06. お料理の最近のブログ記事

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最近話題になっている、ジェネリック叙々苑を作ってみましたよ?

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リンク先を見ていただければわかる通り、作り方はえらい簡単、しかもほぼ常備品だけで OK という素晴らしい逸品。はてブには中の人が降臨してましたが、成分だけ見ればほぼ正解とのお墨付きまで。自分が作った感触だと、ちょっと油が強い気がするのでサラダ油を減らしてもよさそうな気はしましたが、味自体はなかなかよかったです。

……というより、こういう常備品だけで作れるドレッシングって地味にありがたい気が。買っても使いきれずにダメにしちゃうんですよねぇ。うーん。

昨年購入した家電品の中で、文句なしに間違いなくナンバーワンのヒットがこちらです。

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siroca の電気圧力鍋 SP-D131。その名の通り圧力鍋なのですが、すべて電気で制御されるというのがよいところで、火を使わないので圧力をかけた状態で放置できるというのが素晴らしい製品です。

例えば無水カレー。野菜をミキサーでみじん切りにして、鶏肉入れて加圧。その後、カレールーを溶かして出来上がり。準備を始めてから出来上がるまで約 30 分の超手抜き料理ですが、これが激うま。

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あるいはポトフ。これも適当に材料を突っ込んで加圧するだけ。

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もちろん圧力鍋の定番、肉じゃがとかも余裕ですし、変わり種でピクルスを作ったりすることも可能。

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従来の圧力鍋は、弱火で加圧状態を保っている間、火元から離れられないという難点がありましたが、これが全くないのがとにかく素晴らしい。このため、例えば朝いちばんに材料を仕掛けておき、かえって来た頃にビーフシチューが出来上がっている、なんていうことも可能。原理的には炊飯器とほぼ同じであるため、ご飯やお赤飯、炊き込みご飯などを作ることも可能です。使い勝手に関しては、電子レンジに近いと思ってもらえるとよいかも。

最近、このジャンルがとにかく賑わっているようで、電気屋さんに行くといろんなメーカーのものがありますが、サイズと値段がこなれているのがこの siroca のもの。1~2 人暮らしであればこちらの SP-D131 がオススメで、これが一台あるだけでかなり料理のバリエーションが広がります。あまりにも便利すぎるので、いっそもう一台買い足そうか、という話が出たほどです。……いやさすがに踏みとどまりましたけど;。

……とか思っていたら、年末にこんなものが出て、結局これも買ってしまいました;;。

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SP-4D151。まあ要するに、先のやつの 4 リットル版;。実は 2 リットル版でも材料を詰め込むとちょっとオーバーフロー気味だったところもあり、それならということで購入してしまったり。具だくさんの炊き込みご飯を作ろうとしたりする場合にはこちらが便利ですね。

まあサイズはどちらがよいかは人それぞれですが、とにかく一台あるととてつもなく便利。なので、興味がある方はぜひ調べてみてください。煮込み系のものがこれだけ手軽に作れるようになると、冬場は特にうれしいところです。

子供と親が同時に食べられる=作るのが簡単、ということで、ここ最近、毎週末になるとしょっちゅううどんを作っていたりするのですが、そうなってくるとちょっとこだわりたいのが美味しいうどんの調達。冷凍がいいとかいろいろ流派があるようですが、保存性や入手容易性などのバランスから自分が行きついたのは、石丸製麺のりつりん印 讃岐半生うどん。一般的なスーパーでも入手可能でありながら、そこそこ保存も効いて、そこそこ腰もあって、それなりにイケている、ということで我が家の定番うどんになっているのですが、前から気になっていたのがこれの業務用のやつ。

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これ、通常のものに比べて太いバージョンなのですが、問題なのは量も多いという点。右側のものだと 3 人前なので 3 人で食べてちょうどよいのですが、左側の業務用は 5 人前……ちょっと多いんだよなぁ、ということで敬遠していたのですが、せっかくなので先日チャレンジしてみました。結論としては……うーん、業務用でなくてもよいや、という感じ;。太いからって腰が強いわけではないのね、という;;。

ちなみに自分の家は、このうどんとヒガシマルのスープが定番になっていたりします;。うどんは 10 分茹でとか書いてありますが、6~7 分程度であげてしまった方がよい感じ。ヒガシマルのスープだけだとダシが弱いので、鶏肉+しいたけ+油揚げで補強すると、かなりイケてる味になります。……あとはヒガシマルを使わずに自分でつゆを作れるようになれればいいんですけどねぇ;。なかなかここはうまくいきません;。

パスタの中でもカルボナーラはかなり好みなのですが、お店で食べるようなカルボナーラはなかなか自宅で食べられないのが実際のところ。そもそも生クリームとかまず持ってないし……と思っていたのですが、Cookpad を見ると割と生クリームなしで作るカルボナーラのレシピがあります。というわけで挑戦してみたり。

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……数回挑戦したのですが、これが非常に難しい。茹で上げのパスタをそのまま卵に投入すると卵が固まってしまうし、かといって冷ましてしまうとただの卵和えにしかならず。ちょうどいい塩梅のポイントを探す必要があるのですが、これがなかなかうまくいきません;。

かまたまうどんと同じ難しさではあるのですが、こういうところがやはりプロの技なのね、と思ったり。失敗しない方法、何かないものですかねぇ;。

先日の話ですが、手洗いしているときのミスでウェッジウッドのフルートグラスを割ってしまうワナ;。このフルートグラスは結婚のお祝いに友人からもらったもので、せっかくなのでということで同じものを 4 個買い増しして使っていたのですが、都合 2 個割ってしまって 4 個になってしまったり(涙)。もう廃盤で手に入らないこともあり、やっぱり普段使いには別の安いものを使おう……ということでたどり着いたのがこちら。

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IKEA の安物フルートグラス。お値段なんとたったの \1,333 で 6 個入り(ぉ;。どんだけ安いんだ、という感じですが、実際に開けてみるとそれほど安っぽい作りでもなく、よく 1 個 200 円ちょっとでこれだけのクォリティのものを作ってしまうなぁと感心してしまったりします。普段使いにはこれで十分……ですが、割る前に早めに手を打っておけばよかったと後悔;;。まさに後悔先に立たず、ですねぇ;;。

先日ですが、ハンドブレンダーをリプレースしてみました。

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以前はバーミックスという、ハンドブレンダーの先駆け的な製品を使っていたのですが、さすが海外製というべきか、刃がむき出しになっていて、しかもセーフティガードがなかったのですよね。で、ちょっとヒヤリとしたことがあったりもして、より安全なものを探してみた……のですが、いやいやこれ、ぜんぜん日本製のやつの方が安くていいじゃないですか、状態。バーミックスが 3 万円近いのに対して、こちらは周辺機器揃って 1 万円という安さ。うーん、最初からこっちでよかったんでは、という印象;。

ネットを見ると散々な酷評ですが、とはいえきちんと安全性を意識して作られているのは高評価。というか、海外製ってどうしてあんなに乱暴な作りなのかと小一時間;。日本製は良くも悪くもこの辺はよく考えられてますね。

分厚い肉を美味しく焼くのは難しいものですが、世の中にはこんなアプリがあるそうで。

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嫁が見つけたきたステーキメイトというアプリ。AppStore 上ではバービーメイトという名前になっていましたが、まあ名前はともかく、お肉をうまく焼くためのサポートアプリ。そんなわけで嫁がグラム 300 円ぐらいのお肉を買ってきました。

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オージービーフの公式アプリっぽいですが、よく見たらこれアメリカ産だなー;、というツッコミはさておき;、とりあえず指示に従って焼いてみることにします。事前に室温まで肉を戻しておき、熱したフライパンで片面ずつ肉を焼き、終わったら火からおろしてアルミホイルに巻いてじっくり熱を通す。

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休ませた後は、ちょっとだけ加熱してから切るとよいらしいです。というわけで仕上がりのほどは?

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おおお、これはよくできている
こんなに簡単にバッチリ焼けたのにはかなり驚きました。

少し前に肉の焼き方の本を買ったものの、正直読んでるだけで挫折しただけに、こういうアプリはありがたいです。……次はちゃんとオージービーフ買ってきますかね(笑)。

嫁がトースターを買い替えたい、というので、こちらをふるさと納税で調達してみたり。

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アラジンのグラファイトグリル&トースター。実は私は全然知らなかったのですが、ここ数年、オーブントースターの市場が大きく変化しているそうで、ノンフライヤーに代表されるコンベクションオーブン、バルミューダトースター、そしてグラファイトトースターと進化してきているのだとか。このグラファイトトースターは瞬時に加熱が可能なため、食パンが保持している水分を逃さずに表面を焼き上げることができるということで人気を博しているのだそうです。

……まあとりあえす、ピザでも焼いてみようかということで焼いてみました。

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今までのトースターとそんなに違わなくね?;という感じでしたが、でもストーブのメーカーであるアラジンがトースターを出しているというのはなかなか面白いですね。

先日、名古屋出張があったのですが、かなりバタバタしていたおかげでまるでお土産を調達できず;。やむなく駅のホームでこちらを調達しました。

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よしだというメーカーのみそ煮込みうどん。駅の売店なのでそれほど期待してもいなかったのですが、せっかく作るのならちゃんと作ろう、ということで具材を調達。何がよいのかよくわからなかったのですが、先日山本屋に行ったときにはネギと鶏肉と油揚げだったので、それにならって作ってみました。

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てきとーに作って食べてみたのですが、地味に嫁が絶賛。今度名古屋出張のときにはまた買ってこい、という話になったのですが、いや確かにこれ美味しいですね^^。具材のネギと鶏肉と油揚げとの相性が抜群で、これは不味いはずがなかろう、という印象も。作るの自体はそれほど大変でもないので、また挑戦してみますよ、ええ。

先日ですが、スピナーの調子が悪くなってきたのでこちらを調達してみました。

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OXO のクリアサラダスピナー。これ、手でくるくる回すのではなく、真ん中のボタンをぐいっと押し込むだけでスプリングが効いてくるくると回ってくれる仕様になっています。デザイン的にもなかなかイケてて、かつ使い勝手もよさそう、ということでさくっと購入……したのですが、母親から「いくらなんでも高すぎるだろう」という軽いツッコミが;;。や、スピナーなんて一度買ったら買い換えることなんてほとんどないだろう、よって多少高くてもよかろう、などと思っていたのですが、スピナーは消耗品だという意見もあり、これで十分だろうという話も;;。

# ……IKEA のスピナーが 10 個以上買えるお値段ですね、はい;;。

まあしかし購入して後から思ったのですが、このスピナー、ちょっとでかすぎですね;;。小も大も値段が大差ないので大を購入したのですが、ちょっと容赦ないサイズだったなぁと思ったり。まあ、スピナーは大は小を兼ねるのでよいことにしますかねぇ?^^

先日ですが、両家の実家の両親を誘って、みんなで新年会に行ってきました。

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新宿小田急サザンテラスの中にある、ほり川という和食やさん。個室も使えるので、ちょっとした席には割と便利なお店。月替わりの味覚コースをお願いしてみました。

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全 8 品のコースは非常にオーソドックスな内容でしたが、味の方は安定感がありますね。今回のコースだと、牛肉がかなりイケてましたが、他もごくオーソドックスな内容なので安心して使えるのがよいところ。無茶な値段ではないのに、アクセス性は抜群というあたりも使い勝手のよいお店です。

実家からリンゴをもらったので、焼きリンゴに挑戦してみました。

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……といってもふつうの作り方ではなくて、ノンフライヤーを使って作る焼きリンゴ。真ん中の芯をくりぬいて、バターを入れてアルミホイルに包んで約 20 分ほどノンフライヤーで加熱して出来上がり。

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手軽に作れますが、いやなかなかに美味しいですね。アルコールかけるともっとおいしくなるかも?という感じでしたが、唐揚げ以外にもノンフライヤーって使えるんですねぇ^^。

……ってなんですか? 状態;;。先日、スイカが手に入った折、これのサンドイッチを作ると言い出した嫁。思わず素で聞き返しましたが、嫁は本気でした;;

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いやマジですか;;。
ホントにスイカがサンドイッチになってるよー;;。

恐る恐る食べてみましたが、意外とイケることに思わずびっくり。ブルーチーズの酸味とスイカが意外によくマッチしてて、こんな味もアリなのかとちょっと驚きました。私はそもそもブルーチーズがダメな人なので総論としてはイマイチなのですが、これ確かに好きな人は好きかも? という味でした。面白い取り合わせですねぇ。

……って知ってました?;

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関西圏ではなんでも常識らしいのですが、手軽に白だしのスープが作れる粉末ということで、どこの家庭にもだいたい常備されているとか(ホントかどうかは不明……というよりたぶんウソじゃね? という気も;)。どこかのテレビでやってて、ふーんそうなんだ、と思っていたら、近くのスーパーに普通に陳列されてました;;。ちょっと使ってみようか? という話になってさくっと購入。冷凍うどんを使って作ってみました。

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さっそく食べてみましたが、おおお、これはなかなかにすごい。恐ろしく手軽にスープが作れるのでびっくりです。

関東のめんつゆはレシピを暗記してるんですが、関西の白だしの方はレシピが頭に入っておらず;。みりんとお酒と醤油でできるんだっけか……という感じですが、今度しらべて覚えようかしらん?

……早口言葉みたいですが、その名の通り、桃とモッツァレラでございます^^。

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ここ最近、やはりネット界隈でちょっとブームの一品らしく、桃とモッツァレラで作ったシンプルなサラダ。作り方は簡単で、桃とモッツァレラを混ぜて白ワインビネガーとオリーブオルをかけ、塩コショウを振り、お好みでレモンを足すだけ。嫁がネットで見かけて作ってみたのですが、なるほど確かにこれはイケてるという印象。塩加減が難しいのですが、桃の甘味がより一層引き立つ感もあり、面白いもの考えるなーと感心。

……とはいえ、ぶっちゃけ普通に別々に食べても美味しいんじゃね? という感じもします、これは^^。そもそも桃にしてもモッツァレラにしても単価が結構高いものだし、わざわざアレンジする必要性をあまり感じない感じはありますね^^。

……なるものが流行っているらしいので作ってみました。

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水ゼリーってなによ? という感じですが、その名の通り、水のゼリー。ホントにただ水をゼリーで固めただけのもので、添加物は一切なし。そんなものが美味いのか? とツッコミを受けそうですが、これがまたなかなかに面白い食感だったりします。味がなく、まさに水そのものを食している感覚なのでかなり不思議な感じだったり。

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作るのも簡単で、適当な容器にポットで沸かしたお湯を注ぎ、ゼラチンを溶かしてラップして冷蔵庫に入れるだけ。いくつか試してみたのですが、ポイントとしては、① 水道水ではなくミネラルウォーターなどを使う、② ゼラチンの量は極限まで減らす、の 2 点。その辺のスーパーなどで売られているクックゼラチンの場合だと、だいたい水 300ml~350ml に対してゼラチンが 3g 弱ぐらい。これぐらいまで減らすとなかなか固まりにくく、一晩冷蔵庫で放置する必要があります。出来上がったものも、上に示すように自重で崩壊するぐらいゆるゆるなのですが、これぐらいだとまさに水を食している感触になって楽しいところ。

そのまま食べても楽しいですが、一番オーソドックスな食べ方としては、黒蜜ときな粉で食べる。食感的にはわらびもちなどに近いですが、こちらの方がストレートに黒蜜ときな粉を楽しめます。Cookpad なんかでも定番のレシピになってるみたいですね。

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まあしかし、ゼリー作るのなんて小学生以来な気もしますが、なかなか手軽で楽しいものですね^^。包丁なども使わないし、まあ確かに子供向けの最初のスイーツレシピとしては優秀な気がします。

さてさて、最近はイチゴがおいしい季節なわけですが、巷で「イチゴの最も理にかなった食べ方」などと称されているこちらに挑戦してみたり。

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ブランデーとハチミツを等量混ぜたものをイチゴに混ぜ、冷蔵庫で 1~2 時間ほど冷やしたのちにレモンを絞って食べる。イチゴのコクテイルなどと呼ばれているらしいですが、さてはてどんなものかと挑戦してみたり。

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やってみたのですが、おおお確かにこれは美味しいかも。恐ろしく簡単で手間もかからない割にはかなりイケてるという印象。まあ、デパ地下とかで売っているちゃんとしたイチゴをそのまま食べるのがベストだとは思いますが、スーパーなどで売られているちょっとイマイチなイチゴなんかだとかなりいいんじゃないかと思ったり。アレンジレシピもいろいろあるようですが、面白いもの考えますねー、ホントに^^。

なんでも最近ブームらしいですよ?^^

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というわけで、最近ちょっと流行りらしいジャーサラダの話。もともとジャーサラダを知ったのは GIGAZINE の記事なのですが、面白そうかも? と入手してみたレシピ本に載っていたのはかなり大変なレシピ群。確かに見た目もかわいいし楽しいのは確かなんですが、これは作る手間考えるとイマイチだよなー……と思っていたら、嫁が頑張って作ってくれました;;。

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イメージ的には 1 週間分のジャーサラダをまとめて日曜日に作っておく、という感じなのですが、いやこれはちょっと大変だなぁと思ったり。ただ、確かにまあこうやって作り置きしておくと確かに便利かも。……ぶっちゃけタッパーでの保存と何が違うんだと言いたくなるところではありますが;、中身が見えてかわいいのは good ではありますね~。

というわけで、先日ですがスーパーでこんなものを見かけました。

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って、えええ;、おむすび山で栗ごはんですか;、とちょっと驚き。正直、ほとんど鮭わかめしか買わない人なのですが、たまにはこんなのもよいだろう、ということで挑戦してみました。

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……まあ味的にはこんなもんだろう、という感じ;;。というか、やはりなかなか栗の風味は難しいですね。と思っていたら、嫁が実家からもらった栗を使って普通に栗ごはんを作ってくれました。

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って、どんだけ栗入れてるんですか状態でしたが;;、さすがにきちんと栗を使うと圧倒的に美味しいですね(当たり前;;)。栗を剥くのが結構大変なので、こういうのを作ってくれるのは有難い限りですねぇ^^。

調べてみたら、実にもう 6 年も使っていました……;。

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これ、ホームベーカリーでパンを焼くための型(パンケース)。実はここ数年、パンケースがかなり傷んできてしまっており、最近はパンをケースから取り出すのにも結構苦労していたのですが、パンケースって実はそれほど無茶な金額でもなく交換できることに気付くワナ。パンケースと内部のハネで \4,000 弱程度で交換できると知り、早速交換してみました。

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左が 6 年間使ってきたケース、右が新品。こう比較してみると全くといっていいほど違います;。実際に使ってみると、びっくりするぐらい簡単にパンがケースから外れる。おいおいどれだけテフロンが傷んでいたんだとツッコミたくなりましたが;、なにはともあれこれでまた再び気持ちよくパンが焼けるというもの。パンケースって実は消耗品、なんですねー。

そういえばこれ、買ってきたまま作ってなかったので作ってみました。

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以前、長野に遊びに行ったときに購入してそのまま放置していた甘酒用の米麹。お店で聞いたところ、通常のご飯を足して作るのはただのカサ増しのためだとか、米の表面だけにふよふよと麹菌がついてるのなんてしょせん本物じゃないとか、あれやこれやとびっくりするような話を聞かされましたが^^、じゃあこれはどうなのよ? ということで作ってみました。

もともと保温器がなくても作れるように、湯沸しポットで作ることを想定したレシピになっていたのですが、うちは炊飯器の保温機能を使うことに慣れていたので普通に挑戦。60 ℃ぐらいの温度で 6 時間ほど放置したところ、簡単に甘酒を作ることができました。通常の冷凍米麹を使う普段のレシピだと 10~12 時間ほど放置する必要があったのですが、割と短時間で甘酒ができてしまうあたり、確かにしっかりとした米麹なのでしょうね。味の方も、酒造りに使うものだけあって甘みも非常によいという印象。コスト的にちょっと高めというところだけが難点かもしれません。

先日、たまたまデパートで見かけて購入してみた一品です。

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いわゆるビンを開ける道具、らくらくネジ蓋開け。今までラバーのフタ開けを使っていたのですが、ラバーだと割と簡単に痛む & やはり結構な力が必要で開かないことがあるので、こちらの一品を購入してみました。使ってみるとかなり便利で、硬いフタでも割と簡単に開きます。類似品は結構いろいろあるようですが、この手のテコのタイプになるやつが使いやすいっぽいですねー。

先日ですが、試してガッテン!を見てこちらを購入~。

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これ、いわゆるカプチーノ用のミルククリーマー。カプチーノなんて全く飲まないのですが、試してガッテン!で、エスプーマをはじめとする泡料理が紹介されており、泡っていいんだよー、という話に影響されて購入した次第。泡にすると味覚細胞への影響が強くなるそうで、ちょっとの量でも味覚を強く感じられるようになるらしいです。

まずはグレープジュースから。……そもそも私、グレープジュースがあんまり好きではないので;、特においしいとも思わず;;;。

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続いてこちらが本命、泡の醤油に挑戦。減塩目的でも効果があるとの話ですが、果たして?

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食べてみましたが、ぶっちゃけそれほどの効果があるとは思えず;;。問題なのはきちんと冷やさないと泡が安定しない(ゼラチンを使うので冷やした方が泡が安定する)ことで、手間の割にどうなんだろう? という気がしなくもなかったりします。

とはいえ泡醤油というのは見栄えも含めてちょっと面白いですね。醤油の中にぼてっと落下させる悲劇は起こりようもなくなりますし、たまにはこういうのも面白いかもしれません。わざわざミルククリーマーを使わずとも、ボウルの中に材料を入れてアク取り用の網でシャカシャカやるだけでも十分泡が作れるとのこと。こちらなら手軽なので、ちょっと挑戦してみるとよいのではないかと思います。

さてさて、先日購入した真空パックんですが、地味にその後も使い続けております。でもって結論ですが、

これはめちゃめちゃ便利。
というかかなりイケてるのではなかろうかと思ったり。

肉や魚なども明らかに持ちがよくなるし、例えば冷凍バナナ作るにしても、ラップと違って霜がつきにくいといったメリットもありますが、おそらく我が家の場合だと一番助かるのはこれです。

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これ、自家製の野菜炒めパック。スーパーでキャベツやタマネギ、ニンジン、ピーマンなどを適当に購入して、いっぺんに水洗い+ざく切りにして、適当に袋に小分けにして真空パック。そしてこれを冷蔵なり冷凍なりしてしまうという仕組み。キャベツひと玉とか買ってくると相当な分量の野菜炒めパックが作れます。手間こそかかるものの、調理のときはあっという間に作れるので、夜遅くに帰ってきたときにでもすぐに野菜炒めが作れるのは非常に便利。冷蔵庫に一週間ほど放置してから使ってみましたが、鮮度が落ちているという印象は全くありませんでした。

悩みのタネはロールの費用ですが、この部分についてはやはり裏ワザを考える人たちがいるようで、ナイロンポリ+水切りネットという技を使っている方もいる様子。これ、確かに見事ですね。状況に応じて手軽な保存ならこの方法を使うとよさそうなので、こちらも試してみようと思います。

最近、嫁が get してハマっているものをひとつ^^。

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これ、楽天で売られている真空パックん +plus。真空シーラーとか脱気シーラーと呼ばれるもので、おうちで手軽に食材を真空パックにすることができるというもの。真空にすると酸化を防ぐことができるので、その分鮮度を長く保つことができる、という仕組み。かなりいろいろな商品があり、ヨドバシなどの店頭でもチェックしてみたのですが、先の比較サイトにある通りで真空パックんが一番使いやすそうだったこともあってこちらを購入。地味にかなり売れているようで、入荷まで 1 か月かかったのには驚きました。

中身の仕掛けは至って単純なのですが、ロールを引き出してカット、これをシールして袋を好みのサイズで作れるのはかなり便利。

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実際に使ってみるとこんな感じ。ずずずーっと脱気してシーリングしてくれる仕組みです。

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実際にいくつかの食材をシーリングしてみたのですが、使ってみるとこれ、非常によくできていて便利。特に私の家のように、仕事の都合で料理を作ったり作らなかったりで簡単に食材を痛めてしまうようなケースではかなり使い勝手がよいという印象。驚いたのはレタスで、翌日開けても新鮮な食感を保っていたのにはびっくり。業務用でこうしたものがあることは知っていましたが、民生品でも十分に使い勝手のよいこうした商品が出ているのはありがたいものですねぇ^^。

これまた先月の話ですが、ふらっとデパートのお歳暮品の棚崩れ市に買い出しに行ってきました。

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お歳暮・お中元の棚崩れ品って、かなり安いものが多い & 割と使えるものが多いので、ついつい買い込んでしまったりするのですが、たまに普段見かけないものも買えたりします。こちらは近場のスーパーでは見かけたことがなかったです。

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HACHI 食品のドリアソース。使い方はいたって簡単、ご飯の上にソースをかけて、オーブンで焼きつけるという、超お手軽仕様。ドリアはかなり好きなので、さてさてどんな感じかと使ってみたわけですが。

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おおお、これは便利。これはいわゆるカレーのレトルトとかよりもいいかも?^^ 火力が弱いせいか、今一つうまく焦げ目がつけられませんでしたが、いやはやそれでもこんなに手軽にドリアが出来るのはうれしいですね。近場のスーパーでは見かけないんですが、どこかで買えるようにならないかな~、と思ったりします。見かけたらちょっと試してみると面白いかもです^^。

なぜか先日、嫁がどーしても食べてみたい、という話になって購入した一品です。

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鯛の醤。笹漬をよく購入している小浜海産物さんの商品で、魚醤を自分で買うのは初めてかも。名前はよく聞くものですが、魚を塩と一緒に付け込んで発酵させて出てきた液体成分なんですね。昔だと発酵のイメージが湧かなかったですが、甘酒を作るようになったのでイメージが湧きます^^。

さて、これを何に使いたかったかとゆーと、これをしたかったらしい^^。

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卵かけごはんにちょっと魚醤を足すとかなり美味しくなる、という話。なるほどやってみると、いい出汁が出ている感じで美味しいですね~。魚っぽい臭みもほとんどなく、これは確かにおいしいかも~。

とはいえ、大量に余っている魚醤を果たしてどーするよ?;、という問題は残っているわけですが;;。調べてみると、普通に出汁替わりに使える様子。今度は別の用途に転用してみたいと思います。

適当にあまりものを使ってパスタを作ってみたり。

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……いや、おうちに余っていたナスとかピーマンと、これまた賞味期限切れが近づいていたパスタ用ジェノバソースを適当にまぜただけですが;、仕事が忙しくなるとストッカーの中の食材が軽く賞味期限切れになるのが困りものです;。

とまあそれはともかく、本題はこちら。

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先日、奥さんが会社で異動になったのですが、その壮行会(?)で貰って帰ってきたワイン。突発で決まった異動だったので、事前に準備しておくなんていうモノではなく、お店でワインを買い取ってプレゼント、みたいな感じだった様子。クロード・ヴァルという赤ワインで、開けてみたところなかなか美味しかったので値段を調べてみたら、実に \1,000 を切っているワインだったというオチ;。いや~、ワインの値段はまったくわかりません;;。

明らかに美味しいワイン、まずいワインは確かにありますが、とはいえ価格との比例関係はどうにもわからず。一般的には価格帯が違うとまったくモノが違うと言われますが、ホントなのかなー;、と思わずにはいられません;;。安いワインでも保存状態がよかったりすると美味しかったりするみたいだし、同じワインでもちゃんと管理しているお店で飲むと美味しかったりしますし、実際のところは値段以前のところの差が大きいのかもしれません。うむむ。

ようやく初挑戦です^^。

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今まで挑戦しようと思いつつ、ずーっとトライしてこなかったのが、こちらのノンフライヤーとんかつ。いやまあ単に面倒だったから、といえばそれまでですが;、一応、ノンフライヤーが得意とする料理のひとつなのでいつかは挑戦しようと思っていた次第。小麦粉と卵、そしてパン粉をつけてさらっと作ってみました。

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作ってみた結論としては、これは頑張らなくてもいいかなー;、という印象。、まあちゃんと揚がりはするのですが、正直あんまりおいしくはない;;。というのも、やはり肉から脂分が出てこないので、衣が味気ないのですよね;。鶏のから揚げと一番違うのはここかなという印象。実は以前、細切れ肉でとんかつを作ってみたことがあるのですが、そちらの方が圧倒的に美味しくできたので、やはり中身から脂分がうまく染み出してくることが美味しく作るための必須条件、ですねー。

存在を聞いて、ちょっと気になっていたんですけどね^^。

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MULDAVI のパンケーキミックス。これ、水だけで作れるパンケーキミックスでして、卵も牛乳も一切不要というシロモノ。本当にこんなんでパンケーキが焼けるんかいな? と思って気になっていたのですが、嫁がふつーに買ってきていて思わず苦笑い^^。注目する商品は同じってことですかそうですか;;。

さてさて中身はどんな感じかというと、見た目はふつーの粉。ただ、作り方にちょっとコツがあって、水を入れたあと、ダマを残すように軽くしか混ぜないようにします。作ってみてすぐに理由が分かったのですが、分量通りに作って混ぜると、完全に生地が水のようになってしまい、粘度が足りずに流れてしまうのですね。敢えてダマを残すことで、きれいに形を作ることができます。

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というわけで完成~^^。

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というわけでさっそく食べてみたのですが....ぶっちゃけ味は激しくびみょいです;。これ、やはりちゃんと作るホットケーキに比べると味が希薄で、なんというか、ぐにゃぐにゃした生焼けのお好み焼きを食べているような感覚;。生地に甘味が足りないのかなんなのかわからないのですが、いくらメープルシロップをかけてごまかすにしても限度があるよ;;、という印象で、やっぱりパンケーキはちゃんと作らないとダメっぽいです。うーむ;。

でもまあ、水だけで作れるというのは確かに手軽。ハワイのパンケーキは概してこういうものが多いらしいのですが、別の銘柄だとまた味も違うのかもしれませんね。

最近はなかなかにすごいものがあるよーで。

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細切れ肉を使って電子レンジでトンカツを作ってしまおう、というもの。作り方は簡単で、袋の中に入っている衣みたいなものに油を混ぜ、だんご状態にした細切れ肉にまぶして電子レンジで加熱するだけ。

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やってみましたが、驚くべきは確かに一口カツになってしまうというところ。いやいやこれにはちょっと驚いたのですが、ものはためしでせっかくなので、ということで、ついでにノンフライヤーでも加熱して作ってみました。

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う、うまい;;。
というか同じ食材なのにこんなに食感や味が違うのかとびっくり;;。

まあ考えてみれば当たり前なのですが、やはり電子レンジでの作成には無理がありますね;。ノンフライヤーできちんとトンカツを作ったことはないのですが、やはり加熱方法は重要なのだなと再実感。今は電子レンジでなんでもできる時代ではありますが、こういうのはやっぱり無理があるものですねぇ;。

最近、たまにこんな料理を作ったりします。

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ええっと、鶏肉のクリーム煮。たまに奥さんがクリームを買ってきて料理をすることがあるのですが、クリームって中途半端に余ることも多く、賞味期限もさして長くないので捨てることになるともったいないのですよねぇ。で、どーしたものかと思っていたときに、あー、鶏肉のクリーム煮込みとかおいしそうだなーと思ってたところに見つけたレシピがこちら。クリームがそこまで余っていないこともあるのでレシピ通りには作れないこともありますが(その場合は牛乳を足してごまかすw)、でもかなり適当かつ簡単に作れる割には、思ったより美味しかったりするのでびっくり。

お料理は割とちまちまとやってますが、手間かけりゃいいってもんじゃないんだよなー、とはつくづく思います。や、手間かけるとだいたい美味しく作れないんですよ、私みたいな素人だと;;。うむむー。

というわけで、あいかわらずうちのノンフライヤーは大活躍中だったりしますw。

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いろいろ挑戦してみてわかってきたことは、基本的に衣が厚いものはダメ、ということ。例えばからあげ粉を使ってから揚げを作るときも、衣を薄くつけた方が総じてうまく揚がる。肉本体から出てくる油に衣が浸ってくるからだと思うのですが、味を濃くしたくてつい衣を厚くしてしまうクセがあるので要注意、なんですよねぇ;。他には冷凍の春巻やエビフライなども政策可能なのですが、かなりうまくいくのがフライドポテト。

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左にあるのは、シェ松尾のシーズニングソルトなのですが、これを冷凍フライに振ってノンフライヤーで揚げるとかなりおいしいおつまみになります。ポイントは、冷凍フライをちょっと数分置いて溶かすこと。冷凍されたままで塩を振ってもうまくいかないのですが、表面に水分が多少出てきたところで塩を振ると、フライにくっついてうまく揚げることができます。いやはや、なかなかいい感じ。

それにしてもノンフライヤー、とにかく便利としか言いようがなくて、食事を作るのが面倒なときにとにかく大活躍です。冷凍庫から肉を出して解凍し、ビニール袋のままからあげ粉をまぶしてノンフライヤーに入れるだけ。手間いらずでありながらかなり簡単においしいおかずが作れるのは素晴らしいとか。うちには欠かせないマストアイテムになりつつありますよ^^。

買うか買うまいか迷ってましたが、店頭売りされていたものを見てとりあえず即決(ぉ。

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巷で話題の、フィリップス ノンフライヤー HD9220油を使わずに揚げ物が作れるというトンデモ家電で、発売前からかなりの前評判を博していた一品だったりします。原理は、高温の空気を高速に循環させて食材に当て、油で揚げたのと同じ効果をもたらすというもの。なにより油を使わなくても揚げ物ができるというのは素晴らしいとしか言いようがない商品で、私も発表当初から気にしていたのですが、サイズがかなり大きいと言われている他、前評判にもバラつきが。ちょっと様子を見てみようと思ったのですが、発売直後に購入している人柱な方々からの評判も上々、そしてなにより巷では予約しても 6 月下旬まで手に入らないという、オタク心をくすぐるレアリティのある一品。ところが新宿ハンズでふつーに売られていたので、即ゲットしてみた次第だったりします。ここは意外に穴場だったようですねー。

そんなわけで開封してみると、こんな感じ。

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サイズ比較用に PS Vita とかシャトルシェフとか置いてみましたが、ぶっちゃけ確かにでかい;。サイズ的には巨大炊飯器という感じで、まあ正直かなり邪魔としか言いようがないです;。メンテナンス性は高く、本体下部の引き出しを開けると、そこに揚げ物を置く網付きのホルダーがついているという仕組み。

実際に使うときには、換気扇のあるところで使うのがよいようです。うまくやらないと白煙がもわもわと;;(理由は後述)。

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ではまずはジューシーから揚げナンバーワン 鶏のから揚げから。作り方は簡単で、① 鶏肉にからあげ粉をまぶす、② 本体を 180℃で 3 分間予熱、③ 本体内にクッキングシートを敷いて鶏を並べ、④ 180 ℃で 13 分。たったこれだけ。途中で一度、上下をひっくり返すときれいに焼けます。

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仕上がりはこんな感じ。

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で、早速食べてみましたが。
う、ううう、美味い;;。っつーかめちゃめちゃびっくりなんですけど;;。

いやはやこれはびっくり。油で揚げるときと違って温度管理も容易なため、焦げたりするような失敗もなく、しかもふっくらやわらかジューシーに仕上がっていて驚きました。近場のスーパーのから揚げなんて目じゃないぐらい激うまです。(← 比較対象が悪すぎですが;)

ついでに冷凍フライドポテトもこちらで作ってみました。

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こちらもふんわりとした出来栄え。油を一切使ってないので、フライドポテト特有の油っぽさは全くないのですが、表面の仕上がりは確かにフライのような感じになっているのが驚きです。

ネット上でいろいろな評判が出回っていますが、使ってみると概ね書かれている通りという印象。まとめるとこんな感じです。

  • 本体はとにかくでかい。軽いので取り回しは容易だが、置き場に困る。
  • 電源ケーブルが 1 m 弱なので、延長ケーブル必須。ちなみに 1400W とか使うので、独立コンセント推奨。(← 長時間使うわけではないのでトータルではエコでしょうね。)
  • メンテナンス性は高い。使い終わった後も、トレイ部分を取り外して簡単に洗うことが可能。
  • 天ぷらなどの、素材が流れてしまうものは作れない。
  • フライや春巻きなどは一通り作れるが、素材に油分が含まれるものほど簡単にうまく作れる。素材に油分が含まれないものは、油をスプレーするとうまく作れる。(← これは未検証)
  • からあげ粉などはつけすぎないように注意。高温・高速な空気の流れで、排気口から噴き出してしまう。
  • 一回に作れるのは約 2 人前。それ以上はバッチ処理になる。
  • 続けて作る場合には、本体底にたまった油を軽くクッキングペーパーで拭き取ってからにする。さもないと、油が過熱して白煙としてもくもくと出てくる。
  • クッキングシートを引いて作ることを推奨。そうしないと、網に焦げ付きがこびりついてしまう。

本体価格は約 3 万円。これを高いとみるか安いとみるかは人それぞれでしょうが、自分的にはおいしい揚げ物を家で簡単に作れるというだけで十分に元が取れる、という印象。私の場合、鶏のから揚げとかクリームコロッケとか大好物なのですが、一人暮らしや二人暮らしで揚げ物をやろうとすると、油の取り回しが面倒すぎるのですよ。しかしこのノンフライヤーの場合、その油の取り回しが一切不要、というのがとにかく素晴らしい。世の中的には、油を使わない = ヘルシーという健康志向を前面に押し出して売り出しているのですが、いやいや美味しいから揚げを自宅で食べられる幸せにかなうものはないですよ、という感じ。

まだ試運転したばかりなので最終評はまたブレてくるのかもですが、いや確かにこれは評判になるのもわかります、という印象。先日のヨナナスもかなりの神デバイスでしたが、このノンフライヤーも素晴らしい一品。興味のある方はぜひ店頭で見てみてください。

いやー、これ、地味に神です。

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Dole が販売しているデザートメーカー、ヨナナス。凍らせたフルーツを使って作るアイスクリーム状のデザートで、最近、日本でも発売が開始されたもの。乳製品を一切使わずに、ジェラートに近い食感のデザートが作れるという面白い機材。普通に買うとだいたい \7,000 ぐらい、しかしたまたまヨドバシのお得意様特価で 100 台限定 \5,000 で出ていたこともあり、まあ何かの話のネタになればと思って購入してみた……のですが、実はこれがとんでもない神デザートでした。

ではまずは作り方から。まず事前準備が必要で、フルーツを冷凍させておく必要があります。基本となるのはバナナで、これでねっとり感とボリュームが出ます。そこに適宜、フルーツで味をつけていく形です。

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基本的にはミキシングをかける形になるので、事前に皮や種の類を取り除いておく必要があります。このため、下処理が圧倒的に楽なのがイチゴとバナナ。パイナップルやキウイが次点。避けた方がよいのはグレープフルーツやオレンジなどの柑橘系でしょうか。まあ普通にフルーツ食べると思って下処理すればよい程度ではありますが;。冷凍時は、ヨナナスの上部のパイプに入れることを念頭において、バナナなどは半分ぐらいに折っておくのがおすすめです。(上の写真はちょっと失敗しました;。)

作り方はいたって簡単で、上の黒い筒から凍らせたフルーツを投入して上から棒で押し込み。本体内に歯が仕掛けられており、そこでミキシングされるという仕組みです。凍ったフルーツを砕くために本体がめちゃめちゃ振動するので、いつも二人がかりで製造;。ミキシングされたものは下の口から出てきます。

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びっくりしたのは、冷凍フルーツがまるでジェラートのようになって出てくるというところで、なぜあの冷凍フルーツがこんな感じになるのかと驚きます。出来上がりとしてはこんな感じ。

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で、食べてみたわけですが。
激うま。これ、むちゃくちゃ美味いんですけど;;;。

どれぐらい美味いかというと、ぶっちゃけハーゲン○ッツとかの高級アイスなんて目じゃないぐらいに美味い。嫁いわく、コールド○トーンですら比にならず、アイスパン級だと評していましたが、確かにそんな感じかも。バナナが入るとクリーミーさが出ると共にボリューム感が出てしまうので、個人的にはバナナを抜いて冷凍フルーツだけでヨナナスを作るのがおすすめ。写真は左上から順に、バナナ+パイナップル、イチゴのみ、キウイのみ、グレープフルーツ+パイナップルの 4 種類ですが、どれも激うま

要は中身はただの冷凍フルーツなので超ヘルシー、しかも材料も明らかなので添加物一切なしの安心感、というところが素晴らしく、加えて言うなら原材料の準備と備蓄がしやすいというところも大きなメリットです。というのも、二人暮らしだとフルーツ類を買っても食べきれないことが多く、いつも持て余したり、場合によっては捨ててしまうこともあるのですが、冷凍保存しておいてヨナナス化すればいくらでも食べられる。今はまだ春なのでそれほどアイスの需要を感じませんが、これが夏場になると、これだけ手軽においしいアイスを簡単に作れるのはとてつもなく重宝するだろうと思います。特に小さいお子さんがいる家庭だと、安全・安心という観点からもこれは必須機材なのでは....という気がしたり。コスト的にも、特売日に多めにフルーツを買って冷凍しておけば、かなり安価に作れるのではないかと。

もっとも、難点もいくつかあります。ひとつは、作る際、本体中にアイスクリームが結構残ってしまうというところ。機材の内部構造はこちらのレポートが詳しいので参考にするとよいのですが、分解が容易で完全水洗いが可能(ちょっと水につけてから洗うと一瞬できれいにできる)というメンテナンス性の高さの一方、制作時に本体内にかなりの量のヨナナスが残ってしまうために、食べるときにはこれをこそぎ取る必要が;。まあ二人で食べる分には全く問題ないですが^^。

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そしてもう一つ、どちらかというとこちらが致命的なのですが、この機材、恐ろしくうるさいです;。凍ったフルーツをがりがりと削るのでうるさくて当然なのですが;、さすがは海外製というべきか、防音性は全く考えられていないので、夜中に使うとちょっと心配になるほどの音です;。まあ数十秒程度の話ではあるのですが;、マンションなんかだとちょっと要注意、という印象はあります。

原理的には、別にヨナナスを使わなくてもミキサーがあればできるわけで、頑張ればブレンダーで似たようなものは作れる様子。結構場所も取るので、使い続けるかどうか怪しいなぁという方は一度、ブレンダーで試してみてもよいのではないかと思います。いやはや、それにしても Dole がこんなものを作っているとは驚きました。最近は連日のように使っていたりしますが、これから夏場にかけてかなり重宝しそうですよ、ええ。

先日の話ですが、こちらを購入してきました。

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以前から欲しかった、カッティングボード。結婚して以来、ワインを飲む機会が増えたのですが、となると必然的にパンを買ってテーブル上で切る機会が増えてきます。そんなときにテーブル上でちょろっとパンをカットできるカッティングボードがほしくなるのですが、普通の木のまな板でもいいかなーと思っていたところ、たまたま伊勢丹でこちらのカッティングボードを見つけて奥さんが一目惚れ。で、M サイズのものを購入した次第だったりします。

このカッティングボード、非常に面白いのは天然木の繊維を合成して作られているために、木の質感をもっているのですが、にもかかわらず恐ろしく熱に強いのが面白いところ。なんと 176 ℃まで耐えられるので、鍋敷きがわりにしても大丈夫なぐらいに強い。当然食洗器にも対応していて、実際に使ってみましたが、軽くて薄いこともあり、非常に使い勝手がよいです。ちなみにお値段は \3,000。まな板としてはぶっちゃけ高いですが、とはいえ消耗品ではないのでこの質感ならかなりよい、という印象でしょうか。

ちなみに Epicurean (エピキュリアン)というのはアメリカのメーカーですが、この単語、美食家ご用達、という意味の様子。なかなかセンスあるブランド名かもですね^^。

地味にここは名店な気がします^^。

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ええっと、立川駅の北側にあるお店、千年葡萄家。先日、オズの魔法使いの新作を見に行った帰りにちょろっと立ち寄って食事をしてきたお店。駅からほど近くにある隠れ家的なワインバーなのですが、いやはやかなりイケてる一軒でした。

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ワインは定型メニューがなく、何種類か持ってきてくれて、そこから好みなどについて話しながら決めていくというスタイル。500 円程度からのグラスワインはなかなか美味しいものが多く、気軽にワインを楽しめるのがよいところ。加えてお料理の方も充実しており、どれを食べてもなかなかにイケてます。お値段も結構リーズナブルで、非常に使い勝手がよいお店という印象でした。

立川というと南側にいいお店が集中していると思っていたのですが、北側にも結構いいお店があるものですねぇ^^。

先日の話ですが、奥さんがお義母さんの誕生日のお祝いでいろいろと料理を作ってみたり。ふだんはあんまりしないのですが、先日、奥さんの誕生日のときはお義母さんが料理を作ってくれたので、ということで、今回は奥さんが頑張った次第だったりします。ぺたぺたと写真を張り付けるとこんな感じ~。

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こらちはタラモサラダをバケットに乗せたもの。地味に美味しい^^。ちなみにバケットは思いっきり焦がしてしまって焼き直したのは秘密だw。

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ブルーチーズとかぼちゃのサラダ。ちょっと今回はブルーチーズのクセがいつもより強かったので私は微妙に苦手でした;。右はケーク・サレ。見た目はケーキですが、実は全く甘くないです;。塩味のケーキで、味としてはどちらかというとキッシュに近い料理をイメージするとよいかも。(キッシュみたいに卵っぽくもないのですが。) サーモンを練りこんであるのですがなかなか美味しい。バターを入れたものと入れないものの 2 種類を作っていましたが、入れない方が私的には好みでした。

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続いて豚しゃぶ & 白菜のサラダと、温野菜いろいろ。前者はマスタードが適度に効いていて美味しい一品、後者はディップのくるみ味噌が美味しいです。

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メインはレバーのテリーヌ。このテリーヌボックスはストウブ(Staub)というメーカーのもので、先日、奥さんの誕生日プレゼントとして贈った品物だったりしますが、これが地味に使いやすいらしいです。フランス製のもので、日本だとル・クルーゼの方が有名ですが、現地では料理人はストウブの方が使われているなんていう話もあるらしいです。よくわかりませんが(ぉぃ;)。で、そのテリーヌボックスで初挑戦したのがこちらのテリーヌという次第。レバーの臭みも適度に抜けていて、マスタードをつけながらいただくとついパンが進む逸品でした。

# ……でも、作るので相当苦戦していたのは秘密;。
# 背脂を使って空気に触れるのを防ぐようにして作るらしいのですが、このやり方がうまくわからず;。
# まあ保存しない場合にはあんまり考えすぎなくてもよいのかも?とは思いましたが。

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……まあこれは説明不要、フルーツ適当に盛り合わせ~。

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最後はお誕生日ケーキ。残念ながらここまでは手が回らず、こちらはさくっと購入;。購入したのは懐かしの一品、マキシム・ド・パリのミルフィーユ。奥さんは初めて、私やお義母さんは約 20 年ぶりに食べる一品でしたが、まあさすがはマキシム、安定して美味しいケーキでした。ただ、当時は衝撃を受けた味だったものの、同程度のクォリティのミルフィーユは今だとあまり珍しくなくなっていますね。私やお義母さん的には懐かしさ補正が入るのでよいものの、普通に購入する場合は別にマキシムでなくてもよいかも、と思ってしまうあたり、おそらくマキシムも結構大変なんでしょうね。

# 実はミルフィーユは割と値段が張るので、現在のマキシムでは、パイの段数を減らした廉価版を
# 売り出していたりします。自分的にはちょっと;、と思いますが、おそらく生き残り戦略なんでしょうねぇ。

そんなわけで奥さんが頑張って作った手料理一式なわけですが、傍から見ていて、いやはやこりゃ大変だなー、と思ったり。私は今回はあまり手伝っておらず、せいぜい昼食と夕食の用意をしたぐらい。奥さんの方は前々日の夜にテリーヌの仕込みを軽く入れてから、前日はほぼ一日まるまる準備に充てていたのですが、いやはや大変そう;。こういうのを見ていると、アイアンシェフとかどうしてあんな料理が小一時間で出来上がってしまうのかとびっくりしちゃいます;。

手間だけ考えればプロにお任せしちゃうのが一番なんでしょうけれども、たまにはこんな手作りパーティがあってもよいものですね^^。

寒い季節なので、先のエントリに続いておすすめなお鍋の話をひとつ~。

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最近の我が家でブームのお鍋、扁炉(ピェンロー)鍋。先々月の DANCYU で紹介されていた鍋で、レシピがえらい簡単なので作ってみようかなー、と思って気軽な気分で作ったお鍋。なのですが....

これが激うま。
っつーかこんなに簡単なレシピなのにこんなに美味くてよいのかと小一時間;;。

作り方は極めて簡単。乾シイタケを水で戻しておき、そこに白菜、豚バラ肉、鶏肉を適当に突っ込んで弱火で 30~40 分ほど煮込む。最後に春雨を突っ込んで、ごま油をまわして入れればおしまい。たったのこれだけ。面白いのは味付けで、鍋本体には味付けをせず、お取り皿の方に塩と一味を好みの量だけ入れ、煮込んだスープで溶かしてつけ汁にする。この塩の分量の調整を各自で行う、というのが面白いところで、シイタケと肉、白菜のうまみがたっぷり出たスープにつけて食べる白菜と肉が最強に美味いのですよ^^。

詳細はこの辺のサイトとかに書かれているので、一度ちょっと試してみるとよいのでは? と思いますが、いやー、結構参ります;。っつーかうちでは一度作ったら病みつきになってしまい;、すでにこの冬だけで 4 回ぐらいやってるんじゃないかという;;。手軽さとは裏腹に、なかなかに奥の深い鍋なのでおすすめかも~。

せっかくなので、これに併せてこちらにも挑戦してみましたw。

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藻塩というお塩。海藻を焼いた灰から塩を採るというもので、なかなかに珍しい一品。値段も地味に高くて、スーパーに並んでいる塩の中では一番高かったですが;、味の方はというと……うーん、すみません、私には違いがわかりませんでした><。まあ、ピェンロー鍋だと味が濃いのでもともとわかるはずもないんですけどね^^。

奥さんの発案で、前から話になっていたこちらを買ってきました。^^

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商品名、「ペットボトルを米びつとして使うための漏斗です!」。っつーかどんだけ直球勝負な名前なんだと小一時間。や、私は実は普通にビニール袋に入ったままのお米を普通に使っていたのですが、奥さんだと 5kg の袋はちょっと重たいのですよね;。で、ペットボトルに小分けにできるものを、ということで買ってきたわけだったり。ハンズで \500 弱ぐらい? で、さっそく使ってみたわけですが。

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ちょwww、サイズが合わない><。
写真だと見かけあっているように見えますが、実はキャップのところのサイズが合ってません><。

うあー、これだったら普通の 100 円ショップの漏斗でよかったよ、と苦笑いしましたが、なるほど確かにペットボトルを米びつとして使うのは確かに正解かもなー、と思ったり。普通の米びつだとメンテナンスが必要ですが、ペットボトルならそのまま捨てれば OK なわけで、この辺のお手軽さはかなりよいかも。ただ、フタのサイズは問題ですね;。今度、ぴったり合うペットボトルを何か探さねばー;。

こんなアイテムが世の中には存在するのですか^^。

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その名も栗くり坊主 II。まあ簡単に言えば、栗の鬼皮を剥くための専用の道具。生の状態だととても普通のナイフでは剥けませんが、これを使えば生の状態でも簡単に剥くことができる、というものだったりします。

しかし栗ってどうやって調理するのが正しいんですかねー? パターンとしては皮を剥かずにそのまま調理 vs 皮を剥いてから調理、あとは煮る or 蒸す、で、都合 4 通りあるのですが、どれが正解なのかはよくわからず。ネットを調べたところ、どうも蒸すのが甘味が増してよい、ということだったので、奥さんの実家でいただいてきた栗の鬼皮を剥いて、1 時間ほど蒸してみたり。

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で、食べてみたのですが、なるほど確かにこれは美味しい。この栗、煮ても食べたことがあるのですが、確かに蒸した方が糖度が増すようで、いやはやこれほど美味しいとは、いう印象。別に特に凝ったことをしているわけでもなんでもないですが、なるほど奥さんが栗好きなのもわかるなぁ、と思ったり。ちゃんと作れば普通においしいものなんですねぇ^^。

先日の話ですが、奥さんの友達の夫婦が自宅にやってきて、みんなでお泊りパーティーに~。

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久しぶりに奥さんが張り切っていろいろご飯を作ってましたが、面白かったのがサングリアと味噌アラカルト。自家製サングリアの方は、以前に行ったオーベルジュ・フェリスのレシピをもとに作ったもの。さすがにお店のようにはいきませんが、それでもなかなかに美味しい味に。また写真にはありませんが、野菜のディップ用に味噌を 5~6 種類にアレンジしたものを作っていたのですが、これがなかなかに面白い。イタリアン風味、ねぎみそ、韓国風味、梅味噌などなど、いやはや同じ味噌でもこれだけバリエーションが出せるのかと感心したり。……というか奥さんの味噌好きもまあすごいものがあるのですが;。

# 食事の後は地味にタイバニ鑑賞会をやってみたのですが、なるほどこういう作品なのねと感心。
# 中年の哀愁、腐女子向け美青年、美少女戦士とネタ満載、加えてスポンサー制という泥臭い
# オトナな世界の話が混じっていたりと、そりゃまあウケるのもよくわかる、という印象。
# とはいえ展開がややたるいのは問題で、これは 1 クールでいいんじゃね?という気も。

自宅飲み会はいろいろと準備が大変(しかも今回は奥さんにまかせっきり;)なものの、お店と違って気楽にくつろぎながら騒げるのはいいところ、ですね~^^。最近グルメ会もサボっているし;、なんとかしないと、ですね。うむむ。

ちょっと面白いアイテムをゲットしたのでご紹介~。

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電動アイススライサー HDIS-1202B。先日、ヨドバシカメラに行った際、たまたま見かけて手に取った一品。奥さんはアイスクリーム大魔王なのですが、かき氷も大好物;、だからといってかき氷器は置き場ないから買えないよなぁと思っていたのですよね。がしかしこちらの一品は場所をあまり食わないのが特徴。写真から見てお分かりいただける通り、サイズ的にはかなりコンパクトで、これなら家にもなんとかおいておけます。

で、こいつの使い道はただのかき氷に留まりません。一番 good なのはこちらw。

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グレープフルーツジュースを凍らせて氷を作り、これをアイススライサーで削ってワインに注げば、かなりうまうまなアイスカクテルに大変身。いやこれ実際、地味に美味しいのですよ^^。かなりおすすめかも^^。

付属レシピにはこれ以外にも、冷やし茶漬けなどのレシピがあったりしてなかなか楽しそうな気配。難点としてはやはり構造上、どうしても一度に大量のかき氷が作れない点。お値段は \2,500 ぐらいですが、ちょっと料理のバリエーションを広げたりするのにいろいろ使えそうな一品ですね。

これまたちょっと古いネタですが;、先日こちらを襲撃~。

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東京ドームで開催された、テーブルウェア・フェスティバル 2012。簡単に言えばテーブルウェアの博覧会なわけですが、電車か何かで広告を見かけてから何かの機会を見つけて行きたいなー、と思っていたところ、奥さんのお母さんも興味があるという話なので、3 人で行ってきた次第だったりします。

……が、これがまあびっくりするような場所でした;。さすがは入場料で \2,000 も取るだけのことはあります^^。

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東京ドームの中をまるごと使った博覧会なのですが、展示あり即売会ありと見どころ満載で、ぶらぶらと歩いているだけであっという間に時間が経っていくワナ;。しかも地味に広いので結構疲れます;。面白かった場所をいくつか~。

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こちらは HARIO のガラス楽器。実際に演奏デモなどもありました。ガラス食器類は見ていて綺麗ですね^^。

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キティちゃんの有田焼。企画を持ち掛けたら先方が乗ってきてくれた、と話していましたが、ぱっと見でキティちゃんには見えないのが面白いです^^。

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こちらはテーブルコーディネートコンテスト。これがなかなか面白くて、テーマやシチュエーションを自分で設定し、それに沿ったテーブルコーディネートを行って展示する、というもの。どのテーブルも創意工夫にあふれていて、見ごたえ十分でした。ただ、実用性という観点だと全くないだろ、とツッコミを入れたくなるテーブルもあって(上の写真のチェスとか^^)、ネタに走っているようなものも結構あり、それはそれで面白かったです。

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一方、芸能人プロデュースの空間演出展示もありました。写真左側は萬田久子さん、右側が黒柳徹子さん。なんというか、個々人の個性が前面に出ていて結構面白いです。

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こちらはロイヤル系のテーブルウェア。モナコのロイヤルウェディングのテーブルウェアだそうですが、いやもうどんだけ宝飾品、という感じ。庶民としてはお値段が気になってしまうところですが、軽く数十万する品物が並んでいます。っつーかテーブル全体でいくらするんだ;。

続いて、洋食器類の有名ブランドのコーナーを。その中でも、私と、奥さんのお母さんの目をひときわ引いたのがこちらのブランド。

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ニュンヘルブルグという陶磁器メーカーの展示。このブランド、私は聞いたことも全くなかったのですが、この食器類が恐ろしく素敵;。調べてみたところ、1747 年に創業、以来 260 年間に渡って伝統を保ち続けているメーカーなんだそうですが、品質と手作業による伝統技術へのこだわりもあり、現地でもあまり手に入らない一品なんだとか。値段もぶっとんでいて、写真のカップ&ソーサーのセットで \210,000 です;。もうちょっとお安いラインもあるみたいなんですけどね^^。

やっぱり庶民には、こっちの方がよっぽど落ち着きますよ、ええ^^。

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というわけで、定番ロイヤルコペンハーゲンも展示、やっぱりブルーのカラーは綺麗だねー、と思っていたら。

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なんすかこれは;;。
っつーか見たこともないロイヤルコペンハーゲンがっ;;。

どうやらこちらが本当のロイヤルの様子。フローラ ダニカと呼ばれるラインで、世界一豪華なディナーセットとして不朽の名作と謳われているそうな;;。Wikipedia によれば、創立初期の 1885 年に作られたもので、フローラダニカ植物図鑑から 2,600 点の植物を食器に描くという壮絶な企画の元に作られた食器だそうな;。このラインは現在もデンマークの公式晩餐会の食器として使われているそうですが、いやー、これはお恥ずかしながら知りませんでした;。

これ以外にも見どころ満載なイベントでしたが、いやはや、ホントにいろいろあるんですねー。カメラ撮影が OK なので、カメラのテストにももってこいのイベントですね(ぉぃ;)。なんにしても、テーブルウェアを満喫させていただきましたよ、ええ^^。

先日、新大久保のおんどるで食べたトマトサラダがえらいうまうまだったのですが、おうちで再現できないかなー、ということで、おんどるのおみやげでゆず茶を購入~。

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で、お店メニューを再現してみました。作り方は簡単、トマトをスライスにして、キウイのカットを載せて、その上からゆず茶をかけるだけ~。

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……な、なんか違う気がする;;。(ちなみにオリジナルはこちら) 味はというと……うーん、まあ十分においしいけど、なんかおんどるの方がやっぱりおいしい気が^^。何が違うのかはさっぱりわかりませんが、ちょっとした違いが大きく違うのかもしれませんねぇ。

とはいえ、酸味の強いドレッシングではなく、ゆずジャムのような甘いものでトマトを食べてもおいしいというのは新しい発見。まだゆず茶残ってるからまたやろう~^^。

いやー、まさか再びこれを作ることになるとは思ってませんでした;。

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ええっと、無印良品のクリスマスヘクヘンハウス。まあ要するにお菓子のおうち製造キット。先日、大学時代にお世話になっていた塾の社長の家にお呼ばれしたときに、奥さんと、何か子供向けのおみやげ持っていきたいねー、という話になり、だったらお菓子のおうち作ろう!という話になった次第。がしかし、その昔、クリスマスパーティにネタで持っていくために作ったことがあったんですが、これ、えらい大変なのですよ;;。3 時間、と書いてあるのに実際に作ってみたら軽く 6 時間以上はかかるわ、組み立てもなかなかうまくいかないわと涙なくしては語れなかったわけなのですが;、奥さんはヘクセンハウスを作ったことがなかったらしく、やってみたい!という話になって作ってみた次第だったりします。

絶対に後悔するぞ我が嫁よ……と思っていたのですが。
すいません、お菓子教室の先生の娘さんをナメておりました;;。

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驚いたのはその手際の良さ。クッキーなんて日常茶飯事で焼いていたためか、あっという間に出来上がっていくワナ;。当時と違って機材類も充実していて、これだけの大量のクッキー部品もたった一回で焼き上げられるのですよ;。生地の厚さのコントロールも見事で、いやはやこれはさすがだなぁと感心。

そして今年はいろいろと飾り付け道具もゲット。さすが無印良品、ヘクセンハウスの売り場にこうした小物のお菓子もたくさん売られていました。

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というわけで製造開始~。

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というわけで、完成~♪

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なんすかこの圧倒的な完成度の違いは;;。
ちなみに私が過去作ったのと並べてみるとこうなります;;。あまりにも違い過ぎる;;;。

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いやー、さすがというかなんというか、飾り付けのセンスあるなぁと思ったり。さすがです;;。

そんなわけであとはラッピング。せっかくなので、包むファクトリーでラッピングしてもらいましたが、ヘクセンハウスの材料費よりもよっぽどかかったのは秘密です;;。

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にしても、ヘクセンハウス、大変ではありますが出来上がるとやっぱりテンションあがりますね~。完成後は思いっきり写真撮りまくり(笑)。地味に奥さんのこの手の作り込みの細かさに感心することしきりでしたが、私も負けずに頑張ろう....(← 何を?;;)

先日、100 円ショップで見かけてつい購入してしまったもの^^。

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いやまあなんのことはない、キャップ外し用のゴムなわけですが、地味にかわいいw。すりおろしにんにくの栓が空かない時に重宝していたりしますが、100 円ショップ、意外にいろいろなものがありますね。

先日驚いてしまったのが、クッキングタイマー。電子部品使ってるし、そこそこ値が張るからさすがに、と思ったのですが、普通に 100 円ショップにあるのには驚きました。ぶらぶらしていると、ついあれこれ手が伸びそうになるので危険ですねー、ホントに;;。

というわけで今日はこちらのエントリをひとつ^^。

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ええっと、おうち用のたこ焼き機。先日、名古屋に行ったときにたこ焼きを焼くのがかなり楽しかったわけですが、さぞ高いものなんだろう……と思っていたら、実は激安であることが判明;。ホームセンタに行けば数千円ぐらいですよ? と言われ、調べてみたら amazon で \2,000 ぐらい。安いものだと \1,200 ぐらいからあったりするのですが、メンテナンスの手間を考えるとプレートは外せた方がよかろう、ということでこちらを購入した次第だったりします。

さてはて作り方ですが、市販のたこ焼き粉を買ってきて、水と卵で溶き、あとは真ん中の具材と、ネギや紅ショウガ、天かすなどを入れて作るだけ。とりあえず初回はタコがなかったのでウィンナーで代替。もうひとつは、パイナップル+チーズにしてみました。……いや意外とおいしいのですよ、これが(笑)。

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写真を見ると、おいおいこれじゃ全く丸くならんだろう、と思うでしょうが、いやいやこれが侮りがたい。このどう見てもぐちゃぐちゃな状況から、くるくると返していると、なんとなくボール型になってきます。

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1 回目は正直あんまりうまくいかなかった(やや焼きすぎになってしまった)のですが、2 回目の挑戦ではかなりランクアップ^^

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あー、なるほどだんだんコツがわかってきたり^^。火が入ったところが硬くなってくるわけですが、中途半端な硬さでひっくり返そうとすると崩れてしまうのですね。ここの加減がキーポイントの様子。ただ、これはホットプレートだと限界があるかもという印象も。ホットプレートの場合、ボールとボールとの間の平坦な部分への熱の周りが速いんですね。鉄板のときにはそこの熱の入りが遅かったので割ときれいにくるっとひっくり返せたのですが、ホットプレートだとここが難しいです。……いやまあ本人たちの腕の問題も多分にあるんですが^^。

# というわけで、うちに来ていただければたこ焼きパーティができます(笑)。
# 焼いたことがないという方は、ぜひ遊びにきてくださいなー^^。

それにしても、たこ焼きを焼いている間はなにげに超真剣になりますね(苦笑)。でもみんなでわいがややりながら焼けるのは楽しいかも^^。たこ焼き機、どちらかというと問題は値段というより置き場な感じはしますが;、話のネタにはちょっといいかも、ですね^^。

さてさて、わなかのたこ焼きがめちゃめちゃおいしくて、おかわりすべきか散々悩んだのですが、せっかくなので別の店に行こうという話になって次にハシゴで襲撃したのがこちらのお店~。

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ええっと、フランス伝統菓子と紅茶のお店、サロン・ド・テ アルション 法善寺本店。食べログでは 3.80 をたたき出しているお店で、ランチとデザート、そして紅茶が楽しめる一軒です。1F はテイクアウトで、2F の方で食事を楽しめる一軒なのですが、なかなかに内装も凝っていて、さながらアンティーク系メイドカフェを思わせる落ち着いた佇まい。店員さんが女性であることを除けば、イメージ的には執事喫茶スワローテイルに近い感じのお店。……いやいや;、そういう系統のお店ではなく、ごくちゃんとした正統派な一軒です。

# といってもやはりそういう系統の女の子は来ているようで、自分たちの前にはロリータ系の
# 正装に身を包んだ女の子たちの一群がお店に吸い込まれていっていました。

さてさて、今回注文したのは以下の 2 皿。奥さんの好みで無花果のデザート 2 皿になりました^^。

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左側がフィグショコラ。チョコレートのフィナンシェに、コンポート漬けの無花果とバニラアイスを載せ、上からバルサミコソースをかけた一皿。アイスと無花果、チョコをまとめて上からざくっと切っていただくわけですが、バランス感が絶妙でこれがうまうま~♪ な感じ^^。右側はイチジクのミルフィーユ。調べてみたところ、サロンデゼールの一番人気を誇るミルフィーユだそうで、パイのサクサク感が素晴らしい。カスタードとイチジク、パイの相性は鉄壁だなぁという感じ。そりゃ美味いに決まってます(笑)。

そしてこのお店でもうひとつ嬉しいのが、ティーソムリエの存在。

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このお店、紅茶の品ぞろえがなかなか素晴らしくて、いろんな茶葉が揃えられています。そしてそれぞれのデザートには、おすすめの紅茶が提案されていて、ぜひ組み合わせて楽しんで欲しいという心意気が感じられたり。店員さんも本当によく勉強していて、いろんな質問に丁寧に答えてくれました。ティーポットにたっぷりの紅茶がサーブされるのも嬉しいところです。……といいつつ、私は無難にアールグレイを注文しちゃったのですけどね;^^。

# ちょっと面白かったのが、お砂糖をつまむための道具。まるでぽてちの手みたいな一品
# なんですが、初めてみました。どこで買えるんですかねぇ?^^ ちょっと気になる^^。

それにしてもこのお店、雰囲気もさることながら値段設定も良心的で、デザートはどれも一皿 \800、紅茶が \500~\600 ぐらい。まあメイド喫茶水準に比べて安いのは当然にしても、ちゃんとした素材を使って丁寧なデザートを作り、そしてちゃんとした給仕ができるという意味で言えばとても良心的、という印象。お店が手狭な点は減点事項ですが、それでも店員さんたちのちょっとした心配りや優しさが嬉しくなる一軒でした。

お店の場所は、道頓堀のごく近く。商店街からちょっとだけ逸れたところにありますが、アクセスは良好。女性客ばっかりなお店ですが、ある意味このクォリティーを鑑みれば女性に人気が出るのは当然、という印象。一度は行ってみる価値のあるお店です。地元の方はぜひ~……といっても結構有名なのかもですが;;^^。

ようやくこちらを購入~;。

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ええっと、T-Fal の IH 鍋&フライパンセット。私は T-Fal の炒め鍋を愛用していて、基本的にはこれ一つでなんでも作ってしまうのですが、結構痛んできてしまったのと、奥さんからフライパンと鍋が欲しいというリクエストがあって探していたところ、こちらがドンキで安く売られていた次第。確か \8,800 ぐらいで購入したよーな^^。

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中身はこんな感じで、ハンドル部分を付けたり外したりできるタイプ。ちょっと面白かったのが鍋の上蓋。右側の写真をよーく見ていただくとわかるのですが、鍋の上蓋がマグネット式になっていて取り外せるようになってるんですよね。収納上、でっぱりになる部分を全部取り外せるようになっているのは便利ですねー。

しかし個人的には、T-Fal にはハンドル取り付け版の炒め鍋を出してほしいところだったり。非 IH であれば、ハンドル取り付け版の炒め鍋があるんですが、IH 対応のものだとないんですよねー;。世の中的には炒め鍋ってあんまり使われないんですかね? 実は一番使い勝手がよいんじゃないかと思うんですが^^。

うあーーーん(涙)。

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というわけで、相当久しぶりにホームベーカリーを起動。や、なにげにパンを焼くのは結婚式後初めてじゃないかと思うのですが、冷蔵庫の中を見たらなにげに粉が余っていたので消費しようかと思ったりした次第。

がしかし、久しぶりに焼けたパンを見てあまりにもしょんぼり;;。いくらなんでもこれはひどすぎる、と思ったわけですが、ちょろっとパンをかじってみたら、

うげげげ、塩と砂糖を間違えてやがる;;;。
っつーかそんなマンガみたいなことしてどーするよ自分;;

……というわけで、もう一回リベンジしましたよ、ええ;。

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今度は無事に完成~;。久しぶりに作ったパンはさすがに市販のパンに比べるとよい味ですが、奥さんのお母さんの作ったパンに比べるとやはり相当落ちますね;。むー、やはりさすが教室の先生には敵わないですか、状態;。せっかく再起動したので、もうちょっとぼちぼち焼いていきますかねー?

地味になにげに初挑戦?;

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ええっと、材料から簡単に想像がつくわけですが、餃子づくり^^。先日、西友で餃子用の刻みキャベツを見つけて、奥さんから「作ってみない?」のひと言。私自身、餃子は作ったことがなかったので、んじゃやってみよう~、ということで挑戦してみた次第、だったりします。おいしくないと悲劇なので、さくっと餃子の素も購入。まあこれがあればそんなにひどい味になることはないだろう、と推測(笑)。

まずは材料をボウルに入れてこねこね。意外にキャベツが硬いので混ぜるのが大変なのですねぇ。

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続いて餃子の皮に巻いていくわけなのですが、ここで「?」となってしまったのが皮の表と裏。皮そのものには裏表はないですが、打ち粉が振られている面をどちら側に持ってくればいいのかが謎。とりあえずあんまり意識しないで作りましたが、後から考えてみたら、この粉がハネになるんじゃないかという気も。ネットで調べてみましたが、やはり粉つきの面を外側にしている人が多いようでした。

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というわけでさくさくと巻いて行ったわけですが、予想通り奥さんの方が圧倒的に速くて上手いワナ;;。というかもう見た目からして出来がぜんぜん違うわけですよ;;。意外に難しいのが整形処理。少なくともちゃんと圧着すれば具が出てきてしまうようなことはないのですが、思ったような形にヒダを作れないんですよねぇ。まあこれはおそらく慣れなんだろうな、と思いつつ製造を継続。

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というわけで作り終わったのでさくさくっと焼いてみると。

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おー、なんか割とそれっぽい?^^ ちょっと焼きムラがあるのはご愛嬌;。でも、実は焼いてしまうと最初の形の悪さなんてあんまり気にならなくなるものですねぇ。(負け惜しみ;)

しかしまあ、手間だけ考えればこれは自分で作るもんじゃないなぁとは思いましたが、二人であれこれ話しながらちまちまと手を動かして作るのはなかなかに面白いもの。奥さんからは「子供のとき作らなかった?」と聞かれましたが、少なくとも記憶にはなし;。なるほど、親子揃って家族でコミュニケーションを取りながら作る料理としてこれほど手軽でおいしいものはないのかもしれませんね^^。

えーっと、激しく今さらですが冷凍庫の整理を;;。

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って、おいいつの鶏肉だよ、とツッコミを受けそうですが、これ、昨年のクリスマスの鶏肉;;。や、実は昨年のクリスマスの終わりにチキンがえらい安くなってて(半額;)、とりあえず買っとけということで買っておいたわけですが、調理が面倒でそのまま冷凍庫の肥やしになっていた次第;。さすがにもういいかげん処理しようよー、という話になったのですが、私はこれだけ大きな鶏肉で料理するのは初めて;。奥さん曰く、一日とか漬けておくといいよー、という話だったので、

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……とりあえず一日漬けてみました;。ちなみにタレは醤油・みりん・お酒を 1:1:1、ここににんにくすりおろしを適当に投入しただけのもの。……いやせめてショウガにしろよ、とツッコまれそうですが、ショウガは手元になかったので相当適当;;。オーブンは奥さんのテリトリなので、焼きはお任せしてみました。

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というわけでできあがり~。

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う、ちょっと温度上げすぎたかも;。しかもてきとーに包丁で穴をあけたら見栄えが;;(笑)。 というわけでさっくりと食べてみましたが、おー、割といけるのねぇ、という印象。中の方まで完全に味が染みていなかったので、これはもう一日とか漬けこんだらベストなのかな、という感じでしたが、意外に簡単にできるのね、というのが新しい発見。うーん、また今度、鶏肉が半額だったときにはやってみようと思います(ぉ。

さてさて、最近は毎日の朝の日課が西友の買い出しになっているのですが(※ 私の会社はフレックスなので朝っぱらにスーパーに買い出しに行ける^^)、やはり一部の商品についてはまだまだ在庫切れが目立ちます。その中でもたまに食べたいなぁと思うのがミートソース。ところが最近はミートソース缶が完全に品切れ状態。入ってきているのをまったく見かけないので、被災地の方に回っているのではないかと思うのですが、んー、どうしたものかと思っていた矢先に発見したのがこちら。

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……これがあればミートソースなんて簡単に作れるんじゃね?? というわけで、早速挑戦^^。

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作り方は簡単で、ひき肉 200g 程度を炒めてトマトソース缶を投入。ここにコンソメ 1 粒、赤ワイン 100ml ぐらい、すりおろしにんにく少量、ウスターソース少量、塩コショウ少々、小麦粉少々を投入して煮詰めるだけです。……しかしこういうときに IH で料理しているとなんか申し訳ない気分になってきます;;。(← 一応多少時間帯をずらすようにはしてますが;。)

一方、パスタの方はというと、以前、奥さんの友達からいただいたムーミンパスタが^^。正確にはムーミンファミリーパスタで、中身はムーミン、ミー、スナフキン、ニョロニョロの 4 種類(笑)。とりあえずえいやっとまるごと茹でてみる^^。

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……どれがどのキャラなのかよく分からないのはご愛嬌^^。というわけで完成~。

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で、さくっと食べてみましたが、ちょっと酸味が強い? かも?; トマトのフレッシュ感がそのまま残ってしまっているような感じで、やや酸味が残りました。奥さん的にはそこがヒットだったのか、市販のミートソースより圧倒的においしいという評でしたが、まあそりゃひき肉とかちゃんとしたの使ってるからねぇ、という感じ^^。手軽な割にいろいろカスタマイズできそうな感じがするので、またいろいろと挑戦したいものですね~。

私の奥さんはなにげに卵焼きが大好きなのですが、家に卵焼き器がなかったのでなかなか家では作れなかったのですよね。で、先日友人が遊びに来た時に奥さんがさくっと購入してくれたので、だったら私もやってみよー!ということで、初チャレンジ~w。卵焼きはえらい難しいと聞いているのでさてはてどんなもんか、と挑戦してみたわけですが。

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まずは卵を用意して薄く引き....

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これをつなげていきます。

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で、最後に角に押し当てて、完成~。

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ってあれ?
意外に簡単じゃね?;orz

初めてやってみたのですが、カタチにすらならないんじゃないかと思っていただけに意外に拍子抜け。なーんだ……と思っていたのですが、実際に食べてみて納得。

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あ゛あ゛あ゛、これが難しいのかw。

断面を切ってみてわかったのですが、要するに、ちゃんとかき混ぜないと白身のダマが残ってしまうし、くるくると巻き上げる際に適宜半熟部分をうまく残さないと空気が入ってしまい、結果として食べるときに崩れてしまうのですか。しかもこれ、サクサクとやらないとジューシーさが残らない、と。自作したものは見た目はまあまあでも味的には三流以下で、うむむ、予想以上に奥が深いものなのですねこれ^^。

でも器具があればいろいろ試せてみそうな気配。また機会を見つけてトライしてみますよー^^。

さてさて、今日はいつも通り西友ごはん。なににしようかな~? と激しく迷ったわけですが、そういやいろいろ自炊してきたものの、お手軽料理の代表格である焼きそばを作ったことがないなぁと思いだしたり。奥さんに聞いてみると「簡単に作れるよ~」との話なので、早速挑戦してみましたよ、ええw。

まずはやきそばの材料を購入~。野菜はラーメン野菜パックでお手軽に済ませるw。こういうのあるので便利ですねー。

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で、さくっと肉と野菜をいためて、焼きそばと水を投入して蒸し上げる~。

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あとはソースをかけて完成~。

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って、簡単すぎるwww。
おー、焼きそばってこんなに簡単だったのかと苦笑い^^。しかもなにげに結構安くて美味しいというオマケつき。

なるほどジャンクフードの代表格だなぁと思ってしまいましたが、これはなかなかによい^^。今まで作ってなかったのが失敗だったなー、と思ったり。蒸し・焼きの時間が書いてなくてちょっと麺が伸び気味になってしまいましたが、これは次回以降に調整。それでもペヤ○グとかに比べて圧倒的においしいのにはちょっとびっくりでした。野菜パックも \70 ぐらいですが、それだけなのになんかえらいリッチに見えますしね。(でもしょせん焼きそばとかいうツッコミはなしでw)

麺類はお手軽にさくっと食べたいときにとにかく便利ですが、焼きそばというのもなかなかに良いチョイスだなぁと思ってしまったり。またたまに機会を見つけて作ってみようと思います^^。

というわけで、最近あんまりネタにしていないホームベーカリーなのですが、最近は自分はサボり気味。そんな私をスルーして、奥さんがさくっとパンを焼こうとしたわけですが....

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「あれ? なんかおかしくない?」

焼き上がりまで 42 分……いやいやそんなわけねーだろ、というわけでよーく見てみると、生地作りモードになっていて、自動焼き上げモードにはなっていなかったワナ;。生地づくりモードの場合には、成形や発酵作業を自力でやることになるのですが、私は今まで一度もやったことがなかったのですよね。しかも厄介なのは、一度モードを設定してしまうと修正がきかないという点。おーーーい、これどうすんだよー、と思っていたら奥さんが一言。

「うーん、面倒くさいけど、まあ焼けばいいんじゃない?」

って、おおお;;。パンの焼き方わかるんですかーーー、状態^^。(← や、実は奥さんのお母さんがお菓子作りとかの先生をやってるので、パンとかも普通に子供の頃から焼いてたらしい^^)

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まず、生地の作成が終わった時点でホームベーカリーのマシンから取り出し~。

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続いていったん生地を温かい場所でしばらく発酵させてから、スケッパで切り分けて簡単に成形~。この状態でしばらく二次発酵させて…

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続いて軽く粉を振ってからオーブンに入れて焼き上げ~。

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というわけで完成~。おおお、意外に簡単……というか焼き上げまでの時間が短いような^^。(← ホームベーカリーだと焼き上がりまで結構時間がかかるのですよ;)

しかしなるほどこれはなかなかに面白いなぁという印象。パン焼きをしている人に話を聞くと、パンの生地をこねこねと触っているのが幸せだとゆーのですが^^、なるほど確かにこれは楽しいかも、という印象。今回は急遽二次成形をすることになったのですが、今度は二次成形をきちんとやるパンにしてもいいかも~、ですね^^。

先日、後輩たちからもらったバラエティサンドベーカーの話題を書きましたが、こちらのバラエティサンドベーカーはいくつかの型がついているので、いろんなものが焼けるのがよいところ。そんなわけで、早速別のものを焼いてみることに挑戦してみた次第^^。

まずはホットサンドに挑戦~。作り方としては、まず 8 枚切りのパンを買ってきて耳を切り落とし、あとは適当に具材を挟んで焼くだけ~^^。マニュアルには油を引いて、と書いてあったのですが、これは引かなくても大丈夫な感じかなー、という印象でした。

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数分間ほど焼けば完成です。完成図はこちら~^^。

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2 回ほど挑戦してみて、2 回目はレタス、ハム、とろけるチーズの組み合わせにしてみたり^^。結論からいうと、これは楽しい^^。朝からそんなに手間もかからず、おいしいパンが焼けるのでかなりいい感じ。私は普通の焼いたパンは嫌い(水分が飛んでかさかさになるとなんだか味気がないので;)なのですが、これは食べやすくてかなりいい感じ。ちょっとした焼き目が付くようになっているのもセンスがいいですね。

そしてもう一つはこちら!

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って、なんと うぐぅ たいやきの型。なるほど確かにたいやきだって作れて当然なのですが、これはちょっと面白そう^^。というわけで挑戦~。今回はお手軽材料としてホットケーキミックスで代用ですよ、ええw。

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このバラエティサンドベーカーの場合、両面に生地を流し込むことはできないので、片面に生地を流したあと、あんこを入れて上から生地を追加して焼き上げる、という次第。

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というわけで焼き上がり~。
なわけですが。

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でろ~~~ん;。orz

あ゛ーいやこれはダメだろうと小一時間;;。はみ出した生地のおかげで、まるで気分は HYPER STING(※ DARIUS II の 1 面のボス……って意味不明ですかそーですか;)。

その後もいろいろ挑戦してみたわけですが。

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生焼け状態だったり上側の天板に張り付いちゃったり;。この 2 つが典型的な失敗で、左側は生地が足りなくて上面が上の天板に付かず焼けなかったために白くなっている、右側は逆に生地が多すぎてはみ出してしまい、その結果、上の天板にこびりついてしまう、という次第。

いやまあでも頑張って、ここまでは持っていきましたけどね!

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……ええ、わりと綺麗に焼けたやつの耳を切り落としただけなんすけどね;。orz

というわけでいろいろと試してみたのですが、正直、たいやきだけはイケてない、という印象。生地の量の調整が非常にシビアなので、労力に見合った出来にならないなぁという感じだったりします。というわけで、私はたい焼きはおいしいたい焼き屋さんに行ってくることにしますですよ、ええ^^。

というわけで GW はまったりしつつ料理をちまちまとしていたのですが、一度トライしてみたかったのが IH クッキングヒーターでのチャーハン。チャーハンは火力が必要なこともあって IH が苦手とする料理の代表格と言われるのですが、さすがにこれができないと困るなぁと思って実際にトライしてみたり^^。

まずはチャーハンの前に、せっかくなので豚の角煮を作成~^^。

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せっかくなのでシャトルシェフを使って作ってみましたが、結論から言うとこれはシャトルシェフより圧力鍋の方がラク。時間がかかる割には手間もそれ相応にかかるので、圧力鍋でさくっと作っちゃった方がいい感じですね。

とまあそんなわけで、豚の角煮が出来たら引き続いてチャーハンに挑戦^^。

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……っと、あれ;、いためている最中の写真がない;;。(どうも取り忘れた様子;) そんなわけで完成~。

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っていうかですね。
普通にできるじゃないですか;;。なんつーか、IH 恐るるに足らず?(笑)

なんかよくすごく難しそうに書かれているのですが、実際にやってみるとぜんぜん問題なし。確かに、ガスの炎の上にご飯を通して水気を飛ばす、なんていう超高等テクニックは IH ではできないのですが、それはぶっちゃけガスでも自分には無理なわけで;。ごく普通にチャーハンを作るだけだったらぜんぜん問題ないところ。炒め鍋の壁面が暖かくならないので、底面で暖めつつ、炒め鍋で具材をひっくり返す、を繰り返して炒めていけばいいのですが、この作り方はガスの場合でも大差ないので、いやいやぜんぜん問題なく作れるよ、という感じ。

# むしろちょっと驚いたのは、下手なガスよりも火力が強いかも、という点。
# 今まで IH の最強火力(3kW モード)を使ったことがなかったのですが、実際に
# やってみるとかなりの熱量が出ますね。

いやー、IH になってチャーハンが作れなくなるかと残念に思っていたのですが、フタを開けてみればぜんぜん問題なし。プロ級のチャーハンは無理でも、素人級のチャーハンぐらいならごく普通に作れるものなんですねぇ^^。

というわけで今日はこちらのエントリをひとつ~。

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ええっと、真空保温調理器 シャトルシェフ。ご存知の方も多いと思いますが、これ、簡単に言うと湯沸しポットみたいな調理器^^。内側に取り外し可能な鍋がついていて、これをがちゃっとセットすると保温ができる、というシロモノだったりします。

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私は圧力鍋はともかく、このシャトルシェフはさすがにいらんだろう、と思って、前の家にいたときには購入していなかったのですが、なにげに奥さんが新居でさくっと購入していたワナ(笑)。私も一度は使ってみたかったのですが、さすがに家で見たときにはびっくりしました^^。

とはいえこれで何を作るのか、というのが問題。さてはてどーしたものか、というところなのですが、これと並行して、会社で結婚お祝いにプレゼントとしていただいた品物が届いたり。

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こちらはハンドミキサー barmix M250。これも奥さんからのリクエストで決めた一品だったりするのですが、結構なサイズのハンドミキサーだったりします。で、これらを使うとこんなものが作れるよー?という話になって、早速作ってみたのがこちらの野菜スープ~^^。

まずは冷蔵庫に残っている野菜を適当にざく切りして、これを適当に炒め、コンソメスープで軽く 10 分ぐらい煮込みます。

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そしたらこの鍋をそのままシャトルシェフに投入~。

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この状態でひと晩保存すると、お野菜もかなりくったり状態に^^。

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そしたら、先ほどのハンドミキサーを取り出して、思いっきり攪拌します。

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あとは塩コショウで味を調えれば、キャベツのポタージュスープの完成です^^。

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って、おいおいこれはまたえらい簡単だなぁと感心してしまったり。今回激しく失敗したのが、適当に野菜を放り込んだおかげで色があまりに美しくないという点;。ブロッコリー入れたのが敗因なのですが;、味の方はこんだけ適当に作ったのにもかかわらず、なかなかに good。しかもなにより作るのがめちゃめちゃ簡単なのですよ^^。普通の器材でポタージュスープを作ろうとすると、強火で煮込んだあと、野菜が柔らかくなるまで弱火でじっくり似て、そのあとミキサーにかけて再び鍋に戻し、そしてもう一度火にかける……と結構な手間がかかるのですが、なるほどシャトルシェフとハンドミキサーを併用すれば鍋ひとつでポタージュが作れてしまう。これにはちょっと驚きました。なるほどねぇ^^。

今回は相当いいかげんに作ったので、見た目含めてかなり NG ですが、きちんとレシピを追求すれば簡単においしいスープが出来そうな気配。いろいろ試してみようと思いますですよ、ええ^^。

というわけで今日はこちらの話題をひとつ~。

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ええっと、Viatntonio のバラエティサンドベーカー。実はこれ、会社の新卒君たちからの結婚のお祝いプレゼント^^。毎年、新卒メンバーの人たちのメンターっぽいことをやっていたこともあって、先日、飲み会まで企画してくれた上にさらにはこんな素敵なプレゼントを頂いたという次第だったりします。ホットサンドメーカーは以前買おうかなぁと思ったこともあったんですが、自分だとなかなか買わないものなだけに、ピンポイントで見事なチョイスだなぁとめちゃめちゃ感心。

……となれば当然やることは一つ。とりあえず使ってみる~^^。
といってもワッフルの生地を作るのもめんどいので、家に備蓄されてたホットケーキミックスを使ってみるテスト^^。

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使い方は簡単で、余熱後に両面にサラダ油を塗ってからホットケーキの素材を適量流し込み、あとはフタを閉じて約 3 分ちょっと、という寸法。焼いてる最中はホットサンドメーカーからシュワシュワと湯気が立ち上ります^^。というわけで完成~。

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う゛、いきなりはみ出た><。
あちゃあ;、ちょっと分量多かったのか~;。

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ま、とりあえず完成~、というわけで試食してみるわけですが、せっかくなのでいろいろトッピングしてみるテスト^^。

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でもって結論。
か、固い><。orz

うあ~、なにげに焼きすぎなのかと小一時間反省;。や、どうも焼き加減が微妙に難しくて、4 分だとちょっと固くなっちゃうという印象。2 セッション目は少し短めに焼いてみたらちょうどいい感じになりましたが、これは適量を見つけるのが難しい感じですね^^。

ちなみにこのバラエティサンドベーカー、その名の通りでいろんな型がついてきていて、これ以外にもホットサンドとたい焼きが出来る様子。今回はホットケーキの素を使って作ってみましたが、ちゃんと粉から作ってみても面白いかもしれませんねー、これ^^。

というわけで、二人暮らしになるとパンの消費も進むので最近はちょっちゅうホームベーカリーもやっているのですが、奥さんからのリクエストで使ってみたのがこちら~。

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ええっと、黒糖くるみを使った黒糖くるみパン。実は黒糖くるみが意外と手に入りにくくて店頭でなかなか見かけなかったのですが、先日、銀座に行ったときに九州物産展のところで見かけたので購入してみた次第。

作り方は割とオーソドックスで、黒糖くるみを砕いて生地に混ぜるだけ。生地の方は上白糖ではなくグラニュー糖を使います。

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で、焼き上がりはこんな感じ~。

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スライスしてみると、くるみが混ざっているのがわかります。

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そんなわけで試食してみたわけですが。
う、うまい^^。っていうか素晴らしい出来じゃないですかwww。

や、実際ごく普通のくるみパンだとは思うのですが、黒糖の適度な甘さが極めて good な感じで、いやはやこれはレシピの手軽さとは裏腹にかなりヒットなパンだなぁという印象。レシピでは早焼きが推奨されていたのですが、これは普通の焼きでもいいかなという感じ。

ちょっと黒糖くるみの入手がめんどいのが難点なのですが、また入手したら挑戦してみたいものです^^。

というわけでようやくキッチンボードが導入~^^。

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キッチンボードが導入されると食器も片付くし機材類もいろいろ置けるようになって超ラッキー、なのですが、写真の右上にどーんと鎮座しているのが、日立の加熱水蒸気オーブンレンジの MRO-FV300。電子レンジ自体は私も持っていましたが、とりあえず購入したボロいやつなので;、お義母さんが奥さんに誕生日プレゼントとして購入 → 新居に導入された、という次第だったりします。

さて、電子レンジといえばお弁当を温めるもの……と相場が決まっていたはずなのですが、こだわりの奥さんは、最初にこのレンジを使うときはスチーム性能が生かせるものがよい、と譲らず(苦笑)。そんなわけで、わざわざ池袋まで行って、美味しい肉まんを購入してきましたw。

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というわけで暖めてみたわけですが、

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ほほー、なるほどこれは面白い^^。普通、肉まんなどを温めるときには、軽く水をくぐらせてラップをかぶせてチン、なわけですが、スチームレンジならラップがそもそも不要。スチームで水蒸気を当てながら加熱、という仕組みになったりします。

# ちなみに私がびっくりしたのは、ターンテーブルがないという点。
# あ゛ー、確かにあれは安物のレンジにしかついてないよねぇ、と思わず苦笑。

出来上がりに関して言うと、うーん、まあやはり普通に蒸したのに比べると落ちるかな、という印象。とはいえ、ラップを使う方法に比べると確実にいい感じ、でした。

ちなみにこのレンジ、目玉焼きとかも作れるようで奥さんのテンションが上がっているわけなのですが、いや別に目玉焼きは普通に作ればいいんじゃないか? と小一時間;。レシピブックも見てみたのですが、そこまでレンジで作ることにこだわらなくてもいいじゃんかー、という気もしました。ただ、オーブンレンジなのでかなりいろいろ出来るようで、昨日はドライトマトを製造してました。

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スーパーが近くて調理道具もあると、料理が出来る人にはとてつもなく楽しい環境、なのかもしれませんねぇ^^。私はごく普通の料理が作れれば満足な人なのですが、奥さんが飽きて道具がリリースされたらいろいろ挑戦してみようかなと思ってたりします^^。

先日ようやくこちらを新調~^^。

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ええっと、T-fal の炒め鍋。今度の新居は今どきらしくオール電化なおうちで、ガスコンロはなくすべて IH (Induction Heating)だったりします。IH とは、コイルの電磁誘導などを利用して金属を加熱することによって動作するものなのですが、利用時には専用の調理器具が必要。以前から持っていた調理器具は残念ながら IH 対応ではなかったこともあり、ちょうどよい機会なので新しい鍋を調達した次第。

しかし参ってしまったのは、T-fal の IH 対応の炒め鍋の入手。もともと取っ手が外れるタイプのものを購入したかったのですが、取っ手の取り外しタイプは IH 対応の場合はセットものしかない。ところがセットものでも 2 万円近くするものしか炒め鍋は含まれていない(しかも一部、通常のステンレス鍋が含まれている)という微妙な構成だったので、諦めて単品購入した次第。ホントは通常の鍋なども必要なのですが、私自身はこの炒め鍋でなんでも作ってしまう(=炒め鍋一つだけあれば他は不要)ので、あとの鍋のチョイスは奥さんに任せることにしましたw。

というわけで、早速ですが使ってみる~^^。まずはお手軽野菜炒めからw。

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結論。うーん、使いにくい(苦笑)。
なるほど IH ってこんな感じなのかー、と納得。

まず IH の特徴は、パネル面に鍋を接触させている場合に限って加熱される、という点。ところがそうであるが故に、炒め物特有の「あぶり」が難しい。特に中華料理系(例えば炒飯)では炎であぶったり、鍋の側面で炒めたりするのが割と普通なのですが、これらがいずれもできない、という形。材料も底面に接しているものだけが暖められるので、それを加味した炒め方がどうしても必要になります。

もう一つは、思ったより火力が出ないように感じられる点。鍋が温まるまで結構時間がかかるという印象で、直感的にはガスに比べて 1.5~2 倍ぐらい時間がかかるかな?という感じ。とはいえ最大火力にしていなかったので、ここはもしかしたらもっと早いのかもしれません。

そして最後に、使っていて微妙に怖い、という点。ガスコンロよりも IH の方が安全、と言われているようですが、一方で IH の方は五徳に相当するものがないので、ヒーターの存在を忘れそうになるのですよねぇ;。実際、奥さんは IH の電源を切っているときには上にいろんな作業物を置いているのですが(← 電磁誘導の原理でモノを暖めるので、逆に言えばそれ以外のものは加熱できないので安全)、でも IH を使った直後は当然パネルが熱かったりするわけで;、コンロであることを忘れそうになるのがちょっと怖い、という印象だったりします。

ただ、それでもなぜ IH が流行るのか、というのは使ってみて一発でわかりました。
理由は単純、掃除やメンテが極端にラクなのですよ、これ^^。

特に、天板が平らなので掃除は雑巾でさらっとふき取るだけ、というところは想像以上のメリットで、ごはんを片付けるついでにさらっと IH をふき取って綺麗にするだけで OK、というのはびっくりするほどラク。なるほどこれは綺麗好きの主婦にウケるはずだなー、と思いました。

いずれにしても新しい鍋というのはいやがおうにもテンションが上がるもの^^。スーパーも身近にあることだし、ちまちまと料理を作っていきたいものです^^。

さてさて、今日は世の中的にはバレンタインデーとか言われている日だと思うわけですが、今年はなにげに日曜日。日曜日ということは、いわゆるビジネス関係の義理チョコが激減するわけですが、そんな中でもちゃんとチョコはゲットしましたよ!

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といっても出元はリアルマイシスターとリアルマイマザーなわけですが;;、そんな妹と母親からひと言。

「いやー、まあいつもの定番で申し訳ないんだけど。」(※ 昨年も同じブランドだったため)
「でもまあ、これからは奥さんからもらいなさいね。」

……いやまあごくごく普通な発言なわけですが、超ぶっちゃけな話をすれば、現在引越し準備中なのでチョコすら買いに行く暇がない;。最近微妙に blog が穴あきなのも、ネタがないのではなくて書いてる時間がないせいなのですが;、はたとヤバいことに気付くワナ;。

うあー、そういや自分、彼女(奥さん)にクッキー作る約束してたよ;。orz
↑ いやいつだったかお菓子作りの話になったときにそんな約束をしていたワナ;。

しかもなにげに二種類のクッキーを要求されていたことに気付くわけですが;、自宅に帰ってきたのは 22:00 頃。

……いやもうここはやるしか!(ぇ
というわけで頑張ってみましたw。

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まずは生地作り。ホントは低温でバターを練るのがセオリーですが、さすがにそんな時間はないわけで;、微妙に無塩バターを温めて、少しゆるくしてから一気に粉と混ぜる。

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2 種類のクッキーということになると、手持ちの素材でできるものは限られている。とりあえず紅茶クッキーとココアクッキーに焦点を決めて、生地を 2 つに分けて紅茶やココアとブレンド。あとは一気に型でくりぬいて焼き上げればおしまい~。

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……ちなみに出来上がりは 23:55。ギリギリでした;;。

# と、彼女はこのクッキーの話をすっっかり忘れていたかと思いましたが、しっかり覚えてました;。
# う、うーん;;。危なかった;。

それにしても電子レンジで焼くとやはり火加減というか、焼き加減が難しいという印象……だったのですが、実はどうもそういうわけでもないことが判明;。実は今回、焼き加減のところだけは奥さんに手伝ってもらったのですが、なるほど裏面を見て焼き具合を確認するのですね。(裏面まで焼きが入っていればきちんと焼けている) 私は誰かに教わったわけではなくて、完全に自己流で作っているのでこうしたちょっとした Tips を知らないのですが、知っている人から教わるとホントに一瞬、なのですよねぇ。いやはや助かりました。

……しかし、結婚してもバレンタインはやっぱり逆チョコな自分は果たしてどーなんだろうか;;。
ううっ、なんかクッキーがしょっぱいです……(いやウソウソw)

ま、なにはともあれ週末も終わり。明日からまた頑張りますよ~^^。

※ (注) 今日のエントリはノロケエントリです。覚悟して読んでください。(ぇ

先日のことですが、彼女はなかなか仕事が忙しくて、土日も疲れを取ったりするので手一杯。今までの料理の腕を生かして、なぜか私が彼女に手料理を振る舞う機会が多かったのですが、たまには自分も作るよ~、といって、仕事で疲れている彼女が頑張って作ってくれた手料理がこちら!

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おおおお、めっちゃうまそうwww。

えーと、その名も煮込みハンバーグ。……いや別に太字にするほどの料理でもないのですが(笑)、まあハンバーグは私も自分で作れるのでだいたいどの程度の手間でどの程度の味になるのかも見当がついたりするわけです^^。が、しかし。

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うううう、うまい■☆♪◆△★?!(汗)
ってか、おいおいえらい美味しいんですけどこれ;;。

いやいやいったいこれどーやって作ったんだ?と聞いてみたのですが、別に特に特殊なことはしてなくて、普通にハンバーグ作って、ケチャップベースで煮込んだだけだとか。コクを出すためにバターを使っているあたりは普通なのですが、それにしたってえらい美味いぞと感心してしまったり。自分が作ると、どうもドミグラスソースの味が決まらないので市販品と半々にしたりするのですが、いやいや普通においしいじゃないかとめちゃめちゃ感心。

# ちなみに写真の向こう側に見えるマカロニサラダも彼女作。
# なにげに多芸だ....(笑)

本人いわく、料理は得意じゃないそーですが、いやいやこれだけ出来れば十分だろう、と思ってしまったり;;。おそらくお母さんが料理上手なので、お母さんと比べたら得意じゃない、ってことなんだろうなぁと思ったわけですが、なにげにすごいなぁと感心してしまったり。いやはや、おいしいハンバーグをごちそうさまでした、ですw。

# 愛情入りだからおいしいんだよん~、とか書きたいところですが(ぉぃw)、
# そんなことを抜きにしても十二分においしかったです。ええ^^。

まあそれはともかく、実はこの手料理を作るときに彼女と繰り広げられた会話がこちら。

「ねーねー、今度なんか作ろうと思うんだけど、何がいい?」
「んー、そうねー、ハンバーグとかは?」
「じゃあ煮込みハンバーグ作ろうか?」
「おおお?! マジっすか? じゃあ、幻の煮込みハンバーグお願いするよー。」
「え? そんなんでいいの?」
「え、え?」
「だって一回作った後、二度と作らなきゃいいんでしょ?

……;;; なにげに彼女の方が二枚ぐらい上手な気がしてきましたよ、ええ;;;。

さて、最近はちまちまとパンをよく焼いているのですが、どうしても焼くパンが偏ってしまうのも事実。たまには新しいパンを焼かねば~、と思っていたら、ブリオッシュ系のレシピが割と簡単でおいしく出来そうな気配。

……っつーかそもそもブリオッシュってなによ? 状態だったのですが、ブリオッシュとはフランスの菓子パンのひとつ。水のかわりに生クリームや卵を使い、バターを多めに加えるという、クッキーなどの焼き菓子に近い配合率で焼くパンの様子。実はぜんぜん知らなかったのですが、「パンがなければケーキを食べればいいじゃない」というのは、ホントはケーキじゃなくてブリオッシュだったんだとか^^。

ま、うんちくはともかくとして、自宅の材料をチェックしてみると意外に揃っていることがわかったので、さっそく挑戦してみるテスト~^^。

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作り方としては、固形材料として小麦粉、バター、砂糖、塩。そして液体材料として卵と生クリームを投入。(ちなみに卵は卵黄を中心に 5 個ぐらい使います。)

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そしていったんホームベーカリーで焼いたら、具材を入れるタイミングでパンを取り出して、ココアとチョコ、オレンジピールを表面にまぶして再びケースに戻します。

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あとは焼き上がりを待つだけ~。

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って、ちょwww。
発酵しすぎなんですが^^。

そんなわけで完成~。

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ってなんかきり方がうまくないのであまり美味しそうに見えませんが;、でも実際に食べてみるとこれがなかなかにうまうま~^^。や、ちょっと控え目な甘さとほろ苦さ、主張しすぎないオレンジピールがうまくマッチしているという印象。ここに生クリームをつけて食べるとまさに絶品で、いや~、なるほどこれは「パンがなければブリオッシュを食べればいいじゃない」と言われるだけのことはありますw。なかなか楽しかったです^^。

……しかし作ってみてから思いましたが、これ、結構、原材料費かかってるんですよねぇ(笑)。まあそれでおいしくなかったら泣けるってもんですよ;;。うむむ。

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というわけで久しぶりなのですがパン焼いた~♪ や、最近あんまりホームベーカリーを使ってパンを焼いてなかったのですが、久しぶりにパンを焼いてみたり。いや、なぜわざわざそんなことをしたのかというと、実はこれだw。

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サントでパンだ。
おおお、なんと甘美な響きw。(違)

って、これ、最近コンビニなどで見かけるようになったサンドイッチのランチパックを自分で作れる装置。あれはメーカーで機械を使わないと出来ないのだろう、と思っていたのですが、実は自宅でも出来るのですね。まあ製品名に惹かれたというのが真相ですがw

では使い方。まずは下準備として、パンのスライスと中身の具材を用意します。

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そしたらパンにはさんで....

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えいやっとプレスするだけ。

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非常に面白いのは、必要なのはパンを温めておくことだけ、という点。この機器は本当に圧力をかけているだけで、特に何かそれ以上のことをしているわけではないのですね。ところがパンを温めておくとそれだけでぴたっとくっついてくれる仕組み。あとはまわりを落として完成~^^。

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おおおお。こんなに簡単にできるのかwww。
いや~、かなり楽しい^^。

そんなわけで、まさかこれがこんなに簡単に作れるものだとは思いませんでしたが、難点としては 2 つ。ひとつは密度の高いパンを焼かないと、具をはさんだときにパンがヘナヘナになって崩壊すること、もう一つはあまり大量の具を挟み込むとうまく圧力をかけられないこと。前者はドライイーストを少し減らして固めのパンを焼けばよく、後者は具の量を少なめにすればすむ話なのですが、うーん、それはそれでちょっとさびしいなぁ、という印象。具材をはさむことよりも、ジャムとかを塗るほうが適しているのかもしれませんね。

にしてもかなり楽しかったのは事実^^。今度はちゃんとたくさんパン焼いて、お弁当でも作って会社に持っていきますかねぇ~。うむむ^^。

や、だって男の子だもん?(違)
というわけで、久しぶりに食べたくなったのでこちらを作ってみるテスト~。

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や、いわゆるマカロニグラタン。基本的に精神レベルが子供なので子供っぽい料理が大好きだったりするわけですが、意外にこういうマカロニグラタンとかって外食だと食べられないのですよね。しかしおうちで作れば結構お手軽、お値段もリーズナブルに結構な分量を作れるので、いつも通り一気にかなりの量を製造してみたりするテスト^^。

# いつもはホワイトソース缶を 4 缶とか使って作り置きするのですが、今回は
# 多少控えめに 2 缶で作ってみたり^^。でもちょっとホワイトソースが不足したので
# 牛乳で薄めてごまかした;。

というわけで完成~。

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試食。うーん、うまうま^^。ってまあ基本的に味がそんなにぶれるところがないのでまずいわけがないのですけどね^^。

しかし冬場の定番料理というとやはりホワイトシチューとマカロニグラタンが自分的には双璧なのですが、どちらもホワイトソースを作るところをハインツでショートカットすればたいした手間ではない料理なのですよねぇ。また機会を見て作ることにしよう^^。

や~、最近、おうちで導入した秘密兵器w

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ええっと、食パンカットガイド。これ、なにかというと、ホームベーカリーで焼いたパンを適当な厚さにスライスすることができる、という優れもの。ホームベーカリーを使ってパンを焼いていると、どうしても 4 枚切りみたいな厚切りパンになってしまうのですが、これがあるとこんなふうにスライスできるのですね~^^。

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薄切りにするときにはやはりいい包丁が必要だろう、ということで、ヴェルダンのパンスライサーも併せて買ってみた~w。

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で、結果。

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うおおおお、すばらしすwww。
おいおい、こんなに簡単に薄切りパンが作れるのかよ!! と超びっくり、状態^^。

や、厚切りパンも嫌いではないのですが、厚切りにしちゃうとサンドイッチが作れないのですよね。しかしこの食パンカットガイドなら、5, 6. 8, 12 枚切りが可能で、だいたい厚さ 8~10mm ぐらいの厚さに簡単にスライスできちゃうんですよ。いやはやこれは素晴らしいwww。

というわけで、さっそくサンドイッチ作ってみたw

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おおお、これはちょっと感動^^。いやはやこんなに簡単に綺麗なサンドイッチができるとは!状態^^。

# これ、amazon で購入したのですが、実は富澤商店で普通に売られていたというオチ;。
# いや……冷静に考えりゃそうだよねぇ;;。送料分だけ損したorz。

でもこれはかなりいい感じ。割と簡単にサンドイッチが作れてしまうので、お弁当サンドイッチとかも作れるんじゃないかと思ってしまったり。これがあるおかげで朝の食卓(というほどのものデモナイ)がちょっとリッチになりそうな予感。いやはや、いい買い物をしましたよ~^^。

先日の話ですが、朝、テレビを見てたら「10 分でできる健康的な朝ごはん」特集が組まれていたり。まあ簡単に言えば、炭水化物だけ取ってもエネルギーとして使われないので、肉類(脂肪分)と野菜類(ビタミン類)も一緒に取ってください、という話なのですが、その中でちょっと目を引いたレシピが、

お手軽トマトの冷製スープ

だったり。えーと、作り方はですね。

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トマトをめいいっぱい冷やしておいて、適当にざく切りにして、

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ミキサーですりおろして、

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オリーブオイルと塩コショウで味を調える。以上。って、簡単すぎるwww。

がしかし、実際に飲んでみるとこれが美味い;;。考えてみれば、トマトって冷やして塩コショウ振るだけでも十二分においしいのですが、ちょっと自分的にショックだったのは、スープにすると 1 個ぐらいは難なく食べられてしまう、という点。普通にトマトスライスにしてしまうと、1 個食べるのは結構大変なのですが、スープ仕立てにするとさらっとお腹に収まってしまう。いやはやこれはなかなか良いなぁ、という印象。

# 難点としては、他の食事と食べているうちに冷める(というか温まってしまう)とおいしさ半減。
# で、仕方なくとりあえず冷凍庫に入れたのですが、そのまま忘れて放置してかちんこちんに;。
# ……いや、しょうがないのでレンジで溶かして後で飲みましたがw。

にしても、この手のお手軽レシピはかなり重要ですねぇ。例えばキウイを切って生ハムと一緒に食べるだけでもめちゃうまなわけですが、美味さは必ずしも料理の大変さには比例しない。簡単でおいしいレシピはホントにいいですよねぇ^^。うむうむ^^。

というわけで今日はまったり一日で骨安め。たまにはまあこんな日があってもいいだろう、ということで昼頃までゆっくり寝ていたのですが、あまりの疲れで夕方にまさかの寝落ち;。おいおいどんだけ疲れてるんだよ自分~;、とか思ったのですが;、おかげで時間の予定が狂って料理をする時間もなくなってしまったり。久々にやろうかなぁと思ったのですが、まあなかなかうまくいかないものですね;。

でもこんなものは作ってみた~w。

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ええっと、これ、わらび餅キット。先日、パンの素材を購入しに行ったときに売られていたのでついでに購入してみたものなのですが、確か 200 円ぐらい? とめがっさ安かったんですよね。そりゃまあ粉と蜜だけなのでそれぐらいの値段でも当然だろう、とは思うのですが、興味半分で作ってみたw。

まずは粉を水で溶く~。感覚的にはまるっきり片栗粉、ですね。

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そしてそれが終わったらレンジにかける。4 分間ほどかけるのですが、硬さを均一にするために、何度かレンジから取り出してかきまぜる必要があります。少しずつ透明なかたまり(スライム)ができてくるので、こねこね。

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そして最終的にはこんな感じになって終了~。あとは冷ませばできあがり、という次第。

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……なのですが。
いやこれ電子レンジ使うのかえってめんどくね?;orz

お手軽!と称して電子レンジレシピが紹介されていたのですが、意外とかきまぜるのがめんどいのですね;。だったらお鍋としゃもじでやった方が早いだろう、ということで、残り半分ぐらいを使って挑戦~。まずは火にかけて……

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ぐちゃぐちゃとかきまぜていくのですが……

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おおおおお。
っていうか一気に透明になった?!

というかこれは面白いw。最初はぼちぼちダマっぽいのが出来てくるのですが、ある臨界点を過ぎると、ものの数秒で全体が一気に透明になるのですよ。あとは型に入れて冷まして、適当にちぎって完成~。

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味の方は……まあいたってごく普通(笑)。でもこれはなかなか面白いなぁと感心。実になんてことのないお子様向けの手作り菓子なのですが、お母さんと娘さんが一緒にやる「はじめてのお菓子作り」にはちょうどいいレベル感だなと思ったり。しかも粉なので保存が効くあたりも Good。こういう超お手軽お菓子というのも、なかなか悪くないものですねぇ^^。

というわけで今年もこの季節がやってまいりました....orz

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ええっと、クッキーミックス粉。や、昨年あたりから困ったことに逆チョコなんていうろくでもないものが出てきたわけですが、こういう機会でもないとクッキーとか作ろうとも思わないのでまあいいか、状態。ちなみに今年は秘密兵器を投入~。や、紅茶クッキー用に^^。

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さて、まあ毎度のことなのでとりあえずさくさくと作ってみるテスト。ミックス粉 2 袋分を 3 等分して、プレーンと紅茶とココアの 3 種類を作ってみたり。そこそこ慣れてくると焼き加減も結構うまくいけますね。

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そしてラッピング~。ちょっと試しに100 円ショップの箱に入れてみましたが、むちゃくちゃかわいくできるなぁと思ってしまったり^^。でもサイズが合わないので今回は断念~;。

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というわけでとりあえず毒見~。

ん……?
あんまりおいしくない;;。

って、あれれ???; いつもはもっと美味しいのに??となるワナ;。焼きが足りないわけでもないと思うし、うーん?? と思ってあっさり原因に思い至るワナ;。

あ゛ーーーーー;。横着したのが原因か;;。

や、実は今回かなり面倒くさくて、前回クリスマスのときにやった「お菓子のおうち」レシピにあった、溶かしバターを使ってクッキーを作ったのですね。がしかしこれが敗因。なんでこんなふうになるのか分からなかったのですが、原因を調べてみて納得。

ここのページの下の方にある、susubaroness さんの回答が非常にわかりやすいのですが、重要なのはバターを溶かしきってはいけない、というポイント。クッキーのサクサク感を出すためには、油脂と小麦粉と砂糖を均一に混ぜることが大切で、その観点から言えば溶かしバターというのも悪い選択ではない。ところがバターを溶かしきって液状にしまうと成分が分離してしまうため、バターの風味が出なくなってしまう。今回の自分のクッキーはまさにこれで、サクサク感はあるけどバターの風味がほとんど失われてしまっているのですね。で、今まで「常温でバターを練るなんて絶対にできないだろっ、だから溶かすしかないだろっ」と思ってたのですが、45 ℃程度に保つとマヨネーズ状になる、と言われて、あああ、そういうことなのかとようやく納得。45 ℃って室温でも常温でもないだろっ、とツッコミたくなりますが(冬場じゃ常温でも十分かちかち;)、なるほど湯せんとかでその辺の温度まで上げるのがベストなのかー、と納得したり。

# まあ、結局作り直す時間もなくてそのまま投入したのですが、失敗したこと自体を
# 話のネタにしたのでまあ結果オーライですか^^、状態。
# 「あー、確かに前のクッキーよりもイマイチかも」と言った人もいましたが、言われないと
# 意外に気付かないのかもしれず(苦笑)。

しかしまーちょっとびっくりというか、調べてみるといろいろわかるもんですねぇ……

ふう~、というわけでこの週末は自宅でまったり ECO 三昧でしたが、せっかく自宅にいるなら冷蔵庫の中を片付けなければ、ということで先日、天龍采館に行ってきたときにもらってきた残り物の紹興酒をいただくことに。さて何にするかなぁ、というわけでデパ地下に軽く買出しに行ってきたのですが。

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どんだけ食べれば気が済むんですか自分www。
や、だって育ち盛りだし。(大ウソw)

という冗談はさておき、最近はなんだかお弁当+料理一品、という構成が割と定番化してきてしまったり。やはりすべてを作るとどうしても品数が食べられないので、いろんな種類が入っているお弁当に、主菜をひとつ追加、という構成が意外にいいような気が。まあちょっと量的には多いので、ご飯は少し残すのが正しい……んだろうけど結局全部食べちゃうんだよな><。うむむ。

# 加えて余ったキャベツをそのまま酒のおつまみにしたのですが、下手に
# 手をかけるよりこういうのの方がおいしかったりするんだよなぁ……;。

にしても改めて思いましたが、この紹興酒、ホントにおいしいなぁと感心。普通に購入すると 1 本 1,000 円ぐらいというかなり安い紹興酒のはずなのですが……うむむ、私の味覚がおかしいのかそれともホントにおいしいのかは謎;。イマイチ自信がないので今度取り寄せて誰かに飲んでもらいますかねぇ^^。

先日、会社のお客さんのところでの雑談で出て、気になっていたこちらをトライ。

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ええっと、雑穀ごはんの素。雑穀ごはんって結構作るの大変なんだろう、と思ってたのですが、奥さんが弁当屋さんをやっているそのお客さんいわく、実は雑穀ごはんは弁当屋さんとしては結構売上的においしいものなんだとか。割と手軽に作れるのに、雑穀ごはんに変更→+50 円とかできるのでかなりよいらしい。雑穀ごはんの素って普通に売られてるのでやってみては? と言われて、さっそく買ってきた次第。で、やってみました。

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えーと、結論。……いやもう別にやらなくていいや。(え?w)

や、まあ簡単に言えば別に特においしくない、というだけの話なのですが;。でも人によっては雑穀米になれてしまうと、普通のご飯だと物足りなくなるそうで、ふむむそんなものなのかなぁと思ったり。カレーとかも雑穀ごはんにするとおいしいですよ、と教えてもらったのですが、いやそもそもカレーなんかだったら雑穀ごはんの味を普通に打ち消しちゃうんじゃないかという気も。まあ一回で使いきれる量ではなかったので、何度かトライしてみよう~^^。

さてさて、メリクリなエントリ第二弾(でも最終回w)は、お菓子のおうちの話題~。

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お菓子のおうちといえば、やっぱり ECO。このお菓子のおうち、当時 Fre 鯖でたまたま 1M の出物で出ていたものをさくっと衝動買いしてしまったもの。子供のころからの夢だった、お菓子のおうちに住める! という夢をかなえてくれる素敵グッズだったわけですが、最近リアルでこんなものを見つけてしまうワナ。

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やってくれるじゃん無印良品。

っていうかなんつーシロモノを販売してくれやがりますか、状態(笑)。これ、要するにお菓子のおうちを作るための材料キットで、子供のころからの夢をかなえてくれる素敵グッズ。見かけた瞬間、これはやるしか!と思ってしまった逸品だったりします。

ちなみに中身はこんな感じ。原材料費が中心なので、お値段も安くて \945 だったかな? \1,000 以下だったはず。バターや牛乳、卵はついてないので、この辺は追加購入ですね^^。

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というわけで早速作業を開始~……したのですが、いきなりのっけから崩れ落ちそうになるワナ。

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すいません、なんすかこれは;;。

これ、型紙なのですがいきなりこれをハサミで切り抜けとは……いやはやどこのノッポさんですか状態ですが、とりあえず最初から負けるわけにはいかないのでとりあえずちょきちょき。

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ふう~;。続いてクッキー生地の準備に。こちらはさすがに私も何度もやってるので別段目新しさはなし。レシピ上、まず最初にバターをレンジで溶かせ、となってたのには苦笑。通常、クッキーを作るときにはバターを溶かしたりはしないのですが、この辺は子供が作ることを想定してのものなんでしょうね。ふむふむなかなかよく考えられてます。

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……と思った矢先のこと。レシピを見ると、バターと砂糖を混ぜた後、ミックス粉にこのバターを少しずつ入れて混ぜろ、と書かれているのですが、いきなりこれをやって大ハマり状態に。

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あ゛あ゛あ゛、おい逆だよ逆;;。

普通、こういうものをくわえるときは液体に粉を混ぜていくのが基本。そうしないと、簡単にダマになっちゃって、混ぜるのがむちゃくちゃ大変になるんですよ;。何にも考えずにレシピ通りにやっちゃったらいきなり大ハマリ状態に。おいおいどーしてくれるんだ、状態だったのですが、もうここまで来たら引き返せません><。というわけでひらすらこねこね。

とりあえず出来あがったあと、ラップではさんで麺棒で延ばしてみたのですが。

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あれ? なんか生地足りなくね??

と、良く見たらどうもクッキー生地がこれだと厚すぎる様子。4mm 厚にするのが正解だったのですが、普段はもっと厚めのクッキーを焼くのでいつもの感覚でやったら生地が足りなくなった様子。というわけで改めて伸ばし直して生地を作成~……したのですが。

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せんせー泣いていいですか><。
っつーかむちゃくちゃめんどいんですけどこれっ;;、状態に。

いやー、大きな部品はいいのですが、小さな部品が泣きたくなるほど面倒で、途中からはもう泣きそうになりながらひたすら部品を作っていくハメに。でもまあなんとかここまでは到達~^^。

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# ちなみにこれ、ちょっとミスってて、焼いたクッキーを冷ます時に平坦な場所の上に置かなかったので
# 部品が剃ってしまったり;。実はクッキーというのは焼いた直後はそれなりに曲がるので、オープンから
# 取り出した直後はいったん平坦なところに置いて冷まさないといけないのですね。ありゃりゃ;。

さて、これらの部品の接着にはアイシングというものを使います。私は知らなかったのですが、粉砂糖と卵白をまぜて作るもので、冷やすと固まる部品。で、粉砂糖に卵白を少しずつまぜて混ぜてください、と書かれているわけですが....

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だぁぁぁぁぁ、逆だよ逆;;。絶対これも逆だよ;;。

おかげでこれもとんでもない苦労をするハメに。どんだけ混ぜるのキツいんですか><、状態。ちなみにこのころ、すでに夜中の 1 時;。正直体力的につらかったので混ぜながらかなり泣きそうに……;;。いやしかしここまできたら引き返せん!ということで頑張って続けてみたり。

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よし、なんとか完成~。というわけで早速、組み立て開始~。

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………。
部品足りなくね???

うああああ、またしてもせんせー泣いていいですか、状態(笑)。慌てて再度、切り抜きの数などを突き合わせて不足部品がないことを確認してからクッキーを追加で切り抜き+焼き……ちょっと色合いが違うのはもういいや、状態;。(投げやり)

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さて、組み立て作業はさくっと終わるだろう……と思ってたのですが、実はこれがとんでもないワナ;。アイシングをのりに使って、少しずつ接着していくのですが、問題なのはクッキー自体がそんなに正確に焼けているわけではない、という点。まずは家を組みたてていくのですが、

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いきなりのりづけあわねーよ、状態;。 さすがにハシゴや柵の部分は簡単にできるのですが、肝心の家のところのサイズが微妙にずれてて、これがぴったりと合わない。アイシングの量を増やしてなんとかしよう……というわけで、とりあえず屋根までくっつけてみたのですが、

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うあー、屋根がまだら模様(笑)。← これもレシピがまずくて、ココアパウダーの混ぜ方の順序がうまくなくて、均一に混ぜるのがめっちゃキツかったのですよ><。で、体力尽きてうまく混ぜきれず、まだら模様な屋根に;。

でもまあ紆余曲折はあったけど、なんとか完成ですよ! とりあえずなんとなくそれっぽいおうちにww。(ちなみにこの時点で夜中の 3 時;。まわりを片付けて撮影する気力も失せてたのでそのまま撮影;。)

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結論。
もう絶対二度とやりません><。

っつーかですね、もう一度このエントリの先頭のところに戻って、無印良品のパッケージのところを見てほしいんですが、絶対にあんなに綺麗にできねーよとしか言いようがなくて(笑)、どうやったらあんなきれいなシロモノができるのかホント聞いてみたいよ状態^^。加えてやはりレシピのまずさ;。バターを溶かすあたりはよかったのですが、まぜる手順ややり方が初心者向けではないために、正直かなり泣ける、という印象。まあもういいですけど、二度とやらないですから状態;。

# ちなみに調理時間 180 分とか書かれてますが、絶対に無理
# 軽く半日はかかると思った方がいいですよ;。
# お母さんと娘さんが、遊びながらコミュニケーションとるのにはちょうどいい感じの商品ですね。

とまあ、予想以上の苦行になっちゃいましたが、

めっちゃ面白かったwww。

のは事実。まあ正直、疲れてるときにこんなことやってる場合じゃねーよ状態なのですが;、まあ自分的に面白かったのでよしとします^^。というか、こんなときでもなきゃ絶対に作らないでしょうからねぇ。

しまった今朝起きてから昨晩エントリを上げていないことに気付くワナ;。いや~、実は少し前に最近提案していた案件が取れたのですが、売上額がだいたい私の約半年分ぐらい。しかし、これが 3 月末までの消化、しかも 12 月はすでに他の案件でびっちり詰まっている、さらにこれを一緒にやるはずだった人も他の案件で継続契約が取れてしまうというトンデモな状況が発生。……ええっと、これどーしろと;;、状態に。

まあもはやなんとかするしかない、のですが(なんか素敵日本企業人的発言だw)、そんな隙間を縫って、最近焼いてなかったホームベーカリーを今朝は焼いてみましたよ。

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# いえ、別にホームベーカリーが面倒になったとかいう理由ではなくて、単に
# お菓子類が大量に余っていて、それを朝ごはんとして消費していたのが実態。

お題目はレーズンブレッド、なのですが、以前トライしたときに、レーズンの量が少なくてあんまりおいしくなかったというのがあって、今回は

  • 生地にレーズンを混ぜ込む。
  • 具材の投入口にめいいっぱいレーズンを入れる。

という 2 点を工夫。そして出来上がったのがこちら。

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で、今まさに食べているのですが、おお、これはかなりイケるwww。(というよりようやく食べられる味になった^^) 実は以前、ごまパンを焼いたときに、生地の脂分にごまペーストを使うと風味がついておいしいということを知ったのですが、要はそれの応用。最初に生地にレーズンを入れておくと、パン自体とレーズンが味として分離しないので、なるほどこれは good。

一方で問題は、予想以上にパンのふくらみが悪い、という点。気温はすでに下がっているので、おそらくは生地に混ぜものを入れたことによるふくらみの悪さではないかと思うのですが、こういう場合はドライイースト増量にしないとまずいのかも。(でもこの程度のサイズもこれはこれでいいかも^^)

というわけで、割とよくできたので今日は気分よく出勤できるかも~。(ってとんでもない時間にエントリ書いてるな自分;)

というわけで今日はこちらの話題を~。

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えーと、Maxim の今年のボジョレーヌヴォー。今日、外出のついでに実家にふらっと立ち寄ったら 1 ケース取ったので 1 本分けてあげる、と言われて思わずゲット(笑)。や~、いつもありがと状態なのですが^^、そもそも一昨日解禁だというのをすっっっかり忘れてたなぁ状態。まあ、私は自宅ではぜんぜん飲まない(一人で飲んでもあんまり面白くない;)ので、お酒はもらってもそのまま放置状態になることがめちゃめちゃ多いのですが、放置すると二度と飲まない可能性もあるのでさくっと今日飲んでしまおう~、というわけで早速栓抜き^^。

こんなときは素敵なペアグラスでも使って二人で飲めば様になるのですが、まあそれは無茶なので例の片割れペアグラスを使ってみるテスト。

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わが愛娘たちに乾杯。(やめれwww)

# というかこれぐらいしかネタ思いつかんかった;。

とまあ冗談はさておき、まずはさくっと飲んでみたのですが、赤ワインの割には普通に飲みやすいなぁという印象。普通の赤ワインに比べるとかなり軽いので、どんな料理にでも合わせやすい、という感じなのですが。

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だからってこの料理はないだろう;;;。> 自分
や、単に食べたいものを適当に作ったらこうなっただけなのですが。

まあ要するに私の料理のレパートリーが狭すぎる & 家にある食材が非常に限られているので単純なものしか作れない、というだけの話なのですが(※ 注:写真の真ん中の鶏肉の甘酢はお惣菜買ってきた;)、

う、うまいwww。
っつーか野菜炒めが普通に美味いんですけど;。

普段は野菜炒めを作るときに、もやし+キャベツ+豚肉で作るのですが、今回はもやし+白菜+豚肉にして、味付けも塩胡椒+オイスターソースだけ。……なのですが、白菜から出てくるたっぷりの水分がいい感じに油やオイスターソースと混じって見事な味に。実は先日、某中華料理屋で野菜炒め食べたときに「そういやここ、キャベツじゃなくて白菜使って肉野菜炒め出してるなぁ」と気付いて一度やってみようと思ってたのですが、なるほどこの味はこうやって作るのか、と。今回はぜんぜん具材入れてないのですが、これにきくらげとか入れれば割と十分な味になりそう。また機会を改めて作ってみよう....

というわけでせっかくボジョレーもらった割には全く相性の悪い食事になったわけですが;、でもボジョレーは普通にうまかったですよ^^。や、いつもありがとですよー。>実家(笑)

ふう、やっと get できた~;。

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えーと、これ、ホームベーカリー用の計量スプーン。もともとホームベーカリーについていた軽量スプーンを使ってたのですが、先日思いっきり行方不明になって(っつーかどうして家の中でこれが行方不明になるんだ……orz)、似たようなモノを探してみたのですが、これがぜんぜんないんですよ;。で、わざわざ注文して取り寄せるハメに。

この軽量スプーンの特徴は、平べったくないという点。一般に軽量スプーンは普通のスプーンみたいに丸くて平べったい形をしているわけですが、ホームベーカリーでは計量の正確さがすべての肝。普通の料理と違って軽量がいいかげんだとまともなパンにならないので;、粉類を正確に測る必要があるのですが、粉類の計量だと、平べったい計量スプーンよりも、凹型の計量スプーンの方が圧倒的に使いやすいんですよ。特にドライイーストはこのスプーンでの計量が事実上必須で、こいつをなくしたおかげでパンが一時期焼けなくなってたり。

がしかし、びっくりしたのは同じような形をしている計量スプーンが全く売られていない<いうこと。こんなのどこにでもあるだろう、と思ってお店を探してみたものの、これが全くないんですよ。で、さんざん探した挙句、どうにもならなくてある材料店で聞いてみると。

「あー、あの形をしてる計量スプーンって、実はぜんぜんないんですよ。
ナショナルさんのホームベーカリーにしかついてないので、取り寄せになりますね。」

って、え゛え゛、そなんですか?? 状態。こんなに使いやすいスプーンが実は National のホームベーカリーにしかついていないとは……;。(普段はちゃんとストックしてるらしいのですがこのときはたまたま欠品してたらしい) というわけで、お願いして部品取り寄せ。なんとか無事に問題解決ですよ、ええ。(ちなみにお値段は 200 円程度)

# 確かに液体の計量の場合は平たい計量スプーンの方が便利なんですけどね。

とまあ、ちょっとびっくりなお話でした;。っつーかたかが計量スプーンの入手でこんな苦労するとは思わなかったですよ、ええ;。

というわけでホームベーカリーな話の 4 エントリ目。多分今回で書き終わるかな;。というわけでつらつら書いてみたり。まずは我が家の定番パンより。

■ めちゃうまっ♪ 食パン

Part.2 のエントリで紹介した、Sweet Country さんのレシピの一つ、めちゃうまっ♪ 食パン。ポイントは、

  • 強力粉の一部を薄力粉に変更。
  • 水のかわりに牛乳と卵を利用。
  • 上白糖のかわりにグラニュ糖を利用。

というところ……ってレシピを見た瞬間にピンと来たのですが、要するにこれはお菓子作りの材料をうまくパン作りにアレンジしたものと推測。牛乳を使う=ややクロワッサン的な風味が入るだろう、と思って焼いてみたのですが。

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概ね味の方は予想通り。非常にオーソドックスでクセのない食パンでありながら、お菓子っぽい風味も持っていて、ああなるほどこれは子供とか好きそうなレシピだなぁと思ってしまったり。メープルシロップかけたりイチゴジャムつけたりと、激甘にして食べるのが楽しいパンという印象。 私は牛乳を飲まない(=常備されていない)ので、牛乳を買ってこないと作れない上に余った牛乳の処理に困るというのがちょいと厄介なところですが、普通の食パンよりも食べやすいのがよいところです。

■ メイプルシュガーパン

あまあま食パンとしての我が家の定番はなんといってもメイプルシュガーパン。市販のレシピ本に載っていたものなのですが、これがなにげに激ウマ。もともとメイプルシロップが大好き(ホットケーキとかだとメイプルシロップの海に沈めて食べるのが好き(笑))な人間なので、当然のようにこのパンも大好きなわけで、毎朝、ブラックコーヒーで中和しながらこのパンを食べるのはなかなか至福のひと時だったりします。……いや、栄養価的には問題ありますけど;。

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さてさて、作り方は比較的簡単で、上白糖のかわりにメイプルシュガー(メイプルシロップを煮詰めたもの)を混ぜ込む……のですが、ここで問題なのは混ぜ込むメイプルシュガー。

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メイプルシュガー自体は、製菓材料を取り扱っているお店であれば比較的どこにでもあるのですが、問題なのは粒度の細かいメイプルシュガーは溶けてしまうという点。レシピ本を読むと、粒度の粗いものを使うと溶けずに残るらしく、パンの記事の中に砂糖の粒が残るらしい……って、

それはめちゃめちゃ作ってみたい。(笑)
いや、甘党の自分としてはここは外せないかとw。

■ 特殊な素材の入手法

がしかしここで大問題が。実はお店に置かれているメイプルシュガーは、まず確実に粒子が細かいもの。というのは、もともとメイプルシュガーは溶かして使うのが基本(お湯で溶かすとメイプルシロップになるため)で、粒度の粗いメイプルシュガーってほとんど取扱いがないんですよね。まあ通販とか使えば済むものの、身近にお店がないものかといろいろ探していたのですがなかなか見つけられず。がしかしある日、ごまパンを持っていったらこんなアドバイスが。

「まちばりさん、富澤商店って知ってます?」

へ?? って聞いたこともないよ状態だったのですが、調べてみたら製パン・製菓業のお店に対して卸売をやっている会社さんだそうで、実は新宿などにも京王デパートの中に直営店があったり。でもって、行ってきてみたのですが。

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これだwww。

っていうかこの店すごくね??状態。行ってみてびっくりしたのですが、京王デパートの 8F の一角という非常に狭い店舗面積にもかかわらず、お菓子作りに必要なありとあらゆる食材がずらりと並べられている。粉の種類も豊富だし、食材類もなかなか手に入りにくいようなものがびっしり。聞いたところによると、プロが食材を探すときに見つからないとここに来ることがあるほどのお店らしく、いやそりゃいろいろ揃ってて当然だよねぇ、という印象。メイプルシュガーも粒度違いで 3 種類あるほどで、とりあえず一番粗いものを購入してリトライしてみたり~。

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結論。
やっぱりダメでした;;。orz

っつーか影も形もなくなってしまっていることを考えると、温度を下げるか粒子を粗くするかのどちらかの方法しかなさそうな印象なのですが、いやー、これホントにレシピ合ってるんかいな? 状態。まあ、味自体はあまあまでうまうまなのでいいっちゃいいのですが、なんか妙に悔しいワナ(苦笑)。まあまた機会を見てやってみよう...

ちなみにその後の話ですが、実はさらに近場にもう一件、非常によいお店を発見してしまったり。

新宿アルコット(旧三越)の地下 2F に入っているお店ですが、こちらもお菓子の材料のお店としてはめちゃめちゃ有名な一軒。っつーかこんな身近にあったとは全く気付きもしなかったのですが、意外にあるところにはあるんだなぁと苦笑。

# しかし何回かお店に足を運んでいるのですが、どちらもお店も結構男性客がいますね。
# ちょっと意外な印象も……ってお前がゆーな状態ですが;。

というわけで 4 回にわたって書いてきたホームベーカリーなエントリもこれで一段落。や、さすがに割と長くだらだらと作っているだけのことはあってそれなりに書くネタあるもんですねぇ^^。意外にお金もかからず、その割には楽しい & 実用的なものだったりするので、ちょっと遊びがてらやってみるのもいいかもしれません。

しかし毎回ホームベーカリーのエントリ書いてて思うんですが、ぶっちゃけ

何を熱く語ってやがりますか;。> 自分

いや~、あいかわらず節操のない blog だとは自分でも思うのですが、このまとまりのなさというかカオスっぷりがこの blog の本質、ということで引き続き書いていこうかと(苦笑)。

■ まぜものパン

さて、正直なところ単純な食パンっつーのはあんまりおいしいものでもないので(っつーか私はあんまり好きではない;^^)、ある程度のアレンジを加えた方がやはりおいしいパンに。そんなわけで、最初にトライしてみたのがこちら。

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えーっと、いわゆるレーズンパン。まあもっともオーソドックスなところなわけですが、意外にやってみるとこれがイマイチ。

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なにがイマイチかといえば、レーズンの投入量が物理的に少なすぎる。物理的に倍以上は投入したいよとか言いたくなるわけですが(笑)、ナショナルのホームベーカリーの自動投入口はサイズが小さいのでそんなに入れられないんですよね。一応、手動投入(アラーム鳴らして手作業で材料を入れる)ということもできるのですが、それ以前にありきたりなパンなので一瞬で飽きるワナ。で、次にトライしたのが黒ゴマパン。ホームベーカリーを購入するきっかけとなったもらいものがこの黒ゴマパンなので作ってみたという次第。

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でもって食したわけなのですが、これがイマイチ;。や、まあ別に普通に食べられるのですが、以前もらったものに比べると味のまとまりが悪くて、ごまパンというよりは、ごまを混ぜたパンでしかないという困った状況に;。

で、結局気付いたことは何かとゆーと。

おいしいアレンジパンを作るためには、ベースになる食パンのレシピを変更しないとダメ。

ということ。要するに、何かを単に練り込むだけではやっぱりダメで、土台になるパンのレシピの方を調整しないとしっくりした味にならないんですよね。で、結局は市販本や Web のレシピに頼るハメになったのですが、その中でもヒット作をいくつか紹介してみたり~。

■ 白ごまパン

まずは我が家の定番メニュー、白ごまパン。白ゴマを大量投入(大さじ 4)して作るパンなのですが、キーポイントはバターのかわりに白ねりごまを使う、という点。これをするとごまの風味がパン全体に行きわたって、非常にしっくりくる味に。

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このパンは実家をはじめとして、会社関連でもプレゼントに使ったのですが、非常に好評(お世辞入ってるとは思いますが(苦笑))。作る手間の割には非常においしいパンで、ホワイトシチューとか作って一緒に食べると文字通り至福のひと時(笑)。たまごサンドやレタス&ハムサンドなどといった、オーソドックスな具材との相性も非常によいので、非常に汎用性の高いパンですね。

■ クロワッサン風味なリッチなパン

ホームベーカリー本に書かれていたレシピの中で、ひときわ目を惹いたのが「食パン」というレシピ。っつーかわざわざ食パンなんて当たり前のレシピ載せるか?!と思ったのですが、材料を見てみると生クリームを使った食パンだとか。なので早速スーパー行って買ってきてみるテスト。

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っつーかどうでもいいですが生クリームって高い;;。私は生クリームはめったに買わないので値段を忘れてたのですが、この 200cc ので軽く 400 円とかする;。……と思ったら、改めてレシピをみてさらに驚愕。

ってか生クリーム 200cc 投入ですかっ?!!!

おいおい、どんだけ贅沢なパンなんだよと小一時間;。しかしここまで来たら今さら後にも引けず(笑)、材料を一通りセット。っつーか材料費だけで 700 円近くかかってるんすけど;;。もうしょうがないので腹をくくってタイマーセット。

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でもって翌朝。おおお、えらいいい香り~。

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で、ナイフを入れてみてこれまたびっくり。おいおいどんだけ脂ぎってるんですか状態;。バター風味の香りも凄まじいし、これはいったいどんな味なのかとちょっと味見してみてさらにびっくり。

ちょwww。超 激うまwww。
ってかびっくりするぐらい美味いんですけどっ;;。

いやこれにはちょっとびっくりすぎ。中身の風味はどちらかというとクロワッサンに近くて、ものすごくバター風味が強い(実際の材料はバターではなくて生クリームですが)。のですが、いわゆるパンの耳の部分がクロワッサンのようにふわふわパリパリな感じで、これがもうむちゃくちゃ美味い。さすが原材料にお金がかかってるだけのことはある、という印象。

がしかしひと口食べてみて瞬間的に思ったことは、ぶっちゃけこれは絶対に食べきれない;。確かにこのパン、めちゃうまなのですが、問題なのはあまりにも油ギッシュなので、ひと口目はともかく一枚食べようものならお腹がもたれること確実。……なので、急遽方針変更して、一口サイズに切り分けて会社の女性陣に投入するという暴挙に(ぉぃ)。

ちなみにこのパン、焼きたてで温かいうちは非常においしいですが、冷めたりすると論外に。なので、実際にサーブする前にはちゃんと電子レンジで温めてから出したのですが、結果論としては非常に好評。ちょっとくどいかなぁと思ったのでイチゴジャムをつけていったのですが、実際にはみんななにもつけずにそのまま食べてしまったとか。みんな自分よりも健啖かも;。

それにしてもまあ、改めて素材の優劣が味の優劣を決める、というパン作りの原則を思い知らされるハメに;。いやはやちょっとこれにはびっくりでした。もっともこのパン、二度と作ろうとも思わないですけど;。

前回のエントリに引き続いて、今回もホームベーカリーな話題を一つ。今回はレシピ & 食材について。

■ レシピについて

ホームベーカリーは、とにかく材料の計量さえ間違えなければほとんど失敗のしようがないのですが、問題はそのレシピ。私が購入したナショナルのホームベーカリーは困ったことに玄人向けのもので、実はレシピブックがついてこないのですよ;。私にホームベーカリーを薦めてくれた人に聞いたところ、レシピブックがついていないなどあり得ない、と言われたのですが、んなこと言ったってないんだっちゅーの、状態で、途方に暮れたというのが正直なところ;。(実はレシピは細かい分量が機材ごとに違うので、他社製のレシピをそのまま転用できないという問題があったりします。まあ細かいこと言わなきゃそのまま使えるのですが;。)

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ナショナルのホームベーカリーのマニュアルの面白いところは、レシピブックになっているのではなく、アレンジをくわえる場合の考え方や分量の目安についての解説書になっているというところ。基本的に、食パンの基本素材は以下の 7 つ。

  • 小麦粉
  • 油脂(バター、ショートニング)
  • 乳製品(スキムミルク)
  • 糖分(砂糖)
  • ドライイースト

この 7 つに対して、野菜やチーズ、穀物、果汁を加減しながら投入していくのですが、どれを加えたらどれを減らすのか、という考え方が全部解説されていて、ぶっちゃけ超理系向けな感じの漂うマニュアル本。いやー、これ主婦の人とか読んだらどう思うんだろうかと微妙に苦笑いしちゃったのですが、どちらにしても超ド素人な自分的にはこれではラチがあかないのも事実。で、しょーがないのでどうしたのかというと。

■ おすすめレシピ本とレシピサイト

結局はレシピ本、買ってきましたよorz。

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実はこの本を書店でたまたま見かけたときに、パンケースがナショナルのものであることに瞬時に気付いて、これだ! と思わず手に取ったのですが、見事にジャストミート。まあ中身を見たらかなりの玄人さん向けな本で、焼いた後のアレンジ方法や、二次整形を手作業で行うレシピなどが多くて、実際にはあまり使い物にならなかったというのが正直なところ(苦笑)。ただ、この本に載ってたメイプルシュガーパンが自分的に大ヒットで、これは今でも我が家の定番メニューになっていたり。

でもって、最近はこのサイトを参考にしていたりします。

後半のレシピはやはり二次整形を手作業で行うものなのでとてもじゃないけど無理なのですが;、前半の食パン系レシピだけでも十分参考になったりします。いずれにしても、この手のレシピをどれだけ確保できるかが結構重要なので、ホームベーカリーを購入する場合はレシピサイトの有無も確認しておいた方がいいかも、です。

# ナショナルは一番売れてるので結構レシピサイトがありそうな気がするのですが、
# よくまとまっているサイトとなると意外に少ないです。

■ 食材について

まず私が最初に使ったのは、メーカー製の食パンミックス粉

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ヨドバシカメラなどに行くと、ホームベーカリーのコーナーの横に食パンミックス粉なるものが売られています。だいたい 5 斤分のセットで 1,000 円弱で、最初から材料一式が全部ミックスされているという超お手軽材料……なのですが、これだとコンビニ食パンの方が遥かによい味、という悲しい事態に;。確かに非常に便利で、常温保存も可能、そのまま突っ込んで水を入れてセットするだけなのですが、味の方が……これについてもホームベーカリーを薦めてくれた人に聞いてみたところ、

「まちばりさ~ん、それは使っている粉が悪いんですよ。」

なぁぁにぃぃ(笑)。って、まあ考えてみればごく当然で、実は食パンの材料の約 8 割は小麦粉(強力粉)。この小麦粉としていかにいい粉を使うかがパンの味の良し悪しを決めるのは当然のことで、あ゛ー、そりゃそーだわな、と思ってしまったり。前述した 7 つの食材について、使っている食材をざーっと書きだしてみたり。

① 小麦粉(強力粉)

ナショナルのホームベーカリーのおすすめが、下の写真にある日清製粉のカメリヤ。お値段はかなりリーズナブルで、1kg あたり 400 円程度。味の方はというと、まあこれでも割と十分、という感じ。

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……なのですが、やはりいい粉を使うとそれ相応に味も違ってくるのが実際のところ。けっこーいろんな粉を使ってみました。

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で、結論としては、1kg 約 700~800 円程度の粉でもう十二分、ということ。だいたい 1 回のパン焼きに 250~280g ぐらいの粉を使うので、この辺の粉を使うと 1 回 200 円ぐらい、という計算なのですが、粉でそれぐらいのコストをかけると確かに十分においしくなります。私はだいたい「春よ恋」という超ベタベタな名前の強力粉をよく使ってますが、同じ名前の粉でも店によってかなり値段が違うので要注意かも。小麦粉自体はその辺のスーパーや百貨店でも売ってますが、材料専門店で購入すると結構安かったりする様子。細かいこと言えば粉にも好みがあるんでしょうが、価格帯を間違えなければどれも普通においしいです。

② 油脂

まあ要するにバターとかなのですが、問題なのは昨今のバターの供給不足。一時期に比べれば随分入手しやすくなりましたが、今でも品薄なことには代わりがないです。ただ、クッキーなどを作る場合と違って、そんなに大量に使うわけではない(1 回あたり 10~20g 程度)なので、見かけたときに 2~3 個購入して冷凍しておけば相当持ちます。(※ バターを冷凍するんか! とか言われそうですが、別に問題なっしんぐ。固形のまま投入すればよいので、冷凍庫から取り出し → ナイフで削って投入するのがお手軽でよいです。冷凍保存ならかなり持ちます。)

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バターは有塩ではなく無塩のものを、と言われてますが、別に有塩でも OK。その場合は、別途投入する塩を減らすことになります。ただ、バターによって塩加減が結構違うので、計算がめんどい → 無塩の方がラク、ということみたいです。ちなみに私は無塩しか使ったことがないですけど;。

ちなみにバターは油脂として投入するので、代替品もあります。代表的なものがショートニング。そもそも私はショートニングってなんじゃらほい? でしたが、要するに植物性油。さすがに代替品を語るだけのことはあって激安で、下の写真の超特大サイズのものですら 1,000 円しません。なるほどこんなのがあったらバター使わないわけですよ;。ただ、中身をあけてびっくりしたのはその正体。これ、常温でもとろけるバターみたいになってて、いやなんか激しくびみょい;;。というわけで買ってはきたけど結局使わなかったのは秘密;。我ながらちょっと後悔。ちなみに後から調べたところ、クッキー作り用にチューブ状の少量のショートニングも売られているので、ちょっと使ってみたければそちらの方がいいかもしれません。

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また、もう一つ便利なのがねりごま。私はごまパンが好きでしょっちゅう焼くのですが、ごまパンを焼くときはバターのかわりにねりごまを使うと、風味が整って非常においしいパンになります。実家にも投入したのですが、結構評判良かったです。これも我が家の常備品。

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③ 乳製品

お次は乳製品。乳製品の選択肢としては、スキルミルクが筆頭候補。えー、まあなんのことはない脱脂粉乳です。一回に使う分量は大さじ 1 程度なので、なかなかなくなりません。

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# 脱脂粉乳っていうとイメージ悪いんで、スキムミルクって呼んでるんでしょうね。

ちなみに脱脂粉乳のかわりに牛乳を使うことも可能ですが、長期保存が効かないという問題点あり。脱脂粉乳だとかなり持つので、取り扱いがとにかく容易です。また、ちょっとリッチなパンを作りたい場合には、牛乳だけでなく生クリームを投入するという技もあります。これについてはまた別エントリで。

④ 糖分

まあ要するにお砂糖。イーストの栄養源になるのですが、使うものは上白糖、グラニュー糖、メイプルシュガーなど特に種類は選ばず。1 回あたり大さじ 2。メイプルシュガーを使うと、メイプルシュガー風味になって(当たり前だw)、かなりうまうま~な食パンに^^。こちらだと一回あたり 50g 程度。結構おすすめなのですが、なにげにメイプルシュガーは結構高い...実は粉よりも添加物の方が高いんじゃないか、というオチな気も;。

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⑤ 塩

だいたい小さじ 1 程度のお塩を加えるわけですが、結構分量に注意が必要で、一歩間違うと塩辛パンになるというワナが;。いや、私もかなり油断していたのですが、間違って小さじ 1 のところを小さじ 2 だけ加えてしまったことがあって、そのときはぶっちゃけ食べられないよ状態に。ふだんの料理と違って、結構塩加減はシビアです。たぶん、バターに有塩のものを避けるのはそれが大きな理由でしようね。

⑥ 水

だいたい 1 回あたり 180~200 ml 程度の水を投入。たとえばこんなのを投入すると、コミケ味になります。

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# というかこれはコミケで売り子してるときのでじくま氏からの差し入れ(笑)。
# しかしこんなぐらいにしか使い道ないってのは激しくどうか、と;。

とまあ冗談はさておき、水については別に水道水でもよいのですが、冷やしておく必要があるので、私はペットボトルに水を汲んで冷蔵庫に入れておいて、それを使うようにしてます。

⑦ ドライイースト

最後の仕上げはドライイースト。発酵用のものですが、パンの発酵にはドライイーストを使う方法と、天然酵母を使う方法の 2 通りが。もっちり食感のパンを作るには天然酵母が、と紹介されていますが、天然酵母は正直あまりにもめんどい;。通常はドライイーストで十分かという感じ。一応いろんなメーカのものがありますが、どれも大差ない印象です。私は有名どころでサフのドライイーストを使ってます。

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というわけで、ざーっとあれこれ書いてきたわけですが、一回さくっと揃えてしまえばあとはちょろちょろ買い足す程度で済みます。マニアに言わせるといろいろあるようですが(笑)、まあこの程度でも十二分においしいパンが焼けるという印象。とはいえ、パンがおいしくなるかどーかはやはり混ぜものにポイントがあるわけで、それはまた次のエントリにて~。

というわけで今日の話題はこちら。

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えーと、ナショナルホームベーカリー SD-BH101。今年の 5 月に購入したときには、実家やら妹やら多方面から「バッカじゃないの」と素敵なお褒めの言葉をいただきまくっていたわけなのですが、内心私もそんなに続くワケがない(笑)、と思っていたのは正直なところ。私は実はパンがそんなに好きではない(特に食パン類はむしろ嫌いな部類に入る;)こともあって、完全にネタのためだけに購入したのですが、いやいや結果的にふと気付いてみれば実に半年近くも普通に焼き続けていたり。冷蔵庫には常にパンの材料が備蓄されているなど、正直言って購入したときには予想もしてなかったのですが(苦笑)、いやはやこれはなかなか悪くないじゃん、状態。

実際、焼いているパンそのものはごく普通の何種類かだけで、そのローテーション状態になっている(=新しいパンに挑戦し続けているというわけでもない)のですが、それでも慣れてしまうとコンビニパンを購入する気にはなれなくなっている上に、なんだかんだで毎朝パンを食べていても苦にならないという状態。ふしぎなもんだなぁと思うのですが、とはいえこの状態に至るまではいろいろと紆余曲折があったのも事実;。というわけで、今回から何回かに分けて、ホームベーカリー特集をお送りしたいと思います(笑)。

■ ホームベーカリーのメリット

そもそもなぜホームベーカリーなの? という疑問があると思いますが、ホームベーカリーを使うことのメリットをざっと挙げると以下の通り。

  • 安全な食材を使ってパンを焼くことができる。
  • (ちゃんとした材料を使えば)普通においしい。
  • 材料の大半は長期保存が効くため、お遊びとしても手軽。
  • 実用性のある趣味としてはめちゃめちゃコストが安い。

1 点目について。現在市販されている食パンのほとんどはショートニングと呼ばれる植物性油脂を使っていますが、ショートニングやマーガリンはトランス脂肪酸を含んでいるので、あまり身体によくないと言われています。が、ホームベーカリーであればショートニングではなくバターを使えるし、自分で素材を組み合わせられるので、子供に食べさせるのにも安心! ……とよく紹介されてたりしますが;、まあ正直、気にしすぎとしか言いようが;。むしろ大きいのは 2 点目でしょう。後で述べますが、ちゃんとした食材を使えば普通においしく焼ける上に、しっとり系のパンを楽しむことができる。私はパンをトーストするのが嫌い(=水分を飛ばしたパンが嫌い)なのですが、焼きたてのしっとり風味なパンを気軽に楽しめるのはホームベーカリーならではのメリット。加えて、自分好みのパンに多少アレンジを加えることができるのもメリットで、私はメイプルシュガーパンを作るときに、思いっきりメイプルシュガー増量であまあま食パンにしちゃってます^^。(← ブラックコーヒーで中和しながら食べるのが大好きらしい(笑))

そして 3 点目も重要で、材料は冷蔵庫と冷凍庫で長期保存が効くものばかり。いわゆる普通のお料理と違い、食材をダメにしてしまうリスクがほとんどない上に、深夜に家に帰っても、寝る直前にちょろっとタイマーを仕掛けておけば翌朝にはパンが焼きあがっているという次第でかなりお手軽。また、4 点目にあるように、実はランニングコストがほとんどかかりません。ホームベーカリーの機械自体、1 万円台半ばぐらいからあるのですが、日々の材料も食パン 1 斤焼くのに 150~200 円程度、ちょっといい小麦粉使っても 300 円以内。その辺で買ってきても 100 円ぐらいはするわけで、お遊びであることを考えると激安な趣味と言えるかと。

# まあ逆の言い方をすれば、100 円でもあれだけの味のパンが作れるのだから、ある意味
# コンビニパンってのはホントにすごいんですけどね~。

忙しいときには適当にその辺のコンビニでお菓子パンを買いつつ、普段はホームベーカリーで焼いたパンを、みたいなコンビネーションをするとよいと思います。

■ 基本的な焼き方

ホームベーカリーでパンを焼くのは実はめちゃめちゃ簡単。材料を計量して、タイマー仕掛けてスイッチをポンと押すだけ。(なので料理などと呼べるようなシロモノではない……のですがエントリのカテゴリは料理でw) 昔はドライイーストやレーズンなどを投入するのが大変だったらしいのですが、今は下の写真のように専用投入口がちゃんと用意されていて、放置しとけば勝手に投入してくれます。

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焼く上での注意事項はたったの 2 つ。これさえ守れば失敗しようがないです。

  • 必ず冷房の効いた部屋で焼く。
  • 焼きあがったら、すぐにケースから取り出す。

1 点目について。素材の温度やケースの温度が高かったりすると、イーストがちゃんと働いてくれなくなる。このため、材料を冷蔵庫で冷やしておくのが望ましいのですが、それ以上に重要なのは涼しい部屋で焼くということ。特に夏場は夜でもキッチンは結構な温度になるので、寝室などに持ち込んで焼いてしまうのが吉。腐りやすい食材(牛乳や卵など)を使っている場合には、安全性の観点からもおすすめです。(ナショナルのホームベーカリーはかなり静かなので、冷房が効いた寝室に持ち込んで焼いても問題ないのですが、一部のメーカのものは結構やかましくてとても寝室には持ち込めないらしいです。) ちなみに失敗するとこんなかわいそうな感じに……orz。もっとも味の方はごく普通で、ちゃんと食べられるんですけどね;。

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2 点目について。焼きあがったパンは速効でケースから取り出して、 ケーキクーラーで冷ます必要あり。こうしないと、パンがあっという間にしぼんでしまいます。特に夜、タイマーをセットして焼く場合が要注意で、二度寝などしようものならパンがしぼんで悲しいことになるので要注意;。

■ 焼いたパンの保存方法について

当たり前なのですが、私のような独り暮らしだととても 1 回で食べきれる量ではないです。なので、だいたい焼きあがったパンは 4 等分して、ビニール袋にひとつずつくるんで冷凍庫に投入しておき、毎朝ひとつずつビニールのまま 1 分 10 秒レンジで加熱。面白いことに、ビニール袋にくるんだままレンジ加熱すると、焼きあがりのしっとり感を損なうことなく温めることが可能です。

あと、パンの切り方は 2 通り。縦に切るのがオーソドックスな方法ですが、実は横に輪切りにするという方法もおすすめ。切りやすいのに加えて、厚切り食パンの感覚を楽しめます。

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ちなみに冷凍保存の期間ですが、1~2 週間程度は余裕。3 週間ぐらいは持つらしいのですが、私はだいたい 2~3 種類のパンを焼いて備蓄してローテーションしている、という感じ。というかそれ以上は冷凍庫に入らないです;^^。

というわけで、まず初回のエントリはこんなところで。ぼちぼちレポートまとめていきますよ~?

というわけで移行先のこちらのサイトでの一発目のエントリはこちら~。

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ECO のエントリだと思った方、残念でしたw。

ええっと、これ、OXO と呼ばれる会社が作っている特殊な計量カップ、アングルドメジャーカップ。ユニバーサルデザイン(できるだけたくさんの人が使いやすいもの)の考え方のもとで製品を設計・製造している会社さんで、この軽量カップもその中の一つ。これ、計量目盛が斜めについているので、横から覗きこまなくても計量できるというシロモノ。以前から欲しいと思ってたのですが、先日ハンズに立ち寄った際に取り扱われてたのでさくっと購入。

でもって、使ってみました。

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ほほー、なるほど確かにこれは使いやすい^^、という感じ。この計量カップの面白いところは、逆三角形型(▽)に近い形をしていて、少ない量の液体を測りやすくしているという点。10~100ml までは 10ml 単位ですが、逆に 100~200ml は 50ml 刻みになっているという非常に割り切られた設計なのですが、そうであるが故に確かに使いやすい。なるほどこれは考えたなぁ、という印象。

もっともお値段に見合うかと言われると微妙なところもあって、この計量カップの定価は 1,050 円。グッドデザイン賞も取っているとはいえ、普通の計量カップが数百円であることを考えると別にいいんじゃね? という考え方も(苦笑)。まあ計量カップなんて一度買えばそれで済むものなので、まだ持ってないのであればお勧めできますけど、敢えて買い直すほどのものかどうかは^^。

とはいえ、こういうアイディアグッズは見ていて楽しいですね~。……って感覚が主婦だよ、おい;。orz

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