05. DLR & WDWの最近のブログ記事

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さて、今回ディズニーランドに初めてまともに子連れで行ったわけですが、正直よかったことばかりではなく、いろいろ悩ましいと思ったことも多々ありました。ざっと書き出すとこんな感じ。

  • 駐車場から入場ゲートまでの距離。朝いちばんでないと、入場ゲートからかなり遠いところに駐車する形になり、下手すると入場ゲートまで 15~20 分程度歩かなければならなくなります。大人ならともかく、子供にとっては正直かなり厳しい距離。ベビーカーを持って行かないとこれはなんともならないなぁと思ったり。
  • 子供向けのシンプルなご飯が皆無。もともとディズニーランドは「世界観を壊さないため」という理由で、アレルギー以外の理由でのご飯の持ち込みを禁止しています。それはそれで構わないのですが、問題なのは 3 歳ぐらいの子供が食べたくなるようなシンプルなご飯がほとんどないという点。凝った料理は多いし、デニッシュみたいなものとかカレーライスとか小学生ぐらいの子供たちが好きそうなものは多いんですが、要するに、ただのロールパンとかベーグルとか、ただの白米とかおにぎりとかうどんとか、ただのバナナとかが欲しいのですが、そういうものがないんですよね(ちなみにハワイのアウラニはこういうシンプルなものがかなり用意されていたので困ることはなかったです)。やむなくカレーライスのご飯だけ食べさせるとかいう荒業に出ましたが、これだったら普通にパンなどを持ち込んでお目こぼししてもらう方が正しかったのかもしれません。
  • 子供に優しくないパークの状況;。まあこれは日本特有だし仕方のないことなのですが、アメリカのディズニーランドは客層としてバカンスを楽しみに来ているファミリー客が多いこともあってか、子供に積極的に行列を譲るなど、みんなが子供に優しい。子供にいい思い出を作ってあげたいという感覚からなのかなと思うのですが、自分も子供を持ったりアメリカの DLR/WDW に行ったりするまでこういう感覚がなかっただけに反省することしきりです;。

結局のところ、こうした状況を踏まえた上で回り方を考えないといけないんだなぁと思ったり。子連れディズニーのプロからするとこの辺うまい回り方があるのでしょうが、もうちょっと下調べしてから行った方がよかったかも、と感じました。特に食事なんかは探せばいろいろあるのかもしれませんね。

しかし今回のディズニーランド訪問の中で、一番びっくりした & 感心したアトラクションはこれです。

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スティッチ・エンカウンター。このアトラクション、スペースマウンテンの前の建物の中にあり、キャプテン EO からの架け替えになっていたのですが、実は一度も入ったことがなかったんですよね。待ち時間が 10 分程度だったこともあり、今回、ちょっと時間潰しに……と思って入ってみたら、これがとんでもないダークホース

ストーリーとしては、スティッチが悪いことをしないようにみんなで遠隔監視をする、というものなのですが、実態はスティッチがゲストをいじりながら会話を進めるという参加型のショーアトラクション。裏方にいるキャストがスティッチに扮する形になっており、音声変換でステッチの声に、そしてそれに連動して CG キャラクターが画面上で動くという仕組み。驚くべきはその CG 合成・音声合成のクォリティの高さで、最初に見たときは仕込み入りのただのムービーだと思い込んだほど。そしてゲストをいじるキャストのスキルが驚くほど高く、ギリギリまで攻めるツッコミの入れように、ゲスト(のうち大人たち)が大笑い。(子供たちは微妙にぽかーん状態ですがw)

調べてみたところ、開始からすでに 3 年以上経っていて、いじり方もかなりこなれてきているのだろうとは思いますが、それにしてもアトラクションとしての驚くほどのクォリティの高さに舌を巻きました。ディズニーランドに行くのであればぜひ訪れてみていただきたいアトラクションです。

子供と一緒にいると、普段なかなか行かないアトラクションに乗るもので、今回初めてバスに乗りました;。

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オムニ・バスというアトラクションで、お城の前の広場をぐるっと一周回ってくるだけのもの。一周 5 分ぐらいの簡単なアトラクション……なのですが、笑ってしまったのはお城の前の広場に大量の学生たちが居座っているところを押し分けて通っていくというあたり^^。人払いしながら進んでいくバスはちょっと面白かったです。

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そしてウェスタンリバー鉄道やマークトゥエイン号も、やはり子供と一緒だとリピートしますね。鉄道は 4 回、船は 2 回リピートしましたが、親的には割とまったりできるので助かります^^。あまり認識してなかったですが、ウェスタンリバー鉄道は都合 4 台がぐるぐる走っているとのこと。にもかかわらず 4 回リピートしたのにすべて同じ車両という珍しい事態に陥りました。たまたまですかね?

それにしても、ディズニーランドのアトラクションはやはり他のパークとは違って質が高いと改めて実感。やはり五感に訴えかけるように設計されているところが素晴らしく、視覚だけではなく聴覚や嗅覚など、非常によく設計されているなぁと感心します。汽車の音なのか蒸気船の音なのか子供と話したりするなど、そこから会話が広がったりするあたり、子供にとっては刺激あふれる夢の国ですね、ホントに。

最近のディズニーランドでは、現地に行かなくてもスマホアプリでショーの抽選ができるようになっているのですが、これがなかなか滅多に当たるものではなかったり。がしかし、今回珍しくワンマンズドリームが当たったのでみんなで見てきました。

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モノクロの世界から始まってフルカラーへと変化、そしてサーカスなど様々なシーンを経てエンディングへと至るショーで、相当な数のキャラクターとキャストが出てくるかなり気合の入ったショー。あまり期待していなかったのですが、見ていてかなり楽しかったので驚きました。しかも軽く調べてみたら、このショー、地味に今年いっぱいで終了するんですね。今回見られてよかったです。

ちなみにさすがに子供にはちょっと早かったかなー、という印象で、昼過ぎということもあって半分寝落ちしてました;。まあ仕方ないですね^^。

というわけで、一日安息日を置いて、久しぶりにやってきました東京ディズニーランド~。

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……といっても家族で来るのは初めてではなかったり。エントリは書いてないのですが昨年 11 月頃にスターライトパスポートを使って夕方~夜に一度来てみていたりしました。そもそもディズニー無理~、とかなると悲惨なのですが、前回なかなか楽しんでいたようだったので、今回は本格的に朝から参戦してみたりしました。(といってもまったり出撃なのでインパは 11 時頃)

平日だからそれほど混雑していないだろう、と踏んでいたのですが、これが大外れ;。春休み時期でパークには学生さんたちが溢れかえっていてどーするよ?状態に;。トゥーンタウンなら大丈夫じゃね?と思いきや、インスタ映えする写真を求める女子学生たちでカオスな地獄絵図になっているというワナ;;。入口のパン屋さんは 30 分待ちだし、おいおいこれどーするよ? 状態に。

そんなわけで、回避策としてこちらに向かいました。

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いわゆるトムソーヤ島。リアルマイシスターに教えてもらって初めて渡れることに気づいた島ですが、ここは子供を遊ばせるのにちょうどよい場所だったりします。あまり知られていないおかげでそれほど混雑もしておらず、一方で五感を刺激する仕掛けが満載なので、未就学児にとってはまさに冒険の地なんじゃないかという感じ。実際、息子も水を得た魚のごとくあちこちに走り回り、ひたすらつり橋をループすること 10 回とか、ひたすら洞窟に入ること 10 回とか、ひたすらツリーハウスに登ること 10 回とか、それはもう楽しそうに遊びまわってました。さすがディズニーというべきか、安全対策がほぼ完璧、加えて途切れ目なくいろんな仕掛けが密集しているので、自由に走り回らせて遊ばせても安心していられるのがとても助かります

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……というわけで 2 日間の大半をこのトムソーヤ島で過ごしたのですが、今回衝撃の事実が。

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……え゛? これどこよ???;;;
っていうか、こんなとこあったの???

トムソーヤ島の奥の方にあるのですが、30 年以上もディズニーランドに来ていて、まさか未開拓の場所があるとは思ってもいなかったワナ;;。さすがにここはほとんど知られていないようで、パーク内の混雑ぶりとは裏腹にあまり人気がなくてかなり快適でした。

というわけで最後のエントリは、ルアウ体験と呼ばれるショーについて。

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アウラニのホテルの裏側にステージショー専用の一角が用意されており、そこでルアウと呼ばれるファミリー向けエンターテイメントショーが開催されています。VIP 席で $169、一般席で $129 と結構なお値段のショーなのですが、結構お客さんは選びそう、という印象。

ディズニーのステージショーということで、割とディズニー色が強いのかと思っていましたが、むしろディズニー色はほとんどなくて、申し訳程度にミッキーとミニーが数分ゲスト出演するだけ;。内容は、ホテルのコンセプトである「ハワイの歴史や文化をディズニー流のおもてなしでゲストに伝える」そのもので、

  • ショーの前に、フラワーアレンジメントやタトゥーなどの伝統工芸を楽しむ。
  • ビュッフェダイニングで、ハワイ島の伝統料理を楽しむ(子豚の丸焼きなど)。
  • ショーで、古代のハワイの伝統を物語るパフォーマンスを見る。

という 3 部構成。ステージと観客席が近く、子供が少し大きければステージの前で躍らせてもらえるなど、小学生前後の子供がいればかなり嬉しいパフォーマンスなのだろうと思う半面、結構おどろおどろしい表現もあったり、キャラクターがほとんど出てこないという側面もあるので、うっかりすると期待外れにもなりかねないなぁという印象でした。

# いわゆるシルクのような本格的なステージショーを期待すると肩透かしを食います;。
# ファミリー向けエンターテイメントショーですね。

ちなみに私が見に行ったときは、断続的に雨が降ってきてしまい、結構冷え込んできたこともあって途中で切り上げるかどうするか激しく迷いました。途中でスタッフがビニールのレインコートやタオルをもってきてくれたのですが、できればもうちょっと早く動いてほしかったなぁという印象。幸い、子供が濡れなかったのでそのまま最後まで通して見たのですが、人によっては割とずぶぬれになっていた様子でした;。屋外ステージショーの悩みですね、これは;。

というわけでいろいろざーっとまとめてきましたが、総じて言えば、(ルアウに限らず)このホテル自体が「合う合わないがものすごくはっきり出やすいホテル」かなという印象でした。自分的には(ディズニーのキャラ好きなので)正直ここに来るなら本家のアナハイムかフロリダに行った方が圧倒的に楽しめるんじゃないか? という印象でしたが、リゾート感満載という面もあり、悩ましいところですね。

引き続いて、アウラニのプールについても少しだけご紹介。

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今回、子供がいたので眺めるだけというのが多かったんですが、確かにアウラニはプールは充実していました。流れるプールにアスレチックプール、リゾートプールにアダルトプール(18 歳以上のみ)など、まあこれでもかというぐらいのプールが満載。どこでシャッターを切ってもそれなりの絵になるあたり、さすがはフォトジェニックなホテルだなぁと感心させられます。

利便性もいろいろ高くて、ホテルのルームキーでリストバンド(日替わり)をもらった後は、バスタオル使い放題、ホテルの無料 WiFi もプール全域で接続可能、キンキンに冷えたお水も各所にあるなど、環境面でもなかなかによくできていました。海へも直結しており、そのままビーチへ出ることも可能です。

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# ちょっとミスったのは、プールでキャラクターショーをやっているのですが、これが曜日限定だったということ。
# 14:00 からショーだよ、という話だったのですが、よくよく聞いてみたらその日はやらないとか;。ちょっと残念;。
# 現地に着いたらしっかりフロントでスケジュールなどを聞いた方がよいと思います。

ちなみにアウラニの写真に関しては、夜景もなかなかに素晴らしかったです。何枚かぺたぺた貼り付けておきますが、写真はとにかくリゾート感満載ですねぇ、ホントに。

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さて、アウラニに関してどうしても書いておきたかったのが DVC (Disney Vacation Club) の話です。名前は聞いたことがあったのですが、仕組みについてはきちんと調べたことがなく、今回現地でたまたま DVC の紹介ツアー (1 時間ほど) に参加すると $100 のデポジットがもらえますよー、と言われ、ついつい時間を取って参加してみた次第だったりします。

DVC とは、ディズニー系列のホテルに関するタイムシェアを販売・運営する、会員制リゾートホテルクラブ。タイムシェアとは、リゾートマンション(ホテル)の不動産所有権を複数人で共同所有する(分割購入する)もので、数百万円程度の購入で、毎年 1 週間ほどの滞在権が購入できるという、リゾート共有システムのこと。ハワイにタイムシェアを持っており、毎年のようにハワイに行っているという会社の同僚がおり、ちょっと興味があったのですが、フタを開けてみると、なるほどこれはなかなか悩ましいシステムだなぁと思わずにはいられませんでした。

ざっくりシステムの要点をまとめると、以下の通り。

  • アウラニの場合、全客室が 1,000 程度で、そのうちホテル仕様が 3 割、タイムシェア仕様が 7 割。タイムシェア保有者は、8 割がアメリカ人、2 割が日本人。
  • ホテル仕様の部屋は海に向かって右手前の、最もロケーションが悪い場所に位置している。部屋の設備はタイムシェアの方がよく、キッチンなどもついている。
    例えば、自分たちが宿泊した、ホテル仕様の部屋から見た外の景色(海がかろうじて見える程度)。
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    一方、タイムシェアの部屋だと内装はこんな感じ。
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    見せてもらったタイムシェアの部屋は最も海際の部屋でしたが、眺望は抜群によかったです。(もちろん超お高い部屋ですが;)
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  • DVC の場合、投資額に応じたポイントが毎年付与され、このポイントを使って部屋を借りる形になる。特定の部屋しか使えないわけではなく、繰越・前借りで前後 3 年分のポイントをマージして使うこともでき、それによってよい部屋を長期間借りるようなこともできる。
  • DVC では不動産所有権がつくというものの、実際には約 50 年間と期間が決まっており、期間が終わると所有権が消失する。このため、「50 年間にわたってホテルを使う権利」を一括購入する、という方が実態に近い。
  • DVC の物件は現在 10 個あり、ほとんどはディズニーリゾートの周辺にある。ディズニーリゾートから離れた場所に存在するのは、アウラニともう一か所。会員が施設利用権を購入したリゾートを「ホーム」と呼び、ホームリゾートに関しては 11 ヶ月前からの予約が可能。ホーム以外のリゾートは 7 ヶ月前からの予約、かつ 1 回あたり 1 万円程度の処理手数料を取られる。
  • DVC 専用ホテル以外の提携ホテルの予約も取ることができるが、ポイントの変換率が悪いためかえって高くつく。(日本の TDR のホテルは提携ホテルの扱いのため、効率は悪い)
  • 現在のところ、購入可能なホームリゾートは 2 箇所しかなく(他は売り切れ)、その一つがアウラニ。(=アウラニは売れ残っている、ということ)

とまあ、ここまではふーん、という感じなのですが、そのあと帰ってから調べてみると、いろいろと裏話もあるようで。

  • 購入した物件に毎年管理費がかかる。管理費は所有権の量に応じてかかり、この管理費によってさまざまなコストが賄われている。(宿泊時のホテル運営費、修繕積立金など) 問題なのは、この管理費について、毎年 3% 程度の値上げが続いているという点。管理組合との調整によって決まるとの話ですが、ホテル運営費が上がったときに管理費に転嫁できるという仕組みは結構モラルハザードっぽい;。
  • 不動産所有権の転売が困難。DVC で購入するのは不動産所有権であるため当然転売が可能なのですが、DVC 以外から購入すると他のリゾートを借りる際などに制限が生じるなど、事実上の転売防止策が取られている。加えて、アウラニのように未だ売れ残りがあるようなリゾートは、転売しても安値になってしまう

実際、計算してみると確かに普通にホテルに泊まるよりはかなり安く泊まれるのですが、日本人の場合はハワイまでのフライト代が高くつくので、むしろそれを毎年捻出できるかどうかの方が課題。一方、アメリカ人の場合は国内移動で済むのでそれほど痛手ではなく、しかも他の DVC リゾートも頼めるとあれば、ディズニー好きなら DVC 会員権は持っているとかなり有利になる。実際、ディズニーリゾート近辺にある DVC 物件はあっという間に売り切れてしまうらしく、逆にリゾートから離れたハワイのような場所だと、日本人と同じような問題に遭遇するのでしょうね。なるほどこれはアウラニが売れ残るのもよくわかりますし、日本の DVC の販売店が閉鎖するのもよくわかります;。(説明ツアーに参加するだけで $100 デポジットをくれるぐらい必死に販促しないと売れないんでしょうねぇ……;)

しかしそれにしても、ツアーガイド & 販売員の説明の怪しいことといったらかなりひどかったです;。日本語を話せるものの完全にノリがアメリカ人ということもあって、ウソこそないけれども説明は乱雑だし重要なことは聞かないと説明しないし、そのくせ契約は今すぐここでしろ、しないのであればとっとと話を終わりにするぞと、まあなんともドライな感じ;。いったん持ち帰って少し金額を計算して検討してみる、みたいな話をした瞬間に、連絡先も寄こさずに説明を打ち切ろうとするとか、さすがにあり得ないでしょう状態;。これでは自ら怪しい商売です、と言っているようなもので;、こんな簡単な商品説明だけで即決して数百万円ぽんと払うような人ってどれぐらいいるんでしょうねぇ、実際……;。うむむ。

というわけで、続いてのエントリはアウラニのダイニングをいろいろとご紹介~。

ウルカフェ

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おそらく施設内では最もリーズナブルで使い勝手がよいと思われるカフェ。割といろいろなものがあり、サンドイッチ、温かい朝食、ヨーグルト、パン、果物(バナナやオレンジ)、飲み物などがあり、幼児が食べられるものも結構ありました。一番人気はミッキーのスパムおにぎりだそうで、滞在中に一度だけ見かけたのですがタイミングが悪くて食べられず。買っておけばよかったですかねぇ;。

なお、$20 ぐらいのボトルを買うと滞在中はドリンク飲み放題になるので便利……なのですが、カフェがクローズした後(20:30 閉店)に飲み物を買ったり入手したりするのが不便でした。

マカヒキ

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キャラクターブレックファーストで利用。ブッフェ形式で、料理はかなり充実しており、味もまあまあ悪くなかったです。出来立てのオムレツはなかなかに美味しかったです。……とはいえ残念なのはキャラグリ。入店直後にミッキーとの写真撮影の機会があり、入店後はミニーとプルートの 2 匹が約 40 分程度のサイクルでテーブルを巡回するのみ。まさかたったの 3 匹しかいないとは……;。本家の Plaza Inn などだと異様な数のキャラが入れ替わり立ち替わり出てくるので、ちょっと残念ですね;。

AMA AMA

アウラニが誇るフラッグシップダイニング。朝食と夕食で 2 回利用しましたが、確かにここは文句なく美味しかったです。まずは朝食。

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アサイーボウルとバターパンケーキを注文しましたが、どちらもなかなかに美味。アサイーボウルはアイスクリームとクリスピー、フルーツのバランスがかなりよかったです。子供に取ったご飯プレートもシンプルながら美味しくてびっくり。魚もシンプルに焼いただけなのですが、素材がよいのかかなり美味しく、子供もごはんとおさかなを食べて満足げでした。

そして夕食。

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前菜(ポケ)、サラダ(シーザー+エビ追加)、主食(パスタ+ロブスター追加、フィレステーキ)、デザート(モチケーキ、?)、アルコール×4、コーヒー、とかなり食い散らかしました;。お値段はチップ入れて $340;。えらい高くついたのは、誤って注文してしまったロブスターなどのトッピングが原因だったのですが;、しかし味の方はどれも抜群によかったです。

特に驚かされたのは、味付けや調理がかなり繊細で丁寧だったこと。日本人の舌にも合う味付けで、特にポケのごはんがおこげになっていたのにはかなり驚かされました。パスタのカレーもやりすぎではなく、デザートも甘すぎず、フィレ肉のソースも八丁味噌+赤ワインで非常によいバランス。素材自体の良さに加え、料理の腕の高さにいい意味で驚かされました。まさかこんなところでこんな料理に会えるとは、という、記憶に残る素晴らしい料理でした。

ちなみにこの AMA AMA ですが、ビーチを見渡せる素晴らしいロケーションで、朝も夜も非常に美しい景色が楽しめます。夕食は予約必須で 17:15 に予約をかけておいたのですが、先着順で席に案内してくれたので非常によい席に案内してもらえました。おかげで沈みゆく夕日も堪能できてかなりよかったです。

予約について

マカヒキと AMA AMA は、ぜひ行く前に予約をかけておくことをオススメします。どちらも予約キャンセルのペナルティなし(2017 年 9 月現在)なので、とりあえず取るだけでも取っておいた方がベター(5 分前までに来ないと自動キャンセルの扱い)。渡米前に予約が取れなかった場合でも、直前までちょくちょく Web サイトで見てみるとよいかもしれません。自分たちは一か月前に予約かけようとして NG でしたが、一週間前になって AMA AMA の予約が取れました。

ちなみに予約なしで当日行っても大丈夫ですが、その場合は再訪する時間を指定されるようでした。(その場で待たなくてよいのはラクですね)

(番外編)アイランドカントリーマーケット(ABC ストア)

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ホテル内のダイニングやカフェは結構高くつく上に、日用品などが売られていませんが、ちょっとしたものはホテルから徒歩 5 分程度のところにある小さなショッピングセンターの、アイランドカントリーマーケットを活用するのがオススメ。ハワイのコンビニともいえる ABC ストアのちょっと高級版(?)で、食料品、雑貨、お土産、お酒などを安価に購入できます。品揃えもアウラニ内に比べて圧倒的に豊富で、営業時間も 6:30~23:00 とかなり長め。今回はおみやげ中心で食料品には手を出しませんでしたが、結構美味しいらしいです。ちなみに日本のカップ麺とかまでありました(笑)。

ちょっと驚いたのは生肉などが売られていたことでしたが、例えばアウラニの場合にはレジデント(タイムシェア、詳しくは次エントリにて)の部屋にはキッチンがついていたり、さらには宿泊者(おそらく一般宿泊者も OK)向けに BBQ コーナーを提供しており、そうしたところで使う目的で売られている様子でした。確かに家族や仲間内で来ていたら、こういうところでの BBQ は楽しいかもしれませんね。

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というわけで、今回のハワイでの宿泊先はこちらのホテルでございました。

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アウラニ ディズニーリゾート&スパ。ディズニーの直営ホテルのほとんどは全世界のディズニーランド周辺に建てられていますが、ここはそれらからは大きく離れた場所に単独で建てられた、ファミリーも大人も楽しめるリゾートホテル。建てられている場所も、ワイキキ周辺ではなく、オアフ島の西の端にある高級リゾートのコオリナ地区で、ラグーンのまわりに、フォーシーズンズホテルなどいくつかの高級ホテルと隣接する形で建てられています。

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アウラニのコンセプトは、「ハワイの歴史や文化をディズニー流のおもてなしでゲストに伝える」ことだそうで、全体的にミッキー色は抑え気味。ハワイの歴史を感じさせるテイストのアートやオブジェクトが随所にちりばめられた建物になっています。ホテルの真ん中に巨大なプール施設を備えており、(プライベートビーチではありませんが)ビーチとも直結。まあびっくりするぐらいフォトジェニックなロケーション満載なリゾートホテルです。

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ディズニー系列でも比較的新しいホテルということもあってか、日本のディズニーファンの間でも割と垂涎のホテルのように語られることが多い & ネットを見ていても非常に評判が高い……のですが、自分的な感想としては、

うーん、かなり微妙??
というか、なんでここがそんなに持ち上げられているのかはちょっと謎な感じも?;

いや悪くはないんですけどね、でもディズニー好きなら正直ここじゃない方がよいのでは?;、という印象。本家アナハイムのディズニーランドホテルに宿泊したことのある自分からすると、ぜんぜんあっちの方が楽しいじゃん、というのが正直な感想です。理由はいろいろとあります。

  • ホテル自体は清潔なものの築 5 年とは思えないほどの貧弱な装備。ウォッシュレット非搭載、簡単な冷蔵庫とコーヒーメーカーなど一般的なもののみ、調度品も全体的に高級感はない。お風呂も使いにくく、部屋もたいして広くはない。ハワイの歴史を意識した内装にするにしても、設備が貧弱なのはちょっと……;。
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  • 今どきとは思えないほどネット環境が貧弱。プールエリアまで WiFi がきちんと飛んでいる点はよいが、夜は混雑しすぎてまともに使えない。
  • コインランドリーがあるのは便利……なのですが、洗濯槽が 3 つ中 1 個壊れていて、夜に洗濯行列ができているにもかかわらずそれが修理されないという驚愕;。いやこれはディズニークォリティとしてはさすがにあり得ないかと;;。(ちなみに洗濯機がうまく動かずにランドリーコインも一度吸い込まれて戻らない、というトラブルもありました;。)
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  • 全体的にミッキー色が極めて薄く、とにかく普通に歩いていてもミッキーたちに出会えることはまずない。予めフロントでキャラグリのスケジュールを確認し、わざわざ出向く必要あり。歩けばキャラに当たるというほど遭遇率の高かったアナハイムのことを思うと雲泥の差。子連れなので積極的にキャラグリに行くこともなかったのですが、それを差し引いても一度もスティッチに出会わなかったのには驚きます;。どこにいたのだろうか……;。
  • 全体的にキャストが足りていない感がある。例えば、アウラニでは写真撮影をお願いするとフォトパスカードにより後からまとめてデータを購入することもできるようになっているのですが、滞在中、カメラマンに出会って撮影してもらったのはたったの 2 回だけ。これではデータを買う気にもなれず……orz;

評価を考える上で悩ましいのは、このホテルはディズニーなのかそうでないのか、という点。ディズニーと考えるのであればキャラクター色が弱すぎるし、そうでなければリゾートホテルとしてのハード面やソフト面の弱さが際立ってしまう。正直、どっちつかずという印象が強く、これなら(建物はかなり古いけど)全力でディズニーしているアナハイムの方とか、あるいは純粋なリゾートホテルの方がいいよなぁ……と思ってしまいます。

# やっぱりディズニーランドに併設していないというのは想像以上のデメリットなんでしょうね。
# 土地も相当有り余っていそうなので、ここにディズニーランドとか作ったらいいんじゃないかな?とか思ってしまったり;。

いろいろと文句を言ったものの、間違いなく日本人にとって素晴らしいと言えるのは、ホテルのほぼすべての場所で普通に日本語が通じるということ。オンステージのキャストさんの半数近くはおそらく日本語ができるのではないかと思われ、チェックインからトラブル対応までほぼすべて日本語だけで済みました。ハワイはもともと日本語がかなり通じるところですが、それでもまるで英語不要というのはホントに日本人向けリゾートとしては最強かもしれません;。

というわけで最後は夜のパレードなどについて^^。

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こちらはランドの定番、エレクトリカルパレード。今回はちょっと歩き疲れたこともあって早目に 30 分ほど前から待機してみましたが、おかげでかなりのポジションをゲット。よくよく探すと意外に穴場もあるもんですね^^。しかし撮影の方はさすがに厳しい;。さすがにこの暗さだと歩留まりも 10% 程度ですね~;。被写体ぶれも結構激しいです;。

しかし今回頭を抱えてしまったのはこちらのショーだったりします;。

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Once Upon a Time、通称ワンス。シンデレラ城に映像を投影するショーで、シンデレラ城を魔法の絵本に見立てて様々な物語を聞かせるというストーリー……なんですが、これがもはや苦行としか言いようがない厳しいショーだったりします;。

  • シンデレラ城の前にある専用鑑賞スペースは抽選制。入場者数から鑑みて当選率は 1/20~1/50 ぐらいじゃないかと思うのですが、これに当たらないと立ち見になります。まあこれは仕方がないのですが....
  • シンデレラ城の下側半分ぐらいに重要な映像が映り、ここが見えないと話が全く分からないのですが、立ち見だとこれが全くといっていいほど見えません
  • パレードであればランド全体に人が分散するのですが、このショーはシンデレラ城の正面でないと見えないため、パーク中央部に恐ろしいほど人が集中します。その混雑ぶりたるや、うっかり人が将棋倒しになったらけが人続出になること間違いなし。
  • しかもこのショー、シンデレラ城の真正面に陣取ることが極めて重要。斜めになってしまうと、城の影や凹凸で見えない部分ができたり映像が綺麗に見えないからです。
  • このおかげで、ウォルトディズニーの銅像付近(銅像~アーケード街のあたり)はとんでもない混雑に。さらにみんな携帯電話を高々と頭の上に掲げて撮影しているので、ぶっちゃけ背の低い人だと全く何も見えません。小さい子供さんや車いすの方々なんてまさに悲惨そのもの;。小さい子供さんの肩車は当然そうしてあげてほしいのですが、大きな大人が大きな耳を付けっぱなしだったり、空きスペースがあるからと車いすの前のスペースに平気で入り込んでいく人たちにはさすがに閉口します;。もうちょっと周りの人の様子見ようよ、といいたくなることしきり;。
  • さらにこのショー、開催時刻が 20:50 と 21:40 の 2 回。エレクトリカルパレードが終わった後からずっと立ちっぱなしを強いられると、軽く 1 時間以上は立って鑑賞しなければなりません。しかもこれだけ遅くなれば子供さんはぐずって当然;。

ショーそのものやムービーの出来は決して悪くはないのですが、これだけ劣悪な環境に加えて、お子さん連れの方々などが苦労してる様子を見ると、正直、素直に楽しめないというのが本音なところ。作り手側のこだわりはよくわかるのですが、ディズニーの基本行動規範である SCSE (Safety, Courtesy, Show, Efficiency) からはちょっと外れてないか? といいたくなるところもあり、なんとも微妙なショーになってしまったなぁという印象がありました。

# 比較するのもおこがましいですが、これを見るとやはり DLP の 50周年記念花火の
# “Remember…Dreams Come True” の完成度は圧倒的だったのだなと思ったり。
# あの花火はパークのどこからでも全く問題なく見られましたし、ディズニーランド
# そのものをテーマにしている、という意味でもちょっと格が違う感がありますね……

なんにしても、非常にもったいなくて残念なショーだなぁと思ったり。パブリックビューイングみたいな形にして分散できればいいんじゃないか?とは嫁の談ですが、本当に老若男女みんなが楽しめるイベントになってくれるといいんですけどねぇ;。うむむ。

引き続いては、自分たち的には定番となってきた、ドローイングクラスについて^^。

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以前のエントリでもご紹介してますが、ドローイングクラスというのは鉛筆などを使って、30 分~60 分程度でディズニーキャラの絵を描こう、という教室。難易度別に教室が分かれており、またシーズンでイラストが変わったりするのが特徴。今回の教室は上の 5 種類。どのコースでもよいよ? という話をしたところ、真ん中のドナルドと、一番左のミスバニーの 2 種類をチョイス。一番左は高難易度クラスなので \1,000、真ん中は \500 ぐらいのコースになっています。

最初のドナルドの方は 11:30 頃の教室だったのですが、怒り顔だったせいか超不人気クラス;。参加者はたったの 5 人という閑古鳥が吹いているコースでちょっとびっくり;。まあ確かにこれは不人気かな~;、という感じも。ちなみに出来上がりはこんな感じ~。

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左が私で、右が嫁のイラスト。嫁の方はなんか妙に迫力不足ですが;、これ、最初に取る円のサイズをミスるとぜんぜんドナルドのサイズが違ってしまうのですよね。紙の縦幅 1/3 程度の円を最初に取るのですが、どうしてもそれより小さく描いてしまう;。自分はちょっと描きなおしました;。

そして 2 つ目のミスバニーの方は夕方のクラスでしたが、こんな感じ。じゃじゃん。

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って、おいwww。嫁のイラストが完全にメタボウサになっているのは気のせい……ではないはず;;。なにがどうしてこうなった;;。ちなみに色塗りにはパステルを利用するのですが、パステルを使ったのは初めて。名前はよく聞きますが、感覚的にはまるっきりチョークで、なかなか思ったように色が塗れずに苦戦しました;。色を載せた後にティッシュで色を延ばしたりするのもなかなかに独特ですね。

それにしても今回ミスったのは、うっかりドローイングクラスに遅刻するという大きなミスをかましてしまったこと;。ファストパスを使って久しぶりにスプラッシュマウンテンに乗ったのですが、スプラッシュマウンテンはファストパスラインもそれなりに長い上に、当日は結構な混雑に。他のアトラクションだと 10 分もあれば乗れるものが多いだけに完全に油断していたところ、乗るまでに 30 分近くかかって完全に読みを外しました;。途中で列から抜けることも難しく、時間オーバーでこりゃダメだ~、と絶望状態に;。

しかし驚かされたのはここから。遅刻したら追いつけないだろうと思っていたので予約を取り直そうと思って行ったところ、10 分遅れだったにもかかわらず教室に通され、フォロー役のキャストさんによる付きっきりの個別フォローで見事に遅れを取り戻すことに成功。実はその後の回がすべて埋まっていたこともあり、もうめちゃめちゃ助かりました;。

周りの人たちには完全に迷惑をかけてしまって本当に申し訳なかったのですが、それにしても驚いたのはキャストさんたちのフォロー。受付で事情を伝えたところ、とりあえず上に行ってくださいと言われて上がってみれば、インカムで連携したスタッフがすぐさま席へと誘導。満席のクラスルームの入口近辺の席をちょうど 2 席残してくれており、そこに着席するとすぐにキャストさんたちが横から個別フォロー。びっくりしたのは座席の横からかなり描きにくい体勢であるにもかかわらず、流れるような説明で見事なフォローをしてもらえたという点。これには正直なところ舌を巻きました。そもそも入口近くの席が空いていたのはそういうふうに詰めて座ってもらうように誘導したからだろうし、座席の横で腰を落としながらでも絵の説明ができるのは、おそらくそういう練習を普段からちゃんとしているから、なんですよ。ディズニーマジックは日ごろからの準備と訓練の積み重ねがあってこそ初めて生まれるものだと聞いていましたが、実際にそれを目の当たりにすると、正直本当に頭が下がる思いでした。業界は違えど果たして自分、ここまでのお客様サービスを提供できているのだろうか……と思うと、いろいろ考えさせられるものがありました。

# というか、そもそも遅刻なんてするな、状態ですよね;。本当にごめんなさい;;;。

いやはやそれにしてもこのドローイングクラス、本当に楽しいです。朝から晩までランドにいるときにはちょうどよい休憩にもなりますし、あまり知られていないようではありますがまたぜひ受講させてもらいたいものです。……今度は遅刻しないようにします、はい;;。

続いて、イースターな食べ物をいろいろ~。

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まずは朝ごはん。いや~、昔は朝いちばんでディズニーランドに入ったらとにかくアトラクションを駆けずり回るのが普通だったのですが、アメリカの DLP に行ってからはまったりと落ち着いて回るのが当たり前になってしまいました;。今回も、まずドローイングクラスとモンスターズインクの FP を取った後は、ワールドバザールの一角にあるスウィートハートカフェで軽く朝ごはん。ここ、ちょっとしたパンやサンドイッチ類があるので、軽めの朝食にはぴったりですね。写真の左側はモンスターズインクのマイクメロンパンなんですが、撮影の向きを間違えた><。上からかぶせたクッキー生地に切り込みを入れるというのはなかなか上手いアイディアだなぁとちょっと感心しました。

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続いてお昼はザ・ガゼーボのブレッドコーン。パン生地でできたコーン状の容器にミネストローネやシーフードチャウダーが入れられているもの。見た目もおしゃれでちょっとしたお手軽ランチにピッタリという、なかなか素晴らしい逸品。味もよかったです。

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こちらは定番ポップコーン。お恥ずかしながら私、ぜんぜん知らなかったのですが、入れ物持参で注文すると、ポップコーンのリフィルってたったの 520 円なんですね;。なるほどどうりで妹がよく自宅からポップコーン入れを持っていっていたわけです;。(ちなみに入れ物は 1,000 円ぐらいする計算だったり;) カレー味とストロベリー味をそれぞれ食べましたが、どちらもなかなか悪くなかったです。いや美味しいかと言われると微妙ではありましたが;。

引き続き、今度はアイス類を。

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上はスクウィーザーズのフローズンデザートドリンク。アップルと豆乳ミルクプリンという面白い組み合わせの一品。味はよいのですが、プリンがそれほど冷えていないので、フローズンという感じでもなかったのがちょっと残念。もう片方はラクーンサルーンの区リッターさんデータ。キャロットチュロスつきのミックスソフトクリームで、いかにもジャンキーな感じですがこれもなかなかよかったです。

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そして最後は夕食がわりのミッキーまんとミニーマン。ミッキーマウスまんの方はポークと照り焼きチキン、ミニーマウスまんの方はストロベリーと練乳。耳の部分と本体部分とで別の味が入っていて、ひとつで二度おいしい饅頭になっていました。

ちなみに、ですが、ディズニーランドで感心するのはどのお店にもきちんとストーリー設定があるという点。例えば最後の饅頭のお店はアドベンチャーランドにあるのですが、難破船のボイラー室を解像して作ったレストランという設定になっていて、だから肉まんを出している、という設定になっている。あるいはフローズンデザートドリンクを出しているスクウィーザーズの場合は、フルーツを絞るのが得意な巻き付き蛇のスクウィーザーが手伝ってくれるお店、という設定になっていたり。たかがテイクアウトフードと侮ることなかれ、こういう細部への徹底的なこだわりがあればこそのディズニーランドクォリティ、なんでしょうね。

引き続いては、パレードの話を~^^。

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今回の嫁の目当ての一つはイースターのパレードだったんですが、メインパレードは「ヒッピティ・ホッピティ・スプリングタイム」というイースターパーティのパレード。7 台のフロートに主要なディズニーキャラたちが所せましと乗っているパレードなんですが、これがなかなかに楽しい^^。

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いつもパレードって今一つピンとこないものが多かったのですが、今回はちょっとヘンテコな感じと鮮やかで多彩なカラーリングがうまく楽しさを演出していて、見ていてこちらも気分が載せられるような非常によいパレードでした。一応簡単な振り付けもあって、観客一同で一緒に楽しもう、という感じなのですが、

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どこの新興宗教ですかここは;;、というぐらいに一糸乱れぬ振り付けに思わず笑ってしまったり^^。2 回のパレードのうち、1 回はシンデレラ城近辺で見たのですが、やはりこのゾーンは観客の練度が違いますね;。結構振り付けが難しいのにきっちりついていってる人もいるのはすごいなー、と。

# しかし思わず笑ってしまったのが、中央ゾーンのウォルトディズニーの銅像近辺にいた人たち。
# 自分も人のことは言えないのですが、かなり多くの人が超望遠レンズを構えて写真を撮影しまくっていて、
これはなんというプレスゾーン、とか思ってしまったり^^。
# しかも女性の人が結構なサイズの望遠レンズを構えているのにはちょっとびっくりしました。
# さすがはマニア、本気すぎる;;、という。結構重たいと思うんですけどねぇ;^^。

そしてこちらは完全にノーマーク、というか忘れていたのですが;、真ん中のお昼のパレードはハピネス・イズ・ヒア。こちらは 2013 年 4 月からリピート公演されている定番パレードなんですね。二種類のパレードを組み合わせてやってくれるのはちょっと嬉しいところです。

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結構驚いたのは、外国人キャストさんが意外に多いこと。確か本国からの派遣のはずなのですが、割とコストかけてるなぁと思ったり。それにしても笑ってしまったのはプーさん。プーさんって意外に声のトーンが低いのですが、背の高いハニーポッドから手を振っている姿はどう見ても政治家にしか見えません;;(笑)。動きがゆっくりしていて「まあまあまあ」みたいな感じなのでなおのことちょっと^^、状態だったり。

まあそれはともかく、改めて思ったのは一部の参加者のシーティングのマナーの悪さ、でしょうか。最近、ディズニー用語で「地蔵」という単語を知ってなるほどと感心してしまったのですが^^、公式には 1 時間前から許可されているシーティングを、数時間前から行ったり、場合によっては一日中、ビニールシートを広げてその場を占拠してしまっている人たちがいます。まあ確かにパレードを見たい気持ちも分からなくはないんですが、一方で民度の低さを感じてしまう面もあるので激しく微妙な感じではあります。運営側もトラブルになることを恐れてか、必要以上に注意はしないのですが、やはりこの辺の客層の質は本家の Anaheim Disneyland と比べると雲泥の差、と言わざるを得ません。まあ、もともと東京ディズニーランドは本来のキャパ以上にお客さんを入れてしまっているとは思うので、逆にいうと地蔵を許容しないととんでもないことになってしまうでしょうし、この辺、バランスが難しいのかもしれませんね;。

というわけで改めて、ですが、先日、平日に嫁と年休を取ってディズニーランドに遊びに行ってきました。

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今回の目的はディズニーイースター。毎年行こうという話にはなるものの、なんだかんだで結局行かなかったりするんですよね~。今年も終わっちゃうよ~、という段になってあわてて年休取って行ったのですが、いやはや平日金曜日って意外に混雑するのね;、というのにちょっと驚き。木曜と金曜だと結構混雑度が違うという話なのですが、とはいえ最近はスマホで混雑度合いなども調べられるのでかなり効率的には巡回できますね。

というわけで今回もドローイングクラスの予約を取るために現地に 08:15 に到着、08:30 過ぎにインパしたのですが、もしかしたら混むんじゃないかと警戒して二手に分かれ、私の方はモンスターズインクのファストパスを取りに右手へダッシュ。……正解でした;。

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おいおいファストパスですらこの行列ですか;、というぐらいの大人気。やはりこのアトラクション、出来て間もないのでまだ乗ったことがないという人が多いのでしょうね。スタートダッシュをかけたにもかかわらず、ファストパスは 12:00-13:00 枠。しかしこのアトラクションはなかなかに面白かったです。

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内容としてはバズライトに近いもので、懐中電灯を使って、的となるモンスターに光を当てるゲームになっています。バズライトと違うのは得点が出ないところ。必死になってライトを当てまくっていたので、これにはちょっと拍子抜けでした;。まあ得点を競う形にしちゃうとケンカになるのでその方がよいのかも、ですけどね^^。

さて、ディズニーランドのアトラクションってだいたいひと通りは回っているのですが、こちらのアトラクションは完全に見落としていました;。

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スイス一家のツリーハウス。ウェスタンリバー鉄道の駅のほぼ真向かいでひっそりと建っているアトラクションで、無人島にたどり着いたロビンソン一家の大きな木の家、という設定。単に木に登って降りてくるだけのアトラクションではあるのですが、なかなか良くできていると感心したのは、登っている最中に降りてくるお客さんとうまく目が合わないようになっていたり、そもそも周囲からほとんど気づかれないような形でひっそりと建っていたりするところ。こんなひっそりとしたアトラクションもなかなかに楽しいものです……というか今回はジャングルクルーズがおやすみだったのでこちらに目線が行ったというのもあるんですけどね^^。

そしてもうひとつ、たぶん 20 年ぶりぐらいに入ったアトラクションがこちら。

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ええっと、魅惑のチキルーム。音楽に合わせて鳥や花たちが動くアトラクションなんですが、オープン当初はディズニーキャラが全く出てこなかったこともあり、ぶっちゃけ何が楽しいのか全く意味がわからないアトラクションだったんですよね;。その後、スティッチが登場するようにリニューアルされたのですが、リニューアル版を見るのは初めて。たったの 13 分で終わってしまうショートアトラクションなので、ちょっと見ておしまいという簡単なものではあるのですが、ディズニーキャラが出るようになったので、子供でも見ていて楽しいアトラクションになったんじゃないかなーと思ったりします。

それにしても、ランドなんてすでにアトラクションは見尽くしたよ! と言いたくなったりもしますが、今回スペースマウンテンやジャングルクルーズが休止中だったこともあってまったり回ってみたころ、意外に新しい発見があったりもしました。いやお前それぜんぜん新しくないだろうとかツッコミ受けそうですが;、いやいや奥が深いものですねぇ^^。

嫁の所望で、封切直後にこちらの映画を見に行ってきました。

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日曜朝 9:00 であれば良席がまだ取れるということで、日曜日の朝っぱらから新宿のバルト9に出撃。ここは初めて使いましたが、比較的新しい劇場なだけに設備類はなかなかによいですね。特に感心したのはポップコーンや飲み物のホルダー。このホルダー、座席のカップホルダーにひっかけることができるようになっており、ひとつのカップホルダーを拡張して 2 個の飲み物が置けるようになるという仕組み。これはよくできています。

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さて肝心の映画の中身の方ですが、いやはやびっくり、地味によい作品でした。ストーリーラインがめちゃめちゃ綺麗で、2 時間という尺の中ですっきりとまとめてくれています。観客が犯しがちなミスリード(ネタバレ : ディズニー → キスの魔法)をうまく誘いながら大団円へと持ち込む手腕は、まるで日本のアニメを見ているかのようで、ちょっとびっくりしました。……個人的にはあれやこれやの三角関係を期待したのは秘密ですが、思考が腐ってますかそーですかw。

そしてもう一つ、とにかく驚かされたのが CG の技術力。雪の質感もさることながら、氷の美しさが素晴らしい。透明ながらも歪みの入るあの独特の質感がしっかり表現されていてびっくり。しかし本当に驚かされたのは、アナとエルサの豊かな表情。微妙な心情の変化を CG で見事なまでに表現しており、まさに魂が宿っているかのごとき素晴らしい表情でした。調べてみたところ、CG の上に手書きで修正を加えているらしく、なるほどそれでここまで豊かな表情が表現できているのかと納得。

作品は全体通してミュージカル仕立てに近い形になっており、音楽もなかなかに素晴らしい(私は字幕版で見ているので吹き替えではどうなのかは不明ですが;)。ラストの見せ場で音がピタリと止むあたりも、使い古された手法とはいえ実に見事。ディズニーでありながら(悪者は存在するが)魔女が存在しないというあたりも面白く、万人受けしそうなストーリー。全体通してきわめて手堅い作りで、これは人気が出るのもうなづけます。アカデミー賞 2 部門、全世界興行収入が 10 億ドル突破といった話も十分納得できますね。いやはや、見事な作品でした。

また、本編と同時上映されている(というか本編の前に上映される)ミッキーマウスの映画が手放しで褒めたいぐらいに素晴らしい出来栄え。これなんなんだ??と思って帰ってから調べてみたところ、”Get a Horse!” (ミッキーのミニー救出大作戦)という作品だそうで、驚いたのは、ミッキーマウスの声に、ディズニーアーカイブスから抽出されたウォルト・ディズニーの声を利用しているのだとか。2D/3D の組み合わせ方がとてつもなく見事な作品で、私はこれを見ただけで十分に元を取った気になっちゃいましたよ、ええ^^。

というわけでざくっと感想を書き連ねてみましたが、いやはや久しぶりにヒットな作品でした。ディズニー映画なんて、と思われている方も多いでしょうが、いい意味で裏切られる、万人にオススメできる作品かなと思います。興味がある方はぜひ。

というわけで最後は写真いろいろな話を。

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やはり Disneyland といえば写真撮影がかなり楽しい場所。今回は、最近使い倒している D5100 + 18-105 レンズを投入して挑戦してみましたが、いやー、なかなかに面白かったです。

せっかくなので、ということで、ちょっと今回初めて頑張ってみたのが、Lightroom による補正。実は Lightroom は以前から持っていたのですが、真面目に使ったことがなくて、せっかくだしちょっと使ってみるかなーと。で、何枚か補正してみたりしましたが、いやはや、これがなかなかにびっくりだったりします。

例えばこの写真。ポジション取りが悪く、もう逆光になっちゃっててどーしよう;、という感じなわけですが。

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補正してトリミングするとこんな感じ。いやー、びっくりするぐらい補正できます。逆光なんてなんのその^^。

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RAW データから補正すると実はかなり補正できる、というのを知らなかったのですが、いやはやここまで起こせるものだとは思ってませんでした。こうなると頑張ってみたくなるのがやはり夜のパレード。こちらも少し頑張ってみました。

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ちなみに設定は、だいたい f/3.8、1/25sec、ISO-800 ぐらい。シャッター速度固定で連射しながら流し撮りし、ブレていない写真をピックアップしてみたのですが、RAW データから補正すると結構きれいに出せるのでびっくり。まあ歩留りは決して高くはない(だいたい 20 枚に 1 枚ぐらい?)のですが、綺麗な写真はこんなふうに頑張らないと撮影できないものなのでしょうねぇ^^。

続いては食べ物な話をいろいろ~。さすがに Disneyland、なかなかに面白い食べ物があります。

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まずは 30 周年の記念グッズつきアイテム。マグカップつきのプリンとかですが、面白かったのは、アイテムが汚れないように工夫されているところ。例えばマグカップであれば、プリンが直接入っているのではなくて、内側にもう一層容器が入っている形になってたりします。さらにはレジでプチプチまでくれたりするあたり、よくわかってらっしゃる、という感じ(苦笑)。この辺はさすが Disney Quality ですねぇ^^。

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続いてはお昼ご飯。ミッキーの手の形をしたふかふかサンドもなかなか面白かったですが、特筆すべきはミッキーの形のゆで卵。作り方はかなり厄介らしく、まず黄身と白身を分離、そのあと黄身の部分だけを茹でて整形したのち、専用の器具で白身を流し込んで作り上げるとのこと。.ミッキーの形は作れないものの、類似品は世の中に存在しているようで、いやはやなかなか面白いものがあるのですね。

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続いておやつのポップコーン。ご存じのとおり、パーク内にはいろんなフレーバーのポップコーンが存在しており、お目当てのポップコーンをわざわざ買いに行く、というのが定番なのですが、今回の狙いはポップコーンシーズニング。+\100 で 2 種類の粉を買うことができるのですが、キャラメル味のポップコーンを 1/3 食べたあとに一つ目の粉を入れるとバナナ味に。さらに 1/3 食べたあとに 2 つ目の粉を入れるとガラムマサラのスパイスの効いた味へと変化。びっくりしたのは、前の味が完膚なきまでに消え去ることで、ここまで変わってしまうのかとかなりびっくりしました。これまた面白いものを考えるものですね。

そして最後は思わず笑ってしまった一品。

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リトルグリーンまん。TOY STORY に出てくるエイリアンで、オリジナルの名前はリトル・グリーン・メン。この辺のネーミングセンスも抜群なのですが、なによりこのクォリティの高さはいったいなんなのかと小一時間www。

しかし本当にすごいのはここから。

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ぶにょっ。

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ちょwwww。
シュ、シュールすぎるwww。っつーか思わず吹いたwwww。

果たしてこのビジュアルまで想像して作ったのかどーかはわかりませんが、むちゃくちゃ大笑いしました^^。なんつーものを作るんだと小一時間www。ちなみに中身はカスタード、ストロベリー、チョコレートがひとつずつ。無駄に懲りすぎです^^。

ちなみに購入場所はスターツアーズのお隣の建物の 2F にある、ちょっとした休憩カウンターみたいなところ。調べてみたら、ディズニーシーでも普通に売ってるみたいですね。……それにしても今回の食べ物類、私はひとつも探してなくて全部嫁が探してきたのですが、こういう食べ物類の索敵は我が嫁ながら恐ろしく精度が高いですよ;。ええ;;。

さてはて、TDL は久しぶりということもあって、今まで乗ったことのないアトラクションにもいくつか挑戦してみました。

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まずはシンデレラのフェアリーテールホール。その昔はシンデレラ城ミステリーツアーをやっていた場所ですが、現在はアトラクションを変更して、シンデレラにまつわる様々なアートを見せるギャラリーに変わっていました。が、これがなかなかにすごい。

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圧巻だったのは、シンデレラのストーリーを紹介する数々のアート。折り紙で作られているもの、金属で出来上がっているもの、木彫りの彫刻など、様々な素材を使ってシンデレラのシーンが表現されており、一点一点非常に見応えがあります。正直これは子供向けというよりも大人のためのアートギャラリーという感じでしたが、そこはディズニー、ちゃんと最後には子供たちにも嬉しい仕掛けが。

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最後の壁の絵の前でフラッシュ撮影をすると、壁に埋め込まれた素材で光が反射し、ピクシーダストのような魔法の光が映り込むという仕組み。単純な仕掛けではありますが、こういうのは親子連れなどだと楽しいところでしょうね。

続いては、ファンタジーランドにできたアトラクション、フィルハーマジック。

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こちらは WDW と香港にあるアトラクションで、私も WDW では見たことがあったのですが、国内のは初めて。さてはたしてどんな感じかと期待してみたわけですが、完全にそのまんまでした;。オチまで含めて完全に同じでしたが、ちょっと残念だったのは映像のクォリティが今一つ高くないということ。内容面という意味ではなく、技術的にちょっと古いせいなのか、映像が今一つ綺麗に見えないのですよねぇ。最近は 3D 映像技術はかなり進化しているだけに、どうせなら同じ内容でも画質をクォリティアップして再作成してほしかったというのが本音なところ。15 分程度のショートアトラクションですが、一度は見てみる価値があるかと思います。

そして最後は、今回の 30 周年に合わせてリニューアルされたこちらのアトラクション。

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STAR TOURS – The Adventures Continue。かなり昔からあるものの、最近は私も久しく乗っていなかったアトラクションだったのですが、リニューアルされたとあっては乗らないわけにはいきませんw。

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ウェイティングレーンからかなり大規模な改修がなされており、なかなか凝った作りに。今回のスターツアーズは、映像が 3D 化されたことに加えてランダムでストーリー展開が変更されるようになっているとのことで、2 回乗ってみましたが確かに異なる展開に。非常によくできているなぁとは思いましたが、半面、展開によっては中途半端な話になってしまうという問題もあり、以前のように無意味にデススターに突っ込んでいくようなアツい展開にはならなかったのがちょっと残念なところ。加えてどうもこのアトラクション、私は酔ってしまうという問題もあって、うーん、再訪はなかなかないかも;、という感じでした。とはいえ、なかなか面白いのは確かなので一度は行ってみるとよいと思います。

というわけで、激しくかなり久しぶりな感じですが、こちらに遊びに行ってきましたよ~?

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浦安にある夢の国、Tokyo Disneyland。いつから来ていないのかまるで思い出せないほどですが、ちょうど 30 周年ということに加えて、最近仕事が忙しくてやってられん! ということで、手近なリフレッシュのためにやってきた次第だったりします^^。金曜日とはいえ平日なので当然大丈夫だろう、と思ってやってきたわけですが、意外に混雑してました。スプラッシュマウンテンで最大 120 分待ちぐらい? 週末ということもあって、アフター 6 で入ってきたお客さんも多かったようで、夜の帰りがけになっても絶叫系ライドから人が途絶えることはなかったです。

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普段、TDL に行くのはせいぜい 10~12 時ぐらいなんですが、今回は何を血迷ったのか、開園 08:30 ちょうどに到着するという暴挙に。その理由は、こちらの予約を取るためでした。

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まあおそらくマニアな方であれば今さら説明するまでもないであろう、ディズニーランドの特別クラス、Disney Drawing Class。インストラクターの指示に従って、ミッキーやミニーなどのキャラクターを描いてみましょう、というもの。このクラスは有料なのですが、定員が 1 回 30 名ということもあって予約制。人気のあるコースは朝早くに売り切れてしまうということで、急ぎで行ってきた次第だったりします。初級~中級コースは 30 分で 500 円、上級コースは 60 分で 1000 円という設定。時間枠が設定されているので、その中から予約をかけておくという仕組みになっています。クラスが空いていれば複数コースの予約も可能、ということで、我々は午前中に初級コースをひとつ、夕方に上級コースをひとつ、という形で予約してみました。時間になったら、予約表を持って、エントランス近くにあるディズニーギャラリーという建物にレッツゴーです。

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時間枠は連続しているため、前のコースの人たちが必死になって描いている様子が^^。さてさてどんな感じになるのだろう、ということで午前中のクラスに参加したわけですが、最初のお題はこちら。じゃん!

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絶対無理だろうwwww。
っていうかあんなのどないせいっちゅーんですかっ;;。

……というか、ここに来るべきではなかったんじゃないかという絶望感にさいなまれる中、テーブルの上には紙と鉛筆が;。まあもうここまで来たらやるしかありません><。

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進め方は非常に面白い。スクリーンでインストラクターのキャストさんが、ひとつひとつ丁寧にアタリを取っていくやり方を教えてくれるのですが、このときポイントになるのが、一切消しゴムを使わないという点。消しゴムを使うことなく次々と描いていくことで、迷いなく突き進んでいくことができる仕組みになっています。これは面白い^^。左がスクリーン、右が私の描いているものです。

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……ホントにこれできるのか?? と思ったりしたわけですが、最後はこんな感じ。

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すごい! ミニーに見える!!(笑)
いやこれはちょっとびっくりなんですがwww、状態。

私の方は絵心なんて皆無なわけですが、それでもこれだけそれっぽい絵になってしまうのには激しく驚きました。しかもとても上手いと思ったのは、コース前半戦で少し時間をかけて顔の部分をしっかり描いてもらったあと、後半戦のボディや手の部分は恐ろしい速度で描きあげていったところ。後半戦では脱落者続出でしたが(嫁もついてこられなかった;)、多くの人は少なくともミニーの顔はしっかり描けているので満足して帰れる、という仕組みになっていました。それでも前半戦で脱落しそうな人たちについては、個別に別のキャストがついてフォローアップ。いやー、さすがこの辺は見事ですね。

というわけで前半戦で割と味を占めた我々だったわけですが、感覚がつかめれば上級編もなんとかなるだろう……そう思っていた時代がありました、はい;。では上級編のお題です。

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ちょwwwwww。
なんでフルカラーになってるんすかwwww。

おいおいそんな話聞いてねーぞ、と思いきや、テーブルの上にはご丁寧に色鉛筆まで用意されてます;;。

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……まあもうやるしかないですねー、これは;;。というわけで、頑張ってみます。

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というわけで終了~。

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おおお、なんかそれっぽい???(笑)
かわいいかどうかはともかく、とりあえずミッキーとミニーに見えるじゃないっすかw。

いやー、さすがにこちらの 50 分コースは激しく厳しかったですが(とにかくペースがハンパなくて休む暇もなく一気に進んでいくため)、それなりに絵になるのはかなりびっくりしました。いや~、これは問答無用で面白いです。

人数限定ということもあり、土日はコースの予約を取るのがかなり難しい様子ではありますが、とはいえ一度は行ってみても損はしないコースです。来月ぐらいからは新たな上級編コースとして、チップ&デールも登場予定だとか。30 分とか 1 時間とか座って絵を描くことになるため、園内を歩き回る疲れの実質的な休憩にもなったりします。興味がある方はぜひ一度は挑戦してみてください。

実は発売日に購入していたのですが、なかなかインプレを書けませんでした><。というわけでこちらの話をひとつ。

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ええっと、XBOX360 用のゲーム、KINECT Disneyland Adventures。これ、発売予告を見たときから欲しかったんですが、どんなゲームかというと、カリフォルニアアナハイムの本家 Disneyland をまるごとゲーム化した、というトンデモゲーム。XBOX360 の KINECT を駆使して、バーチャル体験として Disneyland を丸ごと楽しもう、というゲームになっています。まあまずはひと言。

いやー、ホントによくやった!
っつーか地味に神ゲーです、これ^^。

遊び方はなかなかに単純。パークにインしたら、両手のジェスチャーを使ってパークの中を駆け回る。腕を伸ばした方向に走っていくことができるのですが、まずは早速、キャラグリですよキャラグリ!

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ジェスチャーでキャラクターと戯れることはもちろんのこと、ツーショット写真を撮ったり、サインを集めたりすることも可能。

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そしてもちろんアトラクションに乗ることも可能。アトラクションは全部で 18 種類、それぞれがミニゲームになっている仕組みですが、これがなかなかに面白い^^。オリジナルのアトラクションを意識したゲームになっているところが good で、例えばバズではシューティングゲームになるし、マンハッタン・ボブスレーでは本当にボブスレーを楽しんだり^^。ピーターパンでは、空を飛ぶことができたりします。

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いやー、正直、よくやった! としか言いようがないゲームで、パーク内をぶらぶらと歩きまわっているだけでも十二分に面白いんですよ^^。舞浜の TDL ではなくアナハイムの本家をデジタル化しているので、もしかしたら違和感を感じる人もいるかもしれませんが、アナハイムの本家を知っている自分としては、あの懐かしさがそのまま蘇ってくるような印象。なにより、パークの中のあの独特の雰囲気が、ものすごくよく再現されているのですよね。

しかもアホみたいに広すぎて、とてもじゃないけどプレイしきれない;;。このボリューム感もびっくりで、ホントによくぞここまでやった!という気がします。さすがに amazon でも好評で、特にライトユーザ層にウケているような感じですね。口をそろえて評価しているのが、子供に非常によい、という点。Wii と違ってコントローラを持つわけでもないし、キャッキャいいながらプレイできるソフトだろうなぁとちょっと感心。

もちろん難点もあって、センサーの反応がイマイチ悪いとか、操作がよくわからないところがあるとか、なによりアバターがあまりにもかわいくないとか、いろいろツッコミどころはあるんですが、そうしたところを差し引いても十分お釣りがくる、という印象。いやー、これは私の実家にでも投入しておこうかな、とかろくでもないことを考えたくなるソフト(笑)。日本でのネックはリビングの広さですが、実家だったら思う存分プレイできるかも?という感じですねー。

というわけで、昨日のお話ですがこちらを襲撃~w。

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ええっと、いわゆる TDR@舞浜~。いやはや、いったい何年ぶりだろうという感じですが;、実は私自身は奥さんと一緒に来たかったのですがなかなか奥さんから承諾が下りず;。ところが奥さんが友達の結婚式の二次会でディズニーランドのペアチケットを引き当て、さらにはけろっちゃ氏ご夫妻からプレゼントでさらにペアチケットをもらったおかげで、ついに年貢の納め時w。まずは有効期限がギリギリになってしまった、奥さんの友達のペアチケットを使ってディズニーランドを襲撃してきた次第、だったりします^^。

いやー、それにしてもディズニーランドに行ったのは久しぶりなのですが、かなりいろいろ進化しているんだなぁと感心することしきり、でしたよ^^。

■ アトラクション

やはりディズニーランドに来たらアトラクションは外せないだろう、ということで、いろいろと乗ってきたのですが、ずいぶんと進化しているアトラクションもあるなぁという感じ。

  • スペースマウンテン
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    残念ながらアナハイムの本家と違って BGM こそついていませんでしたが、照明はしっかり落とされていて、コースはほとんど見えなくなってますね。(昔のスペースマウンテンは非常灯などのおかげでコースが結構見えてしまっていた) おかげでスピード感がかなり増したような印象でした。
  • キャプテン EO
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    マイケルジャクソン追悼記念でリバイバル上映されているものなのですが、これが 20 年前の映像だとはとても思えない出来にびっくり。偏光メガネを使った 3D 映像もなかなかよく出来ていてびっくりしました。昔の作品のせいか、上映時間がかなり長いことにもちょっと驚き。調べてみたら、実に 17 分もあるんですねぇ。
  • プーさんのハニーハント
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    実はなにげに今まで一度も入ったことがなかったのですが、これにはかなりびっくり。ハニーハントは WDW の Magic Kingdom にもあって、そちらは乗ったことがあったのですが、WDW 版はレールつきのコースを進んでいくというもの。対して TDL 版はレールのない森の中を 3 つの台車が不思議なコースを描いて進んでいくという形になっていて、乗っていてとにかく楽しいアトラクションになっていました。しかもプーさんをはじめとするキャラクターのかわいいことかわいいこと^^。乗り終わった後には笑顔しか出てこないアトラクション、という感じでした。お見事。

■ ショー

アトラクションもさることながら、ディズニーランドといえばショーも外せない構成要素の一つ。今回は利用したチケットが強かったのか、それともお客さんが少なかったのか、ショーベースの公演もミッドサマーナイト・パニックの公演も両方当選^^。いや~、運がよかったですw。

  • ワンマンズ・ドリーム II - ザ・マジック・リブズ・オン
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    ミッキーマウスの誕生から今に至るまでの歴史をステージ上で描いたミュージカルショー仕立ての一作。かなりたくさんのキャラクターが出てくるショーになっていて、子供たちには楽しめそうなものになっていました。ちょっと気になったのは、あまりにもディズニーマンセーな雰囲気が前面に出すぎていたこと;。日本語の直訳歌詞だと言葉が強すぎて、まるでカルト教団のテーマ曲みたいになってしまうのですよ;;。普段はあまり気にならないのですが、さすがにこれは気になりました;。でもスタート直後のモノトーンのミッキーが動き出すところはホントにお見事。こういうあたりはさすがディズニー、と唸らされますね。
  • ミッドサマーナイト・パニック
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    スティッチがミッキーたちを招いて開いたパーティに、悪者たちが乱入するというストーリー仕立てのミュージカルなのですが、途中で大量の水をまき散らしまくるというおまけつき。チケットを引き換えたときに「濡れるので気を付けてくださいね~」的なことは言われたのですが、割と端の方の席なので安全かなー……と思ってたら、ぜんぜん甘かった><orz。自分たちはバスタオル装備で行ったのですが、丸腰の人も結構いて、空から降ってくる大量の水のおかげで阿鼻叫喚の素敵絵図になってましたよ、ええ(笑)。まあでも終わるころにはみんなゲラゲラと笑っていたあたり、日本人も割と余裕があるのかもしれません^^。(← 海外だとこういうのって笑って済ませちゃうんですよねぇ^^) ちなみにステージ自体は、ラストが見ごたえ十分という印象。日本は消防法のからみで演出に制限が出るのでしょうが、こういう見せ方は上手いですね。楽しかったです。

■ ショッピングモール

実はリアルマイシスターとアメリカの DLR に行ったときに、ちょっとショックを受けたのが、モールでのショッピング。や、昔から私はディズニーランド=アトラクションに乗る遊園地、という印象が強かったので、モールでだらだら過ごすという技を知らなかったのですよ、ええ;。

特に昨日のような猛暑日には、モールの中に退避するという技はかなり有効で、疲れてきたら適宜モールの中で涼みながらいろんなグッズを見て回る、というのがなかなかに楽しい。中央ゾーンのショッピングモールも、今さらながらに見てみるといろんなお店があるものなのですねぇ^^。

……というわけで、お昼頃から出かけて夜までしっかり 10 時間ぐらい楽しんだのですが^^、いやはやなんだかんだいっても奥さんと行くディズニーランドがこれほど楽しいものとはwww、という感じ。なんというか、いろんな意味で話題満載なパークなので、いくらでも話題が尽きないというのがいいところ、なのですよね。よくディズニーランドは待ち時間の沈黙に耐え切れずに破たんするカップルが多い、と言われますが、いやいやこれだけネタ満載なパークであれば話題に困ることは全くないだろう、と思うのですよねぇ;。特に何かすごいことがなくても、十二分な満足感が得られるというのがこのディズニーランドのマジック、というところでしょうか。

次はけろっちゃ氏からもらったチケットを使って、ディズニーシーを襲撃予定。さてはて、どんなふうに楽しめるのか、今からいろいろと楽しみですよ~^^。

というわけで、先日こちらを襲撃~^^。

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ええっと、東京ディズニーリゾートで公演中の ZED。ちょうど開幕から 1 周年ということもあり、記念公演扱いになっていて、入場者へのプレゼント品もあったり^^。

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1 年前のこの時期にちょうど祖母が他界したこともあり、看病していた母親が今の今まで見られなかった次第。せっかくならこの 1 周年の時期に、ということで行ってきたり。私も本公演は見たことがなくて(前回見たのは公演前のリハーサルにあたるトライアウト公演)、さてはてどんな感じなのかなぁと見てきたわけですが。

うーん、微妙、激しく微妙;;。
というか、一年前に比べてグレードダウンしているような気がするのは気のせいだろうか;;。

演目構成は一年前とほぼ同じで、パンジー、ラッソ(投げ縄ループ)、ポール&トランポリン、エアリアルシルク、ハイワイヤー(綱渡り)、ジャグリング、バンキン、エアリアルストラップ(二人組空中ロープ)、バトントワリング、ハンドトゥハンド、フライングトラピス(空中ブランコ)。特に大きな変更点はなく、多少の技の失敗もあったものの、それが致命的というわけではない。でも何が不満だったのか、というと、無難にまとまりすぎている。これに尽きます。

例えば、ZED の神演目の一つだったハイワイヤー。命綱なしで繰り広げられる、神業としか思えない危険な技の数々を見たときに、トライアウト公演のときには「頼むからもうやめてくれ;;」と思ったものでした。しかし今回の公演では、回数を繰り返して慣れてきたせいか、見ていて演技がものすごく安定している、のですね。これはこの演目に限らず、バトントワリングやフライングトラピスなどについても同様。結果として全体的に、無茶をしているという印象が薄くなってしまっているのですよね。

いや、もちろん実態としては、とてつもなく高難易度の神技をたくさんこなしているし、それをミスなく、あたかも簡単な演目であるかのようにこなしていること自体、とにかく凄い。……のですが、問題なのはステージの温度が全体的に低く感じられた、という点。それがとにかくもったいない。手に汗握る瞬間が少なかったのは、決して観賞が 2 度目だったから、という理由ではないでしょう。(← というのは、母親も似たようなことを言っていたため。) 個人的には、演目を失敗してもいいから、もっと無茶な演技をして欲しい。限界ギリギリのせめぎあい、それこそが生命の脈動なのではないか、と思うのですよね。

# あと、個人的にかなり意外だったのは、フライングトラピスの構成がトライアウト公演の
# 内容から変更されていなかった点。テンポが致命的に悪い演目であることに加えて、
# 観客の手拍子などを誘導し始めて、いよいよこれから?! というときに演目が終わる、
# というトンデモ構成なので、絶対に修正してくるだろうと思っていたのですが、いやはや
# まさか修正されていなかったとは....;。

まあ、いろんなことを思った公演ではありましたが、客観的に見てやっぱりちょっとヤバいなぁ、と思ったのは、1 周年記念公演であるにもかかわらず、観客動員があまり芳しくなかったこと。ガラガラというほどではないにしても、三連休の最終日の日中でありながら、6~7 割程度の客入りというのははたしてどうなんだろう、と思わずにはいられなかったり。もともと東京ディズニーリゾート自体が滞在型のリゾートではない、という悪条件に加えて、ZED 自体が作品として安定してしまっていてリピーターを積極的に呼べなさそうに思えるといった点もあり、うーん、これはいつまで続けられるのだろうか、とちょっと心配になってしまいます;。今回の公演を見る限り、別にもう一回無理に見に行かなくてもいいかなぁ、という印象になってしまったのですが;、せっかくのいい作品なだけに、もう一度息を吹き返して欲しくなりました。いやはや、これからも頑張ってほしいものです。

っと、これをエントリにするの忘れてた^^。えと、ちょっと前ですが、リアルマイシスターからもらったおみやげ~。

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や、TDR のおみやげ。確か昨年の誕生日にプレゼントとして TDR のペアチケットをあげたのですが、先日行ったおみやげに買ってきてくれた次第。さてはてこれはいったいなんでしょう??

正解はこちら^^。

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おおー、付箋紙ケースじゃないですか^^。これはなかなかに good なおみやげ^^。私は付箋紙をしょっちゅう使うのですが(特に本を読む時に付箋紙を挟み込むことがよくある)、かばんの中に適当に付箋紙を放り込んでおくとカオスになるのですよね;。しかしこういうちょっとしたケースに入れた上でかばんに放り込んでおけばぐちゃぐちゃになる心配もなし。

家で使う分にはこんなケースは不要なのですが、ちょっとあると便利な小物グッズ。こういうかゆいところに手が届くグッズを作るセンスのよさはさすがだなぁと感心させられますね。……しかしホントにリアルマイシスターはどうしてこういうグッズを発見できるのか、といつも感心してしまうのですが;;。

なにはともあれありがとうでしたよ~^^。

というわけで、先日 DSi を購入したので、今まで使っていたお古の DS Lite は妹にあげたのですが、妹の方が気を遣ってくれてこんなお土産を買ってきてくれたり~。

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ってかそか、今はちょうどクリスマスシーズンですな^^。しかしクリスマスものもらってもしょうがないしなー、と思って開けてみると。

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GJ。
っつーかホントにグッズのチョイスうますぎるよ;;。> リアルマイシスター

おいおいよくまあこんなレアものグッズ見つけたなぁとむちゃくちゃ感心してしまったのですが、これ、ミッキー形の靴べら。こんなの一度も見かけたことなかったのですが、聞いたところによるとホテル内のお店で見つけたのだとか。生活雑貨類のグッズは US の DLR だと結構見かけるのですが、日本ではディズニーストアなどで見かけることがほぼ皆無で、いやはやよく見つけてきたなぁとびっくり。

まあ実際問題として使うのか、というツッコミになるとそんなに使うものではないんですが(笑)、とはいえこういうセンスのあるグッズを選んでくるリアルマイシスターの手腕にはいつもながら驚かされます。いやはやさすがは本業....(笑) いつもながらありがとですよ^^。> リアルマイシスター

っと、これも書いておこう^^。先週金曜日にシルクの ZED を見に行ったついでにこちらもまわってきてみたり~。

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えーと、TDL の目の前に作られたディズニーランドホテル。シルクの常設ステージ建設と併せてこちらのホテルの建設の話があり、今年の 7 月にグランドオープン。私は Anaheim の DLR に行ったときに、妹と本家の Disneyland Hotel に滞在していて、同名を冠するホテルが TDR にできるという話でいったいどんな感じになるのかなーと結構興味を持ってたり。で、せっかく舞浜まで行くんならちょっと立ち寄ってみよう、ということで、シルクのステージとは完全に正反対の位置なのですがふらっと回り道してきた次第。

で、ひとことで感想を言うと、いやこれは凄い、という印象。

実は本家の Disneyland Hotel はさすがに年季が入っていることもあってかなりボロい、もとい風格を感じさせるたたずまいなのですが、こちらはハイセンスかつゴージャス。ホテルの中にもちょろっと入ってみましたが、縦の吹き抜け空間に美しいシャンデリアが釣り下がっていて、なるほどいかにも Disneyland Hotel だな、と感じさせてくれるものがありました。他のホテルとのすみ分けも非常にはっきりしていて、例えばアンバサダーが間接照明を中心とした、大人で落ち着いた風格を漂わせるのであれば、こちらは子供たちが抱くワクワク感を感じさせてくれるようなホテル。(けれども安っぽさがないあたりがさすがですね。)

先日のシルクのエントリには書かなかったのですが、ここ数年の TDR の戦略は滞在型リゾートを目指す、というものになっていて、この Disneyland Hotel や ZED などもこの戦略に沿ったものなんでしょうね。もともと US の DLR や WDW は、そもそも泊まり込みじゃなきゃ来れる場所ではない(飛行機に乗って家族でやってくる滞在型リゾート)ので、客単価が非常に高い。これに対して日本の TDR は陸続きで気軽に来やすいデートスポットになっているために、客単価が 1 万円前後になってしまっているとか。さらなる成長のためには滞在型リゾートにしてよりたくさんのお金を落としてもらおう……ということらしいのですが、実際この戦略がうまくいくかどうかは激しく疑問;。確かに下手に海外に遊びに行くよりも、まったり TDR で数日羽を伸ばす、とかの方が結構楽しめるんじゃないかとは思いますが、日本だと近場のホテルに泊まりに行く、なんていう贅沢は一般的な感覚ではないはず。加えて ZED も、ZED を見るためにわざわざ TDR に泊まりに来るのは海外のお客さんぐらいじゃないかと思うのですが、それにしてもどれだけの集客力があるのかは結構謎。

# 私なんかからすると、ZED はそれ単体で見に行く価値があるもの、なんですが、そういう感覚の人は
# たぶん少ないと思うんですよねぇ。実際、ZED のショーの休憩時間にエントランスまで戻って TDS
の花火を見ている人がかなりいたのでかなりしょんぼり、でしたが、多分ふつうはそうなんだろうな、
# とも思ったり。

しかし DLR や WDW ばっかり行ってるうちに TDR も結構様変わりしている様子。まあなかなか行くところではないのですが、サービス業の最先端を行くリゾートとして、ZED なども含めてこれからさらに発展していってもらいたいものですね。ウォッチしてるだけでもいろいろ勉強になったり考えさせられたりするものがあるんですよねぇ、実際。

というわけで今日はうまく仕事が狭間になったので、夏休みの残り一日を使ってお休み取得。……といっても結局、家でお仕事関係の blog エントリずっと書いてたので、まあ仕事してたといえば仕事してたわけですが;、夕方からはこちらに行ってきたり~。

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ええっと、ZED の東京トライアウト公演に実家のみんなと一緒に行ってきてみたり^^。

ZED というのは、カナダのサーカス集団シルク・ドゥ・ソレイユが東京ディズニーリゾートでやっているステージショー。もともとシルクはラスベガスなどを中心とした活動をしていて、数年前に実家 4 人でラスベガスに遊びに行ったときに見に行ってきたのですが、それ以来、事あるごとに見に行くようになっていたりします。東京でもこれまで QUIDAM や ALEGRIA、DRALION などを原宿で公演してきたので見に行ってきたのですが、残念ながらこれらはいずれもツアーショー(つまりサーカス用仮設テントで開催されるショー)。そのため、どうしても舞台装置などに限界があったんですよね。で、2005 年に東京ディズニーリゾートの一角にシルク・ドゥ・ソレイユのレジデントショー(常設ステージによるショー)ができるというニュースが飛んで、当時からこの日が来るのを首をなが~くして待ち望んでいたのですが、ついにそれがお目見えした! という次第。

もっとも、正式な ZED の開演は 10/1 で、今回はそのお試し版としての開催。一般にこうしたショーでは、本番公開に先駆けて 1 か月ほど前から実地テストを行って、観客の反応を見ながら舞台構成や演目を変えたりするらしい(なのでお値段も気持ち安くなっていたりする)。今回はチケ取りで出遅れたこともあって家族 4 人の席はバラバラ。まあ、みんなで見るのが目的というよりも全力で楽しむのが目的になってるのでバラバラでもいいよ、という話でチケ取りしてもらったのですが。

これがとんでもない神席www。
ってか 2 列目ほぼ中央ど真ん中じゃないですか;;。

いやもう思いっきりかぶりつきモードで食い入るように見てしまったのですが、肝心のステージそのものはどうだったのかというと。

ハイロープ(綱渡り)がとにかく神すぎる。
というかアーティストの渾身の演技に思わず泣きそうに。よもや演目でここまで感動させられるとは……。

いやもうとにかくこれは興味があるなら是が非でも見て欲しい、としか言いようがないのですが、とりあえずざくっとまとめてみたり。ちなみにかなりネタバレ入っているので、見に行くつもりがあるのであれば極力読まずに行くことをお勧めします

■ バックストーリー

ざくっとまとめてみると、こんな感じ。

天と地の狭間で宙釣りになっている謎に満ちた世界をさまよう、主人公 Zed。彼はこの世界で、偉大なる女神やシャーマン、スフィンクスといった躍動感に満ちた様々なキャラクターたちに遭遇する。全身白の衣装を身にまとった、ピエロにも似たこの主人公は、様々な事物に興味を持ち、様々な経験を重ねて成長していく。そして彼の成長と同時に、彼が生きた天と地という二つの世界が、Zed を通じて再び一つに結ばれていく。

ちなみに物語の主人公 Zed は、作品内での観客。つまり観客が物語に吸い込まれて、そこで不思議な物語を体験する、というのが基本的なストーリーラインになっています。

ZED はシルク・ドゥ・ソレイユのステージショーの中でもストーリー性の強い作品と言われていますが、実際に物語が語られるというわけでもないし、セリフも歌詞も全部想像上の言葉なので、あくまでもイメージとしてそれらが伝えられていくという形になってます。(が、そんなにはっきりとストーリーが前面に押し出されているわけではないので、アクロバットサーカスがバックストーリーにより綺麗に演出されている、と割り切って見た方が楽しめるかもしれません。)

■ ステージセット

銅と真鍮でできたアストロラーベ(天体観測儀)を中心に据えたステージ構成なのですが、これがとんでもなく素晴らしい。大きな仕掛けとしては、中盤のハイロープ(綱渡り)と最後のフライングトラピス(空中ブランコ)の 2 つが仕込まれていますが、常設ステージとして見た場合はどちらも割と地味。素晴らしかったのはこのステージセットの使い方。天球の内側にいるかのような錯覚を覚えさせるステージセットは、時として宇宙となり、時として閉鎖空間となり、時として空になる。

加えて素晴らしかったのが、ステージ内に流れている BGM。入場時間になり、入口の賑やかな喧噪を離れてステージ内に入ると、世界が一転。まるでこれから生まれる世界を待ちわびる、胎動する球体の中にいるような錯覚を覚えるような感じになっていて、ショーの開始前から「飲み込まれる」。(惜しむらくは間にある休憩時間で、この時間帯に外に出ちゃうと思いっきり現実に引き戻された感があって激しく悲しい;。)

最初に見たときには、いわゆる "O" のような常設ステージならではのハデさがない(割と地味なデザイン)だと思ったのですが、ショーが進むにつれて全く印象が変わってきて、このショーではこのステージセットしかない!と思わせてくれるようなものになっていました。いやはや素晴らしい。

■ 演目

書き出してみると、たぶん全部で 11 演目。まだこなれていないものもあって、出来不出来のバラつきや演技ミスなども結構ありました。ざくっとメモ書きがてら書き出してみたり。

① バンジー

中央に宙づりの歌姫を配しつつ、周囲を 4 人のアーティストたちが空中ブランコによる演技で彩を添える、というものなのですが、とにかく空中ブランコが美しい。空中ブランコにバンジーロープを取り付けて、ブランコから飛び降りてバンジーするという演出で、観客席までせり出てきたり、あるいはまるで空中を泳いでいるような演技を見せてくれました。まるで泳ぐ人魚かのような動きに思いっきり見入ってしまったり。

② ラッソ(投げ縄ループ)

中国系アーティストたちによるちょっと面白い演技で、投げ縄でループを作り、これをリボンのようにくるくると回し、そのループをくぐったりしていくというもの。大人数で舞台を縦横無尽に使って、自分でくぐったり、他のアーティストがバック転をしながらループをくぐり抜けていったりする、という演出はダイナミックで爽快感がありました。(これは何回かミスがありましたね)

③ ポール&トランポリン

ステージに、正方形型に 4 本のポールを立てるとともにその中央にトランポリンを配し、トランポリンで跳ねながら 4 本のポールを縦横無尽に駆け巡る、という演目。ポールだけ使った演目であれば目新しさはないですが、トランポリンをうまく使って 4 人のアーティストが入れ替わり立ち替わり動き回るという構成。ただ、パフォーマンスとしては割と地味な印象で、もうひとひねりあるとよかったかなー、という感じ。

④ エアリアルシルク

シルクの定番演目で、空中からつりさげられた布に自分の体を巻きつけて、空を飛ぶような演技をするというもの。目新しさに欠けるのと、動き自体にしなやかさがない感じがして、個人的にはちょっとイマイチでした。

⑤ ハイワイヤー(綱渡り)

今回の ZED での最大最強の神演目。かなりの高さに張られたロープの上で、男性 2 人と女性 1 人が演じるのですが、カレイドスターさながらの驚愕の演技のほぼすべてを命綱なしで演じきるという偉業にはとにかく開いた口が塞がりません。これはとにかくモノを見て驚愕して欲しいので一応反転しておきます。

ロープの上で障害物を避けながら歩くばかりか、ロープの上に寝転がった別の演者の上を歩いてみせたりジャンプして飛び越えて見せたり。さらにはロープの上で高速なわとびをやってみせるなど、人間離れしたとてつもない演技の数々に、文字通り言葉を失ってしまったり。今まで数々のシルクの演技を見てきた自分ですが、正直これはありえないとしか言いようがなくて、最後には綱の上でバック転を決めてみせる(このときだけは命綱つけてました)など、人間離れした技の数々をテンポよく見せつけてくれたのは本当にびっくり。感動を超える感動を次々と見せてくれた感があって、まさに心を揺さぶられる素晴らしい演技でした。この演技を見るためだけに ZED を見に行ってもいい、と思わせてくれるに足る演目だったと思います。

⑥ ジャグリング

ステージ上にかなりの人数の演者が現れて、縦横無尽にバトンを投げ合い、後半は照明をやや落として炎のついたバトンを投げ合うという魅せる演目に。この手のステージショーでは定番の演目ではありますが、かなりの人数のプレイヤーがミスひとつなくとんでもないスピード感じでバトンを投げ合う様はやはり魅せられるものがありますね。ちなみにこの後で 30 分間の休憩。

⑦ バンキン(組体操)

ロシアチームによる組体操。演技自体は凄いのですが、割と動きもゆっくりになるので演技としては地味。ただ、最後の 4 段の直立ピラミッドは一見の価値あり。

⑧ エアリアルストラップ(二人組空中ロープ)

天と地を模した二人の女性が二本のロープを使って空中を美しく舞う、という演目。主人公 Zed との絡みもあるストーリー性ある演目でしたが、アクロバティックな演技としてはちょっと地味。割とまったり見ていられる感じの演目ですね。

⑨ バトントワリング

バトントワリング世界選手権・男子個人シニア部門で前人未到の 11 年連続優勝を果たした稲垣正司さんによるバトン・トワリングの演目。今回の ZED 唯一の日本人出演者で、短いながらもソロの演目になってました。3 本のバトンを高速に回転させまくるというもので、ジャグリング顔負けのバトントワリングは見事。残念ながら途中でミスっちゃったのが惜しかったのですが、ぜひこれからもがんばってほしいところです。

⑩ ハンドトゥハンド

シルクの定番演目の一つにハンドバランスと呼ばれるものがあるのですが(手だけでバランスを取って、とても人間とは思えないような姿勢を取りながら安定させるというもの)、これはその二人版。ステージ上で待ち構える筋肉系の男性のもとへ女性が空からゆっくりと降りてきて、手と手を取り合って、二人ひと組となって様々な形でバランスを取る、というもの。中でも凄かったのが、男性が右腕一本で女性を胸の高さあたりに釣りながら、女性が完全に水平を取るというもので、いったいこの人どれだけ筋力あるんだろう、と思わずにはいられなかったです。ストーリー演出的にも見栄えがよく、二人の手がつながる瞬間の照明効果などはなかなかよかったです。

⑪ フライングトラピス(空中ブランコ)

中央天井に取り付けられた装置を展開して作られる空中ブランコの演技。前後 2 チームに分かれて空中ブランコのショーが繰り広げられるのですが、ラストを飾るダイナミックな演目としてはちょっと残念な出来;。ひとつひとつのトラピスの演技は素晴らしいのですが、とにかくテンポが悪く、ひとつひとつの演技に時間がかかってしまって感動がどんどん冷めていく。大人数がセット上に登っているのにそれをほとんど生かせていないような印象がありました。後半は観客による手拍子つきで結構盛り上がってきたのですが、そこにうまく誘導しきれなかった感があって、本公演までにどのように fix してくるのか興味深いところ。

総じて言えば、前半戦によい演目が集中していて(ハイワイヤー、ラッソ、ジャグリングが今回の 3 大見どころ)、後半戦は(演出面はともかく演技としては)割と地味に収束した感がありました。前半戦の盛り上がりに比べると、という印象がありましたが、それを差し引いても感動させてくれたのが...

■ クラウンによるオープニングとエンディング

これでしょうね。今回の ZED でとにかくよかったのはショーの in と out の部分。強烈なネタバレになりますのでこれも反転しておきますが、ZED という本に吸い込まれ、そこで不思議な体験をして現実世界に戻ってくる、という物語は極めてベタだけど非常にわかりやすいし、加えてとにかく演出が素晴らしくて引き込まれるものがあるんですよね。「あっ」と思わせるあのオープニングといい、ステージの締めくくり方といい、とにかく物語を感じさせてくれる演出がよかったです。

■ まとめてみると。

というわけでいろいろと思いつくままに書きだしてみたのですが、総じて言えば

素晴らしすぎる。
いやもうその一言に尽きるか、と。

実は私はラスベガスの "O" のことをよく覚えていないということもあるのですが(なにしろ最初にわけも分からず見たショーなので;)、ZED はこれまで見てきた QUIDAM、ALEGRIA、DRALION などを圧倒するような素晴らしい出来で、自分的にはシルクの No.1 ショー、そしてまたもう一度見に行きたい、と思わせてくれるステージだったんですよ。それは個々の演目やストーリー構成などの素晴らしさもあるし、あるいは常設ステージショーならではのきちんとしたセットの凄さというのもある。……のですが、それ以上に大きかったのは、ステージ構成や演出が日本人の肌感覚にとてつもなくマッチしている、という点。今回のステージには、様々なところに日本や東洋文化を思わせる演出や美術が盛り込まれているのですが、それらがいわゆる「西洋人が考える(間違った)日本のイメージ」ではなく、「日本人が考える日本のイメージ」に近いものになってるんですよね。そしてそうした肌感覚の近さもあってか、ステージを見ていると、とにかく染み入ってくるような感動があるんですよ。

ステージショーが終了したあと、思わず客席全体が立ちあがってスタンディングオベーションになったのですが、これだけの内容とあればそうしたくなるのも無理はない。過去に開催されたツアーショーではこうしたスタンディングオベーションを見たことがなかったのですが、自然と立ち上がって拍手を送りたくなる、そういうステージだったと思います。

今回はステージに近かったのでとにかく迫力はあったものの、一方でステージ全体の様子が分からなかったというのもあるので、今度はレギュラー席などの後ろの席で見てみたいと思ったり。いずれにしてもまた見に行きたい、と思わせてくれるに足る見事なステージでした。いや~、素晴らしかったです。

# ちなみに帰りがけに父親に車回してもらって西友に立ち寄ったのは秘密だw。
# ってか thx でしたよ~。とりあえず週末の食糧は確保しましたよ、ええ^^。

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