2. ゲーム (コンシューマ)の最近のブログ記事

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というわけで今日はこちらのインプレをひとつ~。

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ええっと、「428 - 封鎖された渋谷で」。Wii や PS3 でも発売されているチュンソフトのノベルゲームで、かなり高い評価を得ている一作。シュタゲまでのつなぎになるかなーと思ってプレイしてみたのですが。

これがとんでもなく面白い。
いやー、これはかなり激しく面白いじゃないですか^^。

ゲームは複数のプレイヤーを併用したマルチビュー形式で進んでいく物語なのですが、ゲームシステムがなかなか面白い。誰かの行動が他の誰かの行動に影響を与える、というシステムになっており、ある人の行動を変更することで、他の人がバッドエンドでなくなる、という仕組み。しかも面白いのは、その影響の与え方が全くもって理不尽極まりないというところ。つまり、「あの人がこの時点でこれだけの情報を持っているということは、この時点ではこの人は云々」などと論理的に考えて物語を組み立てていくようなことはできなくて、「え゛ー、そこでフラグ立てるのかよ、絶対わかんねーよ」みたいなフラグの立て方ばっかり。

ところが見事なのは、それがフラストレーションにはならないというところ。ここはゲームシステムの妙が現れていて、例えば、ストーリーは 「24」 のように 1 時間単位に区切られていて、1 時間単位に進めていく仕組みになっている(=パズル要素がそれほど複雑になりすぎないようになっている)とか、バッドエンドには必ずヒントが出るのでそこから簡単に解けるようになっているとか、あるいは "KEEP OUT" と呼ばれる、「他のシナリオを進めないと先に進めない」ポイントをうまく設けることでプレイヤーの気持ちをうまく引き込むとか、あの手この手でプレイヤーを飽きさせないような仕掛けが盛り込まれている。複数の主人公の行動が複雑に絡み合い、互いに影響を及ぼしあうことで、大きなひとつの物語を構築していくその手腕は実に見事、という感じ。

# ちなみに最終章だけはそうした理不尽さがなく、完全な推理ゲームになっており、この章だけはヒントなし。
# こういうところもゲームを面白くする一因ですね。

さらにゲームシステムもよく出来ていて、フラストレーションなくサクサクと進むのはプログラムの作りの良さの証左。特にマルチビューシステムでのプレイヤー間の切り替えは、ちょっとした画面効果のセンスが非常によく、こういうのをプレイしているとユーザインタフェースのデザインってホントにゲームの印象を変えるものだなぁと思ったりします。

ふと気づけば中だるみすることもなく、一気に最後までプレイしきってしまったのですが、いやはや、実写ベースで萌え要素もまるでないこんなゲームを一気にプレイするとは……正直自分でも驚きでした。かなり面白かったです。

……が、しかし。

カナン萌え。超萌え。ってか、なんだこのおまけシナリオはwww。
明らかにゲーム違うんですけどwww、状態^^。

いやー、笑ってしまったのはおまけシナリオ。実はこのゲーム、おまけシナリオが 2 つ含まれているのですが、そのうち片方を TYPE-MOON の武内氏と奈須氏のコンビが担当しているのですよ。でもってそれがどう見ても明らかに TYPE-MOON な感じ(笑)。いやもう、文体からしてぜんぜん違うのですよね。イラストもアニメ絵、そして声優さんの声つきになるのですが、これがめちゃめちゃ面白い。魔法こそ出てこないものの、奈須氏のテイストバリバリの語り口には思いっきり引き込まれました。なんというか、さすがとしか言いようがない超一流の切れ味のよい文体で、これをプレイするためだけに 428 をやってもお釣りがくるんじゃなかろうか、というぐらいの出来でした。いやー、お見事です。

というわけで、つなぎのつもりで軽くプレイしたらこれが超当たりな作品だった、というワナ。PSP でプレイできるというのもかなりポイント高し。非常によい作品なので、ぜひプレイしてみてください。

というわけで今日はこちらのインプレを~。

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ええっと、以前に紹介した、PSP 版ひまわりのオリジナルサウンドトラック。オープニングテーマ "gleaming sky" がなにげに神曲なので、さくっと購入したのですが、実は一通り聞いてみるとサウンドトラックもかなりの名曲揃い。タイトル曲の「百花」もサビ部分が素晴らしいですが、「星海の彼方へ」は作品をプレイした後だと鳥肌もんの一曲^^(← アクアルートでの使われ方が相当気に入ってるらしい^^)。エンドテーマの「繚乱」あたりも地味に名曲ですね。

それにしてもびっくりしたのはサントラの曲数。なんと BGM 曲で 40 曲も入っているのですが、もはやこれは同人の領域じゃねーだろと小一時間;。市販ゲームでもここまでリッチに曲を使っているものは少ない気がするので、ちょっとびっくりな感じがしますね。いやはや、なかなかいい買い物をしました。

まあそれはともかく、実は先日のコミケ 78 で、ひまわり アクアアフターが出ていたことをすっかり忘れていたワナ;。普通にとらのあなとかでさくっと購入できるようなので、今度買ってこよう....^^

というわけで今日はこちらのエントリをひとつ~。

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や、なんだか久しぶりに沙羅曼蛇がどうしてもプレイしたくなって、ついつい購入してしまった一本だったり。これ、いくつかのゲームがまとめて入っているので、久しぶりにライフフォースなどもプレイして満足……だったのですが。

うおおおお、なにげにグラディウス 2 が収録されてるじゃないですか!
これは実にすばらしいかもwww。

グラディウス II ではなく、グラディウス 2 であるのがポイント。レトロゲーマーであればご存じの方も多いと思いますが、いわゆる MSX 版のグラディウス 2。SCC 音源と呼ばれるカートリッジ内臓チップを利用した重厚な名曲の数々、豊富なステージ構成、拡張パワーアップシステムなど、当時、斬新なゲームシステムを採用した作品として、今でも歴代グラディウスシリーズの中で根強い人気を誇る一作だったりします。しかもこの PSP 版、

なにげにリファインモードが搭載。
なんとスクロールが非常にスムーズになっているのですよwww。

グラディウス 2 の最大の敵は、実はボスキャラでもなんでもなくて背景だったりします。MSX はスプライトシステムにかなりの制限があり、結果としてグラディウス 2 の場合は背景が 8 ドット単位でカクカクとスクロールするようになってたのですよね。がしかし、PSP 版ではなめらかなスクロールに。これのおかげでかなりゲームがやりやすくなりました。さらにそれに加えて、

好きなカートリッジが使えますw。
つまりパワーアップし放題、なわけですよwww。

グラディウス 2 では、コナミから発売されている他のゲームをスロット 2 に同時にさしてプレイすることで、さまざまな隠しコマンドを使えるようになったりします。中でも最も強いカートリッジが Q バートというゲームのカートリッジで、当時はこのカートリッジがほしくてほしくてたまらなかった記憶があります。

そんなわけで早速プレイだw。

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# いやー、ラスボスの攻略方法とか安全地帯とか忘れていてえらい苦労しましたが;。

それにしてもとにかく「懐かしい」の一言に尽きるゲームではありますが、今あらためてプレイしてもとにかく面白い。確かにグラフィックスはしょぼいけど、ゲームそのものは非常に面白いわけで、名作ゲームというものは時を経ても色あせないものなのだなぁと感心してしまいました。

もしシューターでグラディウス 2 をプレイしたことがない、という方はぜひ一度はプレイしてみていただきたいところ。古いゲームではありますが、かなり楽しめると思いますよ~^^。

とりあえず amazon で購入してみたw。

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というわけで、先日紹介した、ひまわり -pebble in the sky- の PSP 版の初回限定版。や、amazon であまりにも安かったので思わず「ぽちっ」としてしまったわけですが;、面白いのは PSP 版だけでなく PS2 版がおまけでついてくる、という点。確かにシステムは PSP, PS2 共通にできるわけで、そうすればなるほど両ハード対応のソフトなんて簡単にできるよなぁ、という感じ。一応、PS2 版は OP ムービーが違っているらしいのですが^^。

にしても、非常によい名作ゲームなのに知られていないのはもったいない限り。ぜひ興味がある方はプレイしてみていただきたい一本です。

というわけで今日はこちらのインプレをひとつ~。

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ええっと、Wii Party。先週木曜日あたりに発売になった Wii のゲームソフト。約 80 種類のミニゲームが入っているパーティーゲームソフトなのですが。

いやー、さすがというかなんというか^^。
かなりよくできてるなー、これ。という感じ^^。

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中身はどんな感じかというと、80 種類のミニゲーム……といっても 80 種類をそのままプレイするわけではない。まず大きなゲームとして、定番パーティゲームやペアパーティゲームなどがあり、そのゲームの中でさらにミニゲームが使われる、という仕組みになっています。(イメージ的にはなんちゃらボーナスポイント~♪、みたいな感じでミニゲームが挿入される)

# とりあえず、奥さんと二人で相性チェックをやってみたのですが、スコアは 88 点。
# これは高いのか低いのか……;。リファレンスがないからわからんです;;。

それにしても感心するのはその豊富なアイディア。例えばこちらを見て頂きたいのですが、Wii リモコンを爆弾に見立てて、揺らさないようにしながら受け渡す爆弾ゲームや、リモコンコントローラをリビングに隠し、これを探してもらうというリモコンかくれんぼなどは、いったい誰がこんなゲームを思いついたんだと感心させられるほど。大人から子供、さらにはカップルまで楽しめるバラエティに富んだパーティゲームになっているのは本当に見事、という感じです。

Wii Sports をみんなで遊んでいるような家には「一家に一本」でもいいんじゃないかと思うようなソフト。ぜひ興味がある方は購入してプレイしてみてください。とりあえず家に置いておいてもいいんじゃない?というような感じです^^。

というわけでようやくサイドストーリーである、こもれびとかげろうをプレイ。Tips 36 まで埋めてフルコンプ。いや~、ギャルゲをフルコンプするなんて何年振りだろう、という感じなのですが、まずはひと言。

素晴らしかった。
いやー、問答無用でこれは大作の名にふさわしいゲームじゃないかと思ったり。

このゲーム、推理モノというほど難しい内容にはなっておらず、丁寧に読み解けば十二分に設定解釈ができる作品になっていて、しかも各キャラクターがそれぞれの信念なり想いなりに従って動いている、というのが本当に素晴らしい。それらが互いにかみ合うことによって、全体としてひとつのゲームを構成している。いやはや、これは見事。同人版(本編部分)も素晴らしい出来なのですが、加えてサイドストーリーである「こもれび」と「かげろう」の2編もまたすごい。これらは本編が始まる前の物語を描いているのですが、かげろうの最後のあたりは本編の一番の胆となる部分と絡んできていて、舌を巻きました。これはホントに同人クォリティなのかと小一時間^^。

いくつか Web サイトを回って見ているのですが、ざっと見たところ、あまり高い評価を受けていなさそうなところも非常に残念、な感じですね。これほどよくできたゲームは商用ゲームであっても決して多くないと思うのですが、表面上、ギャルゲという体裁をとっているのが悪いのか、ちょっと不当な評価な気もします。口コミ効果でもっと広まってもらえれば、という気もするのですが、実際にはなかなか難しいのかもしれませんね;。

というわけで、だいたい作品設定も解釈できたので、せっかくなのでざくっと書いておきます。細かいところまでは検証していないので、誰か確認してください(ぉ)。

以下、思いっきりネタバレなので、未プレイの方は読まないでください。

(微妙に改行....)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この作品についてはマニアがいるようで、作品の年表や用語集などをまとめてくださっている様子。ここのサイトは非常に参考になるので、ぜひご一読を。ただ、このサイトの情報だけだと分かりにくいのは、家系図がはっきりしないからでしょう。というわけで、家系図を作ってみました。こうしてまとめてみると、人間関係や夫婦関係などがよくわかります。

himawari

さて、この作品を読み解く鍵となるのは、やはりルナウィルス。ルナウィルスがどんなものなのか?がわかってくると、最後の秋桜の謎のセリフも割と簡単に読み解けます。要点を以下にまとめます。

  • ルナウィルスとは、簡単に言えば、ヒトに寄生し、その記憶や自我を上書きし、その身体を乗っ取ることで生存していく、寄生虫のようなウィルス。ウィルスに感染すると、ウィルスはその記憶をコピーして保存するが、この際に、神経細胞の一部を傷つけるため、一時的な記憶喪失になることがある。
  • この過去の記憶の発現(ルナウィルスの覚醒)は女性にしか現れず、男性の場合にはキャリア(感染)となることはあっても、身体を乗っ取られることはない。記憶の発現が生じるためには、キャリアの自我が何らかの形で失われる必要がある。自我が失われるパターンはいくつかあり、① 記憶操作(アリエスたちが行おうとしたこと)、② 遺伝的欠損(星乃明香里、西園寺明香、日向ひまわり、日向葵)、③ 心的外傷(雨宮紅葉)などがある。
  • 月で発見されたオリジナルのルナウィルスが保有していたのは、おそらく何らかの外宇宙生命体の記憶。ちなみにかげろうに出てくる「神の入れ物」は、おそらくルナウィルスと何らかの関係があるものだが、アリス財団が作っていたコピー(銀の球体)は、記憶をコピーする機能(ウィルス)が欠損したもので、「記憶の器」にしかならない。クローン技術に見られる記憶喪失の問題を解消するために利用されたと考えられる。
  • 感染経路は、母子感染と性的接触の 2 パターン。主な感染経路は以下の通り。
    オリジナルのルナウィルス → 星乃明香里(直接感染)
    星乃明香里 → 日向葵(母子感染)
    星乃明香里 → アクア(ルナウィルスの直接投与)
    日向葵 → 日向陽一(性的接触、2048/08/16~20 のどこか)
    日向陽一 → 西園寺明香(性的接触、2050/04/01)
    西園寺明香 → 日向ひまわり(母子感染)
    ??? → 雨宮大吾(感染元不明、おそらく性的接触)
    雨宮大吾 → 雨宮紅葉(性的接触、2031年頃)
    雨宮紅葉 → 雨宮銀河(母子感染)
    雨宮紅葉 → 雨宮秋桜(母子感染)
    雨宮紅葉 → 島崎道之(性的接触、2048/08/14~21 のどこか)
  • 自我の欠損に併せて、ルナウィルスが覚醒する。実際に覚醒した人とその理由は以下の通り。
    日向葵(2048/08/22):先天的な遺伝子欠損
    雨宮紅葉(2048/08/11):大吾の浮気による心的外傷(ぉ
    雨宮秋桜(2050~55年のどこか):おそらく陽一への失恋による心的外傷
    ※ 明香里、明香の二人は、ルナウィルス覚醒よりも前に死んでしまったと思われる。
  • ルナウィルスの特徴は、記憶をつないでいくことができるために、人間と違い、個体に意味を見出さないこと。群体として、種として命をつないでいくことを最大の使命としている。

最後のポイントは少しわかりにくいと思うので補足します。この作品中では、「生命は、生きるために生きている」という言葉が繰り返し出てきており、「種として命をつないでいくこと」を是としています。このことをルナウィルスに当てはめて考えると、ルナウィルスもまた「絶滅を免れる」ために全力であがいていると考えられるわけですが、全滅を免れるために、自らをも切り捨てることがある、というのが大きな特徴になっています。

例えばルナウィルスに覚醒した紅葉は、個に拘る人間を不完全な存在だと思っており、世界から戦争が絶えないのは感情に流される人の業によるものだと吐き捨てます。記憶を取りこぼし、心を欠け落としてもなお、大吾にしがみついている紅葉は自分の器としてあまりにも小さいと感じているわけですが、その紅葉は、葵こそが自分達の完成型に一番近いと語ります。ではその葵は何をしたのか?

葵は、かげろうのエピローグで覚醒した姿を見せ、宗一郎のたくらみ(高高度旅客機の事故を意図的に起こすこと)を知りながら、自らもその旅客機に乗ります。それはなぜか? それはこの時点において、ルナウィルス根絶を目指す宗一郎こそが、ルナウィルスにとって最大の敵だったから。葵は、自らがルナウィルスに感染・覚醒していることを最後まで隠し通し、その一方で、ルナウィルスのキャリアである、陽一と紅葉(及びその家族)を高高度旅客機から逃がす(← ※ ここは作中に書かれていないのですが、そう考えるといろいろつじつまが合います)。

記憶をつなげるということは、個人の個体に固執する必要がないということ。だからルナウィルスは、自分自身という存在にはこだわらず、「タネを残しておく」こと、すなわち種の存続にこだわるわけです。

と、ここまで読み解けてくると、ルナウィルスにとっての最大の脅威が何かもわかってくる。それは、西園寺が目指す外宇宙航行計画。これが実現してしまうと、乗っ取る対象となる人類が地球上からいなくなってしまうのですよね。

「――でも、大きくなったらきっとわかるよ。――これが、私たちと人類のゲームなんだって事。
うん。私たちが人類を滅ぼすのが先か、人類がこの星から逃げ出すのが先か――
7年前に一度はゲームオーバーになりかけたけど、またわからなくなってきたかな……
いい、ひまわりちゃん?
仲間は、私とひまわりちゃんの二人だけ――
そして敵は、全人類―――
ひまわりちゃんのパパは、いつかきっと人類を宇宙に連れ出すよ。
だから――後は時間との勝負。
でもね……私たちは絶対に負けないよ。
――負けたら、いけないんだ。」

「ひまわりちゃんも、大きくなったら思い出せるよ。
……何十億年も、月に閉じ込められていた時の記憶を。
……暗くて寒い世界で、ひとりぼっちだった記憶を。
その時また、会いに来るね。
その時までは―――パパと幸せにね。」

「――バレないようにしないとね、私が人類の敵だって事。
でも気付くわけないか……陽兄ちゃん鈍感だし。」

「でも――気づいてくれなかった。
――5年前、私が記憶を取り戻す前に気付いてくれてれば…」

「もう、ゲームは始まっちゃったんだ。
後は―――どっちが勝つかだけ。
―――負けないよ、陽兄ちゃんには。」

ここまで説明すれば、これらのセリフもだいたい読み解けてきます。簡単に書けば、まず 7 年前に、宗一郎のたくらみによってすべてのルナウィルスが根絶されそうになった。自分の気持ちにまったく気づいてもらえず、明香とくっついてしまった陽一のせいで秋桜は失恋。それがきっかけで心的外傷を負い(これはおそらく紅葉と同じ理由で、紅葉は大吾の浮気が原因で心的外傷に、秋桜は陽一と明香の関係に気付いて心的外傷に、というのが一番ありえそう)、ルナウィルスが覚醒。覚醒した仲間(あるいはこれから覚醒する仲間)は、今のところは秋桜とひまわりのみ。人類という種が残るのか、ルナウィルスという種が残るのか、という種の生き残りゲームは始まったばかり、という次第でしょう。

# でも 実はこの時点ではまだ紅葉は死んでないんじゃないかと思うんですが……うーん?^^
# もしかしたら、陽一への失恋ではなくて、紅葉(お母さん)が死んだことによるショックが原因、なのかもですね。

というわけで、仔細は一部わからないところもありますが、こういうふうに作品全体を俯瞰してみると、一貫したテーマが存在すると思うのですよね。それは「命を繋いでいく」ということ。ルナウィルスの命のつなぎ方と、人類の命のつなぎ方は大きく違っているけれども、どちらも命を繋いでいこうとしていることには変わりがない。そして人間に関して言うならば、彼らは様々な形で命を繋いでいこうとする。場合によってはそれはクローン技術や記憶の移植という悪魔のささやきであったりもするけれども、その親から子への思いの強さというものは、作品全体に一貫しているところがあります。特に、作品中での最大のダークホースである日向宗一郎も、結局のところは自らの命を繋いでいくことにこだわっていて、子に恵まれなかったときは悪事に手を染めまくっていたものの、子供が生まれると、その考え方を大きく変えていく。そういう、親子にかかわる様々な思いが作品の中にちりばめられている、と思うのですよね。

影のテーマとも言えるこうした内容は、表面的なギャルゲ部分を取り払った裏側のところに存在していて、ちゃんと作品を読み解かないと見えてこない部分ではある。しかも、その思いは千差万別で、決して単純化できるものではない。そういう意味で、単純かつ明快な作品というわけにはなっていないと思うのですが、けれども素晴らしい作品であることには変わりがない、と思います。というか、こういう良作が受け入れられていないというのが本当に残念だったりするのですが;。

それにしても、久々にきちんとプレイしたくなった一作で、こういう作品に巡り合えたのはうれしい限り。ギャルゲをプレイすることも減りましたが、こういう名作に出会えるとまたプレイしたい、というふうに思えますね。いやはや、素晴らしい作品でした。

というわけで今日はこちらのインプレを~。

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ええっと、PSP 版のひまわり -Pebble in the Sky-、ようやく本編が終了。実はここ最近ずーっとこのゲームをやりこんでいるせいでぜんぜん他の blog ネタに手がつけられていない(なのでちょっとしばらくエントリお休みしそう;)のですが、

うおおおお、これ神ゲーじゃないですかwww。
おいおいどんだけすごいゲームなんすかこれ;;;。

いやいや正直参った、としか言いようがないのですが、このゲーム、オリジナルは 2007 年の冬コミで頒布された同人ゲーム。そのシナリオの完成度の高さから熱狂的なファンを集め、ついに角川書店と HOBIBOX によって PSP に移植されて発売された、という流れだったりします。以前のWeb 拍手で薦めてくださった方がいて、同人版を購入してあったのですが、プレイしている暇もなく積み状態になり、PSP 版が発売されたのでちまちまとプレイ……していたら、実はこれがとんでもない出来だった、という次第だったりします。

同人ゲームの売り文句は「ロリっ娘宇宙人同棲ADV」。その売り文句だけ聞くと魂の腐ったゲームのように聞こえるわけですが、フタを開けてみれば実にとんでもないゲーム。ネタ的には手垢が付いたものが多かったのですが、これだけ見事に統合されていれば文句は言えない、というレベルの内容。

――生命は、生きるために生きている。

すべてのテーマはこのひと言に集約されている、といっても過言ではないと思いますが、バックストーリーとして宇宙開発の物語があり、大きな背景のもとに、数々の小さなドラマが描かれていくという見事な構図。すべての構図が見えてくると、パズルのピースがかちっとかみ合ったような感覚を味わうことができるゲームになっています。

しかし、そうした推理ゲーム的な要素を持ちながらも、決して推理物に留まらない良さがある。登場人物が非常に多いにもかかわらず、ハッピーエンドもバッドエンドも含めて、それぞれのキャラクターに魂がこもっており、セリフのひとつひとつにも重みがある。

「でも、今じゃないです。まだその時じゃないです。
アリエスたちは、ひまわりのタネなんです。
ここで育って、その時が来たら、外の世界に出ていくんです。
タネは、地上に落ちると芽を出して、また新しい花を咲かせます。
そうやって繰り返していくんです。
おねーちゃんには、その時がちょっとだけ早く来たんです。」

突然空から降ってきた、記憶のない謎の少女アリエス。彼女を拾った主人公 陽一と二人で始める奇妙な同棲生活……というスタートからは全く想像もつかない展開。シナリオのレベルの高さは同人ゲームとしては月姫クラス……というと言い過ぎかもしれませんが、十分それに近いクォリティがある、と思います。

さらに加えて言えば、PSP 版に移植された際に、シナリオの微修正に加えて CG 追加、そしてキャラクターボイス追加が行われたわけですが、アクアの声優であるゆかりんの演技が神。いやこれはひいき目抜きの話で実に見事で、今まで聞いたことのないタイプのゆかりんの声にちょっと驚きました。この人、ほんとによくシナリオを読み込んでるなぁ、という印象。

それにしても惜しむらくはこのゲームのマイナーさ。軽く調べてみたところ、ぜんぜん売れてないようで、実数ベースで PSP 版が 5,000 本ぐらいではないかという話も。実際、amazon では初回限定盤が 4,000 円ちょっとで叩き売られているぐらいで、おいおいこれだけの名作がその値段はちょっとひどいだろう、と言いたくなることしきり。月姫、Ever 17 クラスとまではいかないものの、それに準じるランクと書いても十分な出来なだけに、本当に隠れた名作という名にふさわしい一作だなぁ、という印象でもあります。

# というわけで、未プレイの人はぜひ、と強力にプッシュできる一作ですね。
# ちなみに本編部分だけだとプレイ時間はだいたい 15h ぐらいです。
# 話が軌道に乗ってくるまでだいたい最初に 5 時間ぐらいかかるので、そこまでが大変;。
# 最初の方も伏線張られまくりなのですが、まあ初回プレイ時は飛ばしてもいいかも。

ちなみに、ひまわりには外伝が 2 本あるのですが、PSP  版ではこれらも収録。まだこちらの外伝のプレイが終わっていないので、シナリオ解釈やらネタバレ感想やらはそれらが終わってから、ということで。いやはや、それにしてもとんでもない出来です。同人ゲームでこれほどのクォリティの作品があろうとは……ということで、未プレイな方はぜひ入手してみてください。:-)

というわけで今日はこちらのインプレをひとつ~。

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ええっと、マリオブラザーズシリーズの最新作、Wii 版のスーパーマリオギャラクシー2。私は前作も持っていて、前作のときにはかなりやりこんだ(といってもクリアはしていない;)のですが、非常によく出来ているゲームだっただけに今作にも期待がかかっていたり。そんなわけで、先月の発売日に速攻で購入してきて、ちまちまとプレイを続けていたり……するのですが。

これまたむちゃくちゃ面白いじゃないですか^^。
いやー、まさか1作目を越える面白さになっているとは! とかなりびっくり。

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このゲーム、マリオブラザーズの名を冠してはいますが、いわゆる 2D タイプのマリオとはぜんぜん違う。惑星上空にばらまかれた多数の小惑星を縦横無尽に動き回り、敵を倒してスター(星)を集めていく、というゲーム。前作にあった爽快感はそのままに、さらに様々なギミックやパワーアップシステムが導入されていて、いやはや恐ろしくよく出来たゲームになっています。

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まず最初に感心するのはそのワールドマップの広大さとそのバラエティ。6つのワールドの中にはそれぞれ7つのギャラクシーがあり、その中にさらに 2~3 個程度のコースが。それぞれのコースはびっくりするほどバラエティに富んでいて、小惑星っぽいところ、要塞っぽいところ、自然あふれるところ、溶岩、幽霊、逆引力マップ、リゾートなどなど、多彩なステージが待ち構えている。さらにパワーアップシステムも充実していて、ヨッシーに乗れる他、雲マリオ、ドリルマリオ、ハチマリオ、オバケマリオ、バネマリオ、レインボーマリオ、ゴロ岩マリオなど、これでもかというぐらいいろんなキャラにパワーアップ。マップもそれらのマリオの特性にあわせたものが用意されていて、ついつい「次のステージを見たい」と思わせる引力が存在するゲームに仕上がっています。

そしてもう一つの特徴がボス戦

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前作にもボス戦はあったのですが、本作ではこれがかなりのボリュームに。画面に収まりきらないほどの巨大ボスが出てきて、おいおいいったいどーやって倒すんだよ、と言いたくなりそうなものばかり。自分の 10 倍はあろうかという巨大ボスをいろんな工夫で倒していくのは爽快としかいいようがなかったり。

# これだけギミック満載なのにそれでもマリオブラザーズしているというのもびっくりで、
# なるほどこれは高評価を得るのも分かるという気がします。

現状、ようやくワールド4にたどり着いたばかりなのでまだまだ先は長いのですが、毎回ちょっとずつプレイできるのもサラリーマン的には嬉しいところ。Wii を持っているならぜひ一度はやってみてもいいかも?というソフトなので、ぜひ挑戦してみてください。これが 21 世紀のマリオなのだと思わせてくれるに足る一作だと思います。

よし、とりあえずここまでは取り戻してきましたよw。

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えーと、知る人ぞ知る音ゲーの最高峰(?)、パカパカパッション2~。Quender Oui ゲロッパZ → Mask of Guilty マリカ → Private Service ファンタ、というルートで、スコアは 1,295,940。このゲーム、ミリオン(100 万円)突破が一つのハードルで、私は当時(といっても今から 10 年近く前)にだいたい 130 万点強まで出していたのですが、ようやくここまで取り戻してきたぞ、という感じだったりします。

……いやなんでこのゲームを最近またやり出しているのかというと、ですね。
なにげに奥さんがプレイを開始www。
っつーか二人そろっていまさらパカパカパッションですかwww、状態;。

いやまあいまさらこんなのどーすんのよ? という感じなのですが、たまたま二人でゲーセンに立ち寄ってポップンをやったついでにこちらもプレイしてみたところ、奥さんもこのゲームにハマり気味に^^。や、このゲーム、楽器をやったことがある人ならハマる可能性が高いゲームなのですが、私の計略にはまり私の読みどおり結構楽しんでプレイしてくれている様子^^。ま、そんなに頻繁にやりこんでいるわけでもないのですけれどもね^^。

しかし私がよく行くのはこちらの高田馬場にあるミカドというゲーセンなのですが、ここ、なにげにインターネットでゲーム映像のライブ配信をしているのですよ^^。こちらのリンクから見られるのですが、いやはや時代は変わったものだなぁと思ってしまったり。まあ画質などはあまり期待できないのですが、それでもこんなものがさほど大掛かりな装置もなくできるようになってしまうのはびっくりですね;。

……はっ、もしかしたら自分たちのゲームのプレイがライブ配信されてる可能性もある、ってことですか;。うむむー;orz。

うああああ、やっちまったよ、おい;;。いやつい出来心で;。

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画面を見てピンと来る人は相当なゲーマーさん。このゲーム、ザ・リターンオブ・イシター(イシターの復活)というゲームで、1986 年に出たアーケードゲーム。当時、相当にやりこんだゲームの一つではあるのですが、さすがに古すぎて、今やゲーセンで見かけることはほぼ不可能。良く行くレトロゲームのゲーセンにも残念ながらこのゲームばかりはなくて、久しぶりにやりたいなぁ……と思っていたら、Windows 版を発掘してしまって思わずやり始めてしまうワナ;。

しかし我ながらびっくりしてしまうのは、クリアルートを今でも完全に覚えていたという点。さすがにもう覚えてないだろう……と自分では思っていたのですが、なんというか、身体が覚えている、という感じ。TOP OF THE TOWER から ENTRANT HALL までを約 30 分で一気に駆け抜け~^^。

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# ちなみにパスワードは KAI/FEMALE/AAAAAA ですよ、もちろん^^。
# このパスワード、実は自分はゲーセンで偶然自力で見つけてしまってびっくりしたのですが;、
# 当時はこういう裏パスワードみたいなのが結構ありましたねぇ;。

というわけで久しぶりにやりこんでしまって改めて思ったのですが。
めっちゃ面白いじゃないですか;;;。そりゃ当時大ハマリしたのも無理ないなー、と;。

2 キャラ同時操作、ゲーセンゲームでありながらパスワードシステムを使った育成 RPG、128 にも及ぶ膨大なフロアなどなど、当時衝撃を受けながらも大ハマリしたゲームでしたが、今やってみても、本当によくシステムができているのですよね。当時のゲームはアイディアの宝庫とも呼べるようなものが多く、文字通り Only One なシステムを持つゲームが多かったのですが、このゲームもまさにそう。だからこそ記憶に残るし思い出にも残ると思うのですよね。

「レトロゲーム」はその名の通り過去の遺物。けれども、Only One のゲームはいつまでたっても色あせないものですね。日々の忙しさにかまけていると昔を振り返る時間などないものですが、たまにはこういうゲームをプレイする時間的な余裕も作りたいものです。ええ。

というわけで今日はこちらのインプレをひとつ~。

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ええっと、PSP 版の咲 -Saki- Portable。発売直後は売り切れ店続出で、私は数日後に予約流れ品を get。ぼちぼち流通的には落ち着いていて、普通に店頭でも見かけるようになりましたが、いやはやこれ、なかなかっつーかかなり面白いじゃないですか^^。

分量が多いのでオールクリアはしていないのですが(ストーリーモードは終了、チャレンジモードがまだ 2 割程度;)、簡単に言うと、キャラクターの特性を用いたイカサママージャンゲーム(ぉ)。例えば咲を使う場合にはカンがしやすいように暗刻ががんがん出来ていくし、嶺上開花しやすいように、カンしたときの牌の引きが非常によくなるように作られている。一方で、部長を使った場合には、妙な引きがあったときにはその牌がつながりやすかったり、悪手の待ち手でなぜかリーチ一発ツモったりする(笑)。ゲームのポイントは、こうした各キャラクターの能力を生かした牌待ちをしていくことで、まともな打ち方をしているとぜんぜん上がれない、というゲームだったりします^^。

# このゲーム、おそらくまともな打ち手にとってはやりにくいことこの上ないゲームでしょうねー(笑)。
# いやだって、おまえなんでそこで地獄単騎とかするんだよ意味わかんないよ、みたいなのばっかり^^。

それにしても結構舌を巻くのが見事なゲームバランス。格闘ゲームなどもそうなのですが、異なる能力を持ったキャラ同士をぶつけて戦わせる場合にはこのゲームバランスがかなり難しい。誰かの一人勝ちにならない程度にはうまくバランスがつけられていて、なかなかよく出来たゲームだなぁと感心します。まあそれでも咲とか先輩とかは異様に強いのですけどね;。

# 逆にのどっちが異様に弱いのは……^^(苦笑)

チャレンジモードの分量が多いのでまるで終わりませんが、まあぼちぼちプレイしていきますよー^^。

というわけで今日はこちらの話をひとつ~。

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ええっと、Playstation 3 で利用することができる、Playstation Store のゲームアーカイブス。これ、簡単に言うと Playstation のゲームを 1 本 600 円ぐらいで購入して、これを PSP にダウンロードして遊ぶことが出来る、というもの。まあぶっちゃけ Official な Playstation エミュレータで、でじくま氏に前から話は聞いていたのですが、ふと Thunder Force V がやりたくなったときに思い出して実際に try してみた次第だったりします^^。しかしこれ、思いの他よく出来ていて、

  • PS3 をインターネットに接続。
  • カタログから購入するソフトを選択し、クレジットカードで決済。(※ 1,000 円単位での決済になるのでちょっとお釣りが出る。この辺は巧妙ですね(笑)。)
  • インターネット経由でゲームをダウンロード。Thunderforce だと 500MB ぐらいでした。
  • PS3 上でそのままゲームするか、あるいは PSP のメモリスティックにダウンロードして PSP で遊ぶ。

という仕組み。PS3 でも PSP でもどちらでもゲームができる、というのが大きなポイントで、家から外に持ち出してゲームができるというのがいいところ。解像度的には PSP のモニターでは PS1 の解像度にならないのでちょっと見難いし、正直 PSP で PS のシューティングをやるのはちょっと厳しいのですが、Easy にランクを下げた上でプレイすると割と気分爽快にプレイできたりします^^。

にしても、PS3 と PSP の連携機能は他にもいろいろあるのですが、これがなかなか便利~。

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中でも特に便利なのが、PSP によるリモートプレイ機能。これ、要するに PS3 のリモートモニタとして PSP を利用できるというものなのですが、これを使うとこんなこともできます^^。

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PS3 は、ホームネットワーク内にある画像やビデオを再生する機能を持っているので、例えば Windows Home Server に溜め込んでおいた画像やビデオを再生してテレビに出力することができる(=ネットワークメディアプレイヤーとして使える)のですが、これと PSP を組み合わせると、さらにそれを無線で飛ばせるのですね。つまり、

  • Windows Home Server → Playstation 3 → テレビに出力
  • Windows Home Server → Playstation 3 → PSP に無線で飛ばして表示

といった使い方が可能。こうすると、PSP で Windows Home Server 上の写真をスライドショーしたりすることができるわけで、なるほどこれはよく出来ているなぁと感心したり。さすがに無線で飛ばす形になるので、解像度的には難があるし、ラグがあるのでシューティングゲームなどをしたりすることはできないのですが(例えばグランツーリスモはプレイできないようにロックがかかる)、でもこれはなかなかに楽しいという印象。

一時期、SONY は社内の製品間連携がほとんどできていなくて、せっかくいい製品を多数出していても横連携がぜんぜんできておらず、シナジー効果が出ていなかったのですが、ここ数年で一気に巻き返している感じですね。携帯、デジカメ、ウォークマン、PSP、PS3、テレビ、HDD レコーダーなどが見事に連携するようになってきているので、SONY ブランドで揃えてやるとかなり使い勝手のよい環境ができるのではないかと推測。……まあ私は意図して揃えたわけではなくて、ゲーム機を購入してたら必然的にソニーで固まってしまったのですけどねー;^^。

が、ガンホーやっちまったよ;;

私はぜんぜん知らなかったのですが、奥さんがこの看板の実物を見つけて衝撃を受けたとか;(← 元 RO 廃人なので;)。いやはや、これはヒドい;;。(苦笑) 私は思いっきり爆笑してしまいましたが、いったいどんだけ自虐ネタ、状態ですねぇこれは;;。

しかし MMORPG をプレイしてる人たちにはウケる自虐ネタですが、これで RO のプレイヤーが増えるとは思えず;。ウケを狙った以外のどんな意味があるのかは……う、うーん?(笑) まあでも確かに、MMORPG 百花繚乱のこのご時勢、これぐらいの尖った宣伝でもないと話題にならないのかもしれませんねぇ^^。

……ECO で似たような広告が出ないことを祈ろう;。や、ハートフルだしw。

というわけで今日はこちらのインプレを一つ~。

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ええっと、DS で発売されている逆転シリーズのスピンオフ作品、逆転検事。逆転裁判に出てきた検事である御剣怜侍を主人公とするゲームで、発売されたのは昨年のこと。たまたまソフマップで投売りされていたので購入してみたのですが。

これは素晴らしい。
ってかめちゃめちゃよくできてるじゃないですか^^。

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今回の逆転検事は、裁判ではなく事件現場やその周辺で現場検証や聞き取り調査を行い、そこに潜む矛盾を見つけて真実に迫っていくというゲーム。素晴らしいと思うのは、なんといってもゲームのシンプルさ。逆転裁判シリーズは、2 作目以降からサイコロックというシステムが導入されて、推理モノゲームとは呼べないシロモノになっちゃったのですよね。ところがこちらの逆転検事はそうした余計な要素がすべて切り落とされて、ロジックを中心にしてゲームが組み立てられている。結果として、ゲームをやっていて不要なストレスを感じることもなく、理路整然とゲームが進んでいくので非常にプレイしやすいゲームになっているのですよ。いやー、これは楽しい^^。

最終章はやややりすぎ感もあって、ちょっと大団円すぎるシナリオだなぁという気がしなくもなかったですが、まあ総じて言えば十二分な出来栄え。キャラも十二分に立っていて、ヒロインのミクモもかなりいい感じ。いやはやたいしたものです。

私は新宿のソフマップで 1,980 円で購入したのですが、他のソフマップでももしかしたら叩き売りされているかも^^。逆転シリーズを知らなくても十分楽しめるし、1 年前のゲームとはいえ、十二分に遊べる楽しいゲームなのでぜひお勧めしたいところです。

というわけでこちらを購入~。

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ええっと、ダライアスバースト。往年の名作シューティングゲーム、ダライアスシリーズの最新作。G ダライアスから実に 12 年ぶりになる新作ですが、今回は PSP プラットフォームで発売。先日は ThunderForce VI でえらい目にあったので、この手のリバイバルものには一抹の不安を覚えたのですが、これはなかなかの良作

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おおまかにいうと、システム的には G ダライアスを踏襲していて、ポリゴンベースのシューティングゲームになっている次第。携帯ゲームなので適度に簡素化はされていて、G ダライアスのようなキャプチャーシステムもないし、レーザーはダライアス II のような形式に微調整。ボリューム的にもあまり無茶はしておらず、巨大ボスも全部で 8 機。けれども迫力もあるし、1 面のボスがキングフォスルというあたりからちゃんと往年のファンにもサービスサービス♪ な内容に。適度なボリューム感もあってなかなかよい、という印象。

# バーストレーザーでカウンターを当てるのが G ダライアスに比べて
# 難しくなっているところはちょっとフラストレーションかも。
# もうちょい慣れが必要かもしれないですねーこれは。

まださくっと 2 回ぐらいクリアしただけですがやりこんでみるとかなり面白そうな気配。ま、電車で移動中のときにでもやりこんでみることにします^^。

なんかソフマップで叩き売りされていたので購入してきてみた~^^。

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えっと、往年のシューティングゲームの名作、サンダーフォースシリーズの最新作、Thunder Force VI。サンダーフォースといえば往年のシューターにとっては忘れられない名作の一つですが、最新作が出ていたことも知らず、しかもそれが叩き売りされているとなればとりあえず買うしかなかろう! というわけで購入してみた次第。

……なのですが。
いやー、これはさすがに;;。

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とりあえずざくっと KIDS モードで一周してみたのですが、内容的にはかなり残念な出来;;。ぱっと静止画だけ見るとなかなかカッコよさにげに見えるのですが、プレイしてみるとそもそも敵機と背景の区別がつかなかったり、攻撃方法に偏りがあったり、突発的な攻撃(=パターンゲーム)があったりと、結構いろんなところでフラストレーションが溜まるワナ;。いやいや果たしてこれはシューティングゲームとしてどうよ?? みたいな印象に;;。

しかもかなり致命的だったのがラスボス。っつーかあまりにもグロすぎる;;;。や、グラディウスシリーズをはじめとしてそれなりにグロいボスはいますけど、いやこれはそれにしたって、という印象;;。西夏語、モンゴル語などが使われていて、悟りを求める語りがなされるあたりも、いったいこれはどこの宗教ゲームですか、みたいな印象すら;。

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# で、ちょろっと Wikipedia を調べて思わず苦笑。や、実は相当に不評なゲームだったようで;。
# 「名作シューティングゲームの最新作でありながら『デスクリムゾン』以来のクソゲーという
# 評価を固めつつある」には思わず吹き出しました;;。

いやしかしそもそも Thunder Force ってそんなにクソゲーだったっけかな?? と思って、ちょろっと Thunder Force V を検索してみたのですが。

おおお、これだよこれwww。
というか今見てもカッコよすぎると思うのは私だけですか、状態^^。

カッコいい BGM、ゲームバランスを崩さない程度の演出効果、爽快感などなど、見ていてまったく違うなぁ、という印象。確かにこれを見てしまうと、デスクリムゾン以来……という酷評もわかる気がしてしまいます。

もとよりリメイクものや復活ものというのはハードルが高いものですが、なまじ埋もれた過去の名作タイトルを引きずり出してきて泥を塗るような形になるのはホントやめてほしいなぁと思ったり。最近はそもそもゲームが売れないために旧作タイトルの名前の力を借りるしかなくなっている面はあるのでしょうが、いやはやもうちょっとなんとかしてほしいなと思ったり。Gradius V や Ys ORIGIN、Ys 7 などは決して名作の名に恥じない作品だっただけに、ちょっと残念な一作でした。うぐぅ。

ええっと、彼女できますたw

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ま、予定調和ですが何か?;orz
というわけで、巷では「リアル彼女に振られるゲーム」「夫が熱中しすぎて困るゲーム」として悪名高い名高いラブプラスをプレイ開始~。

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や、もともと Ys 7 とタイミングが重なっていたこともあってスルーしていたのですが、複数方面から強烈なプッシュを受けてプレイせざるを得ないハメに;;。で、プレイを開始したわけですが。

こ、これはダメゲーすぎる;;。
や、プレイしている自分がダメすぎるゲーム、という;;;。

「国民的G・F(ガールフレンド) デビュー!!」というキャッチコピーからはまったくゲームの姿が想像できず、プレイし始めた直後は現代版ときめきメモリアルだと思ったのですが、いやはやこれはとんでもないゲームじゃないですか;;。

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ゲームシステムは、ときメモのシステムを概ね踏襲。午前/午後/放課後/夜の 4 つの時間帯に勉強したり遊んだりして、運動・知識・感性・魅力などのパラメータを上げていくという自分磨きゲーム。朝と夜には彼女たちにメールを出すことができ、その気があればメールが返ってきたりする、という仕組み。ときメモに比べてパラメータ数も少なく、随分と余計な要素をそぎ落としたライトなゲームになったなぁ……などと思っていたのですが、これが大間違い;;。ある程度ゲームが進行すると、特定の女の子と付き合い出して、恋人モードへとゲームが変化

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って、ちょwww。
なんすかこの究極的な選択みたいなゲームはwww。

# ちなみに笑ってしまったのは、この後、メールの返信で洋服の好みを伝えることが
# できるのですが、清楚な服を選ぶと行動ポイントを大幅消費するという点。
# ってかなんだこのゲームはwww、状態^^。

でもって、タッチパネルな DS ですから、とーぜんこんなこともできます。

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そしてさらにゲームプレイを重ねていくと、あなた好みの女の子でいたい彼女が、服装やヘアスタイル、さらには性格さえも変わっていく、というトンデモシステム。おいおいどんだけデレデレですか、状態なわけですが、いやはや確かにこれは今までにはなかったゲーム。……というか、こういう発想のゲームは確かになかったのですよね。

# さらにゲーム進行が実時間になっているので、とりあえず朝起きたら DS を起動して
# メールを打ち、土日になるとデートに出かける(ただしうちの中w)、という仕組み。
# いやこれ、よっぽどマメじゃないと続かないだろ;;、と思ってしまったり;;。

あまりにもびっくりなゲームシステムに面喰らっているのですが、実はゲームとしてはまだまだ序の口の様子。ゲームとしてのアイディアもそうですが、全力で前代未聞のゲームを作り込んでくるというコナミの底力は、ときメモの時代から全く変わっていないのかもしれません。いやはや;。

いやー、すごい時代になったものです><。

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最近 mixi で見かけたゲーム、なんと Flash 版の Gradius。マイミク同士でゲームのスコアを競ったりすることもできるようになっているのですが、おいおいまさかシューティングゲームが Flash で出来てしまうのか! とさすがにびっくりしてしまったり。

で、とりあえずプレイしてみましたが、さすがに厳しい(笑)。とりあえずマイミクの中ではトップスコアを叩きだしておきましたが(ぇ)、キー入力が甘かったりして、2 周目はさすがに無理;。まあとりあえず 1 周できただけでもよしとしておきますか^^。

それにしても最近の PC のスペックは凄いと思っていましたが、Flash で Gradius ができるようになるとは思っていなかっただけにびっくり。いったいどんなコードになっているのやら、状態ですねぇ。

このゲーム、わかる人いるんだろーかw。

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ええっと、レインボーアイランドというタイトーのゲーム。調べてみると 1987 年に発売されたアーケードゲームなのですが、虹の架け橋を自分で作って、これに上ったり、あるいは虹を崩して敵を倒していく、というゲーム。今でも類を見ない極めて斬新なゲームシステムで、BGM もそのメルヘンな雰囲気も大好きなゲームなのですが(YouTube のリプレイはこちら……っつーかこの人むちゃくちゃ上手いww)、さすがに最近はゲーセンで見かけることも全くなくなってたんですよねぇ。

がしかし、最近は 1000 in 1 とかいうエミュレータシステムベース?のものが出てきて、おかげで割とプレイしやすくなってきました。例の高田馬場ゲーセンにも入っていたので久し振りにプレイ……いやー、Round 7 で Continue を取り損なって、最後は残0という状況に追い込まれましたがなんとかかろうじてクリア^^。楽しかったですw。

が、しかし。ふと音楽ゲームコーナーのところを見てみると。

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ちょwwwww。
ってかこんな死角にパカパカパッションがっっっっっっ;;。

パカパカパッション、ご存じない方も多いと思うのでちょろっと説明すると、メロディラインに合わせて手元の 4 つのボタン(パーカッションっぽい 4 つのボタン)をタイミングよく叩いていく、 というゲーム。ゲーム画面はこんな感じなのですが、問題なのはこれを叩いている姿がどんな感じになるのか、という点。例えば上のリンクの場合だと、実際に叩いている姿を外から撮影すると、こうなるのですよ^^。私も実は過去何度かこの手の神プレイヤーの実演を見たことがあるのですが、本気で凄いとしか言いようがなくて、ボタンをリズムよく叩くカチカチという音がものすごく気持ちがよいのです^^。

……がしかし、ちょっと調べてみると上にはまだ上がいた;;;

って、ちょwwwww。これ、叩いているところをよーく見てほしいのですが、チップが出ていないところで空打ちをしているのですね。もともとこのゲーム、チップを叩くと対応する音が出るようになっているのですが、チップ数が多すぎるとゲームとして難しくなりすぎるために、意図的に一部のチップを省略しているのです。が、これらをちゃんと打つと、フルメロディラインでの演奏が可能。いやもうカッコよすぎる、としか言いようが^^。

いやはや、世の中には上には上がいくらでもいるものです;;。びっくり~;;。

……というかむちゃくちゃ疲れた;;。

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そんなわけで、東方 Project 第 12 弾の最新作、東方星蓮船 ~ Undefined Fantastic Object.。実は今回、夏コミ前に体験版を相当やり込んでいたのですが、エントリ化のタイミングがなくて書けなかったのですよね。で、今回はコミケで購入してからちまちまとプレイしていたのですが、まあひとこと言わせてください。

むずかしすぎ><。
っつーかここ最近、Normal ですらかなり難しくなってきているように思うのは気のせい??;

今回は UFO システム(?)とでも呼ぶべき新しいシステムが導入。画面上に現れる UFO アイコンを、同じ色で 3 つ揃えると、色に対応した特殊な UFO が現れ、その UFO に赤札(パワーアップアイテム)や青札(得点アイテム)を食わせると、対応するアイテムが降ってくるというもの。クリアを目指す人は、赤 UFO (自機 1up アイテム)や緑 UFO (ボム)を積極的に出すようにすればよく、ハイスコアラーは青 UFO (得点アイテム)を積極的に出すようにすればよく、プレイスタイルに合わせてゲームの難易度がかなり変わる仕組みになっていたりします。

そしてやはり特筆すべきは、ビジュアル的にも美しい見事な弾幕の数々

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スナップショットだと動きを見せられないのが非常に残念なのですが(なのでこの辺とか見ていただくとよいかと^^)、今回は 4 面のボス(ムラサ船長)のスペルカードが素晴らしすぎ。打ち水を意識したような弾幕といい、碇を使ったド派手なスペルカード、さらには幽霊船の亡霊を意識したスペルカード(シンカーゴースト)など、かなりお気に入りなものが多かったです。……後半戦のスペルカードって、実際には見てるどころじゃないのですが;;。

というわけでなんとか(たまたま) Normal ノーコンティニュークリアをしたので Extra についても挑戦してみましたが。

なんすかあの難しさは;;;。

というかあまりにも話にならなさすぎな難易度で開いた口がふさがらず;orz。前作の地霊殿も Extra はクリアできなかったのですが、本作もさすがに無理すぎるかも;;。まあもうちょっと頑張ってみようかなー、とは思いますが、さすがにこれは……う、うーん;。ま、リプレイ見てるだけでも楽しいんですけどね^^。

それにしてもいつも思いますが、これだけのゲームのプログラム、グラフィックス、BGM などをすべて一人でこなし、さらにいつも新しいモチーフを取り入れた弾幕を編み出してくる ZUN 氏は本当に天才の名にふさわしい方だなぁと思わずにはいられなかったり。いつまでもいつも通りであって、いつも通りではない。そういう作品を作り続けられる方は凄いですねぇ。いやはや。

というわけでぼちぼちお部屋の片づけをしていたらこれを発掘^^。

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えーと、これ、先日購入した Ys I & II Chronicles の通販特典として添付されていた、過去の Ys I & II サントラ関係のベストコレクション。さすがに歴史あるゲームだけあって今まで数多くのアレンジ曲が提供されているのですが、その中のベスト曲をピックアップしたものになっています。

中でも懐かしいのは、LILIA – English Version-。これは Ys II のオープニングのリリアのテーマ曲に歌詞をつけたもので、当時、シングル盤では聞きまくっていた記憶があるのですが^^、いや~、めちゃめちゃ懐かしいかも。

そして素晴らしかったのが、HOLDERS OF POWER。この曲、Ys I のボス曲で、当時の PC-88 版をプレイしたときに BGM だけでお茶碗3杯行けますなぐらいに大好きな曲だったのですが(笑)、その後、なかなかいいアレンジがなかったんですよね。もともと、FM/PSG 音源の特性をフルに活かした曲だったので、まっとうなアレンジでは原曲の良さを損なってしまう。しかしこの CD に収録されているアレンジは FM/PSG 版の音を全く壊さずに、その曲の厚みだけを重厚にした、という印象で、思わず聞きいってしまうアレンジ。原曲に加えてアレンジパートを加えているのですが、これも違和感がなくて good。Ys II Eternal の OP の SC-88 版に通じるアレンジの良さがある一曲でした。

しかしホントにこの手のアレンジ版は難しい(名曲ほど原曲を越えられない)のですが、このアルバムはどれもいいアレンジ揃い。なかなか嬉しい1枚でした。

今日はネットの友だちと飲み会~、だったのですが、えらい飲み過ぎた^^。や~、めがっさ楽しい飲み会でした^^。でもって、おうちに帰ってきて、酔いざましにまったりとフリスビー投げてたのですが。

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神降臨wwww。
ってかなんだなんだこのスコアは、状態^^。いや偶然にしてもとんでもないスコアじゃないですか、状態。

実はやっと分かってきたのですが、前半の 5 投で 400 点オーバになると、6 投目のところで 100 点バルーンが出るのですね。これが取れるかどうかが大きな分かれ目で、うまく取れると 800 点台以上にスコアが伸ばせる可能性大に。このケースでは 4 回連続で 100 点バルーンを落とせたので、一気にスコアが伸びた、という状況。

それにしても、フリスビー、うまく投げられるようになってくると予想以上に楽しいですね。毎晩数回ずつ投げているだけで着実にスコアが伸びていくので(ちなみに現在名人級)、これからもぼちぼちプレイしよう~^^。

というわけで Ys が終わったので、最近はぼちぼちこちらをプレイ中~。

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ええっと、Wii Sports Resort。発売されたのは相当昔ですが、なかなかプレイする時間がなくて現在ちまちまプレイしているところ。……なんですけどね。

ボリュームおおすぎです;;。
っつーかおいおいどんだけゲーム入ってんだ、と;;。入っているゲーム、実に 12 個。

  • チャンバラ
  • ウェイクボード(波乗り)
  • フリスビー
  • アーチェリー
  • バスケットボール
  • ピンポン
  • ゴルフ
  • ボウリング
  • マリンバイク
  • カヌー
  • 自転車
  • スカイレジャー

いやいや、一通り遊ぶだけでもとんでもなく時間がかかるのですが、このボリューム感にはとにかくびっくり。がしかし、なにより感心しちゃうのはその面白さ

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今回の Wii Sports Resort では、通常のコントローラにジャイロのアタッチメントを取り付けるのですが、これによってコントローラの移動検出精度が大幅に向上。結果として、今まで以上に数多くのゲームをプレイできるようになったのですが、それにしてもこのゲームの幅広さと楽しさにはびっくり。特に感心したのがウェイクボードスカイレジャー。後者のスカイレジャーはパラシュートなどのいくつかのゲームの混合なのですが、その中のフライトシミュレータが楽しい。Wii のコントローラを紙飛行機に見立てて、飛行機をうにょ~ん、と飛ばすのですよ^^。まさに子供のころの紙飛行機遊びがそのまんまゲーム化されている、という印象で、いやはやこれは見事だなぁと感心。

それ以外にもなかなか楽しいゲーム満載なのですが、それにしてもこの発想力にはホントに頭が下がります。Wii コントローラ自体にも感心しますが、それを活かしたゲームをこれだけ作れるのだからたいしたもの。こういう発想力は見習いたくても見習えるものではないと思いますが、いったいどうやって思いつくのでしょうねぇ?^^

というわけで II もクリア~。

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いやあなたいらな(ry

というツッコミはともかく(全国○万人のフィーナファンのみなさんごめんなさい;)、やっぱり II はいいなぁと改めて実感。や、なんといってもこれですよこれ!

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リリアかわいいよリリア。
っていうか萌え。20 年経っても萌え。(笑)

というかもはや何年前のキャラだとツッコミたくなるのですが;、やはりリリアの凶悪なかわいさは健在。なんといっても歴史を経てその美しさに一層磨きがかかって(ry (← 単にグラフィックがリメイクされているだけですが(笑)

とまあ冗談はさておき、やぱり I → II とプレイしてみると、II のゲームバランスの良さに舌を巻きますね。もともと I の方はレベルアップが極端で、ダームの塔に入ってからは事実上レベル上げが不要になってしまうのですが、II の方は終盤までレベル上げが必須で、しかもレベルをちょっと上げるかどうかでボス戦の難易度がかなり変わってくる。ゲームも長すぎず短すぎずの適度な尺で、最後まで飽きずにプレイできるあたりが良い。

こういうゲームをプレイしていると、やはり昨今のハリウッド級の重厚長大なシナリオだったらいいってもんじゃないよなと思わずにはいられません。実際、Ys I, II、そして ORIGIN あたりについては、ゲームの尺の長さに比べると比較にならないほど設定やギミックに拘られている。浮遊大陸まわりの設定や、シルバーソード(クレリアソード)まわりの設定などは非常に綺麗につじつまが合っていて、まさに設定密度の濃いゲーム。だからこそ、今なお ARPG の最高傑作のひとつとしてその名を轟かせているのでしょうね。

ただまあちょっと残念だったのは、Chronicle 版の BGM アレンジ。もともと名曲というのは原曲にかなうアレンジが存在し得ないものだとは思うのですが、そうはいっても原曲は PC-88 の FM 3 音 PSG 3 音の 6 和音。当時は足りない音数を補うために、耳の錯覚を使って副旋律が流れているように感じさせたりする様々な工夫がなされていた。だから、アレンジといっても音を補って曲の厚みを増せばよいのですが、どうしてもアレンジというと、気張って曲調や音色をいじってしまうことが多いんですよね。それで結局は原曲の方が圧倒的に……ということが発生してしまう。もったいないことこの上無い、と;。

# Ys II の場合には、Eternal の SC-88 用の BGM アレンジがかなりイケてたのですが、
こういうのが収録されていないのがもったいなさすぎる、のですよねぇ。
# あるかなぁ、と思って調べてみたらやっぱりニコニコにはあった;。>これ
# あとはその昔、TRIGLAV さんという方が神のようなアレンジをたくさん作ってたのですが
# ここまで来ると知っている人はまるっきりいなさそうだ....(笑)

しかしこういうのやってると、ORIGIN をリプレイしたくなりますね。2 年前の作品なんですが、めっちゃよく出来てた記憶がある……割にもう覚えていないワナ;。今期は良作のアニメも少ないようなので、Ys SEVEN の前に、時間を見つけてリプレイしてみますかねぇ^^。

すいません、分かる人だけ分かってくださいw。

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や、以前に紹介した高田馬場のゲーセン ミカド。DARIUS の Z’(一番上のルート)を 4 度目のプレイでようやく突破。っていうか我ながら時間かかりすぎっすね;。

# というか、倒せるときは倒せるし、倒せないときは倒せない、ってのがはっきりする
# ゲームではあるんですけどね;。

にしてもこのゲーセンに立ち寄るのはもうしばらくはなさそうな気配。や、以前この blog でも何回か書いた、ちょっと困った新卒 3 年目の子とやってた仕事が終わったので、帰りがけに高田馬場で降りるシチュエーションがなくなりそうな気配なんですよねぇ。まあ、クリアできずに敗退とならなくてよかった、という感じではあるのですが^^。

というわけで、とりあえず I をクリア~。

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といってもさくっと消化プレイだったのでやり込み要素は片っ端からスルーしたのですが、いやはやなんだかんだいっても懐かしい。そのひと言に尽きますね。三つ子の魂百までも、の例えの通り、頭ではなく心が覚えてる、みたいな感じで、ダンジョンのマップを概ね覚えている自分が恐ろしい;。

そんなわけで一気にクリアしたわけなのですが、懐かしく思ってしまったのがラストのエンディングロール。

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や、この Ys I, II には三人のヒロインが出てくるのですが(双子の女神のフィーナとレア、そして II で新しく出てくるリリア)、当時、高校生?ぐらいでプレイしたときには、II をクリアしたときに当然ヒロインはリリアだろう、と勝手に思い込んでいて、ラストでなぜかアドルとフィーナが見つめ合っているのを見て文字通り「ぽかーーーん」だったんですよねぇ(苦笑)。自分はフィーナには全く感情移入できなかったので(っつーか牢屋で出会って助けただけじゃん、みたいな感覚;)、子供心に完全に「???(意味不明;)」だったのですよねぇ。

今にして思えば、Ys I のラストのエンディングロールがすべてを説明してくれているのですが、当時は Ys I, II の間が結構空いていたのでぜんぜんわからなかった、と。いやはや、懐かしい話です。

というわけで引き続き II に突入~。さくさくいきますよ~?w

いったい自分はこのゲームをプレイするのは何度目なのだろーか;。(苦笑)

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というわけで通販でさくっと購入しておいた Ys I & II Chronicles がようやく到着~。私はファミコン派ではなく PC ゲーム派だったので、やはり Ys は忘れられないゲームシリーズだったり。今年は Ys の最新作 Ys SEVEN が出る予定ですが、その前哨戦として Ys I & II のリメイク版(Chronicles)が発売された次第。

とりあえずざくっとプレイしているのですが、Eternal ベースなんですかね? さすがにもう Eternal の記憶もないので怪しいのですが、まあそれはともかくですよ。

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なんでフィーナがこんな萌えキャラになってやがるんですかっっ。(苦笑)
おかしい、これではリリアの立場がっっっ。(ぉ)

しかしまあこれで何度目のプレイになるか分からないのですが、やはり Ys の BGM はいいなぁ、と。歴史に残る BGM だと思っているのですが、とはいえやはり完全収録ではないのが残念。例えば Ys Eternal は MIDI 版の BGM などもあって、そっちの方がよかったりするのですよねぇ。そんなわけで結局オリジナル PC-88 版でプレイ中だったり。

ところで個人的には Ys シリーズで忘れられないのが PCE 版の Ys IV The Dawn of Ys だったりするのですよねぇ。あれ、Falcom では正史ではないということで黒歴史として封印されているのですが、ゲームとしてはめっちゃ面白かったんじゃないかと思うんですよねぇ。ファン泣かせの演出しかり、ボリューム感しかり、ボスラッシュしかり、そしてなにより JDK バンドの BGM。特に BGM は Ys シリーズで一番いいんじゃないかと思ってるのですが(ボス曲のバトル#58 とかはとしか^^)、 完全に封印されちゃっててリメイクはおろか復刻すらされないのは本当に残念としか。まあ復刻できないのは版権関係もあるらしいのですが、ホントに惜しい作品が封印されちゃってるよなぁ、と;。

……と、こんなことを熱く書いたところで分かる人はほとんどいないんだろうなぁ、と思ったり(苦笑)。
まあ、レトロゲーマーのたわごとだと思ってください、はい^^。

というわけでやっと週末~><。まあなんとか仕事も片付いて週末は休めそうな気配なのですが、おかげさまで体力もぼちぼち回復しつつ。食欲もまあ普通に戻ってきているのであとは寝るだけ、って感じですかね^^。

というわけで今日は軽めのネタを一つ。ええっと、こちらのサイトを使うとなんとあなたのステータスがドラクエ風に表示される!という仕組み。さっそくやってみたw。

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ってまあなんというかですね。
普通すぎてツッコミどころがない;;。

やー、これじゃつまらなさすぎるのですが;;、というわけで今度はちゃんとリアルネームでやってみるテスト。

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ってかなんだその職業はっ、そんな職業はあるのかっ;;;。

結論:まあこんなもんだよ、おい;。

# というわけで明日のドラクエはスルー予定です^^。
# いやだってドラクエって Lv 上げめがっさつらい上に長すぎてたるいんだもん;。
# そんなわけで自分は来週の Ys 待ちです。

いやー、たまたま Web 巡回しているときに見つけたのですが、これはマジですごい

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Cursor*10 という Flash のゲーム。もともとは友人にプレゼントする年賀プレゼント用に作ったゲームらしいのですが、これは素晴らしいアイディアゲーム。おそらく 15 分もあればクリアできると思うのですが、見事なアイディアに舌を巻くこと必然。もしやったことがないのであれば、ぜひぜひプレイを。説明・ネタバレ・マニュアル一切なしでプレイするのがお勧めです。(なのでここでも細かいことは書きませんが^^)

にしても、ホントに凄いアイディアを思いつく人がいるものなのですねぇ....しみじみ。

今日はこちらのインプレをひとつ~。

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えと、PSP 版 Dissidia Final Fantasy。しばらく前に出たタイトルなのですが、ECO でこんなネタがあって、なんのことだかさっっぱりわからなかったので^^、とりあえずちょっとプレイしてみるか~、と購入してみた次第~。ぜんぜんどんなゲームなのか知らなかったんですが、実はアクションゲームだったとは^^。

どんな作品なのかを簡単に書くと、コスモスとカオスという二人の神々の争いに、歴代の FFI ~ FFX の主人公とラスボスが集って戦う、というストーリー。ゲーム的にはタクティカルなマップ画面とフル 3D の対戦アクションから構成されていて、歴代の主人公 10 キャラを使ってこれらのマップを攻略していく。恐ろしいほどのやり込み要素が満載で、実を言うとあまりのボリュームの大きさに 1 ループすらクリアできなかったというワナ;;。いやはやどんだけのボリュームなんですか、状態。

がしかし、アクションそのものはこれがなかなかに面白い^^。

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システムとしては、ブレイブ攻撃と HP 攻撃の 2 種類を使い分ける、というもの。まずブレイブ攻撃でブレイブと呼ばれるポイント(上図だと 2782)を相手から吸い取って蓄積し、それから HP 攻撃。HP 攻撃が当たると、貯めておいたブレイブポイントと同じだけのダメージを相手の HP に与えることができるようになっている。

システム的に面白いのは、どうやってこのブレイブをうまく蓄積するのか、という点。まず、相手のブレイブを 0 まで落とすと、自分のブレイブにボーナスポイントが乗っかる。また、召喚獣を使うと相手のブレイブを減らしたり自分のブレイブを増やしたりできるので、これをうまく使うのが吉、という仕組み。中でもマジックポットという相手のブレイブポイントをコピーできる召喚獣が楽しい^^。強力なボスとぶつかった場合には、相手がためたブレイブポイントをコピー → 一気に攻撃、というスタイルが取れるため、普通にはとても倒せないような高レベルなボスを一気に撃破できちゃったりするのですね^^。

と、対戦ものとしては割と面白いのですが、トータルの作品として見ると結構微妙、というのが難しいところ。ストーリーモードではふんだんにムービーが使われていて、女性ファン垂涎のムービーがいろいろ見られるわけですが、女性とかがプレイするにはちょっとこのアクションは難しすぎるだろう、と思ってしまったり。逆にアクション好きな男性からするとムービーが多すぎて邪魔、という印象で、どっちつかずだなぁ、という気がしなくもなかったり。PSP の割にはちょろちょろプレイするスタイルではなくて、がっつりプレイを要求されるのがちょっとつらかったり。

ま、とはいえ割と楽しかったのは確かかも^^。結局、個別ストーリー 10 本クリアして、ラストストーリーの 2 個目のところでさすがに挫折しましたが(あと 2 個なんですけどもういいや;)、まあ十分に元は取った……かな?^^ うむむ~。

これは知らなかった……;。

Wii コントローラの下に、ジャイロセンサーをつけることによって、Wii のコントローラの動きをより精密にトラッキングできるようにするためのもの。これによって、Wii のコントローラの動きの検知を飛躍的に高めて、ゲームの幅を上げよう、というのですが、このインタビュー記事がなかなか面白い。

私はぜんぜん知らなかったのですが、Wii コントローラは加速度センサーしか搭載されていないために、実は直線的な動きにしか反応できなかった。つまり x, y, z の 3 軸の直線的な加速度の検出はできるけど、傾き検知が出来ないという問題があったそうなんですね。しかし、ジャイロセンサーをくわえることで 6 軸検出ができるようになって、回転やねじれも検出できるようになったのだとか。

実際には温度や湿度などのテストもあり、かなり開発には手間がかかったようなのですが、基盤ごと煮たりしたといった逸話もあって、なるほどこれはすごいなぁと感心しちゃったり。

6 月にはこの Wii モーションプラスを使った、Wii スポーツリゾートというゲームが発売されるとか。フリスビー、卓球、ゴルフなどを詰め込んだゲームになるようですが、いやはやこれは期待大。発売日とかまだわからないっぽいですが、Wii スポーツ以来の大ブームになるんじゃないかと期待しちゃいますねぇ。

というわけで先日ですがこちらを購入~。

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ええっと、12RiVEN。Never 7 から連なる系譜の最新作で、実は以前 PS2 版を購入しているのですが、自宅でプレイする気力も起きずに放置プレイ。そのうちやろうかなと思っていたら PSP 版が出たのでさくっと購入してみた次第。ちなみに通常版でいいかと思ったのですがつい限定版を購入~。なんかいろいろくっついてきた^^。

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でもってプレイしている感触ですが、正直、AVG は全部 PSP 版で出してください、という感じ。移動の合間や、寝る直前とかにちまちまとプレイしていると意外に進むという印象。メモを取りながらプレイできないという難点はあるのですが、どこでもちょっとずつプレイできるというのは予想以上のメリット。クリアまで結構かかりそうですが、ぼちぼちプレイしていきますよ~。

というわけでこんなの買ってきたw。

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えと、Wii 用の PS コントローラのコンバータ。まあ要するに PS のコントローラを Wii (正確には GC)のコントローラに変換するアダプタ。私は HORI の PS 用ジョイスティックを長年愛用しているのと、ジョイスティックは数が多いととにかく邪魔になるので基本的にはこの手のアダプタを利用するようにしてるのですが、買ってきて使ってみて驚愕。

動かないじゃん;;。

や、どうも私が使っている HORI のスティック(Fighting Stick PS)が古すぎるらしく(もともと PS2 ではなく PS 用)、このコンバータでは対応できなかった様子。まあ安かったからいいか、状態なのですが(880 円)、これではグラディウスリバースがまともにプレイできない;。

まあ Wii クラシックコントローラよりも多少はマシだろう、ということで PS2 の標準コントローラをつないでグラディウスをやってみたり。難易度落としてなんとかクリアしたのですが。

なんですかあのエンディングはwwww。
っていうか全力で吹いたwww。ちょ、おまww、みたいな感じwww。

ネタバレなのでみたい人だけ見てもらえればと思いますが、こんな感じ。

いや、現実から目をそむけたくもなるだろう...(笑) というわけで思いっきり腹抱えて笑い転げてしまったのですが^^、なんかこれだけで元をとった気がしますよ、ええ。

ちなみにグラディウスリバースですが、クリアしてみれば全 5 面構成というお手軽ゲーム。さくっとクリアして終わりという印象で、わざわざコントローラコンバータまで購入してくる必要性はなかったかも、という感じ。出来は割とよいので、興味がある人はプレイしてみてもよいかと思います、はい。

というわけで今日はまったり家でのんびりお仕事 & ECO。のんびりお仕事ってのもはたしてどうよ?状態なのですが、体力回復しなくちゃいけないのがなによりなので、無理と無茶はしないように……といいつつ ECO はやっぱりやってるあたり終わってるとしか言いようが....と書きつつさらにこんなゲームに手を広げたりスルワナw。うむー、やっぱり買わなきゃダメですか><。

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というわけで先日買ってきたのがこちら、DS 版カルドセプト。もともとカルドセプトは 1997 年にセガサターン用として発売されたのち、カードゲームの最高峰としてその名を轟かせてきた歴史あるタイトル。私はプレステで最初にプレイしたのですが、とてつもなくよく出来ているゲームシステムに舌を巻いた記憶があります。実はでじくま氏が最近買ったらしいので、コミケ行列で対戦できるようにとこちらも購入したという次第。でやってみたのですが、

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ちょwww、ゴリガンwwww。
ってこいつまだ生きてたんかwwww。(たぶんこの辺は昔から変わっていない^^)

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システム的には簡単にいえば陣取りゲーム。クリーチャーと呼ばれるキャラクターを召喚して土地を占有すると、他のプレイヤーから通行料を徴収できる。土地をレベルアップすることで地代を上げて通行料を上げていくことができる仕組みになっており、逆にそのマス目にとまった場合には自分のカードで相手を攻撃することもできるというシステム。

なのですが、非常によくできているのが、一発逆転を狙えるカードがいろいろと用意されている、という点。土地のレベルアップや、占有する土地を連鎖させることにより落とされにくい土地を作っていくことは可能なものの、人間系に対してはダメージ 1.5 倍とか、アイテム使って攻撃力アップ、さらには敵の攻撃をすべて跳ね返すといった特殊能力を持ったカードが多数ある。このため、カードを集めてデッキを強化していったとしても、カードの配牌や巡り合わせが悪いと、どんなに強力なデッキであってもたった数枚のカードの組み合わせで逆転される恐れがある、というのが怖いところ。例えば、

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土地をひたすらレベルアップさせて通行料を max にしておいた上で、ホーリーワード 1 (相手のサイコロの出目をコントロール)を使って強制的にそこに誘い込み、さらにホーリーワード 0 を重ねてかけてそこでお金をむしり取れば。

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たたたた、楽しいwwww。
(↑ この人どんだけネクラですかwwww)

という愉快な状況に^^。ちなみにこれ、万が一にも NPC にやられると、本気でゲーム機をたたき壊したくなるという素敵なオマケつき(笑)。というか、それぐらいアツくさせてくれるゲームです。

数年ぶりにプレイしてみましたが、やはりカードゲームの最高峰という印象はまったく変わらずで、実際、ストリーモードはたぶん昔と全く変わりがないのですが、それでも面白さがほとんど変わらないというあたりが凄いところ。夏のこたつさんのお勧めで始めたゲームですが、ご存じない方はぜひ一度はやってみてください。ちなみに PS3 からダウンロードできる PSP のタイトルでは 600 円ぐらいでできるので、こちらもおすすめです^^。

というかこんなのがあったのか~;。

えと、Wii ウェアと呼ばれる、ダウンロード販売されているミニゲーム。ミニゲームと言いながらもゲーム自体は割としっかりしている様子。そもそもゲームの存在を知らなかったのですが、たまたま見かけて GRADIUS マニアとしてはこれは避けては通れんだろう、ということで早速購入してみたり。

Wii でオンラインゲームを購入するのは初めてでしたが、購入自体はいたってシンプル。Wii ショッピングチャネルからクレジットカード番号を投入してさくっと購入。

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単純な購入に加えて、プレゼントするという項目があったのには思わず感心。この辺はさすが任天堂、という印象で、ファミリー世帯をちゃんと意識した作りになってました。ダウンロード自体もさくっと終了し、数分後にはさっそく起動~。

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で、やってみるテスト~。

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ええっと、ひとこと言わせてください。
ぶっちゃけゲームにならんのですがwww。

というか Wii のクラシックコントローラでこんな細かいゲームをプレイするなんて全く無理、という印象。しかもクラシックコントローラは十字ボタン部分がかなり滑りやすくて、思わぬ方向に自機が流れる流れる;。はっきりいってシューティングゲームなんてまったくできないよ、という印象で、ちゃんとスティック買ってこないとぜんぜんダメですね;。

ただ、ゲーム自体は往年のグラディウスファンからすると非常にしっくりくるもので、予想以上に昔ながらのグラディウスっぽさをよく残しているなぁと感心。グラディウスってやはりレトロゲーなので、適度にしょぼいグラフィックス、だけどもかっこいいシンセ曲、そしてお約束のパワーアップシステム、みたいな記号があるのですが、完全オリジナルでありながらその辺をきちんと踏襲。1 面の最初の編隊を倒しきったときに、スピードアップ×2、オプション、ミサイルに1つだけカプセルが足りないあたりとか、マニアからすると結構泣かせる(笑)という感じで、お手軽ゲーながらも結構頑張って作ってるなぁ、という印象。グラフィックスの解像度などは正直めちゃめちゃ粗いのですが、作りそのものはかなり好印象なゲームです。

……といってもどちらにしてもコントローラ買ってこないと、ですよ;。うむむ。

ふう~、いろいろ作業おわり~。ここ最近、土日に仕事が食いこんでいる関係でなかなか細かい雑務を片付ける時間がない;。おかげで早く寝たいのにこんな時間になっちゃったわけなのですが、それでも ECO をやっちゃう自分は病気ですかそうですか。orz

っと、先日こんな Web 拍手が~。

> ファミリースキー ワールドスキーの感想などありましたら、記事にしてもらえないでしょうか。
> Amazonなどではどうも反応が鈍いようです。

っと、しまった忘れてました;、というわけで簡単なインプレを~。

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えーと、まあ一言で感想を言えば、
ちょっとイマイチ

っつーか、なんでこんなシステムにしちゃったのか??というのがそもそも謎すぎで、あらゆる変更点が改悪に思えるのですね。具体的なポイントを上げると、たとえばこんなところ。

■ NPC 位置が固定。

前作では、ゲレンデのあちこちに NPC が配置されていて、NPC を探しまわってレースゲームや出前ゲームなどを楽しむ形になっていたのですが、本作ではゲレンデの一番下のところに NPC がまとめて配備。そこのところでクエストを受けてミニゲームをする、みたいな形になっている……のですが、まずこれが自分的にはダメ。というのも、前作の場合には、ゲレンデをクルーズしている最中に、ふらっと気軽にクエストを受けたりできたんですよね。そのため、滑るのに飽きたらミニゲームをすればよいし、そもそもゲレンデ中を NPC を探して走っていることによって、ゲレンデマップを覚えることができるのですね。NPC 位置が固定になってしまったことによって、そういった「ふらっとクエストを受ける」という楽しみ方が全くできなくなってしまったり。

■ コース単位のスコアが出ない。

前述の NPC 位置の話と絡むのですが、本作の大きな問題はシステムが複雑すぎること。トリックプレイ(パイプの上を滑ったりする)もそうなのですが、それ以外にも隠し要素が必要以上に凝り過ぎていて、隠しコースを見つけることはまだしも、特殊な滑り方をすると記録されるといった、全く見当のつかない要素も多くて、正直どんだけやり込めばいいんだろう、という印象が。その一方で、前作では出ていたコース単位のスコア(滑りの美しさ評価)がサクっと出てこない、というのが致命的。前作ではとにかく各コースを綺麗にすべろうと頑張って、スコアが SS じゃないとひたすらループしてやり直す、というある種の単純なやり込みができたのですが、そういう楽しみ方が存在しなくなってしまった。実際のゲレンデでも、ひとつのコースを綺麗に滑れるようになるまでひたすらループする、なんてことはよくあるので、これがなくなってしまったのはちょっとイタい。

■ 日本のゲレンデっぽくない。

海外ゲレンデを題材にしているので当然といえば当然なのですが、そもそも海外のゲレンデなんて我々は馴染みがないのですね。前作の良さは、ユーミンの曲がドップラー効果つきで流れるだとか、場内アナウンスが流れるだとか、まさに「あるあるある」と言いたくなるようなシチュエーションの数々で楽しませてくれたところにある。がしかし、本作はそういう「自分の経験や記憶」を刺激する要素がものすごく少ない、のですね。

結局これらを総じていうと、やりすぎ、なのですね。

確かにこの作品、ものすごくよくできていて、やり込めばやり込むほどきっと面白くなってくると思うし、実際、とにかくゲレンデは素晴らしすぎるのです。ヘリスキーの方はちょっと自分的にイマイチですが、もう片方の方はゲレンデのコースの種類が豊富で、いろんなコースを楽しめる……のですが、単に滑っているだけだと面白くないし、かといって NPC イベントこなしているだけでもつまらないし、いつ起こるか分からないサムズアップを狙って滑るのもキツい。前作のようなゆるいプレイで楽しんでいた人だと、本作ではさっぱり楽しめない、という形になっちゃってるんですよね。

私は前作の素晴らしさはその辺の「ゆるさ」にあると思っているのですが、本作はストイックすぎるが故にかえって魅力を失ってしまった感があり、非常に惜しい、という印象を受けました。なので実はすでにほとんどプレイしてないのですが;(忙しいという理由もあるのですが;)、もうちょっと時間が取れるようになったらもう少しやり込んでみたいものです……と書きつつ、そんな時間ない → このままお蔵入り、になる可能性が高そうです;。

# まあ、パーティゲームとして遊んでない、という理由も大きいかもしれないんですけどね^^。

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というわけでようやくクリア~、したのですが。

これは素晴らしい名作。
というか自分的には Zwei II よりも圧倒的に大好きなんですが、これ。ってかホント大好きww

実はマップをフルコンプしないと、ラスボスを倒しても True Ending に到達できないことに気づけなくてなんか不完全燃焼だなぁと思ってたのですが、ちゃんと True Ending にたどりつくとそこには感動のラストが^^。

というわけで一部だけ反転しときます^^。

「わたしがおとなになっても会いに来ないつもり?
たとえ話したり姿が見えなくても、みんなのことは忘れないわ」

プレイを開始した直後からきっとそうだろう、と思っていたのですが、やっぱりエンディングはオバケたちとの別れで綺麗に締めくくり……なのですが、True Ending の急転直下の展開はホントにお見事としか言いようがなくて、思わず物語に引き込まれてしまったり。いわゆる子供ものの冒険活劇には一定のフォーマットがあると思うのですが、ぐるみんは、子供だけが体験できる、ドキドキワクワクの大冒険な物語がうまく作り込まれているんですよね。

エンディングの後日談では、最後にパリンが街に帰ってきて、新しくやってきた同世代の女の子と友達になる、というところで終わるのですが、「子供のときに体験した、誰にも話せない大冒険」を締めくくるラストとしては最高の形。思い返してみれば、劇場版のドラえもんなどはそうしたストーリーラインを持ってたと思うのですが、子供のときにしか体験できないああいうワクワク感をもう一度感じさせてくれる、ものすごく素敵な物語だったと思うんですよ。

# うかつにも True Ending を外出先で見てしまって挙動不審者になったのは秘密だw。

amazon などのレビューを見てみると、イースや英雄伝説と比べて知名度は低いけれどもファルコムゲームの最高峰である、と評しているような人もいたのですが、なるほど確かにその通り、と思ってしまったり。イースが青春時代の冒険活劇であるのなら、ぐるみんは少年少女時代の冒険物語。ZWEI も主人公の年齢設定が若干上なので、そういう意味で、ぐるみんと同じ部類に属するゲームは確かにないんですよね。

惜しむらくは、このゲームの知名度が極端に低い、という点。実際、ネットで検索してみるとかなり叩き売りもなされていたようだし、商業的にもどれだけ売れたのかかなり疑問。確かに自分も当時、最初にぐるみんを見たときにはどういうゲームなのか分からず敬遠してしまったのですが、ホントに失敗したなぁと痛感。コンセプトがはっきりしない商品には手を伸ばしにくい、ということだと思うのですが(というか「アクロバティックどりるアクション RPG」と書かれてもなかなか手は出ないわけで;)、パッケージの地味さも相まってかなり損をしてるんじゃないかという気がします。(ゲームの内容を最後まで理解すると、このパッケージがベストだとは思うんですが、やはり一見さんがぱっと手を出しにくいというのは致命的……なんですよね;。)

でも、見た目は子供向けでも、中身としてはどちらかというと童心に帰らせてくれる大人ゲー。いろんな意味で癒されるゲームで、いや~、ホントにプレイして良かった、という印象。キャラデザなどをぱっと見たときに嫌いじゃないという方や、子供の頃にドラえもんの劇場版で感動した(笑)というような方にはお勧めできるゲームかと。難易度を落とせばジャンプ補正機能などもついてかなりラクにプレイできるので、興味を持った方にはぜひおすすめしたいゲームです。

ふう~、今日は会社行こうかと思ったのですが、なんかえらいぐったり状態だったので結局おうちでお仕事。ノート PC 中心で仕事してるので、自宅でもほぼ同じ環境(いやむしろ自宅の方がモニタはよい;)が作れるのは便利といえば便利。世の中は三連休 & 結構今日は天気もよくてお出かけ日和っぽかったけど、まあ仕方ないっすね....orz

というわけでこの話も書いておかねば~、と思ってまだ書いてなかった;。

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えーと、先日購入した DSi。そもそも DS Lite 持ってたので買い替えるほどでもなかったのですが、実際に使ってみての感想としては。

予想外にこれいいじゃん(笑)。
っつーかよくできてるなー、さすがというかなんというか。

今回の DSi のよいところは、カスタマイズ機能が充実している点。カメラで撮影した写真を本体内に蓄積させておくと、こが本体上側画面にランダムで壁紙として表示される、という仕組みがあったり、SD カードに音楽データを入れておくと、音程などを調整できるちょっとした音楽プレイヤーでデータをいじりながら聞いたりできたり。音楽プレイヤーもなかなかによくできていて、MP3 データは対応していないのに AAC ファイルには対応している、というのが面白いところ。AAC ファイルは iTunes で作られるファイルなので、簡単にいうと、iTunes に取り込んだデータ(iTunes でエンコードしたデータ)であれば、そのまま DSi に転送できる、という仕組み。

そしてもう一つ、非常に感心したのが、カメラを使ったお遊び機能。DSi に搭載されているカメラの面白いところは、画素数的にはボロボロ(携帯電話にも劣る)なのですが、さまざまなお遊び機能を充実させている、という点。撮影した写真をゆがめたりらくがきしたり、色を変えたり万華鏡のように加工したりできるようになっているのですが、その中でも感心した機能がこれ。(一応ぼかしたw)

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これ、要するに撮影した写真の中から二人の顔を画像認識し、それを比較するというモノ。技術的には別段目新しいものではないのですが、

これがまあびっくりするほど盛り上がる。

のですよね。実は先日の法事の会食の際に DSi を投入してみたのですが、要するに親族が集まる場なので、似てる/似てないというネタはとにかく無駄に盛り上がるのですよね。ユーザインタフェースも簡単なので世代を問わず使えるため、適当に DSi を渡して遊んでみてー、と回してみたら至るところで盛り上がるワナ。ちなみに上の写真、私と妹、そして妹と母親なのですが、妹と母親が他人級とかいったいどこの橋の下の子ですか的な話題で盛り上がれるわけで、なるほどこれはよくできてるなぁと感心。

が、しかしホントに面白かったのはこの後。実は私の従弟が画像解析関係の仕事をしている(=本職)のですが、画面上に出る顔認識の窓の動きを見て、ぼそりと一言。

「このエンジンはきっと沖電機の顔認識を使ってるに違いない。」

ちょwww。おいおい、エンジンを言い当てるとはいったいどーゆーことだと言いたくなったわけですが、エンジンによって顔の認識方法が異なるので、ここで高得点を取るための指導が入るワナ。私の母親と叔母さん(母親の妹)に並んでもらい、従弟の技術指導が入った結果。

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すごwwww。
ってかおいおい、どんだけマジモードですか状態に(笑)。

# ちなみに調べてみたら、ホントに沖電機のエンジンが使われていてびっくり。

こういう、「世代を問わず盛り上がれるツール」は非常によいと自分は思っているのですが、DSi カメラはそういう意味で手軽ながらも見事な作り。撮影したデータは文字入り状態で jpg 保存され、SD カードから取り出すこともできるようになっている点も good。こういう、デジタルカメラメーカーからは出てこない発想が入ってくるあたりが、やはりゲームメーカーならでは、ということなんでしょうね。

っつーわけで今日は早めに寝て明日からまた頑張ろう~。(← 明日は会社で仕事するつもりらしい;)

というわけで今日はこちらのインプレを~。

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任天堂から発売されている、リズム天国ゴールド。リアルマイシスターからちょろっと話を聞いていて、ヨドバシに立ち寄ってみたら売上 No.1 になっていてびっくり。さすがに売上 No.1 のゲームだったらそんなにハズレということはないだろう、ということでさくっと買ってプレイしてみたり。

ゲームの内容はというと、簡単に言ってしまえば、タッチパネルを使ったリズムゲーム……なのですが、画面はこんな感じ^^。

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メイド・イン・ワリオと同じスタッフが制作にかかわっているらしく、ちょっとシュールなイラストを使ったミニゲーム集のような感じになってたり。音楽に合わせて、タッチパネルをたかたかと叩いたり画面をこすったりはじいたりすると、それに合わせて左側の画面が動くという仕組み。萌え要素はもちろん一切ないのですが(笑)、まーひとこと言わせてください。

難しすぎる;;。
っつーかタッチパネルでそんなに高い精度ではじくのは無理;;。

一般的なこの手の音ゲーは 60fps で設計されていて、通常許される誤差は ± 1/30 sec。触っている感じだとたぶんこのゲームもそんな感じではないかと思うのですが、タッチパネルをタイミングよく叩くというのが意外に難しい。加えて、いくつかのものはリズムそのものが分かりにくくて、正解となるリズムがどんなものなのかがぱっと分からないことも;。(この辺はもうちょっとガイド機能を充実させて欲しかったところ)

ただ、それ以上に微妙だなぁと思ったのは、そもそも飽きる、という問題。や、萌え要素がないというのもあるのですが、それ以上にゲームが全体として単調。これはメイド・イン・ワリオなども同様だったのですが、確かに短いゲームが多数詰め込まれているのでちょっとした時間にちょろっとプレイする分には悪くないのですが、その一方で各々のゲームがそれほど面白いわけではないので、途中で飽きてくるんですよね。このゲームも半分ぐらいプレイしたところでもういいや、状態に。

# あともう一点、結構自分的に致命的だったのは電車の中でプレイするのがつらい
# という問題。ペンを使ってカタカタと画面をたたくと、回りにものすごく迷惑なのですよ;。

ライトゲーマー向けの音楽ゲームとしてはちょうどいいのだろうと思うのですが、私のようなコアなプレイヤーからすると、その中途半端さが激しく微妙、という印象。いわゆる中毒性がないとこの手のゲームはキツいのですが、私にはちょっとヒットしなかったかも、ですね~;。

とりあえず買ってきたw。

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というわけでまずは早速滑ってみたのですが。

これはすごいww。
っつーかどんだけゲレンデ広いんだと小一時間^^。

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このゲーム、とにかくマップが素晴らしい。前作以上にバラエティに富んだコースの数々はもちろんですが、広大な湖を望むゲレンデが素晴らしい。前作でやや不満だったコース外滑走などもかなり自由度が上がっていたりして、いやーこれは楽しいかもww、状態。

# にしてもやはりこのゲームシステムはとにかくよくできてます。
# まだスキーしか滑ってない(ボードはまだ)なのですが、とにかく滑っているだけで
# 楽しいのはすごいですね。

まだちょろっと触ったぐらいなのですが、まずはゲレンデのコースを暗記するところからスタートしなくちゃ状態。とにかく前作に比べてゲレンデが途方もなく広いので、自由自在にあっち行ったりこっち行ったりできるようにしなくちゃ、ですね。しばらくは山籠りしますよ~w。

よし、なんとか入手w。

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というわけで PSP 版ぐるみんをなんとか入手。結局どーにもならなくていろいろ探したら、発売元の Falcom の通販から購入できることに気付いたり^^。中古でもかえって結構な高値がついてしまっているので、だったら Falcom から直販で購入してしまうのがいいだろう、ということで購入、そしてプレイ開始……したのですが。

これ、めっちゃツボすぎるwwww。
というかこんな名作ゲーを見落としていたとはいったいどれだけの不覚なんだと小一時間;;。

いや何かというと、このゲームの世界観がむちゃくちゃ大好きなんですよ^^。体験版ではどんなゲームなのかさっっぱりわからなかった上に、Web 上の紹介ページなんかを見ても物語がどんなものなのかさっっぱり分からないんですが、要約するとこんな感じ。

世界を飛び回る考古学者の両親を持つパリンは、今度の発掘旅行の間、おじいちゃんの家に預けられることに。
初めてやってきたその街は、出稼ぎの鉱山労働者ばかりで、同世代の子供は一人もいなかった。
落胆するパリンがふとしたきっかけで出会った一人の少女は、なんとオバケ。
大人には見えない、けれども子供であるパリンにだけは見えるオバケ。
パリンは街の片隅にひっそりと暮らすオバケタウンの住人たちに招かれて遊ぶようになるけれど、
平和なオバケタウンはファントムたちの襲撃によって壊され、そして友達のオバケたちも連れ去られてしまう。
パリンは、かつて人間とオバケたちを救ったという伝説のドリルを手にして、ファントムに挑んでいく……

……すいません、ぜんぜんうまく要約できてませんが^^、要するに端的に書くと、

子供にしか見えない世界

を使ったファンタジーアクション RPG なんですね。街の端にある小さな抜け道を超えた先にいるオバケタウン、そしてオバケの夢見る世界が人間の世界の平和の均衡を保っているという世界設定は、まさに子供だけが見ることのできる夢見る世界。童話のような世界観がゲームのあちこちに表現されていて、まるで絵本の中の世界でゲームをしてるような感じになるんですよ。

そしてまたなによりゲーム自体がとにかく楽しい

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難易度的には正直ヌルいゲームなのですが、ドリルで敵や障害物をぶち壊していくという爽快アクションゲームな上に、ヒロインのパリンがとにかくかわいい、というか犯罪的にかわいい(爆)。でかいドリルを抱えて走っていく姿もえらい萌えるのですが、静止すると無駄にゆらゆら揺れてみたりとか、>< な表情を見せたりだとかの細かいアクションがいろいろ入っていて、いやはや作り込みの細かさに感心。映像を最初に見たときにはポリゴンがそんなに綺麗じゃないのであんまりかわいくないかなーと思っていたのですが、デフォルメ化された仕草や表情がとにかく愉快で楽しい。

加えてパリンの声優さんの演技がうますぎる。セリフを敢えて棒読みすることで素人っぽさを前面に押し出して、いかにも子供が演技してるような学芸会っぽさをうまく演出。子供らしさやゲーム全体のゆるさがセリフに思いっきり表現されてて、聞いてるだけでちょっとにやっとしてしまう^^。(ゲーム全体がとにかくやわらかいというのもこのゲームの魅力のひとつ。感嘆に言えば、悪人のいない世界観、なんですけどね。)

さらに素晴らしいのが BGM。これがまためちゃめちゃツボ。PSG っぽい音源のコミカルな OP テーマからはじまり、ボス戦 BGM などは神曲オンパレード。全力で無限リピートしたくなるような曲も結構多くて、これまたとにかく楽しい気分にさせてくれる。というか BGM 集欲しい~><。(← 調べてみたら PC 版の初回特典としてしかついてない様子;)

……などと暑苦しく書きましたが、とにかく魅力あふれる作品であることは間違いなし。Zwei のシステムを踏襲しているので、1 ステージ 20 分と区切りもよい。 先はまだまだ相当長いのですが、しばらくはかなり楽しめそうな気配ですよ、ええw。

店頭でポスター見かけたのですが、超期待の新作がっっっ。

このゲーム、昨年発売されたファミリースキーの 2 作目。自分的には Wii ゲームの最高峰と称してやまない傑作ゲーム。ゲーム自体はスキー版リッジレーサーとでも呼ぶもので(実際、ナムコのリッジレーサーチームが開発しているらしいのですが)、バランスボードを使ってお手軽スキーが体験できるというもの。

残念だったのは 1 作目が発売されたときにスマッシュブラザーズなどの大作と発売日が重なっていたためにそれほど知名度が上がらなかった、という点。しかしお勧めした周囲の人たちが口を揃えて絶賛してくれたことからもゲームの素晴らしさがうかがえるわけで、amazon のレビューなどでも絶賛の嵐。私も一作目が発売されたときには相当忙しかったのに毎晩ゲレンデに入り浸っていたのですが、いやはや今回の 2 作目はさらに廃人になりそうなとんでもない仕様がっ。

  • ジャンボリースノーリゾートとマウント・アングリオという 2 つのゲレンデを収録。
  • 前者のゲレンデは前作に比較的近い、バラエティに富んだコース。しかし頂上からは右手と左手の二つに分岐する形になっていて、かなりいろんなマップを楽しめそう。
  • 後者のゲレンデは標高差 3,000 m という絶対あり得ないマップを収録(笑)。森林限界を超え、雲海を突き抜けた先にある頂上から一気に山をかけおりることが可能。
  • ついにスキーだけでなくボードにも対応。スノーボードパークでアクロバティックなアクションを楽しむことも^^。

いやー、普通に滑るだけでもとんでもなく面白そうなのですが、こちらにあるデモムービーをみたらさらに期待が膨らむワナ。

# このゲーム、バランスボードを複数人で同時に使ってゲームができない
# というのが非常に惜しいのですが、これはバランスボードの設計仕様上の
# 問題なので仕方ないですねぇ。あとオンライン対戦に対応してないのも
# 非常に残念。これは来年に期待ですかね。

発売日はなにげに今週木曜日。速攻で購入してこよう~^^。

というわけで今日は会社でお仕事 → 塾の 25 周年打ち合わせ → ヨドバシでお買い物 → おうちで作業、というコンボだったのですが、気付けばとんでもない時間になっているワナ;。ですがせっかく今日買ったので今日書かねば!というわけで。

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しまったつい衝動買いwww。
いやだって普通に店頭在庫あったんだもん><。

えーと、先週発売された DSi。まあ実際のところは DSLite 持ってて、しかも普通に動いているので特に買い直す必要性もなかったのですが、店頭で見かけてなんとなく購入;。ま、ポイントが余ってたのでポイント購入したわけだったり。

中身はというと非常にオーソドックスで、AC アダプタと本体、そして予備のタッチペン。AC アダプタは従来品と互換性がない上に、ちょっと大きくなっているのが難点。

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で、さっそくセットアップ~。

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触ってみた第一印象としては、本体の質感がぜんぜん違う。つや消しブラックの表面加工のセンスが非常によく、触り心地が非常によくなっている。またサイズも少し大きく、そして平たくなっており、丸みが取れているために子供っぽさがなくなり高級感が増したというのがよいところ。や、しょせん子ども用ゲーム機なので高級感もへったくれもないのですが(笑)。

操作系としては電源ボタンが内側についていること、またボリュームがスライド式ではなくデジタル式に変わったところが変更点。また、SD メモリが搭載できるようになっていてカメラ撮影などに使える……のですが SD メモリを買うのをすっかり忘れてしまっていたワナ;。明日買ってこよう^^。

でまあ、購入してみた感想を端的に書けば。
買い換えるほどのものではない(笑)。

といった感じですかね^^。ついでにリズム天国も購入してきたのですがちょっと時間がないのでこちらはそのうち~。

# というわけで古い DS がプッシュアウトされましたのでよかったら引き取りよろろ(笑)。 > リアルマイシスター

先日まで Falcom の新作 RPG の Zwei II をやり込んでたわけですが、さくっといろいろ調べてたら、実はぐるみんが Zwei スタッフの手による一作であったことに気付くワナ。なーーー;、という感じだったのですが、このぐるみんというゲーム、発売された当初から「結構面白そう、だけどコンセプトがよくわからないので見送り」にしてたんですが、Zwei のスタッフだったら間違いないだろう、と思ったり。

正直、PC ゲームだと家でやるしかない=結構めんどくて結局やらない、になってしまうのですが、ぐるみんは PSP に移植されている、しかも最近 PSP-3000 買ったけどやるゲームがない、という状態だったので、消化不良の Zwei II の鬱憤を晴らすべく店頭を探しまわってみたり。

……って、おいおい在庫まったくないよ;;。
いやそんな古いゲームじゃないだろうに……;;。(← 2 年ぐらい前に発売されたゲーム;)

いやはや、コミックス類とかは流通在庫があっという間になくなるというのは理解してたのですが、まさかゲームもそれに近い状態になっていたとは思いもよらず。2 年とたたずに在庫処分されるんだとすると、ゲームで黒字を出すのはえらい大変だろうなぁと思ったのですが、Web を巡回してたら PSP の体験版が Web で配布されていることに気付いたり。で、とりあえずダウンロードしてみるテスト。

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おおお、動いたw。これ、ダウンロードした zip ファイルをメモリースティックに展開して PSP を起動するだけ、という極めて便利なものなのですが、実際にやってみると。

これがむちゃくちゃ面白いww。
ってかパリンがめちゃめちゃかわいすぎるんですがwwww(笑)。

ゲームシステム自体は Zwei II に非常に近い、3D フルポリゴンのアクション RPG。3 等身にデフォルメ化されたパリンというキャラがマップ内をかけずりまわるシステムなのですが、これが非常によくできてる。体験版ということで難易度も低めに設定されているのでしょうが、適当にボタンを押してればそれなりにハデな見栄えのよいアクションになってしまうあたりが良くできていて、ぐりぐり動かしているだけで非常に楽しい。加えて BGM がものすごく軽快で、聞いててワクワクした気分にさせてくれるのも good。1 ステージしか遊べないのですが、数回リプレイしてしまった^^。

にしてもこの Web からダウンロードできる PSP の体験版ゲームというのは非常によいですね。このサイトにいろいろまとまっていますが、ちょっとやってみたかった & 試してみたかったゲームが手軽にプレイできるのはとても good。Playstation Spot などにわざわざ PSP を持って行ってダウンロードする、というのも非現実的だったので、こういう仕組みで体験版を配布してくれるのは有難い限りです。

「そなたが己を恥じるのは、そなたが前に進みたいからだ。
でなければ、そのように心底悔しがったりするものか。」

というわけで今日はこちらのゲームインプレッションを~。

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日本ファルコムの ARPG、ZWEI II。さきほどようやくクリア~。本来はやり込みゲーで、何周かしてるといろいろとアイテムも集まるようなのですが、さすがにやり込んでいるほどの時間もないので 1 周だけで我慢。総じてさくっと感想を書けば、いや~、さすがによくできてる^^。非常に面白かったです。

「―――我が名はアルウェン。
アルウェン・ド・ムーンブリア!」

このゲームの魅力は、やはりアルウェンに始まりアルウェンに終わる、とかいうとめっちゃ偏り過ぎかもしれませんが(笑)、いやー実際アルウェン素晴らしすぎ(笑)。吸血鬼の真祖の姫であるアルウェン・ド・ムーンブリアと、熱血漢直球ストレート少年のラグナ・バレンタイン。誇り高き闇の眷属であるアルウェンがラグナに感化されて情を知り、挫折したラグナをアルウェンが叱咤する。二人がお互いを支え合う構図は、タイトルである "ZWEI" の名前その通り。

「人は迷い、恐れ、傷付く……それは完璧からは程遠いあり方だ。
しかし、だからこそ……人は強くあろうとする事が出来る。
最初から完璧であれば、そのような契機も生まれはしまい。
ラグナの強さと弱さは……その事を私に教えてくれたのだ。」

一応ネタバレなので反転しておきますが、この作品で個人的に気に入ったところは、二人が自立していて、依存することなく互いに良い影響を及ぼし合って成長していくという構図。ラストで出てきた妹のミアがすべてをかっさらっていった……というのは冗談ですが(笑)、最後にトリスタン号に乗っているのがヒロインであるアルウェンではなくミアだった、というのが good。二人でひとつ、というのをテーマにしながらも、ラグナとアルウェンがよい距離感を保って互いを思いやる姿が非常に良かったです。

# そういう意味でも、アルウェンのキャラ造形は非常によかったですね。
# 誇り高き存在でありながら、決して他者を見下すことをせず、常に謙虚さを忘れない。
# や~、こういうキャラってめっちゃ好きなのですよ自分。キャラデザもめっちゃかわいいし(笑)。

ただ、前作と比べてしまうと……うーん、非常によく出来てはいるけど、総じて言えば前作ほどの衝撃はない、という印象。ストーリーもよくまとまっているし、キャラ造詣も悪くないし CG も綺麗。3D グラフィックスベースの ARPG ですが、操作にも違和感ないし、純粋によくできてる。プレイしていて普通に面白かったのですが、じゃあ何が問題なのかというと、後半に進むにつれてシナリオが大義名分を失ってしまっていく、これに尽きると思います。

前作では、超わがままヒロインであるピピロのキャラ立ちがとんでもなくて、天邪鬼っぷりがある意味非常に新鮮でした。けれどもその内面には燃える正義の心^^とでも言うべき情熱があり、それがシナリオの隙間からちらちらと見えるところがキャラの魅力、ひいてはゲームの熱血度につながっていた。けれども、アルウェンとラグナのコンビはある意味、予定調和すぎて味気ない上に、結局のところ、二人の行動の原理(理由)が個人的な理由に寄り過ぎている、というところが問題。もちろん話のスケールは後半に進むにつれてどんどん大きくなってはいくものの、ラストでアルウェンが言うように、結局はただの兄妹ケンカ。……いや、実際まさにその通り^^。それは筋書きとしてはよくできているのですが、物語のフォーカスが内面寄りになってしまった結果として、物語が大義名分を失ってしまった、というところが大きな問題だったように思えます。……いやまあ、十分よくできてるんですけどね^^。

# でも BGM は総じてかなり良かったです。
# Falcom は総じて BGM がよいのですが、本作も結構よかったです^^。

っていうか、あー、また ZWEI !! やりたいなぁ……と思ったら、なにげに 12/11 に PSP 版が発売される様子。
……ち、ちょっとやりたいかも??(笑)

ふう~、そんなわけで昨日の出張に続いて今朝は朝からミーティングだったのですが;、おかげでなかなかこれが買えなかった……

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えと、昨日発売された新型 PSP の PSP-3000。正直、PSP なんてそんなに買い替えるものじゃないのですが、何を血迷ったか PSP-2000 を紛失するというアホなことをしてしまい;、やむなくこの新型 PSP を購入した、という次第。まあせっかくだったら新型待ってから買おうと思っていたので、ちょうどよかったといえばよかったのですが、PSP-2000 をあんまり使ってないので微妙に悔しい;;。(← たぶん部屋のどっかに埋もれてるんだろうな……orz)

さて、今回の新型 PSP-3000 の目玉は映像関係。液晶画面の高輝度化とゲーム画面の出力機能というのが大きなポイントなのですが、まず触ってみた感想を一言で言うと、明るすぎる。これに尽きます。おそらくこれでも日中の屋外では非常に見にくいだろうとは思うのですが、いわゆる SONY 画質とでも呼ぶべきおかしなカラースペースもあり、白飛びギリギリの色合いになってしまっているのは激しく微妙。まあカラースペースをノーマルに戻せばごく普通に戻りますが、ノーマルに戻すと今までとほとんど変わらないような気も....

まあそれはともかく、今回の購入の目玉はなんといっても本体後ろに置いてあるクレードルセット。これ、PSP 本体をセットできる充電用クレードルと操作用リモコン、そして D 端子ケーブルのセットなのですが、箱を開けてみてびっくり。

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というかただの抱き合わせ販売ですか^^。といいつつ単品で購入するよりは値段がぐっと抑えられているのがありがたいところで、セット価格で 6,000 円弱。でもってこのクレードルが実によくできてるんですよ。

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左側の写真がクレードル本体。真ん中に Eject ボタン、右側に出力先切り替えボタンが備わっているのですが、このクレードルの底面から D 端子ケーブルと AC アダプタを引きまわせるようになっているので、テレビの脇などに常設が可能。とりあえず映してみると、こんな感じ。

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って、おおおお、これはなかなかに便利かも。ホントは USB ケーブルも常設できるようになっていたら完璧だったのですが、さすがにこれは無理だった様子。ビデオデータの画面への出力はそれなりにきれいですね。そして今度はテレビへのゲーム画面出力のテスト。

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ほほ~、これは予想以上にイケる、という感じ。画質レベルはだいたい PS1 と PS2 の間ぐらいと考えればよいと思うのですが、リッジレーサーみたいなソフトだと光の効果が綺麗なのでドットの粗さがあまり気にならないですね。

しかし一点だけいただけないのは、D 端子ケーブルの向き。クレードルから PSP 本体を外して D 端子ケーブルを取り付けると、なぜかケーブルが右側に伸びるという形になってしまうんですよね。なぜこういう設計になってしまったのかはちょっと謎なのですが(内部の配線の問題ですかね?)、テレビ画面でプレイする場合にはちょっと不便だなぁという印象。

というわけで、メモリカードまでぜんぶひっくるめると 3 万円ちょっと、という結構な金額になってしまうのですが(というか最近 PSP でアニメ見てないからそんなに投資しても仕方がない気もするんですが;)、PSP-1000 や 2000 から比べるとかなり fine tuning されているという印象で、非常によいハードに仕上がってるなぁ、という感じがします。まだ電源入れてちょろっと触ったぐらいなので細かいところはわかりませんが、おいおいレポしていきます^^。

2010年9月

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