2. ゲーム (コンシューマ)の最近のブログ記事

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というわけでこちらを購入~。

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ええっと、ダライアスバースト。往年の名作シューティングゲーム、ダライアスシリーズの最新作。G ダライアスから実に 12 年ぶりになる新作ですが、今回は PSP プラットフォームで発売。先日は ThunderForce VI でえらい目にあったので、この手のリバイバルものには一抹の不安を覚えたのですが、これはなかなかの良作

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おおまかにいうと、システム的には G ダライアスを踏襲していて、ポリゴンベースのシューティングゲームになっている次第。携帯ゲームなので適度に簡素化はされていて、G ダライアスのようなキャプチャーシステムもないし、レーザーはダライアス II のような形式に微調整。ボリューム的にもあまり無茶はしておらず、巨大ボスも全部で 8 機。けれども迫力もあるし、1 面のボスがキングフォスルというあたりからちゃんと往年のファンにもサービスサービス♪ な内容に。適度なボリューム感もあってなかなかよい、という印象。

# バーストレーザーでカウンターを当てるのが G ダライアスに比べて
# 難しくなっているところはちょっとフラストレーションかも。
# もうちょい慣れが必要かもしれないですねーこれは。

まださくっと 2 回ぐらいクリアしただけですがやりこんでみるとかなり面白そうな気配。ま、電車で移動中のときにでもやりこんでみることにします^^。

なんかソフマップで叩き売りされていたので購入してきてみた~^^。

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えっと、往年のシューティングゲームの名作、サンダーフォースシリーズの最新作、Thunder Force VI。サンダーフォースといえば往年のシューターにとっては忘れられない名作の一つですが、最新作が出ていたことも知らず、しかもそれが叩き売りされているとなればとりあえず買うしかなかろう! というわけで購入してみた次第。

……なのですが。
いやー、これはさすがに;;。

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とりあえずざくっと KIDS モードで一周してみたのですが、内容的にはかなり残念な出来;;。ぱっと静止画だけ見るとなかなかカッコよさにげに見えるのですが、プレイしてみるとそもそも敵機と背景の区別がつかなかったり、攻撃方法に偏りがあったり、突発的な攻撃(=パターンゲーム)があったりと、結構いろんなところでフラストレーションが溜まるワナ;。いやいや果たしてこれはシューティングゲームとしてどうよ?? みたいな印象に;;。

しかもかなり致命的だったのがラスボス。っつーかあまりにもグロすぎる;;;。や、グラディウスシリーズをはじめとしてそれなりにグロいボスはいますけど、いやこれはそれにしたって、という印象;;。西夏語、モンゴル語などが使われていて、悟りを求める語りがなされるあたりも、いったいこれはどこの宗教ゲームですか、みたいな印象すら;。

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# で、ちょろっと Wikipedia を調べて思わず苦笑。や、実は相当に不評なゲームだったようで;。
# 「名作シューティングゲームの最新作でありながら『デスクリムゾン』以来のクソゲーという
# 評価を固めつつある」には思わず吹き出しました;;。

いやしかしそもそも Thunder Force ってそんなにクソゲーだったっけかな?? と思って、ちょろっと Thunder Force V を検索してみたのですが。

おおお、これだよこれwww。
というか今見てもカッコよすぎると思うのは私だけですか、状態^^。

カッコいい BGM、ゲームバランスを崩さない程度の演出効果、爽快感などなど、見ていてまったく違うなぁ、という印象。確かにこれを見てしまうと、デスクリムゾン以来……という酷評もわかる気がしてしまいます。

もとよりリメイクものや復活ものというのはハードルが高いものですが、なまじ埋もれた過去の名作タイトルを引きずり出してきて泥を塗るような形になるのはホントやめてほしいなぁと思ったり。最近はそもそもゲームが売れないために旧作タイトルの名前の力を借りるしかなくなっている面はあるのでしょうが、いやはやもうちょっとなんとかしてほしいなと思ったり。Gradius V や Ys ORIGIN、Ys 7 などは決して名作の名に恥じない作品だっただけに、ちょっと残念な一作でした。うぐぅ。

ええっと、彼女できますたw

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ま、予定調和ですが何か?;orz
というわけで、巷では「リアル彼女に振られるゲーム」「夫が熱中しすぎて困るゲーム」として悪名高い名高いラブプラスをプレイ開始~。

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や、もともと Ys 7 とタイミングが重なっていたこともあってスルーしていたのですが、複数方面から強烈なプッシュを受けてプレイせざるを得ないハメに;;。で、プレイを開始したわけですが。

こ、これはダメゲーすぎる;;。
や、プレイしている自分がダメすぎるゲーム、という;;;。

「国民的G・F(ガールフレンド) デビュー!!」というキャッチコピーからはまったくゲームの姿が想像できず、プレイし始めた直後は現代版ときめきメモリアルだと思ったのですが、いやはやこれはとんでもないゲームじゃないですか;;。

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ゲームシステムは、ときメモのシステムを概ね踏襲。午前/午後/放課後/夜の 4 つの時間帯に勉強したり遊んだりして、運動・知識・感性・魅力などのパラメータを上げていくという自分磨きゲーム。朝と夜には彼女たちにメールを出すことができ、その気があればメールが返ってきたりする、という仕組み。ときメモに比べてパラメータ数も少なく、随分と余計な要素をそぎ落としたライトなゲームになったなぁ……などと思っていたのですが、これが大間違い;;。ある程度ゲームが進行すると、特定の女の子と付き合い出して、恋人モードへとゲームが変化

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って、ちょwww。
なんすかこの究極的な選択みたいなゲームはwww。

# ちなみに笑ってしまったのは、この後、メールの返信で洋服の好みを伝えることが
# できるのですが、清楚な服を選ぶと行動ポイントを大幅消費するという点。
# ってかなんだこのゲームはwww、状態^^。

でもって、タッチパネルな DS ですから、とーぜんこんなこともできます。

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そしてさらにゲームプレイを重ねていくと、あなた好みの女の子でいたい彼女が、服装やヘアスタイル、さらには性格さえも変わっていく、というトンデモシステム。おいおいどんだけデレデレですか、状態なわけですが、いやはや確かにこれは今までにはなかったゲーム。……というか、こういう発想のゲームは確かになかったのですよね。

# さらにゲーム進行が実時間になっているので、とりあえず朝起きたら DS を起動して
# メールを打ち、土日になるとデートに出かける(ただしうちの中w)、という仕組み。
# いやこれ、よっぽどマメじゃないと続かないだろ;;、と思ってしまったり;;。

あまりにもびっくりなゲームシステムに面喰らっているのですが、実はゲームとしてはまだまだ序の口の様子。ゲームとしてのアイディアもそうですが、全力で前代未聞のゲームを作り込んでくるというコナミの底力は、ときメモの時代から全く変わっていないのかもしれません。いやはや;。

いやー、すごい時代になったものです><。

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最近 mixi で見かけたゲーム、なんと Flash 版の Gradius。マイミク同士でゲームのスコアを競ったりすることもできるようになっているのですが、おいおいまさかシューティングゲームが Flash で出来てしまうのか! とさすがにびっくりしてしまったり。

で、とりあえずプレイしてみましたが、さすがに厳しい(笑)。とりあえずマイミクの中ではトップスコアを叩きだしておきましたが(ぇ)、キー入力が甘かったりして、2 周目はさすがに無理;。まあとりあえず 1 周できただけでもよしとしておきますか^^。

それにしても最近の PC のスペックは凄いと思っていましたが、Flash で Gradius ができるようになるとは思っていなかっただけにびっくり。いったいどんなコードになっているのやら、状態ですねぇ。

このゲーム、わかる人いるんだろーかw。

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ええっと、レインボーアイランドというタイトーのゲーム。調べてみると 1987 年に発売されたアーケードゲームなのですが、虹の架け橋を自分で作って、これに上ったり、あるいは虹を崩して敵を倒していく、というゲーム。今でも類を見ない極めて斬新なゲームシステムで、BGM もそのメルヘンな雰囲気も大好きなゲームなのですが(YouTube のリプレイはこちら……っつーかこの人むちゃくちゃ上手いww)、さすがに最近はゲーセンで見かけることも全くなくなってたんですよねぇ。

がしかし、最近は 1000 in 1 とかいうエミュレータシステムベース?のものが出てきて、おかげで割とプレイしやすくなってきました。例の高田馬場ゲーセンにも入っていたので久し振りにプレイ……いやー、Round 7 で Continue を取り損なって、最後は残0という状況に追い込まれましたがなんとかかろうじてクリア^^。楽しかったですw。

が、しかし。ふと音楽ゲームコーナーのところを見てみると。

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ちょwwwww。
ってかこんな死角にパカパカパッションがっっっっっっ;;。

パカパカパッション、ご存じない方も多いと思うのでちょろっと説明すると、メロディラインに合わせて手元の 4 つのボタン(パーカッションっぽい 4 つのボタン)をタイミングよく叩いていく、 というゲーム。ゲーム画面はこんな感じなのですが、問題なのはこれを叩いている姿がどんな感じになるのか、という点。例えば上のリンクの場合だと、実際に叩いている姿を外から撮影すると、こうなるのですよ^^。私も実は過去何度かこの手の神プレイヤーの実演を見たことがあるのですが、本気で凄いとしか言いようがなくて、ボタンをリズムよく叩くカチカチという音がものすごく気持ちがよいのです^^。

……がしかし、ちょっと調べてみると上にはまだ上がいた;;;

って、ちょwwwww。これ、叩いているところをよーく見てほしいのですが、チップが出ていないところで空打ちをしているのですね。もともとこのゲーム、チップを叩くと対応する音が出るようになっているのですが、チップ数が多すぎるとゲームとして難しくなりすぎるために、意図的に一部のチップを省略しているのです。が、これらをちゃんと打つと、フルメロディラインでの演奏が可能。いやもうカッコよすぎる、としか言いようが^^。

いやはや、世の中には上には上がいくらでもいるものです;;。びっくり~;;。

……というかむちゃくちゃ疲れた;;。

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そんなわけで、東方 Project 第 12 弾の最新作、東方星蓮船 ~ Undefined Fantastic Object.。実は今回、夏コミ前に体験版を相当やり込んでいたのですが、エントリ化のタイミングがなくて書けなかったのですよね。で、今回はコミケで購入してからちまちまとプレイしていたのですが、まあひとこと言わせてください。

むずかしすぎ><。
っつーかここ最近、Normal ですらかなり難しくなってきているように思うのは気のせい??;

今回は UFO システム(?)とでも呼ぶべき新しいシステムが導入。画面上に現れる UFO アイコンを、同じ色で 3 つ揃えると、色に対応した特殊な UFO が現れ、その UFO に赤札(パワーアップアイテム)や青札(得点アイテム)を食わせると、対応するアイテムが降ってくるというもの。クリアを目指す人は、赤 UFO (自機 1up アイテム)や緑 UFO (ボム)を積極的に出すようにすればよく、ハイスコアラーは青 UFO (得点アイテム)を積極的に出すようにすればよく、プレイスタイルに合わせてゲームの難易度がかなり変わる仕組みになっていたりします。

そしてやはり特筆すべきは、ビジュアル的にも美しい見事な弾幕の数々

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スナップショットだと動きを見せられないのが非常に残念なのですが(なのでこの辺とか見ていただくとよいかと^^)、今回は 4 面のボス(ムラサ船長)のスペルカードが素晴らしすぎ。打ち水を意識したような弾幕といい、碇を使ったド派手なスペルカード、さらには幽霊船の亡霊を意識したスペルカード(シンカーゴースト)など、かなりお気に入りなものが多かったです。……後半戦のスペルカードって、実際には見てるどころじゃないのですが;;。

というわけでなんとか(たまたま) Normal ノーコンティニュークリアをしたので Extra についても挑戦してみましたが。

なんすかあの難しさは;;;。

というかあまりにも話にならなさすぎな難易度で開いた口がふさがらず;orz。前作の地霊殿も Extra はクリアできなかったのですが、本作もさすがに無理すぎるかも;;。まあもうちょっと頑張ってみようかなー、とは思いますが、さすがにこれは……う、うーん;。ま、リプレイ見てるだけでも楽しいんですけどね^^。

それにしてもいつも思いますが、これだけのゲームのプログラム、グラフィックス、BGM などをすべて一人でこなし、さらにいつも新しいモチーフを取り入れた弾幕を編み出してくる ZUN 氏は本当に天才の名にふさわしい方だなぁと思わずにはいられなかったり。いつまでもいつも通りであって、いつも通りではない。そういう作品を作り続けられる方は凄いですねぇ。いやはや。

というわけでぼちぼちお部屋の片づけをしていたらこれを発掘^^。

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えーと、これ、先日購入した Ys I & II Chronicles の通販特典として添付されていた、過去の Ys I & II サントラ関係のベストコレクション。さすがに歴史あるゲームだけあって今まで数多くのアレンジ曲が提供されているのですが、その中のベスト曲をピックアップしたものになっています。

中でも懐かしいのは、LILIA – English Version-。これは Ys II のオープニングのリリアのテーマ曲に歌詞をつけたもので、当時、シングル盤では聞きまくっていた記憶があるのですが^^、いや~、めちゃめちゃ懐かしいかも。

そして素晴らしかったのが、HOLDERS OF POWER。この曲、Ys I のボス曲で、当時の PC-88 版をプレイしたときに BGM だけでお茶碗3杯行けますなぐらいに大好きな曲だったのですが(笑)、その後、なかなかいいアレンジがなかったんですよね。もともと、FM/PSG 音源の特性をフルに活かした曲だったので、まっとうなアレンジでは原曲の良さを損なってしまう。しかしこの CD に収録されているアレンジは FM/PSG 版の音を全く壊さずに、その曲の厚みだけを重厚にした、という印象で、思わず聞きいってしまうアレンジ。原曲に加えてアレンジパートを加えているのですが、これも違和感がなくて good。Ys II Eternal の OP の SC-88 版に通じるアレンジの良さがある一曲でした。

しかしホントにこの手のアレンジ版は難しい(名曲ほど原曲を越えられない)のですが、このアルバムはどれもいいアレンジ揃い。なかなか嬉しい1枚でした。

今日はネットの友だちと飲み会~、だったのですが、えらい飲み過ぎた^^。や~、めがっさ楽しい飲み会でした^^。でもって、おうちに帰ってきて、酔いざましにまったりとフリスビー投げてたのですが。

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神降臨wwww。
ってかなんだなんだこのスコアは、状態^^。いや偶然にしてもとんでもないスコアじゃないですか、状態。

実はやっと分かってきたのですが、前半の 5 投で 400 点オーバになると、6 投目のところで 100 点バルーンが出るのですね。これが取れるかどうかが大きな分かれ目で、うまく取れると 800 点台以上にスコアが伸ばせる可能性大に。このケースでは 4 回連続で 100 点バルーンを落とせたので、一気にスコアが伸びた、という状況。

それにしても、フリスビー、うまく投げられるようになってくると予想以上に楽しいですね。毎晩数回ずつ投げているだけで着実にスコアが伸びていくので(ちなみに現在名人級)、これからもぼちぼちプレイしよう~^^。

というわけで Ys が終わったので、最近はぼちぼちこちらをプレイ中~。

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ええっと、Wii Sports Resort。発売されたのは相当昔ですが、なかなかプレイする時間がなくて現在ちまちまプレイしているところ。……なんですけどね。

ボリュームおおすぎです;;。
っつーかおいおいどんだけゲーム入ってんだ、と;;。入っているゲーム、実に 12 個。

  • チャンバラ
  • ウェイクボード(波乗り)
  • フリスビー
  • アーチェリー
  • バスケットボール
  • ピンポン
  • ゴルフ
  • ボウリング
  • マリンバイク
  • カヌー
  • 自転車
  • スカイレジャー

いやいや、一通り遊ぶだけでもとんでもなく時間がかかるのですが、このボリューム感にはとにかくびっくり。がしかし、なにより感心しちゃうのはその面白さ

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今回の Wii Sports Resort では、通常のコントローラにジャイロのアタッチメントを取り付けるのですが、これによってコントローラの移動検出精度が大幅に向上。結果として、今まで以上に数多くのゲームをプレイできるようになったのですが、それにしてもこのゲームの幅広さと楽しさにはびっくり。特に感心したのがウェイクボードスカイレジャー。後者のスカイレジャーはパラシュートなどのいくつかのゲームの混合なのですが、その中のフライトシミュレータが楽しい。Wii のコントローラを紙飛行機に見立てて、飛行機をうにょ~ん、と飛ばすのですよ^^。まさに子供のころの紙飛行機遊びがそのまんまゲーム化されている、という印象で、いやはやこれは見事だなぁと感心。

それ以外にもなかなか楽しいゲーム満載なのですが、それにしてもこの発想力にはホントに頭が下がります。Wii コントローラ自体にも感心しますが、それを活かしたゲームをこれだけ作れるのだからたいしたもの。こういう発想力は見習いたくても見習えるものではないと思いますが、いったいどうやって思いつくのでしょうねぇ?^^

というわけで II もクリア~。

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いやあなたいらな(ry

というツッコミはともかく(全国○万人のフィーナファンのみなさんごめんなさい;)、やっぱり II はいいなぁと改めて実感。や、なんといってもこれですよこれ!

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リリアかわいいよリリア。
っていうか萌え。20 年経っても萌え。(笑)

というかもはや何年前のキャラだとツッコミたくなるのですが;、やはりリリアの凶悪なかわいさは健在。なんといっても歴史を経てその美しさに一層磨きがかかって(ry (← 単にグラフィックがリメイクされているだけですが(笑)

とまあ冗談はさておき、やぱり I → II とプレイしてみると、II のゲームバランスの良さに舌を巻きますね。もともと I の方はレベルアップが極端で、ダームの塔に入ってからは事実上レベル上げが不要になってしまうのですが、II の方は終盤までレベル上げが必須で、しかもレベルをちょっと上げるかどうかでボス戦の難易度がかなり変わってくる。ゲームも長すぎず短すぎずの適度な尺で、最後まで飽きずにプレイできるあたりが良い。

こういうゲームをプレイしていると、やはり昨今のハリウッド級の重厚長大なシナリオだったらいいってもんじゃないよなと思わずにはいられません。実際、Ys I, II、そして ORIGIN あたりについては、ゲームの尺の長さに比べると比較にならないほど設定やギミックに拘られている。浮遊大陸まわりの設定や、シルバーソード(クレリアソード)まわりの設定などは非常に綺麗につじつまが合っていて、まさに設定密度の濃いゲーム。だからこそ、今なお ARPG の最高傑作のひとつとしてその名を轟かせているのでしょうね。

ただまあちょっと残念だったのは、Chronicle 版の BGM アレンジ。もともと名曲というのは原曲にかなうアレンジが存在し得ないものだとは思うのですが、そうはいっても原曲は PC-88 の FM 3 音 PSG 3 音の 6 和音。当時は足りない音数を補うために、耳の錯覚を使って副旋律が流れているように感じさせたりする様々な工夫がなされていた。だから、アレンジといっても音を補って曲の厚みを増せばよいのですが、どうしてもアレンジというと、気張って曲調や音色をいじってしまうことが多いんですよね。それで結局は原曲の方が圧倒的に……ということが発生してしまう。もったいないことこの上無い、と;。

# Ys II の場合には、Eternal の SC-88 用の BGM アレンジがかなりイケてたのですが、
こういうのが収録されていないのがもったいなさすぎる、のですよねぇ。
# あるかなぁ、と思って調べてみたらやっぱりニコニコにはあった;。>これ
# あとはその昔、TRIGLAV さんという方が神のようなアレンジをたくさん作ってたのですが
# ここまで来ると知っている人はまるっきりいなさそうだ....(笑)

しかしこういうのやってると、ORIGIN をリプレイしたくなりますね。2 年前の作品なんですが、めっちゃよく出来てた記憶がある……割にもう覚えていないワナ;。今期は良作のアニメも少ないようなので、Ys SEVEN の前に、時間を見つけてリプレイしてみますかねぇ^^。

すいません、分かる人だけ分かってくださいw。

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や、以前に紹介した高田馬場のゲーセン ミカド。DARIUS の Z’(一番上のルート)を 4 度目のプレイでようやく突破。っていうか我ながら時間かかりすぎっすね;。

# というか、倒せるときは倒せるし、倒せないときは倒せない、ってのがはっきりする
# ゲームではあるんですけどね;。

にしてもこのゲーセンに立ち寄るのはもうしばらくはなさそうな気配。や、以前この blog でも何回か書いた、ちょっと困った新卒 3 年目の子とやってた仕事が終わったので、帰りがけに高田馬場で降りるシチュエーションがなくなりそうな気配なんですよねぇ。まあ、クリアできずに敗退とならなくてよかった、という感じではあるのですが^^。

というわけで、とりあえず I をクリア~。

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といってもさくっと消化プレイだったのでやり込み要素は片っ端からスルーしたのですが、いやはやなんだかんだいっても懐かしい。そのひと言に尽きますね。三つ子の魂百までも、の例えの通り、頭ではなく心が覚えてる、みたいな感じで、ダンジョンのマップを概ね覚えている自分が恐ろしい;。

そんなわけで一気にクリアしたわけなのですが、懐かしく思ってしまったのがラストのエンディングロール。

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や、この Ys I, II には三人のヒロインが出てくるのですが(双子の女神のフィーナとレア、そして II で新しく出てくるリリア)、当時、高校生?ぐらいでプレイしたときには、II をクリアしたときに当然ヒロインはリリアだろう、と勝手に思い込んでいて、ラストでなぜかアドルとフィーナが見つめ合っているのを見て文字通り「ぽかーーーん」だったんですよねぇ(苦笑)。自分はフィーナには全く感情移入できなかったので(っつーか牢屋で出会って助けただけじゃん、みたいな感覚;)、子供心に完全に「???(意味不明;)」だったのですよねぇ。

今にして思えば、Ys I のラストのエンディングロールがすべてを説明してくれているのですが、当時は Ys I, II の間が結構空いていたのでぜんぜんわからなかった、と。いやはや、懐かしい話です。

というわけで引き続き II に突入~。さくさくいきますよ~?w

いったい自分はこのゲームをプレイするのは何度目なのだろーか;。(苦笑)

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というわけで通販でさくっと購入しておいた Ys I & II Chronicles がようやく到着~。私はファミコン派ではなく PC ゲーム派だったので、やはり Ys は忘れられないゲームシリーズだったり。今年は Ys の最新作 Ys SEVEN が出る予定ですが、その前哨戦として Ys I & II のリメイク版(Chronicles)が発売された次第。

とりあえずざくっとプレイしているのですが、Eternal ベースなんですかね? さすがにもう Eternal の記憶もないので怪しいのですが、まあそれはともかくですよ。

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なんでフィーナがこんな萌えキャラになってやがるんですかっっ。(苦笑)
おかしい、これではリリアの立場がっっっ。(ぉ)

しかしまあこれで何度目のプレイになるか分からないのですが、やはり Ys の BGM はいいなぁ、と。歴史に残る BGM だと思っているのですが、とはいえやはり完全収録ではないのが残念。例えば Ys Eternal は MIDI 版の BGM などもあって、そっちの方がよかったりするのですよねぇ。そんなわけで結局オリジナル PC-88 版でプレイ中だったり。

ところで個人的には Ys シリーズで忘れられないのが PCE 版の Ys IV The Dawn of Ys だったりするのですよねぇ。あれ、Falcom では正史ではないということで黒歴史として封印されているのですが、ゲームとしてはめっちゃ面白かったんじゃないかと思うんですよねぇ。ファン泣かせの演出しかり、ボリューム感しかり、ボスラッシュしかり、そしてなにより JDK バンドの BGM。特に BGM は Ys シリーズで一番いいんじゃないかと思ってるのですが(ボス曲のバトル#58 とかはとしか^^)、 完全に封印されちゃっててリメイクはおろか復刻すらされないのは本当に残念としか。まあ復刻できないのは版権関係もあるらしいのですが、ホントに惜しい作品が封印されちゃってるよなぁ、と;。

……と、こんなことを熱く書いたところで分かる人はほとんどいないんだろうなぁ、と思ったり(苦笑)。
まあ、レトロゲーマーのたわごとだと思ってください、はい^^。

というわけでやっと週末~><。まあなんとか仕事も片付いて週末は休めそうな気配なのですが、おかげさまで体力もぼちぼち回復しつつ。食欲もまあ普通に戻ってきているのであとは寝るだけ、って感じですかね^^。

というわけで今日は軽めのネタを一つ。ええっと、こちらのサイトを使うとなんとあなたのステータスがドラクエ風に表示される!という仕組み。さっそくやってみたw。

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ってまあなんというかですね。
普通すぎてツッコミどころがない;;。

やー、これじゃつまらなさすぎるのですが;;、というわけで今度はちゃんとリアルネームでやってみるテスト。

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ってかなんだその職業はっ、そんな職業はあるのかっ;;;。

結論:まあこんなもんだよ、おい;。

# というわけで明日のドラクエはスルー予定です^^。
# いやだってドラクエって Lv 上げめがっさつらい上に長すぎてたるいんだもん;。
# そんなわけで自分は来週の Ys 待ちです。

いやー、たまたま Web 巡回しているときに見つけたのですが、これはマジですごい

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Cursor*10 という Flash のゲーム。もともとは友人にプレゼントする年賀プレゼント用に作ったゲームらしいのですが、これは素晴らしいアイディアゲーム。おそらく 15 分もあればクリアできると思うのですが、見事なアイディアに舌を巻くこと必然。もしやったことがないのであれば、ぜひぜひプレイを。説明・ネタバレ・マニュアル一切なしでプレイするのがお勧めです。(なのでここでも細かいことは書きませんが^^)

にしても、ホントに凄いアイディアを思いつく人がいるものなのですねぇ....しみじみ。

今日はこちらのインプレをひとつ~。

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えと、PSP 版 Dissidia Final Fantasy。しばらく前に出たタイトルなのですが、ECO でこんなネタがあって、なんのことだかさっっぱりわからなかったので^^、とりあえずちょっとプレイしてみるか~、と購入してみた次第~。ぜんぜんどんなゲームなのか知らなかったんですが、実はアクションゲームだったとは^^。

どんな作品なのかを簡単に書くと、コスモスとカオスという二人の神々の争いに、歴代の FFI ~ FFX の主人公とラスボスが集って戦う、というストーリー。ゲーム的にはタクティカルなマップ画面とフル 3D の対戦アクションから構成されていて、歴代の主人公 10 キャラを使ってこれらのマップを攻略していく。恐ろしいほどのやり込み要素が満載で、実を言うとあまりのボリュームの大きさに 1 ループすらクリアできなかったというワナ;;。いやはやどんだけのボリュームなんですか、状態。

がしかし、アクションそのものはこれがなかなかに面白い^^。

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システムとしては、ブレイブ攻撃と HP 攻撃の 2 種類を使い分ける、というもの。まずブレイブ攻撃でブレイブと呼ばれるポイント(上図だと 2782)を相手から吸い取って蓄積し、それから HP 攻撃。HP 攻撃が当たると、貯めておいたブレイブポイントと同じだけのダメージを相手の HP に与えることができるようになっている。

システム的に面白いのは、どうやってこのブレイブをうまく蓄積するのか、という点。まず、相手のブレイブを 0 まで落とすと、自分のブレイブにボーナスポイントが乗っかる。また、召喚獣を使うと相手のブレイブを減らしたり自分のブレイブを増やしたりできるので、これをうまく使うのが吉、という仕組み。中でもマジックポットという相手のブレイブポイントをコピーできる召喚獣が楽しい^^。強力なボスとぶつかった場合には、相手がためたブレイブポイントをコピー → 一気に攻撃、というスタイルが取れるため、普通にはとても倒せないような高レベルなボスを一気に撃破できちゃったりするのですね^^。

と、対戦ものとしては割と面白いのですが、トータルの作品として見ると結構微妙、というのが難しいところ。ストーリーモードではふんだんにムービーが使われていて、女性ファン垂涎のムービーがいろいろ見られるわけですが、女性とかがプレイするにはちょっとこのアクションは難しすぎるだろう、と思ってしまったり。逆にアクション好きな男性からするとムービーが多すぎて邪魔、という印象で、どっちつかずだなぁ、という気がしなくもなかったり。PSP の割にはちょろちょろプレイするスタイルではなくて、がっつりプレイを要求されるのがちょっとつらかったり。

ま、とはいえ割と楽しかったのは確かかも^^。結局、個別ストーリー 10 本クリアして、ラストストーリーの 2 個目のところでさすがに挫折しましたが(あと 2 個なんですけどもういいや;)、まあ十分に元は取った……かな?^^ うむむ~。

これは知らなかった……;。

Wii コントローラの下に、ジャイロセンサーをつけることによって、Wii のコントローラの動きをより精密にトラッキングできるようにするためのもの。これによって、Wii のコントローラの動きの検知を飛躍的に高めて、ゲームの幅を上げよう、というのですが、このインタビュー記事がなかなか面白い。

私はぜんぜん知らなかったのですが、Wii コントローラは加速度センサーしか搭載されていないために、実は直線的な動きにしか反応できなかった。つまり x, y, z の 3 軸の直線的な加速度の検出はできるけど、傾き検知が出来ないという問題があったそうなんですね。しかし、ジャイロセンサーをくわえることで 6 軸検出ができるようになって、回転やねじれも検出できるようになったのだとか。

実際には温度や湿度などのテストもあり、かなり開発には手間がかかったようなのですが、基盤ごと煮たりしたといった逸話もあって、なるほどこれはすごいなぁと感心しちゃったり。

6 月にはこの Wii モーションプラスを使った、Wii スポーツリゾートというゲームが発売されるとか。フリスビー、卓球、ゴルフなどを詰め込んだゲームになるようですが、いやはやこれは期待大。発売日とかまだわからないっぽいですが、Wii スポーツ以来の大ブームになるんじゃないかと期待しちゃいますねぇ。

というわけで先日ですがこちらを購入~。

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ええっと、12RiVEN。Never 7 から連なる系譜の最新作で、実は以前 PS2 版を購入しているのですが、自宅でプレイする気力も起きずに放置プレイ。そのうちやろうかなと思っていたら PSP 版が出たのでさくっと購入してみた次第。ちなみに通常版でいいかと思ったのですがつい限定版を購入~。なんかいろいろくっついてきた^^。

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でもってプレイしている感触ですが、正直、AVG は全部 PSP 版で出してください、という感じ。移動の合間や、寝る直前とかにちまちまとプレイしていると意外に進むという印象。メモを取りながらプレイできないという難点はあるのですが、どこでもちょっとずつプレイできるというのは予想以上のメリット。クリアまで結構かかりそうですが、ぼちぼちプレイしていきますよ~。

というわけでこんなの買ってきたw。

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えと、Wii 用の PS コントローラのコンバータ。まあ要するに PS のコントローラを Wii (正確には GC)のコントローラに変換するアダプタ。私は HORI の PS 用ジョイスティックを長年愛用しているのと、ジョイスティックは数が多いととにかく邪魔になるので基本的にはこの手のアダプタを利用するようにしてるのですが、買ってきて使ってみて驚愕。

動かないじゃん;;。

や、どうも私が使っている HORI のスティック(Fighting Stick PS)が古すぎるらしく(もともと PS2 ではなく PS 用)、このコンバータでは対応できなかった様子。まあ安かったからいいか、状態なのですが(880 円)、これではグラディウスリバースがまともにプレイできない;。

まあ Wii クラシックコントローラよりも多少はマシだろう、ということで PS2 の標準コントローラをつないでグラディウスをやってみたり。難易度落としてなんとかクリアしたのですが。

なんですかあのエンディングはwwww。
っていうか全力で吹いたwww。ちょ、おまww、みたいな感じwww。

ネタバレなのでみたい人だけ見てもらえればと思いますが、こんな感じ。

いや、現実から目をそむけたくもなるだろう...(笑) というわけで思いっきり腹抱えて笑い転げてしまったのですが^^、なんかこれだけで元をとった気がしますよ、ええ。

ちなみにグラディウスリバースですが、クリアしてみれば全 5 面構成というお手軽ゲーム。さくっとクリアして終わりという印象で、わざわざコントローラコンバータまで購入してくる必要性はなかったかも、という感じ。出来は割とよいので、興味がある人はプレイしてみてもよいかと思います、はい。

というわけで今日はまったり家でのんびりお仕事 & ECO。のんびりお仕事ってのもはたしてどうよ?状態なのですが、体力回復しなくちゃいけないのがなによりなので、無理と無茶はしないように……といいつつ ECO はやっぱりやってるあたり終わってるとしか言いようが....と書きつつさらにこんなゲームに手を広げたりスルワナw。うむー、やっぱり買わなきゃダメですか><。

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というわけで先日買ってきたのがこちら、DS 版カルドセプト。もともとカルドセプトは 1997 年にセガサターン用として発売されたのち、カードゲームの最高峰としてその名を轟かせてきた歴史あるタイトル。私はプレステで最初にプレイしたのですが、とてつもなくよく出来ているゲームシステムに舌を巻いた記憶があります。実はでじくま氏が最近買ったらしいので、コミケ行列で対戦できるようにとこちらも購入したという次第。でやってみたのですが、

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ちょwww、ゴリガンwwww。
ってこいつまだ生きてたんかwwww。(たぶんこの辺は昔から変わっていない^^)

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システム的には簡単にいえば陣取りゲーム。クリーチャーと呼ばれるキャラクターを召喚して土地を占有すると、他のプレイヤーから通行料を徴収できる。土地をレベルアップすることで地代を上げて通行料を上げていくことができる仕組みになっており、逆にそのマス目にとまった場合には自分のカードで相手を攻撃することもできるというシステム。

なのですが、非常によくできているのが、一発逆転を狙えるカードがいろいろと用意されている、という点。土地のレベルアップや、占有する土地を連鎖させることにより落とされにくい土地を作っていくことは可能なものの、人間系に対してはダメージ 1.5 倍とか、アイテム使って攻撃力アップ、さらには敵の攻撃をすべて跳ね返すといった特殊能力を持ったカードが多数ある。このため、カードを集めてデッキを強化していったとしても、カードの配牌や巡り合わせが悪いと、どんなに強力なデッキであってもたった数枚のカードの組み合わせで逆転される恐れがある、というのが怖いところ。例えば、

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土地をひたすらレベルアップさせて通行料を max にしておいた上で、ホーリーワード 1 (相手のサイコロの出目をコントロール)を使って強制的にそこに誘い込み、さらにホーリーワード 0 を重ねてかけてそこでお金をむしり取れば。

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たたたた、楽しいwwww。
(↑ この人どんだけネクラですかwwww)

という愉快な状況に^^。ちなみにこれ、万が一にも NPC にやられると、本気でゲーム機をたたき壊したくなるという素敵なオマケつき(笑)。というか、それぐらいアツくさせてくれるゲームです。

数年ぶりにプレイしてみましたが、やはりカードゲームの最高峰という印象はまったく変わらずで、実際、ストリーモードはたぶん昔と全く変わりがないのですが、それでも面白さがほとんど変わらないというあたりが凄いところ。夏のこたつさんのお勧めで始めたゲームですが、ご存じない方はぜひ一度はやってみてください。ちなみに PS3 からダウンロードできる PSP のタイトルでは 600 円ぐらいでできるので、こちらもおすすめです^^。

というかこんなのがあったのか~;。

えと、Wii ウェアと呼ばれる、ダウンロード販売されているミニゲーム。ミニゲームと言いながらもゲーム自体は割としっかりしている様子。そもそもゲームの存在を知らなかったのですが、たまたま見かけて GRADIUS マニアとしてはこれは避けては通れんだろう、ということで早速購入してみたり。

Wii でオンラインゲームを購入するのは初めてでしたが、購入自体はいたってシンプル。Wii ショッピングチャネルからクレジットカード番号を投入してさくっと購入。

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単純な購入に加えて、プレゼントするという項目があったのには思わず感心。この辺はさすが任天堂、という印象で、ファミリー世帯をちゃんと意識した作りになってました。ダウンロード自体もさくっと終了し、数分後にはさっそく起動~。

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で、やってみるテスト~。

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ええっと、ひとこと言わせてください。
ぶっちゃけゲームにならんのですがwww。

というか Wii のクラシックコントローラでこんな細かいゲームをプレイするなんて全く無理、という印象。しかもクラシックコントローラは十字ボタン部分がかなり滑りやすくて、思わぬ方向に自機が流れる流れる;。はっきりいってシューティングゲームなんてまったくできないよ、という印象で、ちゃんとスティック買ってこないとぜんぜんダメですね;。

ただ、ゲーム自体は往年のグラディウスファンからすると非常にしっくりくるもので、予想以上に昔ながらのグラディウスっぽさをよく残しているなぁと感心。グラディウスってやはりレトロゲーなので、適度にしょぼいグラフィックス、だけどもかっこいいシンセ曲、そしてお約束のパワーアップシステム、みたいな記号があるのですが、完全オリジナルでありながらその辺をきちんと踏襲。1 面の最初の編隊を倒しきったときに、スピードアップ×2、オプション、ミサイルに1つだけカプセルが足りないあたりとか、マニアからすると結構泣かせる(笑)という感じで、お手軽ゲーながらも結構頑張って作ってるなぁ、という印象。グラフィックスの解像度などは正直めちゃめちゃ粗いのですが、作りそのものはかなり好印象なゲームです。

……といってもどちらにしてもコントローラ買ってこないと、ですよ;。うむむ。

ふう~、いろいろ作業おわり~。ここ最近、土日に仕事が食いこんでいる関係でなかなか細かい雑務を片付ける時間がない;。おかげで早く寝たいのにこんな時間になっちゃったわけなのですが、それでも ECO をやっちゃう自分は病気ですかそうですか。orz

っと、先日こんな Web 拍手が~。

> ファミリースキー ワールドスキーの感想などありましたら、記事にしてもらえないでしょうか。
> Amazonなどではどうも反応が鈍いようです。

っと、しまった忘れてました;、というわけで簡単なインプレを~。

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えーと、まあ一言で感想を言えば、
ちょっとイマイチ

っつーか、なんでこんなシステムにしちゃったのか??というのがそもそも謎すぎで、あらゆる変更点が改悪に思えるのですね。具体的なポイントを上げると、たとえばこんなところ。

■ NPC 位置が固定。

前作では、ゲレンデのあちこちに NPC が配置されていて、NPC を探しまわってレースゲームや出前ゲームなどを楽しむ形になっていたのですが、本作ではゲレンデの一番下のところに NPC がまとめて配備。そこのところでクエストを受けてミニゲームをする、みたいな形になっている……のですが、まずこれが自分的にはダメ。というのも、前作の場合には、ゲレンデをクルーズしている最中に、ふらっと気軽にクエストを受けたりできたんですよね。そのため、滑るのに飽きたらミニゲームをすればよいし、そもそもゲレンデ中を NPC を探して走っていることによって、ゲレンデマップを覚えることができるのですね。NPC 位置が固定になってしまったことによって、そういった「ふらっとクエストを受ける」という楽しみ方が全くできなくなってしまったり。

■ コース単位のスコアが出ない。

前述の NPC 位置の話と絡むのですが、本作の大きな問題はシステムが複雑すぎること。トリックプレイ(パイプの上を滑ったりする)もそうなのですが、それ以外にも隠し要素が必要以上に凝り過ぎていて、隠しコースを見つけることはまだしも、特殊な滑り方をすると記録されるといった、全く見当のつかない要素も多くて、正直どんだけやり込めばいいんだろう、という印象が。その一方で、前作では出ていたコース単位のスコア(滑りの美しさ評価)がサクっと出てこない、というのが致命的。前作ではとにかく各コースを綺麗にすべろうと頑張って、スコアが SS じゃないとひたすらループしてやり直す、というある種の単純なやり込みができたのですが、そういう楽しみ方が存在しなくなってしまった。実際のゲレンデでも、ひとつのコースを綺麗に滑れるようになるまでひたすらループする、なんてことはよくあるので、これがなくなってしまったのはちょっとイタい。

■ 日本のゲレンデっぽくない。

海外ゲレンデを題材にしているので当然といえば当然なのですが、そもそも海外のゲレンデなんて我々は馴染みがないのですね。前作の良さは、ユーミンの曲がドップラー効果つきで流れるだとか、場内アナウンスが流れるだとか、まさに「あるあるある」と言いたくなるようなシチュエーションの数々で楽しませてくれたところにある。がしかし、本作はそういう「自分の経験や記憶」を刺激する要素がものすごく少ない、のですね。

結局これらを総じていうと、やりすぎ、なのですね。

確かにこの作品、ものすごくよくできていて、やり込めばやり込むほどきっと面白くなってくると思うし、実際、とにかくゲレンデは素晴らしすぎるのです。ヘリスキーの方はちょっと自分的にイマイチですが、もう片方の方はゲレンデのコースの種類が豊富で、いろんなコースを楽しめる……のですが、単に滑っているだけだと面白くないし、かといって NPC イベントこなしているだけでもつまらないし、いつ起こるか分からないサムズアップを狙って滑るのもキツい。前作のようなゆるいプレイで楽しんでいた人だと、本作ではさっぱり楽しめない、という形になっちゃってるんですよね。

私は前作の素晴らしさはその辺の「ゆるさ」にあると思っているのですが、本作はストイックすぎるが故にかえって魅力を失ってしまった感があり、非常に惜しい、という印象を受けました。なので実はすでにほとんどプレイしてないのですが;(忙しいという理由もあるのですが;)、もうちょっと時間が取れるようになったらもう少しやり込んでみたいものです……と書きつつ、そんな時間ない → このままお蔵入り、になる可能性が高そうです;。

# まあ、パーティゲームとして遊んでない、という理由も大きいかもしれないんですけどね^^。

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というわけでようやくクリア~、したのですが。

これは素晴らしい名作。
というか自分的には Zwei II よりも圧倒的に大好きなんですが、これ。ってかホント大好きww

実はマップをフルコンプしないと、ラスボスを倒しても True Ending に到達できないことに気づけなくてなんか不完全燃焼だなぁと思ってたのですが、ちゃんと True Ending にたどりつくとそこには感動のラストが^^。

というわけで一部だけ反転しときます^^。

「わたしがおとなになっても会いに来ないつもり?
たとえ話したり姿が見えなくても、みんなのことは忘れないわ」

プレイを開始した直後からきっとそうだろう、と思っていたのですが、やっぱりエンディングはオバケたちとの別れで綺麗に締めくくり……なのですが、True Ending の急転直下の展開はホントにお見事としか言いようがなくて、思わず物語に引き込まれてしまったり。いわゆる子供ものの冒険活劇には一定のフォーマットがあると思うのですが、ぐるみんは、子供だけが体験できる、ドキドキワクワクの大冒険な物語がうまく作り込まれているんですよね。

エンディングの後日談では、最後にパリンが街に帰ってきて、新しくやってきた同世代の女の子と友達になる、というところで終わるのですが、「子供のときに体験した、誰にも話せない大冒険」を締めくくるラストとしては最高の形。思い返してみれば、劇場版のドラえもんなどはそうしたストーリーラインを持ってたと思うのですが、子供のときにしか体験できないああいうワクワク感をもう一度感じさせてくれる、ものすごく素敵な物語だったと思うんですよ。

# うかつにも True Ending を外出先で見てしまって挙動不審者になったのは秘密だw。

amazon などのレビューを見てみると、イースや英雄伝説と比べて知名度は低いけれどもファルコムゲームの最高峰である、と評しているような人もいたのですが、なるほど確かにその通り、と思ってしまったり。イースが青春時代の冒険活劇であるのなら、ぐるみんは少年少女時代の冒険物語。ZWEI も主人公の年齢設定が若干上なので、そういう意味で、ぐるみんと同じ部類に属するゲームは確かにないんですよね。

惜しむらくは、このゲームの知名度が極端に低い、という点。実際、ネットで検索してみるとかなり叩き売りもなされていたようだし、商業的にもどれだけ売れたのかかなり疑問。確かに自分も当時、最初にぐるみんを見たときにはどういうゲームなのか分からず敬遠してしまったのですが、ホントに失敗したなぁと痛感。コンセプトがはっきりしない商品には手を伸ばしにくい、ということだと思うのですが(というか「アクロバティックどりるアクション RPG」と書かれてもなかなか手は出ないわけで;)、パッケージの地味さも相まってかなり損をしてるんじゃないかという気がします。(ゲームの内容を最後まで理解すると、このパッケージがベストだとは思うんですが、やはり一見さんがぱっと手を出しにくいというのは致命的……なんですよね;。)

でも、見た目は子供向けでも、中身としてはどちらかというと童心に帰らせてくれる大人ゲー。いろんな意味で癒されるゲームで、いや~、ホントにプレイして良かった、という印象。キャラデザなどをぱっと見たときに嫌いじゃないという方や、子供の頃にドラえもんの劇場版で感動した(笑)というような方にはお勧めできるゲームかと。難易度を落とせばジャンプ補正機能などもついてかなりラクにプレイできるので、興味を持った方にはぜひおすすめしたいゲームです。

ふう~、今日は会社行こうかと思ったのですが、なんかえらいぐったり状態だったので結局おうちでお仕事。ノート PC 中心で仕事してるので、自宅でもほぼ同じ環境(いやむしろ自宅の方がモニタはよい;)が作れるのは便利といえば便利。世の中は三連休 & 結構今日は天気もよくてお出かけ日和っぽかったけど、まあ仕方ないっすね....orz

というわけでこの話も書いておかねば~、と思ってまだ書いてなかった;。

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えーと、先日購入した DSi。そもそも DS Lite 持ってたので買い替えるほどでもなかったのですが、実際に使ってみての感想としては。

予想外にこれいいじゃん(笑)。
っつーかよくできてるなー、さすがというかなんというか。

今回の DSi のよいところは、カスタマイズ機能が充実している点。カメラで撮影した写真を本体内に蓄積させておくと、こが本体上側画面にランダムで壁紙として表示される、という仕組みがあったり、SD カードに音楽データを入れておくと、音程などを調整できるちょっとした音楽プレイヤーでデータをいじりながら聞いたりできたり。音楽プレイヤーもなかなかによくできていて、MP3 データは対応していないのに AAC ファイルには対応している、というのが面白いところ。AAC ファイルは iTunes で作られるファイルなので、簡単にいうと、iTunes に取り込んだデータ(iTunes でエンコードしたデータ)であれば、そのまま DSi に転送できる、という仕組み。

そしてもう一つ、非常に感心したのが、カメラを使ったお遊び機能。DSi に搭載されているカメラの面白いところは、画素数的にはボロボロ(携帯電話にも劣る)なのですが、さまざまなお遊び機能を充実させている、という点。撮影した写真をゆがめたりらくがきしたり、色を変えたり万華鏡のように加工したりできるようになっているのですが、その中でも感心した機能がこれ。(一応ぼかしたw)

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これ、要するに撮影した写真の中から二人の顔を画像認識し、それを比較するというモノ。技術的には別段目新しいものではないのですが、

これがまあびっくりするほど盛り上がる。

のですよね。実は先日の法事の会食の際に DSi を投入してみたのですが、要するに親族が集まる場なので、似てる/似てないというネタはとにかく無駄に盛り上がるのですよね。ユーザインタフェースも簡単なので世代を問わず使えるため、適当に DSi を渡して遊んでみてー、と回してみたら至るところで盛り上がるワナ。ちなみに上の写真、私と妹、そして妹と母親なのですが、妹と母親が他人級とかいったいどこの橋の下の子ですか的な話題で盛り上がれるわけで、なるほどこれはよくできてるなぁと感心。

が、しかしホントに面白かったのはこの後。実は私の従弟が画像解析関係の仕事をしている(=本職)のですが、画面上に出る顔認識の窓の動きを見て、ぼそりと一言。

「このエンジンはきっと沖電機の顔認識を使ってるに違いない。」

ちょwww。おいおい、エンジンを言い当てるとはいったいどーゆーことだと言いたくなったわけですが、エンジンによって顔の認識方法が異なるので、ここで高得点を取るための指導が入るワナ。私の母親と叔母さん(母親の妹)に並んでもらい、従弟の技術指導が入った結果。

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すごwwww。
ってかおいおい、どんだけマジモードですか状態に(笑)。

# ちなみに調べてみたら、ホントに沖電機のエンジンが使われていてびっくり。

こういう、「世代を問わず盛り上がれるツール」は非常によいと自分は思っているのですが、DSi カメラはそういう意味で手軽ながらも見事な作り。撮影したデータは文字入り状態で jpg 保存され、SD カードから取り出すこともできるようになっている点も good。こういう、デジタルカメラメーカーからは出てこない発想が入ってくるあたりが、やはりゲームメーカーならでは、ということなんでしょうね。

っつーわけで今日は早めに寝て明日からまた頑張ろう~。(← 明日は会社で仕事するつもりらしい;)

というわけで今日はこちらのインプレを~。

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任天堂から発売されている、リズム天国ゴールド。リアルマイシスターからちょろっと話を聞いていて、ヨドバシに立ち寄ってみたら売上 No.1 になっていてびっくり。さすがに売上 No.1 のゲームだったらそんなにハズレということはないだろう、ということでさくっと買ってプレイしてみたり。

ゲームの内容はというと、簡単に言ってしまえば、タッチパネルを使ったリズムゲーム……なのですが、画面はこんな感じ^^。

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メイド・イン・ワリオと同じスタッフが制作にかかわっているらしく、ちょっとシュールなイラストを使ったミニゲーム集のような感じになってたり。音楽に合わせて、タッチパネルをたかたかと叩いたり画面をこすったりはじいたりすると、それに合わせて左側の画面が動くという仕組み。萌え要素はもちろん一切ないのですが(笑)、まーひとこと言わせてください。

難しすぎる;;。
っつーかタッチパネルでそんなに高い精度ではじくのは無理;;。

一般的なこの手の音ゲーは 60fps で設計されていて、通常許される誤差は ± 1/30 sec。触っている感じだとたぶんこのゲームもそんな感じではないかと思うのですが、タッチパネルをタイミングよく叩くというのが意外に難しい。加えて、いくつかのものはリズムそのものが分かりにくくて、正解となるリズムがどんなものなのかがぱっと分からないことも;。(この辺はもうちょっとガイド機能を充実させて欲しかったところ)

ただ、それ以上に微妙だなぁと思ったのは、そもそも飽きる、という問題。や、萌え要素がないというのもあるのですが、それ以上にゲームが全体として単調。これはメイド・イン・ワリオなども同様だったのですが、確かに短いゲームが多数詰め込まれているのでちょっとした時間にちょろっとプレイする分には悪くないのですが、その一方で各々のゲームがそれほど面白いわけではないので、途中で飽きてくるんですよね。このゲームも半分ぐらいプレイしたところでもういいや、状態に。

# あともう一点、結構自分的に致命的だったのは電車の中でプレイするのがつらい
# という問題。ペンを使ってカタカタと画面をたたくと、回りにものすごく迷惑なのですよ;。

ライトゲーマー向けの音楽ゲームとしてはちょうどいいのだろうと思うのですが、私のようなコアなプレイヤーからすると、その中途半端さが激しく微妙、という印象。いわゆる中毒性がないとこの手のゲームはキツいのですが、私にはちょっとヒットしなかったかも、ですね~;。

とりあえず買ってきたw。

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というわけでまずは早速滑ってみたのですが。

これはすごいww。
っつーかどんだけゲレンデ広いんだと小一時間^^。

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このゲーム、とにかくマップが素晴らしい。前作以上にバラエティに富んだコースの数々はもちろんですが、広大な湖を望むゲレンデが素晴らしい。前作でやや不満だったコース外滑走などもかなり自由度が上がっていたりして、いやーこれは楽しいかもww、状態。

# にしてもやはりこのゲームシステムはとにかくよくできてます。
# まだスキーしか滑ってない(ボードはまだ)なのですが、とにかく滑っているだけで
# 楽しいのはすごいですね。

まだちょろっと触ったぐらいなのですが、まずはゲレンデのコースを暗記するところからスタートしなくちゃ状態。とにかく前作に比べてゲレンデが途方もなく広いので、自由自在にあっち行ったりこっち行ったりできるようにしなくちゃ、ですね。しばらくは山籠りしますよ~w。

よし、なんとか入手w。

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というわけで PSP 版ぐるみんをなんとか入手。結局どーにもならなくていろいろ探したら、発売元の Falcom の通販から購入できることに気付いたり^^。中古でもかえって結構な高値がついてしまっているので、だったら Falcom から直販で購入してしまうのがいいだろう、ということで購入、そしてプレイ開始……したのですが。

これ、めっちゃツボすぎるwwww。
というかこんな名作ゲーを見落としていたとはいったいどれだけの不覚なんだと小一時間;;。

いや何かというと、このゲームの世界観がむちゃくちゃ大好きなんですよ^^。体験版ではどんなゲームなのかさっっぱりわからなかった上に、Web 上の紹介ページなんかを見ても物語がどんなものなのかさっっぱり分からないんですが、要約するとこんな感じ。

世界を飛び回る考古学者の両親を持つパリンは、今度の発掘旅行の間、おじいちゃんの家に預けられることに。
初めてやってきたその街は、出稼ぎの鉱山労働者ばかりで、同世代の子供は一人もいなかった。
落胆するパリンがふとしたきっかけで出会った一人の少女は、なんとオバケ。
大人には見えない、けれども子供であるパリンにだけは見えるオバケ。
パリンは街の片隅にひっそりと暮らすオバケタウンの住人たちに招かれて遊ぶようになるけれど、
平和なオバケタウンはファントムたちの襲撃によって壊され、そして友達のオバケたちも連れ去られてしまう。
パリンは、かつて人間とオバケたちを救ったという伝説のドリルを手にして、ファントムに挑んでいく……

……すいません、ぜんぜんうまく要約できてませんが^^、要するに端的に書くと、

子供にしか見えない世界

を使ったファンタジーアクション RPG なんですね。街の端にある小さな抜け道を超えた先にいるオバケタウン、そしてオバケの夢見る世界が人間の世界の平和の均衡を保っているという世界設定は、まさに子供だけが見ることのできる夢見る世界。童話のような世界観がゲームのあちこちに表現されていて、まるで絵本の中の世界でゲームをしてるような感じになるんですよ。

そしてまたなによりゲーム自体がとにかく楽しい

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難易度的には正直ヌルいゲームなのですが、ドリルで敵や障害物をぶち壊していくという爽快アクションゲームな上に、ヒロインのパリンがとにかくかわいい、というか犯罪的にかわいい(爆)。でかいドリルを抱えて走っていく姿もえらい萌えるのですが、静止すると無駄にゆらゆら揺れてみたりとか、>< な表情を見せたりだとかの細かいアクションがいろいろ入っていて、いやはや作り込みの細かさに感心。映像を最初に見たときにはポリゴンがそんなに綺麗じゃないのであんまりかわいくないかなーと思っていたのですが、デフォルメ化された仕草や表情がとにかく愉快で楽しい。

加えてパリンの声優さんの演技がうますぎる。セリフを敢えて棒読みすることで素人っぽさを前面に押し出して、いかにも子供が演技してるような学芸会っぽさをうまく演出。子供らしさやゲーム全体のゆるさがセリフに思いっきり表現されてて、聞いてるだけでちょっとにやっとしてしまう^^。(ゲーム全体がとにかくやわらかいというのもこのゲームの魅力のひとつ。感嘆に言えば、悪人のいない世界観、なんですけどね。)

さらに素晴らしいのが BGM。これがまためちゃめちゃツボ。PSG っぽい音源のコミカルな OP テーマからはじまり、ボス戦 BGM などは神曲オンパレード。全力で無限リピートしたくなるような曲も結構多くて、これまたとにかく楽しい気分にさせてくれる。というか BGM 集欲しい~><。(← 調べてみたら PC 版の初回特典としてしかついてない様子;)

……などと暑苦しく書きましたが、とにかく魅力あふれる作品であることは間違いなし。Zwei のシステムを踏襲しているので、1 ステージ 20 分と区切りもよい。 先はまだまだ相当長いのですが、しばらくはかなり楽しめそうな気配ですよ、ええw。

店頭でポスター見かけたのですが、超期待の新作がっっっ。

このゲーム、昨年発売されたファミリースキーの 2 作目。自分的には Wii ゲームの最高峰と称してやまない傑作ゲーム。ゲーム自体はスキー版リッジレーサーとでも呼ぶもので(実際、ナムコのリッジレーサーチームが開発しているらしいのですが)、バランスボードを使ってお手軽スキーが体験できるというもの。

残念だったのは 1 作目が発売されたときにスマッシュブラザーズなどの大作と発売日が重なっていたためにそれほど知名度が上がらなかった、という点。しかしお勧めした周囲の人たちが口を揃えて絶賛してくれたことからもゲームの素晴らしさがうかがえるわけで、amazon のレビューなどでも絶賛の嵐。私も一作目が発売されたときには相当忙しかったのに毎晩ゲレンデに入り浸っていたのですが、いやはや今回の 2 作目はさらに廃人になりそうなとんでもない仕様がっ。

  • ジャンボリースノーリゾートとマウント・アングリオという 2 つのゲレンデを収録。
  • 前者のゲレンデは前作に比較的近い、バラエティに富んだコース。しかし頂上からは右手と左手の二つに分岐する形になっていて、かなりいろんなマップを楽しめそう。
  • 後者のゲレンデは標高差 3,000 m という絶対あり得ないマップを収録(笑)。森林限界を超え、雲海を突き抜けた先にある頂上から一気に山をかけおりることが可能。
  • ついにスキーだけでなくボードにも対応。スノーボードパークでアクロバティックなアクションを楽しむことも^^。

いやー、普通に滑るだけでもとんでもなく面白そうなのですが、こちらにあるデモムービーをみたらさらに期待が膨らむワナ。

# このゲーム、バランスボードを複数人で同時に使ってゲームができない
# というのが非常に惜しいのですが、これはバランスボードの設計仕様上の
# 問題なので仕方ないですねぇ。あとオンライン対戦に対応してないのも
# 非常に残念。これは来年に期待ですかね。

発売日はなにげに今週木曜日。速攻で購入してこよう~^^。

というわけで今日は会社でお仕事 → 塾の 25 周年打ち合わせ → ヨドバシでお買い物 → おうちで作業、というコンボだったのですが、気付けばとんでもない時間になっているワナ;。ですがせっかく今日買ったので今日書かねば!というわけで。

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しまったつい衝動買いwww。
いやだって普通に店頭在庫あったんだもん><。

えーと、先週発売された DSi。まあ実際のところは DSLite 持ってて、しかも普通に動いているので特に買い直す必要性もなかったのですが、店頭で見かけてなんとなく購入;。ま、ポイントが余ってたのでポイント購入したわけだったり。

中身はというと非常にオーソドックスで、AC アダプタと本体、そして予備のタッチペン。AC アダプタは従来品と互換性がない上に、ちょっと大きくなっているのが難点。

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で、さっそくセットアップ~。

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触ってみた第一印象としては、本体の質感がぜんぜん違う。つや消しブラックの表面加工のセンスが非常によく、触り心地が非常によくなっている。またサイズも少し大きく、そして平たくなっており、丸みが取れているために子供っぽさがなくなり高級感が増したというのがよいところ。や、しょせん子ども用ゲーム機なので高級感もへったくれもないのですが(笑)。

操作系としては電源ボタンが内側についていること、またボリュームがスライド式ではなくデジタル式に変わったところが変更点。また、SD メモリが搭載できるようになっていてカメラ撮影などに使える……のですが SD メモリを買うのをすっかり忘れてしまっていたワナ;。明日買ってこよう^^。

でまあ、購入してみた感想を端的に書けば。
買い換えるほどのものではない(笑)。

といった感じですかね^^。ついでにリズム天国も購入してきたのですがちょっと時間がないのでこちらはそのうち~。

# というわけで古い DS がプッシュアウトされましたのでよかったら引き取りよろろ(笑)。 > リアルマイシスター

先日まで Falcom の新作 RPG の Zwei II をやり込んでたわけですが、さくっといろいろ調べてたら、実はぐるみんが Zwei スタッフの手による一作であったことに気付くワナ。なーーー;、という感じだったのですが、このぐるみんというゲーム、発売された当初から「結構面白そう、だけどコンセプトがよくわからないので見送り」にしてたんですが、Zwei のスタッフだったら間違いないだろう、と思ったり。

正直、PC ゲームだと家でやるしかない=結構めんどくて結局やらない、になってしまうのですが、ぐるみんは PSP に移植されている、しかも最近 PSP-3000 買ったけどやるゲームがない、という状態だったので、消化不良の Zwei II の鬱憤を晴らすべく店頭を探しまわってみたり。

……って、おいおい在庫まったくないよ;;。
いやそんな古いゲームじゃないだろうに……;;。(← 2 年ぐらい前に発売されたゲーム;)

いやはや、コミックス類とかは流通在庫があっという間になくなるというのは理解してたのですが、まさかゲームもそれに近い状態になっていたとは思いもよらず。2 年とたたずに在庫処分されるんだとすると、ゲームで黒字を出すのはえらい大変だろうなぁと思ったのですが、Web を巡回してたら PSP の体験版が Web で配布されていることに気付いたり。で、とりあえずダウンロードしてみるテスト。

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おおお、動いたw。これ、ダウンロードした zip ファイルをメモリースティックに展開して PSP を起動するだけ、という極めて便利なものなのですが、実際にやってみると。

これがむちゃくちゃ面白いww。
ってかパリンがめちゃめちゃかわいすぎるんですがwwww(笑)。

ゲームシステム自体は Zwei II に非常に近い、3D フルポリゴンのアクション RPG。3 等身にデフォルメ化されたパリンというキャラがマップ内をかけずりまわるシステムなのですが、これが非常によくできてる。体験版ということで難易度も低めに設定されているのでしょうが、適当にボタンを押してればそれなりにハデな見栄えのよいアクションになってしまうあたりが良くできていて、ぐりぐり動かしているだけで非常に楽しい。加えて BGM がものすごく軽快で、聞いててワクワクした気分にさせてくれるのも good。1 ステージしか遊べないのですが、数回リプレイしてしまった^^。

にしてもこの Web からダウンロードできる PSP の体験版ゲームというのは非常によいですね。このサイトにいろいろまとまっていますが、ちょっとやってみたかった & 試してみたかったゲームが手軽にプレイできるのはとても good。Playstation Spot などにわざわざ PSP を持って行ってダウンロードする、というのも非現実的だったので、こういう仕組みで体験版を配布してくれるのは有難い限りです。

「そなたが己を恥じるのは、そなたが前に進みたいからだ。
でなければ、そのように心底悔しがったりするものか。」

というわけで今日はこちらのゲームインプレッションを~。

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日本ファルコムの ARPG、ZWEI II。さきほどようやくクリア~。本来はやり込みゲーで、何周かしてるといろいろとアイテムも集まるようなのですが、さすがにやり込んでいるほどの時間もないので 1 周だけで我慢。総じてさくっと感想を書けば、いや~、さすがによくできてる^^。非常に面白かったです。

「―――我が名はアルウェン。
アルウェン・ド・ムーンブリア!」

このゲームの魅力は、やはりアルウェンに始まりアルウェンに終わる、とかいうとめっちゃ偏り過ぎかもしれませんが(笑)、いやー実際アルウェン素晴らしすぎ(笑)。吸血鬼の真祖の姫であるアルウェン・ド・ムーンブリアと、熱血漢直球ストレート少年のラグナ・バレンタイン。誇り高き闇の眷属であるアルウェンがラグナに感化されて情を知り、挫折したラグナをアルウェンが叱咤する。二人がお互いを支え合う構図は、タイトルである "ZWEI" の名前その通り。

「人は迷い、恐れ、傷付く……それは完璧からは程遠いあり方だ。
しかし、だからこそ……人は強くあろうとする事が出来る。
最初から完璧であれば、そのような契機も生まれはしまい。
ラグナの強さと弱さは……その事を私に教えてくれたのだ。」

一応ネタバレなので反転しておきますが、この作品で個人的に気に入ったところは、二人が自立していて、依存することなく互いに良い影響を及ぼし合って成長していくという構図。ラストで出てきた妹のミアがすべてをかっさらっていった……というのは冗談ですが(笑)、最後にトリスタン号に乗っているのがヒロインであるアルウェンではなくミアだった、というのが good。二人でひとつ、というのをテーマにしながらも、ラグナとアルウェンがよい距離感を保って互いを思いやる姿が非常に良かったです。

# そういう意味でも、アルウェンのキャラ造形は非常によかったですね。
# 誇り高き存在でありながら、決して他者を見下すことをせず、常に謙虚さを忘れない。
# や~、こういうキャラってめっちゃ好きなのですよ自分。キャラデザもめっちゃかわいいし(笑)。

ただ、前作と比べてしまうと……うーん、非常によく出来てはいるけど、総じて言えば前作ほどの衝撃はない、という印象。ストーリーもよくまとまっているし、キャラ造詣も悪くないし CG も綺麗。3D グラフィックスベースの ARPG ですが、操作にも違和感ないし、純粋によくできてる。プレイしていて普通に面白かったのですが、じゃあ何が問題なのかというと、後半に進むにつれてシナリオが大義名分を失ってしまっていく、これに尽きると思います。

前作では、超わがままヒロインであるピピロのキャラ立ちがとんでもなくて、天邪鬼っぷりがある意味非常に新鮮でした。けれどもその内面には燃える正義の心^^とでも言うべき情熱があり、それがシナリオの隙間からちらちらと見えるところがキャラの魅力、ひいてはゲームの熱血度につながっていた。けれども、アルウェンとラグナのコンビはある意味、予定調和すぎて味気ない上に、結局のところ、二人の行動の原理(理由)が個人的な理由に寄り過ぎている、というところが問題。もちろん話のスケールは後半に進むにつれてどんどん大きくなってはいくものの、ラストでアルウェンが言うように、結局はただの兄妹ケンカ。……いや、実際まさにその通り^^。それは筋書きとしてはよくできているのですが、物語のフォーカスが内面寄りになってしまった結果として、物語が大義名分を失ってしまった、というところが大きな問題だったように思えます。……いやまあ、十分よくできてるんですけどね^^。

# でも BGM は総じてかなり良かったです。
# Falcom は総じて BGM がよいのですが、本作も結構よかったです^^。

っていうか、あー、また ZWEI !! やりたいなぁ……と思ったら、なにげに 12/11 に PSP 版が発売される様子。
……ち、ちょっとやりたいかも??(笑)

ふう~、そんなわけで昨日の出張に続いて今朝は朝からミーティングだったのですが;、おかげでなかなかこれが買えなかった……

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えと、昨日発売された新型 PSP の PSP-3000。正直、PSP なんてそんなに買い替えるものじゃないのですが、何を血迷ったか PSP-2000 を紛失するというアホなことをしてしまい;、やむなくこの新型 PSP を購入した、という次第。まあせっかくだったら新型待ってから買おうと思っていたので、ちょうどよかったといえばよかったのですが、PSP-2000 をあんまり使ってないので微妙に悔しい;;。(← たぶん部屋のどっかに埋もれてるんだろうな……orz)

さて、今回の新型 PSP-3000 の目玉は映像関係。液晶画面の高輝度化とゲーム画面の出力機能というのが大きなポイントなのですが、まず触ってみた感想を一言で言うと、明るすぎる。これに尽きます。おそらくこれでも日中の屋外では非常に見にくいだろうとは思うのですが、いわゆる SONY 画質とでも呼ぶべきおかしなカラースペースもあり、白飛びギリギリの色合いになってしまっているのは激しく微妙。まあカラースペースをノーマルに戻せばごく普通に戻りますが、ノーマルに戻すと今までとほとんど変わらないような気も....

まあそれはともかく、今回の購入の目玉はなんといっても本体後ろに置いてあるクレードルセット。これ、PSP 本体をセットできる充電用クレードルと操作用リモコン、そして D 端子ケーブルのセットなのですが、箱を開けてみてびっくり。

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というかただの抱き合わせ販売ですか^^。といいつつ単品で購入するよりは値段がぐっと抑えられているのがありがたいところで、セット価格で 6,000 円弱。でもってこのクレードルが実によくできてるんですよ。

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左側の写真がクレードル本体。真ん中に Eject ボタン、右側に出力先切り替えボタンが備わっているのですが、このクレードルの底面から D 端子ケーブルと AC アダプタを引きまわせるようになっているので、テレビの脇などに常設が可能。とりあえず映してみると、こんな感じ。

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って、おおおお、これはなかなかに便利かも。ホントは USB ケーブルも常設できるようになっていたら完璧だったのですが、さすがにこれは無理だった様子。ビデオデータの画面への出力はそれなりにきれいですね。そして今度はテレビへのゲーム画面出力のテスト。

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ほほ~、これは予想以上にイケる、という感じ。画質レベルはだいたい PS1 と PS2 の間ぐらいと考えればよいと思うのですが、リッジレーサーみたいなソフトだと光の効果が綺麗なのでドットの粗さがあまり気にならないですね。

しかし一点だけいただけないのは、D 端子ケーブルの向き。クレードルから PSP 本体を外して D 端子ケーブルを取り付けると、なぜかケーブルが右側に伸びるという形になってしまうんですよね。なぜこういう設計になってしまったのかはちょっと謎なのですが(内部の配線の問題ですかね?)、テレビ画面でプレイする場合にはちょっと不便だなぁという印象。

というわけで、メモリカードまでぜんぶひっくるめると 3 万円ちょっと、という結構な金額になってしまうのですが(というか最近 PSP でアニメ見てないからそんなに投資しても仕方がない気もするんですが;)、PSP-1000 や 2000 から比べるとかなり fine tuning されているという印象で、非常によいハードに仕上がってるなぁ、という感じがします。まだ電源入れてちょろっと触ったぐらいなので細かいところはわかりませんが、おいおいレポしていきます^^。

2010年1月

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