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ええっと、こんなものを購入してみたり^^。

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これ、Nikon D40 用のリモコン。まあ簡単に言えば、カメラの外からリモコンスイッチでシャッターを切れる、というもの。この手のスイッチは、手振れを防いで写真を撮るために必須……といってもタイマー撮影使えばいいじゃないか、と言われそうなのですが、もうひとつ理由が。D40 の場合、バルブ撮影をする場合にはこのリモコンを使わないと手で押しっぱなしにする必要があるとのこと;。うわー、そりゃさすがに不便だなぁ、というわけでさくっと購入した次第だったりします。

使ってみましたが、なんつーか、えらいちょろい部品だなぁ、と(苦笑)。写真だとサイズがわかりにくいですが、だいたい親指よりひとまわり大きいぐらいのサイズで、厚みも 5mm ぐらいというシロモノなんですよね。おかげですぐになくしそう;。問題点としては、赤外線受光部がカメラの前面にあるので、後ろからだとボタンが効かないことでしょうか;;。

お値段 \1,300 ぐらい。星空撮影などには確かに重宝する部品ですねー。

……すみません、ついやりすぎました;;

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ええっと、Velbon Carmagne N6425 というカーボン三脚。や、今度の旅行ではオーロラを撮影してこようと思っているわけですが、先日の星空のテスト撮影時に、コンパクトデジカメでもやわい三脚では風でぶれるということが分かったので、じゃあ三脚を買おうか、となった次第。しっかりした三脚という話になると、やっぱりアルミ三脚ではなくカーボン三脚になるわけなのですが、サイズで迷った次第。中程度にするかどーするか迷ったところ、

「お義父さんの持ってる三脚と同じサイズを二本買ってもなんだし、大きい方にしない?」

という奥さんの強力なプッシュで買ったのがこちらの三脚だったりしたのですが……。

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で、でかいwww。
っつーかマジでデカいよ! っつーかこれどーすんのよwww。

苦笑いしてしまうのが、ふつうに三脚を開いただけで目線とだいたい同じ高さまで来てしまうということ。いやー、これはさすがにでかくね??と思ったわけですが。

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奥さんルンルン気分でピクニック状態です....orz
ってかなにやってますかあなた;;;。

とまあ冗談はさておき、さすがに安定感は抜群。実際にデジカメを取り付けてみました。

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コンパクトデジカメちっちゃwww。
っつーかどう見てもオーバースペックです、本当におつかれさまです;;。

というか、まあ本来は一眼レフを載せるためのものですよね、ということで Nikon D40 を載せてみるテスト。

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どうよこの安定感。
っつーか D40 がかわいく見えるのはさすがというかなんというか;。この三脚、もっとずっと重たい一眼レフを普通は載せるんでしょうねぇ;。

そしてこの三脚、地味に雲台もよくて、水準器つきだったり。D40 は水準器がついていないので、暗いところで水平を出そうと思った場合にはこちらが便利ですね。

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ちなみに、私の父親が持っていたのは Velbon Carmagne 640E。正直、これでも十二分なスペックな気がしますが;、横に並べてみると、高さはほぼ同じ、パイプ径がひとまわり太くて安定している感じですね。

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にしてもこの三脚、さすがにちょっとやりすぎたなぁという感じ^^。なにしろ 2kg 越えなので、荷物の中でも結構なウェイトを占めてしまうのですよね;。旅行会社の重量制限にひっかからないかどーか激しく心配……っつーか、あんまり重たいとおみやげ買えなくなるわけで;;、うっかりすると三脚のおかげでおみやげなしとかにもなりかねません;。

# でも奥さんは地味にこのがっしり感が超お気に入りらしい^^。
# 早速、この三脚にイスカンダルとか命名してましたよ;;。

というわけで、携帯性などについては激しく微妙な部分も多い三脚ではありますが、これだけしっかりしていれば一生使えるぐらいの三脚ですね。長く大切に使いたいものです、はい^^。

最近、地味に手放せなくなっているもの~。

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ええっと、ハクバのフレキシブルポッド。まあ簡単に言えば、ポケットサイズの三脚。なんでこれが手放せなくなっているのかとゆーと、これがないと写真が綺麗に撮影できないから、だったりします;。

うちは奥さんが Fujifilm X10、私が PowerShot S95 を使っているのですが、撮影した写真を比べると出来栄えが雲泥の差;。まあカメラ性能が Fujifilm X10 の方がかなり高い、というのもある(撮像素子性能、手振れ補正機能、高感度撮影時の処理の 3 つが特に強い印象)のですが、それにしてもそもそも自分の撮影だと、室内撮影で手ブレしちゃうのですよ;。なんにも考えずに撮影すると、だいたいこんな感じ。(クリックすると原寸大ファイルが見れます)

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まあ別にこれでもそこそこ綺麗じゃね? という気はするのですが、やはり拡大してみると微妙に手振れを起こしていたり、ノイズがかなり目立つのが事実。……っつーかこれぐらいの画質でよければ、わざわざ S95 を使うまでもない、というのが実際のところ。

美しい室内撮影(料理とかの静止物)のために守るべき原則は以下の 2 つ。

  • ISO 感度を徹底的に下げる。マニュアル設定で最小値に。
  • タイマー撮影を使い、シャッターレリーズに伴う手ブレを防止。

そして、最初に上げたような三脚をうまく使って、カメラをなるべく固定して撮影します。三脚はカメラを立てるためではなく、カメラはあくまで手で持ちつつ、固定を補助するカメラの足として使うのですが、これらのルールを守るだけでも写真のクォリティが圧倒的に改善します。

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お前のうちはいつまで兎年なんだ、というツッコミはさておき(ぉぃ;)、さすがにこうなるとこりゃ綺麗だなぁと感心してしまいます。というか、この超小型コンパクトデジカメでここまで撮影できれば立派なわけですが、なるほど設定の違いだけでもこれだけ撮影のクォリティの違いが出るのかー、と考え込んでしまうことしきり、でした。

ちなみに下側の写真は比沙家の焼き栗。ここの焼き栗、たまーに購入するのですが、ほくほく感がたまらない一品。よくよく見たら中国産の栗でしたが、中国産とは思えない味。いい仕入れしてるんでしょうねぇ。

先日、ビックカメラのアウトレット店でこちらを購入~。

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これ、AC アダプターなんですが、出力が USB × 4 ポートになっているというもの。ふと身近を振り返ってみると、なにげに USB 充電が必要なデバイスがめちゃめちゃ増えているのですよねぇ。タブレットやスマホ、携帯電話、EMobile、PSVita あたりは全部 USB 充電なわけで、これだけでも AC アダプタがめちゃめちゃなことになります;。この手の AC アダプターがあれば、特に出張や旅行のときとかはかなり便利になりますね。……というわけで 4 個も買ってしまったのは秘密だw。

さてさて、これだけ USB 機器が増えてくると、こんなものも欲しくなります。というわけで今日のエントリの本命はこちら^^。

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eneloop mobile booster KBC-L54D。要するに USB 出力が可能なリチャージャブルバッテリなんですが、容量は 5,400mA。スマホがだいたい 1,500mA 前後ということを考えても、これは結構な容量な感じ。使ってみましたが、やはり地味に便利という印象。\3,500 ぐらいとそれなりのお値段ではありますが、汎用性の高さを加味すると十分にお釣りがくる、という感じでしょうか?

あとは mini USB と micro USB がどちらかに統一してくれると便利なんですけどね^^。パソコン系と携帯電話系で別なのがちょっと不便な感じです;。

最近買った便利グッズ~。奥さんが見つけてきたのですが、こういうの見つけるのうまいなぁ……;。

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ええっと、カメララップ。これ、ちょっとしたアイディア商品なんですが、モノとしては単に布にゴム紐がついただけのもの。けれどもこれがなにげに便利^^。

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こんなふうに、簡単にデジカメをくるんで固定することができる^^。確かにタオルにくるむだけだと固定できなくて不便なわけですが、これだったら非常に簡単です。難点としては、クッション性があまり期待できない点。もうちょっと布は厚手でもよいかなーと思うのですが、厚くなると重たくなるので、この辺がちょうどいいバランスかもしれません。

お値段ざっくり \1,500 ぐらい。ちょっとしたアイディア商品ですが、こういうものはあると便利ですね~。

そんなわけで、正月は静岡に帰省していたわけですが、実はもうひとつ狙いがありました。それがこちら。

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ええっと、いわゆる星空の撮影。今度、新婚旅行でオーロラを見に行こうとしているのですが、あわよくば写真を撮りたい!と思っていたり。ところが、やはり夜間しかも空の撮影となるとかなり勝手が違うようなので、まずは一度、星空の写真を撮影してみようじゃないか、という話に。さすがに東京だと星空なんて全然望めませんが、静岡だったら……ということで挑戦してみた次第だったりします。

が、しかし。
これがまあとんでもなく難しい;;。

しょっぱなはまるで何にも映らず;、いったいどうやればよいのかと四苦八苦。しかし慣れてくると一気に撮影が進むもので、かなり楽しく撮影することができましたよ、ええ。世の中にはまとまっているページもたくさんありますが、要点がわかったので、私なりにいくつか簡単にまとめてみたり~。

  • 星空と夜景と月とでは、全く明るさが違う。
    • 夜の撮影というと、星空だけでなく、夜景や月などもあるが、これらは全く明るさが違う(星空の方が圧倒的に暗い)。このため、夜景や月と同じようにして星空を撮影することはできない。
    • 夜景や月は、オートフォーカスや自動露出を使うことができるが、星空はどちらも利用できない。完全にマニュアルでの撮影が必要。
  • 星空の撮影の基本は、マニュアルフォーカス、最大露出。
    • 星空は、自分たちが思っているよりも圧倒的に暗いので、まず、なるべくたくさん光を取り込む設定にして撮影、その後、微調整をかける。具体的には以下の通り。
      • ISO 感度 → 上げまくる
      • f 値(絞り) → 一番小さくする(絞りを開放する)
      • シャッター速度 → なるべく大きくする
    • とりあえず、ISO1600、最少 f 値にして、20~30sec ぐらいシャッターを開いてみるとよい。
      • これぐらいの設定にしておけば、だいたい星が映っているはず。ここから微調整。
      • 例えば Fujifilm X10 の場合は、ISO-400、F2.0、8sec あたりで撮影できる。
    • マニュアルフォーカスにし、対象物までの距離を無限大に設定する。
      • 星が暗すぎるため、オートフォーカスは効かない。
      • とりあえずいったん月を見て、マニュアルフォーカスで焦点を合わせるとよい。
      • 完全にピントを合わせる場合、最後の微調整は撮影されたものを確認して行う。(けど、だいたい月をターゲットにして焦点を合わせれば OK。)
  • デジカメ一眼レフでなくても、星空は撮影できる。
    • コンパクトデジカメでも、以下の条件を満たすようなものなら星空は撮影できる。
      • レンズが明るい。(最小の f 値が 2.0 のようなもの)
      • 高感度撮影に強い。
    • 逆に、デジカメ一眼レフであっても、レンズが明るくないと星空はうまく撮影できない
      • 例えば、私が父親から借りて持っていったデジカメのレンズは、AF-S Nikkor 18-105mm 1:3.5-5.6G とかいうものなのですが(← 私は詳しくないので専門家の方教えてくださいw)、これだと最少 f 値(開放 f 値)が 3.5 しかない。
      • これぐらいの f 値だと、ISO1600 まで上げても 20~30 sec の露出が必要になるが、こんだけ露出していると星が動いてしまって被写体ぶれが起こる。(下は拡大図)星
      • 感覚的には、最大露光時間の目安は 15sec 程度。これ以上露光していると、星の動きが目立ってしまう。
    • 逆に言えば、星空を撮影するのにバルブモードは要らない
      • バルブモード=シャッターを開けっ放しにする機能
      • バルブモードが有効に機能するのは、星の軌跡を撮影したい場合か、あるいは星の動きを追尾できるような望遠鏡を使っているような場合。
      • 最近のデジカメは、15sec 程度までなら露出できるようになっているので、これで十分。むしろ問題は f 値が十分に小さいこと
  • しっかりした三脚が必須。
    • 星ぐらいに小さいものだと、微小な振動も大きな撮影ブレとして現れてしまう。特に風がある場合などはなおさらこのことが当てはまる。このため、かなりしっかりとした三脚が必要。
    • 下はベルボンの三脚だが、右側の 1 万円程度の軽め・細めの三脚では撮影がブレた。左側のようなしっかりとした一眼レフ用三脚だと間違いがない。(が、これ、5 万円とかするらしいです....orz)
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    • 星空撮影は振動に非常に弱いので、コンパクトデジカメを使う場合にはタイマー撮影が必須
  • 防寒、めっちゃ重要。
    • 夏場はともかく、冬場の夜は寒い;;。でもきちんと防寒していけば、あんまり無理なく撮影が可能。
    • ダウンジャケットやダウンコート、暖パン、帽子あたりは必須です。っつーか手袋忘れてえらい目にあいました><。
    • ちなみに寒いと電池の持ちが急激に悪くなるので、複数個持っておくことも大切。

……とまあこんな感じ。予想外だったのが、デジタル一眼レフよりもコンパクトデジカメの方が綺麗に映ってしまった、という点。要するに、デジタル一眼でも、日中向けレンズだと f 値がそれほど小さくないので、必要な露出時間が長くなってしまうのですよね。Canon PowerShot S95 でもここまで撮影できたのには驚きました。

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色合いはさすがにデジタル一眼が綺麗なのですが、かといって星空専用のレンズを購入しようにも、軽く 10 万円近くするので悩みどころ。その値段出しても星空しか撮影できないので;、そのために買うのはさすがに躊躇われます;;。間違いなく今回 1 回限りだし;;。そう考えると、X10 はかなり有利。特に富士フィルムは高感度撮影に強い(ノイズが少ない)ので、コンパクトデジカメでの星空撮影という前提だったら最強、という気がします。(それでいながら日中も強いあたり、かなり万能感がありますね。)

いずれにしてもキーポイントはわかったので、もうちょっと訓練を積んでみたいところ。基本的には手持ちのコンパクトデジカメで頑張ってみるかなー、という感じですねぇ^^。それにしても自分が星空撮影をやるなんて思ってもいなかったですが、いやはやなかなか面白いものです、はい^^。

というわけでみなさま、
あけましておめでとうございます~♪

昨年中は大変お世話になりました^^。なにげに更新が滞りがちな blog になりつつありますが;、今年もまったりやっていこうと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします^^。

# ……という私はおそらく今ごろは静岡でまったり中~。や、奥さんの実家に帰省なのですよ^^。

というわけで今日はこちらの話をひとつ~。

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ええっと、SHARP のドライヤー IF-PB1。先日、奥さんが誕生日プレゼントにドライヤーが欲しいと言い出して、ヨドバシカメラに見に行ったところ、ちょうどこちらのドライヤーが新発売されていた次第。もともとは Panasonic のドライヤーを購入予定でしたが、店頭で店員さんにそそのかされてこちらのドライヤーに方針変更(苦笑)。

さすがに最新機種だけあって、ドライヤーとしては驚くほど高いのですが;、マイナスイオンだけでなくプラスイオンも出すドライヤーなので髪の毛のまとまりは実際によいらしい。もともと冷蔵庫などで使われている技術だそうで、装置の小型化に伴ってドライヤーにもようやく搭載できるようになったのだとか。

とはいえ正直に言えば、ぶっちゃけ重たい;;。髪の毛を乾かすことで筋トレってどーよ?;;な感じですが;;、奥さん的にはかなり気分がいいらしいです。まあ女性的にはそうなのかもー。この手の白物家電もホントに最近進化してますね^^。

というわけで本日のエントリはこちら~♪

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ええっと、Canon のコンパクトデジタルカメラ、PowerShot S95。実は奥さんが FujiFilm X10 を入手した後、私の父親は価格暴落中の Nikon COOLPIX P7100 をゲット。二人ともいわゆる高級コンデジを get してしまって、自分が購入する高級コンデジがもうねーよ、状態になってしまっていたわけなのですが;;、正直負けたまま引き下がるわけにはいかない……!というよくわからない理由で、こちらの PowerShot S95 を購入してみた次第だったりします。

こちらの PowerShot S95、基本スペックとしては 1,000 万画素、1/1.7 型 CCD、28mm~105mm、F2~F4.9、光学ズーム 3.8 倍、ISO 80~3,200。FujiFilm X10 が出るまでは、最強のコンパクトデジカメと呼ばれていた機種だったのですが、後継機の S100 が発売されたこともあって徐々に値段が下落。現在では 3 万円弱 という手頃な値段で購入できるようになっていたりします。進化が激しいデジカメとはいえ、やはり携帯電話同様、型落ちしたりして値崩れしたところを狙った方が C/P は圧倒的に高く購入できますね。

さてさて、気になる画質面ですが、これがなかなかに秀逸。とりあえずパチリと撮影してみたものをフルサイズで。

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撮影の腕前についてはまあここでは置いておくことにして;、このサイズのコンパクトデジカメでここまで撮影できるのか!というのが正直びっくりなところ。明るいところの撮影は言うに及ばず、暗がりの撮影でもかなりのところまでイケます。

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難点としては、① オートモードが賢くない、② ムービー撮影機能がよくない、の 2 つ。前者については、シーン判定をミスることが非常に多く、思った通りに撮影されていないことが非常に多くて実用的ではない、という印象。他メーカーはこの辺はかなり賢い(FujiFilm などはオートモードが非常に賢い)だけに、もうちょっと頑張って欲しいところ。またムービー撮影機能についてはまるでダメで、1280x720 の 24fps でしか撮影できないというショボさ;。これは撮像素子に CCD を使っているという原理的な問題によるところが大きい様子。

私の場合、①に関しては P モード主体で自力で頑張ればなんとかなりそう、②についてはもともとビデオカメラを別に持っているので問題ない、というところ。逆に、ちょっと慣れてくると撮影が楽しくなってくる一台ですね。特に操作系がかなり洗練されていて、ボタン数が必要十分に絞り込まれているあたりが見事。特筆すべきはカメラレンズ周辺についているジョグダイヤルで、このジョグダイヤルに自分の好みの機能を割り当てられるところ。この機能があるおかげで、P モードで手早く画像を調整して撮影することができるようになっています。

「カメラは絶対にフルオートでしか撮影しない!」という人にはあまり向いていないカメラですが、ちょっと知識がついてきて、カメラの撮影の楽しみを覚え始めたあたりの人とか、一眼レフデジカメ中心だけれどもスナップ用に一台欲しい、なんていう人にはとにかく向いているカメラ、という印象。カメラとしての基本性能が高いので、使っていて楽しい一台という感触でした。恐ろしくコンパクトなので、カバンの中に放り込んでおいて全く邪魔にならないあたりも素晴らしく、すでに手放せなくなっていたり。すでに生産中止になっている様子ですが、デジカメを買い換えたいと思っている人には最適の一台かもしれません。

……といってももうずいぶん前の話ですが^^。

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奥さんが誕生日だったので、ちょろっとケーキを調達してきてみたり^^。や、実家の母親が誕生日のときによくタカノのプリンアラモード買っていってたんだよー、という話をしてたら、奥さんが自分の誕生日はこれにしてくれと言い出した次第;。

……とはいえこれだけだとあんまりなので、おまけでお花も買ってきました^^。

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や、いわゆるフラワーボックス。新宿の小田急に立ち寄ってみたらフラワーアレンジをボックス仕立てにしていたので、あーこれはプレゼントにちょうどいいなーと思って買ってきた次第……だったんですが、微妙に紆余曲折が;;。写真ではウサギが刺さってますが、店頭にはクマのものしかなかったんですよねぇ;。なので、デパートのおもちゃ売り場に行ってこれを買ってきて、

「あ、あのぅ、すみません;、これ刺さりませんかねぇ?;;;」

などと店員さんにお願いした次第だったり;;。自分はフラワーアレンジメントの経験があるので、できないことはないだろうと思ったんですが、とはいえ面倒な作業を快く受けてくださった店員さんに感謝^^。やー、地味にかわいいフラワーボックスに仕上がって自分的には満足ですよ、ええ(笑)。(← お前が満足してどーする;;)

というわけで今日はこちらの話をひとつ~。

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ええっと、FujiFilm X10。ジャンルとしてはいわゆる高級デジカメに属する一品。kakaku.com でも相当な好評価を受けている一品で、デジカメ女子になりつつある奥さんが地味にゲット。それはそれはもう愛でるように使いまくっているのですが;、ちょろっと借りて触ってみた次第だったりします。

基本スペックとしては、1,200 万画素、1/1.5 型 CMOS センサー、28mm~112m、F2~F2.8。シャッター速度は 1/4~1/4,000、撮影感度は ISO100~12,800。動画もフル HD 30fps まで可能。さくっと撮影してみても、その画質の美しさに感心します。せっかくなので一枚ぐらいは敢えて原寸でアップ^^。恐ろしくディテールまで撮れるし、F 値が小さく撮像素子も大きいので、フォーカス範囲も狭くなり、適度にぼかした写真がうまく撮れます。っつーかうまそうだw。

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これだけだとアレなので、以前の LUMIX TZ7 との比較画像を載せてみたり。左が TZ7、右が X10。発色があまりに違い過ぎて比較するのも憚られるのですが、やはりこの辺はよいデジカメを使ってみて初めて分かるものなんだなぁと実感しました。や、今までだったら TZ7 で普通に満足してましたからねぇ;。

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本体には水準器が内蔵されていて、撮影時に簡単に水平チェックができるのも嬉しいところ。そして X10 で驚いてしまったのは、暗所での撮影。今まで TZ7 などでは全く手足が出なかったような暗い店内であっても、それなりの画質で撮れてしまうのには正直びっくりしました。いやすごいなこれ;;。もともと FujiFilm は高感度撮影に強いという印象がありましたが、それにしてもコンパクトデジカメでここまで撮影できるとは……。レンズが明るいとここまでいけるものなんですねぇ。

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加えて素晴らしいのは X10 で撮影することの満足感。このデジカメ、本当によく設計されているなぁと思うのですが、昔ながらのフィルムカメラを彷彿とさせるフォルム、カメラキャップを外してレンズを回すと電源オン、そしてファインダーを覗いてパチリと撮ると、気持ち良いシャッター音が鳴り響く。シャッター音はライカのカメラの音を使っているそうですが、これがまた抜群に写真を撮影している気持ちにさせてくれるのですよ。この質感はなかなかにたまりません^^。いやはや、これは奥さんが大事に愛でたくなる気持ちもわかるというものです(苦笑)。

それにしても昨今のデジカメの進化はすごいなぁと感心。一眼レフデジカメを触ったことで、随分とデジカメのこともわかるようになりましたが、わかるようになってくるといろいろと欲も出るものですね。これだけの画質差を見せつけられると、正直 TZ7 を使ってられなくなります;;。

……というわけで私もつい物欲が炸裂しちゃったのですが;;、それはまた次回のエントリにて~;。

さてさて、結婚してからもうかなり経つ今日この頃なのですが、ようやく遅れに遅れた新婚旅行を計画ちう。……いやもうぜんぜん新婚じゃねーだろ、というツッコミが多方面からありそうなのは百も承知なわけですが;、せっかく旅行にいくならいい写真を撮りたいよね、ということで、今さらながらカメラを勉強してたりします。実家の父親がえらいカメラ好きなので、ちょろっと Nikon D40 とかいう一眼レフを借りてきて、ぐちゃぐちゃといじり倒してみたり。先日、高尾山に遊びに行ってきたのもこれが目的だったりします^^。

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とはいえ正直、マニュアル読んでもよくわからん;、という感じで、いくつかのサイトをあさってようやくカメラの原理が少しずつ分かってきました。自分の整理も兼ねて、ざっくりこんな感じなのですね。(かなり素人的な理解ですが;、間違っているところはたぶんマニアな父親がツッコミを入れてくれるに違いない....w)

  • 撮影時の基本的なパラメータは 3 つ。
    • ISO 感度、F 値(絞り)、シャッター速度。
  • F値(絞り)とは、簡単に言えば「レンズの開口部をどれだけ開いて、光をどのぐらい入れるようにするか」。
    • F 値の値が大きいほど、開口部が絞り込まれ、光が入りにくくなる。
    • F 値の値が小さくなるほど、開口部が広がり、光が入りやすくなる。
  • 映像素子やフィルムに入ってくる光の量は、F 値とシャッター速度の 2 つで決まる。
    • 開口部を小さくした場合(F 値を大きくした場合)には、シャッターを開いている時間を長くしないと、十分な光が取り込めない。
    • 開口部を大きくした場合(F 値を小さくした場合)には、シャッターを開いている時間を短くしないと、光を取り込みすぎてしまう。
  • 撮影をする際に、F 値とシャッター速度の二つを自前で決めるのは大変なため、P, A, S の撮影モードを使い分ける。
    • A モード(絞り優先):F 値を自分で決めると、シャッター速度は勝手に決めてくれる。
    • S モード(シャッター優先):シャッター速度を自分で決めると、F 値は勝手に決めてくれる。
    • P モード(プログラムモード):F 値とシャッター速度をうまくバランスした状態を勝手に決めてくれる。いわゆるお手軽撮影モード。
    • M モード(マニュアル):自分で F 値もシャッター速度も決める。
  • F 値が大きいほど、ピントが合う範囲が広くなる。
    • 例えば下の写真では、手前の方のみにピントが合っていて、奥の方がぼやけている。これは、F 値が比較的小さいため。
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    • F 値を大きくすると(開口部を絞ると)、(シャッター速度は遅くなるが)ピントが合う範囲が広がる。
    • ピントが合う範囲のことを「被写界深度」と呼ぶ。
      • 撮像素子によっても被写界深度は変わる。
      • コンパクトデジカメの場合は、撮像素子が小さいため、被写界深度が深い(=ボケにくい)。
  • 光を取り込む量を総合的にコントロールするために使うのが、「露出」と呼ばれるパラメータ。
    • 露出とは、映像素子やフィルムをどれぐらい光にさらすのか?というパラメータ。露出が多くなれば画面は明るくなるし、露出が少なくなれば画面は暗くなる。
    • 通常は、露出(撮影する画面の明るさ)をユーザーが決め、絞りとシャッター速度のバランスは、カメラにお任せしてしまう(自動露出(AE) と呼ばれる)。前述の A, S, P モードはすべて自動露出。
  • 露出は、手作業で調整しなければならないことがある。(露出補正)
    • 現在のデジカメの多くは、反射光露出と呼ばれる方式になっており、被写体から反射してレンズに入ってくる光の量が反射率 18% で入ってくるものと仮定して露出(光を取り込む量)を決めている。
    • このため、被写体の反射率が 18% からかけ離れていると、この露出の自動調整機能が誤って動作してしまう。
      • 例) 雪山や白ドレスなどの明るいもの → 光がたくさん反射してくる → カメラは(本来取り込むべき光の量より)光を少な目に取り込もうとする → 実際よりも暗く映ってしまう(灰色っぽい写真になる)
      • 例) 黒いもの → 光があまり反射してこない → カメラは(本来取り込むべき光の量より)光を多め目に取り込もうとする → 実際よりも明るく映ってしまう
    • よって、以下のように調整する(露出補正する)必要がある。
      • 雪山や白ドレスなどの明るいもの → 露出を手動で調整し、プラス方向に振る。(たくさん取り込むように設定する)
      • 黒くて暗いもの → 露出を手動で調整し、マイナス方向に振る。(少な目に取り込むように設定する)
  • 適切な露出と被写界深度を得ようとする際に、シャッター速度が長すぎる場合には、ISO 感度を調整する。
    • 具体例) 室内で食べ物を綺麗に撮影しようとする場合
      • 室内では光の量がもともと少ないため、光をたくさん取り込む必要がある。
      • 写真の奥がボケてもよい場合には、F 値を小さくし、たくさん光を取り込めるようにすればよい。
      • 写真の奥をボケさせたくない場合には、F 値を大きくする必要があるが、光を十分取り込むために、シャッター速度を落とさなければならないケースがある。(=ブレやすくなる)
      • この場合には、ISO 感度(撮像素子の感度)を高めて、シャッター速度を早めて対応する。
    • ISO 感度を上げると、画像は粗くなる。
      • ゆっくり光を取り込んだ方が、当然画像は綺麗になる。
  • 実際の撮影の際は、P モードだけ使って露出補正だけすれば、だいたい十分。
    • F 値とシャッター速度のバランスについては、最近の P モードは賢いので、あまりおかしなことにはならない。
    • ただし、露出補正だけは露出計の原理的な問題によるものなので、手作業での調整が必要。

……とまあ、こんな感じでしょうか。この辺の基本的な原理が理解できると、ようやく一眼レフのマニュアルやら Web サイトやらが普通に読めるようになるのですが、まあここまでがとにかく大変でした;。

もっとも、実際にはこんな理論を理解するだけではダメで、これを感覚的に使いこなせるようになる必要があるのですが、それはまだまだこれから、という感じ。なんとか旅行までにはそれなりにマスターしたいものですねぇ。

というわけで先日の話ですが、こちらに行ってきたり~^^。

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ええっと、紅葉狩り @ 高尾山。奥さんとちょっとカメラの撮影テストをしよう~、という話になっていて、ディズニーランドにでも行こうかどうか迷っていたのですが、そういや季節的にはちょうど紅葉狩りだよなぁ……と思い立って、ろくに行ってみたこともない高尾山にちょろっと遊びに行ってきた次第、だったりします。23 日に行ってきたのですが、ちょうど高尾山は紅葉真っ盛り……だったのですが。

とてつもない大混雑;;。
っつーかどんだけ混んでるんすか、ここ;;。

おそらく、遠出するのはめんどいし、週末潰すのももったいないし、週末になったら寒くなりそうだし……などの諸々の条件が重なったせいだとは思うのですが、これがまあびっくりするほどの大混雑;。高尾山口の駅までは普通に来られたものの、そこからがもう人ごみの山;。しょっぱなのケーブルカーから 1 時間待ちの大行列;。登山道もまあこんな感じの大渋滞;;。

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とはいえまあ、まともに物心ついてから登るのは初めてじゃね?というぐらいに記憶がない(もしかしたらホントに登ったことがないかも;)ので、ゆっくり気長に登れたのはなかなかに楽しかったり。

高尾山は、山頂まで様々な登山ルートが存在しており、普通に登ると 2 時間程度。けれどもケーブルカーを使って中腹までショートカットすると、約 1 時間程度もあれば山頂まで登っていくことができます。ケーブルカーを上がったところでもそれなりに見晴らしはよくて、すでにその辺でピクニックよろしくお弁当広げて楽しんでいる家族たちも結構いました。屋台もあるのでとりあえず腹ごしらえですよ^^。

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メインルート(1 号路)を通っていく場合には途中にはお寺(高尾山薬王院)なんかもあるので(というかそれが高尾山のメインではありますが;)、割と飽きずにまったりと登っていくことができます。途中には休憩所も結構あるし、道もほとんど整備されてるので、正直、登山というよりはちょっとした参拝という感じでしょうか^^。

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薬王院のあたりまで来ると、紅葉がかなり美しくなってきます。いやはやそれにしてもホントにすごい人出;。

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薬王院を突破すると、あとは山頂まで 20 分……といいたいところですが、実際には混雑が相当ひどかったので、頂上までは結局だらだらと 1 時間近くかけて登るハメに;。まあおかげであんまり疲れることもなく登れたのはラッキーでしたが^^。

# たまたま現地で会社の知人に出くわすというハプニングがありましたが;、その人いわく、
# 過去こんなに混雑したことはなかったとか;。それだけ日が良かったってことですかねぇ?^^

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そんなわけで、来たぜ頂上~!(ぉ

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……っつーかですね。
どんだけ混んでるんすか頂上;;。

いやもう頂上の混雑ぶりにはさすがにびっくり;;。大行列にも驚きましたが、お花見会場のごとき混雑ぶりにはさすがに驚きました。が、展望台からの見晴らしはなかなかに素晴らしいですね^^。

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いやまあここもおかしな混雑ぶりになっていたんですけどね;;。

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そんなわけで、山頂のちょっと奥側に目的の紅葉スポットが。いや~、これはなかなかに綺麗な景色でした。ちょうど見ごろで、真っ赤な紅葉が素晴らしかったです。

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ちなみに帰りは同じ道で帰るのはつまらないので;、4 号路という経路で下山。こちらのルートは途中に吊り橋があるルート。しっかり舗装されてる 1 号路とは違って、自然溢れるルートになっていました。

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……なんかうちの嫁には吊り橋効果はなさそうな気配ですよorz;;。

というわけで、大混雑ではありましたがなかなか楽しい一日でした。実は下山のときにはケーブルカーで 1 時間半待ちを食らったりとか結構えらい目にはあったのですが;、まあそんなハプニングも含めてなかなか楽しかったです。まったり祝日というのもいいものですねぇ^^。

ふう~、ちょっと忙しくて blog 書きをサボりぎみ;。いろいろネタはあるんですが、書いてまとめている暇がないのがちょっとつらいところ;。そんなわけで今日は少し前に参加してきた教室の話をひとつ~。

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祐天寺の駅から 10 分ぐらいのところにあるお店、発酵食堂 豆種菌。このお店、発酵料理を扱っている和食屋さんなのですが、夜は飲み屋、昼は発酵に関する教室を開催しているという一軒。教室の方はかなり本格的で、大将自らが研究を重ねた成果を分かりやすく教室形式でいろいろ教えてくれるというもの。最初は甘酒教室からスタートするコースになっていて、甘酒好きな奥さんが見つけてきて一緒に行こうよ~、と誘ってくれた次第。受講料は一回 \5,000 で、果たしてどんなもんかなぁ?と半信半疑で参加してみたのですが。

これが面白くて分かりやすい。
ってか、おおおお~、そういう話だったのかー! とかなり目から鱗っぽい感じ^^。

予備知識ゼロで参加したのですが、知識ゼロからちゃんと説明してくれるし、話も面白くてわかりやすい。自分の備忘録も含めてポイントをまとめておくと、こんな感じ。つらつらメモったものなので、間違ってても笑って許してください;。

  • 発酵と腐敗
    • 発酵も腐敗も、どちらも微生物の分解活動。
    • 人間にとって有益な分解を行うものが発酵。有害な分解を行うものが腐敗。
  • 菌、酵素、補酵素
    • 菌=分解を行う微生物=作業員
    • 酵素=アミノ酸が絡み合ってできた分子(タンパク)=微生物が分解作業を行う際に必要な道具
    • 補酵素=上記の作業を行うために必要な燃料、酵素と合体しないと効果が出ない
  • 体内バランス
    • 体内でこの 3 つのバランスが取れている必要があるが、測定する術がない。
    • 現状ではバラバラに取っていることが多い。
  • 酵素
    • 潜在酵素=消化酵素+代謝酵素
      • 消化酵素=食べ物を分解する際に使う酵素
      • 代謝酵素=健康にかかわるもの
    • 体内で生成される潜在酵素には数・量に限りがある
      • 食べ過ぎでたくさん消化酵素を使ってしまうと、代謝酵素が足りなくなり、不健康に。
      • 風邪や病気で代謝酵素を大量に必要とするときに、食べ過ぎると、消化酵素が足りなくてお腹を壊す。
    • 潜在酵素は消費されていくが、補うこともできる
      • 消化酵素は、生の食べ物や発酵物から補うことができる(食物酵素)
        • ただし、酵素は熱に弱い
        • このため、生ものに含まれている酵素は加熱で失われてしまうことに注意が必要
      • 代謝酵素は外部から摂取することができない
  • 麹(麹菌)
    • いろんな種類があるが、有名なものはニホンコウジカビ(Aspergillus oryzae)。
      • 日本酒、甘酒、味醂、味噌などはすべてこれから作られる。
      • 100 以上のものを分解可能。きわめて分解能力が高い。
    • どんな麹も、2 種類の分解が得意。
      • アミラーゼ(でんぷんをブドウ糖に分解するための酵素) → 甘みを出す
      • プロテアーゼ(タンパク室をアミノ酸に分解するための酵素) → 旨味を出す
    • 米を麹で分解すると、甘みは出るが旨味が出ない。
    • 豆を麹で分解すると、旨味が出る。
    • 麹菌は単体だと扱いにくいため、通常は米麹などの形にして販売されている。
      • 米麹=米の上に麹菌を繁殖させたもの
      • 冷蔵保存で一週間程度、もっと保存させたければ冷凍保存
  • 麹の発酵を止める方法
    • 微生物の動きを制限するのは、例外なく塩か熱。
    • 麹の場合、本体は 60 度、胞子は 80 度で 30 分ぐらいが限界
      • 塩麹は麹菌が死滅している(アルコール発酵が進まないことからも明らか)
      • 醤油は塩分濃度で麹菌の動きを調整する
  • 甘酒
    • 麹菌で米を発酵させて作るもの
      • 麹菌が酵素も生成してくれる
    • 冷やして飲むのが基本
      • 市販されているものは熱処理されている(アルコール発酵が進んでしまうため)
      • 熱処理されると麹菌や酵素がなくなってしまう
    • 総合的にバランスがよいが、血糖値に注意
      • ブドウ糖なのでかなり効く、飲みすぎないようにする
      • 朝、血糖値を上げたくない人は絶対に朝は飲まない
      • 吸収力が上がっているときにおちょこ一杯ぐらい飲むと効果的
  • 腸内環境
    • 腸内細菌は、善玉菌、悪玉菌、日和見菌に大別される
      • 理想的な比率は 3:1:6
      • 日和見菌は、勢力の強い方に協力する
      • 悪玉菌が 15% を超えると、日和見菌が悪玉菌を協力するようになり、腸内環境の腐敗が始まる
    • 乳酸菌
      • 善玉菌とイコールではない(他にもある)
      • 植物性乳酸菌と動物性乳酸菌がある
        • 動物性乳酸菌
          • 日本には基本的にいない
          • 日本人の場合、動物性乳酸菌は胃酸で殺される
        • 植物性乳酸菌
          • ぬか漬けから取れる
    • 善玉菌を繁殖させる方法
      • ビフィズス菌を繁殖させるのが手っ取り早い
      • セルロースを分解し、オリゴ糖を与えるのがよい
      • セルロース分解に必要なセルラーゼがないが、麹がセルラーゼを保有している

……ううっ、自分のメモ能力ではせいぜいこんなもんが限界;;。私の備忘録なのでえらく機械的なまとめになっていますが、実際には相当な話上手なので、豊富なネタで楽しく話を聞くことができたり。ちょっと営業っ気が強いなぁと思うところもありましたが、でも総じていえば満足な講習会でした。

で、コースの最後に甘酒の作り方を教えてもらうことができます。実は甘酒教室と言いながら、その場で甘酒を作る実習はなかったりします。(発酵が進むとアルコールになってしまうため、酒税法違反になってしまうらしい) このため、この教室では作り方を教えてくれた上で、おうちで甘酒を作ることができるように、米麹をくれます。

作り方は割と簡単。まず、おかゆを炊きます。これは炊飯器のおかゆモードを使えば簡単にできます。

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炊き終わったら、いったんこれを冷まします。(うっかり熱いままのごはんに米麹を注ぐと、麹菌が死ぬため) 適当に冷まし終わったら、ここに水と米麹を投入。米麹を投入したら、おかゆのご飯のダマを崩します。(これをきちんと崩さないと、中から腐敗菌が出てきてあっという間に腐ることがあるらしい)

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あとはこれを 50度~60度で 8 時間ほど保温。実はここが一番難しいところ。まず、炊飯器によって保温温度がかなりブレるのでその温度の確認が必要。それに加えて難しいのは、ある程度まで温度が上がると、麹菌の活動が活性化するせいか一気に温度が上がってしまうというところ。このため、なかなか温度が上がらないなぁと思ってバスタオルなどで炊飯器を保温すると、一気に温度が上がって 65度ぐらいまで上がってしまう、なんてこともある様子。麹菌は 60 度以上になると死んでしまい、胞子も 80 度越えで死んでしまうために、この温度調整はちょっと慣れが必要な感じです。というわけで完成図はこちら~。

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米 1 合から炊飯器めいいっぱいの甘酒ができます。保存は割と簡単で、プラスチック容器に、フタをしないでラップなどをかけて冷蔵保存。腐敗していかないのが不思議な感じなのですが、これは麹菌が繁殖しまくっているためだとか。味の方はというと、

かなり美味い
っつーかこれが本当の甘酒の味なのか、と。

甘酒というと、酒粕を煮て作るものだとばかり思っていましたが、なるほどこうやって作る方法もあるのか、と。米麹から作った甘酒は、酒粕から作った甘酒とは違って自然な甘みがあるのが特徴。酒粕甘酒はちょっと苦手なところもありましたが、こちらの甘酒はかなり美味しいという印象でした。うーん、これは good。

甘酒は効能もよいようで、飲む点滴とまで称されているのだとか。実際、飲んでいると胃腸の調子が確かによくなる……というか、少し食べ過ぎたかなぁと思っていても割と大丈夫。……や、もしかしたら気のせいなのかもしれないのですが;、たったこれだけのことでこんなにも違うのかとちょっと驚いていたりします。ただ、先日の豆種菌さんでいただいた米麹はすでに尽きてしまっているので;、今後は米麹の入手が課題。うーん、なんとかせねば、ですねー;。

ちなみに教室の方ですが、女性の人ばっかりで、男性はまばら……どころか自分ひとり;。自分磨きな感じの女性陣に囲まれて正直かなり浮きまくってましたが;、でも内容自体は非常に面白かったです。こういう教室系にはあんまり男性は行ったりしないのかもしれませんが、自分はかなり楽しかったですよ~^^。

やはり名機は蘇るものなのですか^^。

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Buffalo の VPN ルータ、BHR-4GRV。この VPN ルータ、実は同じバッファローの旧製品 BHR-4RV の後継機種なのですが、旧製品の方は恐ろしいほどのロングセラー製品で、実に 2004 年からつい先日まで現役だったものなんですよね。私の家でも BHR-4RV を導入していて、実に 5 年以上、全くのノートラブルで動いているのですが、私の実家の回線を ADSL からフレッツ光に変更するにあたり、VPN ルータが欲しくなって調べてみたところ、この代替わりに気付いた次第。

早速購入して使ってみましたが、さすがはバッファロー、設定まわりはとにかく簡単。10 分もしないでさくっと設定・設置できるあたりは感心しますね。これで実家への VPN 接続が可能に。実家に VPN 接続できるようになると、実家のマシンに自宅から入ってメンテナンスすることができるようになるので、パソコンのトラブルにすぐさま対応できるようになるメリットが大きかったりします。うーん、なにげに便利。

お値段も 10,000 円以下とかなりリーズナブル。自宅にサーバがあるような方の場合には、とにかく便利な製品じゃないかと思ったり。機能的にも BHR-4RV からかなり強化されているので、そういう意味でも心強い製品。いやー、うちの BHR-4RV が壊れたらどうしようとヒヤヒヤしていたのですが、なんとかこれで安心、という感じですね^^。

先日、小田急で買い物したときにもらって、めちゃめちゃ感心したものをひとつ。

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これ、3,000 円のお買い物につきひとつのスタンプが貰えるものなんですが、ビンゴ形式になっていて、1 列揃うごとに 500 円お買物券がもらえる、というもの。とはいえ、なんでも 3,000 円買えばよいというわけではなく、買うもののカテゴリによってスタンプを押せる場所が違っているのですよね。カテゴリは 5 種類で、以下の 5 つ。

① 婦人服
② 紳士服・スポーツ
③ リビング・インテリア
④ 食品
⑤ その他

このビンゴ形式の面白いところは、枠が埋まれば埋まるほどリターンが大きくなる、という点。3 マス埋めて 1 列だけコンプリートする場合、9,000 円に対して 500 円のリターンなのですが、9 マス全部埋めた場合は 8 列のコンプリートになるので、27,000 円に対して 4,000 円のリターンになる仕組み。

となると、ついビンゴを埋めたくなるわけですが、小田急側としてはなるべくまんべんなく買ってもらって、なるべくビンゴしにくくなるようにマス目を設計しなければならない。だとすると、①~⑤をどういう形で配置したらよいのか?

答えとしてはこんな感じなのですが、なるほどこれはよく考えたなぁ、と^^。

販促でも、こういうちょっとした機転の利いたものは見ていて面白いですね~。ちょっと感心しちゃいましたよ、ええ^^。……もっともだからといって、何か買うものが増えるわけじゃないんですけどね;;。

最近 get した秘密兵器をひとつ~。

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ええっと、一見なんの変哲もないジョッキですが、これ、保冷機能つきのビールジョッキ。作りは原始的で、二重構造のプラスチックの隙間に保冷用の水が入っているというだけのもの。これを冷凍庫で冷凍させておき、あとはビールを注いで飲みましょう、というだけのしょーもない品物……なんですけどね。

これがなにげに激しくイケる(笑)。
いやー、つまんないけどいいじゃないですか、これ^^。

ビールをがぶ飲みする方なら問題ないのでしょうけど、私は割とビールをそんなに一気飲みしない(せいぜい夕飯でひと缶ぐらい)ので、飲んでるうちにヌルくなってしまうのですよね;。で、いちいち冷蔵庫に戻すのもめんどいし……と思っていた矢先にドンキでこれを見つけた次第。冗談半分で使ってみたんですが、おおお、これはイケるぞ?という次第。30分~1 時間ぐらいはあまりヌルくならないので、これは地味に便利だなぁ、という感じ。

ネットで調べてみると、これに限らずいろんな品物がある様子。私みたいにちまちまと飲む人には、割と欠かせない秘密兵器かもしれません。……や、冷凍庫にジョッキを入れておかないといけない点は致命的な難点ではあるのですけどね;;。

いやー、ちょっと驚いた><。

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奥さんが実家にメガネを忘れてきてしまったのですが、そういやあんまり度があってないんだよねー、という話になって一緒にメガネを作りに出かけてみたり。最近はとにかく安いメガネ屋さんが増えているのですが、その一方で安っぽいフレームも多く、なかなか気に入るフレームが見つからないんですよね;。で、さんざん探し回った挙句になかなかよいお店が見つかったわけなのですが、それがこちらの和真 新宿店。

店内はお手頃価格のフレームからブランド物のフレームまでが多数取り揃えられているのですが、安いフレームもなかなに悪くないものが多い。下は 5,000 円ぐらいからあるのですが、この値段でも割と十分に使えるぞ、という印象。私もバックアップ用にもう一本作っておきたかったのでこの機会に作ってみたのですが、7,000 円台のフレームに薄型レンズへの変更を加えても 10,000 円ちょっと;。奥さんは 5,000 円の基本のフレームとレンズだったのですが、どちらも値段の割には安っぽさがあんまりなくて結構びっくり。

加えてかなり感心したのが、ちゃんとフィッティングの調整を丁寧にしてくれるところ。この手の安いショップって、正直フィッティングとかは全く期待できないと思っていたのですが、このお店は丁寧にやってくれてかなり感心。お店の店員さんの年齢層も若干上の人が多く、昔は自前のお店でしっかりやってた人が多かったんじゃないかなぁという印象もあったり。いずれにしてもこの価格でこれだけちゃんとしたメガネを作れたのには驚きました。

最近は総じて物の値段は安くなってはいますが、それにしても安すぎ。これはちょっと嬉しい誤算でした^^。

というわけで先週の話ですが、奥さんと一緒にぶらりと山梨県の鳥沢へ行ってきてみたり~。

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襲撃先は、奥さんの大学時代の教授の別荘。すでに大学を退官しているのですが、毎年一回ぐらいのペースで、当時の大学の研究室のメンバーが遊びに行っているのだとか。私自身、教授には以前、お花見のときにお会いしたことがあったのですが、こうしておうちに遊びに行くのは今回が初めて。総勢 10 人弱という大所帯での襲撃となりました。さすがは山梨というべきか、普通に家の裏手にイチジクがなっていたりして、早速いただいたり~。というかイチジクの実物見たの初めてでしたよ、ええ><。

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とまあそれはともかく、家の裏手は爽やかな川だったり。例年、こちらの裏手の川辺でバーベキューをするのが恒例らしい^^。

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まともにバーベキューするのなんて物心ついてからは今回が初めてのような気がしなくもないのですが;、いやいやみんなでわいわいがやがややるのはなかなかに楽しいものですね。しかしバーベキューは普通の料理スキルとは全く違うスキルが求められるのだなぁという印象。なるほどでじくま氏がソーセージがあればなんとかなると称したのもよくわかる気がしますよ、ええ(苦笑)。

しかし青空のもとでみんなで食べる BBQ はまた格別なものがありますね。自他ともに認めるひきこもりですが、たまにこういう青空の下というのも悪くないかもしれませんw。

というわけでなんだかグルメな話ばっかり続いてますが;、ごくふつーのデートスポットなところも行きました。雨の定番ってことで、水族館~^^。

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ええっと、大阪の海の方にある水族館、海遊館(かいゆうかん)。Web サイトには「世界最大級の水族館」とあるのですが、おいおいそこまで大きく出てもいいのかよ;、と思ってしまったり。実は私、以前にマイアミの水族館に行ったことがあるのですが、まあとんでもない規模だったのですね。まるでディズニーランドを思わせるような広大な土地に、恐ろしいほどの数の水槽が点在し、そこで数々のショーが行われる。そして次々と行われるショーをハシゴしていくだけで一日が終わってしまうという恐ろしい水族館だったのですが;、そのスケール感が日本で実現できるわけがなかろう……と思っていた次第。そんなわけでさすがに世界最大級、なんてケンカ腰なキャッチフレーズをつけるとはムチャもいいところだなぁ……と思ったのですが、行ってみて納得。なるほど確かにこれは世界最大級です。

# ちなみに、これから行く気がある人は、以下のエントリも見ないで予備知識なしで行くことをお奨めします。
# 初見の驚きは相当なものがあるかも~、と思うので;;。

この水族館、何に驚いたって、まず最初に通されたのがこちらのジャングルゾーン。……いやどー見ても水族館じゃないのですが;;。

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そしてその次に驚いたのが、展示される陸上生物の数々。なにしろ展示の横に、生き物の説明があるのですが、鳥しか出てなくて魚が全く説明されていないところもかなりあるのですよ;;。おいおいここは本当に水族館なのかと小一時間;;。先の方に進むにつれて、ようやくペンギンなどが現れて、水族館っぽくなってきます。

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と、ここまで歩いて奇妙なことに気付くワナ。この水族館、最初に 5F ぐらいまでエレベータで上がって、そのあとらせん階段上にぐるぐるとゆるやかなスロープ(巡回路)を降りていくのですよ。む、これはまさか?? と思ったらその通りでした。この水族館、超巨大な水槽を囲むように巡回路が作られて、非常に深い水槽を、異なる水深から見ることができるようになっているのですよ。その中央に存在するのが、太平洋を模した超巨大水槽の存在。

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いやもうこれは圧巻、としか言いようがないワナ。超巨大なジンベエザメ、飼育が難しいと言われるマンボウ、そしてダイバーの憧れとも言われるマンタ。これらが所せまし……では全くなく、悠々と巨大な水槽の中を自由気ままに泳ぐ様は圧巻としか言いようがないです。いやはやどれだけ巨大な水槽なのかと小一時間。さすがにこのサイズの水槽は今まで一度も見たことがなかったです。すごすぎる;;。

いやー、この巨大さを見ていただくにはやっぱりムービーしかなかろう、ということでちょっと貼り付けてみたり~。(音は出ないので大丈夫です^^)

まあそれにしてもとにかく驚いた、のひと言に尽きるのですが、まさか大阪にこんな水族館があるとはとにかく驚いきました。近場の方にとってはわざわざ行くまでも……みたいな感覚があるかもしれませんが、行っておいて絶対に損はないというぐらいのびっくりな場所。これほどの水族館、確かに世界的に見てもなかなか滅多にないと思いますよ、ええ。

ここ最近は仕事でめっちゃ忙しい日々が続いているおかげでまるで blog ネタが作れていないのですが;、それでもお仕事だけ続けているとなかなか気が滅入ってくるというもの、そんなわけで先週末の話ですが、久しぶりに大阪を襲撃してきたり~^^。や、主目的は日曜日に開催される Comic Treasure というイベントで、いつもお世話になっているお友だちに会いに行くことだったのですが、せっかくなのでということで土曜日から大阪入りしてぶらぶらしてきた次第、だったりします。台風直撃でどうなることやら心配したのですが、少し西寄りの岡山あたりに逸れたために、新幹線も定時着、雨もごく普通の降り方で済んでいる程度、でした。

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まず最初の観光スポットはなんといっても新しくなった大阪駅。前回、大阪に来た時にはちょうど建て替え中だったのですが、完成した新しい大阪駅はまるっきり大型ダンジョン;。立体的で面白い作りになっていて、なかなか見ていて飽きません。アーチ型というかドーム型みたいな巨大な天井とかカッコいいし^^。

# しかし梁になっている場所を見て、「ねえねえあの橋のとこ歩けないのかな?」と言い出す
# 奥さんは激しくどうか、と(苦笑)。いやどう見ても歩けないでしょう....;;(笑)

駅をはさんで両側に大きなビルがあり、それぞれにデパートが入っている形。作られた直後だけあって、デパートは恐ろしいほど綺麗に作られていました。ただ、展望台がなかったのが意外な感じ。名古屋なんかは駅ビルが恐ろしく高くて展望台が綺麗なのですが、大阪駅は違うのですねぇ。

さてさて実は私、大阪へは何度か出張で行ったことがあるのですが、地下鉄を使ってしまうために街中を見たことがほとんどなかったワナ。今回初めてタクシーで道頓堀の方に移動したのですが、真ん中の通り(御堂筋)はかなり整備されているのですね。名古屋や札幌のような綺麗に区画整理された都市を思い起こさせるような美しさ。

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道すがら、タクシーの運転手さんに「あそこが今、日本で一番高いホテルやで」と教えてもらったのがセントレジスホテル(写真ないですが;)。スターウッドホテルの最高級ブランドの日本出展一号なんだそうで、一泊 69,000 円からの宿泊料設定だとか;。しかもすべての宿泊者にバトラー(執事さん)がつくとか……っていったいどんなホテルなのやら;;。ううっ、すみません;、うちは二人で 1 万円の安宿です、はい;;。

がしかし面白かったのは、そんな超高級ホテルの裏手には、大阪のイメージそのまんまみたいなごった煮の商店街が控えていることだったりします。

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なんばから本町のあたりにかけて、オシャレな御堂筋と並走しているごった煮商店街、心斎橋商店街。アメ横みたいな商店街ですが、種々雑多なお店が所せましと並んでいる様子はなかなかに圧巻でした。しかも値段は大阪ならではの激安特価で、棚崩れのセール品なのか、洋服一着 315 円からとか、もうムチャクチャな値段設定のお店も結構ありました;;。セントレジスホテルの裏手が、この商店街のランジェリーショップ……なんていうオシャレなものではなく、どう見ても下着屋さん……みたいなカオスっぷりにはさすがに笑ってしまいました。こういう異質なものの存在を互いに許容できる懐の広さが、大阪ならではの魅力なのかもしれません。

おおっと、そうそう、今回初めてここにも行ってきました。

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いわゆる道頓堀ですが、実は今まで一度も行ったことなかったんですよねー。グリコの看板も見られてよかったです。……しかし我々、どー見てもおのぼりさん、でしたが(苦笑)。

奥さんからのリクエストでこちらを調達~。

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ええっと、先日購入したステンレスマグの 250ml 版。最近、会社によくコーヒーを持っていくようになったのですが、奥さんいわく 300ml はちょっと多い、ということで 250ml のものを購入した次第。並べてみるとちょっと面白い^^。

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左側が 300ml、右側が 250ml。こうやって見比べてみると、300ml のコンパクト差が際立つ感がありますね。250ml は割とまあごく普通かな?という印象。最近は毎朝、自分用と奥さん用にコーヒーをまとめて沸かして入れて持っていっているのですが、パーツに互換性があるので、洗った後に組み立て直したりするのはなにげに便利かも^^。

先日、新宿のヤマダに行ったときにこちらを購入~。

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ええっと、USB ハブとか電源タップとかいろいろ~。ヤマダ電機はこの手の特価品がたくさんあって、行くとついつい手が出てしまうのが珠にキズ;。USB ハブが \299 とか言われたら、まあとりあえず必要になるだろうからと 3 個ぐらい買い込んでしまうというもの;;。でもって、思わず値段の安さで手が出てしまったのがこちらの一品。

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3TB の外付け HDD。FREECOM というメーカーのもので、中身はどこのドライブメーカーかわかりませんが、それでも \8,000 ぐらいの値段だとついつい手が伸びてしまうというもの;;。がしかし、安いものにはそれなりにワナが;。

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って、ちょwww、電源コンセントが刺さらないんですけど;;。
なんすかこの形状は;;;。

足の部分がやたらと短くて、おいおいこんなんでコンセント刺さらんだろう、というかこんな形状、今まで見たことないし、そもそもどこの国向けのものなんだこれ??と思いっきり悩み始めるワナ。がしかし。

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よくよく商品を見ると、なにげにコネクタが添付されてました;;。なるほど World Wide で対応できるようにするために、端子部分をアタッチメント形式にしてるのですね。納得。……っつーかちょっと焦った;;。

しかし、こういう蚤の市みたいなやつはヨドバシにはないので楽しいものなのですが、一方で、すでに客足が遠のいているように感じるのはどうなんだろうかと思ってしまったり。私自身、特価品はともかく普通の商品はあんまりヤマダで買う気が起こらず;。長年の慣れ親しみもありますが、ついヨドバシに足が向いてしまうのはゴールドポイントカードに大量のポイントが蓄積されているせいかも。ヤマダ電機新宿店、果たしてどうなるもんですかねぇ?^^

というわけで先日ですが奥さんがこちらを購入~。

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これ、卓上の液晶モニタスタンド。正しい使い方はこちらで、本来はこの上に液晶モニタを置き、下側にキーボードを入れるもの……だったりするのですが、奥さんは全く違う目的で購入;。その使い方はとゆーと。

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……キーボード 2 段重ねのため;。や、ECO をプレイしているときにキーボードが縦に並んでいると奥側のキーボードを押しづらいらしく、そのために奥側のキーボードをちょっと高いところに置きたかったらしいのですよ;。サイズ的にもぴったりで、右側にちょっとマウスを置くスペースもあってバッチリとのこと。……いやいいんだろうかこれで;;。

それにしてもこのキーボード台。やりたいことは単純ながらも、この品物に辿り着くまでが大変でした;。やー、商品名がわからなかったのですよね;。ヨドバシやヤマダに行っても見つからず、最後には、商品陳列用の台を探し、そこから手繰ってこの商品に辿り着きました。最悪、実家の父親に日曜大工で作ってもらおうかとも思ったのですが、うまいものが見つかってよかったですよ、ええ^^。

さすがにちょっと湿度が心配になってこちらを購入~;。

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ええっと、Panasonic の小型除湿機、F-YZG60-A。去年は割と大丈夫だったのですが、今年は猛暑のせいか、寝室の湿度がひどいことに;。いやいやこのままじゃカビ出てもおかしくないんじゃ?と心配になるほどの湿度にげんなり。クーラーの除湿を使ってはいるのですがあんまり効果がないので、やむなく小型の除湿機をひとつ購入した次第だったりします。

ゼオライト式なので、ちょっと音がうるさい & 若干発熱するのですが、それでも湿度はかなり下がります。少なくともクーラーの除湿機能に比べれば圧倒的に湿度が下がるので、こちらをメインに変更。ちょいと面倒なのはタンク容量が小さいこと & 持ちづらいこと。まあでも値段を考えればここは妥協、ですね;。ちなみにお値段は \16,800 でした。

それにしても頭が痛いのは、夏の電力不足ですね;。あまり電気を使わないように、と言いたいところですが、それにしても最低限の除湿などはしないとどうにもならず;。遮光カーテンでひきこもり生活をエンジョイする(=外の熱気を入れないようにする)などの工夫はしてますが、どれがどの程度電気代に響くのかは正確なところが分かりにくいものですねぇ。うむむ。

実家の父親と話していたところ、なんでもそろそろマシンを替えたいのだとか。で、要らなくなったマザーが出るよ、という話だったのですが、ECO 用の PC を増やしたいという奥さんの強烈な希望により全力でマザボと CPU をもらってみたり(笑)。

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うちの奥さんは一応 IT 業界の人間なのでそれなりにパソコン系も詳しくて、以前、奥さんの実家で自分用に作った自作 PC を持ち帰ってきて、内部のマザボを交換。OS をインストールしてさくっと ECO 用の PC を構築した次第。ちなみにモニタは私のところから 1 枚剥がして持っていかれた....orz

それにしてもこのマシン、Core2 E6600 なのですが、普通の用途なら十二分なスペックだよなぁと思ってしまったり。SSD 非搭載なので決して速いとは言えないのですが、ECO 用のサブマシン用途とかブラウジングぐらいの用途なら余裕すぎるスペック。Core i5 あたりは確かに価格性能比は素晴らしいものの、イマイチそれを使いこなすソフトがないよなぁと思ってしまいますね。

……まあなにはともあれおかげでこれで奥さんもなにげに 3PC 環境に。着実に廃人環境が整ってきているように思うのは気のせいですか;;。うむむ;;。

先日の話ですが、こちらに行ってきてみたり^^。

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ええっと、ヤマダ電機新宿西口店。先週の金曜日にオープンしたばかりの一軒なのですが、開店した場所は甲州街道沿いの旧 CITIBANK の店舗。あのビルをまるごと建て替えて、地上 7F、地下 2F という巨大な店舗を立てた次第だったりします。おいおいどんだけお金持ちなんだと小一時間;。当初、ヤマダ電機の新宿出店はここを前提にしていたものの、なぜか新宿東口の方に巨大店舗を開設。こっちの出店はナシになったのかと思ってたんですが、しっかりこっちにも開店するのかとびっくり。

お店に入ってびっくりしたのはその証明の明るさ。節電なんてどこ吹く風、おいおいどんだけ電気使ってんだよ……とよくよく見たら蛍光灯の形状が違う?? っと、おおお、実はなにげに全館 LED 照明。これまたどんだけお金かけてるんだ状態でしたが;、全体的には開店セールで値段も割と頑張ってるなぁという印象。おかげでつられて Sofmap とヨドバシも対抗価格を出しているものがありました。……まあ結果的にはヨドバシで私は購入したんですけどね^^。

それにしても、さすがは業界一位のトップ企業、このご時世にこれだけのお金を出せるのはすごいなぁと思うものですが、売上に関してはそれなりの苦悩がある様子。LABI での売り方を見ていると、何というか郊外型店舗の売り方だよなぁと思うのですが、これでリピーターが定着するのかな?と思うことも。ヨドバシやビックカメラなどはポイントカードを使った多数の顧客が定着しているだけに、ヤマダがどこまで善戦するのかは楽しみなところです。

先日からこちらを実戦投入中^^。

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ええっと、いわゆるマイボトルというか、小型の水筒。奥さんが「いいよー」と頻繁に薦めてくれていたのですが、荷物が増えるのがイヤなのと洗う手間を考えて腰が引けてたのですよね。でもたまたま立ち寄ったビックカメラで見かけて、じゃあ買ってみるか、と購入してみたのですが、これが恐ろしいほど便利じゃないですか^^。

まずなかなか良いのは、細身・軽量のボトルにもかかわらず 300ml 入るというその容量。そして素晴らしいのはその保温性。朝、冷蔵庫から出して入れたお茶が、お昼でもまだ普通に冷えている。飲み切った後は、自販機で購入したコーヒーを半分だけこのボトルに入れておくという使い方をしていたり。ペットボトルだとぬるくなってしまいますが、こちらに移しておけば、夕方まで十分に冷えたまま飲めます。やー、これは便利。

amazon のレビューでは絶賛の嵐でしたが、いやまあこれはわかるかも、という印象。今年の夏場は水分補給が欠かせないので、こういう一品はとにかく便利ですねー。

とりあえず図画工作してみたw。

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や、先日、大学時代のアルバイト先の宴会に呼ばれて行ってきたのですが、帰りがけに余ったお花をもらって帰ってきたり。……したまでは良かったものの、おいおいこのお花どうやって飾るよ?;;となってしまった次第。で、やむなくどーしたかというと。

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ペットボトルを加工して即席花瓶を作ってみたり;;。普通に立てるだけだと安定しないので、とりあえず周りに頑張ってタオルを敷き詰めてみたりしたわけですが;、まあなんとかこれでしのいでみたり。

しかしお花があると部屋が華やかになるなぁとは思いますが、花瓶とかないと不便なものなのですねぇ;。そもそも一人暮らしの頃はお花を持って帰ろうなんて全く思いもしなかったものですが、持ち帰るようになるとまたこういう問題が発生するとは思ってもみなかったり。利用頻度を考えるとわざわざ買う気にもなれませんが;、ちょっといい勉強になりました;。

ようやく帰ってきましたよ~^^。

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ええっと、Roomba 532。センサー故障ということで、修理費は \5,000。送料を含めると総計で \7,000 ぐらいの修理費の計算。というわけで久しぶりに再起動です^^。

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うーん、便利www。
というかやっぱりもっと早く修理すべきだったと小一時間;;。

しかし購入したのが一昨年の 4 月頃なので、約 2 年で故障した計算。長期保証はつけなかったのですが、まあこれぐらいの故障率なら十分許せるかな?という印象。奥さんが多少アレルギー持ちなので、掃除は割と頻繁にした方がよいのですが、やっぱりルンバあると毎日掃除するよなー、と思ってしまったり^^。blog 書いてる今も、横で一生懸命おそうじ中、です。

ちなみに私が購入したのはここのサイトなのですが、並行輸入品にもかかわらずちゃんと丁寧にサポートしてくれたのは有難い限り。もともと壊れたら買い直すつもりでいたのですが、意外に安く修理できてかなりラッキー、という感じ。購入したときと違って、今は一等地にオフィスを構えるほど稼ぎまくっているようですが、こういうサポートがちゃんとあるからこそ伸びるんでしょうねー。さすがです^^。

……というわけで、しばらく前からの話なんですが;。

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お掃除ロボットの Roomba 君、さすがに 2 年近く酷使したせいか、なにげに動作不良に;。同じところをくるくると回ってしまって上手く進まなくなってしまったのですが、修理に出す前にせめて一度はちょっと修理に挑戦してみよう、ということで分解してみました。……いやまあ、簡単に掃除するぐらいなんですけどね;。

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Roomba 君、実はドライバー一本で割と簡単にいろんなものが分解できる仕組みになっていたり。ギアボックスなどまで取れるとは全然知らなかったのですが、ちょっと丁寧に掃除してみても結果は変わらず。調べてみたところ、同じ場所をクルクルと回ってしまうのはセンサーの故障が多いようで、だとしたら掃除しても確かに治らないよなぁと思ったり。うーん、残念;。というわけでさくっと修理に出してみたり。

それにしても、ルンバがない生活は予想以上に不便;。最近はルンバがないので手で掃除機をかけていたのですが、ついついサボってしまうのですよねぇ;。おかげで結構部屋の中が埃っぽくなってしまっていた様子。ルンバの吸引力は決して高くないのですが、毎日ルンバを動かして適当にホコリを取っておくだけでもかなり違うのだなぁと改めて思ってしまったり。一人暮らしとか、共働き家庭には必需品な一品かもしれません。

懲りずに第二弾を購入してみたり~^^。

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先日エントリに書いた、トレジャーボックスに引き続いて、今度は 105 ピースのキャッスルを購入してみたり~。届いたのが、たまたま奥さんの友だちが用事で来ていた日だったこともあって、

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……無駄に奥さんの友だちが盛り上がっていたのですが;、まあそんなに簡単に完成するはずもなく、後日、私と奥さんのふたりでちまちまと組み立ててみたり。

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今回のパズルは、前回のトレジャーボックスに比べるとかなり簡単、という印象。ピース数こそ多いのですが、凹凸が多いために手がかりとなるヒントが非常に多い。そんなわけでだいたい 1~2 時間ぐらいで無事に完成~。

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いやー、これもなかなか面白かったです^^。難点としては、トレジャーボックスに比べてややピースの立てつけが悪いという点。微妙にハマりにくいピースがいくつかあり、正しい組み立てなのかどうか迷うシーンがいくつかありました。まあ、それでもこれだけの大きさのものができると、結構な充実感がありますね^^。なかなかに面白かったです。

というわけでこちらを購入~。

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ええっと、ELSA の GT430 LP。先日、奥さんのマシンが頻繁に熱暴走するので、別マシンに GPU を入れ替えたのですが、入れ替えた先でもやっぱり熱暴走;。で、仕方なく新しいビデオカードを購入してきた次第だったりします。購入してきたのは GT430。スリムタワーを使っているので Low Profile のカードを探してきたのですが、あんまり選択肢がないものですねぇ;。

値段だけ見ると玄人指向が安かったのですが、これからの夏場の暑さを鑑みると、それなりにファンがしっかりしている方がいいだろう、ということで、ちょっと高めの ELSA のカードを購入。久しぶりに ELSA のカードを買いましたが、基盤を見るからにすっきりしていて、この辺はやっぱりちゃんとしているなぁと感心。

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さっそく接続して ECO をやってみましたが、高負荷状態になってもだいたい 60 度程度。GT9600 の方は軽く 100 度近くなっていたのでかなりよくなりましたが、それでもやっぱりスリムケースだとエアロフローはよくないなぁという印象。なんか上手い方法があるといいんですけどねぇ。

というわけで先日ですが奥さんがこちらを入手^^。

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これ、なんだかわかります? なんとなく送風機っぽいことはわかるものの、どうやって使うものなのかが問題だったり。私は最初見たときまっっったく使い方が分からなかったのですが、実はこうやって使うものだったりします。

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これ、ケースの上側に送風口がついていて、前面の吸気口から吸った空気を上方向に送り出してポータブル扇風機として使うというもの。実際に使ってみるとなにげによく出来ていて、単純な装置ながらなかなかに涼しかったりします。

もっとも、見た目は超ダサいので、これを自宅以外で使うのは相当な勇気が必要だろうとは思いますが、今年の夏場はそんなことを言っていられないほどの猛暑かも;。気になる方は、ちょっとチェックしてみてもよいかもしれません^^。ちなみに 1 個 1,000 円ぐらいですよー^^。

というわけで、こちらのパズルについてこっそりまとめエントリを~^^。

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このパズルの秀逸なところは、ピースに裏表がないという点。また、ピースの噛み合わせに方向があるため、組み合わせていく順番にも注意が必要、というのが非常に面白いところです。ピースが透明なため、エッジの形が判別しづらくて適度に惑わされるあたりも good。最後の頃は、目視ではなく手で触ってエッジの形状を確認しながら組み上げていました。

さてさて、最初のときはどんなものが出来上がるのかさっぱり分からなくて(パズルのピースだけ受け取ったため;)本当に途方に暮れたのですが;、ケースの箱の完成図を見ると、攻略方法もある程度見えてきます。私の場合は、まず側面が斜めになっているピースを抜粋し、そこから宝箱の上面だけを先に組み立て。

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ここまで出来てしまえば後は一直線。底面からパーツを少しずつ積み上げていけば自ずと完成します。

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難しいのは最初に戦略を立てるところ一点だけなのですが、初めて見るパズルで臨機応変にどれだけ戦略を立てられるかが勝負の分かれ目ですね。正直、改めて頭悪くなってるなぁと実感;;。昔だったらもうちょっとサクサクと考えられたような気がするのですけどねぇ;。

いやー、これは久しぶりに超 GJ!でしたよ~。

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クリスタルパズル TREASURE BOX  52 ピース。奥さんが私の誕生日に合わせて買ってきたもので、これを組み立ててから中に何かを入れてプレゼントしようと試みた……らしいのですが、難しくて組み立てられずに断念するというワナ(笑)。話を聞いて大笑いしてしまったのですが、んじゃ私がやってみますかね~、というわけで挑戦してみたのですが。

なんですかこの途方もない難しさは;;;。
すみません、激しくナメてましたごめんなさい;;、状態。

いやー、これ、実は blog ネタにするために写真を撮影していたのですが、ちょっと実際にやってみてもらいたい一品。やり方を書いてしまうとネタバレになるので、敢えて完成写真だけをペタリ。

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お恥ずかしいことに完成まで 1 時間では足りなかったのですが、いやはや、この手さぐり感は久しぶりにたまらなく楽しかったです。組み立てていくたびに「あ゛あ゛あ゛、なるほど」と謎が解けていくこの感覚、パズル好きにはたまらない一品かと。奥さんは東急ハンズで get してましたが、定価でも \1,000 程度。楽天amazon でも購入可能なので、だまされたと思ってぜひ挑戦してみてください。面白さは折り紙つきですよ、ええ^^。

相当に今さらですがこちらの一台を amazon でゲット^^。

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ええっと、BUFFALO の BHR-4RV。静岡の奥さんの実家方のおじいちゃんの家に設置するために用意した一台だったりします。この機械、VPN ルータと呼ばれる装置で、簡単に言えば外出先から自宅の中にネットワーク接続できるというシロモノなのですが、実は発売が 2004 年であるにもかかわらず、後継機が出てこないために今でも現役機として販売されているという驚きの一台だったりします。

しかも驚くのはその故障率の低さ。歴代の BUFFALO の製品でも故障率がかなり低いと巷では言われているようで、実際、私の自宅でも 5 年以上も経過しているのに故障もせずに未だ現役で駆動しているというびっくり状態だったり。いやはや、凄い機械もあるものなのですねぇ。

# 設置自体は割と簡単。初期設定にちょっと手こずりましたが、まあ 1 時間もあれば設置可能。

それにしても、この機械を入れたおかげで、おじいちゃんの家のマシンをメンテするのに静岡まで行かなくても済むようになったわけなのですが、どうせだったら私の実家の方にも入れた方がいいんじゃないかとも思ったり^^。まあ私の実家の方は簡単に行ける距離なので無理に入れる必要もないのですが、あると何かと便利ではあるのですよねー。……なんて考えてしまうのは、やっぱり私があまりにもサイバーだから、ですかねぇ?^^

というわけで先日の話ですが、週末を使って静岡の奥さんの実家の方に行ってきてみたり^^。えらいまったりしてきてしまったわけなのですが、その際におみやげ?がてら持っていったのがこちらのデッキ。

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SHARP の DV-HRD200。調べてみると、実に 2004 年 7 月発売の HDD レコーダ。長い間、地デジレコーダとして使いまくった一台だったりするのですが、さすがに 7 年も経つと現役引退に。最近では電源も入れずにそのまま放置状態だったのですが、奥さん方の両親から地デジを映すにはどうしたらいいか? という話が。なんでもビックカメラに行って説明を聞いてみたものの、何だかまったくよくわからないという話で、アンテナ工事が必要なのかどうかもわからないし、地デジ対応テレビもどれを買ったらいいのかどうも分からないとか。

確かに考えてみれば当たり前の話で、私のようなオタク人間にとってはテレビや HDD レコーダーは生命線そのものなわけですが、高度な家電と化しているテレビはもはや一般人にとってはかなり厳しい世界;。実際、最近はテレビでもいろんな付加機能が付きまくっていて、それ相応に勉強しないと選ぶことすらままならないのですよねぇ;。

で、とりあえずアンテナ工事が必要かどうかの切り分けをするために、上の廃品 HDD レコーダーを持っていって、既存のアナログテレビにつないで映してみた次第なのですが、壁面からのアンテナ線だけ取り替えたら何の問題もなくさくっと映るワナ;。おおー、ということはアンテナ工事は不要ですねー、という話になったわけですが。

「……これで十分きれいだし、テレビも映るし、いいんじゃない?

ちょwww(笑)。ってまあ、うーん、気持ちはまあ分からなくもなかったり(笑)。もともとテレビをそんなに見ているわけではなく、それこそ映ればいいぐらいの気持ちでいる(だからこそ今の今まで地デジに移行していなかった)人たちにとっては、確かにこれで十分なのですよねぇ;。というわけでビデオデッキを廃品処分そのままプレゼントして帰ってきた次第。ちょっと助かったのは秘密だw。

地デジテレビの売り場の人からすると、10 万円からするテレビがサクサクと売れていく昨今は非常に嬉しい時代なのでしょうが、ある意味、地デジ移行という強制力での特需ともいえるこの販売手法は果たしてどうなのかなぁ、と思ってしまったり。よくわからない人にオーバスペックなものを売りつけるのは個人的には感心しないのですが、地デジ販売などはそういうことが割と横行しやすい現場なのかもしれません。うーん、ちょっと考えてしまいますねぇ;。

奥さんからリクエストされてたこちらを購入~。

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ええっと、新しい食器棚^^。以前、一人暮らししていた頃の食器棚を今の家でも使っていたのですが、キャパの問題もあって、新しく購入しようか?となった次第。調べてみると、なかなかサイズとデザインがフィットするものがないものですね;。相当調べた挙句、ようやくたどり着いたのがニッセンの食器棚。正直、食器棚としてはかなりお値段高めでしたが(\25k ぐらい;)、まあでもモノも良さげなのでいいかな?と購入した次第。

組立をお願いすると \2,000 ぐらい取られるので、簡単そうだし自分たちでやっちゃおうかなー、とやってみたりしたわけですが。

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……うあー、激しく後悔;;。いやー、なんか巨大な段ボール梱包で来たのですが、これをそのまま置いていかれるワナ;。組立は簡単ですよ、とか書かれていて油断しましたが、そういや段ボール箱とか片付けないと、なのだよなぁと思ったり。ニッセンなので割と梱包が厳重で、ゴミを片づけるのに苦戦しました。今度、この手のものを注文するときは組立をお願いすることにしよう……

ちなみに実際の使い勝手はなかなかに悪くない感じ。作りが割としっかりしているし、カラーリングも落ち着いたブラウンなので部屋にも無難に合います。もうちょっと早くに購入しとけばよかったかも、ですねぇ;^^。

激しく今さら感がありますが、最近こちらを使い始めたり~^^。

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ええっと、Dropbox。有名なソフトなのでご存じの方が多いと思いますが、簡単に言うと、インターネット上のサーバを使うことで、複数のマシン間やデバイス間で、ファイルを同期することができるというソフト。

存在自体はかなり前から知っていたのですが、正直、ストレージ容量が小さく、あんまり使う機会ないよな~、と思ってたんですよね。がしかし、最近 iPod touch や iPad を使うようになって、写真やデータの転送にいちいちケーブルをつなぐのが面倒になり、ああそういやこれがあったわ、と思い出した次第。

で、使ってみると、これが恐ろしく便利。何がよく出来てるって、そのユーザインタフェースがとにかく秀逸。例えば、パソコンから pdf ファイルを iPad に転送して読みたい場合には、パソコンの Dropbox のフォルダにファイルをコピーしておく。たったこれだけ。すると、いつのまにやら iPad 側にもそのファイルが同期されて転送されている、という仕組み。

内部動作はそれほど複雑ではないのですが、とにかく UI がよくできていて、単純にやりたいことがさくっとできる、というのが素晴らしい。今まで携帯電話類からパソコンに写真を転送するのにいちいちメールを使っていた人は多いと思うのですが、こういうソフトを使うとそんな面倒なことは全くしなくてよい、というのが素晴らしいですね。

50GB などに容量増強することもできるようですが、私の場合は 2GB で充分……というよりも、50GB という容量はちょっと中途半端、ですね;。テンポラリのデータ転送に使うサイズとしては 2GB で充分ですが、ちゃんとしたファイル置き場に使おうと思うと、今度は 50GB では足りなくなってしまうし、というジレンマ;。まあドキュメント主体で使っている人の場合にはこれはかなり便利ではないかなという気がします。

商用サービスを始めてからもう数年が経っているソフトなので安定性もよいだろうし、これからスマートフォンが増えてくるとますます人気が高まってくる類のソフトかもしれませんね。

というわけで通販でちょろっと購入。

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iPad2 のカバーケース。iPad2 の背面に取り付けるもので、ヨドバシなどで購入するとちょっと高いので、さくっと通販で購入した次第。楽天とかで買うと、送料込でも \1,000 ぐらいで買えますからねぇ。

……と購入したはよかったものの、取り付けてみたら入らないワナ;;。理由は、先にヨドバシで購入していた前面の液晶保護シートとぶつかるため;。液晶保護シートがちょっと厚手のものだったので、これと干渉して入らない、という;。仕方がないのでカバーケースの方をちょっとカッターで削ってなんとかねじ込みましたが、うーん、美しくない;;。

それにしても iPad2 のケース、意外に高いものが多いんですよね。シンプルなものでいいんですが、店頭で購入すると普通に \2,000 ぐらいからしかなくてちょっとげんなり;。本体のコストパフォーマンスに比べると、この手の周辺機器のコストパフォーマンスの悪さはどうにかならないものかなぁと思ってしまいます。ASUS の EeePC とかはちゃんとソフトケースがついてて感心したのですけどねぇ。

というわけで今日はこちらの話をひとつ~。

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我らが聖地ビッグサイトですが、同人誌即売会ではありません;。参加してきたのは、アートイベント デザイン・フェスタ。アジア最大級の国際的アートイベントで、年齢・国籍・ジャンル不問、アートに関する題材かつオリジナル作品であれば、誰でも何でも出展可能という、超カオスなイベント。確か、GA (芸術科アートデザインクラス)というアニメで取り上げられていたような記憶がありますが、まあコミケみたいなもんかな~、と思って参加してきたら、ぶっちゃけぜんぜん違いました;。というか、いやはやこれはかなり面白いじゃないか、と^^。

まず何が違うって、会場内のスペース展示。コミケと違って、ブースは四方を区切られた地面だけ。そこにパネルを立てたり机を持ち込んだりして、思い思いの展示や販売をする。コミケと大きく違うのは、必ずしも販売を目的としていないサークルが多い点。実際、パフォーマンスを披露することだけを目指したサークルもかなり多く、畳敷きのスペースを作って、昭和のお茶の間の風景をひたすら再現した、なんていうところもありました。もちろん通常の頒布をしているサークルも結構あって、雑貨屋さんサークルなんかはかなり見ごたえがありました。(コミケやコミティアよりも数は多かったです。)

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調べてみたところ、スペースの貸し出し方式もかなり違っていて、先着順で、しかも 3 スペースまで連結してレンタルすることが可能。2 日間連続で貸出を受け付けることもできるようになっていました。出展費用は全体的にコミケより高いですが、コミケと違って追加料金で電源のレンタルも可能なようでした。

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また展示の種類も面白く、巨大な壁面パネルに大きなアートを描いている人たちがいたり、あるいは照明を落としたゾーンを作り、そこで暗さを生かしたアート展示を行っていたり。いやー、こういうのはコミケには絶対ないよなぁ、と思ってしまったり。

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そして、パフォーマーによるライブイベントも活発。西ホールと、西駐車場の 2 箇所にライブコーナーがあり、時間貸しで様々なパフォーマーがライブを繰り広げていました。

写真からもわかるように参加者もかなり多く、しかも子供連れ客も多かったです(子供が見ていても楽しめるようなものも結構ありました)。タロット占いやメイク体験などを行っているサークルもあって、本を頒布するという形態がデフォルトになっているコミケとはぜんぜん違うなぁ、という印象で、なかなか面白かったです。

ただ、半面これはちょっとなぁ……と思ったのは、基本的にゾーン分け(ジャンル分け)がないという点。「アート」であるが故に明確なジャンル分けができない、というのが理念なのかもしれませんが、大まかに、絵画系と、衣料系・雑貨系に分かれている程度で、それ以上の細かい分類がない様子。回っていると、なかなか面白いグッズなんかもあって食指が動くのですが、そもそも面白いグッズに辿り着けないという問題があり、もうちょっとジャンル分けしてくれたらなぁ、と思うところはありました。

# なんとなく参加していて思ったのは、おそらくこのイベントそのものは、コミケと違って
# 販売を主目的としたイベントではないんだろうな、ということ。上述したように、そもそも
# 頒布側と参加者のマッチングがぜんぜんできていないし、ぱっと見ていても、どの
# サークルも売れているようには見えない。その一方で、個人名を前面に押し出している
# スペースや、個人名入りの名刺を置いているスペースが結構多かったです。おそらくは各種の
# バイヤーさんが、無名の新人を発掘するための場として機能しているのではないか、と。

それにしてもデザインフェスタは初めて参加しましたが、こういうイベントもあるのですねぇ^^。かなり楽しかったですよ~。

先日から奥さんの PC がなにげに熱暴走;;。PC の電源をつけてしばらくするとモニタが映らなくなるという現象で、うーん、これはおそらくビデオカードがらみだろうな、と思ったり。でもって、ケースを開けてみたのですが。

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……まあこりゃダメだろうな、と思ったり;;。このケース、マイクロ ATX なのですが、ECO ができるようにとグラフィックカードを積んでいる次第。でも最近はグラフィックカードも結構な熱を持つので、うまく空気を流してやらないとあっさり高温になってしまうのですよね;。

というわけで先日紹介した thilmera などを使って温度をモニタリングしつつ、ケーブル配置を調整したところ、-10 ℃ぐらいは下がる次第。とりあえず熱暴走はしなくなりましたが、安全のためさらにビデオカードも別マシンのものと交換。GeForce 9600GT(省電力版)から GeForce GT240 に取り替えたのですが、こちらの方だとぜんぜん発熱が少ないのですね。感心。

それにしても、これから電力不足の夏場を迎えるわけですが、ホントにうちの PC は大丈夫だろうかと今から不安になったり;。実はすでに我が家は締めきっていると汗ばむぐらいに温度が上がってしまうほどで;、クーラー使えないとこれは本気で厳しいだろうなぁ、という感じ。今の日本はぶっちゃけそれどころではないので小さすぎる悩みではありますが;、PC も今まで以上にエコを心がける時代になりそうですね;。

えと、私信ですが~。

> そろそろ、まちばりあかね☆さんの「まどかマギカ」のコメントを聞いてみたい気がします。

まどか☆マギカのインプレは、放映直後に書いてますよ~。なにげに埋もれちゃってますかね;^^。なにか気になることとかあったら適当に Web 拍手か何かで書いてもらえれば、もしかしたらなんか書くかもです^^。

しかし、この手の blog のエントリの書き込み時期って難しいですよねぇ;。Steins;Gate のインプレとかも結構気合いを入れて書いたものの、むしろ今頃書いた方が正しかったのかもしれないし。いやはや、難しいものです。

というわけでこちらの話をひとつ~。

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ええっと、ヨドバシカメラのお買い物プロテクションワイド。これ、ヨドバシカメラの elio ゴールドポイントカード(クレジットカード機能つきのゴールドポイントカード)の追加機能で、年間 \3,980 を支払うと、このカードで購入したすべてのものについて補償が効くようになる、というもの。もちろんある程度の制約はあるのですが、基本的には細々と追加補償に入らなくてもだいたいのものに対して補償が効く、という意味で非常にラクなもので、iPad2 の購入時に合わせて入会してしまった次第、だったりします。

それにしてもヨドバシの elio カード、やはり何かと便利ですね。最近はすべての物品購入(それこそ毎日の食料品の購入も)を elio カードでするようになってしまいましたが、どこで購入しても 1% のポイントバック、そして補償が効くというのは便利。世の中を見回せば、もちろんでじくま氏の持っている雨白金(アメックスプラチナ)みたいに当然のように保障サービスがついてくるのもありますが、カード自体の保有コストが尋常じゃない;;。庶民向けカードとして、これぐらいの落としどころは有難いところです。

ふい~、なかなかに疲れました><。

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ええっと、Intel の 120GB SSD、SSDSA2CW120G3K5。うちの奥さんのマシンが重たいので何とかしたい、という話になって導入したのですが、いやー、これがなかなかに導入が大変でした><。

うちの奥さんは私のようにパソコンをヘビーユースしているわけではないので、1TB の HDD を搭載しているマシンとはいえ、実態としては 100GB も使っていない。このため、Windows Home Server のバックアップ&リストア機能を使ってさくっと移行しよう、と思ったのですが、これが実はめちゃめちゃ大変でした><。Windows Home Server を使った単純なリストアであれば以前にやったことがあって簡単なのですが、SSD 移行も含めてやろうと思うと実は面倒。厄介だったのは以下の 2 つのポイント。

  • バックアップ&リストアでは、容量のより大きなストレージへのリストアしか認められない。
    → ツール(例えばこれ)を使って、いったんストレージ容量を小さくしてからバックアップし、その後、SSD へのリストアを行う必要がある。
  • OS 非標準のデバイスドライバを必要とするハードウェアの場合、Windows Home Server を使ったネットワーク経由でのリストアでは、デバイスドライバを特殊な方法で組み込む必要がある。
    → Windows Home Server のバックアップから、デバイスドライバだけを抽出して USB メモリに入れておき、復元ディスクでのリストア時に利用する必要がある。

どちらもわかってしまえばたいした話ではないのですが、この手順を確立するまでがなかなか大変でしたよ;。同様にハマる方がいるかもしれないので、ざくっと簡単にまとめておこうと思います。

① バックアップ&リストアでは、容量のより大きなストレージへのリストアしか認められない。

SSD 移行で厄介なのは、容量の大きな HDD から容量の小さな SSD への移行になるという点。Windows 7 のバックアップ・リストア機能も、Windows Home Server のバックアップ・リストア機能も、どちらも容量の大きなストレージへのリストアしか認めていない。これが厄介なのは、実データ容量ではなく、ストレージ容量で決まるという点。例えば、50GB しか使っていない 1TB の HDD をバックアップした場合、120GB の SSD にリストアできそうに見えますが、実はこれができない;。このバックアップは、1TB 以上の HDD にしかリストアできないのですね。つまり、120GB の SSD にバックアップをリストアしたいと思った場合には、

  • いったん現行の HDD の C: ドライブのサイズを、120GB 以下に縮小(shrink)させる。
  • 120GB 以下の容量になった C: ドライブを改めてバックアップする。
  • このバックアップデータを、SSD にリストアする。

という作業が必要になります。この作業で私がハマったのが、C: ドライブの縮小方法。実は Windows 7 以降では、OS のディスク管理ツールにボリュームの縮小機能がついたのですが、これが実は鬼門。

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このツールは、 HDD の空きセクタを見て、後ろの方にある連続している空きセクタを解放する、というものなのですが、問題なのは以下のポイント。

  • 空きセクタは、HDD の後方に連続しているとは限らない。(HDD 上に散在していることが多い)
  • デフラグしても or バックアップ&リストアしても、空きセクタは後方には固まらない。

例えば今回の場合、1TB の HDD に 45GB しかデータが入っていなかったのですが、上記のツールを使っても、400GB 程度までしかサイズを縮小できませんでした。しかも困ったことに、デフラグしても、さらにはバックアップ&リストアをしてみても、縮小できるサイズがほとんど変わらないのですよ;。いろいろ調べてみたところ、一番大きな理由は、いくつかのツールやプロセスが、わざわざ敢えて HDD の後ろの方のセクタにデータを書き込むようになっているため。ディスク縮小を妨げているファイル名は、イベントログから調べることができるため、そのファイルを削除するなり取り除くなりしていくことによってディスクの縮小を続けていくことも可能なのですが、やってみたところどうしても限界があります(操作してよいのかどうか分からないファイルが出てくることがある)。(復元プロンプトと diskpart コマンドを使っても、結局同じ壁にぶち当たりました;。)

……で、結局はどーしたのかというと、ツールに頼りました;。びっくりするほど便利だったのが、こちらのツール。

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MiniTool Partition Wizard というツールで、Home Edition は家庭内での非商用・私的用途であればフリーで利用可能。このツールを使うと非常に簡単にディスクを縮小させられます。Bootable CD タイプや Bootable Flash Drive もあるようで、これらでもよいかもしれません。(もしかしたら副作用があるかもしれませんが、まあごく一般的なアプリしか使ってないのでたぶん大丈夫……だと思いたい^^)

② OS 非標準のデバイスドライバを必要とするハードウェアの場合、Windows Home Server を使ったネットワーク経由でのリストアでは、デバイスドライバを特殊な方法で組み込む必要がある。

そしてもうひとつ厄介だったのが、Windows Home Server を使ったリストア時のドライバ問題。リストア自体は以前にもやったことがあり、そのときはネットワークドライバなどがすべて自動認識されたので全く問題が出なかったのですが、今回はちょっと特殊なマザーだったこともあり、デバイスドライバがないとネットワークのチップを認識できません。

復元ディスクのウィザードを進めていくと、途中でデバイスドライバを追加したければ USB メモリを挿してね、と言われるのですが、実はこの USB メモリがなかなかの曲者。マザーボードメーカーから直接ダウンロードしたデバイスドライバのファイルではなくて、バックアップしたマシンイメージから直接デバイスドライバファイルを取り出すのですよ。具体的なやり方はこちらのページに詳しく書いてあるのでここでは紹介しませんが、バックアップされたデータから、リストアに必要なデバイスドライバをまとめて取り出せる仕様になっているのは見事しか言いようがないです。これは賢い^^。

# でもドキュメンテーションが悪くてこの手段を見つけるまでに時間がかかるのはちょっと;;、という感じですが(苦笑)。

というわけでなかなか苦戦したバックアップ&リストアですが、無事に SSD への環境移行を完了~。マシンが早くなって、奥さんの機嫌も上々ですよ、ええw。

う、つい衝動買いを^^。

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ええっと、iPad 2 の WiFi 16GB モデル。先日、たまたま在庫があるという話を聞いて、さくっとヨドバシカメラ新宿店で買ってきた次第、だったりします。16GB タイプだと \44,800 と割とリーズナブルなお値段。しかも溜まっているポイントで購入できるので、自分的には有難い^^、という感じです。

さてさて、さくっと中身を空けてみると、本体と USB ケーブル、あとは充電用のアダプタのみ。ごくごくシンプルなパッケージングです。この辺はさすがに Apple っぽくて感心。

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さてさて、さっそく使ってみたのですが、これは正直イケてない、という感じ。iPod Touch を使ったときには正直びっくりしたものですが、iPod 2 はそれに比べるとぜんぜんダメじゃん、というのが First Impression でした、残念ながら;。

[良いところ]

  • あいかわらずの直観操作。
  • iPhone/iPod touch の Apple ID アカウントと同期してくれる。(iPod touch などで購入したアプリが iPad でも使える)
  • 画面が大きくなったため、見やすくなった/使いやすくなったアプリも多い。(カレンダー、写真、地図など)
  • (おそらく)バッテリの持ちがよい。

[悪いところ]

  • 解像度が低い。
  • デバイスが持ちづらい。(← これはケースを付けることで改善できると思いますが。)
  • 指紋がべたべたついて汚い。
  • 文字入力がしにくい。
  • 音が悪い。
  • ユーザ管理ができない。
  • 自宅内で移動ボードとして使うには、iTunes をフル活用していないとダメ。
  • iPad の特性を生かしたアプリがまだ少ない。

カレンダーや写真など、使いやすくなったアプリが多いのは嬉しいのですが、こりゃダメでしょ、という点もかなり多い;。例えば、第四世代 iPhone/iPod touch の解像度に慣れた人間にとって、この iPad 2 の解像度の低さは致命的で、細かい文字を見た瞬間に「汚い」と思ってしまう(解像度は 1024x768)。写真などはともかく、ブラウジングなどをしていると、やはり XGA 解像度では物足りなく感じるのが正直なところ。ちなみにスピーカーもかなり作りが悪く、PSP や DS などに慣れ親しんでいる自分からすると、聞くに堪えない音質だったりします。

さらに致命的なのは文字入力。iPhone/iPod touch と違い、フルキーボード入力ができるから便利だろう、と思っていたら、とんでもない落とし穴が;;。

  • カナ打ち入力ができない。
  • 50 音キーボードの並び順が逆。(まあこれでも慣れてくれば打てないことはないのですが。)
  • フリック入力ができない。

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ソフトキーボードのサイズは十二分なのですが、カナ入力ができないのと、フリック入力ができないのは致命的。いやまあ今や大半の日本人がローマ字入力だというのは百も承知してますが;、カナ入力じゃないと入力できない私みたいな人もいるのですよ、ええ;。おかげでまともな速度で文字入力ができません;。iPod touch のフリック入力の方が入力が速いってどーよ?、状態;。いやまあマイノリティですけど;。

この製品、使ってみて & 触ってみてわかったのですが、要するに、サイズを大きくして使いにくくした iPod touch なんじゃないか?、という感じ。どういうことかというと、iPhone/iPod touch は、携帯情報端末としての使い勝手を限界まで追求している(それが故に不動の地位を確立している)と思うのですが、iPad は何を狙いたいのかがはっきりしない。私が最初に想像していたのは、家庭のリビングにおける移動ボードとしての利用。ソニーがその昔、ロケーションフリーのパーソナル IT テレビ「エアボード」という商品を出していましたが、私はこのコンセプトに近いのかな?と思っていたんですよね。でも使ってみると、それに近そうでありながら、いろいろと問題点がある。

  • 音質が悪く、これでビデオを見ようという気にはなれない。(ヘッドフォン使えばよいですけど。)
  • テレビを簡単に見ることができない。
  • サーバ上にある動画を簡単にリモート再生できない。(iTunes 上に溜め込んであることが前提になっている。AirVideo などを使えばある程度回避可能だが、この場合でも iPad 自体が再生できるフォーマットの制約が厳しすぎて、ライブ変換ストリーミングになってしまう)
  • 家族で iPad を共有することができない。(特にメール)

要するに、iPod touch や iPhone と iPad は、利用シーンも使い方も違うはずなんだけれども、そこが全く意識されていないデバイス(ただの大型 iPod touch)なんじゃないかと思うのですよね。……というか、これは iPad を人数分購入しろ、ってことなんですかね?;

用途を限定して使う分には何かと便利なデバイスなのだろうとは思いますが、ちょっとうちだと使いにくいデバイスだなー、という印象。Windows ベースで自宅のシステムを作り上げていると、何かとこの辺は相性が悪いのかもしれません。中長期的にコンテンツ管理を考えると、写真だろうとムービーだろうと、すべてのデータをファイル共有サーバ+一般的なファイルフォーマットで保存しておくのがベストだと思ってそれを実践しているのですが、この辺は単一メーカーで縛りをかけたい SONY や Apple の考え方とは相反するところ、なのでしょうねぇ。

うむむ、これはめっちゃ便利^^。

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これ、thilmera7 というフリーウェアなんですが、簡単に言うとシステムの利用状況を監視するためのツール。CPU の温度監視ができるツールがないかなぁと思って探していたところで突き当たったツールなのですが、これが恐ろしいほどよく出来ている。CPU やメモリの監視はもちろんのこと、GPU、ノート PC バッテリ、HDD などの情報を総合的に取得することができるようになっていて、普通に考えられる必要な情報をかたっぱしから取得できるようになってるんですよ。いやー、これは便利。

こうしたモニタリングツールは、ハードウェアメーカ固定なら結構あるんですが、複数のメーカを横断的にサポートするツールは少ないので非常に貴重ですね。表示方法もかなり細かくカスタマイズできる(壁紙表示とかも可能(笑))ので、結構手放せないツールかも、という感じ。かなり昔から存在するツールみたいですが、いやはやぜんぜん知らなかったですよー;。

先日の話ですが、夏みかんを頂いてしまったり;。

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春なのに夏みかんって早くね??と思ったのですが、昔は夏まで待って酸味が落ち着いてから食べるみかんだったのが、収穫時期が今では結構早まっているのだとか。ただこの辺は諸説あって、夏みかんと呼ばれるものもいろいろな種類があったりするらしいです。

……とまあややこしい前置きはさておき、問題なのはこれをどーやって食べるのか;。や、実は私、この手の柑橘類、食べるのは割と好きなのですが、剥くのが面倒くさいので嫌い、という人間だったりします;。グレープフルーツなんかはかなりの好物なんですが、あれも剥くのが面倒なので滅多に食べないのですよねぇ;。

と、私みたいな人は少なくないと思うのですが、そんな私みたいな人におすすめなのがこちらの商品!

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その名はムッキーちゃん
見た目はなんだこりゃ??という感じなのですが、これが実はとんでもなく優秀な一品なのですよ^^。

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まずは外側の皮を、白いプラスチック上蓋の方でさくさくと切り剥いていきます。そしてその後、切り取った房を、黄色いガイドつきのナイフでさくっと切り込みを入れます。あとは皮を剥くだけで、あっという間に身を出すことができます。

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えー? こんなんでホントに皮が剥けるのかよ? と思った人はこちらのビデオをどうぞ。

ムッキーちゃんの使い方(観音山はっさくにて)

っていうかこの商品、マジで神。
というかこれはホントに見事なアイディア商品としか言いようが^^。

ちなみにお値段 380 円。ホームセンターや東急ハンズなどでも売られているのでどこでも購入は可能。や、私も店頭では見かけていたのですが、こんなに便利なものだとは思ってなかったのですよねぇ。まあ、ぜひ騙されたと思って一度試してみてください。保管場所も取らないので、一個持っていても損はないと思いますよ~?^^

というわけで、さくっとこちらを購入~。

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ええっと、Pentium Dual-Core E6700。Wolfdale コアで、クロック 3,200MHz、LGA 775 ソケット。二次キャッシュなどが少な目なので、だいたい Core2 CPU に比べて 1割ほど性能ロスがあり、ざっくり Core2 相当で 3GHz 弱ぐらい。けれどもそんな CPU が さくっと Sofmap で \7,500 という価格だから驚き。いやはや、CPU もホントに安くなったものです。

さてこの CPU、利用目的は HP ProLiant ML110 G5 の換装用。こちらのマシンは 2GHz シングルコアの Celron 440 が搭載されているのですが、正直激しく非力すぎるワナ。ブラウジングをしていてもかなりつっかかるほどで、ちょっとこれは不便だねー、というわけで置換になった次第。(ちなみに結構意外だったのはネットワークで、データ転送しているだけで CPU に数 10% 程度の負荷がかかっていました。HP のサーバマシンなのでこの辺はいいチップ使ってるはずなんですが、なぜ??という感じ。なんかドライバの設定とかミスってるんですかねぇ?)

というわけで CPU 置換開始~。まずは巨大な CPU クーラーの取り外しから。さすがにサーバマシンだけあってか、普通に買ったら \5,000 以上はしそうな CPU クーラーが使われています。まずはこちらを取り外し。CPU クーラーは四隅のネジを外すだけなのですが、六角レンチ+マイナスドライバータイプのネジになっているので、マイナスドライバーで取り外します。

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伝導グリスをいったん綺麗にウェットティッシュでふき取り、CPU を取り替え、新しく軽く米粒大程度の伝導グリスを付け直してから再設置~。換装自体は 30 分とかからず終了です。いや~、簡単。

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というわけで終了~。CPU-Z でも BIOS でも問題なく認識、温度も 45 ℃ 程度で安定。マシンも使ってみましたが、普通にサクサクと動くようになって、いやー、これは便利かも。メモリは 1GB しかないですが、ダイニングテーブルでちょっとネットを見る程度の目的だったら十二分、という感じですね。

# ちなみにこのマシンには 2 組のキーボードとマウスを取り付けてあって、私と奥さんのどちらからでも
# 操作できるようにしてあったりします^^。サイバーな家だな、ホントに;;。

それにしても、本体が実質 \9,000、CPU \7,500、GPU \4,000 なので、ハードウェアのトータルで約 2 万円程度。結構お安く楽しいマシンが出来上がったものです、はい^^。

先日、パーツ屋さんで見つけた面白グッズ。

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奥沢一丁目。ってなんちゅー商品名だ、とツッコミ入れたくなるところですが^^、この商品、いったいなにかとゆーと、PC 本体内部の USB コネクタを、通常の USB コネクタ化するという商品。少し古いパーツだと、PC の背面の USB コネクタからケーブルを取り、本体内に引き込んで本体前面にパネルを出すタイプの商品がありますが、ああいったタイプの商品を取り付けるのには非常に便利な一品だったりします。

構造自体は非常に単純なものですが、こういうアイディア商品はいいですね。ちょっとした用途に便利です^^。

というわけで先日の話ですがこちらを鑑賞~。

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原宿ビックトップで開催されている、シルク・ドゥ・ソレイユのツアーショー、KOOZA(クーザ)。シルク・ドゥ・ソレイユのショーは実家の両親と一緒にいつも見に行っているのですが、今回は奥さんも含めて四人で見に行った次第だったりします。(妹はしばらく前に姪っ子を母親に預けて鑑賞しに行ったので今回は別^^)

でもって、まずは感想なのですが。
いやー、問答無用で素晴らしい^^。というか個人的にはこれかなり好き^^。

前回の Corteo は結構好き嫌いが分かれるツアーショーで、私はちょっとあの独特な雰囲気があまり好きにはなれなかったクチなのですが、この KOOZA の方は老若男女、万人にお勧めできるステージ。というのも、いわゆるショーとしての芸術性はあまり追及されておらず、一過性の高いエンターテイメントとして楽しむことが可能なものになっているのですよね。このため、(玄人や芸術肌の人にとってはやや物足りなさを感じる側面もあるのでしょうが)比較的万人にウケやすいものになっており、これならあまりショーを見ないような人にでもお奨めできるなぁ、と思った次第、だったりします。

■ バックストーリー

自分の居場所を探し求める無邪気な少年、イノセント。ある日、彼の元に大きな箱が届けられる。その箱から飛び出したトリックスター。魔法のスティックを片手に、イノセントを「クーザ」の世界へと導く。初めはおびえていたイノセントも、次第に眩しいほど輝きに満ちたその世界に魅せられ、夢中になっていき、旅の最後には、明日を迎えるための勇気と希望を手にする……という物語。作品タイトルは、宝物を意味するサンスクリット語の "KOZA" からインスパイアを受けたとか。

■ ステージセット

一見して「あれ? しょぼい?」と思わせる簡素なステージセット。従来だと割と大がかりな仕掛けを組み込んだ大仰なステージになっていることが多いのですが、ぱっと見てそうしたものがないのがちょっと意外……だったのですが、これがなかなかに番狂わせ。いくつかの演目はかなり巨大な装置を使っていて、むしろ従来のステージよりも見栄えのよいものでした。

■ 演目

今回の Kooza の面白いところは、いわゆるパフォーマンスの数が絞り込まれているという点。かわりにそのひとつひとつのクォリティが高く、見栄えのする演目が多いというのが特徴になっています。そして、そのパフォーマンスの間をクラウンやミュージカル的な演目、マジック(イリュージョン)などでつないでいく、という構成になっており、見ていて飽きが来ません。いわゆるパフォーマンスに絞って書き出すとこんな感じです。

① シャリバリ

いわゆる組体操。大人数で人間ピラミッドを組み立てたりする演目で、割と地味目なスタート。しかし玉乗りしながらさらに玉乗りを重ねるという、地味ながらも極めてレベルの高い演目をやっていたのが印象的でした。

② コントーション

三人の少女たちがその柔軟な身体を変幻自在に動かして、様々なポーズを決めていく演目……というか、この人たちには骨がないんじゃないかと思わせるほどのびっくりな動きの数々に衝撃を受けるワナ;;。や、だってホントにどっちに身体が向いているのかさっぱり分からないぐらいなんだもん;;。いやはや凄かったです。

③ ソロ・トラピス

真っ赤な衣装のアーティストが、巨大なトラピス(空中ブランコ)を巧みに操ってパフォーマンスを展開する演目。普通、トラピスは左右に台が存在していてそこから飛び乗ったりするものですが、このソロ・トラピスはそうしたものを使わず、地上から乗って、空中でパフォーマンスを繰り広げるというところが見事。トラピスの上で身体を空中回転させたりする技の妙はかなりすごかったです。

④ ユニサイクル・デュオ

一輪車の上で、二人のパフォーマーがダンスを演じるという演目。やや箸休め的な演目ではありますが、女性をくるくると一輪車の上で回すパフォーマンスはなかなかに圧巻。

⑤ ダブル・ハイ・ワイヤー

上下二段になっているワイヤーを使って繰り広げられる、綱渡りの演目……なのですが。

ちょwww、リアルカレイドスターwww。
って、なにやってんすかwww。

いやー、まさかハイワイヤーの上で剣技が繰り広げられるとは思ってなかった(笑)。まあ数秒ぐらいでたいしたことはないのですが思わず笑ってしまいました^^。さすがに上段と下段を移動するとか無理ですねw。それにしても驚いたのは、予想外に舞台装置が大きかったこと。組み立て式の舞台セットを使うのですが、ステージめいいっぱい、しかもかなりの高さになるハイワイヤーを使っての演目なので見ごたえがありました。自転車の上にさらに台座を載せてそこに座る、という驚愕の演目はかなりびっくり。さすがは前半戦を締めくくるにふさわしい見ごたえのある演目でした。

⑥ ホイール・オブ・デス

おそらく今回のステージの最大のビッグパフォーマンス。二つの輪をつなげた装置を回転させ、そこで様々なパフォーマンスを繰り広げるという演目なのですが、こんな演目見たことないぞ、というシロモノ。どんなシロモノなのかはこちらを見ていただくとよいと思うのですが、どんどん上がっていく回転速度についていくために、そのうちホイールの中でジャンプするようになっていくのが凄いところ。ちょっとでもバランスを崩したらおしまい……という演目なのですが、びっくりしたのは、アーティストの一人がホイールの外に出て演技を始めたこと。実は装置を見たときに、まさかこれ外に出て走ったりしないよな……??と勘繰ったのですが、いやいやまさか本当にやるとは!! 予想はしていたもののホントにやられてしまうと度胆を抜かれます;。構造上、命綱などをつけることができないので、まさに死と隣り合わせの演目。これは必見でしょう。

⑦ フープ・マニピュレーション

最大 7 本のフープを全身で自由自在に操るパフォーマンス。基本的にはフラフープなのですが、凄いのはフープを操る匠の技。手足の両方で自在にフープを操るその様は見ていて驚きの連続。びっくりしたのは、7 本のフープを身体の微妙な動きでバラしていったところ。よほど身体の感覚が敏感で、しかも微妙に身体を動かすことができないと、こんな技を演じることはできないでしょうねぇ。いやはやすごかったです。

⑧ バランシング・オン・チェアー

8 脚の椅子を約 7 m まで積み上げていって、その上でハンドバランスを取るというソロパフォーマンス。ホントに地味な演目なのですが、その高さには息をのむものがありました。さすがに最後の段にだけは椅子に切り込みが入っていたそうですが、それにしてもびっくりな演目です。

⑨ ティーターボード

シーソーを使って、人間を次々とジャンプさせていくという、シルクでは割と定番な演目なのですが、かなり高い竹馬でこれをやる、というのが目新しいところ。着地の際にマットを使って何人かで受け止めるのですが、受け止める側の技量も問われるグループワークで、なかなか見ごたえがありました。

■ 総評

というわけでいろいろ書いてみたわけですが、総じて言えば、クセがなく万人にお勧めできる作品。サーカスや演劇、マジックショーなどのよいところ取りをしているのが見事なところで、シルク・ドゥ・ソレイユの作品を一度も見たことがないような方には特におすすめしたい作品、という感じ。確かに玄人の方々からするとやや物足りなさを感じる作品なのでしょうが、その一方で、新しいファンを獲得するためにもこういう間口の広い作品はものすごく重要なのではないか、とも思ったり。終わり方も非常に綺麗でよく、一過性のエンターテイメント作品としては満点に近い点数をつけたくなる作品、という印象でした。

もし今までシルクのショーを一度も見たことがない、という方がいらっしゃったら、ぜひこの機会に見に行くといいかも、と思いました。小難しいことを考えずに見ることができる作品なので、かなりいいと思います^^。

とある日の話。うちの Windows Home Server を見たらなにげにディスクが足りないというエラーメッセージが。ハンディカムなどを使い始めると、割とガンガン HDD を使っていくようになってしまうのですが、整理しないとあっという間にディスクがなくなっていくのですよね;;。で、ホントは HDD を整理すればいいんですが、時間ねーよ、というわけで力技な解決策を;;。

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というわけで HDD 買ってきてしまいました;;。内蔵用 2TB HDD と、外付けの 2TB USB HDD。Windows Home Server のよいところは、外付けだろうが内蔵だろうが、HDD ドライブを追加すれば見かけ上それらを 1 つの HDD とみなして扱ってくれるようになるところ。というわけでさくっと増設~。

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おおお、なにげにトータル 8TB 越えですか^^。一気に 4TB も増設ですよ、ええ^^。

それにしてもこのお手軽な増設はホントに便利……なのですが、次期バージョンの Windows Home Server ではこの機能(ドライブエクステンダ)が削除される予定だとか。正直、この機能があってこその Windows Home Server なのですが、これがなくなるとかなり使い勝手悪くなるなぁと思ったり。現在の Windows Home Server は確か Windows Server 2003 ベースなはずなのでどこまで延命措置が取れるのかはわかりませんが、ちょっとこれが使えなくなるともろもろ手痛い感じですねー;。うむむ。

というわけで blog を放置してから早くもひと月近く。この一ケ月で本当にいろんなことがありましたが、まずなにより、今回の震災で亡くなられた多くの方々のご冥福をお祈りするとともに、被災地の皆様に心よりお見舞い申し上げます。一刻も早い復興をお祈りしております。

東北大震災の傷跡はまだまだ深く、原発は未だ予断を許さない状況。正直なところ、テレビを見ているだけで本当に気が狂いそうになってきますが、それでもまだ私が住んでいる東京は平和そのもの。その一方で、これから先の日本はいったいどうなるのかと考えると、いろいろとぞっとするところもありますが、そうはいっても早く平常モードに心を切り替えないとまずいのも確かなところ。こんなときでもいつも通り blog を続けられている人たちを見ると、その心の強さたるや本当に凄いなぁと感嘆します。必要以上の自粛は経済活動を収縮させるのでまずいとは頭でわかっていても、なかなか心はついていかないものですね;。

それにしてもここひと月は、恐ろしく仕事に追われる毎日に;。こういう大震災のときには IT なんて役に立たないだろう、と内心思っていたところもあったのですが、実際にはそうでもなく、次から次へと様々な仕事が舞い込んでくるもの。ボランティア含めていくつかの作業をこなしていましたが、このせいで通常業務にも余波が生じてえらいことになっていた次第。心の余裕があっても blog 書けたかな、と考えるとちょっと厳しい毎日ではあったのですが、少しずつでも平常モードに戻していこう、と思っていたりします。

ところでこんな機会だったので、手持ちのポイント類のいくつかを震災義援金に投入。特に福利厚生系のポイントなど、意外に使うのが面倒でそのまま放置しているようなものもあったのですが、今回の震災では簡単な操作でまるごと義援金に振り替えられるようにしているものもありました。どうせ使わないポイント、こういう機会に整理しちゃってもいいかも、ですね^^。

というわけで、以前に少し書き溜めていたエントリとかをこれからぼちぼちアップしていきます。まだ仕事が忙しいので途中で急にアップが止まるかもですが;、その場合は「あ゛ー、仕事が忙しいんだろうなぁ;」ということでご容赦を~;。

そうそう、長野に行ったついでにちらっとこちらにも立ち寄り^^。

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ええっと、善光寺。本堂は 1707 年に再建されたもので、国宝指定がされている貴重な文化財。ホントはお昼に行きたかったのですが、さすがに仕事で時間が取れなかったので、夜にちょろっとだけ立ち寄ってきた次第だったりします。……やー、寒かったですけど;;。

びっくりしたのはそのスケール。この本堂を中心にして、めちゃめちゃ広い境内が広がっているのですが、その重厚感たるやさすがとしか言いようが。夜ということもあって雰囲気も出てましたが^^、本堂から南方向へ続く道の重厚感はなかなかに素晴らしい。周辺の宿坊も含めた街の景観や雰囲気は、これぞ日本だなぁという印象で、こういう町並みこそ日本が大事にしていかなくちゃいけないものだよなぁ、と改めて思った次第だったりします。

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なかなか来られる場所ではないですが、今度はちゃんとお昼の時間帯、人でにぎわっている時間帯に来たいものですね~^^。

先日、セカンドマシンがトラブって起動しなくなっちゃった、という話を書いたわけですが、なかなか時間がなくて原因追及できず。Windows Home Server からファイルを取り出せたのでさしあたりは問題がなかったのですが、まあさすがにそろそろ修理するか、ということで原因を調べてみると、なにげに電源トラブル。鋼力を使っていたのですが、まあ壊れるときには壊れますか、という感じ。そんなに頻繁に使うマシンでもないので、格安電源をさくっと近場で購入してきて復旧。

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電源だけの不良であればそもそもリストアなんて必要ないのですが、実はこのマシンの RAID 0+1 の 4 本のディスクの 1 台に不良が出ていたこともあって、RAID を組み直すことに。冷静になって考えてみると、そもそも Windows Home Server を導入したら RAID 1 を組む必要なんてないわけで、生き残っている 3 本で RAID 0 を組み直して、そこに Windows Home Server からリストアを実行。や、意外に簡単にリストアできたのでちょっと拍子抜けでした。

リストア上の注意点としては、① リストアをするための起動 CD-ROM を Microsoft のホームページからダウンロードし、さらに CD-ROM に焼き付けなければならないため、事実上、もう一台別のマシンでの作業が必要になること。② リストア時に、リストアする HDD は元の HDD の物理容量を上回っていなければならないこと(例えばもともと 500GB の HDD に 200GB のデータを入れていた場合、400GB の HDD にはリストアできず、500GB 以上の HDD にしかリストアできない)。この 2 点さえ守れば、CD-ROM からブートした後、マシンが勝手に Windows Home Server を発見し、さらにリストアすべきマシンのバックアップイメージを自動的に検索してリストアップくれる仕組み。あとはイメージを選択してリストアを指定すると、ネットワーク経由でイメージが復元されます。いやはや、これは感心するほどよくできてるなぁ、という印象。

そういえば Windows Home Server と言えば次期バージョンが最近発表されたみたいですが、現行サーバからの移行が気になるところ。調べてみると、新バージョンでは Drive Extender 非サポートというかなり致命的な問題点があるような;。この利便性はなかなか他には代えがたいものがあるのでこの機能は捨てずに実装して欲しいところなのですけどねぇ。

というわけでこれを買ってみたw。

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ええっと、日立の Deskstar 0S03191。もともとはバルク品のHDS723020BLA642 を購入しようかと思ったのですが、BOX 版である 0S03191 だと 3 年間保障が付くという話っぽいのでこちらを購入してみた次第、だったりします。まあどっちを購入してもそんなに変わらないのでしょうが;、まあ \500 ぐらいしか違わなかったのでこちらをチョイス。

さてこちらを先日購入した HP マシンに取り付けようと思ったのですが、奥さんは自作機しか作ったことがない(=メーカー製 PC の中を知らない)という話だったので、さっくりと見せてみた次第。さすがに HP のケースだけあってよく出来ています。

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取り付け方としては、まず本体に取り付けてあるビスを適当に 4 本ほど取り外して、HDD に取り付け。これをつけると、ガイドレールに沿って HDD を差し込むことができるようになります。

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そしてなかなか感心したのが、HDD が前面からのスライドで入れられる、という点。ガイドに沿わせて HDD を差し込んでいくと、適当なところで側面にある青いプラスチックにカチっとハマるので、これで取り付け完了。あとはケーブルを取り付けるだけ、という素晴らしい取り扱いやすさ。いやはややるなぁ、という感じ。

メーカー製 PC は多少割高感もありますが、こういうケースの作りを見るとやっぱりよく出来てるなぁ、という感じはしますね。さすがにたくさん数を作っている & BTO をしやすくしているだけに、こういうところは入念に作ってあるのでしょうねぇ。

先日の話ですが、おうちで使っていた電気毛布がついにお亡くなりに;。電源ケーブルのところが接触不良になってしまったためだったのですが、さすがにまあ 4 年も使っていれば壊れるよなぁ、と思いつつ、さくっとヨドバシカメラで新しいものを購入。

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一番安い \2,500 ぐらいのものを購入してきたのですが、やっぱりあると便利だなぁ、という印象。ベッドでは結構性能のいい羽毛布団を使っているので、すぐにぽかぽかしてくるのですが、とはいえこれが一枚あると、寝る少し前に軽く電気を通しておくだけで最初からぽかぽかモードに。

消耗品なので特価品でいいや、ということで一番安いものを買ってきてしまうのですが、それでも十二分に便利だなぁと思わせてくれるあたりは嬉しいところですね。

というわけで、先日購入した HP ML110 G5 なのですが、ダイニングボード上のテレビにつないでみたところ。

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地味に奥さん使いまくり;;。や、普段使っているダイニングボード上にパソコンがあるというのは予想していた以上に便利で、例えばテレビを見ている最中にちょっと調べものをしたい、と思ったりしたときにぱっと画面を開いてチェックできるのは地味に便利なのですよねぇ。

がしかし、さすがに GPU があまりにもイケてなさすぎるのでかなり使い勝手が悪い……ということでこちらを購入~。

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ATI Radeon 系カード、RH4350-LE512HD/HS。さてさてさくっと交換しよう……と思ったのですが、いやはや実はこれがなかなかに大変な作業^^。

というのも、通常、デスクトップ向けのこうしたビデオカードの大半は PCI Express x16 のカードになっているのですが、サーバ向けのマシンの多くはこのスロットを持っていない。持っていたとしても、PCI Express x1, x8 などのスロットなので、そのままではビデオカードが刺さらないのですね。もちろん、x1 用のビデオカードも売ってはいるのですが、約 1 万円程度してしまう……や、本体よりも高いビデオカードを購入してどうするよ?状態になっちゃうのですよね;。しかも性能悪いし;;。

こうした問題から、低価格サーバを購入して遊んでいる多くのユーザは、PCI Express x16 系の GPU カードを無理矢理 x8 スロットに差し込んで使う、ということをしていたりします。x16 系の GPU カードの多くは x1 や x8 動作が可能なので、刺さりさえすれば動作しちゃうのですね。ええ、刺さりさえすれば。でも普通はスロット形状が違うので、ビデオカードは刺さりません。

じゃあどうするのか?
ぶつかる部分を削り取る(おい;;)。

こちらのページにその手法がまとまっているのですが、いろいろ調べてみたところ、大別してやり方は 2 つ。

  • 本体(マザーボード)側に加工を加える方法
    黒い PCI Express のスロットの端のところをカッターなどで削り取って、カードがそのまま刺さるようにする方法。こちらのページが分かりやすいです。
  • ビデオカード側に加工を加える方法
    ビデオカードの 50~52 ピンのところをヤスリなどで削り取って穴をあける方法。こちらのページが分かりやすいです。

や、どちらの策を取るにしても超乱暴;;。まあしかし、どうせ \9,000 のマシンだし、ということで私も改造~。どちらかというとビデオカード側の方が使いまわせそうな感じなので、私は本体側に加工を加えました。まずはスロットの周りに、ちょっとした厚紙(印刷ミスしたハガキとか)をくり抜いた紙でガードをし、その端のところをガリガリと削っていきます。ただし、いきなりカッターは危険なので、まずはニッパーでパチパチと崩し、そこをカッターで整形していきます。

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加工上、注意すべき点は、PCI Express のスロットの内側の金属ピンを傷つけないようにすること。カッターを使う場合、一番端の金属ピンが、削るべき場所のすぐそばにあるので、うっかりすると刃が当たってスロットが死にます;。私はスロットを壊しかけましたよ;;。というわけで 20 分ほど頑張って削り終わったのが下の図。真ん中のスロットの端のところに切れ込みが出来たことがわかるかと思います。

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さて、早速スロットにビデオカードを取り付け……ようとすると。

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うぎゃあああ;;、ブザーが邪魔になってビデオカードが刺さらないワナ;;。や、作業がしやすそうな真ん中のスロットを加工したのですが、実際には上か下の黒スロットを加工しないとダメでした;;。というわけで上のスロットを加工して無事に搭載。← もうちょっと考えましょうw。

ちなみにこの状態(ML110 G5 デフォルト + RH4350 増設)で WIndows 7 ベンチマークを走らせるとこんな感じ。

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さすがにビデオカードが x1 動作になってしまうせいか、グラフィックスは全般して低スコア。ただ、このビデオカードのメリットは HDMI によるオーディオもついているところで、これがあるおかげで音源のないこのマシンでも音をつけることができる次第。ビデオカードでサウンドカードも兼用できる、ってのはなにげに便利ですね。

……にしても、まさかサーバマシンを購入してこんな加工をすることになるとは(笑)。ある意味、なんかめちゃめちゃ面白いんですけどね~^^。昔ながらの「ジャンク品でいろいろと遊ぶ」的な感覚を思い出しましたよ^^。

先日、本郷氏のところでノート PC が壊れたという話を聞いていたのですが、不幸は重なるものなのか、私のうちのマシンも一台が起動不可に;。まあサブマシンということもあって急いで復旧する必要もなかったのですが、ちょっとファイルをサルベージしたくて調べてみたところ、Windows Home Server では、過去のバックアップ履歴からファイルを取り出す機能が提供されているのですね。

使い方は簡単で、Windows Home Server のバックアップ画面を開き、サルベージしたいバックアップを選択して、ファイルを復元または表示するだけ。

WHSRestore

おおお、これは便利^^。
というかこういう形になるのかー、と感心。

ファイルの手動復元を選ぶと、過去のドライブの状態がネットワークドライブの形でマウントされるのですね。で、そこから手動でファイルをひとつずつ取り出して復元することができる、という仕組み。これはむちゃくちゃ便利じゃないですか^^。これ、単なるハード障害に対するバックアップだけではなく、ユーザの操作ミスでファイルを消してしまった場合も復元ができるわけで、こんなに便利なものだったのかと感心してしまったり。(← シャドウファイルでもある程度はできるのですが、こっちだったら Home Edition のマシンでもできますからねぇ^^。) バックアップは一日一回、夜中に自動的に行ってくれている(スリープ状態からも勝手に復帰してくれてバックアップしてくれる)のも嬉しいところで(もちろんパソコンがネットワークにつながっていることは必要ですが;)、ユーザ側からすると手間なくハード障害に対応できる、というのが便利なところ。

最初に導入したときには半信半疑だったのですが、これほど便利なものとは思っていなかった、という感じ。Windows マシンが数台以上ある環境だったら、導入しても決して損はないと思えます。せいぜい 4 万円ぐらいで購入できてしまうので、マシン障害が怖い、という方にはちょっとお勧めしたい感じですねー、これは^^。

というわけで後楽園では失敗したのですが、せっかく岡山に行ったからにはおいしいものを……! というわけで攻略してきたのはこちらのお店。

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駅前近くにある小料理屋、竹浜。年配のご夫婦が二人三脚で営まれている小料理屋さんで、いかにも昔ながらのお店という感じの一軒。最初に入ったときには「う゛、なんかヤバいとこ入った?? このお店、大丈夫??」と心配になりましたが;。

とりあえず熱燗を一合頼んだら、おすすめされたのがこちらのママカリ。

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ままかりとは岡山県などの瀬戸内海の沿岸で取れるニシンの小魚。酢漬けにして食べるのが基本だそうなのですが、これは確かに美味しい。マイルドな辛みの辛子酢味噌との相性が抜群で、これはお酒によく合うなぁ、という感じ。さすが「飯借り」(隣の家からごはんを借りてきてしまうほどに美味しい)と言われるだけのことはあります。そして本命は鰆丼

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こちらは鰆のづけ丼なのですが、漬け具合が恐ろしく見事でめちゃめちゃうまうま。とてつもなくシンプルな一品なのですが、鰆ってこんなに美味しい魚だったっけ??と思うほどびっくりな味でした。半分食べたら、残り半分はお茶漬けにしていただくのですが、こちらもまた味わいが変わって見事。いやー、ごちそうさまでした。

それにしても笑ってしまったのは、「鰆ってこんなにおいしい魚だったんですねぇ」という私の言葉に対して、女将さんが「本当においしい鰆が食べたければ、生のお刺身を食べなくちゃダメよ」と返してくれたのですが、横から大将が「おい、オレの漬けは美味くないっていうのかよ」とツッコミ(笑)。思わず吹きそうになってしまうやり取りでしたが^^、そんなゆったりした雰囲気のご夫婦の様子を見ているだけでも心が和むというもの。決して綺麗なお店というわけではなく……というか昭和を彷彿とさせるお店で;、カウンターにはいろいろと荷物が乗ってたり、とツッコミどころ満載のお店ではあるのですが;、でもこういうまったりした雰囲気のお店、私はかなり好きですねぇ^^。また機会があったら訪れてみたいものです。

というわけで、岡山城を訪れた後は、引き続いて日本三大名園のひとつ、岡山後楽園を襲撃。金沢の兼六園は行ったことがあるので、これで 2 つ目の襲撃になります。アクセスとしては、岡山城の裏手から橋をわたったすぐのところ。裏手の門から入ることができます。

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さてさて、どんな景色が広がるのかな? と思ったわけですが。

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しょ、しょぼーーーん;;。
うわー、まるっきり枯草しかないわけなのですが;;。しかもメンテ中かよ、おい;;。

いやまあちょっと考えてみれば普通に当たり前なのですが(苦笑)、そりゃそうだよねぇ、今は冬だもんねぇ、という感じ;;。単に枯草だけならそれはそれで風情があったのですが、メンテナンス中だったというのが痛いところ。ブルドーザーとか入ってるのを見るとさすがにしょんぼりします;;。

実際に緑があったら本当に綺麗な庭園なのだろうなぁ、と思わせる光景がいろんなところにあっただけに、激しく残念な感じではありました。

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でも唯一面白かったのは、流店(りゅうてん)という建物。

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この建物、中央に水路を配した建物で、当時は休憩所として使われていたそうなのですが、なかなかに風情があるという印象。当時としてはきっと画期的な建物だったんだろうなぁと思いますが、ちょっと面白いですね。そんなわけで帰りは正門から脱出^^。

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それにしても、ここは本当にシーズンに来たいものですね^^。当時の時代に思いを馳せるに、果たしてこれだけの庭園を造って維持するのにどれだけの労力が使われたことなのか。まさに贅の極みとしか言いようがないなぁという印象。まあおそらく来る機会はないのだろうなぁと思いつつも、でも一度は一面緑に覆われたこの景色を見てみたいものだと思いました。

や、先日、岡山出張があったのですが、なにげに岡山は初上陸。たった二日間の出張だったのですが、まあなかなか来る機会がない場所で次に来るのがいつかも分からない……ということで、さくっと観光に行ってきてみたり。岡山の市街地の観光地となると、事実上、岡山城と後楽園の二か所しかないので、まずは岡山城を攻略してみたりしました。駅からはバス、路面電車、タクシーの三択ですが、バスは意外に本数が少なく、路面電車からは結構歩くので、時間がなければタクシーがおすすめかもですね。

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岡山城……といってもそんなに大きい城ではなくて、全体としては割と小ぶり。けれどもお城としてはかなり古いものに属するらしく、南北朝時代(1350 年頃)に築かれたものなのだとか。階段をサクサクと登っていくと、真っ黒に塗られた天守閣が現れます。カラスのように真っ黒なので、烏城(うじょう)とも呼ばれるのだとか。

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中は……というと、思いっきり近代化されていて;、階段はもちろん、なんとエレベーターまで設置(苦笑)。や、もう風情も何もあったもんじゃなかったり。まあ観光の都合上、仕方ないんだろうとは思うのですが、当時の面影がよく分からないのはかなり残念ではありますね。天守閣の一番上まで登りましたが、まあ天守閣の狭さだけはなんとなくわかるかなー、という感じでした。ちと残念;。

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ちなみにこれ以外にも、大名かごがあったりお雛様があったり(季節柄?)、それなりに展示は充実していました。それにしても江戸時代のお雛様なんて初めてみましたが、まったくかわいくないですねぇ;。……というかむしろ怖い;;。

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ちなみに、裏手から見た岡山城は下の写真ですが、こちらの方が見栄えはありますね^^。

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大人になってから訪れたらそれなりに発見もあるかなぁと思って行ってみたわけですが、意外に新たな発見はなかったです;。ま、そんなもんかも;;。

というわけで、こんなものを買ってみた^^。

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ええっと、ワイヤレスキーボードとマウスのセット。自宅の 42 インチテレビにパソコンを HDMI 接続したのですが、パソコン自体は離れたところにあるのでワイヤレスキーボードが欲しかった次第、だったりします。こちらはマウスとキーボードがセットになっているのですが、セットになっているものだと本体側に取り付ける USB デバイスが一つで済むというメリットがあること、またこの製品だとかなり安いのでさくっと購入してみた次第。

使ってみた感想としては、予想以上に便利で、しかもこの値段にしてはよく出来ている。キーボード自体はかなり軽いのですが、キータッチには相応の重みがあって打ちやすい。難点としては、キーボード右側のテンキーやカーソルキーのところに隙間がないために、ブラインドタッチをする際にキーの場所を把握するのが難しいということ。まあこれは慣れの問題なのでしょうが、そんなに頻繁に使わない私にとってはなかなか慣れません;。

それにしても、キーボードとかもずいぶんと安くなったものですね。私は未だ、昔から使っている COMPAQ の PS2 キーボードから抜けられないのですが、サブマシンなどはこうしたキーボードで十分ですねぇ。

ううっ、つい衝動買いをw。

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ええっと、HP ProLiant ML110 G5。HP(旧コンパック)のサーバマシンなのですが、最近はサーバマシンがなにげにかなり安価に叩き売られていることが多く、この ML110 G5 の場合は NTT-X ストアで \11,980。私が買ったときには \3,000 のクーポンがあったので、実質 \9,000(しかも送料込)という、かなりびっくり価格なマシンだったりします。

ざっとしたスペックは、Intel Celeron 440 (2.0GHz)、1GB ECC メモリ、160GB SATA HDD、Gigabit Ethernet といったところ。ケースはミニタワー型で、静音マシンとしても使えるよ~、という情報もあり、さくっと購入してみた次第だったりします。さてはて、その実際の使い勝手は……?

というわけでまずは開梱。サーバマシンを自宅で購入するのは初めてでしたが、外見は通常のデスクトップマシンと大差がないです。Made In Tokyo というシールが目立つ場所に貼ってありますが、東京で製造ってマジか……状態;;。写真にはありませんが、キーボードやマウスも普通に添付。\9,000 ともなると、キーボードやマウスの値段もバカになりません(笑)。

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そしてケースの中身。さすがメーカー製かつサーバ用途、中身の作りがしっかりしています。HDD 増設などが非常にしやすい作りになっているなぁという印象。CPU クーラーもなにげに静音型のもの(タワー形状の大量金属板)がそびえたっていて、このクーラーだけで普通に買ったら \4,000 ぐらいするんじゃ??という感じ。電源容量は 385W、サーバ用途であれば十分な容量ですね。

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ちなみに、これだけ安いとケース+CPU クーラーのために \9,000 出してもいいような気がしてくるところですが、残念ながらそうはいかず;。最も致命的なのは、マザーボードのリアパネルが取り外し方式になっていないこと。このため、端子形状の違うマザーボードの取り付けができません。これが出来たら最強だったんですが、まあそういう用途じゃないですね(笑)。

……とまあこの辺まではよかったのですが。
いろいろとワナが;;。

まず最初にひっかかったのが、なんとサウンドがない。いやいや、サーバ用途なので確かにサウンドは要らないってのはその通りかもなのですが、さらに驚いたのが VGA 端子。アナログ Dsub 15 ピンはあるのですが、DVI 端子や HDMI 端子がない。しかも GPU がなんと Matrox G200e。いやいや、Matrox なんてホントに久しぶりに聞いたメーカー名でしたが、ドライバインストールしたときに出てきた名前を見てびっくりしました。

がしかし、この Matrox G200e がとにかく曲者。なにしろ VRAM が 8MB しか搭載されていない(ってかいつの GPU カードだ....;)ので、1024x768 の 16 ビットしか表示できず、しかもとてつもなく描画が遅い。その遅さたるや、Explorer がかろうじて操作できる程度で、他はさっぱり……という感じ。いやいや確かにサーバマシンだけど、ここまでやっちゃダメだろう、という印象。ってかなんで Intel のオンボードチップじゃないんだとツッコミたくなります;。

確かに超激安サーバって、とにかくコスト削減に削減を重ねて安くするものですが、それにしてもここまでとは思っていなかっただけに正直びっくり、でした。……まあこういうスペックだからこそ \9k ぐらいで叩き売られてしまうのでしょうが、いやー、それにしてもびっくりしましたよ、ええ;。

えと、Web 拍手で、水月のインプレを再掲して欲しい、という方がいたのですが、もしよかったら捨てアドでも構わないのでメールいただければ送ります~;。実は手元にはファイルが残っているのですが、Web にアップロードするには加工がちょっと必要で時間が取れず、という;。

申し訳ないですがよろしくお願いします~;。

というわけで先日の話ですが、実家に帰ってこちらを設置。

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ええっと、これ、DELL の液晶モニター U2311H。実は実家で妹の PC が古くなりすぎているという話があり、さすがにちょっと怖いのでそろそろ入れ替えたい……ということだったのですが、パソコンもさることながらモニターもちょっと17 インチの SXGA だと厳しいよね、ということで買い換えた次第。当初は NTT-X や amazon.co.jp あたりで \19k ぐらいの三菱のモニターの購入を検討していたのですが、ふと夏のこたつさんにこちらの液晶モニターの話を聞いたことを思い出してさくっと注文。

液晶モニタには、大別すると TN 方式、VA 方式、IPS 方式の 3 通りがあるのですが、これらの中で最も画質がよいと言われているのが IPS 方式。色度変位が小さい(要するに横から見ても色が変わらない)という特徴があるのですが、IPS 液晶は一般にはかなり高価。たとえば EIZO で IPS パネルとなると、かなり高い製品しか使っておらず、軽く \100k 近くしてしまうのですよね;。けれども DELL のこのモニターは、IPS パネルとしてはかなり安く、価格.com で \26k 程度。法人モデルなどをうまく使うと、実質 \19k ぐらいで購入できてしまうので、だったらこれしか! ということで購入した次第、だったりします。届くのに時間がかかるかと懸念してましたが、ものの数日で届くワナ^^。

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そしてこのモニタのもうひとつのウリはこの液晶スタンド。上下スライド、上下左右振り向き、さらには 90 度回すことも可能という優れもので、いやはやこれは恐ろしくよく出来ている、という印象。

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実際に映してみましたが、いやはやこれが DELL のモニターなのか!とツッコミを入れたくなるほど(失礼)、とにかく綺麗な映りに衝撃(写真は iPod touch で撮影したのでひどいですが;)。とても \20k とは思えない映りに驚きました。いやはや、これは確かに割安なモデルですねぇ。というかうちにももう一台欲しくなってしまった……(← 置き場所ないです;)

というわけで、激安液晶モニタを探している方にはおすすめな一品。ぜひチェックしてみてください。

先日購入した Intel マザーですが、こちらは一応オンボード GPU として Intel GMA 4500 を搭載。果たして ECO とか大丈夫かなー、と思ったのですが、さすがに ECO は無理っぽい;。まあオンボード GPU で 3D ゲームやろうってのが間違ってるよね、ということでさくっとこちらを購入。

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ええっと、NVIDIA の GeForce GT240。ECO ってどの辺のスペックが必要なのかよく分からないというのが正直なところなのですが、まあ 1 万円前後の GPU なら間違いはないだろう、ということで購入した次第。ケースが LowProfile のみ対応、さらに電源が 350W 前後という非力なマシンなので、あんまり贅沢な GPU は積めないのが難点;。GT240 あたりならそれほど消費電力も大きくなさそうなのでチョイスした次第だったりします。

ちなみに動作結果は極めて良好で、なんの問題もストレスもなく ECO が動作。やれやれ、という感じ。できれば CPU と同様に GPU も稼働率メータを見たいものですが、いったいどの程度 GPU を使ってるんでしょうねぇ?^^

というわけで今日はこちらの話題をひとつ~。

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ええっと、Intel のマザーボード DQ45CB。先日、会社に持ち込んでいた PC を自宅に持ち帰ったのですが、どうも搬送がうまくなかったせいか、やや動作不良だったマザーがついにお亡くなりになった次第;。で、仕方なくマザーを探したのですが、代替マザーが見つからないワナ;。条件としては、LGA775、MicroATX、DDR2-800 x 4 搭載、なのですが、一番最後の条件が意外に厳しい。ただでさえ LGA775 マザーは減りつつあるのに、メモリ 4 スロットのマザーとなるとほとんどない……のですよねぇ;。さてはてどうしたものか、といろいろ探していたところ、こたつさんから DQ45CB を紹介してもらった次第。在庫情報まで併せて教えてもらいましたよ、ええ^^。

で、早速使ってみようと思ったのですが....
う、動かない??;;;

げげん、初期不良?? ということであれやこれや調べてみたのですが、意外なところに原因が。

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ちょっとこれはびっくりしたのですが、なんと原因は、PC ケース側にあるマザーボードを支える足。通常はネジ穴が来るべきところですが、マザーを見るとコンデンサの足が出ていて、それがショートしていた次第だったりします。規格モノだろうにこんなところにワナがあるとは……;。まあそんなわけで設置完了です。

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使ってみましたが、さすがは Intel マザー、としか言いようがない仕様がいくつか;。まず IDE ポートがない。レガシーデバイスは基本的に切り捨て、という明快な仕様で、スロットも PCI, PCIe x1、PCIe x16 という徹底ぶり。聞いたところによると BIOS アップデートも USB メモリ経由だそうで、この辺の考え方は通常の ASUS や GIGABYTE などのマザーとは全く違う、という印象。また起動も面白くて、パソコンの電源をつないだだけで、電源スイッチを入れなくても最初にまず一瞬電源が入ってセルフチェックを行う様子。最初、この動作がわからなかったおかげでかなり苦戦しましたよ、ええ;。(壊れたのかと思った;)

普段、Intel のマザーなんて使うことは滅多にないのですが(おそらく Pentium II 世代に一度だけではないかと;)、定格運用だとやはり Intel は安心感がありますね。別に取り立てて他メーカーが悪いというわけではないのでしょうけれどもね^^。

というわけで今日はこちらの掃除機の話をひとつ~。

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ええっと、パナソニックの掃除機 MC-SS300GX。や、普段のお掃除は基本的にルンバ君なのですが、やはり掃除機もあった方が便利……というかないと困る;;。結婚前に持っていた掃除機はちょっと不調だったこともあって、どーせだったら買い換えようか、という話になって掃除機を物色。実はもともと Panasonic を購入するつもりはなくて、最近発売されたダイソンの小型のやつを買おうと思っていた……のですが、奥さんがカタログをあれこれ見てみてこちらを推薦。kakaku.com で売れ線ナンバー1、満足度ナンバー1、ということで、直前でこちらの掃除機に変更された次第、だったりします。

で、実際に使ってみたのですが。
いやはやこれはとんでもなく素晴らしい掃除機じゃないですか^^。

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最近の掃除機ではハウスダストの発見センサーが付いていて、ゴミがあるところに行くと上のようにランプがオレンジに点灯。目で見てもぱっとは分からないゴミがサクサクと取れていくので掃除していて非常に気持ちがよいのですよ^^。

しかも驚くべきはその吸引力と静音性。強度を自動モードにしておくと、平常時は夜中の掃除でも気にならない程度の音で掃除ができ、しかもかなりきっちりとホコリが取れる。kakaku.com では以前持っていたダイソンよりも取れる、という人がいましたが、確かにこれだけ細かいホコリが取れるのはたいしたものだなぁと感心してしまいました。ルンバは吸引力が弱いのでどうしても細かいチリが残るのですが、これだけきっちり取れるのはたいしたもの。排気もかなりクリーンという印象です。

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そして最後に感心したのがゴミ捨て。サイクロン方式でゴミを吸引したあと、ゴミをコンパクトに圧縮してくれる仕組み。ゴミ捨てもかなり簡単です。フィルター部については水洗いが可能なのも加点要素ですね。

唯一の減点要素があるとしたら、起動時と終了時にゴミを圧縮する際、比較的大きな「ぶーん」という音が鳴るところ。掃除の音よりこのゴミの圧縮音の方が大きいというのはちょっと困ったもんだなぁと思うのですが、その一点を除けば大満足な掃除機。いやはや、たかが掃除機なのですが、これは良い買い物をしたなぁという感じでした。これを見つけた奥さん、GJ!ですよ、ええ^^。

うちの家にある無線ルータ、購入当初から電波の調子が非常に悪く、まあ小型でアンテナなしだとこんなもんなのかなー、と思ってずっと使っていたのですが、ちょろっとネットを調べてみたらなんとリコール品であることが発覚;;。まあ別に火を噴くとかそういうものではなくて、電波がぷつぷつ切れることがあるという欠陥品だったようで、Web から申し込んでみるとさくっと代替品が届きました。

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ふむー、こんなこともあるのか、と思ったりしたのですが、お詫びの品ということでおまけでついてきたのが Micro SD の超小型 USB リーダ。んー、こんなもん使い物になるかなぁと思いつつ、秋葉原に行ったついでに 8GB のバルク品を \1,000 ぐらいで購入してきました。

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というわけでリーダーにメモリカードを装着。

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って、小さっ^^。ホントに USB の口の部分しかないようなもので、その隙間に MicroSD を差し込むような形なのですが、確かにこれだけ小さいとなにかと便利で、キーホルダーにちょろっとつけておいて、必要なときに取り出して使う、なんていうことが簡単にできますね。うーん、使えないかと思っていたのに割といいかもー。

……と思っていたのですが、Web を検索して微妙に苦笑い。

どうもこの製品、作りがかなりヤワらしく、USB に抜き差しを繰り返していると簡単に GND がショートしてしまうのだとか;。同様の現象にヒットしている人も多いようで、またしてもリコールか? と苦笑いしてしまいました;。

まあでもリコール品にあたったのは人生初かも? こんなこともあるものなのですねぇ。

や、なぜ今さらと言われそうですが、ここ最近しょっちゅうカロリーメイトを食べまくり。実は昨年末に胃を悪くして以来、手軽にカロリーと栄養が取れるよ~、ということで薦められて初めてカロリーメイトを食べてみたのですが、これが意外に美味しい。まあ要するに単にビスケットとかクッキーのかわりにパクパクと食べているのですが、メイプル味が意外に美味しいのでしょっちゅう食べてしまうワナ。

……なんていう話をしていたら、会社の同僚がカロリーメイトの液体版がある、という話を;。そんなもんがあるのかー、と思ってたら。

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ででーん。
っていうかプレゼントに持ってきてくれたのですが;;。(苦笑)

というわけで、早速飲んでみましたよ~。健康的な朝食はこちら!

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おまえ何やってんだ、というツッコミはなしで^^。いやー、でもなんかバランスが取れた素敵な朝食っぽいじゃないですか^^、という冗談はさておき、とりあえず飲んでみました。

おお、意外にいける??
というか割とまともな味かもー。

……と思っていたのですが、奥さんが一口飲んでみたところ、激マズとのひとこと;;。や、要するに見た目と味はコーンスープなんだけど、匂いが合成化学調味料バリバリな感じで耐えられないのだとか;。私としては、むしろその辺で売っている粉末のコーンクリームスープの方がよっぽど美味しくないと思うのですが、いずれにしても人を選ぶのは間違いがない……という感じですね;。

まあでもこの手のバランス栄養食、基本的にそんなに美味しいものではないですが、それでもそれなりの味になってきているのだなぁと感心。実際にはカロリーメイトもそんなに味の種類があるわけではないので、最大の難敵は飽きだそうですが;、ちょっとしたおやつなんかにはこういうのもいいかも、ですね。

というわけで土曜日は奥さんのお手伝い~。

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や、いったい何事??状態ですが、これ、友達の結婚式のお祝いのためのムービー作り。私の奥さんは大学の同期の女性間の結束がめちゃめちゃ強くて、お互いがお互いの結婚式に招待する仲。最初の結婚式で、奥さんの取扱説明書(よくある結婚式の出し物)をやったところからこれが恒例になり、毎回、結婚式のお祝いとして取扱説明書を作っているのですよね。もちろんいつでも結婚式の中で出し物としてやるわけではなく、基本的には結婚式当日の午前中に貸し会議室を借りてムービーを撮影し、これをプレゼントとして渡す……という形を取っているのですが、今回は結婚式が午前中からということもあって前日撮影に。じゃどこで撮影するよ?という話になったときに、

「いっそうちで撮影すりゃいいんじゃね? 全部機材揃ってるし。」

……という私のトンデモ発言により、うちの自宅で撮影することになった次第、だったりします^^。結構、人数も多くて、女性 5 人、男性 1 人を呼んで合計 8 人での撮影となったわけなのですが、最初はそもそもうちに入れるのか??という心配も;。フタを開けてみれば全く問題なかったのですが、自分の家がこんなに女性だらけになったのは生まれて初めて状態なんですけど、状態(苦笑)。やー、何もしなくても女性がたくさんいると場が華やかになるものだなぁと改めて実感してしまったり。

# 自分の結婚式のときもみんな呼んだので、私ももう顔馴染みなんですけどね^^。

まあせっかく来てもらうんだから、ということで、朝から軽く料理も仕込んでみたり^^。サンドイッチ類は奥さん作です。

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しかしちょっと驚いてしまったのは、女性ばっかりだとこの分量でも足りてしまうのか、ということ。や、作り始めたときに 8 人もいるんだからどう考えてもこの分量じゃ足りないだろうと思ったのですが、大半が女性でしかもお昼となれば、まあこんな程度+おやつぐらいで十分足りてしまうのですねぇ;。ちょっとこれは新鮮な驚きでした。

なにはともあれ、結婚すると奥さんつながりでこうした交友関係が広がるのは嬉しい話、ですね~^^。まあちなみに撮影したムービーの編集で夜中の 5 時までかかってしまったのは秘密ですが;、そんなふうにいろいろ出来るのも結婚の楽しみのひとつ、ですね^^。

というわけで昨日は私の方の実家での新年会に参加~♪

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妹夫妻と姪っ子、併せて 7 人での新年会はふぐのお取り寄せグルメ。や、私の両親の古くからの友達が老舗のふぐ料亭をやっていて、ここ数年、お正月にはそこから実費に近いお友達価格でふぐを分けていただいているのですよね。(もちろん捌いた状態で、ですが^^) そんなわけで、今年もおいしいふぐ料理を頂いてきた次第、だったりします。

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まあもちろんてっちりも素晴らしい味なのですが、私的にはこちらも外せません^^。

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ええっと、フグの卵巣のぬか漬け。フグの卵巣には猛毒テトロドトキシンが含まれているわけですが、塩漬け・ぬか漬けにすることでこの毒を抜いて珍味にする、というもの。これがムチャクチャ日本酒に合うのですよ~^^。しかもお友達特典を生かして、かなりの量をもらってきていてちょっとびっくり。最後は定番の雑炊で〆。いや~、さすがにうまうまでした……というか満腹すぎる;;。

というわけで全力でごちになってきたわけですが、それにしてもかわいかったのが姪っ子。

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私も奥さんも抱かせてもらったのですが、いやはやめちゃめちゃかわいい & 良い抱き心地(笑)。現在 9 ヶ月ちょっとなのですが、もう首も座っているので抱いてもあんまり怖くありません^^。がしかし参ってしまったのは、私ってばめっちゃ警戒されまくり;;。奥さんの方は女性なので大丈夫だったのですが、私の方が「知らないおじさん」状態で、誰この人状態でめっちゃじーっと見つめられてしまいましたよ;。現在 7kg ちょっとらしいのですが、この重たさになるとさすがに大変で、たかいたかいー、とか正直めちゃめちゃ重労働;;。そんな姪っ子をあっさりと抱き上げる妹はもう立派な一児の母だなぁと感心してしまいました。そんなわけで、食事もさることながら姪っ子に癒されまくり。小児科医の気持ちがちょっとわかったような気がした一日でした。(笑)

なにはともあれ、いろいろごちそうさまでした~♪

というわけで新年初のエントリはこちら~。