくわかりました。でもまあ、たまにはこんな被写体も楽しいものですねー^^。